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2017年01月26日(木)

No.1571 ももどんの検査結果(JARMeC)

テーマ:ブログ 店員さんの健康
 
1月8日 JARMeCにて検査
 
検査前、受付で問診票を書かされ、ペットの性格を記入する欄があったので、「凶暴」と書いたところ、万が一暴れて検査が出来なくなった場合、軽めの麻酔をかけていいか?と聞かれたので、同意し、同意書に署名しました。
 
過去に何度か同意書に署名したことがありますが、仕方ないんだけど、あれって、すごく嫌ですよね。お年もお年だし。。。
 
と言ってる割に外出してランチしてる時、獣医から電話があり、もしかして暴れたか?麻酔打たれるのか?と思ったら、ブドウ膜炎を起こしてるので、原因を調べるために身体の精密検査をしてもいいか?との確認だったので、承諾しました。
 
外出から戻って待合室で待ってる時、次々と飼い主とペットの名前が呼ばれるのを耳にし、嫌な予感がしつつ待っていたら、案の定、「○○ももどんちゃん」と重い空気が流れる待合室に場違いなアナウンスが響き、今度から、ただの「もも」にしようと思ったのでした。
 
ニコと診察室に入ると、診察台の上になっちゃんとももどんが入ったキャリーが置かれてて、なっちゃんは終始不安げに鳴いてましたが、ももどんは不気味なほど静かにしてました。
 
説明を始めたのは朝2匹を預けた若い男の獣医ではなく、女優の小雪張りのクールビューティーな、これまたまだ若い女獣医さんでした。
 
ももどんは、暴れる事無く上手に検査を受けたから麻酔は打たれなかったそうで、むしろ、なっちゃんの方が落ち着きなく動いてやりにくかったそうです。
 
スリップライト検査機に顎をのせ、静かに耐えてるももどんの後ろ頭を思い浮かべると、いじらしくて後ろから抱きしめてやりたくなりました。
 
検査結果は・・・
 
とその前に、私は、獣医に限らず、医者の説明がよく理解できません。
 
こっちが動揺してるしてるせいもあると思うのですが、医者って、人に説明するのが下手くそですよね?
 
というか、相手に分かりやすく説明しようというサービス精神が感じられない人が多く、専門用語も多いし、なんだか頭に入ってきません。
 
なので、メモを取るようにしてるのですが、そうすると、今度は集中力が分散し、言葉は聞き洩らしや聞き違いが発生し、文字は文字で自分でも読めなくらいの悪筆で解読不可能という、どっちも使えないという結果になってしまいます。
 
なので、これから書く検査結果は、ねこせんの記憶に残った、ねこせんの解釈という事で、正確さを欠くかもしれないという事はご承知おきください。
 
ざっくり行きます。
 
病名はブドウ膜炎。
 
ブドウ膜炎とは、病名というより症状で、身体のどこかが、ウィルスや腫瘍などにやられて炎症を起こし、その結果として、瞳孔の形の異常や内出血が表れてるというニュアンスだったと思います。
 
身体の精密検査をして、可能性のある原因を調べたが、この日結果が出た検査からは、異常は見つからなかった。(外部検査機関に出したトキソプラズマとFIPのウィルス検査も後日結果が出て否定されました。)
 
しかし、両目に症状が出てることから、消化器などに、まだ検査には引っかからないようなリンパ腫や腺がんなどがあるかもしれないとの事。
 
眼球を取ってそこに癌が無いか調べることが出来ますが、原発はそこではないかもしれないし・・・眼に注射して液を取って癌細胞がないか調べることが出来ますが、原発は他の場所でそこから癌細胞が出るとは限らないし・・・確定診断が出ないと腫瘍科には回せませんが、どうなさいます?と問われても・・・どっちもするかい!!!とは言いませんでしたが、現時点でメスを入れることは考えていないと答えました。
 
では、対処療法という事で、ステロイドの内服薬とステロイドの点眼薬を処方しますので、後は定期的に通院して経過を見せてください(氷の微笑)と言われたので、こちらに定期的に通院するのは経済的に無理ですと答え、診察は終了しました。
 
なんか反抗しないと気が済まなかったので、経済的に無理と言いましたが、正確には、対処療法で薬出すだけなら一次病院でも出来るわけで、高度医療をやらないのであれば、高いお金を払ってまでこちらに通院する意味はない!でした。
 
なんであの時冷静にそう言えなかったのか・・・ももどんのお目眼を・・・あの宝石より綺麗なお目眼を・・・そう簡単に言わないでほしかった。
 
 

 
朝10時から夜の7時まで、これだけの検査に暴れもせずによく耐えてくれたね。
 
本当にありがとうね。
 
結果的に、原因が分からず、対処療法しか出来ないという事でしたが、それは行く前から想定していたことで、一次病院で無駄に時間を費やすことを避け、動物医療最高峰と言われるJARMeCで検査して結果を得たという事に意味があり、後々、「あの時もっと早く行っておけば・・・。」を無くすための布石だと思っています。
 
でも、これで終わったわけではありません。
 
この後ももどんの眼の症状は悪化し、最高峰から下界に下りたねこせんとももどんは、結局動物病院ジプシーとなり、ドライブは続くのでした。
 
 
 
 
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2017年01月19日(木)

No.1570 ももどんの検査結果(一次病院)

テーマ:ブログ 店員さんの健康

 

日本動物高度医療センターが外部に出していた血液検査の結果が出て、全ての検査結果が出揃ったので記事を書きます。

 

昨年末、なっちゃんが最初に白内障と診断された直後、ガマちゃんとももどんも同じくらいの年頃だけど大丈夫かな?と気になり、眼のチェックをしたところ、ももどんの右眼の異変に気が付きました。

 

 

普段上瞼で隠れがちな黒目の上の方が、上弦の月の様に欠けていました。

 

 

しかも、人間でいえば白眼に当たる部分の端っこにも内出血が見られました。

 

年を取ってここ数年寝てばっかりだし、ブログをサボってるから写真を撮りながらまじまじと見ることもなくなっていたので、ももどんの眼がこんなになっていたことに全く気が付きませんでした。

 

 

12月31日、一次病院で診察。

 

体温38.4℃ 体重3.56kg

 

MAX6kg近くある女の子にしてはでっかい子でしたが、年を取って痩せてきました。

 

診断は、緑内障やブドウ膜炎が疑われるとのこと。

 

あまりいい状態ではないので、年明け早々にJARMeCで精密検査を受けた方がいいと勧められる。

 

獣医曰く、昔は、自分でどうにかしようと頑張ったが、一か月二か月治療しても良くならず、悪化してからJARMeCを紹介し、「なんでもっと早く回してくれなかったのか!」と言われるのが一番悔しい。

 

だから、自分は、専門的な病気は、一次病院が頑張って治療するより専門医に任せた方がいいと思い、すぐにJARMeCを紹介するようにしてるんですよ。との事。

 

この先生、興奮すると熊本弁でまくしたてる癖があり、本人は怒ってるつもりじゃなくても、聞いてる方は怒られてるような気になり、実はねこせん、それ苦手で、人あたりのいい獣医さんがいる病院に転院した過去があります。

 

でも、ハッ君の最後、体調不良で当時の主治医に何度も通院したけど良くならず、入院させてバリュウム検査もしたけど原因が分からず、不信感を持った時になぜか思い出したのがこの獣医でした。

 

当時の主治医は、設備が整い大勢の獣医がいて、ipadやMacのモニターを見ながらデータ解析をしてみせましたが、誰一人肛門に手を入れて触診する人はいませんでした。

 

方や、この獣医は、2畳もないような狭い待合室に古びた診察室が一部屋しかありませんが、診察台に乗せるなり、肛門に手を入れて触診し、一発で腫瘍を見つけ、直ちに、主治医に電話してJARMeCを紹介してもらうよう言いました。

 

「画像はイメージに過ぎませんから、自分はまず手を入れて確かめるんですよ。」と言われた時、何か大切なことを忘れていたことに気づきました。

 

でも、当時の主治医には、これまた他の獣医で乳腺がんと診断され、翌日の手術に備えて入院させてたももどんをセカンドオピニオンを受けるために退院させ診て貰い、乳腺がんではなくただの乳腺にケラチンが詰まっただけとの診断で救われたことがあり、それが過信につながったんだと思います。

 

という事で、運もあると思いますが、最終的にわが子を救えるのは一番近くで見ている飼い主しかいないというのが今の私の考えです。

 

と言ってる割によく見ていませんでしたが・・・。

 

せっかく来たから肛門腺絞りをしてもらいましたが、初めてか暫くぶりだったので固まってて最初の方が中々出ず、人間で言えば便秘の固いうんちで肛門が切れそうなくらい痛かったのか?猛獣の様に吠えまくっていました。

 

まだまだ元気で、眼以外は特に問題はないように見えるのですが・・・。

 

今回は話が横道に反れて長くなってしまったので、JARMeCでの診察結果はまた後日にします。

 

 

 

 

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2017年01月13日(金)

No.1569 なっちゃん診療明細

テーマ:ブログ 店員さんの健康

 

 

初診料だけで2万掛かってますね。(眼科加算15000円って・・・)

 

スリットライト検査というのは、調べてみたら、人間の眼科でやられる、顎をのせて双眼鏡みたいなので眼の中を覗かれるあの検査のようです。

 

こうやって詳細を見ると、確かに、人間並みの検査をしてるようですね。

 

やはり、あれだけの人材と機材を揃えるにはお金が掛かるという事で、獣医学の進歩にも貢献してると思えば妥当な料金なのかもしれません。

 

あまり深刻になりたくないから、昨日の記事では、こっちの目玉が飛び出そうと軽口を叩きましたが、10万は軽く超えるだろうと覚悟していたので、なっちゃんの方は思っていたより安く済んだというのが本音でした。

 

 

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