だから、君。遊んでばかりじゃまずいって。

ゲームとかアニメとかスポーツとか。
何かありましたらこちらへどうぞ。
sous1919@yahoo.co.jp

文体が安定しないのは仕様。気分により。


あと、編集画面との兼ね合いで改行が上手くいってません。


読みにくいのは、許してください。


昔も今もゲームが大好き。


そしてもうかなり前から2次元最高。


現実からの逃避を精神安定剤とし、日々生きている。


こんなのでも一応大学生。







テーマ:

相変わらず、チラシの裏ですがこれで最後になるはず。死ぬほど長いけど。


ネタばれしまくりなので、プレイ後に読んでください。


舞台は、大学卒業後。社会人1年目の冬からスタート。


春希は、バイト先の出版社に。雪菜はレコード会社に就職。


半同棲的な生活、「普通の」ラブラブカップル。


雰囲気的に、そろそろプロポーズか。という状況。


自分ルールの存在が唯一の弱点か。


お前、こっからどう盤面ひっくり返したら、いまや「日本にいない=物理的な接触、つながりがないかずさ」に勝ち目があるんだよ。と言いたくなります。対外的に見れば有名になりつつある天才ピアニストってアドバンテージはあるし、読み手視点でも、かつての雑誌の特集記事で、春希の「愛」は確認できてるけどさ。でも、もうそれは、終わったことじゃないのか?という。


まあでも、そこはほら、「社会人」であることと「仕事」という言い訳と、これまでのバイト経験の積み上げからくる「ありえない海外出張」と、予定外の追加取材と、ほんとに奇跡のような「偶然」とまだ続いている雪菜の自分ルールが組み合わさったのでなんとかなるんです。


ほんと、クリスマスイブに、出張先のストラスブールという海外で偶然、ミサ目当てにクリスマスイブを共に過ごそうと雪菜との待ち合わせの為に、急いで春希が大聖堂に向かっているときに、運命的な再会を果たすなんていう偶然があるなんてなんてドラマチック・・・・(棒)。


そこで、春希が相変わらず、ダウナーであったなら、雪菜を最優先できていれば。


かつての約束すっぽかしっていうひどい状況の再現を何よりも嫌っていれば。


でも、それは無理だった。なぜなら、かずさは、怪我していて。そして、それを放っておけるほど、春希は冷酷な人間ではなかったし(雪菜に癒されたせいか)、何より、心の中には「かずさに対する深い想い」がくすぶっていて、一目見ただけで身を焦がしそうになっていたから。まだ全然終わってなかったから。


メタ的なことをいうと、雪菜と結ばれた後ですぐ読むことになる場面なので、読み手的には絶対雪菜よりの立場でここは読まざるを得ないはずだからこそ、みんなわかるはずです。


あ、これ、もうなんかやばいな。あと数回かずさと会ったら、それだけでこの春希っていうやつはこっちのコントロールなんて振り切って、かずさに靡いてしまうと。せめて選択肢があればと。(そんなのあるわけないけど。)、まぁでも、これ以上会わなきゃ大丈夫かと。


だって、雪菜に肩入れしていたはずの読み手ですらおとされかかってるからorz。


まぁ、次の日、春希がインタビュー取材をしに行く相手はかずさで。


かずさは、昔から全然変わっていなくて、メインヒロインの貫録をこれでもかと見せつけてくるわけで。


しかも、想いも全然変わってない。いや、わかってたことだけど。


その後、日本を心底嫌っていた「はず」の、「天才ピアニスト」は和解した母親の実は壮大な計画の一環である「日本公演」の開催を了承し、なぜか「日本」にやってくることになる。


しかも、出版社の企画で、ピアニストへの密着取材というのが持ち上がり。


よりにもよって取引先からの指名で春希が担当することになり。


しかも、隣の部屋に住むことになってしまうという。


もうなんか、「お膳立て」がすごいよね。これまで用意した設定をフルに活かして時系列を少し進めて、「責任ある」社会人であることを逃げ道にして、「仕事」の為という言い訳を用意して。


強引に戦える舞台までもっていったよね。おまけに、雪菜とは自分ルールその他のせいで(読み手がどんなに頑張っても)連絡が取れないし。


もう、(精神的なつながりの意味で)間違い起こらないほうがおかしいよって誰だってわかるし。


実際こっからドロドロの戦いが始まります。一番痛々しいけど懐かしい、戦いが。


なので、まぁこっから先は省略して。


結局は、始まりの3人が、どう決着をつけるか、これから先どうしていくのか。


それは以下の3つでした。(3つでいいんだよね。)


①すべてを、元通りに。パワフルな人が、正面からぶつかって元通りに。3人でいる道に。

(といっても、その形は正三角形では、なく二等辺三角形。一番、楽しくてちょっと悲しくて、でもとても、綺麗な終わり方。対外的にも、展開的にも。読み手の精神的にも)


②ひどい裏切りの後のさよなら。想い出として一人で生きる天才。残された2人。

(一番、退廃的。エッチ。でも一番ありそう。というか前回の幕引きと変わってない。雪菜マジ天使。)


③すべてに、さよなら。常識も、立場も、親友も。2人でいるためなら世界だって敵に回す。


(これは、今までの春希のへたれっぷりからすると考えられない覚醒ぶり。個人的には一番好み。でも、なんかもう痛々しくて読んでられない。ほんとに、これでいいのって。だって、ある意味では、春希が春希であることをやめてしまうのだから。これまで、散々「この、屑」って言いたくなる奴だったけど、根本はいいやつだったはずだから。それが、これでいいのかって。まぁ、ラストは雪菜が持ってくんですけどね。)


まぁ、実際プレーした人にはだいたい言いたいことがわかってもらえるような気がします。


ここから先は総評ということで。


この物語は、すべてが、最後のシーンの為に用意されているはず。


そこに至るまでにあった様々な「嫌なこと」も「もう読みたくない」と思わせる個所も、全部綺麗に洗い流すために。


従って、雪菜をなんか受付けないと思った人には、この物語は合わないはずです。


彼女は、設定的にもパッケージ的にも展開的にも2番手扱いを余儀なくされてますが。


明らかに、損な役回りも演じさせられていますが、何でも「許す」春希にとっての精神安定剤とでもいうべき存在で、近くにいるがゆえに、関わらざるを得ない存在であり、彼女はどこでもその存在感を見せつけることになってしまうからです。そして、絶対に「折れない」存在であるがゆえに(まぁ実際は壊れかけるけど、立ち直る)だいたい、おいしいとこは彼女が持っていくことになるからです。


このレビューを書く中で散々魔王とかいってネタにしましたが。


それは、純粋にすごいと思ったからです。いわば、愛です。まじ大天使。


さて、ふざけるのはここまでにして。


この作品には個人的には満点をつけたい。多分ここまで夢中になってやれたゲームはない。


読み手のいうことを聞いてくれない主人公にはもどかしさを感じるし、ああ、あそこでこうさせてくれればと後悔させるし、ライターの手の上で踊らされてるなぁと思ってしまうけど。


悲恋を描いたゲームだからといって、根っからの悪人は出てこないので、初心者お断りでないし、捨てキャラは、ほぼいないし、甘いと言われればそれまでだけど、結局は信者補正乙なのかもしれないけど。


ほんと、非常に、「計算された」綺麗なゲームでした。


てか、レビューってこんなに時間かかってかくものだったけ。


最後に、このブログですが閉鎖する気はないです。


今後もレビュー書けるかどうかは微妙ですが、たまには覗きに来ていただけるとありがたいです。


ではよいお年を。

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文章書くのひさしぶりだけど、こんなに時間かかるんだ。でもチラシの裏。


ついでに、ネタばれすぎる。出来ればプレー後に読んでほしいです。


いや、読む価値なんて多分ないけどさ。


いよいよ雪菜√。メインヒロインにして、一番やっかいな魔王様。


自称一般的常識人。でも、どうみても常識人ではない。


押しの強さと懐の深さと諦めの悪さがまじでやばい。


つまり、ヤンデレの素質あり。歌はもう歌えない状況。


そんなに春希が好きならさっさとくっつけ、君には何度もチャンスがあっただろう。


(具体的にいうと、共通ルートの最後とか最後とか。毎回あれ見せられるこっちの身にもなってよ)


見捨てるならきっぱり、頼むからきっぱり捨てて。


(貴方の自分ルールと、タイミングの悪いメールのせいでこっちはずたぼろだよ。)


と読み手としては、ここまでの流れ的に、懇願してしまうキャラ。


いや、まぁ全部春希っていう優柔不断な詐欺師に関わったせい。あいつが悪い。


あと、このゲームでは実はものすごいキーアイテムである携帯電話と、空気を読まずにおせっかいしてくださる親友2名のせい。


それに前作から続きでメインヒロイン)っていう位置に据えられた時点で。


一番損な役回りなのは確か。←確かintroの方でもそう書いてた気がする。


だってこういう物語ですんなりくっついたら物語っておわってしまうし。


そうなったら、もう徹底的にすれ違わせるしかない。


こんな状況下では。


と軽く考えていた時期が僕にもありました。


新キャラも利用してドロドロするのかと思ったら、丸戸シナリオで人間として根本的に「悪」タイプの人間が出てくるわけがないわなと思いなおしたりとか。


それにしても、いたって普通の(ヒロインから振られる時点で普通ではないが感覚がマヒしてる)展開、トラウマを乗り越えてめでたくハッピーエンドだなと。いや、雪菜かわいいからいいやとか久しぶりのギターだとか。注目すべき点はあるし。もう2回も読んだけど。


それでもこんだけ引っ張っておいてこれで終わりかよっていう拍子抜けというか。


あいつはどうなったという。もう一人いたじゃないか。


雪菜にとって不倶戴天の敵か生涯の大親友になるかという存在が。


で春希にとっては揺るぎなき1番の相手である彼女が。


言ってみれば、ゲームってどうしてハッピーエンドで終わるかというと。


どっかで区切りがあって、少なくともその時点で物語が終わるから。


その後の話しなんてないから。現実とは違うから。


でも、もし続きがあったら。よかった、ハッピーエンドだったと思って油断してたら。


よりにもよって最後に一番会いたくない人が出てきてしまったら。


最終楽章が待っていたら。つまり、ここまでが実はすべて前座で。


ようやく決戦の幕があがるとしたら。


続きが気になって寝られるわけがない。→徹夜の流れ。


というわけで、もともと三部構成だったんだね。


シーン数も、CG枠も少ないと思ってたから気付くべきだった。


ここへきて真のヒロイン様がご登場されたので。


ここ以降で雪菜はヒロイン(偽)的な立ち位置となります。


5年かけて、手に入れたものが、乗り越えたはずのものが。


刹那の邂逅と思いで補正と強い想いで一瞬にして奪い返される。


そうならない為の必死の戦い、攻防戦が繰り広げられるわけですが。


実は、こっからが長い。そりゃ、決着つけるためだから長いのは当たり前だけど。


というわけで続きます。

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残るサブヒロインは麻理さんですが。ごめんなさい。


彼女に関してはこう今後の春希の居場所、活動場所を読み手に紹介するために。


今後のメインの来るべき戦いの舞台装置を色々整えるために、出された設定の付属物という感が。


だってルートの始まりからしてひどいし。


春希君まじ獣欲で引け目感じまくり・・・。どっかの誠君なみ・・・。


おまけに、麻理さん年上だからクリスマス理論で余裕無くなってくし。


不器用だし、丸く収まりそうだったのに。


雪菜とかいう魔王様がこのルートではまじ魔王だし。


お前いい加減にしろよって言いたくなったのはこの√でのお話。


麻理さんは可愛いですが、どうにも印象が薄いんだよなー。


いいキャラはしてるんだけど、時間的制約のせいで描写が薄いというか。


いや、わかってる。すべて雪菜のせいだ。そういうことにしておこう。

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