駒沢時代から幾度となく伺っている表参道の名店「フェローズ(FELLOWS)」。あまりに食べているので、ハンバーガーの"WA"で紹介できていないこともありますが、今回はちょっと趣向を変えてのレビューです。

 

 

どう変わっているかと言うと、写真がいつものデジイチ(NEX)じゃなく、スマホで撮影したものなんですね。単にカメラを持ち歩くのを忘れていただけなんですけどね。そんな訳で、いつもよりちょっと光の加減が怪しい感じの写真が多めです…。

 

 

それはそれとして、とりあえずいつものカウンター席でお疲れビールです。ドラフトは「カールスバーグ ¥600」。限られた時間だけ開放することもあるとかないとか言われるカウンター席は、目の前で自分のオーダーしたハンバーガーが旨そうに炭火で焼かれる様を眺められます。これほど旨い酒のツマミはないでしょう?

 

 

この日のオーダーはこちらの「ゴルゴンゾーラベーコンバーガー ¥1,600」です。気分的にFELLOWSのベーコンが食べたい!というボクの希望と、今日のパティはゴルゴンゾーラがめっちゃ合うよ!という店主の主張が重なりあった一品です。

 

 

今日のパティの何が合うかというと、塩の加減が抜群だから、とのこと。確かにこの塩気の具合は単体で強い塩気のあるゴルゴンゾーラと不思議なほど良く合います。言葉にすると同じ"塩気"。何だかぶつかりそうな気もするんですが、互いの良さを引き出し合うように調和しています。

 

 

そしてボクの食べたい気分いっぱいだったベーコン。炭火の香りがたまらなくって、これはもう!うん、言葉にならない。ブログ的には失格ですが、何も言わずに食べてみて感じとってほしい、もうそれだけです(笑)

 

 

「フレンチフライ」も実はマイナーチェンジ中。これまでよりもサクッとした仕上がり。前のタイプも好きだったけど、こちらもなかなか。いよいよ来月11月には11周年を迎えるFELLOWS。これからも目が離せません!

 

 

---------- FELLOWS -----------

 

■住所:東京都港区北青山3-8-11

■TEL:03-6419-7988

■HP:http://www.fellows-burger.com

■食事日:16.9.13

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最近ちょっと静岡づいてまして。この日も帰りの新幹線に乗る前に「クラフトビアステーション(Craft Beer Station)」に少し寄り道してみました。

 

 

場所は静岡パルコの裏辺り、近くには大衆居酒屋(と言っていいのかな)で有名な多可能もある一帯。かぶら屋という居酒屋のあるビルの2Fです。

 

 

伊豆の反射炉ビヤと仲が良いそうで、クラフトビールのラインナップは反射炉を中心に6タップほど。この日は「太郎左衛門ペールエール(Regular) ¥700」をいただきました。苦味が程よく味わえる王道的なペールエールです。

 

 

ビールのお伴には「レバーパテ ¥500」を。これまたビアバーの王道フードですよね。シンプルな味付けで美味しいです。バケットが8枚も付いているのでなかなか満足感があります。ちなみに、17~19時はハッピーアワー的にビール1杯とフード1品をセットで¥1,000とお得。ということで、最初のビールとこのレバーパテで200円得しちゃいました。

 

 

せっかくなのでもう一杯。こちらは「伊勢角ブラウンエール(Regular) ¥800」。これはもちろん静岡以外でも色んなビアバーで飲めますが、ローストした香りがふんわりと口の中から鼻に届いていくようで、個人的に好きなタイプなんですよね。

 

 

そしてもちろんハンバーガーも。「チーズバ―ガー ¥800」です。やや小振りなサイズで、ビアバーで〆に食べるのにちょうど良さそうですね。

 

 

特徴的なのは丸みを帯びたフォルムのビーフパティ。食感はやや柔らかめ。これにタバスコと黒コショウを効かせたソースが入っているので、全体的に柔らかめな食感をグッと引き締めてくれています。

 

 

バンズは何と自家製。牛乳を加えてこちらも柔らかく仕上げています。パティの上にのせてみると、全体的なサイズの割に高さが出てくるのがなかなか面白いですね~。牛乳のおかげなのか、マイルドかつふっくらとした味わい。これは美味しいなぁ。いやいや、〆のバーガーにしておくにはちょっと勿体ないんじゃないですか。ランチにも食べられるみたいですけど。

 

 

ちなみに、こちらは「生しらす」。カウンター席で隣に座っていたカップルのお客さんが店に差し入れで持ってこられたもの。初めてこの店に来たのに、こうして仲良くしてもらえるなんて嬉しい限り。もちろん駿河湾で採れた生しらすは絶品でした。1月にOPENしたばかりのこちらの店。オーナーさんはゆくゆくはご自分でビールを造りたいのだそう。頑張ってほしいなぁ!

 

 

-------- Craft Beer Station ---------

 

■住所:静岡県静岡市葵区紺屋町5-7 田中ビル2F

■TEL:054-260-5870

■HP:http://www.localplace.jp/t100113273/

■食事日:16.8.2

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池袋界隈がハンバーガーやらクラフトビールで盛り上がっています。この日遊びにいってきたのは、こちらのブログでも何度か紹介している「Beer Pub CAMDEN(ビアパブカムデン)」。池袋には西口と東口の1店舗ずつありますが、ハンバーガーを提供してくれている東口店に。

 

 

場所はヤマダ電機LABI1のすぐ裏辺り。サイン的に目立っているのは1FとB1Fにある喫茶店ですが、バッチリ袖看板が出ている2Fです。

 

 

まずは「アツギカムデンIPA(R) ¥950」で乾杯。厚木ブリュワリーで造ったというカムデンオリジナルのIPA。シムコ・アマリロ・シヌーク・カスケード・センテニアルという5種のホップを使用した一杯。とりあえずビール!ではなくて、とりあえずカムデン!とオーダーしてもらいたい思いがこもっているそう。

 

 

ハンバーガーはこちらの「ベーコンエッグバーガー ¥1,050」にしてみました。相変わらずのヤンチャなビジュアル。完全にはみ出しちゃっている厚切りベーコンはたっぷり50g。これだけでもしっかりと食べ応えがありますね。もちろんカムデンの特徴でもある肉肉しくて荒々しいビーフパティとの相性もばっちり。

 

 

クラウンバンズをちょいとズラしてみると、これまた存在感のあるエッグが鎮座していました。しかも程よい具合の半熟気味。噛むとじゅわ~っと黄身が崩れてパティやバンズと混じりあっていくのはたまりませんよね。多様で多彩な具材たちがひとつの形を作り上げていくハンバーガーの醍醐味のひとつと言ったら過言かな。いやいや、そういう妄想的な思いもしっかりと受け止めてくれる奥行きの深さがハンバーガーにはあると思うんですよ。

 

 

とは言いつつ、ホントはこの月のマンスリーバーガー「茄子の揚げ浸しばーがー 大豆のかおりで」を食べようと思って来たんですけどね。残念ながら売切れだったんですね・・・。ビアバーとは言えハンバーガーも人気。金曜の夜ですから、しっかり確認してからにすれば良かったなぁ。ちなみに、9月のマンスリーは「なし」らしいですので、気になる方は是非お店にいってみてくださいね。

 

 

------ Beer Pub CAMDEN池袋東口店 ------

 

■住所:東京都豊島区東池袋1-7-2 東駒ビル2F

■TEL:03-3982-6599

■HP:http://beerpubcamden.com/

■食事日:16.6.3

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朝から降りしきる雨の中、飛行機で大分へ。大分市内の滞在時間は5時間ちょっとと短いものの、やっぱりハンバーガーが食べたくてこちらの「レッドウッド(REDWOOD)」にランチで立寄りました。

 

 

場所は地元の百貨店トキハから歩いて3分ほど、コンパルホールのすぐ近く。外観からしてアメリカンダイナーの雰囲気がぷんぷんと感じられますね。

 

 

ドリンクは「コーラ ¥300(だったかな)」を。コーラはやっぱり瓶ですよ。外観同様に店内もしっかりアメリカンダイナー。カウンター席とテーブル席で構成されていて、程よい感じのスペース。カウンター内から店内の端までしっかりと目が届く広さです。とは言え、この日だけかも知れませんが、昼時はハンバーガーをオーダーするとお店の方が厨房に入って姿が見えなくなりました。

 

 

こちらが「スモークベーコンチーズバーガー ¥850」。正確には、スモークベーコンバーガー(¥800)にチーズトッピングです。オープンスタイルで、ヒールバンズ側にビーフパティとチェダーチーズ&スモークベーコン、ヒールバンズ側にレタス・トマト、オニオンがのっています。

 

 

主役は何といってもこのスモークベーコン。ちょこんと2つのっているのに存在感が抜群です。まずその薫り、そして口の中に広がるギュッと詰まった旨み。噛み切りにくいので、ひょいと食べてしまわないといけないのがちょっと勿体ないな。

 

 

とろ~っととろけたチェダーチーズに包まれたビーフパティ。これは結構しっかり目に焼かれています。ベーコンの特徴が強すぎるのか、他の具材があんまり印象に残らないんですよね。バンズはほとんど焼き色がなく、アメリカの庭で作るBBQのようにひょいと具材をバンズに重ねたような印象。良くも悪くもベーコン推しのバーガーですかね。

 

 

ハンバーガー以外のメニューも色々と充実しています。ホットドッグも食べれば良かったかな~。夜には多分また雰囲気も違うだろうから、今度はゆっくり泊まりで遊びに行きたいな。

 

 

---------- REDWOOD -----------

 

■住所:大分県大分市大手町1-3-2

■TEL:097-532-5768

■HP:-

■食事日:16.6.12

レッドウッドハンバーガー / 大分駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3

周りのバーガー好きたちの間で相変わらず人気爆発中の池袋「No.18ダイニング&バー」。最近では雑誌やWebニュースなどでも取り上げられる機会がどんどん増えてきました。そんな人気店が9月1日に2周年を迎えました。おめでとうございます! と言うことで、早速お祝いに駆けつけてきました。

 

 

池袋駅から歩いて7~8分ほどと決してアクセスがいいとは言えない立地。それでも引っ切り無しにお客さんがやってくるんですから、やっぱりみんな旨いハンバーガーが好きなんだなぁと実感しちゃいます。

 

 

まずはグリーンフラッシュのスティリアンゴールディング ペールエール」で乾杯。オレンジのようなフルーティーさとほのかな苦味のバランスが心地よいですね~。

 

 

フードは「クレソンたっぷりシーザーサラダ ¥750」から。メニュー名の通り、ほんとにクレソンがたっぷり。自家製のシーザードレッシングがしつこくなくて、クレソンの味わいを上手に引き立ててくれています。

 

 

「焼きトウモロコシのポテトサラダ ¥500」も。夏の間にしか味わえない(はず)一品。トウモロコシがとっても香ばしいんですよね。加えてその粒感が食感的にも良いアクセントになっています。

 

 

そしてNo.18のフードと言えば、これが外せません。「アッシュパルマンティエ ¥850」です。自家製ミートソースとマッシュポテトのオーブン焼きです。ゴロゴロとした肉がしっかり味わえるミートソースに伸びるチーズ。やっぱり旨いなぁ! これに峰屋のトーストをセットにして、その上に載せて食べるのがオススメです。

 

 

そしてそして、いよいよハンバーガーを。2周年を記念して作られた「スライダー ¥1,300」です。いつものレギュラーサイズではなく、スライダーにて2種類のスタンダードバーガーを食べ比べるというもの。左が従来提供されているスタンダードなハンバーガーで、右が新しいスタンダードとなるジャンキースタイルのハンバーガー。

 

 

No.18の一番の特徴である粗めにチョップされた肉肉しいビーフパティが、スライダーサイズでも変わらず強い存在感。マーマレードのほんのりとした爽やかさもキリッと全体を整えてくれています。一方、新スタンダードの方はトマトソースがたっぷり。スモーキーな薫りが強いなぁと思ったら、何とこのトマトソースをスモークしているそう。これがまたビーフパティによく合ってます。ジャンキースタイルという名称に表されているように、パティの力強さとスモーキーさによってさらに前へ前へと迫ってくるようなパワーを感じさせてくれました。なお、この2周年記念スライダーは9月7日までの限定提供でしたのでご注意を。

 

 

〆にはタンジェリンソウルスタイルIPAを。2つのスタンダードですが、これからは両方を用意してお客さんが選べるようにすることも検討されているそう。ますます足を運ぶ機会が増えちゃいますね。3年目に入って、さらにワクワクするような話も聞けましたし、これからもホントに目が離せないお店です!

 

 

 

-------- No.18ダイニング&バー --------

 

■住所:東京都豊島区東池袋2-63-15 前田ビル1F

■TEL:03-6914-3718

■HP:-

■食事日:16.9.2