【魔女】

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こんにちはー


大好きな映画監督の新作が


かつてないほどの公開規模と


本当にびっくりするほどの圧倒的な宣伝量とで


逆に心配になってしまっているu-ziですが、


皆様はいかがお過ごしでしょうか?



今作は絵柄が変わっていたり、


朝の情報番組などで芸能人がコメント出したりしてて


本当に大丈夫かなぁ~


なんて考えてしまっているのですが、


まぁ観ない事には何も言えないので


次のお休みで観に行こうと思っています。。。



さて、今回はまた春に行った旅行の写真を貼ってみようと思います。


前の記事 ではドイツ屈指の観光地ローテンブルクに着いたところまででした。


今回は3日目、ローテンブルク観光と古都ゴスラーへの移動です。


チェックアウトした宿に荷物を預かってもらい、


昼過ぎまでローテンブルクをぶらつきます。


ローテンブルクは建物が可愛らしいのですが、


その建物にある看板もまた可愛いのです!



こんなのとかー



こんなのとかー。


ってどっちもホテルの看板じゃねーか!!!!


……スミマセン、他にもいろいろなお店の看板があるのですが、


特にu-ziの気を引いたのはこの2つだったようです(^^;



街の中心マルクト広場。


そういえばこの近くにある教会とか、


30年戦争の時の逸話を物語るからくり時計とか


観てこなかった事に今気づきました(^^;


からくり時計は兎も角、教会の祭壇は見たかったなー。。。


では何をu-ziは見てきたのかといえば……




じゃ~~~ん!!!!


鉄の処女ことアイアンメイデンです!


ローテンブルクにはちょっと変わった博物館があります。


その名も「中世犯罪博物館」です!


ここはドイツ唯一の法と刑罰の博物館との事で、


中世に行われていた法律制度を垣間見る事ができ、


実際に使用された拷問道具や処刑道具が展示されています。


展示物によっては日本語での説明があって、

ちなみに入館のパンフも日本語版があります。


当時の人々の考え方を学ぶことが出来ます。


数多くある展示物の中でも目玉なのが前述の鉄の処女です。


鉄という割には木製じゃねーか!って突っ込みもあるでしょう。


この有名な拷問道具の歴史は大変面白いのですが、


ここで長々と書き連ねるのは大変なので


気になる方はウィキペディア でも見てください(^^;


まぁ兎も角、u-ziのローテンブルク観光のメインはこの博物館でした。



中世犯罪博物館を目いっぱい堪能した後はいよいよゴスラーに向けて出発です。


直線距離だと250kmぐらいでしょうか?


4回の乗り換えで4時間かけてゴスラーに行ったのですが……


写真ほとんど撮ってないです(^^;


ゴスラーも旧市街は世界遺産登録されている美しい街なのに……


今手元にあったのは



ホテルで撮ったこの地方のお祭り


ヴァルプルギスの夜


の告知ポスターのみでした。。。


ヴァルプルギスの夜と聞いてピーーーンとくる方は


アニオタかスロッターかゲーテの愛読者でしょうか?(笑


u-ziも厨二病が発症していた中学生のころ、


ゲーテのファウストを手に取ったものです(読破したとは言っていない


そのファウストで語られる魔女のお祭り「ヴァルプルギスの夜」の舞台が


このゴスラー近郊にあるブロッケン山なのです。


その為この地方では毎年4月30日から5月1日にかけてお祭りをするようです。


お祭りも見てみたかったですが、時間が合いませんでした。。。


 

この日は夜にゴスラーに着いて宿にチェックイン。

 

その後旧市街のマルクト広場で適当な店に入って




ベルリン名物カリーヴルストを食べてから寝ました。

ここはゴスラーですけどね。。。

 

明日は世界遺産都市クヴェトリンブルクと

 

とんがり屋根の市庁舎が可愛いヴェルニゲローデ観光です。

 

その話は機会があればまた。。。

 

 

u-zi

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