千葉県大網白里の『妥協しない空間づくり』 にいはら工務店

『既存住宅維持・再生』住宅診断・耐震診断から一般リフォーム~エクステリア工事まで【新築以外】を取り扱います。
リフォーム屋さんとは違う  技術・職人にこだわる工務店です。


テーマ:
大網白里市、千葉市緑区、茂原市、東金市

住まいの総合リフォーム 請負人

『にいはら工務店』 新原です。

エクステリア、ウッドデッキは県下全域







この時期、、
求人を出しても難しいのは実感してます。

まして、、

求人広告にお金掛けてもムダになると。
(もちろん、、何回も出しての結論)



そもそも、、
僕のアメブロは毎月お金払って
わずらわしい広告を消してます。




『あ・・求人広告も同じだわ・・』とようやく気が付きました。

いろんな業種が募集してるチラシの
ほんの小さな枠に3万円とかです・・・。




だったら自社で作ればいいじゃん^^


で、イラストレーターで作りましたよ。
A4サイズで書きたいこと書いてます。

近いうちに新聞折込に入りますからね!






さて、、
当社はリフォーム専門工務店として5年経過しました。
『専門』にているので、新築を売りにはしません。

と決めて起業したのです。
その期間は5年と。



5年間、新築をやりたい想いをずっと抑え
それでも新築平屋のプランだけは作っていました。

いつでもスタートできるように。





現在、新築平屋を建築中です。
平屋は贅沢だ!!と言われますが
確かにその通りです。

割高になります。
もちろん、それ相応の仕様ですが。




僕の自宅も平屋。
家の中に階段がない生活は

本当にシンプル。



マンションなんかもそうですよね。





そして・・

平屋プロジェクトをスタート
させます。
もちろんローコスト住宅なんてものは作りません。

ここで重要なのは
『新築にこだわらない』ってこと。




空き家再生でも平屋にこだわります。


2階建てなら平屋にしちゃえばいいのです。






新築の場合は、建て替えを検討中の方へ向かたプランになります。




こんな平屋を作りたいと思った3年前。

今でも悪くはないと思うけれど
今ならこれは作りません。


3年の間で僕もいろいろ考えましたしね(笑)

↑は僕が求めた別荘のようなものでした。


でも、、
地域の人は違うものを求めます。






それを3年間で養ってきましたよ。

ぜひ、楽しみにしていてください^^













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住まいの総合リフォーム 請負人

『にいはら工務店』 新原です。

エクステリア、ウッドデッキは県下全域







『何にこだわるか?』

当社はリフォームにこだわります。
ごくごく普通のリフォームもありですが・・



時にアイデアいっぱいのリフォームも行います。



言ってみれば
リフォームにマニュアルなんて必要ないし
それらは経験でしか身に付けることができないものなんです。



仮に・・
マニュアルがある会社だとすれば
どのリフォームに対してもマニュアル通りの納まりになります。




住空間リフォーム

それはどれも同じようで同じではなく
その症状により工法も材料も選ばないといけないものなんです。




極論から言ってしまえば・・






『リフォームよりも新築のほうが全然簡単』なんですね。

ゼロから作るのだからマニュアル通りで良いわけです。

実際、、
僕も大手ハウスメーカーの社員大工になったのが
大工の道への一歩目でした。



タウンページほどのマニュアルが3冊。
そこにはすべての施工方法が書かれていました。

当時の棟梁もマニュアルを見ながら作っていましたよ。




でも、、
リフォームは全然違います。



リフォームを極めることはできません。
常にいろいろな障壁にぶつかって
常に試行錯誤が必要だから。





特に木造住宅。
マンションとは違い、単体の建物は
立地や施工内容により不具合の状況も変わります。





僕はどちらかといえば、難しい案件ほど
やる気が出てくるタイプです。


それって他社ではお断りしたり
やりたくないからべらぼうに高い見積もりだったりします。





当社のこだわり・・
一言ではとても表せないけれど
自分たちへの挑戦だと感じます。






『無理なことは絶対にない』



僕ら工務店の立ち位置ってここだと信じてます。
幅広い対応が求められ、金額も良心的に。

商品を販売することが目的ではなく
技術・知識を売りにする。





大工が始めたのが工務店です。
その昔、キッチンや洗面台なんてすべて手作りでした。
それらを作っていたのは大工です。


というか、、




職人は『大工・左官』しかなかったのだから。





フリースタイルな工務店・・
それこそ、元来からあった工務店の姿だと思います。





『何度かリフォームをやってきたけど、どうも納得できない』
そんな方はぜひご相談ください。






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住まいの総合リフォーム 請負人

『にいはら工務店』 新原です。

エクステリア、ウッドデッキは県下全域








昨日は月に2回のセミナーだったんですが・・
都内に行く時間が無く、現場で作業に没頭していました。





やっぱり現場は大変です。
その場での判断が多く、特にリフォーム工事の場合は
毎回その繰り返しです。


しかも、保留にすることはできないために
その場で即決することが求められます。




即決 即答。

問答無用です(笑)






今日は『職人目線』の記事を書いてみます。

あ、、いつもは経営者目線なんですよ!!





はい、、






職人目線から行けば、どんな作業にも妥協は許されません。

その場が楽に終わるからと言って
あとあとアフターが出るのをわかっている仕事はできないのです・・普通は。




それでも、その『普通』の基準は人それぞれなので

技術や知識、経験の差が大きく左右される仕事でもあります。





例えば、、超有名ハウメーカーに依頼すれば
必ずしも普通以上の職人が入るわけでもないです。




僕らの業界、、、

すべては上司(親方)の影響が大きく
親方を見れば、その弟子の仕事もわかるのです。





僕の親方は、もともと宮大工で
技術のみにあらず、道具の手入れにしても
鬼のように厳しかったです。



それこそ、、





毎朝7時前に現場に行き
ノミを研いでいました。


『刃物は命』のように大工にとって大事だと教わりました。

ノミ、カンナが切れなければ自分が怪我をします。

無駄な力が入ってしまい、手先がぶれるんですね。





そんなこだわりは一般の人に伝わることなく
基本的には自分との闘いなんです。




結局、大工作業のほとんどは床下や壁の中に隠れてしまい
造った本人しかわからなくなりますから。





それて、、
少し不安になりませんか?^^;




そう、
自分に甘い職人はそこでひと手間を抜いてしまいます。
一度やると二度目は普通になり

二度やるとそれ以降は『当たり前』になります。





厳しく言えば、仕事がダメな人は自分にもダメ。
まぁ、、
どの業界でも一緒ですよね。





もちろん、、
当社に携わる職人さんはこのハードルを越えています^^

むしろ、僕が現場で教えてもらうことが多いです。





それを次の世代に伝えるのが僕の役目であり
当社の使命だと思います。





そのためにも、、
僕らの技術、知識が一人でも多くの人のお役に立てれば本望です。


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