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2017年04月21日(金)

No.1575 ももどんの経過ー1月

テーマ:ブログ 店員さんの健康

 

No.1571 ももどんの検査結果(JARMeC)

リンク→ http://ameblo.jp/neko-sen2008/entry-12241531581.html

からの続き。

 

 

 

 

 

 

【診療結果報告書(カルテ)は誰もの?】

 

院内で結果が出る血液検査の結果は、

 

即日渡してくれましたが(上の2枚の画像)、

 

身体検査と眼科検査の所見、検査結果と方針、

 

診断名が書かれた診断結果報告書は、

 

患者(飼い主)は手にすることは出来ません。

 

注意力が散漫になるのを覚悟でメモを取ったのは、

 

ハッ君を連れて行った時の経験で、

 

その事を知っていたからです。

 

とぼけて、渡して貰えないか?聞いてみましたが、

 

やはり、紹介してくれた一次病院にしか渡さない、

 

との返答でした。

 

ハッ君の時紹介してくれた病院は、

 

診断ミスから発見が遅れたという後ろめたさがあったせいか?

 

それとも、ねこせんの気迫に押されたのか?

 

素直に診療結果報告書を渡してくれたので、

 

具合の悪いハッ君を連れまわすことなく、

 

腫瘍の専門医に結果だけを持っていき、

 

サードオピニオンを求めることが出来ました。

 

「この結果からすると、余命は月単位ではなく、週単位ですね。」と言われ、

 

こらえきれず診察室で嗚咽すると、

 

「肩を抱いて、大丈夫だよ!と言ってあげたいけど・・・

 

そういう状態ではありません。」ときっぱり言われ、

 

その時は行かなけれ良かったと思いましたが、

 

今思うと、シビアな宣告のお陰で、

 

意味のない延命の強制給餌は止めて、

 

緩和ケアに徹する覚悟が出来たので、

 

行って良かったと思います。

 

JARMeCの医師は、

 

優しさから長めに言ったのかもしれませんが、

 

まだ3ヶ月あると思っていたら、

 

最後の力を振り絞って抵抗するハッ君の口をこじ開け、

 

無理やりご飯を押し込み続け、

 

物凄い後悔に苛まれていたと思います。

 

 

という事で、そのまま紹介してくれた一次病院に戻って治療を続けるのであれば

 

必要ないかもしれませんが、

 

この先どういう展開になっても対応出来るようにしておくには、

 

カルテを入手しなければなりません。

 

しかし、カルテを渡してくれるか否かは一次病院次第。

 

失敗は許されないから、

 

想定問答を幾度もシュミレーションした後電話を掛けると、

 

武骨な男性の医院長じゃなく、

 

持論を展開するのが好きな

 

面倒くさいタイプの非常勤の女医が出て、

 

「対処療法ならうちでも出来ます。」と言って、

 

最初カルテを渡すことに難色を示しましたが(想定内)、

 

専門的な病気なので眼科に通いたいこと、

 

高価なお金を払って得た検査結果であることを訴えると、

 

最終的には院長判断でカルテを渡してくれました。

 

 

【動物の眼科専門病院】

 

一次病院の診断は緑内障でした。

 

眼圧を測る機材など無いから視診のみでしたが、

 

緑内障は眼圧が上がる病気との事で、

 

眼圧を下げる点眼薬を処方されました。

 

しかし、JARMeCでの診断はブドウ膜炎でした。

 

ブドウ膜炎はむしろ眼圧が下がるとの事なので、

 

10日ほどでしたが、眼圧を下げる目薬を点眼したのは、

 

間違いではなかったか?と疑っています。

 

そもそも、人間なら、

 

結膜炎みたいな単純な病気ならまだしも、

 

緑内障や網膜剥離などに進行して失明の恐れがあり、

 

他の重大な疾患が疑われるブドウ膜炎になった時、

 

その辺の診療所に行きますか?

 

動物だからそんなものかと思って疑わないのかもしれないけど、

 

人間だったらあり得ないことです。

 

私は眼科に連れていきます。

 

 

しかし、学会が認定してる動物の眼科専門医は数少なく、

 

その中でも開業してる人は更に少なく、

 

大都会東京でさえも3院しかありません。(多分)

 

しかも、眼科専門医は、

 

殆ど全てが二次病院です。(多分)

 

という事は、またしても一次病院に紹介してもらわないといけないわけですが、

 

病院ごとに提携先と言うか紹介先の病院が決まっているようなので、

 

まずは、眼科を紹介してくれるか?

 

それはこちらが行きたい病院であるか?

 

という2つの高いハードルを越さないとなりません。

 

 

昨年末にももどんの瞳孔の変形に気づいたとき、

 

一番最初に思いついたのが眼科専門医に診て貰う事でした。

 

比較的近場に良さげな病院を見つけて、

 

診て貰えないか?電話したところ、

 

「一次病院からの紹介がないと診られません。」と頑なに断られ、

 

暮も押し迫っていたので、とりあえず掛かりつけの病院に連れて行き、

 

あとはここに書いた通りです。

 

 

 

1月12日

 

猫は具合が悪い時、

 

暗い所にじっとうずくまってますよね。

 

 

 

1月14日

 

処方された、サンテゾーン0.1%(ステロイド)点眼液を一日3回、

 

朝晩プレドニゾロン錠(ステロイド)とファモチジン錠(胃薬)を飲ませましたが、

 

ももどんの眼の状態は全然よくならず、

 

むしろ治療を始める前よりも、

 

欠けてる部分と炎症で充血してる部分が広がり、濁ってきて、

 

治療が始まる前は問題なかった体の具合も、

 

悪くなってきてるように見えました。

 

 

こうやって丸まって寝ててくれると少しホッとするんですけどね。

 

 

 

1月16日

 

ステロイドの副作用か?ドロッとしたゲロ×2回。

 

 

 

食欲も落ちてきてるし、

 

そろそろ強制給餌セット(ハッ君の置き土産)の登場かなぁ?

 

嫌だなぁ、強制給餌は。。。

 

 

 

1月18日

 

これまでは腎臓ケアのカリカリをあげてたけど、

 

もう食べてくれればなんでもいいや、と言う感じで、

 

食べやすくて嗜好性の高そうなパウチを

 

手あたり次第買ってきては試して、

 

息を凝らしてももどんだけみてたから気にしてなかったけど、

 

ガマちゃんとなっちゃんもお行儀よく待ってたんだね。

 

でも、ももどんは病気だから特別なんだよ!

 

と言ってあげなかったと思う。

 

この1ヶ月後に亡くなるなんて知ってたら・・・。

 

なぜか、ガマちゃんとは、

 

まだ時間が沢山残ってるような気がしてたんだよね。

 

幸い一度に沢山の事考えられない性格だから、

 

今はまだももどんの事で手いっぱいだから、

 

ガマちゃんへの想いはフリーズドライしてるけど、

 

いつか全てが終わった時、解凍して向き合うからね。

 

ごめんね。

 

 

 

1月19日 眼科その1初診。

 

眼科は数少ないから、

 

予約が取れるのは1、2週間後と、

 

非常に混み合っていました。

 

この眼科は、希望していた眼科ではありませんでしたが、

 

最初になっちゃんを連れて行った病院の紹介で、

 

本当はなっちゃんじゃないと駄目だったんだけど、

 

上手いこと滑り込んで診て貰えることになりました。

 

 

 

左が初診の診療費明細で右が2回目の診療費明細。

 

眼科も専門医だけあって、いい加減高いです。

 

専門医療機器をそろえるのにお金が掛かるから、

 

仕方ないんでしょうね。

 

 

診察結果は、

 

両目とも見えてて、対光反射もあり、眼圧も正常との事。

 

そして、JARMeCのカルテに目を通し、

 

「一通り検査して、教科書通りの診断をしてますが、

 

ふっ、この方眼科医ではありませんね。」

 

と衝撃の事実を聞かされました。

 

先ほど書いた通り、

 

学会が承認していないと眼科専門医を名乗れなくて、

 

その人数が少ないから、

 

名前を見ただけですぐに分かるんですね。

 

しかも、JARMeCには常勤の眼科医はいなくて、

 

決められた曜日に非常勤で眼科医が診察してるとか。

 

じゃあ、初診料のほかに、

 

眼科加算15000円も取りやがったのは何なんだよ!

 

電話して聞いてやろうかと思いましたが、

 

株式上場もしてる大企業に立ち向かう気力は今ないから、

 

アクションは起こしていません。

 

そして、眼球を取り出しての確定診断の話をしたら、

 

「攻めますね~。」と鼻で笑い、

 

「要は、ももどんちゃんが、食べて、寝て、痛くなくて、

 

普通に生活出来るようにしてあげるのが一番ですよね。」

 

という事で、積極的な治療はせず、

 

ゆるゆる治療することになりました。

 

 

ステロイドの飲み薬について、

 

一次病院で処方されたものが粉薬で飲ませにくいと話したら、

 

1週間効く注射があると言われたので、

 

その方がももどんにもいいだろうと思い、

 

打ってもらいました。

 

抗生剤の注射も打たれました。

 

すると、それまでじっと耐えていたももどんが、

 

烈火のごとく怒り、吠えて暴れました。

 

相当痛かったのか?

 

それとも、病院通い、治療通いが続いて我慢が限界に達したのか?

 

それはそれは、尋常じゃない怒りようでした。

 

 

ロメワン(抗生剤)

 

ステロップ(ステロイド)

 

ヒアレイン0.3(ヒアルロン酸)

 

の3種類の朝晩点眼を処方され、

 

初診は終了しました。

 

 

 

1月21日 眼科その1通院

 

この日は予約を入れていた日ではありませんでしたが、

 

左目の瞳孔が開きっぱなしになってるような気がして、

 

急患で診て貰いました。

 

診察室で光を当てると縮瞳して、

 

眼圧もノーマルとの事で、

 

問題ないとの事でした。

 

でも、16年以上ももどんを見続けてきた自分の眼には、

 

ももどんの眼の状態は、

 

前よりも悪くなってるようにみえました。

 

 

 

1月22日

 

夜中、昼、夜と、大量の殆ど内容物の無い水ゲロ。

 

食欲もなくて、ちゅーる半分くらいしか食べず。

 

 

1月23日

 

この日も3回ゲロ。

 

 

ネットで調べまくって、

 

評判が良くて、

 

獣医師が複数いて、

 

設備が整ってる横浜の病院に予約を入れる。

 

 

 

1月24日 横浜の病院初診。

 

3.6kgあった体重が3.3kgに落ちていました。

 

 

人間の大学病院の様に、

 

院長先生が若い獣医師を従えて診察され、

 

負担を掛けないように短時間で検査します言われ、

 

一度待合室に出て待ってると、

 

普通なら数時間は待たされるであろう、

 

レントゲン、超音波、血液、尿検査を

 

本当に1時間弱で済ませて戻ってきました。

 

 

 

すぐに検査結果が説明され、

 

ステロイドの副作用による膵炎との事でした。

 

 

この日は、皮下点滴、制酸剤(吐き止め)、抗生剤の治療を行い、

 

ファモチジン錠(胃薬)処方されました。

 

 

 

評判通りとてもいい病院で、

 

診察結果をファイルにしてくださいました。

 

 

 

まさに、これが、ねこせんが望んでいた動物医療です。

 

迅速できめ細やかな対応に感動しました。

 

 

ただ、残念なことにちょっと遠いんです。

 

でも、考え方によっては、

 

車で1時間くらいかかるけど、

 

予約診療で、

 

家を出てから戻るまでの時間は3時間位だから、

 

まあまあ通える範囲でしょうか。

 

 

 

1月26日 横浜の病院再診

 

 

 

膵炎は改善傾向にあるとの事で、

 

体重も3.48kgと前回より少し増えていました。

 

 

 

 

 

 

膵炎の治療は皮下点滴がメインとの事で、

 

長時間の移動はももどんの負担になるから、

 

今後は自宅でやるように言われ、

 

その場でレクチャーを受けて、

 

手順を書いた紙と一緒に、

 

制酸剤を入れた点滴セットを渡されました。

 

 

 

1月24日、26日の診療明細。

 

 

 

ねこせん、先代の猫が末期の腎不全になった時、

 

半年間自宅皮下注射をやりましたが、

 

これもまた強制給餌と甲乙つけがたいくらい気の重い作業で、

 

もう2度とやりたくないと思い、

 

今の子たちには、自動給水機と、

 

早々と腎ケアのフードを与え予防していましたが、

 

結局ハッ君の最後に自宅皮下注射をする羽目になり、

 

まあ、奴はデブで鈍い男だっからやりやすかったけど、

 

ももどんは、頑固者だから厳しいよー。

 

絶対に素直にはやらしてくれないよー。

 

あー嫌だ嫌だ!

 

絶対に無理無理!

 

 

1月27日

 

胃薬投与。

 

目薬は、抗生剤は注射をしたので、

 

ステロップとヒアレインの2種類に減らし、

 

気休めかもしれませんが、

 

これまたハクの置き土産の、

 

免疫力アップサプリのDフラクションと

 

メニコンの関連会社が作ってる

 

メニニャンゴールド・ラクトフェリン入りを

 

ご飯に仕込むことにしました。

 

でも、ももどん鋭いから、

 

メニニャンの方はプイ!され、

 

Dフラクション仕込んだ方も残すから、

 

残飯係のなっちゃんの免疫力が上がる一方です。

 

 

 

 

 

 

 


ゴールド見つからなかったからこれで勘弁してください。

 

 

 

1月28日

 

とうとう1日置きのひかちゅうの日がやってきました。

 

深刻にならないように、

 

可愛く”ひかちゅう”と呼んでみましたが、

 

躊躇する心が手元を狂わるのか?

 

ニコに押さえつけて貰ってたけど、

 

上手く刺せなくて2度3度4度刺すうちに、

 

怒りのスイッチを押してしまったらしく、

 

暴れて初めてニコに噛みつき流血して、

 

断念せざるえませんでした。

 

 

ねこせんが前にやってた皮下注射は、

 

注射器タイプで針も翼状針だったけど、

 

今回渡されたのは、

 

点滴タイプで針も長い奴だったから、

 

それが失敗の原因では?と思い、

 

翼状針を貰いに行きました。

 

 

夜気を取り直して翼状針でチャレンジすると、

 

今度は暴れられながらもなんとかやり終えました。

 

しかし、ももどんは以降こたつにこもり出てこなくなりました。

 

点眼しようと引っ張り出すと、

 

なぜか右目が半分しか開いてなかったので、

 

怒って暴れた時にこすったのかな?

 

くらいにしか受け止めず、

 

とりあえずヒアレインだけ点眼しました。

 

 

 

1月29日

 

やはり右目が半分しか開かない。

 

しかも、濁りがひどい。

 

ヒアレインのみ点眼。

 

胃薬投与。

 

a/d缶は当然プイ!だけど、

 

ちゅーる、シーバにも口を付けず。

 

風呂の蓋の上に香箱座りして具合が悪そう。

 

夜 下痢。

 

 

 

1月30日

 

気分転換にと猫草を与えてみるが、

 

食いつかず。

 

これはやばい。

 

 

 

急患で眼科その1受診。

 

診察結果は、右目の角膜に傷がついていました。

 

原因は、ももどんが自分でひっかいたのか?

 

どこかにこすりつけたのか?不明。

 

局所麻酔をして、めくれた角膜を剥がし、

 

その上にコンタクトレンズを装着されました。

 

傷があるとステロイドは使えないとの事で、

 

ブドウ膜炎の治療は中止を余儀なくされました。

 

エリザベスを装着され、

 

今後は、角膜炎治療を優先し、

 

ロメワンとヒアレインを1日5、6回、

 

なるべく多く点眼するように言われました。

 

 

 

とうとうエリザベス生活になりました。

 

 

 

エリザベスと付けてるとご飯が食べにくいから、

 

ダイソーで何か台になるものはないかと探し、

 

アイスクリーム皿を買ってきました。

 

この上にセリアで買った小皿をのせると、

 

ちょうどいい感じになりました。

 

 

ももどんが気が散って、

 

食べるのを止められると困るから、

 

「ガマちゃん、メっ!!」って怒ったよね。

 

いつか奈落の底に落ちるから、

 

勘弁ね。。。

 

 

 

やることなすこと裏目に出て、

 

ももどんも本当にごめんね。

 

 

そして、この日、左も半目になって、

 

眼の中がドロドロになってるの気づいたのでした。

 

 

 

※記憶違いや間違ったことを書いてるかもしれないので、

 

このブログの内容については、一切の責任を持ちません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年04月11日(火)

No.1574 なっちゃんの経過ー1月

テーマ:ブログ 店員さんの健康

 

お久ぶりです。

 

 

ここのところ、

 

たまに更新すると悪い知らせばかりだから、

 

チェックリストに猫屋千年堂の更新情報があがってくると、

 

ドキッ!として、

 

記事を読むのが怖い、

 

という読者さんがいらっしゃるようですが、

 

ご安心下さい!

 

2匹とも生きてますよ。

 

 

落ち着いたら書こう、

 

落ち着いたら書こうと思いながら早三ヶ月、

 

でも、よく考えたら、

 

2匹とも治ることのない病で、

 

この先悪い方に進行するらしいから、

 

落ち着くのを待ってたら、

 

いつまで経っても書けないんですよね。

 

 

という事で、

 

全然落ち着きませんが、

 

皆さまの悪い予感を的中させて書けなくなる前に

 

この辺でその後の経過を記しておこうと思います。

 

 

落ち着かないのになぜ書くかと言うと、

 

それは、記録に残しておきたいという気持ちと、

 

自分が不安でたまらないとき、

 

病気や看護の事を調べまくってブログに行きつき、

 

役立つ情報を得たり、

 

覚悟が出来たりしたから、

 

自分もギブばかりじゃなく

 

テイクせねばという使命感からです。

 

でも、命に係わることなので、

 

素人が書いてるブログを信用せず、

 

医学的なサイトでちゃんと裏を取ってくださいね。

 

 

 

1月12日撮影

 

 

なっちゃんは、2000年6月11日に、

 

生後2、3ヶ月位でうちの子になったから、

 

この4月で17歳になったとします。

 

 

なっちゃん、おめでとう!!

 

 

その後病院に連れて行ってないから、

 

白内障の進行具合は分かりませんが、

 

良く食べて、良く寝て、

 

見た目、体調の変化はありません。

 

 

 

でも、眼が見えてない割に、

 

ちょこまか部屋を動き回っては、

 

たまにタンスや柱の角に頭をぶつけてるので、

 

危なそうなところに怪我防止の対策を施しました。

 

 

 

スポンジのコーナーガードは、

 

ホームセンターで購入しました。

 

両面テープが付いてるから、

 

そのまま貼り付けられて便利です。

 

 

サイズ違いですが、Amazonにもありました。

 

 

色は、木目とかがあるといいのですが・・・

 

安全第一!の建築資材なので、

 

黒・黄色・鼠色、緑・茶くらいの現場カラーしかありません。

 

 

写真はありませんが、

 

このスポンジの上に、

 

ダイソーで買った蓄光シートを貼って、

 

効果のほどは分かりませんが、

 

消灯後の暗闇にも備えてみました。

 

この蓄光シート、

 

100円の割に光が強力で侮れません。

 

 

 

1月16日撮影 

 

お風呂でぼんやり

 

 

 

1月17日撮影

 

ガスストーブの前でぬくぬく。

 

 

 

1月29日撮影

 

大好きなニコのお腹の上でぼんやり、

 

からの、

 

 

 

ごめん寝。

 

 

以上、1月のなっちゃんでした。

 

 

 

 

 

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2017年03月02日(木)

No.1573 ハッ君一周忌

テーマ:ブログ 店員さん

 

3月1日はハッ君の1周忌でした。

 



2016.1.27撮影 しょぼんぬ。。。

長いような短いような、

 

暗いトンネルからいつまでも抜けられないような、

 

それはそれは辛い一年でした。

 

 

人はあまりに辛いと何かに救いを求めずにはいられないようです。

 

では、その軌跡の一端をご覧ください。



猫こけし購入

 

ハッ君の余命看護中、

 

作家さんの特集をテレビ番組でやってるのを偶然見て一目惚れし、

 

近くの百貨店の催事に出展されるのを待ちわび、

 

初日の朝一出向いてゲットしました。

 

水色で頭に輪っかが描かれた猫天使こけしもありましたが、

 

その時はまだ踏ん切りがつかず、普通の猫こけしにしました。




木の温もりと、頭に掌を当てたときの丸い感触が猫のおでこと似ていて癒されます。



作家の梅木直美さんは、アメブロでフログを書いていらして、

 

チャーミングで優しいお人柄と山形の美しい風景が素敵なブログです。

 

たまに接客上手な猫のちびちゃんも登場します。

 

URLこけし工人 梅木直美 ~山形のこけしを発信!~

 

URL猫天使の記事



「ハッ君のいない冬なんて考えられないよ~ラブラブ

 

と真夏以外は毎晩いちゃいちゃしながら一緒に寝ていたから、

夏が終わり、鈴虫の鳴き声が聞こえ始めると胸がざわつき、

 

憑りつかれたかのように一緒に寝られる柔らかい偶像を探し始めました。



オンザ眉毛の八割れがハッ君ぽくてかなりいい線いってたんだけど・・・

 



いかんせんちょっと小さかったのよね。

 

次いってみよう。

 



何、こののしイカみたいな野郎。

 


B面。

 

 

圧縮解除。

 


圧縮解除全身A面。

 

 

IMG_20170302_021125555.jpg

関係ないけど、すっかり成長したトラくん。

 


圧縮解除全身B面。プチハッ君乗せ。



そうそう、こうやってニャンディーズと並べると、

 

あの幸せだった4にゃんズ体制が戻ってきたみたいだね~。

 



って、全然ならないわ。

 

やっぱ雰囲気としては最初の子の方が近いのよね。

 

腕枕に収まるくらい、もう少し大きい子がいればなぁ~。

 

 

IMG_20161006_124558.jpg

いました。いましたよ確かに。

 

でも、帯に短したすきに長しで、この子もなんか違ったのよね。

 

しかも、この子、3匹セットでしか売ってなかったから、

 

ほかに三毛猫と黒猫も付いてきたんだけど、

 

デカいから邪魔になって、買ったのをすごく後悔したわ。

 

 

でも、これで諦めるねこせんはありません。

 

偶像が駄目なら、まんまハッ君を使えばいいじゃないか!

 

という事で、

 

 

猫屋千年堂

 

URLマギー・ハッ君」の記事で使った肉球ポーチの中に、

 

ブラッシングした時に取っておいたハッ君の毛を詰めて、

 

ファスナーをちょっと開いて、

 

ニコに見つからないように、

 

密かに「すーはーすーはーむふふ」してみたけど、

 

そこにも満たされるものはありませんでした。

 

 

こうやって振り返ると、

 

やはり少し病んでいたのかなぁ。

 

でも、救いを求めた先が怪しい宗教とかじゃなくて、

 

この程度の被害で済んで良かったよ。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

ガマちゃんにお悔やみのお言葉を頂きまして、本当に有難うございました。

 

昨今猫ブームと言われ、ペットも家族と同じとの意識が広まってきてはいますが、

 

やはり、猫を飼ったことのない人から見たら、たかが一匹の猫の死にすぎず、

 

社交辞令のお悔やみの言葉ですら貰える対象ではないと思っています。

 

なので、ブログ開設当初に知り合い、

 

うちの子たちを良く知って下さってる馬鹿が付くくらい猫好きの読者さんからの、

 

ガマちゃんの死を悼むお言葉は本当に有難く、嬉しく、

 

最初だけでしたが、真面目にブログをやってて良かったと心の底から思いました。

 

このご縁も猫たちが結んでくれたもので、

 

沢山のいい思いをさせて貰って、猫たちにも感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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