ナユミマ 食べ&歩き日記

食べたり 歩いたり そんな日記です☆


 テーマ・カテゴリーまとめのご案内クマ


 2017年春~

 呉から尾道へ歩き しまなみ海道を目指す旅

 テーマ → 瀬戸内しまなみ歩き


 ~呉線沿線歩き~


 リンク→br 【1】 呉桟橋を出発~!!  ・・・・呉桟橋から歩き始めた安芸川尻駅迄の長編ダッシュ

 リンク→pk 【2】-① 安芸川尻~安浦    ・・川尻からドッグを横目に安浦のだるま食堂まで

 リンク→gr 【2】-② 安浦~風早       ・・安浦駅前からコンクリート船・大芝島を眺めながら♡

 リンク→pk 【3】-① 風早~安芸津      ・・風早駅前でマリンビューランチ シロウオ漁を見る

 リンク→gr 【3】-② 風早 ~安芸津     ・・正福寺山公園から瀬戸内海と桜見桜五分咲

 リンク→pk 【4】-① 安芸津~赤崎海岸   ・・6月 安芸津駅から赤崎へ じゃがいもの花畑potato*
 リンク→gr 【4】-② 赤崎さまよい歩き     ・・安芸津 赤崎の山中を彷徨い歩きます
 リンク→br 【4】-③ 吉名~竹原        ・・うさぎブッセGETし瀬戸内マリンビューに乗って帰呉ikari.

 リンク→pk 【5】-① 竹原~大乗        ・・竹原から海沿いを歩いて大乗迄

 リンク→gr 【5】-② 大乗~安芸長浜    ・・・大乗~安芸長浜~町の駅にて天ぷら
 リンク→br 【5】-③ 忠海長浜の楠神社  ・・・楠神社参拝 広島県で2番目の大楠木

 リンク→p 【5】-④ エデンの海       ・・・エデンの海辺を歩きます

 リンク→r 【5】-⑤ 床浦神社~忠海    ・・・床浦神社参拝~水軍城があった山へ

 リンク→pk 【6】-① 忠海~町並み歩き    ・・忠海の古い町並みを歩きます
 リンク→gr 【6】-② 忠海~安芸幸崎    ・・・蒲の穂にツンツンします寂しいうさぎ

 リンク→br 【6】-③ 安芸幸崎~町歩き   ・・・だんじり春祭りが行われる路地を歩きます

 リンク→pk 【7】-① 安芸幸崎~須波海水浴場   ・・・瀬戸際を跳んだりしながら歩きます
 リンク→gr 【7】-② 須波港~須波駅~稲荷神社  ・・・たこ焼きセットを食べて~

 リンク→pk 【8】-① 須波~三原ランチ  ・・・・・・・・・・・・三原大橋を渡って三原市街地へ上陸

 リンク→gr 【8】-② 三原八幡宮~タコとかとの遭遇 ・・・タコとか●●とか茅の輪とかに遭遇します

 リンク→br 【8】-③ ~三原駅(西) 旧山陽道   ・・・・・・・旧山陽道に沿って三原駅(西)たこ
 リンク→pk 【9】-① 三原駅とは三原城跡なのである  ・・・三原駅=三原城跡を訪ねます

 リンク→gr 【9】-② 三原駅(東)~ 旧山陽道~糸崎駅  ・・・・・三原駅を北東に→糸崎駅まで

 リンク→br 【9】-③ 糸崎神社               ・・糸崎神社参拝 広島県でいちばん大きな楠木

 リンク→p 【9】-④ 糸崎~尾道 旧山陽道より海辺を往く  ・・海辺でモーニング

 リンク→r 【9】-⑤ 尾道~U2~商店街歩き           ・・尾道に到達!*

 


 2017年~

 鳥居 宮島一周・・しない旅momiji*

 テーマ → 宮島一周・・しない旅

 上半期まとめ記事 リンク→p 宮島一周・・してない旅 総括地図 【2017年】

 


 どうぞ、ご活用くださいませくま





テーマ:

 ナユミマ 瀬戸内しまなみをゆく 旅日記

 ~シ国を目指して~

 

 リンク→pk 【10】-⑦ 因島水軍城 上へ

 の、

 つづきです!*

 

 

 水軍城を後にして。。

 

 山を越え・・・

 因島・土生(はぶ)方面に、

 歩いて向かう予定だったのですが、

 バスで行くことになりましたバスDASH!

 

 

トンネルは2ヶ所 

 

 

 2つあるトンネルは、

 

 ① 青影トンネル ・・歩行者は歩けない危険なトンネル

 ② 大山トンネル ・・お手洗いがしばらくない

 

 と、地元の方に聞いたので、

 トンネルを歩くのはあきらめたのですsao☆あせあせ

 

 

 

水軍城入口

 

 ここから、バスに乗りました。

 

 歩く予定だったトンネルに差しかかり・・

 

 バスから見ると、なるほど、

 歩行者が歩ける幅はありません。
 

 ここを歩行者の速度で歩くのは、

 邪魔でしかない・・

 と、思いました。

 歩かなくて正解!!*

 

 

 因島のピカピカの海辺キラキラを、

 横目に、

 バスで通過し・・

 

 

  

土生(はぶ)港前 下車。。

 

 

 別のバス停で下車するつもりが、

 乗ったバス路線だと通過するらしく、

 土生(はぶ)港まで来てしまいました。。ayaあせあせ

 

 

 お昼どきではあるので、

 予定変更(前倒し)して、

 早目のお昼にすることにします。

 

 おうかがいしましたのは、

 土生商店街にあります・・

 

 

越智 因島土生町塩浜北区1902-3

 

 11:00~17:00

 木曜日 休み

 

 人気店だったので、

 早めの入店で正解でした音譜

 

 (店頭は食後に撮ったのですが、

   お店の前に地元の方が並んで、

  お待ちでしたあは・・・

 

 

 

 

 

 こちら(因島)は、

 イカと言えば、

 

 

 

のしいか!*

 

 風味が出て、ウマイっすハート

 

 ※ 生イカを指すこともあると思うので要・確認ですしろくま

 

 

 そば に しました ♪

 

 

 いんおこ(因島お好み焼き) は、

 うどんが主流らしいのですが・・

 昨晩、うどんにして、

 お腹いっぱいになってしまったのであせる

 

 他の方が、うどん入りを注文されたので、

 撮らせて頂きました^^

 

 

 

これが いんおこ!!*

 

 あ、お店の中は、

 鉄板をくるりと取り囲んだら、

 いっぱいいっぱいため息ため息

 

 島でそういう狭いお店は・・

 他所者は入りにくい??* と、

 不安になります(ました)が、

 こちらは、

 その心配は皆無・・なのではsei??*

 

 朝は東京にいたという人が、

 因島の北東部(水軍スカイライン)を、

 自転車で周って、来られていて・・

 

 ・・というお客さんもいるし、

 という話をしたいわけですが、

 

 人間の半日の移動距離、

 スゲーな、と、思いました。

 

 

 

 + ネギ トッピング 

 

 食感が軽くて、

 食べ易かったですもんじゃ

 

 美味しかった!!*ごちそうさまでした♪

 

 

 

土生商店街 (愛はぶ通りハート

 

 島の古い商店街、ですが、

 盛り上げようという穏やかなやる気を、

 感じました。

 

 魅力的な飲食店が、

 いろいろあるみたい・・

 

 また、因島近辺に来たら、

 立ち寄りたいなぁ~~

 

 

 

 ⑨に、つづきます ☆

 次回の旅リンク→pk 鋭意製作中てへぺろ

 

 【歩いた年月日 2017年9月19日太陽

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 広島県の庄原と、

 島根県の仁多郡奥出雲町のあいだにある、

 吾妻山(あずまやま) から、

 比婆山御陵(ひばやまごりょう) へ、

 あわよくば行けている山歩き 

 3回目です山

 

 ②はリンク→r 

 

 

 比婆山御陵(ひばやまごりょう)

 

 社の向こうにある、

 この苔むした岩。。

 

 

 

 

 

 日本神話でおなじみ、

 伊邪那美命(イザナミノミコト)の、

 陵墓とされる岩だそうです。

 

 

周囲には柵があり 近づけません

 

 神域だからか、

 自然保全の為かはわかりませんが・・

 

 明治20年頃、

 比婆山を神陵と称することが禁じられた為、

 ここを古代神域として登拝することは、

 廃れたらしいのですが・・

 (後出の『比婆山伝説』看板より)

 

 

 

 

 

 

 

御陵の空気と対話するわたくし 風 (笑)

 

 

 そんなことができる筈もありませんが、

 御陵の岩と記念写真を撮る、

 雰囲気ではありませんでしたので・・

 (倒木にも、結局、座りませんでしたしねバリ猫

 

 

 特に何も感じませんでしたが、

 ここら辺が崇拝の対象となるのは、

 わかる気はしました。

 うん、古代信仰・・??*

 

 

 あらためまして、

 

 

 

比婆山伝説地

 

 

 比婆山御陵 は、

 古事記によると、

 イザナミを葬った山とされるところです山

 みたいなことが、

 書かれています。

 

 

 simajinさん (ブログリンク→br  )は、

 伊邪那岐命(イザナギノミコト) とか、

 伊邪那美命(イザナミノミコト) とか、

 多分、どーでもいい筈なので(笑)、

 申し訳ないなぁ・・ と、

 思いつつ・・あは・・・

 

 まだ、先に、

 「ぐにゃ~っとなった樹がある筈なんです!*

 と、

 言い張るわたくし。。

 

 

 池の段とか立烏帽子山方向に

 行った先に、

 

 

言う程 ぐにゃ~っとしてないけど・・

 

 門栂(もんとが)の木

 

 聖域の門戸で、

 栂(とが) とは、

 この地方での呼び名で、

 イチイの木のことだそうです。

 

 みたいなことを書いてある看板にも、

 近づいて見ることができません。

 (画像には写ってないですが)

 何故か入ることができない様に、

 囲ってありました。

 

 

 

元気そう(?)ですけどねキラキラ

 

 

 

 

国指定の天然記念物 比婆山の純ブナ群

 

 広島県ではブナの純林はレアなのだそうです。

 

 木々がうにゃうにゃしている様は、

 何となく、あの世とか何とかを、 

 彷彿とさせる・・かな??*

 

 

 念願だった比婆山御陵

 今回は(今回は!?*)、

 ここで引き返しましてDASH!

 

 

 

太鼓岩 へ

 

 ここへも、simajinさんには、

 もぉ~しわけないのですが・・

 寄らせて頂きましてあは・・・

 

 

 

太鼓岩

 

 叩くと音がするらしいのですが・・

 

何の音もしません(でした)

 

 叩いたわたくしが悪いのか。

 (王の資格がない的な意味で)

 

 

 

 『産子の岩戸』へ 50m

 

 ・・なのですが、

 今回は(今回は!?*)、

 ここ迄でDASH!

 

 

(みこと)神社  広島県で最も高い所にある神社

 

 ・・そう、ここは神域。。

 

 入って来た瞬間、

 「しまった、裏側から入ってきちゃった」

 という感覚は、

 素人にもわかりましたseiあせあせ

  

 庄原にある熊野神社から、

 ここが『奥の院』になるそうで・・

 

 次の機会があったら、

 熊野神社(正面) IN、

 今回は行けなかった、

 イザナミ遺産(なんだそれは)を、

 見てまわりたい・・なぁ・・itigo音譜

 

 

 

14:00~ 頃 帰還へ

 

 私の算段によると、

 遅くても14:30には出ていれば・・

 と、思っていたのですが、

 simajinさん的には遅かった様で・・

 

 私が参考にした地図リンク→gr 

 (県民の森 公式サイト内) 

 

 

 

← 大膳原(だいぜんばら)への近道 NEW

 

 きた時と違う、近道を、

 行くことにしましたDASH!

 

 近道上等ヨロシク!!*

 

 それはいいけど、

 地理がよくわからなくなっている、

 方々の為に。。

 

 

 

【今回の行程】 今回はここで登場!!* そしてラスト!*

 

 右下のイザナミ終焉の地?

 からの、

 大膳原への近道

 あの辺りを歩いたと思いねぇ。

 

 でもって、個人的に歩きにくい、

 小石の山道を下り、

 大膳原野営地で新しい方のWC立ち寄り、

 

 吾妻山へは登りませんで・・山

 

 

 

南ノ原へ NEW

 

 

その道中??* からの 眺望

 

 てっきり 『南ノ原』 という、

 山頂山に出るものと・・

 ではなく、

 ここは山の中腹側面にある道でした。

 

 

 

下に見えた黄色い牧歌的な家は・・ パステル

 

 帰り途、スキー場の建物と判明。

 廃業中に見えたけど・・どうなのかな??*

 

 

 

 『宿舎』まで 1.2㌔

 

 と、この少し先で・・

 

 

画像では伝わらないでしょうが ←方向に下り道が

 

 ・・ありまして。

 

 

私 「早道ですって!*

 

 島 「道ですよ・・字が剥がれてるだけ・・」

 私 「えっ、『早道』 じゃないの!?*

 島 「『早道』 って言葉がないじゃないですか・・」

 

 そうですけど・・

 てっきり近道かと思いますよね~

 現に間違っていた人もいらしたし・・

 

 まぎらわしいからこれは早く直して欲しい!!*

 

 と、

 文字を大きくして書きたくて、

 書きました。(笑)

 

 自分ひとりだったら気づかなかったかもシリーズ

 第3弾です☆(全3弾終了)

 

 

 

15:35 キャンプ場とやらに出ました

 

 ・・が、出発地の、

 吾妻山ロッジ裏に出ると思っていたので・・

 ここはいったい・・

 

 

 

この地図 めちゃくちゃわかりづらいですよ (忌憚なき意見)

 

 第2キャンプ場とやら方面へ 向かうことに・・

 

 ひとまず舗装路には出たので、

 山道で日没・・

  にはならず、ホッ・・

 としたのも束の間、

 第2キャンプ場とロッジの距離・配置がつかめず、

 ビミョーな足取りでしたパンさん/歩く

 

 黒飴でも舐めてる余裕はありつつ、

 写真を撮っている余裕はなかったので、

 急ですが・・

 

 

 

吾妻山ロッジの裏手に 出てこれました!!* 

 

 つまり、こーゆうことでした。

 

 

 南ノ原から吾妻山ロッジルートは、

 迷った・わかりにくい、という意見は、

 特になさそうです・・

 皆、よく、スイスイ帰ってこれてるなぁ・・

 

 

 ロッジでは15:00~17:00

 日帰り入浴ができるので・・

 入れる時間ではありましたが、

 登って来た車道が激狭だったので、

 薄暗くなってから下るのは億劫だろうと、

 早々に下山することにしました山カー

 

 

 15:47  さよなら 吾妻山

 

 

 下山後、お風呂へ。。

 

 「とろっとした薄茶色のお湯」 ※ 画像はイメージです 

 

  たかの温泉 神之瀬の湯

 庄原市福祉協議会サイトリンク→o 

 に、立ち寄り・・

 

 

 お腹が減っていたので、

 「田舎の道の駅は17時には閉まってるからなぁ・・」

 と、

 ダメもとで行ってみたら、

 

  

 道の駅たかの 公式サイト リンク→r      たかのキッチン ~18時(LO 17:30)

 

 

 意外とにぎわっていたので驚き、

 早速、夕方うどんを食べることに。

 (そばは売り切れでした・・やっぱり県北くま

 

 

 

 

 

 営業時間は時季で変動するみたいで、

 この時は、

 土日祝 9:00~19:00 でした。

 

 レストラン等はこの限りでありませんし、

 定休日もあるみたいですので、

 調べておいた方がいいかもです☆

 

 

 道の駅から、すぐの、

 尾道松江線の無料自動車道(やまなみ街道) に、

 乗って・・・

 ・・

 しばらく進んだところで、

 赤いブレーキランプ群が・・

 

 フツーの高速道路と違って、

 事故とかの情報表示が出なくて・・

 よくわからないうちに、

 自動車道を下ろされてしまいました。

 (事故だった様です)

 

 

 

 

 

 山合いの一般道も、

 とろっとろの渋滞・・

 思わず口をついたメロディーは・・

 ♪

 

 

           

 

 

 旅は~ まだ~ 終わらない~♪

 

 

 結局、21時前に、

 どうにか呉市内に帰還・・

 しかし呉市も、

 いまや広いですからね・・

 

 simajinさんの海辺のお家までは、

 まだまだ遠く・・・

 ・・

 

 simajinさん、ありがとうございましたaya

 そして、

 運転たいへんおつかれさまでした!!*

 だったのでしたsao☆DASH!DASH!

 

 

 simajinさんのブログ記事山

 リンク→br 「吾妻山」について

 リンク→pk 「比婆山御陵」について

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 広島県の庄原と、

 島根県の仁多郡奥出雲町のあいだにある、

 吾妻山(あずまやま) から、

 

 あわよくば、

 比婆山御陵(ひばやまごりょう) へ、

 行こうとしている、

 山歩き 2回目です山

 

 ①はリンク→o 

 

 

 さて、次に目指すのは・・

 

 

 

烏帽子山 1255mへ

 

 

 

樹に囲まれた山のわりに(?) 小石が多い

 

 

 と、思って、

 個人的には歩きにくかったですが、

 一般的には登り易い山だそうです山

 

 復路も通り、下りでしたが、

 歩きにくさは一緒でしたので、

 私はこういう道が不得意、

 なのだと思われます、私に。

 

 

 

 矢印左烏帽子山  比婆山矢印右

 

 写真の角度が悪くて、

 わかりづらいですが・・

 分岐です。

 

 烏帽子山へ向かっているので、 

 矢印左左へと進みます。ました。

 

 

 個人的に歩きにくい山なので、

 この時の登りがいちばんツラかったかな・・

 と、

 そんな山を登り切ったところに!*

 まさかの・・!!*

 

 山頂には結構な人、人・・ayaayaaya

 

 いったい何処から湧いて出た!?*

 と、思った程でした。

 

 で、

 山頂広場(?)の脇に、

 人がまばらにいる岩を見かけたので、 

 そちらへ先に行って見ることに・・・

 それが・・

 

 

 

烏帽子岩!*(出雲烏帽子)

 

 

 

 

 吾妻山や烏帽子山などの比婆山連峰には、

 烏帽子型の岩がいくつかあるが、

 島根県に接する山にある岩なので、

 ここのは、

 『出雲烏帽子』 と 呼ぶのだそうです。

 

 

 

「烏帽子岩は ほんとに あったんだ!*

 

 

 『烏帽子岩(山)』 と、

 名の付くところ

 (いっぱいあるみたいですけど)

 へは・・

 

 アマ●ンで烏帽子を買って、

 持ってきて、かぶって、

 烏帽子岩で写真を撮る・・

 という野望があったのですが、

 

 間に合いませんでした!!*

 

 (間に合いませんでした!!*(復唱))

 

 

 山頂広場(?)に戻ります。

 

 

 

 烏帽子山 1225m

 

 

ここでランチsao☆

 

 何か、ここ、

 祀事場跡にも見えるのですが・・

 まぁ、何も感じないのでいいかてへ

 

 ここは広いし平らだし、

 昼食や休憩している人で、

 いっぱいでした。

 

 

 さて、昼食、

 simajinさんが湯沸かしを持ってきてくださったので・・

 

 

  

 純豆腐スープ あさりの炊き込みむすびおにあた

 

 山の上で食べる、

 魚介の旨味、サイコー

 (^~^)

 

☆バックス 出雲烏帽子店 OPEN!?*(笑)

 

 

 ふ~っDASH!

 

 11月の県北の山、

 この土日は冷え込む予報でしたが、

 思いの外、あたたかかったです^^

 

 では、そろそろ、立ち上がり、

 次の山へ。。

 

 と、その前に・・

 

 

 

条溝石(じょうこうせき)

 

 

 自分ひとりだったら気づかなかったかもシリーズ

 第2弾です☆(全3弾迄あり)

 

 simajinさんが見つけてくださりました!*

 

 

 

 

 

 自然なのか、

 古代信仰か呪術の名残か、

 規則正しい溝が刻まれた岩で、

 この線があれに見えている比婆山を、

 まっすぐ指しているのだそうです。

 へー

 

 というわけで、

 比婆山を目指し、

 まずは下りますパンさん/歩く

 

 

 

 

 

 比婆山 そして 御陵 は、

 古事記によると、

 イザナミを葬った山とされるところです山

 

 ご覧の通り、日が差して、

 明るいのですが・・

 谷だからでしょうか、何なのか、

 ここから空気が冷たくなりました。

 

 霊的な意味ではなくて、

 体感で、です。

 

 

 

名はなき岩も 何か意味がある様に思える・・

 

 

 登りを登った先に・・

 

 

 比婆山御陵 十合目!!*

 

 

 

 と、いうワケで、

 

 あわよくば比婆山御陵まで

 

 行くことができました!!*

 

 simajinさん、本当にありがとうございますはーと

 

 

 次回、比婆山御陵から、お届けします山

 

 

 simajinさんのブログ記事sao☆ため息

 リンク→br 「吾妻山」について

 リンク→pk 「比婆山御陵」について

 

 

 【今回の行程】

 

 毎回 同じものを掲載しております sei

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 【しまなみ歩き】 連載は、

 毎週木曜日0時更新ですGO

 

 

 何か、また、

 おわびの冒頭文になりますが・・

 アメーバの不具合で、

 いいねボタンが押せないので、

 (ログイン画面に入っても戻される・・)

 

 皆さまのブログに訪問しても、

 いいねを押してこれませんあせあせkusun+.

 申し訳ございませんペコリー

 

 

 

 ナユミマ 瀬戸内しまなみをゆく 旅日記

 ~シ国を目指して~

 

 リンク→pk 【10】-⑥ 因島の夜と朝

 の、

 つづきです!*

 

 2日目も因島を歩きます!!*

 えぇ、歩けるところは・・

 

 

 【2日目の行程】

 

 

 ・・・しかし、歩き始めて、

 ものの数秒・・で、

 「あれ、体がだるい・・??*

 

 一泊して、翌日も歩く旅は、

 この日が初めてでした。

 

 連日歩きは、私にはきつかったのか!!*…(汗)

 

 

 

いい朝太陽

 

 それでも県道へ。水軍城を目指しますパンさん/歩くDASH!

 

 

 

頑張ろう! 因島

 

 まぁ、そうですよね・・sao☆あせあせ

 

 因島に応援されて(?)歩きます。。

 

 だる~い、

 何日もかけて山を縦走する人すご~い、

 とか、

 思いながら歩いている間に・・

 

 

 

因島水軍城 入口 ですっ上

 

 

 

因島らしい 除虫菊電柱

 

 因島に入った時から、見かけていて、

 いつかネタにしようと思っていて、

 ここで撮ったものを載せましたkirakira

 

 

 

↑* 突き当たりが金連寺   右の山の上が因島水軍城 矢印右

 

 

 まず、金連寺から金

 

 

 

 

 村上水軍の菩提寺で、

 村上水軍歴代の墓とか五輪塔があり、

 水軍武将の夢のあとが偲ばれる・・

 と、

 もらったmapに書いてありました。

 

 

一瞬 あの見えているのが 『村上水軍の墓』!?*

 

 ・・と、思いましたが、

 あれは現代のお墓・・

 

 そう、この時、お彼岸のせいか、

 平日の朝だからか、

 フツーにお墓参りの方が多くて・・

 私は完全に他所者と言うか・・

 他所ん家の墓地に、

 近寄らせてもらってるかんじでしたあせあせ

 

 

尾道市天然記念物の モッコク だそうです

 

 看板が示す通り、この裏手に、

 『村上水軍の墓地』 が、ありました。

 

 

 

村上水軍の墓地

 

 元は金連寺自体、別のところにあって、

 現在地に移転した折、

 分散していた石塔をここに集めた、

 みたいなことが書いてあります。

 

 

 

 

 特別なことは感じませんでしたが、

 いい石だなーと思いました。

 

 水軍とか言っても・・

 荒くれ者だったのか、

 ここ因島の海で生活する島人だったのか・・

 まぁ、わかりませんよね。。

 

 

 次は、水軍城です上

 

 

 

因島水軍城

 

 

 村上水軍、

 3兄弟がいて、

 それぞれ3つの島を分担して、

 村上水軍をやっていたので、

 

 ここは因島村上家の、

 因島水軍城です。

 

 

 こんなところ迄、

 来ておいて・・

 なんですが、

 

 

 村上海賊・・

 

 正直、あんまり興味がなく・・ ドテッ

 

 


 ・・ 

 

 上川隆也さんのだったら、

 私ももっと関心があったでしょう・・ね上

 (笑)

 

 が、

 せっかくゆかりの地を歩くので、

 ちょっと予備知識をつけようというか・・

 こういう場所にきたら、

 突如、興味が湧くかな??*という、

 期待もありました。

 

 

 

 が、資料館・・ 有料だし、

 撮影禁止なんですよ・・はい、チーズ!!

 

 ちょっとモチベーションが上がらず、

 資料館の周囲を歩いていたら、

 こんなん見つけました。

 

 

 

無料でもわかる!* 村上水軍しろくま

 

 しかもよく見ると、

 母校の学生が関わっています。

 (ました)

 そのよしみで撮らせてもらいましたあは・・・

 (勝手によしむな!?*

 

 

 

 

 

 

 村上水軍、3兄弟がいて、

 それぞれ3つの島を分担して、

 村上水軍をやっていたので

 

 因島

 能島

 来島

 各々の村上三家が爆誕した、

 ということが、

 わかりやすく描かれてありますDASH!

 

 

 

 

 因島村上家の初代は、

 幕府に、海の治安維持を命じられ、

 (ここ大事なんでしょうね)

 

 海上に関所を設けて、

 航行する舟から税を取って儲けて・・

 

 無視したものには、

 ホラ貝や陣太鼓が鳴り響き、

 村上水軍が突進してきて、

 ボコボコにして積み荷は奪う・・・

 ・・

 まるで、バラエティ番組の、

 罰ゲームの様相・・

 

 あれは日本古来から、

 行われてきたことだったんですね。

 

 

 

 

 

 海外貿易が行われる様になると、

 海賊というよりは、

 海上交通の支配者、

 貿易商人という側面をもっていました。

 

 

 ものは言い様、

 歴史は伝え様、

 解釈は人それぞれ・・

 

 「何が水軍だ、海賊のくせにプッ

 という声も聞かれて、

 私、否めない感もあり・・

 

 

 

 

 果たして、

 海賊じゃない、水軍だ!*

 とする、

 昨今の好意的評価の波波に、

 私が乗ることができるかどうかは・・・

 ・・

 

 今後のしまなみ歩きによるところでしょうか、ね ayaため息

 

 

 

 しかし 因島水軍城で、

 いちばん印象的だったのは・・

 

 山の上、砦の上まで、

 登ってみたけど・・

 

 海が・・見えない・・!!*

 海賊の砦なのに??*

 

 

 ・・後で地元の人に聞いたところ、

 湾をだいぶ埋め立てちゃったので、

 いまは城から海が見えないんだそうで。

 

 あー、そういうことだったのね…(汗)

 

 自分だったら、

 (海賊なのに)こんな山中にある砦、

 こんなところに勤務したくないなぁ・・

 と、思ったので、

 やっと納得がいきました。(笑)

 

 

 ⑦に、つづきます ☆

 次回の旅リンク→pk 鋭意製作中てへぺろ

 

 【歩いた年月日 2017年9月19日太陽

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 広島県の庄原と、

 島根県の仁多郡奥出雲町のあいだ に ある、

 吾妻山(あずまやま) へ、

 いってきました山

 

 【登山日 2017年11月5日(日)】

 

 

 

 

 

 この登山は、

 呉!くれ!もっと クレェ~!・・・

 の、

 simajinさんが提案してくださいましたsei

 

 ヤッター \ (^O^) /

 憧れの草原っぽい山だ~

 ・・と、

 喜んだ数秒後。。

 

 自分がいつか行ってみたい山、

 第一位 比婆山御陵ハート(ひばやまごりょう) が、

 吾妻山の近くにあると知った私うさぎ

 

 「吾妻山もいいけど比婆山もね!*

 

 ・・とは、言いませんで、

 

 「比婆山御陵にも行きたいのですが、

  無理でしょうか・・」

 

 と、お願いしたのでした。。

 

 あわよくば比婆山御陵まで行きたい!!*

 

 

 そんな山登りの、

 はじまり~

 はじまり~音譜

 

 

吾妻山ロッジ から スタート

 

 

 吾妻山(あずまやま)

 

 

 日本神話でおなじみ、

  伊邪那岐命(イザナギノミコト)が、

 

 近くの比婆山に眠る妻、

 伊邪那美命(イザナミノミコト)を偲んで、

 

 「吾が妻よ・・」 と、

 ここの山頂に立って言った・・

 ことから、

 吾妻山となったそうですキラキラ

 

 

早速ですが 山頂です

 

 1時間弱ほどで登れます。

 

 

 吾妻山頂より 南

 

 帰りはあの南の山側を通りますパンさん/歩く

 

 

吾妻山頂より 登山口だったロッジを望む

 

吾妻山頂より   烏帽子山 比婆山 真ん中のハゲてるのが大膳原

 

「あの比婆山に向かって 『吾が妻よ・・』 って」

 

 イザナギが言ったから、

 ここは吾妻山(あずまやま)

 1239m山

 

 

 

 

 「うちの嫁を黄泉の国まで迎えに行ったら、

   ウジだらけだったんですよ~(神話)」

 

 などと、

 つぶやきながら、

 大膳原(だいぜんばら)へ下りてゆきます。

 

 下り道の画像は、

 さすがに私では撮れないので、

 ないですが、

 連日の雨でぬかるんで、

 ガトーショコラ~から~チョコレートフォンダン、

 みたいになっていました。

 ※ 個人の感想です

 

 あ、堅さと色の例えでして、

 チョコレートでできた山ではありません、

 念の為きのこの山 (笑)

 

 

大膳原(だいぜんばら)

 

 ススキが一面にたなびいてお月見のススキ・・

 

 という時季は終わったらしく、

 なぎ倒されていました。

 人工の手入れ?* 自然??*

 

 今年の10月は、

 強めの台風がくるなど、

 3週連続、土日が雨・・

 だったので、

 紅葉やススキ野原のMAXに遭えた人は、

 あんまりいないんじゃないか・・

 とのことでした。

 

 

 さて、先程の吾妻山山頂は、

 岩ボコだらけで、平らではなく、

 人も多かったので、

 うっすら恒例となりつつある、

 ジャンプする私 写真が撮れない・・・

 ・・と言うか、

 撮る方の手間がかかる&飛ぶ私も疲れる

 ので。。

 

 

 

大膳原 で トビゲリ カピバラ(?)

 

 ・・ちゃんと蹴ってる画像もあったのですが、

 Uチューブで、こんなかんじのダンス映像を、

 世界のあちこちで撮りまくって、

 儲けてる外国人がいたなぁ・・

 と、思い出したので、

 あえて、この画像になります。

 

 まぁ、私は一銭の儲けにもなりませんけどね!!*

 

 

 話は大膳原に戻って・・

 

 

 

大膳山(だいぜんばら) 野営場へ

 

 そう、ここ、

 キャンプ場やWCがあると聞いてきたのに、

 何処にも見当たりません。。

 

 と、思ったら、

 傍らの雑木林を抜けて行かないと、

 いけないんですね!*

 

 自分ひとりだったら気づかなかったかもシリーズ

 第1弾です☆(全3弾迄あり)

 

 

 

 

避難小屋 (自由に使えるそうです)

 

私たちの荷物ではありません

 

 キレイですねキラキラ

 

 ここはWCもきれいで、

 設備が整っている、と、

 聞いてきたのですが・・・

 

 

 

「噂に聞くより ずいぶん脆弱なWC・・」

 

 当然、紙も水場もなく、

 「壁があるだけありがてぇ・・」

 と、思うかんじです。

 

 皆、これを「きれい」だと、

 思っているのか・・

 山に慣れた人の感覚はスゲー

 

 と、思っていたら・・

 

 

「新しいWCがあるじゃないか・・」

 

 復路で使いましたが、

 先出の旧WCを使った後でさえ、

 「まぁ、ないよりはましかな・・」

 と、思うかんじでした。

 たまたまでしょうかあは・・・

 

 

 この野営地でランチsao☆

 でも、

 よかったのですが・・

 (そういう風に伝わってるか微妙ですが・・)

 

 次の山を登った山頂で、

 食べた方が楽sei

 というsimajinさん判断で、

 烏帽子山へと向かいますDASH!

 

 

 

aya 「多分 この線 島根県との県境」

 

 標示に『島根県』の文字があり、

 「えっ、ここ、島根!?*

 と、驚いていたら、

 地図上、多分そうだそうでした。

 

 ここに売店があって、

 広島か島根かわからないけどそこら辺に行きました

 の、

 お土産が売ってあったら、

 ちょっと買うかも・・

 と、思いました。(笑)

 

 

 次回、烏帽子山へ向かいます山

 

 

 【今回の行程】

 

 

すごい手作り感。。  皆さんが使ってる地図アプリを私も使えたら・・ sao☆

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。