Thu, August 09, 2012

<無双PS原理三次元世界:Ver4.1>

テーマ:無双PS原理ガウス平面
頭、胸、肚を図に入れてみた。第一象限を頭部にし、第三象限を肚にした。胸は以前と同じに、MP(原点)においた。
 では、第二象限、第三象限は何になるのか。
先に考えたように、第二象限は物質認識、第四象限は精神認識(魂的認識)だろうか。
 問題は、カントの純粋悟性である。純粋悟性は陽・凸i・自己に属するのではないだろうか。否、それは、陽・凸i・自己と陰・凹i・他者の両極に属すのではないだろうか。なぜなら、時間形式も空間形式も純粋悟性に属すと考えられるからである。
 

無双PS原理三次元世界:Ver4.1>
                 

               虚軸y軸:陽・凸i・時間形式・自己
                                
          超越軸z軸:太極・霊界      
                         
                       
               |      
 Ⅱ:物質認識       |         Ⅰ:頭
               |  
               
-1__←重力波_MP・胸_電磁波⇒_+1実軸x軸
地・自我       /              天・個
               
Ⅲ:肚               Ⅳ:精神認識(魂認識)
              
               
陰・凹i・空間形式    
・他者           


備考:同一性資本主義は-1に、差異共振資本主義は+1に属すだろう。ただし、今日の資本主義は、内部には、差異共振主義をもち、外部的には、同一性主義(いわゆる、悪魔的金融資本主義)の両面をもっているのである。
 しかしながら、後者が主導的になり、悪魔的経済政治になっているのである。
 前者が主導的になるのが、経済的進化と言えよう。
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Mon, August 06, 2012

無双PSガウス平面ではなく、無双PS三次元世界であろう

テーマ:無双PS原理ガウス平面
超越軸を加えた段階で、もはや、ガウス平面だけではなく、それを超越包摂した三次元世界になっている。
 問題は、超虚軸というべき超越軸を哲学的、数学的にどのように捉えるのかである。既述してはいるが、それは、新しい虚数jを単に付け加えたものであった。新たに考察する必要があるだろう。

 <無双PS原理三次元世界:Ver4.0>
                 

               虚軸y軸:陽・凸i・時間形式・自己
                                
          超越軸z軸:太極・霊界      
                         
                       
               |      
                     
               |  
               
-1__←重力波__MP_電磁波⇒_+1実軸x軸
地・自我       /              天・個
               
               |    
              
              
陰・凹i・空間形式    
・他者           

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Sat, August 04, 2012

無双PS原理ガウス平面Ver3.3

テーマ:無双PS原理ガウス平面
無双PS原理ガウス平面:Ver3.3>
                 

               虚軸y軸:陽・凸i・時間形式・自己
                                
          超越軸z軸:太極・霊界      
                         
                       
               |      
                     
               |  
               
-1__←重力波__MP_電磁波⇒_+1実軸x軸
地・自我       /              天・個
               
               |    
              
              
陰・凹i・空間形式    
・他者           

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Sat, August 04, 2012

太極をどう捉えるのか:霊的太極と陰陽極性:Ver3.2:陰陽ラセンと電磁波

テーマ:無双PS原理ガウス平面
いろいろ問題があって、一挙には、解明できない。一つずつ検討して行くしかない。
 その一つの問題が太極である。太極とは、ただ一つなのか、それとも、根源に霊的太極があり、気的太極はその派生と見るのかが問題である。
 以下のVer3.0やVer3.1では、後者の発想に近い。しかし、私の元々の発想は、前者である。
 基本的な視点から見るべきだろう。超越界は、超越円ということである。つまり、それが、太極であり、そこから、陰陽極性が形成されると考えられる。つまり、太極はそもそも霊的太極であり、それが、陰陽極性を形成すると考えられる。
 だから、太極は一つであり、以下のVer3.0やVer3.1の説明は誤りということになる。
 ということで、Ver3.2を作図したい。

無双PS原理ガウス平面:Ver3.0かVer3.1か決めかねている

無双PS原理ガウス平面:Ver3.0>

                   

                       虚軸y軸:陽・凸i・時間形式
                                /
        超越軸z軸:超太極・霊界       /
               |          
               |         /
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                 |    
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               |
-1__←重力波_太極・MP_電磁波⇒_+1実軸x軸
地             |              天
              |
              |    
      /        |
    /          |
陰・凹i・空間形式    |

追記5:陽・凸iは空間形式で、陰・凹iは時間形式ではないだろうか。

無双PS原理ガウス平面:Ver3.1>

                   

                       虚軸y軸:陽・凸i・空間形式
                                /
        超越軸z軸:超太極・霊界       /
               |          
               |         /
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               |
-1__←重力波_太極・MP_電磁波⇒_+1実軸x軸
地             |              天
              |
              |    
      /        |
    /          |
陰・凹i・時間形式    |


追記6:上図のVer3.1を見ると、PS理論の考え方と近くなっている。しかし、PS理論では、+1が物質であるが、修正無双PS原理では、宇宙、自然、生命体の天の領域であり、-1は、それの地の領域になると考えられる。



無双PS原理ガウス平面:Ver3.2>
                 

                       虚軸y軸:陽・凸i・時間形式
                                /
          超越軸z軸:太極・霊界       /
               |          
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-1__←重力波__MP_電磁波⇒_+1実軸x軸
地             |              天
              |
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    /          |
陰・凹i・空間形式    |

尚、Ver3.2はVer3.0を基にして作った。また、原点、MPにおいてあった太極を外した。

追記:電磁波であるが、磁場と電場が垂直に融合した波動であるが、全くの思いつきであるが、磁場は超越軸の方向、電場は虚軸の方向に関係するのではないだろうか。それとも逆か。

追記2:これも思いつきであるが、虚軸の陽・凸iが右ないしは左脳で、陰・凹iが左ないしは右脳ではないだろうか。そうすると、超越軸は前後の方向となる。それでいいだろうか。
 これまで、自己と他者を置いたが、Ver3.2では設定するのが難しい。これまで通り、自己が陽・凸iで、他者が陰・凹iでいいのだろうか。これは検討課題にする。

追記3:電磁波における電場と磁場の垂直様態であるが、これは、⇒の電磁波発生において、螺旋時空四次元を形成されていくが、このときの三次元空間において、電場と磁場との垂直様態を発生すると見るべきであり、超越軸と虚軸との垂直関係を導入すべきではないと思われる。
 では、問題は、電場と磁場との垂直様態の発生力学は何かである。
 直観で言うと、虚軸における陽・凸iと陰・凹iが共振するときに、垂直に捻れるのではないだろうか。例えば、陽・凸iが磁場へ、陰・凹iが電場へと転化していくということではないだろうか。
 そう、陽・凸iと陰・凹iの二重ラセンのようなものと、電磁波の様態が関係するのではないだろうか。これも直観で言えば、二重ラセンと電磁波の電場と磁場の垂直様態が対応しているのではないだろうか。これは検討課題である。(追記:以下の参考のラセン図が参考になる。円運動において、求心力と回転力が相応しているのではないだろうか。求心力と垂直の関係が回転力には存するだろう。この求心力と回転力の垂直様態が、電磁波の電場と磁場の垂直様態へと展開しているのではないのか。
 以下のオイラーの公式によるラセン形状であるが、例えば、求心力に磁場、回転力に電場が関係すると見られないだろうか。それとも逆であろうか。とにかく、陰陽の牽引力がある。それが回転、ラセン運動を生み出すと考えられる。そのとき、二つの力が垂直に作用する電磁波がラセン運動に発生するのではないだろうか。求心力を電場、回転力を磁場とした方がいいのかもしれない。
参考

無双PS原理「逆」ガウス平面に頭(上丹田)ー胸(中丹田)ー肚(下丹田)を加えた

画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11303219941.html

2009年10月12日月曜日

オイラーの公式

y=e^(θi)について、

θ=πのとき、オイラーの公式

e^(πi)=-1

が成り立つ。


y=e^(θi)

について、θを変化させて電卓で計算してみた。

 

y=e^(θi)

のθを変化させると、

 x軸:実数

 y軸:虚数

の複素平面上で、

yはくるくる回転することが分かった。

このθを軸にして、


x軸:y=e^(θi)の実数部分

y軸:y=e^(θi)の虚数部分

z軸:θ

の3軸の3次元座標上で、yの値を考えると、

くるくる回転がθ軸方向に引き延ばされて、らせん状となることが予想された。


また、計算してみると、オイラーの公式に似た別バージョンの等式があることが分かった。

^(0i) -1=0

^(π/2)i i=0

^(3π/2)i i=0

^(2πi) -1=0


 


y=e^(θi)のθを変化させたときの値を、3次元空間上にプロットしてみた。

やはりらせん状になった。



 
http://poic-kf33.blogspot.jp/2009/10/blog-post_12.html

PoIC -k-



参照:

電磁波とは何ですか?


電磁波とは何ですか?

電磁波とは電界(電場)と磁界(磁場)が相互に作用して組み合わさり、空間を伝達する波のことを言います。
電気が流れたり、電波の飛び交うところには、必ず何らかの電磁波が存在しています。

電磁波は光と同じスピード(約30万km/秒)で進みます。
波が1往復する間に進む距離を波長といい、波が1秒間に往復する回数を周波数(単位:Hz)といいます。
電磁波の性質は周波数(波長)によって大きく違ってきます。

電磁波は自然界にも存在します。太陽光線の紫外線や赤外線も電磁波の一種で、周波数が高くなるほどエネルギーは強くなります。
下の図は電磁波を分類したものです。上にいくほど周波数は高く(波長は短く)、下にいくほど周波数は低く(波長は長く)なります。 電磁波の種類と特徴の詳しい表を見たい方はこちら
http://ktai-denjiha.boo.jp/faq/qa1.htm
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Fri, August 03, 2012

無双PS原理ガウス平面:Ver3.0かVer3.1か決めかねている

テーマ:無双PS原理ガウス平面
Ver3.0でいいのか、Ver3.1でいいのか。
 また、+1に空間、-1に時間をもってきたくもある。


無双PS原理ガウス平面:Ver3.0>

                   

                       虚軸y軸:陽・凸i・時間形式
                                /
        超越軸z軸:超太極・霊界       /
               |          
               |         /
               |      
                 |    
               |  
               |
-1__←重力波_太極・MP_電磁波⇒_+1実軸x軸
地             |              天
              |
              |    
      /        |
    /          |
陰・凹i・空間形式    |

追記5:陽・凸iは空間形式で、陰・凹iは時間形式ではないだろうか。

無双PS原理ガウス平面:Ver3.1>

                   

                       虚軸y軸:陽・凸i・空間形式
                                /
        超越軸z軸:超太極・霊界       /
               |          
               |         /
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               |
-1__←重力波_太極・MP_電磁波⇒_+1実軸x軸
地             |              天
              |
              |    
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陰・凹i・時間形式    |


追記6:上図のVer3.1を見ると、PS理論の考え方と近くなっている。しかし、PS理論では、+1が物質であるが、修正無双PS原理では、宇宙、自然、生命体の天の領域であり、-1は、それの地の領域になると考えられる。

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Fri, August 03, 2012

< 無双PS原理ガウス平面:ポップスピップ: Ver1.2とVer3.0>

テーマ:無双PS原理ガウス平面
無双PS原理「逆」ガウス平面:ポップスピップ: Ver1.2>

        陰・凹i(-i)・空間形式
               |
               |
               |
   Ⅱ物質認識      |    Ⅰ精神
               |
               |
-1__←重力子_太極・MP__電磁波⇒_+1
地              |              天
                |           
               |
   Ⅲ物質身体      |     Ⅳ気的身体
               |
               |
         陽・凸i(i)・時間形式

追記: Ver2も変更しないといけない。



無双PS原理「逆」ガウス平面:Ver2.2>

                   

                       虚軸y軸:陰・凹i・空間形式
                                /
        超越軸z軸:超太極・霊界       /
               |          
               |         /
               |      
                 |    
               |  
               |
-1__←重力子_太極・MP_電磁波⇒_+1実軸x軸
地             |              天
              |
              |    
      /        |
    /          |
陽・凸i・時間形式    |


追記2:超越軸z軸と虚軸(超越論軸)y軸において作られる「単位円」が以前述べように、超越円であり、それは、思うに、超太極(円)とでも呼ぶべきものだろう。
 そして、虚軸y軸と実軸x軸の「逆」ガウス平面において形成される「単位円」(自然円)は、現象界に属するものであるが、それは、回転し、螺旋を+1の方向に形成すると考えられる。以前、述べたように、映画Thriveのトーラスと一致するように考えられる。


追記3:重力子ではなく、重力波の方がいいのではないだろうか。

無双PS原理「逆」ガウス平面:Ver2.3>

                   

                       虚軸y軸:陰・凹i・空間形式
                                /
        超越軸z軸:超太極・霊界       /
               |          
               |         /
               |      
                 |    
               |  
               |
-1__←重力波_太極・MP_電磁波⇒_+1実軸x軸
地             |              天
              |
              |    
      /        |
    /          |
陽・凸i・時間形式    |


追記4:無双PS原理「逆」ガウス平面は、桜沢如一氏の着想によって、作成されたものであるが、無双原理批判に立つと、「逆」にする必要はなくなるようだ。


無双PS原理ガウス平面:Ver3.0>

                   

                       虚軸y軸:陽・凸i・時間形式
                                /
        超越軸z軸:超太極・霊界       /
               |          
               |         /
               |      
                 |    
               |  
               |
-1__←重力波_太極・MP_電磁波⇒_+1実軸x軸
地             |              天
              |
              |    
      /        |
    /          |
陰・凹i・空間形式    |

追記5:陽・凸iは空間形式で、陰・凹iは時間形式ではないだろうか。

無双PS原理ガウス平面:Ver3.1>

                   

                       虚軸y軸:陽・凸i・空間形式
                                /
        超越軸z軸:超太極・霊界       /
               |          
               |         /
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               |
-1__←重力波_太極・MP_電磁波⇒_+1実軸x軸
地             |              天
              |
              |    
      /        |
    /          |
陰・凹i・時間形式    |


追記6:上図のVer3.1を見ると、PS理論の考え方と近くなっている。しかし、PS理論では、+1が物質であるが、修正無双PS原理では、宇宙、自然、生命体の天の領域であり、-1は、それの地の領域になると考えられる。
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Tue, July 31, 2012

無双PS原理「逆」ガウス平面に直交する超越軸z軸を加えてみた

テーマ:無双PS原理ガウス平面
無双PS原理「逆」ガウス平面:ポップスピップ: Ver1>

陰極・凹i(-i)・光子:「天」:頭(悟性)・他者:空間形式(外在)
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               |
   Ⅱ物質認識      |    Ⅰ精神
               |
               |
-1____太極・原気・MP・胸・母権______+1
無気物質          |               有気物質
「自我」            |                 「個」
利己的資本主義     |      差異共振的資本主義
               |
   Ⅲ物質身体      |     Ⅳ気的身体
               |
               |
               |
陽極・凸i(i)・重力子:「地」:肚・自己:時間形式(内在):父権


注:上図では見にくいが、利己的資本主義は-1、差異共振的資本主義は+1に属する。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

うまい作図ではないが、以下、ポップスピップ(上図参照)に超越軸z軸を加えてみた。これは正しくは、「逆」ガウス平面と直交する軸である。そのように見られたい。

無双PS原理「逆」ガウス平面(ポップスピップ):Ver2.0>

                       超越軸z軸
                                 /
陰極・凹i(-i)・光子:「天」:頭(悟性)・他者:空間形式(外在)                           /
               |          
               |         /
               |      
   Ⅱ物質認識      |     Ⅰ精神
               |  
               |
-1____太極・原気・MP・胸・母権____+1
無気物質        |               有気物質
「自我」          |               「個」
              |
   Ⅲ物質身体      |     Ⅳ気的身体
     /         |
   /           |
陽極・凸i(i)・重力子:「地」:肚・自己:時間形式(内在):父権


追記:以下のように配置を変えた方が一般的であろう。


無双PS原理「逆」ガウス平面:Ver2.1>

                    虚軸y軸:陰・凹i・光子・天
                                /
        超越軸z軸:超太極・霊界       /
               |          
               |         /
               |      
                 |    
               |  
               |
-1___太極・原気・MP・胸・母権___+1実軸x軸
無気物質        |              有気物質
「自我」          |              「個」 
              |
              |    
      /        |
    /          |
陽・凸i・重力子・地


追記2:超越軸z軸と虚軸(超越論軸)y軸において作られる「単位円」が以前述べように、超越円であり、それは、思うに、超太極(円)とでも呼ぶべきものだろう。
 そして、虚軸y軸と実軸x軸の「逆」ガウス平面において形成される「単位円」(自然円)は、現象界に属するものであるが、それは、回転し、螺旋を+1の方向に形成すると考えられる。以前、述べたように、映画Thriveのトーラスと一致するように考えられる。

参考:映画ThriveのトーラスとPS哲科学 ( 4 )

参照:

凸(+1)を転換点とする脱物質体化・差異共振純粋超光過程

テーマ:映画ThriveのトーラスとPS哲科学
映画THRIVEのトーラスとPS理論:その2:上部から下部への動き
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11242890795.html

以上において、次のように述べた。

「少なくとも、凸(+1)は転換点、折り返し点、回帰点と考えられる。
 超光エネルギーは宇宙を形成し、凸(+1)に到達するのであるが、その後の問題である。
 今、直観で言うと、凸(+1)までの動きは春から夏への成長の動きである、しかるに、凸(+1)から凹(-1)への外皮上の動きは秋から冬の動きであ る。言い換えると、生から死への動きである。つまり、成長から衰退への動きである。しかし、この衰退は内的成熟への動きである。そう、外的成長から内的成 熟への動きである。
 思うに、簡単に言えば、超光エネルギーの衰退があり、それが、外皮的動きとなっているのではないだろうか。物質体の衰退であるが、内的「精神」の成長である。」

映画Thriveのトーラスにおける、上部極から下部極へ移動し、言わば、外殻、外皮、外面形成する力動について、それは、超光エネルギーの衰退を意味すると述べたが、それはある意味では正しく、ある意味では間違いである。
 というのは、螺旋的、乃至は、黄金比(白銀比もおそらく入れられよう)的物質体(身体)形成は確かに、そこ(凸[+1])からは衰退するから、それは、それまでの超光エネルギーから見ると、超光エネルギーの衰退を見ることは可能である。
 しかしながら、視点を変えてみると、凸(+1)に到達した、超光エネルギー、乃至は、差異共振エネルギーは実は、螺旋的物質体(身体)形成過程(Aプロセス)から脱螺旋的物質体(身体)過程(Bプロセス)へと転換するのではないだろうか。
 つまり、Aプロセスは同一性物質化を伴っていた、Bプロセスにおいては、同一性的物質化が消滅して、純粋な差異共振化、超光化が発生するのではないだろうか。これを聖霊プロセスと呼んでもいいだろう。
 つまり、超光エネルギーは衰退するのではなく、ただ、変態したと考えられるのである。喩えれば、蛹から蝶へと変態するようなものである。そう、それをヒントにして言えば、プシュケー・プロセスとも言えよう。
 思うに、それは、超越軸、超越界、神霊界、霊界における差異共振による超光形成と重なるように思えるのである。だから、聖霊プロセスなのでもあるが。
 結局、Bプロセスは物質体・身体形成としては衰退過程であるが、精神形成としては成熟過程である。
 さて、問題は、Bプロセスがどうして、凸(+1)からリンゴや梨のような外殻、外皮、外面である湾曲した球面を辿り、凹(-1)へと進行するのかである。その力学はどういうものか。
 これは単純に、磁界を考えればいいのではないだろうか。即ち、凸(+1)をN極とし、凹(-1)をS極とするのである。磁力がN極からS極へと作用するのであり、それとほぼ同様なことが、Bプロセスに起きている考えればいいのではないだろうか。
 つまり、下部極から上部極の螺旋的物質体化過程(Aプロセス)の方向、即ち、凹(-1)から凸(+1)への実軸x軸の左方から右方への方向を、純粋超光 は取ることがもはやできないのであり、つまり、言わば、内的な方向を取ることはできないのであり、そのため、外的な方向を取ることになると考えられるので ある。
 しかしながら、内的方向とは実は、外的物質体化の過程であり、外的方向とは内的精神化の過程であるというパラドクシカルな意味合いをもっているのである。
 しかし、外的方向=内的精神化の過程=Bプロセスは、凹(-1)という物質が終点であり、それは、死を意味すると言えよう。だから、その意味では、衰退消滅の過程なのである。純粋超光、純粋差異共振はそこで終了するのである。
 とは言え、それは、新生の過程に入ることである。新たな螺旋的物質体(身体)の過程に入ることになるからである。輪廻転生である。即ち、 凹(-1)の 物質において、純粋超光、純粋差異共振、純粋精神を宿していた物質体・身体は消滅すると考えられるが、そのとき、純粋超光、純粋差異共振、純粋精神は完全 に脱物質化するのであり、それは、超越軸=超越界=神霊界=霊界に帰還すると考えられるのである。
 そう、凸(+1)において、脱物質化すると言ったが、それは完全な脱物質化ではなく、脱物質化のプロセスの開始を意味するのであり、完全な脱物質化は、 凹(-1)の物質において、為されると考えられるのである。説明すると、凹(-1)の物質とは無機的な物質、いわば、鉱物のようなものであり、生命的有機 体はそこには存しないと考えられるのである。
 今はここで留める。


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(THRIVE Japanese) スライブいったい何が必要になるのか - YouTube

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Mon, July 30, 2012

無双PS原理「逆」ガウス平面に二つの「資本主義」を加えた:利己的資本主義と差異共振的資本主義

テーマ:無双PS原理ガウス平面

  < 無双PS原理「逆」ガウス平面

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注:上図では見にくいが、利己的資本主義は-1、差異共振的資本主義は+1に属する。
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Sat, July 28, 2012

無双PS原理「逆」ガウス平面:POPSPIP:ポップスピップ

テーマ:無双PS原理ガウス平面
 無双PS原理「逆」ガウス平面:
 Polar Oneness Platonic Synergy
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 POPS
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Sun, July 22, 2012

< 無双PS原理「逆」ガウス平面>: POPSPIP

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