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2012-02-13 05:41:40

【009Re:CYBORG】終わらせちゃうおじさん押井守

テーマ:アニメイガガスキ

今年公開予定の「サイボーグ009」の新作劇場版アニメ

「009 Re:CYBORG」


ねじまき恋文のヤブレター-サイボーグ009
おまえら、誰だーッ!?


本作を監督する神山監督がアニメージュ2月号で触れられていたのですが、

なんとこの作品、元々押井守監督が監督を務める予定だったそうです。



ねじまき恋文のヤブレター-押井

画像左は押井さんとは関係ありません。少年アシベに出てくる王(ワン)さんです。


押井監督といえば、「攻殻機動隊」や最近だと「スカイ・クロラ」なんかで

監督をつとめた、有名なアニメ監督のひとりです。



なぜ、押井監督が最終的に監督じゃなくなったかについて

アニメージュでは直接は書かれていないのだけど、

文脈を読んでいく限り、恐らく

「押井監督がサイボーグ009を完全に終わらせてしまうような映画」

を作ろうとしていたからじゃないかと思われます。



そもそも押井監督には前科があるんですよね。


ねじまき恋文のヤブレター-カリオストロ

アニメ史に輝く名クラシック!カリオストロ!


ルパン三世劇場版第2弾「ルパン三世カリオストロの城」公開後

第3弾の制作が決定しました。

その際、宮崎駿監督の紹介があって

最初にルパン三世3作目の監督をつとめるのは押井守さん!

・・・の予定だったわけなんです。



で、結局この話がポシャるわけです



その理由が、押井守著作の「勝つために戦え!監督編」の注釈で

ほんのちょっぴり触れられています。

そこを引用すると


押井が構想した企画は

ルパンはじつは存在しなかったのかもしれないという完結編的内容であり

また製作サイドからも「訳がわからない」とNGを出され押井は監督を降板した

・・・そうです。




この感じからいくと今回も

「サイボーグ009」の完結編的内容をつくり

製作サイドから「訳がわからない」とNGを出された可能性も

高いですよね・・・。


果たして、今回押井監督が降りて、神山監督がつとめる

サイボーグ009がどうなるのかが見物です。


キャッチコピーは

「終わらせなければ、始まらない。」



ねじまき恋文のヤブレター-わけがわからない
「え、結局終わるの?わけがわからないよ。」


メアリー&マックス

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2012-02-11 17:45:00

【天元突破グレンラガン紅蓮篇】ビューティフルキッス

テーマ:アニメイガガスキ

こんなニュースが。


仏サイトが選ぶキスシーンの美しい映画12本




美しいキスシーンってなんだよ・・・って思うんだけど

実際私も「アニメ」で好きなキスシーンがあります。



ねじまき恋文のヤブレター-紅蓮ラガン

劇場版天元突破グレンラガン紅蓮篇内の


カミナとヨーコのキスシーンです。


なんか

「おっとな~」な感じが好きなんです。




ねじまき恋文のヤブレター-すごいな



アニメ映画にもキスシーンは沢山あるので

そっから12作選んでみても欲しいな

ひとまずその中のひとつに、今作は入れて欲しいです。

よろしく。


ただ、TVアニメ発のシーンではあるんだけど。



メアリー&マックス

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2012-02-10 12:08:07

ロボジーは最低。

テーマ:ねじが見た映画

アニメじゃない映画もちゃんと見てます。



ねじまき恋文のヤブレター-ロボジー

ロボジー

を見てきました。



「ウォーターボーイズ」や「スイングガールズ」、「ハッピーフライト」と、

名作(私も大好き)を作ってきた矢口史靖監督の最新作。

結構期待していったのですが、今回・・・



見ていてすごく不快でした。



アイデアはおもしろいです。


でも、どう見てもロボジーに人間が入ってるのは分かる見た目で
画的な説得力もないのに、みんな騙されちゃうって展開は乗れないですよ。


百歩譲ってそれぐらいのレベルのフィクションライン作品だとしても
あの終わり方は絶対ダメでしょ。

今まで、

ダメな主人公(達)が挫折するも、努力して、成長していく

って作品を作ってきた矢口監督なのに、

今回はズルして、人を騙して、成功していく

物語を描いちゃってるんですよ。



しかも、それを主人公達が反省するどころか、

それを否定していたはずの吉高さんまで○○してしまうような終わり方。

途中主役3人がやっぱりしっかり頑張らなきゃいけないんだ!

って気づくのかと思ったら、結局そういうわけでもないし・・・。


彼らを肯定するような終わり方でいいの?
今までの作品のメッセージはなんだったの?

あの終わり方はどうみても悲劇じゃないの?


割と世間ではおもしろいと評判でしたが、

そこまでおもしろくないというか
既にCMで流れてるやんってところばかりが笑いどころでガッカリ。

矢口監督、これはダメですよ。
「ウォーターボーイズ」以降の作品は見てきましたが
はっきり言って私は今作が一番最低だと思ってます。


日本の産業として誇りを持てる「ロボット」文化に対して

愛がなく侮辱するような作品でした。


ねじまき恋文のヤブレター-じーちゃん
安らかに眠れ・・・ロボジー。

★良かったところ

・大学の講演会シーンの「やべぇ」体験。

 マジで怖い!こんな体験したくない!

 これはホラー映画。

・吉高さん可愛い。

・EDのMrROBOT



メアリー&マックス

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