黒と白の世界 現実と理想

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なぜのび太を選んだのか? しずか流のサバイブ術とは
日経ウーマンオンライン(日経ウーマン) 7/5(水) 7:00


 早くも各所で話題になっている本連載「もしもドラえもんの女性キャラが現代のキャリアウーマンだったら」略して「もしドラ」。第3回の今回取り上げるのは、教室のマドンナ・しずかちゃんです。「学生時代、そこそこ男子に人気があった」と思っているそこのあなた。しずかちゃんの生き方に共感する部分があるかもしれません。

 今回は、「しずか・ジャイ子・ドラミ―あなたは誰タイプ? 診断表」のタイプ別診断で「しずかタイプ」と判定された人向けに、そのサバイブ術を考えていきます。

 まずは、しずかのパーソナリティーを確認しておきましょう。容姿は上々で、ピアノ、バイオリンなどをたしなみ、ぬいぐるみが大好き。学校の成績はまあまあ良く、スポーツもまあまあ得意。無類のお風呂好きで、体重を気にする女の子。のび太をはじめ、同級生の男の子たちから人気があります。

 ここまでなら普通ですが、実はしずかにも多少のダークサイドがあります。
いじわるで姑息(こそく)。男をステータスで選ぶ一面も

 意外かもしれませんが、のび太を仲間外れにして別荘に行くスネ夫にしれっと付いていったり、のび太の幼稚な言動をバカにすることも、しばしば。

 一度など、「かわいい自分」のイメージをキープするため、一番好きな食べ物が「やきいも」であることを隠す、などという姑息なエピソードもありました。同性の友人が少ない(ように見える)のも、気になります。

 のび太の将来の結婚相手がしずかであることは、よく知られていることですが、実はしずかはのび太とは対照的なイケメンや高いステータスに弱いことも描かれています。クラスメートの優等生・出木杉君とはかなり親しく、たびたび家を行き来していますし、年上の家庭教師に気持ちがなびいたこともありました。

 それなのに、しずかは明確な意志を持ってのび太と結婚します。なぜでしょうか。原作で、しずかがのび太を結婚相手に決めた理由と読み取れる場面を2カ所、ピックアップしてみましょう。

 一つは「のび太の結婚前夜」という話です。しずかパパは娘の夫になるのび太について「あの青年は人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね」と賞賛しました。のび太は劣等生でダメ男だけど心は優しい、だからしずかは伴侶に選んだ――。確かにいい話ですが、少々模範解答過ぎますね。

 筆者が真に迫っていると考えるのはもう一つ、「雪山のロマンス」というエピソードです。その中で、未来のしずかと青年のび太はこんな会話をします。
しずかはなぜ出木杉くんを選ばなかったのか

しずか「のび太さんと結婚するわ」

のび太「あ、あ、ありがとう!!」

しずか「そばについててあげないと、あぶなくて見てられないから」

 しずかのこのセリフを踏まえた上で、光浦靖子さんが藤子・F・不二雄の公式ファンブック「Fライフ」の2号に寄稿した「『ドラえもん』で一番乙女な生きものへ」という文章を引用させてください。光浦さんはしずかのことを「勉強も運動もそこそこできますが、意地悪な言い方をすると、突出した才能がない」と説明しています。これは言い得て妙です。

 確かに原作を読み込んでも、しずかが何かの一芸に秀でているとか、夢に向かってものすごく努力しているとか、得意な科目があるといった描写はありません。バイオリンは下手の横好きですし、ピアノのレッスンはすぐサボりたがります。なに一つ極めていないのです。

 そんな、「そこそこかわいい」「そこそこ優しい」だけで世渡りをする女性が、パートナーから常に「必要」とされ、あがめられるには、どうすればよいでしょうか。正解は、自分が優位に立てるような劣位のパートナーを選ぶことです。ダメ男・のび太を夫にすれば、しずかは一生「姫扱い」です。のび太は一生「自分と結婚してくれありがとう」と言ってくれるでしょう。しずかは、それを分かっていてのび太を選びました。

 もし出木杉と結婚すれば、しずかは優位に立てません。ただでさえ引く手あまたで高スペックな出木杉ですから、しずかは常に自己研さんし、自分を高めていないと、夫が他の女性になびいてしまうからです。


のび太の心の支えとして生きていく

 なんだか、しずかがとても打算的な女性に見えますが、それはそれで一つの賢いサバイブ術です。しずかは、自分がジャイ子のようにマンガ家として一芸に秀でているわけでも、ドラミのように超優等生でもないという自覚があります。己を知っている、という意味では賢い女性です。

 そして冷静に自分の強みを考えた結果、「パートナーに『君がいないとダメだ』と思わせる能力がある」という結論にたどり着きました。

 実際、しずかはのび太の心の支えです。のび太が学校で「ろくな大人になれない」とこっぴどく叱られ、未来に絶望して落ち込んだときなど、のび太は「あの子(しずか)がいるからぼくは生きていけるんだよ」とまで口にしました。一人の男性にここまで言わせる女性が、世にどれほどいるでしょうか。

 突出した一芸や頭脳がなくても(世の大半の人間は、そうです)、自分を必要としてくれる人がたった一人でもいれば、いい。大切なのは、不特定多数からのニーズ(≒モテ)ではなく、たった一つの最適なマッチングなのですから。

 一見して「モテ」そうなしずかが、出木杉を選ぶことなくのび太を選んだのは、示唆に富んでいます。「手の届く最高スペックの相手が最良のパートナーとは限らない」。紙に書いてトイレの壁にでも貼っておきたい金言です。


しずかタイプの存在意義とは

 しずかタイプの存在意義は「誰かの心の支え」です。自分自身の突出した能力で他人を威圧するのではなく、他人のポテンシャルやモチベーションを巧みに引き出す役回り。男女問わず、職場にもそういう人がいますよね。部の潤滑油であり、ムードメーカーであり、秀逸なサポート役のあの人です。優秀な上長は、しずかタイプのメンバーがいてこそチーム全体の業績が良くなることを知っています。

 しずかタイプは、心が弱ったパートナーに自信を与えたり、ボロボロになるまで仕事で戦ったパートナーをさまざまな方法で癒やすのが得意です。普段弱虫ののび太が一念発起して頑張るのは、多くの場面において「しずかのため」。そして、のび太はしずかがいないと生きていけません。

 しずかタイプは母性の強さや面倒見の良さも持ち合わせているので、「自分が世話をしてあげなきゃ」という義務感が健全な形で生かされます。観葉植物をたくさん育てたり、ペットを飼って大事にしたり。その延長に「のび太」がいる……とするのは少々失礼な話ですが、のび太側からすれば、大事に世話をされるのなら、感謝しかないでしょう。


「誰かにとって必要不可欠な存在」として

 消防士や自衛官や警官といった職業の男性が看護師の女性と相性が良かったり、スポーツ選手の妻が夫の食事やメンタルコントロールまで含めた健康管理一切をサポートする――というのは、よく聞く話。これらは、しずかタイプの人が比較的フィットするカップリングの形かもしれません。そういえば、しずかは将来の夢として「看護婦(師)」「幼稚園の先生」などを挙げたこともありました。

 仕事でも、パートナーとの関係でも、しずかタイプは誰かを輝かせることで自分も輝きます。「誰かにとって必要不可欠な存在」として、ぜひ胸を張ってください。

文/稲田豊史 イラスト/田中小百合
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 個人的には、結婚に向いている人と向いていない人がいることを日本社会がもっと理解して受け入れるべきだと思います。そういうことを無視して無理やり結婚させようとしても上手くいくはずはありません。
 結婚に必要な条件は、①自己分析力、②(結婚相手に対する)妥協性、③(結婚に対する)積極性、④(結婚相手に対する)協調性の4つでしょうか。
 少子化対策も、多様な人がいることを踏まえて少子化対策にどう参加させるかを考えるべきです。



 40も過ぎて「妥協してまで結婚はしない」のなら、その人に結婚させようとするのは諦めるべきです。本記事の仲人さんも本音では金を取れるだけ取ってやろうとしているだけに感じます。


>(仲人)「まずはどんどんお申し込みをかけて、お見合いしていきましょうか。お子さんが欲しいなら、狙い目はアラフォーの女性かしらね」

 これは…。アラフォーって35~44歳でしょう。医学的に女性は40手前から不妊や障害児のリスクが大きくなるのに、40過ぎを勧めるのはない。形だけ決めてしまおうとする気満々です。まあ、この後31歳までと言う男(46歳、年収780万円)もたいがいですが。こういう男には20代後半のフィリピン人女性とかを勧めれば良いかも。
 まあ、この男自身が男性不妊かどうかも調べるように言ってみるのが一番誠実でしょうね。彼が男性不妊なら年齢条件はなくなるでしょうしね。
 最も自己分析力や妥協性がほぼ0点な男に相手が見つかるかは疑問ですが。↓の「一度も働いたことない40~50代大卒娘」がお似合いでしょう。


 これに関しては親の責任が大きいですね。大学卒業後に勤務しないのは、婚約者が既に決まっていて、これ以上男性との出会いが必要ない場合くらいです。そうでなければ、出会いを探す意味でも勤務すべきでした。それなら、仮に結婚しなかったとしても生きていく手段はあったはずです。
 生活保護もこんな人々には適用してほしくないですね。病気や怪我、親の長期介護など仕方のない事情ならまだしも。
 この生活の相談も高齢親が先頭に立っていることから考え、当の本人もあまり生きる気力もなさそうですから、安楽死制度を整備して安楽死してもらった方が良いですね。
 結婚に対する積極性は0点…いえ、マイナスですね。
 「THE Idolm@ster Cinderellagirls」の双葉杏(17)のような子供ならまだしも、高齢無芸のニートでは需要もありません。

 この際、資産家の独身老人の介護でもしてもらえれば良いのですが。


 武井壮(以下、武井)さんが結婚していたことに驚きました。まあ、武井さんが結婚生活を送るなんて無理でしょう。何でも自分流でこなしてしまう人(そう思っている人も含む)って、それこそ自分のやり方に反対する人を嫌います。
 武井さんには相手に対する協調性はなさそうですし。ついていけるとしたら、「るろうに剣心」の斎藤一の奥さんくらいかも。

 時尾さん、なかなかカワユス。高荷恵には叶わないですが(笑)

 現実世界の恋愛や結婚って思い通りにいかないものです。どうしても異性から見て魅力に欠ける人はいますし、経済的事情から選ばれない人もいます。事情は様々あります。
 時代錯誤な人の中には「結婚しない人は一人前じゃない」とか言うセリフがありますが、死別ならともかく、生きて離婚するような結婚をするような人が一人前なのでしょうか?結婚した夫婦のうち、3組に1組が離婚する時代です。そうでなくても仮面夫婦が珍しくありません。
 仮面夫婦の中でも殺人事件としてニュースになったのが、福岡県で妻を殺害した後に放火して子供達との心中(子供2人を殺害したのは誰か不明)に見せかけようとした警官もいますし、つい最近宮城県で、妻と子供2人がいる家に放火して殺害した男が逮捕されました。
 こういう事件や虐待は、少なくともどちらかはおよそ結婚に向いていないような人物だったから起きた可能性が高いのです。向いていないような人がそれを無自覚に結婚したり、嫌々結婚したりすれば、本人はおろか、結婚した人や身内の方々も確実に不幸にします。こういう人々は逆に結婚しないようにさせないといけません。

 結婚に必要な4条件を復唱して終わりにします

①自己分析力、②(結婚相手に対する)妥協性、③(結婚に対する)積極性、④(結婚相手に対する)協調性
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<日清食品>カップ麺「黒歴史トリオ」 意地の再発売
6/26(月) 16:51配信
毎日新聞

日清食品が来月3日から発売するかつての失敗作「黒歴史トリオ」の3商品を紹介する特設サイト=日清食品提供拡大写真
 日清食品(東京都新宿区)は過去に発売したものの思うように売れなかった3商品「黒歴史トリオ」を7月3日から復刻して全国で発売する。傷口に塩をぬるような企画だが、広報担当者は「時代を先取りしすぎた商品ばかりなので、今だからこそ食べてもらいたい」と力を込めた。【大村健一/統合デジタル取材センター】

 ◇当時の「敗因」はさまざま 「レモングラスをレモン味と勘違いされた」「ブームに便乗できなかった」

 復刻するのは、1995年に発売されたカップヌードルの「サマーヌードル」、2002年に発売されたカップ焼きそばの「熱帯U.F.O.(ユーフォー)」、カップうどんの「どん兵衛 だし天茶うどん」(いずれも税抜き180円)。サマーヌードルはハーブの一種「レモングラス」を使用しているが、95年の発売当時は「レモン味」と勘違いされたことが響いた。担当者は「この商品のCMのために書き下ろされた真心ブラザーズの『サマーヌード』の方が今では有名になった」と振り返る。

 「熱帯U.F.O.」はタイ料理の焼きそば「パッタイ」風の甘辛い焼きそば。当時は味になじんでいる人が少なすぎたという。「だし天茶」はペットボトル入りの緑茶が売り上げを伸ばしたことに便乗した商品だが、なぜかスープのベースはほうじ茶。「わさびが利きすぎ」という声も挙がったほど「エッジの立った味」という。いずれも近年になってパクチーを初めとするエスニック料理ブーム、だしブームが巻き起こり、今回はヒットを狙える可能性もあると判断したという。

 ◇特設サイトも開設 営業担当の9割が「この3商品に嫌な思い出」

 「黒歴史トリオ」の特設ウェブサイト(http://www.cupnoodle.jp/blacktrio/も26日に開設。発売当時の担当者に取材し、携わった社員の9割が「この3商品に対して嫌な思い出がいっぱいある」「思い出したくもない」などと答えたアンケートや、「復刻版を食べて『改めて、何の味なんだろうな、これ』と思った」「誰が見てもこれは(自社の他のヒット商品の)パクリですよね」など自虐的な声が多いインタビューも掲載されている
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後ろから近づき突然・・・ 女児に体液かけた疑いで教諭の男を逮捕
6/24(土) 18:58配信
 tvkニュース(テレビ神奈川)


平塚市内の商業施設で小学1年生の女の子に体液をかけたとして、小学校教諭の男が逮捕されました。

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、愛川町の小学校教諭佐藤翔平容疑者です。 佐藤容疑者は今月17日、平塚市内の商業施設で小学1年生の女の子に後ろから近づき、下半身を出して突然、女の子の足に体液をかけた疑いが持たれています。
佐藤容疑者は「欲求を満たすためにやった」と容疑を認めているということです。

tvkニュース(テレビ神奈川)
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相模原1歳長男殺害容疑の母親 市の子育て支援窓口を利用
6/24(土) 18:51配信
 tvkニュース(テレビ神奈川)

相模原市の自宅で当時1歳の長男を殺害した疑いで母親らが逮捕された事件で、事件前、母親が市の子育て支援の窓口を利用していたことが分かりました。

無職の福良有貴容疑者と元交際相手の太田真司容疑者は、去年9月、相模原市中央区星が丘のアパートで、福良容疑者の長男颯人ちゃんを窒息させ殺害した疑いで逮捕され、24日送検されました。
相模原市によりますと福良容疑者は去年4月、親戚に付き添われ市の子育て支援の窓口を訪問。
市は、颯人ちゃんの体重が減っていたことなどから、「母親の養育能力が低く育児放棄につながる恐れがある」と判断し、その後は職員らが月に数回自宅を訪れるなど支援を続けていたということです。
近所の人「しょっちゅう子どもを泣かせて放っておきっぱなしで、栄養失調という感じかなと思った」
また福良容疑者は、颯人ちゃんが死亡した2日後に窓口を訪れ、「これからどうしていけばいいか分からない」と話していたということです。
県警は颯人ちゃんが死亡した経緯などを詳しく調べています。

tvkニュース(テレビ神奈川)
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 殺人事件は現在、公訴時効が撤廃されています。
 公訴時効を撤廃して歓迎する声が多かったようですが、そういう方々はいつまでも未解決事件を抱える事を忘れているのではないのでしょうか?
 「逃げ得は許さない」と言っている人もいますが、捕まえられなければ逃げ得を許しているのと結局は変わりありません。
 ちなみに、2005年に公訴時効が25年(不遡及)となり、2010年4月27日に公訴時効が廃止(遡及)となりました。遡及しますから、1990年4月27日以降の殺人事件は時効がなくなりました。


●福岡県の免訴判決


 福岡地検も余計な事をしてくれたなと思いました。殺人かどうかなんて証言しかないのに、無理筋で起訴しても困るのです。18年も経てば、現場にいた証人にだって記憶違いも起きるに決まっています。結局、殺人では無罪判決で傷害事件では免訴判決。起訴して無罪判決や免訴判決が出た場合、起訴にかかった費用は警察や地検の職員の給料を一部カットして全部賄ってほしいですね。
 

●神戸市男性殺害事件

 これは昔の公訴時効でも捕まる範囲内の事件ですから、これをもって公訴時効の撤廃が成果を出したとは言えません。


 さて、本記事の事件についてです。
 
>1996年4月、栃木県市貝町の竹林内から身元不明の男性遺体が見つかった未解決の殺人死体遺棄事件で、栃木県警は14日、男性が千葉県内に住んでいた可能性が高いとして千葉県警本部で情報提供を呼び掛ける記者会見を開いた。発生から約21年。同事件の千葉県内での広報活動は今回が初めてで、栃木県警は事件解決の「ラストチャンス」と期待を寄せている。

 21年も経ってから広報活動ですか…。遅過ぎ!縦割り組織の弊害ですね。それにしても、被害者は身元不明のままですか。行方不明者リストから該当する人物がいないかを捜査した方がいいかも。よほど親しい関係でない限り、21年前に会ったきりの人を覚えている人なんてほぼほぼいないでしょうに。
 多分、いつまでも解決しないまま何年も経ったままでしょう。犯人がもし存命なら、今頃ほくそ笑んでいるかも知れません。
 
 公訴時効の延長や撤廃をしたなら、まずは成果を確かめるべきではないでしょうか?公訴時効を長くした結果、どの位解決したかは統計を取り、効果があるかを確かめてみるべきです。その
結果未解決事件を抱えるだけなら、公訴時効の撤廃は失敗だったと認め、公訴時効を25年に遡及して戻すべきでしょう。特にこれからの時代は、警察もコンパクトにしなければいけないのですから。
 裁判員制度を含め、不毛な制度に浪費する余裕は今も未来も無いことをいい加減理解するべきです。
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14年前に夫殺害の疑いで63歳女逮捕
6/19(月) 23:07配信
 朝日放送


14年前の殺人事件で妻逮捕 おととし空き屋で人骨発見

14年前、神戸市の自宅で夫を殺害したとして63歳の女が逮捕されました。

殺人の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の安保真由美容疑者(63)です。安保容疑者は2003年5月、神戸市中央区の当時の自宅で夫の首をロープで絞め殺害した疑いがもたれています。事件をめぐっては、おととし12月、兵庫県神河町の空き家から袋に入った人の骨が見つかり、司法解剖の結果、安保容疑者の夫のものだと断定され警察が調べていました。安保容疑者は、警察に夫との間のトラブルをほのめかし、「寝ている夫の首にロープを巻きつけ、両手で引っ張って殺した」と容疑を認めているということです。

朝日放送
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 「LGBT、何それ?」と言う人も多いでしょう。私自身が最近知った言葉ですが、これはレズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーを略したものです。レズやゲイはわかりやすいでしょうがバイセクシャル(男女どちらもオーケーな人)だとややわかりづらいかなと思います。
 トランスジェンダーをWikipediaから調べて見たところ、『ある人の「割り当てられた性」 (身体的特徴ないし遺伝子上の性に基づく男性か女性かの他人による識別) とは違う「性同一性」 (女か男か、あるいはそのどちらでもないか) の状態』のことで性同一性障害と言う風に言われているようです。
 トランスジェンダーは、レズやゲイ、バイセクシャルであることもあります。

 こういう人がいる事を知ってもらい、どう付き合うかを考えることも大切だと思い、載せました。
 それぞれの立場から考えていただきたいと思います。



 まずはノーマルな人々が同級生や同僚に対してですが、これは適度に距離を保つべきでしょう。まあ、向こうがLGBTであるとカミングアウトして来なければ何とも言えませんが。
 ただし、一つだけ大事な事があります。それは、告白に対してはキッパリと冷静に拒絶することです。おわかりだとは思いますが、それは差別ではありません。断る権利は誰にでもあるからです。まずは、相手に希望を持たせないことです。それでもしつこく食い下がってくる相手には、お前がLGBTであることを学校中に知らせてやるかも、と脅すことも必要です。そうすれば、少なくともその相手を学校の人間関係から排除する事はできます。もちろん、それはあくまで最終手段であることは忘れてはいけません。ましてや、牽制(けんせい)ならさりげなく予備線を張るくらいにして、個人攻撃は避けるべきでしょう。

 相棒でも、その関連の話がありました。ネタバレになりますので、別記事にします。(リンクが完成したらこちらに)

 一方、LGBTの人々は、恋愛そのものを諦めて二次元に見いだしたりした方が良いでしょうね。後は、仲間と出会える事を期待しましょう。
 カミングアウトは危険ですね。特に中学校以降は。イジメの恰好の対象になります。
 本記事中にもありましたが、特に田舎は厳しい。人が少ないのもありますが、年寄りも多く、基本的に新しい人がなかなか入らないので、性的少数者への理解が進まない。さらに、やたら干渉してくる人間の割合も高い。可能な限り、大都市圏に脱出する事をオススメします。

 親御さんの立場から考えてもLGBTに関する知識は必要です。自分の子がそうだったらと考えておくことはもちろん、(自分の子と)同じ学校にいる同性の子供にそういう子供がいた場合も無関係ではありません。保護者同士での節度ある話し合いなども必要になってくるでしょう。子供を守るためには、LGBTにも目を向けるべきです。

 いずれにせよ、LGBTは子供はもちろん、組織にも関わってきます。彼らを知り、調和できる在り方を考えることも必要になってくるでしょう。
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もしも、運動部活動が市場経済にさらされたら。
谷口輝世子(スポーツライター)
2017年6月20日 6時1分配信

私は学校の運動部、文化部活動とも、やりたい生徒だけが参加し、やりたい教員が顧問をしたほうがよいと考えている。本来、学校の部活動はやりたい生徒が自主的に入部するもの。児童・生徒が半ば強制的に入部させられるのは、部活動嫌いを生み出すだけで、広く考えれば子どもの人権問題にもつながる。

顧問を務める教員についても同じように捉えている。

部活動の活動時間が教員の勤務時間内に収まるのならば、教員は顧問をする義務があるだろう。しかし、勤務時間外に活動を行い、その全てに教員がつきそうように管理職が命令することはできないはずだ。

だから、顧問を希望する教員や顧問を引き受ける教員が少ない場合には、外部から指導者を募り、空きポジションを補充するのがよいと考えている。教育委員会など教員採用を担当する組織が、外部指導者の採用基準を決めて、適任者を採用するのがよいのではないか。

自治体や教育委員会単位で、外部指導者バンクのようなものを設置し、外部指導者を顧問のなり手がいない学校の部活動に適切に配置できるようなシステムがあれば、理想的かもしれない。外部指導者が指導にあたりやすいようなガイドラインも必要だ。生徒の安全のため、教員、外部指導者とも同じ活動ガイドラインに沿って活動するのがよいと思う。

外部指導者の資質についてはこれまでも議論されている。学校の部活動は教育活動の一環としての位置づけであることから、外部指導者であっても、そのことを十分理解する必要があること。成長期の子どもを指導することや保護者との信頼関係作りも欠かせない。

この記事では、外部指導者の資質についてではなく、部活動の指導を民間に委託した場合、さらに部活動を完全に学校から切り離して民間が提供する活動へ移行する場合のメリット・デメリットについて考えてみたい。


部活動の指導や顧問を民間に委託することのメリットは少なくない。部活動の顧問を希望しない教員の負担を減らすことができる。児童・生徒は、その競技の専門知識を持ち、実技をデモンストレーションできる人から指導を受けることができることなどが挙げられる。

しかし、民間委託については気がかりなこともある。民間業者の提供するサービスを一定にするため、児童・生徒の活動量をそれにあわさなければいけない、という本末転倒が起こらないだろうかと懸念している。例えば、部員数が減っていて、校内ではこの年度は活動を行わないという雰囲気になっていても、民間から指導者が派遣されることが決まっているため、部を存続し、生徒を強引に勧誘することが発生しないだろうか。

万が一、そういう事態に陥れば、これまでに指摘されている「長時間に及ぶ部活動」や「やりたくないのにやらされている生徒がいる」という状況は改善されない。民間委託する場合は、そのような本末転倒を招かないようシステム作りをする必要がある。

部活動を学校から完全に切り離し、全て民間に渡した場合は、学習塾産業と同じようになる。学校では受けられないきめ細かい指導が受けられるようになる。そのことによって指導者として生計を立てられる人も増える。メリットは多い。良心的な業者も多いことだろう。

その一方で民間のスポーツクラブの経営が成り立つように参加料が決められることで、家計が苦しい家庭の生徒はスポーツする機会を失う。

そして、参加料を支払う余裕のある家庭の生徒たちにとっては、クラブの利益から逆算して練習時間や試合数が決められる恐れがある。子どもたちのためではなく、事業を存続させてコーチが収入を得られるために「子どもの練習」が必要になってくる。決して安くはないお金を支払った保護者はそれを投資とみなし、見返りとしての結果を求めるようになるだろう。それは、子どもに重圧をかけることにもつながる。

米国コロラド大学のジェイ・コークリー教授は「コーチが収入を得るため、コーチの雇用を維持するため、子どもたちにもっと練習しなければいけない、と言うことも起こっているのですよ」とビジネス化した米国のユーススポーツについて話した。

教員の負担減と生徒たちによりよい条件での活動のために民間に委託したり、民間クラブに移行したりしたはずが、民間の利益や指導者の雇用を維持するために、子どもたちが無理な活動を強いられることのないようにと願う。

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6/16(金) 5:10配信
東洋経済Online

眞子様がICU(国際基督教大学)時代の同級生とご婚約、競泳選手の瀬戸大也さんが飛び込み選手の女性と結婚。このニュースがワイドショーで流れた時に、あるコメンテーターの女性がこんなことを言っていた。
 「今は、婚活、婚活って言われているけれど、こうやって生活圏内でお相手を見つけるのが理想なんじゃないですか。わざわざ婚活なんてしないで、自然な流れの中で結婚相手を見つけるほうがいい」
 確かにそうなのだ。確かにそれが理想なのだが、生活圏内で結婚相手を見つけることが可能なのは、せいぜい20代のうちだ。そして、見つけた人たちは、20代もしくは30歳を過ぎたあたりで結婚をしていく。

■33歳ごろから男女の出会う環境は一変する

 残酷な話だが、30を越え、33あたりから恋愛事情や男女の出会う環境は一変する。30オーバーの独身者なら、それを誰もが肌で感じていることだろう。

 「まだまだ大丈夫!」と思っていたのに、周りを見渡すと結婚できそうな相手がいなくなっている。35を越えるとその状況はさらに厳しくなり、対象となる相手がさらにいなくなっていることに気づいて愕然とする。

 そこで、出会いのアプリや結婚相談所などに登録したり、合コン、パーティ、イベントなどに参加したりして、いわゆる「婚活」をするのだが、なかなか結婚相手に巡り合うことができない。気づくとアラフォー、アラフィフになっている……。

 婚活人口は、ここ10年で急激に増えたといわれている。「恋愛もしくは結婚意向がある恋人のいない独身者は、約4人に1人が婚活サービスの利用意向があり、約6人に1人が利用経験がある」(ブライダル総研調べ)というデータも出ているくらいだ。こうして出会う場所はいくらでも提供されているのに、結婚していく人たちは少ない。
 それはなぜなのか?  
 仲人をしていて感じるのは、年を重ねるほどに、婚活市場における自分の立ち位置が見えなくなっている人が多いということだ。「選ぼう」としている相手からは選ばれず、「対象外」と思っている人からは、強力プッシュをされる。相手の選択を間違えていることに気づいていない。

 46歳の良雄(仮名)もその1人だ。良雄は、身長175センチメートルのすらっとした体型で、大手企業に勤めているという。年収は780万円とよいし、目鼻立ちの整ったハンサムだ。ただ、前髪がはげて後退し、後頭部も薄くなりかけている。髪の毛に年齢が出ていた。

 良雄は、落ち着いた口調で言った。「子どもの頃は、大人になったら結婚して家庭を築くものだと漠然と考えていました。この年まで自分がひとりでいるとは思わなかった」。

 自分のことを、「どちらかといえば草食系だ」と分析しながらも、大学時代には同級生の彼女もいたし、社会に出てからは2年間付き合った彼女がいたという。

 「大学の時の彼女とは就職してからも付き合っていたんですが、都内の本社から愛知の支社に転勤になって、遠距離恋愛が続かず別れてしまいました。愛知に転勤になったのは25の時なんですが、しばらくして取引先の3つ下の女性と付き合うようになりました。2年付き合ったけれど彼女が会社を辞めてアメリカに語学留学をすることになり、別れてしまいました」

 良雄の場合も、20代はいわゆる生活圏内で出会う女性たちと付き合ってきたのだが、それが結婚にはつながらなかった。

 「遠距離になると、2人の関係を続けるのにエネルギーを使いますよね。その時の自分は、恋愛がそれほど重要事項ではなかった。それに結婚ってひとりとしかできない。そう考えると、20代でつきあった2人は、『この人と一生を共にしたい』とは思えなかった」

 20代の頃は普通に生活していれば、自然な流れの中で付き合う彼女ができていた良雄。ただ、30を越えて再び本社に戻り、仕事が忙しかったせいもあるのだが、35までの間は女性とデートすることもなく時間が過ぎていったという。

 「もともと出会いを求めて行動するタイプではなかったし、仕事が忙しいとそれで日々をやり過ごしてしまう。35を過ぎたあたりから、“自分で行動を起こさないと結婚できないかもしれない”と思うようになって、誘われればバーベキューや合コンにもなるべく参加するようにしたんです。でも、そこで連絡先を交換しても1、2度会うと連絡を取らなくなるか、付き合っても2、3カ月で関係が終わってしまうことが続きました」


■40代に突入し、合コンの誘いもなくなった

 そうこうしているうちに40を過ぎてしまった。40代になると、バーベキューや合コンの誘いもなくなった。そうした会を積極的に主催していた男友だちは、すでに結婚。独身で残っている友達には、出会いの場をセッティングするタイプの者がいなかった。

 “このままでは出会いもなく結婚もできないだろう”と、良雄は“お見合い”して、結婚相手を見つけようと、私を訪ねてきた。

 良雄が“できるだけ早く結婚したい”と思ったのには、もうひとつのきっかけがあった。

 「会社のイベント企画で、家族の絆をテーマにした写真をお客さんから公募したんです。送られてきた写真を選別しているうちに、“家族っていいな”と思った。写真に写っている子どもたちの笑顔がかわいかったし、その子どもたちを見つめるお父さん、お母さんの視線もやさしくて、『ああ、自分も家族が欲しいな』と強く思いました」

 できることならここ半年くらいの間に相手を見つけて、1年以内には結婚をしたいという。良雄は髪こそ薄くなりかけているが、見た目も年収も悪くない。お見合いを続けていくうちに、そんなに苦労することなくお相手に出会えるだろう。


■46歳の良雄「結婚するなら、譲歩しても31歳まで」

 私は、良雄に言った。「まずはどんどんお申し込みをかけて、お見合いしていきましょうか。お子さんが欲しいなら、狙い目はアラフォーの女性かしらね」。

 すると、この言葉を制するように、良雄が言った。

 「いや、結婚するなら20代がいいんです」

 「20代?良雄さんは、今46歳だから20代の女性とお見合いするのは、100パーセント無理とは言わないけれど、かなり厳しいですよ」

 「20代なら、バツがあって子どもがいてもいい。そして、自分の子どもも生んでほしい。そこは譲れない条件です」

 「どうして20代にこだわるの?」

 「どうしても子どもが欲しいから。譲歩しても31歳くらいまでがいい」

 私は、無茶な年齢差を望む男性には、いつもこんな説明をしている。良雄にも言った。

 「年齢って不思議なものでね。下を見るとその年齢差を短く感じるの。だけど上を見上げるととても遠くに感じる。良雄さんは、『どんなに譲歩しても31歳までの女性がいい』と言っているけれど、そこには15歳の年齢差があるでしょう?46歳に15歳を足してみて。61歳よ。すごく年上に感じない?あなたは今、その年齢差の婚活をしようとしているのよ」


 私の言葉に少しムッとしたような表情で、良雄はこう続けた。

 「でも、どうしても31までがいいんです。もし子どもができなかったら、結婚する意味がない」

 「30代後半の女性でも子どもはできますよ。今は晩婚化が進んでいるから40を越えてから出産している女性もいるし」

 私事で恐縮だが、私も36の晩婚で、40歳の時に双子の女の子を出産した。その話も良雄にした。それでも、頑として譲らなかった。

 「僕は31までがいいんです。女性の年齢が上がると、出産のリスクも増えるじゃないですか」

 もちろん、それはそのとおりだ。“31歳まで”と女性の年齢を区切った良雄は極端な例だが、“出産のリスク”を理由に挙げて、30代でもできるだけ歳の若い女性と結婚したがる男性は多い。

 良雄は言う。「出産については男性側に原因がある場合もあるから、すべてを女性の責任にするつもりはありません。ただ大学時代の友人の奥さんが40歳で子どもを出産したら、ある種の異常を抱えて生まれてきたんです。幸い治療可能のようですけど。もし自分の子どもがそうなって、その異常が深刻だったらと考えるとぞっとするんです」。

 ならばなぜ、20代、30代のうちに結婚をしなかったのか。やれやれ。

 男性は出産を視野に入れて女性の年齢を区切る。一方女性は女性で、30代後半になってくると、“できるだけ自分の年齢に近い男性、もしくは年下”を結婚相手に望むようになる。子育てにかかる費用や教育費を考えたら、父親は若いほうがいいからだ。

 よって、男女お互いが結婚相手に向けているベクトルがすれ違ってしまうために、マッチングが難しくなる。
 また、20代の結婚と、30代後半から40オーバーになってからの結婚とでは、そこに臨む意識も違ってくる。20代の時は、男女ともに、“この人と一生一緒にいたい”と恋愛感情を優先して結婚を決めるカップルがほとんどだろう。しかし年を重ねるほどに、“愛するパートナーと一緒にいたい“というよりも“家族を築きたい”という意識が強くなる。

 また20代の生活圏内で出会う結婚相手というのは、友人や同僚として時間を重ね、なんらかのきっかけから恋愛感情が生まれて恋人同士に進展するケースが多い。ある程度人間関係が構築されたうえでの恋愛なので、恋人同士になってからもそう簡単に関係が終わることはない。
 ところが婚活、ことに「お見合い」の出会いは、“結婚相手を探す”ことが目的であり、どうしても、見た目、年齢、年収、住んでいる場所、仕事内容など、さまざまな条件に目がいってしまう。“条件ありき”の出会いは、見切りをつけるのも早い。1、2度食事をして、“この相手とは合わない”と思えば、さっさと関係を終えてしまう。そこがまた婚活を繰り返してもなかなか結婚へと結びつかない要因になっている。


■「妥協してまで結婚したくない」

 お見合いをするにあたって、次々と理想の条件を出してくる人たちに、「そんなにストライクゾーンを狭くしていたら、お相手は見つからない」と、どの仲人も言っているはずだ。それを言われたときの答えは、ほぼ決まっている。

 「妥協してまで結婚したくない」

 そして、「最初は、自分が申し込みをかけたいと思う相手に、まずはかけさせてください」と言ってくる。

 良雄もまたしかりだった。入会後、20代の女性40人にお申し込みをかけた。しかし、ひとつも受諾されなかった。現実を知ったであろう彼に、「30代にもお申し込みをかけましょう」と勧めるメールを出すと、こんな返信が来た。

「ある婚活アプリに登録したら、23歳の女性とマッチングできました。来週、ご飯を食べに行く約束をしました」

 よっぽどうれしかったのか、マッチングした女性の写真も送ってきた。茶髪にアイメークをばっちりとした、渋谷あたりによくいそうなギャル風の女性だった。

 しかし、彼女とデートをした翌週には、また20代の女性20人にお申し込みをかけてきたので、現在の状況をヒアリングしようと良雄と面談をした。

 「この間の23歳の女の子とのデートはどうだったの?」

「あ、楽しくご飯を食べましたよ」

 そうは言うものの、声色は全然楽しそうではなかった。

 「その後のお付き合いは?」

 「あ、まあ、なんていうか、ちょっと違っていたんで」

 その後は何を聞いても話をごまかし、彼女のことは語ろうとしなかった。


■今後は現実ときちんと向き合ってほしい

 もっとも、婚活パーティや婚活アプリで出会って幸せな結婚をしているカップルはいるし、行動を起こさないより、起こすことに意味がある。しかし、46歳の年収がそれなりにいい男性の申し込みを受ける23歳のギャル風女性の目的が何だったのかは、なんとなく想像できる。
 良雄の婚活は、まだ始まったばかりだ。これから現実と向き合い、うまく軌道修正していきながら、結婚相手になんとか巡り合ってもらいたい。
 それができるかできないかは、仲人の手腕にかかっている。
鎌田れい

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