こどもうんどうスタジアム参観記
テーマ:ブログこんにちは馬場大介です。
先日千葉の八千代にあるイオン内
こどもうんどうスタジアムへ視察へいってきました
視察って書くと、仰々しいけど
自分では楽しんで行っているので参観かな
本気で子供とエア遊具で遊んだりして楽しんできちゃいました
あのエア遊具は偉い汗かくんです、
大人の乾燥しきった厚い皮を脱ぎ捨てて、
子供と遊ぶと楽しいんですよ、
読者でお父さんの方、たまには家族サービスで
子供と思いっきりジャンプしたり、寝転んだり
一緒に笑ったりしないと
自分がどんどん老け込んでゆきますよ('-^*)/
さて
遊び半分なんですが久しぶりの訪問
(担当に任せっぱなしでしたので・・・テヘ)
これはいけなせぬと
参観兼務でしっかり運営チャックもしてきました
ここのパークは8月にOPEN以来、経験豊富なメンバーに支えられ
ここまで無事やってきました。
マネージャーがディレクター的な(導きがうまく)動きで
この日も他のメンバーと目で確認しながら
サポートがうまく機能している
すばらしいオペレーション、
(時間的にお客様が少なかったのがちと残念)
普通、毎日同じショースケジュールをこなしてゆくと
多少なりとも
ルールのハードルが下がってしまうもの
でも見るかぎり
下がってないんですから、たいしたもんです。
このようなキャラクターパークは
そもそものお客様欲求レベルが本気で高いため
通常の販促やPRイベントとはレンズが異なる視点と
運営が求められるんです
イベントでも餅は餅屋、
求める目的が違うんですから当たり前
でね、ここのスタッフは
そんな心配もなく、坦々としてもなく、さすがに新鮮さは薄れているけど
安心感漂う、素敵な笑顔で
四方に目が行き届いた、やさしい接客がされていました
期限付きのテーマパークだけど
このうんどうスタジアムが大好きで来場される方もいるでしょう
その方たちは施設が単に楽しいからだけではなく
スタッフ一人一人を見て、また来ようと思ってくれるわけですから
自分だけのファンになってくれるそんなお客様を
一人でも多く作ってもらいたいですよね
安心して遊べる場って本当に少ないから
この仕事だけではなく思うことですが
全ての顧客からの欲求レベルを理解して
安心を与え、信頼を深めてゆき、名前で呼んでもらえるくらいになれたら
初めてプロっていえるんでしょうね
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