恋はたいてい原価割れかもね
テーマ:ブロググッドウェーブプロモーション
馬場大介です
今朝、京王線にのっているとき
電車内で面白い広告を見つけました
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和光大学の広告
『恋は、たいてい原価割れかもしれない。』
(会計学的には)
でも使ったお金には意味がある。そう考えるのも会計学です
沢山ご馳走したり、おごっても3ケ月で終わる恋は原価割れ
でもね現実の数字はマイナスでも、本当にそのお金はマイナスなのか?
そう考えてみるのが会計学だと
もしかしたら
この3ケ月の恋は経験という得難い価値をもたらしてくれたかもしれない
こう考えるとかけたお金は未来への先行投資に変わる
会計学は
数字の意味する本当の価値を読み取ってゆく学問です。
(文章は違いますがこのような内容が書かれていました)
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数字を見る、読み解く視点て面白い
なんでも数値化することが上手くない僕としては
おおきく共感した広告でした
でも残念ながら僕は和光大学のターゲットではない
でもまあ
おっさんじゃなくて高校生だからこそ一生懸命
彼女に尽くしたりね、一生の恋だ~くらい思ったりするんだし
これはこれで面白い
考えてみれば取引先との付き合いも立派な恋と同じ
仕事でも失恋するんですから、人生は先行投資の連続ですね
視点を変えると価値が変わる
なっとくしました
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