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昨日、messageをいただきました

本当に…嬉しかった

















いつもいつも、気にかけていただき、ありがとうございます。感謝感激です。あと少しで映画は完成します。
よろしくお願いします。 』










よしださんの動物たちへの思いは
すごく伝わってきます。今後とも
よろしくお願いします。









‥‥私も独りで車を運転するのは
大変な時があるから、だれか一緒に
行けるかたがいたら、、とは思っています。28日からまた福島に行ってきます。
出演してもらった農家さんたちに映画の
内容を見てもらうためですが。… 』
























松原保さんより
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=868770433232735&id=100002993584813

















放射能汚染で被曝した牛。
ドキュメンタリー映画
「被ばく牛の生きる道」


映画  福島県




























目標金額をオーバーし、200万円に届きました。

皆さん、本当のありがとうございます。
心よりお礼を申し上げます。

(2015年)
12月入ったら、福島に最後のロケに行ってきます。

完成まで気を抜かずに、全力を尽くします。最後までよろしくお願いします。 』









このプロジェクトは、
2015年11月25日
23:59に終了しました。


















一部の転載です






















被ばく牛をめぐる悲劇を教訓に・・・





原発事故による未曾有の大混乱で、着の身着のまままで避難した住民の皆さん。避難当初は一時的なものと思い、牛舎や豚小屋にいる家畜はそのままにしていった。












ひと月、ふた月経っても帰れない状況は畜舎に閉じ込めたままの家畜を餓死させてしまった。










一時帰宅でやっと戻ってきた酪農家や畜産農家は、その地獄のような光景を見て愕然とする。そして、僅かに生き残った痩せ細った牛や豚を解放してしまうのです。











震災から2か月後、国は警戒区域内に住む全ての家畜を殺処分する方針を発表。








当時、放射線量の高い警戒区域に入り、500kgを超える牛を捕まえて、殺処分する行政の執行者は誰もいませんでした。









豚は餌を求めて、無人の人家に押し入るため、家を荒らす有害な家畜の烙印を押され、早々に殺処分が開始されました。
が、牛の処分は遅れました。










野の草を食べ、野良牛となった被ばく牛は丸々と太り、無人の町は野良牛たちの楽園となりました。しかし、その勇猛な姿も徐々に消えることに・・・












殺処分に同意する農家、
同意しない農家・・・













国は牛を殺処分するには畜主の同意書を求めました。強制執行となる口蹄疫などの伝染病予防への対応と違う点です。









畜産や酪農の再開の目途が立たない中で、ほとんどの農家は泣きながらも同意書にサインしました。










しかし、せっかく生き延びた牛を無駄に
殺すのは忍びないと殺処分に応じない
農家も現れました。












農家は自分の牛を見つけては自分の牧場に連れ帰り、牧場から逃げないように電気柵で囲いました。










震災1年目は30軒以上の農家が殺処分に反対。牛の世話をするため、町から特別許可を貰い一時帰宅する日々を送ります。










野良牛は自然交配を繰り返し、その数は増える一方。殺処分に応じない農家の雄牛を去勢し、頭数制限しないと餌代はさらに増えると、大学の研究者や獣医師がボランティアで警戒区域に入ります。









こうして、被ばく牛を接点に農家と
研究者たちの絆が生まれました。











国の研究機関は被ばく当初の放射線量が記録できていないため、生き残った被ばく牛に研究価値はないと手を引いていきました。










岩手大学や北里大学、東北大学の合同研究チームは、チェルノブイリでも行われなかった大動物(この場合は牛)による放射能被ばく研究は人類の将来に役立つものと考え、長期間にわたる研究を開始します。










しかし、研究材料となる牛を1頭生かすには年間15万円ほどの餌代が必要。純粋な研究資金に加え、数百頭を維持する餌代には莫大なコストがかかります。









昨年まで研究資金への援助もありましたが、それも途絶えました。公的なバックアップもないまま、大学研究者の有志による世界初の低線量被ばく研究は果たして続けることは可能なのだろうか?被ばく牛を廻る旧警戒区域の現状はまさに四面楚歌と言えます。












絶望と希望の狭間で・・・












復興を遂げるために多くの震災プロジェクトで「希望」を合言葉にしていす。が、
この旧警戒区域に限っては「絶望」しか
見えません。











牛を生かし続ける農家は被災者です。牛の損害に対する補償金は、すべて被ばく牛の餌代となって消えていきます。











このドキュメンタリーにはお金の価値では計り知れない福島の畜産農家の想いが宿っています。










無駄には殺せないという気持ちで、自身の被ばくを顧みず20キロ圏内に通い続けています。









震災から4年半が過ぎ、その間に脱落する農家も出ました。現在、残るは6つの牧場、10軒の畜産農家だけ。時間が経つにつれ、さらにその数は減るかもしれません・・・。












なぜ、そこまでして経済価値の無くなった被ばく牛を生かす必要があるのか?簡単に結論が出せない答えをこの映画を通して、皆さんにも一緒に考えていただきたいのです。















******************************





















②「被ばく牛の生きる道」のテーマは、「命の重さ」











放射能汚染によって被ばくした牛は、
本当に有害な生き物でしょうか?











人間にとって役に立たない命なら、
簡単に殺してもよいのでしょうか?











人間だけの勝手な論理で、今そこにある
命でさえ、存在する理由がないと
言えるでしょうか?












動物たちの命の優劣さえも、人間は
決めることができるのでしょうか?












被ばく牛を唯一生かす道は、
低線量被曝の検証しかない・・・











2015年9月現在、旧警戒区域の中には700頭あまりの被ばく牛が生きています。伝染する口蹄疫とは違い、近寄っても何の影響もありません。











現在は国は、殺処分に応じない農家に対し、圏外には持ち出さない、出荷させない、繁殖はさせないという条件で生かすことをやっと容認しました。












研究者の手によって、

被ばくした牛であっても3か月間から

半年間、きれいな水と汚染されていない

餌を食べ続けることで、体内の

放射性物質(セシウム)は95%以上

排出され、その肉は国の安全基準で

ある100ベクレル/kgを

大きく下回ることがデータとして

検証されました。もちろん

ストロンチウムは骨に残り、実際に

出荷することもできませんが・・。














また被ばく牛を荒れ果てた農地の景観保全に使えないかという実験も行われました。管理されている農地の牛は汚染された雑草を食べ、荒れ果てた姿から、きれいに整備された姿に甦ったのです。











しかし、このことも国は認めません。
その理由は、牛が出す糞尿に放射能が集約され、それが拡散する可能性があるからだと。










さらに、低線量被ばくによる世代間のDNAの変異も人間なら3世代で60~80年かかる時間を、牛なら僅か6年ほどで検証できます。












しかし公的機関の研究者は、実験室でマウスに放射能を浴びさせ、そして交配させるほうが、確実なデータが取れると反論しています。










原発事故という最大の不幸の中から生まれた自然の実験施設の中で、被ばく研究を学ぶ絶好のチャンスがあるにも関わらず・・・です。将来、同じ原発事故が起きないとは限りません。












この映画では、牛とともに生きる農家の群像を描いています。ある農家は被ばく牛をシンボルとして、東電や国に責任を求める闘いを始めます。










さらに原因不明の白い斑点が牛に現れたことによって、その行動はさらに過激になっていきます。













またある農家は、被ばく牛を荒れ果てた故郷の環境保全に、そして研究に役立てたいと。












またある農家はきれいな環境にして、その牛のDNAだけでも残したいと・・・一人ひとりの農家の考えは同じではありません。












生き延びた命を書類1枚で世の中から抹殺することは絶対にできない、せめて人間の役に立たせたい!その想いは共通しています。










日本人が牛を食べるようになったのは、
明治維新以降。それまで牛は農家の畑を
耕す重要な労働力だったのです。









人間に価値をもたらさないから
「殺す」。










被ばく牛の命はそれほど
軽いものでしょうか。










牛を生かし続ける農家にとっては、
「被ばく牛」は最後の希望なのです。









「絶望」の中にある最後の「希望」、
それを表現したいと考えています。























◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




















時間を見つけては

「被曝牛の生きる道」を編集中です。


12月に希望の牧場で撮影した

吉沢さんのロングインタビュー。


映画の中にはどうしても

入りきらないので、ここに載せます。



一部を抜き出しただけですが、

皆さん吉沢さんのストレートな

意見を聞いてみてください。

福島の現実が見えてくるはずです。


https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=868772696565842&id=100002993584813




































































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Seiko Goto さんより





このCMの1分15秒から17秒

あたりに私も出ています(笑)

余震が続いて、

まうごつ怖かばってん、

がんばるばい!!!





































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