<< NEW RELEASE >>


MAY'S初のカヴァー作品集!
「夏を歌って踊って楽しむ!」 をコンセプトに、J-POP名曲の数々を "ブラジル" をキーワードとしたアレンジでカヴァー。
パーティーチューンを多数収録した今夏の必携アイテム。
リード曲は「WAになっておどろう」を豪華客演陣と共にテンションMAXでカヴァーした超意欲作!
衝撃内容のMusic Videoも必見!


2014.6.25 Relese
VIVA!!! SUMMER COVERS ~Dancin' In The Round~
[CD+DVD] KIZC-259/60 ¥1,852+Tax


DISC1 [CD]
1. WAになっておどろう ~ILE AIYE~ feat. Fatman Scoop, ハーフ芸人オールスターズ
2. はじめてのチュウ
3. 真夏のSounds good!
4. 愛のボラーレ (日本語Ver.)
5. LIFE
6. WAになっておどろう ~ILE AIYE~ (NRTT remix) *Bonus Track
7. WAになっておどろう ~ILE AIYE~ (ポルトガル語Ver.)  *Bonus Track

DISC2 [DVD]
WAになっておどろう ~ILE AIYE~ feat. Fatman Scoop, ハーフ芸人オールスターズ (Music Video)

 

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テーマ:
昨日、今日は北関東を中心に、

CDショップさんにご挨拶まわりしてきました。

実際にCDショップに並んでいる光景を見ると「ああ、やっと巣立ったんだなぁ」と、よけいに実感しますよね。



さてさて、楽曲解説も今回で本編終わりです。

ボーナストラックはいらないですかね?笑

リクエストあれば書きますが目














01. Traveling
02. 君のすべてを忘れない
03. Best Friend Wedding
04. ハートビートがとまらない feat. KEN THE 390
05. 恋のABC
06. 失恋シーサイド feat. 優己 (逗子三兄弟)
07. 街
08. 初恋
09. TOKYO TOWER ~秘密のラブソング~
10. DADDY ~you're my shadow~ duet with 角松敏生
11. JOURNEY / SOFFet × MAY'S × KEN THE 390
12. Everybody OK!? / one's wishes-D feat. MAY'S
13. FIRE / クリフエッジ & LGYankees & MAY'S & Noa











Self Liner Notes >>> Vol.3


---自分を育ててくれた地元への賛歌。

これぞまさに地元賛歌。故郷、そして故郷に残る友人や家族のことを歌った楽曲です。ドラマティックに展開するトラックも、より世界観を引き立たせます。

この曲もインディーズ時代に作った楽曲で、数ある未発表のストック曲の中でも、個人的に大好きな楽曲なんです。そういう思い入れのある楽曲って”いつかちゃんとリリースしたい!”って思うもので、なんだかんだ温めすぎて結局タイミングを逃してしまうんですよね。

僕ら作り手側のいう"いつかちゃんと”っていうのも、解釈が難しいですよね。別にシングルやリード曲としてしっかりと目立つ形でリリースしたいっていうわけではないんです。ただ、単なるアルバム曲では終わらせたくないなっていう。なので"MVを撮る"っていうのも、大事な要素だったりします。だから、今回は長年頭の中にあった映像のイメージを妥協することなくMVにできたので、念願叶って”ちゃんと"リリースできた!という思いもあり、アルバムの中でもお気に入りの楽曲です。

MVは全編舞子の故郷・群馬で撮影しました。「東京に数年して約10年、様々な思いを胸に故郷に帰る」そんなドラマ仕立てのストーリーで、監督・撮影も全て自分たちでやりました。僕の所有しているCanon EOS 70Dと、所有しているレンズをフル活用して。出発前に渋谷のビッグカメラで買ったLEDライトが室内の撮影で役立ちました。

実在する舞子ゆかりの場所で数多く撮影したので、同郷の群馬の方が観たらたまらないMVに仕上がったと思います。

渡良瀬橋、桐生が岡公園とその展望台、母校の桐生女子高校、通学路にあるお弁当やさん、新桐生駅、特急の車内、そしてリアル実家(お母さんと実家の愛犬もさりげなく出演していますね)…もし今度群馬県に行く機会がありましたら、MVの撮影地を同じ場所をぜひ巡ってみてください。

僕自身、東京から近いとはいえ埼玉の実家を出て上京している身なので、この曲は本当に染みます。










初恋

---いつまでも初恋のような恋愛を。

今作では数少ないラブ・バラード。正真正銘の”初恋”を歌った曲ではなく、大人になってから”初恋のような恋をした”という経験を歌った楽曲です。大人になるとなかなか言えないような決意や、大袈裟と馬鹿にされてしまうような愛情表現も、あえて堂々と伝えることで、"初めて恋をしたような少年・少女"のように、ただひたすら真っ直ぐな恋愛を表現できたと思います。

MAY’Sのバラードはわりと壮大で豪華な楽曲が多いなか、今作はAOR風な素朴かつキラキラ感のあるアレンジにしました。ホールというより、ライブハウス、みたいな。実は何度も何度もアレンジをやりなおし、当社はもっとロック感の強いパワーバラードっぽい感じだったんです。スネアが「ダーーーン!」みたいな。最後までどらちの方向性で行こうか迷ったんですが、アルバムのトータルバランスを考えて、現在の素朴な感じのアレンジにしました。

1番のポイントは、ほぼ全編にわたってはいっているバックコーラスでしょうか。3~5声のコーラスがストリングスのようにメインボーカルと絡み合うアレンジは、往年のAOR/シティポップスの王道を意識してみました。

MAY’Sは男女ユニットだからなのか、昔からユニセックスな歌詞が多く、この曲も主人公が男とも女ともとれる世界観になっていると思います。 1分にもおよぶ長いアウトロもお気に入りで、大きな決意を胸に、彼・彼女のもとへ向かう旅路を表現しています。その大きな決意とは?プロポーズ?告白?それは人によっての解釈でいいと思います。愛する人に対して、なにか大きな決断をした時に、この曲が心のBGMになってくれれば嬉しいです。

でもどうでしょう、”初恋”って"ただ会うだけ”でも大きな事じゃなかったですか?たった1時間でも2時間でも、愛する人のもとに会いに行くというのが大きな旅路のように感じる瞬間だったと思います。いつまでもそんな”初恋”のように、いま当たり前のように隣にいる人を大事にしてください。










TOKYO TOWER ~秘密のラブソング~

---誰にも言えない、秘密のデート。

MAY'Sのお家芸ともいえる、90’s R&Bテイストなメロウなラブソング。テーマはまさに”東京デート”。もう一つ、サイドストーリーを教えるとしたら、”誰にも言えない密会デート"。そんなバブリーでキラキラした歌詞が、大人のデートをドラマティックに表現しています。陽が落ちるとともに、お台場からミッドタウンへと移動する様子が、まるでトレンディドラマのように展開。最後は深夜の東京で、男女じゃ終わりたくない夜を迎える…こんなストーリーとなっています。

この曲もユニセックスな歌詞で、ただどちらかというと男性目線で聴いてもらったほうがしっくりくるかもしれません。

「夕暮れ5時のレインボーブリッジ 君はCaddyのシートにもたれながら 輝いたネオンのドレス 魅せられて夜は始まった」

Caddy(※アメリカの自動車メーカー「キャデラック」の愛称)のシートにもたれた彼女に、輝く東京のビルのネオンが映り込み、それがまるでドレスのようで…そんなロマンティックな歌詞から始まる物語。ちなみに2番の歌詞で登場する”I Believe I Can Fly”とは、まさにR. Kellyの同名タイトルのこと。さりげなく変えたカーステから流れてきた、という事ですね。なので、その直後のサビで舞子が歌うフェイクは、R.Kellyの同曲のサビのフレーズだったりします。そんな遊び心も楽しんでもらえたら嬉しいです。










DADDY~you're my shadow~
duet with 角松敏生



---親子愛を絶妙なハーモニーにのせて。

本編ラストを飾るのは、角松敏生さんプロデュース/デュエットによる楽曲。小さいころから本当に大尊敬している方で、もはや僕の中で存在してはいけない神様レベルです(笑)昔からいろいろなところで尊敬していると公言していたら、ひょんなことからお会いすることができ(!)それからとてもよく可愛がってもらい、飲みに連れてって頂いたり、ご自分のライブでリハから招いて頂いたりと、お会いしてからもう3年ぐらい経つのに、正直まだ夢のようです。

そんな経緯もあり、昨年は角松さんの代表曲「WAになっておどろう」をカバーさせていただきました(オリジナルはV6ではなく角松さんですよ!)。

親子愛をテーマに、イントロから角松節炸裂の楽曲。初めて聴かせていただいたとき、このサウンドが自分のアルバムに収録される事に、嬉しさを通り越して震えすら起きました。さらに「せっかくだから純ちゃん一緒に作ろう!」と言っていただき、ドラムやベースなど、ビート部分は僕がやらせていただきました。やり取りやスタジオでの進行含めてとにかく勉強しっぱなしで、僕らの音楽経験値が一気にあがりました。メタルキングを一気に100匹倒したぐらいの感覚です。

MVも自分たちで監督・撮影・編集をして作りました。角松さんのプライベートスタジオでドキュメントカメラを回させていただき、はっきり言ってこれだけでもファンとしては超絶レアな映像じゃないかと。メディアにほとんど出ない方なので、"動いてる角松敏生"自体が滅多に見れませんから(笑)ちなみに角松さんは映像の世界でもかなり名の知れた方で、最終的にはMV編集までたくさんのアドバイスをしていただきました。

僕らみたいなひよっこアーティストに対して、こうして全力で愛情を注いでくれる事にただただ感謝しかありません。最高の楽曲を本当にありがとうございました。
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