民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)は12日夜、札幌市内で記者会見し、自身の元選対幹部が公職選挙法違反の罪で有罪判決を受けたことについて、「大変厳しい司法判断が下った。大変遺憾に思っている」と述べた。

 一方、小林氏は、「金銭の支払い関係があったとは認識していなかった」と、自らの関与を否定したうえで、「現時点では(議員)辞職、離党は考えていない」と述べた。

 元選対幹部の禁固刑以上が確定すれば、札幌高検は小林氏本人への連座制適用を求める行政訴訟を札幌高裁に提起する方針。

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