• 30 Nov
    • 【制作実績】13,000人のフォロワーを活かす美容室サイトを制作させていただきました

      写真は、サイトに彩りと視覚的に訴求してくれるとっても重要なコンテンツです。写真だけで成果を出すことができる、といっても決して大げさな話しではありません。そのくらい写真は重要なのです。大阪府枚方市の美容室Torteのオーナー様は、美容師でありながらクオリティの高い写真を撮影されております。その写真を活かしたサイトを制作させていただきましたので、今回ご紹介していきます。13,000人のフォロワーを活かす美容室サイト制作美容室Torteのオーナー様は、インスタグラムのフォロワーが13,000人もいるので、このフォロワーを活かすためのサイトをご提供させていただきました。制作させていただいたのは、美容室サイトと、オーナー様のブランディング用のブログ。みなさんもご存知かと思いますが、インスタグラムは写真をシェアするSNSであり、文章での訴求はほとんどできないSNSでもあります。そのため、写真の裏話がじっくり読めるようにブログをご用意し、インスタグラムの写真が気に入った人をブログへ繋ぐようにしました。これは、写真のクオリティが高いからできることです。訪問者はインスタグラムで作品を楽しんだからこそ、もっと知りたいという欲望にかられて、ブログに訪問してくれるのです。導線を決める際に必要なのは、サイト内だけと狭い範囲だけではなく、もっと広い視野をもって外部サイトからの流れやリアルの中の繋がりも考慮するということ。クライアント様が持ち合わせている効果的な導線はしっかりと把握し、それを活かすことが必要なのです。今回のTorte様では、インスタグラムとFacebookの友達1,600人をメインに考えるのが効果的と捉え、外部から導いてこれるアクセスをブログに集める流れを作りました。写真を活かすシンプルなデザイン情報は、詰め込みすぎると誰にも伝わりません。Torte様ではこれまでお伝えしてきた通り、写真がメインコンテンツとなります。その写真では色にもこだわって撮影されているので、その想いを邪魔するウェブデザインではメインコンテンツを活かすことができません。そのため、ウェブデザインは極力色を使わず、シンプルに仕上げました。シンプルな分、写真が色を補ってくれるようバランスをとってあります。もちろんテキストもそれらに合わせて配置してあります。シンプルなデザインで一番気を遣うのが、余白です。シンプルな中に文章や写真があり、それらのボリュームに合わせて余白をデザインすることが必要なので、意外と難しいテイストでもあったりします。また、Torte様のサイトではスマホ表示にも対応させたレスポンシブデザインを採用しており、画面サイズによってレイアウトを変更させます。表示サイズにも合わせて余白のバランスも変えていく必要があるため、この作業はとても大変でした。と言いますか、現在でもちょこちょこ調整してます。制作完了したのが今年の7月だったのですが、今でも気になるところは納得がいくまで修正させてもらってます。私の制作は納品して終わりってことはないので。クライアント様のサイトがもっと良くなるのであれば、納品後でも作業しているのです。美容室サイト : Torteブログ : yoshimu.com他の実績のご紹介は制作のご案内ページでご紹介しております。合わせてご覧ください。

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  • 27 Nov
    • Webサイトをご提供している理由

      これまでたくさんの方にWebサイトをご提供してきました。元々は、自分のブログデザインをカスタマイズするためだけに勉強し始めました。 しかし、ふとしたキッカケで私のブログ読者の制作をさせていただき、Webサイトをご提供する楽しさというものを知ってから、Webサイトやブログカスタマイズを事業としてご提供してきております。Webサイト歴10年の経験や、ネット歴史の遷り変りを見ながらクライアント様の運用のお手伝いをしていると、Webサイト制作や運用に対する想いが出てきて、それが現在Webサイトを制作する理由となっています。そこで今回は、私がWebサイトをご提供したい理由について、この記事に綴っていきたいと思います。ここでのWebサイトとは、サイトとブログ両方を指しますので、そのように脳内変換をお願い致します。結局Webサイト運営っておもしろいんですよいきなりですが、つまるところ、私がみなさんにWebサイトをご提供したい理由って、Webサイトの運営がおもしろいからなんですよね。運営開始直後は、慣れない作業の連続で疲れることもありますよ。アクセスが全然少なくて成果もまったく出ないですし。ブログ書こうと思ってもネタが全然出てこない…。 億劫に感じることはたくさんあります。でも、ちょっとずつでも運用を続けていくと、ちょっとずつ良いことが増えていくんですよね。よくある良いこと一覧更新をしていると、Googleから評価されてきて、ちょっとずつアクセスが増えてくる。サイトページやブログ記事を読んで共感してくれた方から、コメント等のアクションをもらえるようになる。ブログの記事を楽しみにしてくれる方がいつの間にか増えている。専門的な内容を書いていると、自分を専門家として見てくれる人がいつの間にか出没してくる。FacebookやTwitter、Instagramなどでフォロワーが自然と増えてくる。先述した良いことがどんどん増えてくると、いつの間にかサイト上から問い合わせが来るようになる。もちろん、これはすべての人に訪れるわけではないですし、訪れるタイミングが早い人もいれば遅い人もいます。でも、Webサイトを運営を楽しんでいる人には、かならず迎えることができる良いことであったりします。私は、Webサイトからこれらの良いことをクライアント様に経験してもらいたいんです。そして、その経験を私に聞かせて欲しい。その楽しんでいる声を聞くために、私はみなさんにWebサイトを制作しているんですよ。成果を出してもらうために知識と技術、経験を身につけてきました私にWebサイトを制作させていただけるのであれば、成果を出して欲しい。毎回そう思いながら、一つひとつじっくり検討を繰り返して作り上げております。でも、ただ単に「成果を出して欲しい。」と思っているだけでは、クライアント様には何も与えることができません。クライアント様がWebサイトから成果を出すための知識と技術、経験をこれまで10年間で身につけてきました。色々な業種のクライアント様がいたので、「こういうケースであれば、このようにした方がいい。」という対応もできるようにも。 これは、今までのクライアント様に感謝していることです。そのノウハウって、Webサイトをご提供する上で絶対に必要なものだと思うんですよね。Webサイトを作るのって、知識さえあれば誰にでもできるんですよ。テンプレートはいくらでもありますし、カスタマイズする方法はネットや書籍で簡単に見つかりますから。でも、サイトを作ったからといって、すべての人がうまくいくとは限らない。いや、ほとんどの人がうまくいかないんですよ。だって、ノウハウ持っている人が作らないと、文章や画像が表示されている単なる書類と同じなのですから。単なる書類を、成果が出せるWebサイトにするのが、私の役割なのです。そう簡単にはうまくいかないので、しっかりサポートしていくのも私の仕事ですこれまでに書いてきたように、Webサイトではうまくいかない事はたくさんあります。あらかじめ伝えておきますが、Webサイトを公開したからといって、初めから簡単にうまくいく事はありませんよ。これは90%そうです。勘違いしている人がいるのですが、私がどれだけしっかりSEO対策を施したサイトを作り出しても、すぐに多くのアクセスを生み出したり、すぐに成果が出たりすることはありません。そのサイトのカテゴリにもよりますが、しっかり運用したとしても、数ヶ月から半年は寂しい状態になることは覚悟しておいた方がいいです。でも、しっかり運用していると、ある一定の寂しい期間を超えた辺りから、「いつの間に…!」というかたちで成果が出てくるようになります。これは不思議とみんなそうなんですよね。このクライアント様も、元々ブログ書いていたというものありますが、サイトが完成してから数ヶ月後に成果をしっかり出せるようになってましたし。Webサイトから成果を出せるようになるかどうかは、運用しだいなんです。どう運用すればいいのか、成果を出せるようになるかノウハウをご提供するのも、私の仕事でもあったりします。でも、このサポートは無料なので、クライアント様からご質問いただいた時のみ、その状況に合わせてご提供というかたちではありますがね。ただ、分からない事は1つの質問につき、5〜7個のノウハウで返答するようにしてますよ。Webサイトでの運用をあなたにも楽しんでもらいたいこれまで書いてきたように、私があなたにWebサイトをご提供したい理由は、Webサイトを使って成果を生み出しつつ、サイト運用を楽しんでもらいたいからなのです。楽しんでもらうための制作技術、サイト運用知識や経験をしっかり積んできているのですから、私をうまく活用してください。おもしろいな〜って感じるポイントはたくさんあります。 せっかくWebサイトを作りたいってご依頼してくれるんですから、そのサイトで楽しむための方法をご提供させていただきます。あなたがもし、Webサイト運用を楽しんでみたいと思っているのであれば、いつでも連絡してきてください。Webサイトを満喫するための方法も合わせてご提供しますよ。

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  • 22 Nov
    • 【カスタマイズ】動画をヘッダーの背景に設定する方法

      ※2016年11月21日 更新 コードや本文を一部変更済み。以前のものだと動画上下に黒い背景が表示されてしまうため、新たにjQueryを使用したコードに変更しました。 詳細については、新たにご紹介した記事をご用意しましたので、ご参照ください。 YouTube動画をヘッダーの背景に設定する方法 ------- 先日Youtube動画をヘッダーの背景として利用したサンプルページを作成してみました。 その紹介記事を書いてみたところ、ちょこちょこ反響をいただきましたので、今回この記事にてYoutube動画をヘッダーの背景に設定する方法についてご紹介していきます。 動画をお持ちの方は、ぜひチャレンジしてみてください。 Youtube動画をヘッダーの背景に設定する方法 完成イメージは、以下のサンプルページのヘッダーです。 >> 動画ヘッダーサンプル ※2016/11/21更新 新たな動画ヘッダーを作成しました。スマホ表示時ではブラウザの仕様上から自動再生が不可となっておりますので、画像表示にしてあります。表示確認される際はPCからご覧ください。 Youtube動画を用意する Youtubeの動画のページにある共有→埋め込みコードから、以下のHTMLタグを取得してきます。 <iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/lH4lc2JWDNM?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> このHTMLタグのままですと、ヘッダーの背景としては自然な状態ではないので、 自動再生ループ再生再生後に関連動画を非表示動画のタイトルを非表示 といった機能を追加します。 <iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/lH4lc2JWDNM?rel=0&showinfo=0&autoplay=1&loop=1&playlist=lH4lc2JWDNM" allowfullscreen></iframe> 黄色い背景の部分が、機能を追加するためのタグです。 最後の部分playlist=lH4lc2JWDNMの、lH4lc2JWDNMに、動画IDを記述します。 //www.youtube.com/embed/lH4lc2JWDNMの黄色い部分が動画IDなので、同じものを記述します。 これで、埋め込み動画用のHTMLタグの準備はOKです。 Youtube動画を表示させるプラグインを用意する プラグインを使用して表示させます。以下からjsファイルをダウンロードし、任意の場所にアップロードしておきます。 tubular HTML HTMLタグは、以下のものです。 あなたのサイトの該当の部分に記述します。 <script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.1.1/jquery.min.js"></script> <script src="js/jquery.tubular.1.0.js"></script> <script> $(function(){ $('document').ready(function() { var options = { videoId: '動画ID'}; $('#header').tubular(options); }); }) (jQuery); </script> <header id="header"> <div class="header_area"> <h1 class="logo"> <a href="">タイトル</a> </h1> <nav class="header_nav"> <ul> <li><a href=""></a></li> <li><a href=""></a></li> <li><a href=""></a></li> </ul> </nav> </div><!-- .header_area --> </header> CSS CSSコードは、以下のものです。 あなたのサイトのCSSファイルに追加します。 #header { height: 500px; overflow: hidden; } .header_area{ position: relative; margin: 0 auto; width: 1280px; z-index: 1000; } @media screen and (max-width: 1280px){ .header_area{ width: 100%; } } @media screen and (max-width: 640px){ #tubular-container iframe { display: none; } #header{ background-image: url(代替え画像URL); background-size: cover; background-position: center; background-repeat: no-repeat; } } ※スマホではYouTube動画を自動再生することができないため、代替え画像を用意し、画像URLを記述します。 jQuery 今回使用するtubularプラグインは、表示画面全体の背景に動画を表示させる仕様になっているため、jsファイル内を書き換えないといけません。 jsファイルは全て書き換えられるように、全文を表示してあります。1〜11行目のライセンス部分も合わせてコピペしてください。 /* jQuery tubular plugin |* by Sean McCambridge |* http://www.seanmccambridge.com/tubular |* version: 1.0 |* updated: October 1, 2012 |* since 2010 |* licensed under the MIT License |* Enjoy. |* |* Thanks, |* Sean */ ;(function ($, window) { // test for feature support and return if failure // defaults var defaults = { ratio: 16/9, // usually either 4/3 or 16/9 -- tweak as needed videoId: 'ZCAnLxRvNNc', // toy robot in space is a good default, no? mute: true, repeat: true, width: $(window).width(), wrapperZIndex: 99, playButtonClass: 'tubular-play', pauseButtonClass: 'tubular-pause', muteButtonClass: 'tubular-mute', volumeUpClass: 'tubular-volume-up', volumeDownClass: 'tubular-volume-down', increaseVolumeBy: 10, start: 0 }; // methods var tubular = function(node, options) { // should be called on the wrapper div var options = $.extend({}, defaults, options), $body = $('#header') // cache body node $node = $(node); // cache wrapper node // build container var tubularContainer = ''; // set up css prereq's, inject tubular container and set up wrapper defaults $('#header').css({'width': '100%', 'height': '500px'}); $body.prepend(tubularContainer); $node.css({position: 'relative', 'z-index': options.wrapperZIndex}); // set up iframe player, use global scope so YT api can talk window.player; window.onYouTubeIframeAPIReady = function() { player = new YT.Player('tubular-player', { width: options.width, height: Math.ceil(options.width / options.ratio), videoId: options.videoId, playerVars: { controls: 0, showinfo: 0, modestbranding: 1, wmode: 'transparent' }, events: { 'onReady': onPlayerReady, 'onStateChange': onPlayerStateChange } }); } window.onPlayerReady = function(e) { resize(); if (options.mute) e.target.mute(); e.target.seekTo(options.start); e.target.playVideo(); } window.onPlayerStateChange = function(state) { if (state.data === 0 && options.repeat) { // video ended and repeat option is set true player.seekTo(options.start); // restart } } // resize handler updates width, height and offset of player after resize/init var resize = function() { var width = $(window).width(), pWidth, // player width, to be defined height = $(window).height(), pHeight, // player height, tbd $tubularPlayer = $('#tubular-player'); // when screen aspect ratio differs from video, video must center and underlay one dimension if (width / options.ratio > YouTube動画をヘッダーの背景に設定する方法 ※このカスタマイズ方法についての質問は受け付けておりません。

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  • 18 Nov
    • 2017年のSEO対策についてとても分かりやすく解説します

      Google公式ブログの発表により、2017年のSEO対策は大きな転換期を迎えることになりそうです。おそらく多くのサイトやブログで、2017年版のSEO対策への作業が必要とされることでしょう。 そこで今回は、先月新しく運用を始めた私のサイトを例に、2017年版のSEO対策についてご紹介していきます。Google検索を意識している方はぜひお読み下さい。そうでない方は、この記事の最後におさえるべきポイントをまとめておきましたので、そちらだけでも目を通しておくことをおすすめします。 Google公式ブログから正式にモバイルファーストが発表された 先日Googleの公式ブログにて発表された内容は、検索表示の順位に関する判断基準を、PC表示でのコンテンツではなくモバイル表示でのコンテンツに切り替えるというものでした。 Google ウェブマスター向け公式ブログ: モバイル ファースト インデックスに向けて 簡単にいえば、スマホで表示されているページコンテンツで良い内容順にランキングを決めていくよというもの。 これまではPCで表示されている内容を基準としてましたが、ここ数年モバイルでの検索数が増加傾向にあり、それが継続して増加されている。 しかも、PC検索数よりもモバイル検索数の方が上回ったということもあるので、今回の施策が決定されました。 これに伴い、すべてのサイトやブログはモバイル表示をメインに考えていくことが必要となったのです。 これをモバイルファーストインデックスと呼びます。 モバイルファーストインデックスに対応したサイト 2017年版のSEO対策『モバイルファーストインデックス』に対応させる方法として挙げられるのは、PCとモバイルでの表示内容を同じにするというもの。 ただ、モバイル表示と同じレイアウトをPCで表示してしまうと、横幅が広くとても見づらくなります。 モバイル表示とPC表示のレイアウトを切り替えることで、ページ内容は同じではあるが見やすいレイアウトにすることができます。これを、レスポンシブデザインと呼びます。 レスポンシブデザインを施したサイトとして、私が先月新しく運用を始めたサイトがございますので、そちらを例にレスポンシブデザインについてご紹介します。 下の2つの画像をご覧ください。 1つ目がPC表示。 2つ目がモバイル表示。 表示内容は同じですが、レイアウトを切り替えることにより、モバイルでもPCでも見やすくしてあります。 ただ、PC表示時にあったヘッダーのナビゲーションがモバイル表示時には無くなっておりますね。ナビゲーションをそのまま表示させるとレイアウトが崩れるので、専用のボタンを用意し、タップ(クリック)することで左側からメニューが表示されるようにしております。 また、記事一覧もPCでは3列表示にしておりますが、モバイルでは1列表示にレイアウトを変更しております。こうする事でモバイル表示であっても記事一つひとつがしっかり認識されるのです。 PC表示での記事一覧は3列。 モバイル表示での記事一覧は1列。 ちなみに、記事一覧を3列表示のままモバイルで見ると、以下の画像のようになります。 全然見づらいですよね。 このように、表示させている端末の画面サイズによってレイアウトを切り替える方法が、レスポンシブデザインなのです。 レスポンシブデザインのメリットとしては、 モバイル・PCどちらも同じページ内容なので、2017年版SEO対策に対応しやすくなる。モバイル用・PC用とページを分けて作らなくてもいいので、手間と費用がその分抑えられる。レイアウトが若干異なるが、ほぼ同じ閲覧体験を提供できる。リンク(URL)がPCとモバイルで同じになるので、facebookなどのSNSシェア数を共有することができる。 と、さまざまなメリットが挙げられます。 2017年版のSEO対策に対応という点は、とても大きいと思います。モバイル表示には、スマホ用に別のページを用意するという方法もあったのですが、これは今後無くなるでしょう。1つのページ内容を考えるだけでいいので、制作を依頼する側としてはコストを抑えることができますからね。 このように、2017年からのサイトやブログには、SEO対策としてレスポンシブデザインが必須となってくるのです。 まずは2017年からSEO対策が変わるということを認識しよう SEO対策は、2017年から確実に変わります。Googleが公式で発表しているので間違いありません。 今新しい施策のテスト中で、これまでの傾向だと3〜4ヶ月ほどで変わるかと思われますので、その前には対応させておくべきです。Googleの中の人もTwitterで言っていたので、間違いないかと。 早急な対応が求められているのです。行動するなら今からレスポンシブデザインを採用しておくことをおすすめします。 と、これまでの内容をまとめますと、 Googleの順位は、モバイル表示時のページ内容で決まる。これをモバイルファーストインデックスと呼ぶ。PCとモバイルで表示内容を同じにし、表示する端末ごとにレイアウトを切り替えるレスポンシブデザインを採用することが今後必要とされる。モバイルファーストインデックスは、来年明けには開始される予定なので、早急の対応が求められる。可能であれば今すぐレスポンシブデザインを採用しておこう。 レスポンシブデザインにする方法をご紹介した記事も用意してありますので、自分で対応したい方はぜひ読んでみて下さい。今回の内容を詳しく解説もしてます。

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  • 15 Nov
    • 充実したプロフィールページはWeb運用の第一歩

      Webサイト運用するのであれば、自分がどのような事をやっていて、どのようなスキルがあって、訪問者に対して何ができるかをアピールすることは、とても大切な事です。 初見の訪問者は、あなたの事を知らずに訪れているケースが多いです。初めての訪問者へのアピールが少ないと、自分のセールスポイントを知ってもらうことができず、離脱率を上げるだけになってしまいます。 そうならないためにも、分かりやすいページを用意してアクセスしやすくし、セールストークをするのが、プロフィールページなのです。 プロフィールページがないサイトって意外に多いんですよね。今回はプロフィールページに掲載すべき内容についてご紹介していきます。あなたのサイトにも掲載して、機会損失を減らせるサイトにしましょう。 自分のプロフィールを公開する前に まず、これだけは頭の中に入れておいて欲しいということから。 これまで色々な方のWebサイトやブログデザインを制作させていただいてきました。また、ブログを通して色々な方との交流をもってきました。 その方々の中には、「自分の写真をネットに公開するのは怖い。」「自分の情報をネット上に掲載するのはちょっと…。」という声を時折聞いてきたのですが、…いやちょっと待って下さい。 もし仮にそう言っている人がfacebookアカウントを持っているのであれば、即刻削除した方がいいです。あなたの情報がある一定の人(知らない人も含めて)に漏れてますから。 現在、facebookやTwitter、InstagramなどのいずれかのSNSアカウントを持っている人はかなり多くなってきましたが、「SNS上であれば私の周りがやっているからいい。でも、Webサイトやブログには掲載したくない。」というのはおかしな話しです。 ビジネスとしてWebサイトやブログを運用しているのであれば、ネット上に自分の情報を掲載するのは当たり前のことです。「私の情報を晒すのは困る。」「プライバシーが気になる。」というのであれば、ネット上でビジネスするのは難しいので、そういう人はWebサイトやブログをすぐ辞めた方がいいでしょう。 もちろん、すべての情報をさらすという事ではありません。ビジネスとして運用していくために必要な情報を公開するのです。 これを前提に話しを進めてまいります。 充実したプロフィールページはネット上で効果的な感覚を与える プロフィールページの目的は先述しましたが、訪問者に対して自分ができることをアピールするという事です。何ができて、どうなれるのかを訪問者がイメージできる情報を掲載します。 また他にも、自分の情報を掲載することで親近感も与えることができるようになります。ネットだと実際に対面しているわけではないので、実際にアクションが起こしにくい状態なのです。 もちろん、アクションを起こしたいかもと思い始める前に、すでに自分の色々な情報を得ているのであれば問題はないのですが、知らない人(初見の人)の場合はなかなか行動に移すことができない。 訪問者は、自分の事を知ってもらって、初めて行動を起こすのです。 そのため、親近感というのはネット上でビジネスする際にとても重要な要素となります。それを与えるためのページがプロフィールページなのです。 充実したプロフィールページのコンテンツは? これまでの事をふまえると、プロフィールページに掲載するコンテンツというものに対して難しさを感じるかもしれませんが、自分を表現することは特に難しくはないはずです。 今自分が何をしていて、どういう経験があって、どういうものに興味をもっているのかを掲載するだけですから。 私のプロフィールページではありますが、参考程度に見てみてください。 参考:プロフィールページ 私のプロフィールページで掲載している情報は、 自分の名前や役職など(私は『Webデザイナー / Webデベロッパー』と掲載)。リード文(導入文)で自分の事を短文で表現(マーケティング用語でエレベーターピッチってやつですね)。自分の情報。年齢や出身地、趣味、自己紹介文(長文)など詳細に。自分ができること。仕事上でやっている内容を明確に記載。自分のブログ記事の一覧と、制作実績の一覧。 と、こんなところです。 どうですか?あなたのプロフィール情報、書けそうじゃないですか?この内容であれば公開しても良さそうですよね。 自分を表現するページ内容なので、そんなに難しく考えなくて大丈夫です。初めて会った人に自己紹介するのと一緒ですから。リアルの場と違うのは、情報がまとまっているかどうかの違いだけなので。 プロフィールページは訪問者が求めてます 私は最近ヤフオクをしょっちゅう見ています(まだ買ってないけど…)。iPhoneのアプリをインストールして、欲しい商品の一覧をトップページに配置していつでもすぐにアクセスできるようにしている。 良さげなのはウォッチリストに入れておいて、アラートが鳴ったらチェックして妥当な金額であれば入札、という準備は充分すぎるほどにできているのだが…。 「この商品良さげだな。」と思っても実際に商品を手にして見ていないので、とても不安な気持ちでいるといつの間にか終了時刻を過ぎている事が多いのです。 この際によく見るのが出品者のプロフィールページ。 出品者の自己紹介文や評価等を見ているのですが、ヤフオクの出品者ってテンプレートがあるのかっていうくらい似たような文章の自己紹介文ばかりで、信用性に欠ける出品者が多いのが現状。 ここに、出品者が商品に関して詳しいんだよって分かりそうな情報で信頼感を出してくれたり、落札後の流れなどを明確に掲載してくれればボタンを押しやすいのだが、そういう人はほんと少ない…。 こういう経験をしていると、プロフィールページの重要さってガッツリ感じますよね。あなたのWebサイト・ブログはどうですか?ネットだけでも信用できる情報は掲載してますか? では、また書きます。 ------- 久々のアメブロ更新です。 ずっと管理画面すら開いていなかった私としては、随分機能が増えたなと感じるアメブロ。投稿画面がまったく違うものになっていて以前のバージョンのものに変更するのに時間がかかってしまいました。 あと、ハッシュタグをつけることができるようになったのですね。TwiiterやInstagramからの影響かな。ってもかなり遅い…。 まぁ、ある程度変化はあるだろうとは思っていましたが、想像以上ではなかったのは久々の私としては良かったです。

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    • 【制作実績】社会保険労務士のWordPressサイトを制作させていただきました

      東京都練馬区の社会保険事務所のWordPressサイトを制作させていただきましたので、ご紹介していきます。本制作のポイントとしては、『コーポレートサイトとして機能させる。』『コラムやよくある質問から情報を発信できる。』というところ。WordPressを活用して、クライアント様にて更新できる環境を整えさせていただきました。そこで今回は、制作させていただいた内容についてご紹介していきます。コーポレートサイト(事業案内サイト)が欲しい方は、ぜひ参考にしてみてください。練馬の社会保険労務士 橋本奈津子事務所Google検索結果で上位に表示社会保険事務所のWebサイトの場合、競合サイトが多いため、目的のキーワードでなかなか上位表示されにくいのです。そこで、一般的なコーポレートサイトのコンテンツだけではなく、WordPressの更新機能を利用してコラムを用意し、クライアント様にて更新していただくかたちをとりました。コラムでは、特定のキーワードを一つ決めていただき、その情報に関する内容を更新していただいております。特定のカテゴリーの記事のみを更新→Googleに専門的な情報が掲載されているサイトであるということを知ってもらう。専門的な内容の記事を更新→訪問者に社会保険労務士としての知識や経験がある事を知ってもらう。このような効果を見込めるよう、できるかぎり絞った内容でありつつ、専門性のある記事コンテンツをご用意いただくようにしました。また、1記事内に込める記事のテーマは1つだけと決めて更新していただいております。『1記事1キーワード』ということです。これにより、1記事の専門性をアップさせることができ、記事ごとの検索流入も見込めるようになります。まずはサイトを知ってもらう、サイトオープン時にはとても大切な事です。そのための施策として、コラムを更新していただいております。これにより、『練馬区 社会保険労務士』や『練馬 社会保険労務士』のGoogle検索結果で4〜5位あたりに表示されるようになりました。競合の多い業界ではなかなか良い位置まできております。練馬区 社会保険労務士 - Google 検索あとは、『練馬区 社会保険』といったようにキーワードの文字数が少ないものでも上位表示を狙いたいところです。現在2ページ目なので、テンプレートのSEO修正などで対応できるところはフォローしていきたいと思います。Google検索結果で上位表示された結果かどうかは分かりませんが、このクライアント様のサイトから問い合わせもいただけるようになった、とのご報告もありました。嬉しい報告ですね。Googleで検索する人の多くは、何らかの問題を抱えていてそれを解決したい人です。そのため、Googleからのアクセス流入→問い合わせという流れは、成約率が高い傾向にあります。そのため、Google検索結果の上位表示はコーポレーションサイトにとって必要不可欠なもの。狙ってできるものではないのですが、そのための施策を施すことはとても重要なのです。コーポレートサイトとして機能させる先述したような結果を引き出した後は、コーポレートサイトとしてのページ(事業案内ページ)が必要となってきます。そのページも本制作ではしっかりご用意させていただいております。プロフィールサービス内容お客様の声よくある質問アクセスお問い合わせ上記ページを用意し、ブログ記事やトップページを訪問してきた方へ事業内容の情報を提供できるようにしてあります。これらのページもWordPress用にオリジナルテンプレートを作成して表示させております。よくある質問やお客様の声は、クライアント様にて更新できるように、WordPressのカスタム投稿タイプという機能を利用して制作。これにより、新しい情報が入った時にすばやく掲載することができるようになります。特に、よくある質問は、お客様と対面する事業であればよく出てきやすいコンテンツです。お客様との会話で質問されるでしょうからね。なので、忘れないうちに追加できる環境を作っておくことで、手軽にコンテンツを増やすことができるようになります。また、お問い合わせのページへの導線もページ上部と下部にしっかり作り、訪問者がいつでもアクセスできるようにしてあります。お問い合わせページからの連絡だけがすべてではなく、電話での連絡もコンバージョンとすべきなので、合わせて電話番号も記載。連絡手段を複数用意して問い合わせしやすくしました。コーポレートサイトは、ブログがキーとなるコーポレートサイトというのは掲載している情報に変化がなく、現状維持の傾向にあるため、Googleへのアピールがしづらいサイトです。だからこそ、ブログ(本制作の場合はコラム)で新しい情報を更新することが必要となってくるのです。情報を増やしていき、Googleに専門性のあるサイトであることを伝えることが大切。Webサイトは情報を発信しアピールする場。これは、みなさんがサイトを用意する一番の理由ですね。その情報をどのように発信していくか、どうアピールしていくかで、訪問者やGoogleにアピールできるかどうかが決まっていきます。あなたは、しっかりアピールすることができているでしょうか?できていないのであれば、ぜひご相談ください。あなたなりのアピール方法をご用意させていただきます。では、また書きます。練馬の社会保険労務士 橋本奈津子事務所他の制作実績の紹介記事はこちら【制作実績】スタッフのキャラクターを大切にしている美容室Webサイト印象的なデザインにリニューアル。千葉県のレザーブレスレット専門店のホームページ制作【制作実績】ベビーマッサージ教室mahalo smile様のホームページ&アメブロデザイン美容室ホームページで発信しておきたい情報とは?制作実績とともにご紹介クライアント様ご自身の事を知ってもらうためのWebサイトを制作

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  • 13 Nov
    • 【制作実績】スタッフのキャラクターを大切にしている美容室Webサイト

      接客を大切にする業種のWebサイトでは、現場で働いているスタッフが見えると親近感が湧きやすく、親しみやすいWebサイトになります。 私が制作させていただいた美容室CONKS GROUP様のサイトでも、スタッフ様のキャラクターをしっかり押し出した作りになっていて、Webサイトコンテンツやブログでスタッフ様のキャラを濃く表現しております。 そこで今回は、制作事例としてご紹介しつつ、スタッフをどのようにアピールするのが効果的なのかをご紹介していきたいと思います。 Webサイトでスタッフをアピールする Webサイト上でスタッフをアピールするためには、以下の2つを用意すると効果的です。 スタッフブログスタッフプロフィール 今回制作させていただいたCONKS GROUP様でも、オーナー様がスタッフのキャラを表現したいというご希望でしたので、まずブログをメインとし、スタッフプロフィールページで追加情報(詳細な情報)を掲載するというかたちにしました。 CONKS GROUP様は、2店舗(千葉と沖縄)ございますので、それぞれの店舗ごとにスタッフブログとプロフィールページをご用意。 ブログでは、メインカテゴリを記事内容に分けて設定するのではなく、スタッフ名で設定してスタッフ毎に記事を探せるようにしてあります。もちろん記事内容ごとにも分類しておき、テーマでも探せるようにしてあります。また、サイドバーには、プロフィールページへのリンクも設置し、どのようなスタッフなのか詳細情報を得られるようにテンプレートを作成しました。 また、スタッフプロフィールページでは、スタッフ様の詳細情報を掲載。写真をスライド表示させたり、スタッフ様からのコメントを記載したり、そのスタッフ様が更新したブログ記事や、担当したヘアスタイルページを掲載したりと、情報満載にしました。 このようにそれぞれのページを相互にリンクさせ、スタッフをうまくアピールできる環境をご用意させていただきました。 スタッフのキャラクターをアピールするためには、ブログだけでは訴求力が足りない。どうしてもプロフィールページといったような詳細情報が必要となってくるのです。 また、スタッフの何をアピールしたいのかによって掲載内容は変わってきます。何をウリとしたいのか、何を知って欲しいのか、それを事業内容に合わせて見極める作業は、制作前に必要な事となりますので、まずはそこから初めてみることをおすすめします。 美容室サイトであればヘアカタログは必須です 接客を重要視する美容室であれば、サイト上でスタッフブログやスタッフプロフィールページは重要ですが、やはり美容室サイトでは実力も表現することが必要となります。 「私もこのヘアスタイルになりたい!」と思わせることで、実際にアクションを起こしてもらえるようになるのです。 CONKS GROUP様でも、訪問者にアピールするためのヘアスタイル情報を掲載してあります。もちろんWordPressを使っているので、スタッフ様ご自身で更新できる環境を整えてさせていただきました。 掲載情報は、 ヘアスタイル写真(前方・サイド・後方・その他の4枚)ヘアスタイルのポイントスタイリングのポイントこのヘアスタイルがオススメな人(髪量・髪質・クセ・顔型・年代別)スタイリングしたスタッフ 他にも、担当したスタッフの他のヘアスタイル一覧へのリンクや、プロフィールページへのリンク、似たスタイルの一覧、ヘアスタイルのカテゴリ一覧のリンクなどを掲載。 ヘアスタイルに関する情報を、この1ページでまとめてあります。 参考:CONKSヘアデザイン ただ、情報を多くしすぎると訪問者としても読みづらいページになるので、必要最低限の情報のみに留めております。情報は多く掲載すればいいというものではないのです。訪問者に合わせた適切な量を判断し、掲載するようにしましょう。 参考:ブログ記事 参考:プロフィールページ いきなり人気サイトとなったCONKS GROUP様の美容室サイト 先日の記事でご紹介したアクセスアップ方法を実践されていらっしゃっており、アクセス数は公開当初から、かなりのアクセス数を叩き出しております。 アクセス数を公開はできませんが、ブログ記事の『いいね数』などをご覧いただくと人気具合がお分かりになるかと思います。しっかりとキャラクターをアピールできているブログ記事を更新されております。参考までに、オーナー様のブログ記事をご参照ください。 参考:松島 亘 アーカイブ - CONKS GROUP 以下の記事は特にアクセス数を稼いでる記事です(美容室としての内容とは異なるものではありますが、人気記事になってます)。 参考:【裏テク】iPhoneカメラのシャッター音を消す方法 ブログ運営とは、まずどんな事でもチャレンジしてみて、自分のブログ訪問者に合った情報を掲載することが大切です。堅苦しい情報ばかり掲載するのではなく、CONKS GROUP様のように様々な情報を掲載して反応を見ることで、後々の方針も決まってくるというケースもあります。 まずは試してみるというスタンスは、とても大切な事なのです。 まとめとして 制作はすでに完了しておりますが、CONKS GROUP様とは今でも変更や修正等でお世話になっており、また、新たな発見などもあって、発想力のあるオーナー様からはいつも刺激をいただいてます。 サイトは完成してからが本番です。 訪問者にとって良いサイトを作り上げ、それとともに成果を生み続けられるよう、引き続きサポートさせていただきたいと思っております。 では、また書きます。 CONKS GROUP様Webサイトはこちらです。 CONKS GROUP様

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  • 11 Nov
    • ヒアリングシートから導く、制作前にあなたが決めておくべき3つのポイント

      「Webサイトを用意しただけで、結果が出ない。」 そう嘆き、成果を見込めるようにリニューアルしたい人がとても多いのが現状です。 というのも、Webサイトを作る前に絶対に決めておくべきポイントというのがあって、それを理解して制作前に決めていないから成果が出ないのです。 そこで今回は、Webサイトから成果が出ないあなたが絶対決めておくべき3つのポイントについてご紹介していきます。 これは、私が実際に活用しているヒアリングシートで効果的であった質問を例にしております。「リニューアルを検討している。」とお考えのあなたは、ぜひお読みください。 ※2016年11月11日追記 ヒアリングシートを作る上で必要なポイントを7つご紹介した記事を公開しました。この記事内容と合わせて参考にしてみてください。 ヒアリングシートから適切な情報を引き出すために必要な7つのポイント Webサイトを作る前に絶対決めておくべき最も大切な3つのポイント 私にお問い合わせされてくる方の多くはサイトリニューアルです。現状を改善したいという方はとても多い。リニューアルから現状を改善したい方は、依頼する前にまず以下の事を決めておくことで、制作から運用までコンセプトが一貫したWebサイトを作り上げることができるのです。 サイトのゴールを決める 何よりも先に、ゴールを決めることが大切です。サイトを活用してあなたがどのようになりたいのかを決めることで、運用すべき内容が決まってくるからです。 ゴールの例としては、 来客を増やしたい。Webサイトからの予約が欲しい。自分の事業内容を知ってもらいたい。販売している商品の魅力を伝えてファンを増やしたい。業界内で有名になりたい。 事業用のサイトであれば、これらが考えられるかと。 まず、あなたがサイトを通してどうなりたいのかを決めることで、ゴールを見出すことができます。目標として進むべき先が見えている事で、あなたも周りのスタッフも制作する業者も、次に何をすべきかを把握できるのです。 サイトを制作した後、運用後にゴールを決めてしまうと、サイトコンセプトが変わってきてしまう可能性があるので運用しづらいサイトとなり、結局リニューアルしたくなってきます。しかも、こういった方はリニューアルをしやすい…。 ゴールがしっかり決まっていれば、どんなサイトを用意して、どんな内容を掲載したページを作って、どんなコンテンツが必要なのかをイメージし実行することができます。ちょっと道を外れても途中で間違いに気がつき、修正することもできるので、ゴールが見えていることのメリットはかなり高いのです。 まずはサイトのゴールを決めることから始めましょう。 サイトのタイプを決める ゴールが決まったら、どのようなサイトを作るか決めていきます。 来客を増やしたいあなたは、提供しているもののウリを紹介するコーポレートサイト。Webサイトからの予約が欲しいあなたは、訪問者が予約すべき理由を伝えるコーポレートサイト。自分の事業内容を知ってもらいたいあなたは、事業内容が訪問者に知るべき理由を伝えるブログ。販売している商品の魅力を伝えてファンを増やしたいあなたは、その商品に特化した記事を更新するブログ。業界内で有名になりたいあなたは、自分の能力を同業者にアピールするためのメディアサイト(ブログ)。 ※上記の決め方は一例で、内容やアピール先によってもサイトのタイプが変わってきますので、あくまでも参考程度として認識してください。 と、このようにゴールに合わせてサイトのタイプを決めていきます。 事業用のサイトだからといって、コーポレートサイトにすべきということは絶対にありません。ブログ形式にして集客に成功している美容室もありますから。 あなたがゴールに向かって運用しやすいサイトのタイプを選ぶことが大切となるのです。 特に、魅力を伝えることで成果を出したいという場合には、ブログが効果的です。訪問者にとってブログは親しみを感じやすく、身近なものと捉えられやすい。「他の記事も読んでみよう。」と読み進めやすいレイアウトを作れるので、何かの魅力を発信するにはブログをおすすめします。 ただ、もちろんブログでも、訪問者に行動してもらいたいアクション方法を作ることは必要です。 WordPressを活用すれば、ブログであっても問い合わせフォームや予約フォームを用意することができたり、来店してもらうための地図を掲載したりすることも容易にできるので、ゴールに合わせた訪問者がアクションしやすい手段を作っておきましょう。 アピールしたい情報を3つ以内に限定する ゴールに合わせてアピールしたい情報(カテゴリなど)を3つ以内に限定する事は、とても大切です。 新規訪問者は、あなたのサイトの事を理解して訪れている人は少ない場合が多く、まず初めに訪問したページ内容から何を発信しているサイトなのか認識するようになります。 その後、他のページには何が掲載されているのかを探すのですが、初めに訪問したページ内容に関連した内容が見つからないとサイトを離脱されてしまう確率がかなり上がってしまいます。 そのため、掲載するコンテンツはギュッと絞り、多くても3つのカテゴリに限定して運用していった方が良いです。 また、限定している事で、Googleを対象としたSEO対策としても効果的になります。Googleは新規で作成されたサイトがどのような内容を掲載しているサイトなのかを調べております。ここで多彩な内容を掲載したサイトであると、『○○の情報を掲載したサイト』という認識が薄れてしまうのです。 サイト運用開始から数ヶ月間、検索サイトからのアクセス流入を見込むことができない理由は、ここにあると考えられます。 情報量が少なくて『○○のサイト』という認識もないサイト運用開始時に多種類な情報を掲載していると、伝えたいキーワードの密度が薄いサイトとなってしまうので、Googleからの評価が低いものとなってしまうのです。 これらを考慮して、私が制作させていただいたクライアント様に提案させていただきましたところ、開始3ヶ月で目的のキーワードにてGoogle検索結果の上位表示を達成し、月15件の注文を達成し続けているサイトもあります。 ホームページ開設からたった3ヶ月で月15件の注文。お客様の声とともにtakumi様にアドバイス この成功例を簡潔で説明すると、このクライアント様はレザーブレスレットをオーダーメイドで提供されている方で、『ブログでレザーブレスレットの作り方を公開してください。』と、ブログ記事内容を提案させていただきました。その結果、記事からアクセスを集めることができて、サイト運用開始後3ヶ月で月15件の注文を達成された、という事例です。 実際には、サイト運用開始1ヶ月かからずに上位表示されていて注文も入っておりました。ただ、初めの頃は注文数が少なかったので、『3ヶ月で月15件…』とブログ記事タイトルにて表現しております。 このサイトでは、開始当初『レザーブレスレット』というキーワードに関する記事しか公開しておりません。それが効果的だったようです。 訪問者視点でも、SEOの観点でも、サイトのゴールに合わせてアピールしたい情報を3つ以内に限定しておくことは、とても大切なのです。運用開始前までに伝えたい情報を3つ限定しておきましょう。 Webサイトを作る前に決めておきたいことはもっとあります 本当は3つだけではなく、決めておきたい内容はもっとあります。しかし、先述した3つのポイントだけ決めておくだけでも、サイトを効率的に運用することができます。サイトリニューアルも無駄にしなくて済むのです。 Webサイト制作を依頼しようとしている方は、依頼前にぜひじっくり悩んでみてください。その時間があなたのサイトを効果的にするのですから。 ちなみに、他にも決めておきたい内容はヒアリングページに書いてあります。 ヒアリングページ この記事を読んでみてもっと悩んでしまった方やご相談されたい方は、ぜひお問い合わせください。あなたのWebサイトについて私視点で検討させていただきます。 では、また書きます。 ※2016年11月11日追記 ヒアリングシートを作る上で必要なポイントを7つご紹介した記事を公開しました。この記事内容と合わせて参考にしてみてください。 ヒアリングシートから適切な情報を引き出すために必要な7つのポイント

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  • 07 Nov
    • カスタマイズ アメブロヘッダーを機能的にする4つのカスタマイズ方法をご紹介

      日頃WordPressというブログツールを活用してWebサイトを制作していると、アメブロのカスタマイズは容易にできるようになります。WordPressでは身につけるべき知識や技術が多いですからね。 自由度の低いとされるアメブロでも、柔軟なカスタマイズを施すことができるので、先日このブログをカスタマイズしてみました。そこで今回は、アメブロのヘッダーを自由にカスタマイズする方法をご紹介していきます。 アメブロでビジネスとしてブログ更新されている方は、ぜひ実践してみてください。コピー&ペーストで結構簡単に変更できますので。 カスタマイズする前に 今回ご紹介するカスタマイズ方法は、『CSS編集用デザイン』というテンプレートを使用しております。この名前のテンプレートは現在4つありますが、一覧ページで記事が縦に並んでいるものを使用しております。 他のテンプレートではうまくカスタマイズできないものもあるかと思いますので、このブログと同じテンプレートを使用してください。 また、カスタマイズするために使用する管理画面のページは、『ブログデザインのCSSの編集』と、『プラグインの追加』の2ページを使用します。ここに追記していくことでカスタマイズできますので、まずはこれらのページを開いてからカスタマイズを施してみてください。 あと、『ブログデザインのCSSの編集』で『表示を確認する』というリンクがありますが、このカスタマイズの表示を確認することは仕様上できません。編集が終わりましたら『保存』ボタンを押して反映させてから、実際のブログを確認してみてください。 最後に、ここでご紹介しているコード類は当ブログで使用しているものですので、実際の表示はこのブログのヘッダーをご覧ください。 と、注意事項をお伝えしたところで、カスタマイズ方法を ご紹介していきます。 アメブロヘッダーに背景画像を設置する アメブロのヘッダーに好きな背景画像を設置するのは、とても簡単です。画像を用意して以下のCSSコードを記述し、画像のURLを貼り付けるだけですから。 .skin-bgHeader { height: 420px; /*ヘッダー部分の表示縦サイズ*/ background-color: transparent; background-image: url(画像のURLを記述する); background-size: cover; background-repeat: no-repeat; } 2行目でヘッダー部分(背景が表示される部分)の縦サイズを指定します。お好きなサイズを指定してください。また、4行目では画像のURLを指定します。『画像のURLを記述する』部分にURLを貼り付けてください。 これだけでヘッダーの背景に画像を貼り付けることができます。とても簡単ですね。ここの画像は画面いっぱいに表示されるので、画像サイズはある程度大きいものを用意した方がいいです。最低でも横1200pxは欲しいところです。 あと、背景画像の上に後述するブログタイトルやナビゲーションなどを設置すると、その上に表示されたものが見づらくなりますので、背景画像との間に一枚半透明な要素を追加します。 .skin-bgHeader:after { content: ''; display: block; position: absolute; top: 0; width: 100%; height: 450px; background: rgba(0,0,0,.2); background-image: radial-gradient(rgba(0,0,0,.2) 20%, transparent 0), radial-gradient(rgba(0,0,0,.2) 20%, transparent 0); background-position: 0 0, 3px 3px; background-size: 6px 6px; z-index: 0; } .skin-bgHeader:afterは、.skin-bgHeaderというヘッダー要素の後に新しい要素を追加してます。 9行目、10行目、11行目で、細かい点の背景をつけております。もし、この模様を付けたくない場合は9〜11行目を削除してください。 アメブロヘッダーの下にナビゲーションを設置する アメブロには、ナビゲーションを配置する方法がありません。デフォルトではサイドバーのフリースペースでリンクを貼るくらいしか方法が無いのです。 しかし、今回のカスタマイズを施すと、ヘッダー下やヘッダー内にナビーゲーションリンクを設置することが可能となります。 まずは、アメブロ管理画面の『CSSの編集』ページ内に以下のCSSコードを記述します。 .header_nav_area { border-bottom: 1px solid #e5e5e5; } ul.header_nav { display: flex; margin: 0 auto; width: 1120px; } ul.header_nav li { margin: .7px 0; } ul.header_nav li:last-child { border-right: 1px dotted #e5e5e5; } ul.header_nav li a { display: block; padding: 13px 30px; color: #666; font-size: 1.5px; font-weight: bold; text-align: center; text-decoration: none; text-shadow: 0 1px 1px rgba(0,0,0,.2); border-left: 1px dotted #e5e5e5; transition: .3s; } ul.header_nav li a:hover { color: #fff; background-color: #43abc9; } 上記のCSSコードでナビゲーションのデザインを施すことができます。カラーや余白などはCSSの基本的な知識をお持ちの方であればご自由に変更してみてください。 次に、実際に表示させるHTMLを記述するのですが、これを記述する場所というとカスタマイズの定番であればフリースペースなのですが、今回は『フリープラグイン』に追加します。以下を記述してください。 <script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.1.0/jquery.min.js"></script> <script> var header_nav ='<ul class="header_nav"><li><a href="http://ameblo.jp/natural-creation/entry-11981481129.html">私に制作を依頼したいあなたへ</a></li><li><a href="http://ameblo.jp/natural-creation/entry-12213671190.html">Webサイト制作歴10年の私ができること</a></li><li><a href="http://ameblo.jp/natural-creation/entry-12216624665.html">Webサイトが完成するまでの制作の流れ</a></li></ul>' $(function() { $(".skin-bgHeader").after('<div class="header_nav_area">'+ header_nav + '</div>'); }); </script> 上記をフリープラグインに記述することにより、ヘッダー下部分にナビゲーションが表示されるようになります。 6行目の.skin-bgHeaderは、アメブロのテンプレート内に記述されているものです。ヘッダー部分のセレクタと呼ばれるものなのですが、この.skin-bgHeaderというのがヘッダー要素のclassとなってます。 .afterで、.skin-bgHeaderの下に4行目の内容が追記されるように設定してます。 また、4行目では、ナビゲーション用のHTMLを記述しております。ここは必ず1行で記述するようにしてください。2行以上で記述すると確実に表示されません。 編集しやすいように、下に4行目のHTML部分を記載しておきます。これをコピーしていき、ナビゲーションに表示させたいリンクテキストとURLを貼り付けてください。 <ul class="header_nav"> <li> <a href="ここにURLを記述する"> ここにリンクテキストを記述する </a> </li> <li> <a href="ここにURLを記述する"> ここにリンクテキストを記述する </a> </li> <li> <a href="ここにURLを記述する"> ここにリンクテキストを記述する </a> </li> </ul> 上記のHTMLが完成しましたら、余計な余白等を消してかならず1行にしてください。 これでヘッダー下にナビゲーションをつける事ができます。 ヘッダー内に、ブログタイトルとナビゲーションを設置するカスタマイズ 次に、ヘッダー内にブログタイトルとナビゲーションを設置するカスタマイズについて。このカスタマイズの注意点として、 ブログタイトル名が長すぎるとうまく表示できない。ナビゲーション項目数が多すぎるとうまく表示されない。 というものがあります。 ブログタイトルが長い場合は、当ブログのようにロゴ画像などを用意して表示させるとスマートに表示させることができます。また、ナビゲーションに関しては、選択肢が多すぎると選ぶことができないという人間の心理もありますので、3〜6個くらいにしておいた方が良いです。 まずは、『CSSを編集する』に以下を記述します。 /*-- ヘッダー要素を中央揃えにする --*/ [amb-layout="headerInner"] { display: flex; justify-content: space-between; align-items: center; position: relative; margin: 0 auto 7rem; padding: 2rem 0 0; width: 1120px; height: 70px; z-index: 10; } /*-- ブログタイトル名スタイル --*/ [amb-layout="headerInner"] > a { display: block; width: 180px; /*ブログタイトル名が表示される要素の横サイズ*/ height: 42px; /*ブログタイトル名が表示される要素の縦サイズ*/ } .skin-blogMainTitle { color: #fff; margin-bottom: 10px; font-size: 27px; width: 128px; height: 42px; font-weight: bold; text-indent: 100%; text-shadow: 0 1px 1px rgba(0,0,0,.8); white-space: nowrap; overflow: hidden; background-image: url(画像URLを記述); /*ブログタイトルを画像にする*/ background-size: 128px 42px; background-repeat: no-repeat; } /*-- ブログ説明文を非表示 --*/ .skin-blogSubTitle { display: none; } /*-- ナビゲーションスタイル --*/ ul.main_nav { display: flex; } ul.main_nav li { margin-left: 5rem; } ul.main_nav li a { display: block; color: #fff; font-size: 1.5rem; font-weight: bold; text-decoration: none; text-shadow: 0 1px 1px rgba(0,0,0,.2); transition: .3s; } ul.main_nav li a:hover { opacity: .6rem; } ブログタイトル名をロゴ画像にする場合には、先述したCSSコードの行目から行目を、以下のものに変更してください。 また、ロゴ画像に合わせて以下のCSSコード内を変更してください。 [amb-layout="headerInner"] > a { display: block; width: 128px; /*ロゴ画像の横サイズ*/ height: 42px; /*ロゴ画像の縦サイズ*/ } .skin-blogMainTitle { margin-bottom: 10px; font-size: 27px; width: 128px; height: 42px; text-indent: 100%; white-space: nowrap; overflow: hidden; background-image: url(画像URLを記述); /*ブログタイトルを画像にする*/ background-size: 128px 42px; /*ロゴ画像の横縦サイズ*/ background-repeat: no-repeat; } そして、以下を『フリープラグイン』に記述します。もし、ヘッダー下にナビゲーションを設置するカスタマイズを施している場合には、1行目は不要ですので、その下からコピーしてください。 <script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.1.0/jquery.min.js"></script> <script> var main_nav ='<ul class="main_nav"><li><a href="https://web-bruno.com/profile/" target="_blank">プロフィール</a></li><li><a href="https://web-bruno.com/about/" target="_blank">制作について</a></li><li><a href="https://web-bruno.com/price/" target="_blank">制作料金とプラン</a></li><li><a href="https://web-bruno.com/portfolio/" target="_blank">制作実績のご紹介</a></li><li><a href="https://web-bruno.com/questions/" target="_blank">よくある質問</a></li><li><a href="https://web-bruno.com/web-contact/" target="_blank">お問い合わせ</a></li></ul>' $(function() { $('[amb-layout="headerInner"] > a').after('<div class="main_nav_area">'+ main_nav + '</div>'); }); </script> こちらも、先述したヘッダー下ナビゲーションと同じで、4行目の部分はかならず1行で記述してください。また、編集しやすいように下にHTMLタグを記載しておきます。同様にURLとリンクテキストを記述して、1行にしてからコピー&ペーストしてください。 <ul class="main_nav"> <li> <a href="ここにURLを記述する"> ここにリンクテキストを記述する </a> </li> <li> <a href="ここにURLを記述する"> ここにリンクテキストを記述する </a> </li> <li> <a href="ここにURLを記述する"> ここにリンクテキストを記述する </a> </li> </ul> ブログタイトルやヘッダー内にナビゲーションを追加するには、少々手間がかかりますが、これを施すことで全然見た目が変わりますので、ぜひチャレンジしてみてください。 ブログキャプションをつける ブログを訪れてくれた人にどのようなブログなのかをアピールするためのキャプションをつけるカスタマイズ方法です。 これまでのカスタマイズ方法とほぼ同じなので、これまでのものができていれば簡単です。 『CSSを編集する』ページに以下を記述します。 .header-cap { position: relative; margin: 0 auto; width: 1120px; color: #fff; font-size: 1.8rem; font-weight: bold; text-align: center; text-shadow: 0 2px 2px rgba(0,0,0,9); z-index: 100; } .header-cap-headering { margin-bottom: 2rem; font-size: 3.2rem; } 『フリープラグイン』に以下を追加します。 <script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.1.0/jquery.min.js"></script> <script> var header_cap ='<p class="header-cap-headering">小さな会社の大きなWebサイト戦略</p><p>Webサイトやブログ運営ノウハウをご紹介。<br>あなたのサイト運用をサポートするテクニックを<br>惜しげもなく公開してますので、ぜひ活用してください。</p>' $(function() { $('[amb-layout="headerInner"]').after('<div class="header-cap">'+ header_cap + '</div>'); }); </script> 他にカスタマイズしてあれば、1行目は不要ですのでその下からコピーしてください。また、編集しやすいように、下にHTMLタグを記載しておきます。こちらも1行にしてから貼り付けてください。 <p class="header-cap-headering">小さな会社の大きなWebサイト戦略</p> <p>Webサイトやブログ運営ノウハウをご紹介。<br>あなたのサイト運用をサポートするテクニックを<br>惜しげもなく公開してますので、ぜひ活用してください。</p> 1行目は、大見出しです。短いフレーズであなたのブログを表現してみてください。2行目は、大見出しの下に表示される文章部分です。ここはある程度文章量があってもいいですが、読んでもらうというより認識してもらうという感覚で記載する部分ですので、できるかぎり短文で記述してみてください。 と、ヘッダーを機能的にするためのカスタマイズ方法についてご紹介してみました。特に難しい方法ではないので、初心者の方であっても比較的簡単にカスタマイズすることができます。 ただ、画像を用意したり、このスタイルではなくカラーなどを変更したい場合には、専門的な知識が必要となりますのでその辺は調べてみてください。基本中の基本的な内容ですからすぐ理解できると思います。 また、これを応用してさまざまな部分に要素を追加することができます。例えば、記事下に要素を追加する(この記事の下にもある『ブログ執筆者』部分)といった事も、このカスタマイズを応用して設置してます。かなり使える方法なので、あなたのブログに合わせてぜひカスタマイズしてみてください。 では、また書きます。 ※カスタマイズ方法についてのお問い合わせはお受けできませんのでご了承ください。

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    • Webサイトが完成するまでの制作の流れについてご紹介

      Webサイト制作を依頼する前に確認しておきたいのが、制作する際の流れについて。どのような工程で完成までつながるのか、これは依頼する側としては知っておきたいもの。 そこで今回は、私の制作を例にして、Web制作の流れについて詳しくご紹介していきます。どこかに依頼しようと検討している方は、ぜひ参考にしていただければと思います。 Webサイト制作の流れ ここではWebサイト制作の流れについてご紹介します。デザインだけやコーディングだけの依頼、ロゴ制作、ブログカスタマイズ制作などとは若干異なる部分が出てきますが、だいたいは同じ流れになると思います。参考までに。 情報収集 お問い合わせされた方についての情報を収集します。ヒアリングをしてご要望をお伺いしたり、関連サイトや書籍などから情報を集めて、その業界の知識をつける作業から開始します。 その予備知識があるのとないのとでは、Webサイト制作を進める上での進行や制作物のクオリティが全然変わってきますし、競合しそうなサイトを把握しておくことで運用時の提案もしやすくなります。 また、打ち合わせの中でも「そこまで知っているの!」という反応をいただいたりする事もあるので、まず初めに情報収集から始めております。 改善点や問題となりそうな点を見極める リニューアルであれば、既存サイトの問題点を見極めて、そこからどう改善していくか検討していきます。Webサイトをリニューアルしたい方が抱いている希望としては、「もっとアクセス数をアップさせたい。」「成果を出せるようにしたい。」と思っている方が多く、そういった希望を叶えるためには、改善点を見出す必要があるため、この工程は外せません。 また、新規の方の場合でも、運用開始後に問題として出てきそうな事を挙げておき、対策案を出しておくことも必要となります。 たとえば美容室の場合だと、検索結果では『ホットペッパービューティー』というサイトが強いので『地域名+美容室名』というフレーズでの検索結果ページでの上位表示が難しい、といった問題はいつでも出てきます。その対策をどうしていくか、他の方法での集客の余地はあるか、といったことを検討していきます。SNSなどでフォロワー数が多くて反響を見込めそうであれば、そちらをメインにアクセスを確保していく。こういった対策を事前に決めておきます。 メインとなるサイト集客方法を決める 新規のサイト制作の場合、ドメインも新規となるので公開からアクセスを確保することはとても難しいものです。少なくとも半年は寂しいアクセス数になることでしょう。 そこで、できるかぎり早くドメインの力を強くし、サイトだけでもアクセスを確保できるようにするために、コンテンツを増やすための方法を決めます。よくあるのがサイトと同じドメインでブログを用意して更新していくという方法です。ブログはサイトの下層ページとなりますが、そこにたくさんのコンテンツを用意することで、ドメイン内(サイト内)の情報量を増やすことができます Webサイトにとって情報量はとても大切です。多くの情報を掲載しておくことにより、訪問者にアピールする機会が増えますし、役立つ情報が掲載されていれば信頼感を与えることができるからです。また、Googleなどの検索サイトからの評価としても良くなります。 そのため、Webサイト内に情報を増やす方法を決めておきます。もちろんブログじゃなくてもいいです。更新型のよくある質問ページを用意して情報量を増やすという手もあります。実際のお客様からの質問に対して返答した内容をメモしておいてそれを更新するだけなので、ネタはつきないでしょうから運用しやすいコンテンツかと。大切なのは、続けやすい方法を見出す、という事です。それをこの段階で決めておきます。 必要なページや機能を挙げておく Webサイトに必要なページや機能というのは、クライアント様がどういう成果を求めているかによって異なります。 問い合わせフォームにしても、訪問者が連絡できるだけの機能でもいい場合がありますし、注文や予約まで出来る機能が必要な場合もあります。 また、先述したよくある質問を更新型にする場合には、ブログのように更新できる環境を用意する必要があるので、それでも制作内容は変わってきます。 クライアント様が目指している成果を達成するためのサイトを作り上げるためのページや機能もこの段階で決めます。 お見積 これまで決めてきた内容をもとに、お見積を作成します。ヒアリング時にご希望のご予算が決まっていれば、できるかぎりご希望に合わせて作成していきますが、制作内容によっては合わせるのが難しいケースもあります。それでも成果を見いだせるサイトをご提供できるようなご提案をさせていただきますので、ご安心ください。 私の制作では、「格安(数万円)でサイト制作します!」といったものではございません。デザインでもレイアウトでも運用に関するご提案でも、どの工程でも手抜きは一切しませんので、格安でご提供することも一切ありません。料金は一般的に安くはないですが、高くもないといったところでしょうか。 基本オーダーメイドにてご提供させていただきますので、お見積内容もあなただけのものをご用意させていただきます。たまに当方のサイト上にて『○○プラン』といったものを表示させていたりしますが、原則あなただけの制作内容をご提案させていただきます。理由は…、これまでの内容を読んでいたらお分かりになりますよね。 制作開始 正式にご依頼をいただきましたら、制作開始となります。これまで決めてきた内容を反映したカンプ画像というデザインのサンプルを作成していきます。 ※もしこの段階でサイト上で使用したい写真や画像、テキストなどがございましたら、ご提出をお願い致します。ない場合でも、仮の画像やテキストにてデザインしていきます。ご安心ください。 まず初めに全体のレイアウトを決めていくのですが、実はこの作業は、制作内でとても重要度の高い工程だったりします。というのも、サイト内の情報をしっかり得らえるような設計を作るのがこの工程だからです。サイト回遊率を上げることができるために、また、訪問者がアクションしやすくなるような設計もここで決めていきます。 成果を出すためのレイアウトを作り上げるのがこの工程なので、とても重要な作業となります。そのため、この工程ではある程度期間をいただくようになります。 レイアウトが完成しましたらデザインを施していきます。訪問者に好まれそうなデザインを作り上げていくのですが、ここで一つ注意があります。それは、あなたが好きなデザインではない可能性がある、という事。成果を出すためには訪問者(ターゲット)に好かれるデザインを第一に考えるべきなのです。 結果を求めているのであれば、あなたの自己満足のためのサイト制作ではない事だけは頭の中に入れておいてください。自己満足だけ求めるのであれば、他に制作してくれるところはたくさんありますのでそちらへどうぞ…。 コーディング 完成したカンプ画像をご確認いただきます。もちろん、訪問者(ターゲット)をイメージしながら見てくださいね。問題がなければ、次の工程『コーディング』という作業にとりかかります。 ※この段階までに写真やテキストをご用意ください。実際の表示確認のために必要となります。遅くとも、コーディング完了までにはご用意いただければと思います。 ※コーディング作業前まではデザイン変更が可能となりますので、この時点でしっかりご確認をお願い致します。コーディングが始まりましたら大幅な変更はできませんが、多少の変更はお請けできます。(余白を広くしたり、画像として作成した文字を変更する、など) コーディング作業とは、Webサイトをネット上で表示させるためのコードを記載したファイルを作成していく事です。私の制作では、『HTML5』『CSS3』『jQuery』『PHP(WordPressタグ)』といった4種類のコードを記載したファイルを用意します。 カンプ画像に合わせてコーディングしていくとともに、検索サイトで上位表示されるようにSEO対策を施していくことになりますので、この工程もある程度お時間をいただきます。アウトラインをどう作り上げるか、レイアウト作成と同様に、とても重要な工程となります。 表示確認 コーディング作業が完了すると、ネット上で実際の表示を確認することができます。デモサイトをご用意し、そのURLをご案内させていただきますので、すべてのページをご確認ください。この時点で多少の変更は承っております。最終的なご要望をお聞かせください。 ※この段階でレイアウトを大きく変える変更や、デザインをガラリと変える変更はお請けできません。大きな変更は、必ずコーディング前までにお伝えください。 ドメインやサーバーのご用意 コーディング作業が完了すれば、すぐにでも納品できる状態となっておりますので、ドメインやサーバーをご用意をお願いします。このタイミングは制作の進行状況によって異なり、コーディング作業中にお願いする場合もあります。その際はご連絡させていただきます。 また、ドメインやサーバーはあなたにご用意していただきます。といいましても、作業としては契約のみです。私の制作では、管理費というものをいただいておりません。月々にかかる費用はドメイン代とサーバー代のみとなります。そのため、契約者をあなたにしておく必要があるので、ご契約のみをお願いしております。その後の設定は、すべて私が作業致しますので、ご安心ください。 納品 ドメインとサーバーの準備が整い、コーディング作業も完了していれば、納品させていただきます。納品方法は、サーバーにアップロードというかたちになります。その際にWordPressファイルもアップロードして設定作業をおこなったり、Googleアナリティクスなどの設定作業もありますので、納品作業は1〜2日程度かかります。 運用開始 納品作業が終われば、制作は完了となります。そして、ここからがスタートです。Webサイトは制作完了後からが勝負でして、どう運営するかが問われてきます。 もちろん、運用も私の方でサポートさせていただきます。WordPressの使い方や更新方法、運用方針、更新する内容についてもご提案させていただきます。また、SNSを活用した方が良さそうな方については、SNSを絡めた運用方法をご提案させていただきます。 ただ、このサポートについては無償で提供しているものであり、私一人で対応させていただきますので、サポートする内容や範囲については限界があります。が、できるかぎり対応はさせていただきます。ぜひ成功させましょう! Webサイト制作は多くの工程を重ねて作り上げております ここまでご紹介した内容がすべてではありません。実際にはもっと細かいのも含めたら倍くらいの工程があります。 せっかく私にご依頼いただけたのですから、あなたが満足できる成果を出せるサイトをご提供したい。そのための制作工程でありサポートでもあったりします。 あなたのWebサイトに関して、制作から運用までお手伝いさせていただきます。ご興味のある方はぜひお問い合わせください。 Webサイト制作のお問い合わせはこちらから

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  • 02 Nov
    • よくある質問が訪問者の役に立つ良質なコンテンツになる

      先日、プロフィールページの重要性についての記事を更新しましたが、今回はよくある質問ページについて。 よくある質問ページのコンテンツは、一般的にとても分かりにくいものとなっております。明確な返答をしているサイトというのは少なく、訪問者の不安や疑問を解消できていないものばかりなのです。 でも逆にいえば、よくある質問ページの情報が明確で分かりやすく、訪問者の役に立つ情報が掲載されていればとても好印象を与えることができる。よくある質問ページを充実させることが訪問者の満足度をアップさせることができるのです。 そこで今回は、よくある質問について私なりの考察をご紹介していきます。 よくある質問ページの一般的な問題点 よくある質問ページの存在を軽んじている方はとても損しております。なぜなら、そのページからおもてなしをすることができるからなのです。 よくある質問ページに訪問する方というのは何らかの疑問を抱いている場合が多く、それはつまりあなたが提供している商品やサービスについて少しでも興味を持っている人。 しかし、その顧客になりえそうな人に対して、たいしたコンテンツを提供していないよくある質問ページだった場合、機会損出ばかり出すページとなってしまう。そこが、あなたのサイトが成果を出せない大きな要因となってしまっているのです。 よくある質問の良質なコンテンツは誰でも用意できる よくある質問ページの良質なコンテンツは、誰でも書くことができます。 もちろん、これはあなたが提供しているサービスのクオリティにもよりますが(そもそもお客様に喜ばれるサービスを提供してないとネットでは売れないので)、お客様が抱える疑問や質問にしっかりと答えているのであれば、それをよくある質問ページで書くだけなので、難しいことではない。 そう、よくある質問のコンテンツは現場に落ちているので、それを拾って書けばいいだけなのです。その際にこまめにメモをとる習慣はつけておいた方が確実なので、その点を気をつければ膨大なコンテンツを用意することができます。 ネタはサイト管理画面ではなく、現場に落ちているのです。 よくある質問ページは分かりやすく明確なレイアウトが必要 私がよく目にしているよくある質問ページの表示の仕方には、かなり疑問を感じることが多い。 一般的なサイトの表示の仕方って、質問文をクリックして回答文が表示されるものが多く、非常に閲覧しにくいものとなっております。スマホでの閲覧時は特に見にくい。 他のページではだいたいがスクロールのみの動作で閲覧できるページばかりなのに、よくある質問ページに関してはスクロール+クリックと、動作が一つ追加しないとコンテンツとして完結しない。 もちろんこれには理由があって、質問内容を探しやすくするという理由と、回答文が比較的長くなりやすいので(特にスマホ閲覧時の)スクロール数を制限できるという理由の2つが主な理由です。 これらのメリットがあるから回答文を隠しているのですが、私はこの回答文こそが必要なコンテンツであると捉えているため、その主要コンテンツを隠してしまっている状態はとても閲覧しにくいと感じてしまうのです。 スクロール数が増えても、それを感じさせないコンテンツが掲載されていれば問題は全く感じない。映画でもそうですよね。興味があっておもしろい内容の映画であれば、3時間と長編であっても意外とあっという間だったりするものです。 スクロール数が多く長いページであっても訪問者としては問題ない。逆に隠れているコンテンツは見逃す可能性すらあるのです。 と、参考までに私のサイトに掲載しているよくある質問をご覧ください。 よくある質問ページ このページでは、よくある質問を3つのカテゴリに分けて表示しております。 『ご依頼前のご質問』『製作期間中のご質問』『制作完了後のご質問』をタブで切り替えできるようにしております。訪問者の立場ごとに、必要なコンテンツのみを閲覧できるようにしております。 現段階では、よくある質問ページのコンテンツ数としては少ないのですが、質問一つに対してのコンテンツ内容はしっかりとしたものをご提供しております。これにより、訪問者の疑問や不安を解消できるようになっているのです。 また、このページで疑問が解消できなかった人のために、質問コンテンツの最後に問い合わせフォームを設置し、質問を受け付けることができるようにしております。 よくある質問ページで絶対的に必要なことは、疑問や不安を抱えて訪問した人を解決に導く事。決して、モヤモヤした状態で帰してはいけないのです。 そのためには、よくある質問というコンテンツに合わせたレイアウトもしっかり考えていかないといけないのです。 よくある質問をメインコンテンツにしてもいいと思う 私は、よくある質問をサイトのメインコンテンツにしても全然良いと、本気で思っています。 Webサイトは、訪問者が役に立ったと思われる情報を提供することが求められてます。訪問者の疑問や不安を解消できるよくある質問のコンテンツであれば、メインに昇格できるものであってもいいですよね。 数年前にネット上で話題になっておりました町田の美容師さんのサイトは、よくある質問サイトとして立ち上げて大成功をおさめております。今でも雑誌やメディアで掲載されているところを見かけますね。 美容師が独立3ヶ月で月商100万円。ホットペッパー無し。個人メディアで集客してみた。 | 町田美容院の知恵袋 町田美容院の知恵袋|激戦区の新規参入店がブレイク! 個人運営の美容院サイト|WD ONLINE よくある質問ページをあまく見てはいけません。成約率をアップさせる要因は、このページにあるのですから。 では、また書きます。

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  • 01 Nov
    • Webサイト歴10年の私ができること

      私のWebサイト制作に関する経歴をご紹介します。「自分のWebサイトが欲しい。」と思っていらっしゃる方の背中を押すための内容です。 自分で作成してみるのもいいと思いますし、私にご依頼されてみてもいいですし。あなたにとって何らかのキッカケになればいいな、と思いながら書いてみましたので、ぜひ読んでみてください。 私のプロフィール詳細はこちらにも掲載しております 私がWeb関連の勉強を始めたのが10年前 初めてWebサイトを作成したのが10年ほど前。それまでは、無料ブログサービスのFC2ブログを使ってブログ更新したり、デザインをカスタマイズしておりました。 FC2はブログカスタマイズの自由度が高く、専門サイトを見ながら自分なりにカスタマイズしていたのですが「自分で一からデザインしてみたい!」という気持ちがふつふつと沸きはじめ、Webサイトを構築するためにHTMLやCSS関連の書籍を購入して勉強をし始めました。 でも、書籍から身についたものは少なかったです。それよりもネットの情報で得た知識の方が多かった。結局ネットの方がより実践的な内容で自分のサイトに組み込みやすいので。 いつの間にか書籍を開く機会は少なくなり、分からないことがあればGoogleばかり開いている機会が多くなっていきました。 悪銭苦闘しながら作り上げた自分のWebサイトは、当時は自分なりに満足のいくものではありましたね(今では黒歴史的なクオリティですよw)。 そこから、私のWebサイト制作の経歴が始まったのです。 ブログカスタマイズ制作を始めたキッカケ FC2ブログや自分のWebサイトの更新・カスタマイズをしていた私が見つけたのがアメブロでした。新たなブログサービスを見つけて「チャレンジしてみよう!」とアカウントを作成(このブログの前に一つアカウントがあって、現在はアカウント削除済みです)。 ひとまず記事をいくつか更新して、いざカスタマイズしようと該当の管理画面を開いてみたら「自由度少ない…。」というのが第一印象でした。FC2ブログの自由さに慣れてしまっていて、アメブロの閉鎖感と不自由さをおおいに感じたギャップを今でも覚えております。 「まぁ、それでもある程度はできるだろう。」と四苦八苦しながらデザインをちょこちょこ変え日々。意外にアメブロらしさが抜けることができていい感じになった頃に舞い込んできたのが、「ブログを拝見しました。私のブログもカスタマイズしてください。」というメッセージ。 その頃カスタマイズを請けおう仕事をしていなく、ブログでもそういった記事は全くなかったのですが。ただ、その方は以前から私のブログを見ていてくれて、カスタマイズ方法を記事で公開していたので、「この人ならできるだろう。」といった感じで連絡してくれたみたいです。 他の人のブログをカスタマイズするという経験が無かったのでかなり悩みましたが、私のブログを読んでくれていた方であれば、と制作を承諾。色々と準備に時間がかかりましたが、納得していただけるデザインにカスタマイズすることが無事にできました。納品後に初めて感じた達成感はしっかり覚えています。 それがブログカスタマイズ制作を始めたキッカケでした。 その後、アメブロカスタマイズの依頼を行けることをブログ上で正式に公開してから、多くのクライアント様の制作に携わってくることに。美容室やエステサロン、ネイルサロン、ベビーマッサージ教室、アクセサリーショップ、社会保険労務士、弁護士などなど。業種は関係なく、全国さまざまな方からのご依頼を請けるようになりました。 また、アメブロカスタマイズだけではなく問い合わせフォームも別で用意して、ビジネスブログとして運用できるようにしてみたり、メルマガフォームをつけてブランディング用のブログとしてみたり。 あれこれと色んなアイデアが出てくるんです(それは今でもそうですが)。 そうやっていく内にだんだんと湧いて出てきたのが、アメブロの不自由さへの不満でした。FC2ブログという自由度の高いブログを経験していたので、「FC2だったらこんな感じでできてたな。」「こういう風にしたらもっと他の記事を読んでもらえるのに…。」という障害にぶち当たるんですよね。 そういうモヤモヤが蓄積されていった時に見つけたのが、WordPress(ワードプレス)でした。 WordPress制作に没頭することに 「WordPressって何?」ってところから始まったので、まずはGoogle先生に毎日質問しまくりました。そこで得られた情報から私が感じとったイメージとしては「材料はあげるから家を自由に作ってみたら。」っていうもの。 『土地というサーバーを用意して、材料というWordPressタグやHTML、CSS、jQueryを駆使して、家というWordPressテンプレートを自分で作れる』という情報だったのです。 アメブロに閉鎖感を感じまくっていた私は、自由度が高い(というよりほぼフリー)なWordPressに魅力をガッツリ感じて「これをクライアント様に提案すれば、今よりももっと良いものができる。」と勉強をし始めることに。 その頃の私にはさすがにハードルは高すぎて、見つけた情報を全く理解できず、何度も挫けそうになり…。でもGoogle先生をフル活用して、なんとかテンプレートを一つ作り上げる事ができました。 一度作り上げてしまうと、それまでチンプンカンプンだったWordPress関連の情報は意外とスッと入ってくるものなのですよね。それ以降、WordPressの情報は逐一チェックしております。 実際に作り上げてみて「WordPress、イケる!」と直感的に感じた私は、現在までさまざまな業種のWordPressサイト制作に携わってきております。 と、長くはなりましたが、私のWebサイト制作の経歴をご紹介してみました。 Webサイトに関する知識はすべて独学で学んできております。また、運営に関する経験は私やクライアント様のブログ・Webサイトの運営から実践的に経験してきました。 これらの知識や経験のもと、現在私はさまざまな方のWebサイト制作に携わっております。 私があなたに制作させていただくWebサイトは、決して見た目だけのものではございません。これまでの10年間で習得してきた経験や情報、失敗から学んだ経験則をふんだんに詰め込んだWebサイトをご提供させていただいております。 Webサイトに関して何か分からない事がありましたら、ぜひ質問してみてください。あなたのWebサイトの担当者としてしっかりサポートさせていただきます。 詳細プロフィールページ

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  • 22 Oct
    • サイトやブログのアクセスを確実にアップさせる3つの実践的テクニック

      Webサイトやブログに必要最低限のアクセスがないと、運用している意味がありません。アクセスがあるから成果へと繋がるのですから。 ただ、開設当初で初めからアクセスを生み出す事はなかなか難しく、『アクセスがない→運用を辞める』という方はよくいます。 そこで今回は、サイトやブログを始めたばかりでも確実にアクセスをアップさせる方法を3つご紹介します。 『ツールを使って簡単にアクセスアップできますよ。』といったブラックな感じの手法ではなく、ホワイトでありつつ確実な方法。 そう、この方法をしっかりと実行すれば、あなたのサイトやブログのアクセスは確実にアップし、しかも長期的なアクセスの確保も見込めるのです。 アクセスアップさせる3つの方法 今回ご紹介するアクセスアップ方法は、私のブログ更新やクライアント様のサイト運用の経験をもとに生み出したものです。このブログの更新が滞った期間であっても、ある一定のアクセス数は確保していて、サイト制作のお問い合わせ(→ご依頼)も、更新が途絶えた状態でありながらいただいてきました。 また、私のクライアント様の中には、開設1ヶ月目や3ヶ月目からこの方法でアクセスが急増し、事業の成果を出されていた方もいらっしゃいます。 始めたばかりの方でもある程度のアクセスを見込めますので、「全然アクセスがないんだよね。」という方はぜひ参考にしてみてください(『簡単に』『急激に』アクセスアップする方法ではないので、その点は先にお伝えしておきます。)。 1, SNSで濃い繋がりを作ってフォロワーをどんどん増やす SNSのアクセスアップ効果は絶大です。 私のクライアント様でも、サイト開設当初からアクセスを月数万単位で稼ぎ出している方もいらっしゃいます。SNSはfacebookとTwitter。 この方は、サイトを元々お持ちの方でしたがあまり活用できていなく、『SNS→サイト』というアクセスの流れは作っておりませんでした。 しかし、SNSのフォロワー数(特にfacebookの友達数)が多く、さらにその繋がりはとても濃いものでありました。もちろんご友人のフォロワーもたくさんいらっしゃいますが、ビジネスで繋がった方やお客様などの繋がりも濃く、単に数だけ増やそうと知らない人とフォローし合った繋がりではありませんでした。 よく、フォロワーがたくさんいるけど成果に全然繋がらないという人がいますが、それはフォロワーとの繋がりの薄いからです。実際に会ったことがあったり交流した事がある人がフォロワーである状態がベストなので、そういう繋がりをどんどん作っていくことが大切です。 一緒に仕事をした人、自分のお店のお客様、セミナー等のイベントで知り合った人、と繋がりが濃くなりそうな人はあなたの周りにたくさんいますよね。そういった方々と積極的に繋がり、サイトやブログをご紹介することで、確実にアクセスはアップします。 アクセスアップさせるには、濃い繋がりのフォロワーを増やすことが必要なのです。 2, ノウハウ系のブログ記事を更新し、長期的なアクセス確保を ノウハウ系の記事は、急速なアクセスアップを見込むことができないのですが、長期的なアクセスを確保することができます。私のこのブログでもノウハウ系の記事で一定のアクセスを確保し続けております。 悩みをもった人が検索サイトで検索して、上位表示されているこのブログの記事にアクセスしてくるのです。 これはブログ記事を更新しなくてもアクセスは続きます。その間のアクセス元はほぼGoogleやYahooなどの検索サイトとなります。 特に訪問されている記事は、以下の2つ。 ※修正版【カスタマイズ】動画をヘッダーの背景に設定する方法 画像が荒くなる原因とその対処方法 私が実際の制作で使用している方法を惜しげもなくさらけ出している記事です。この方法を同業者が使えばそれで料金が発生させることができる内容でもあります。 それでも、私はアクセスをしっかり確保してお問い合わせをいただくという『成果』を目標にブログ更新しているので、同業者からのアクセスは気にしていません。 逆に、「こんな事もできる人なんだ!」と同業者から外注のお問い合わせも頂くくらいですから(同業者やコンサルタントからの外注ご依頼も請けているので)。 ノウハウ系の記事を更新する事で、Googleなどの検索サイトからの長期的なアクセスの確保と、同業者やそれ以外の人からの仕事依頼を請けることができるようになります。 3, Yahoo知恵袋を活用して、アクセスを生み出す 私のクライアント様が実際にアクセスを生み続けている方法です。Yahoo知恵袋を活用してブログにアクセスを送る方法なのですが、これが実に合理的な方法なのです。 まず、Yahoo知恵袋であなたの事業に関連する質問を探してきます。ここでのポイントは、あなたが詳細に答える事ができる質問内容であるという事。画像や動画などを用意して答えることができる内容であればベストですね。 その質問に対して、返答する内容をあなたのブログ記事で紹介します。かなり詳細に、画像なども使って。 そして、Yahoo知恵袋内で返答をし、その返答文に先に作成しておいたブログ記事URLを記述して「もっと詳しい内容はこちらに書いてあります。」というかたちで紹介します。 Yahoo知恵袋内で返答クオリティを7〜8割くらいに留めておき、「○○についてもっと詳しくはこちら」というかたちでリンクすれば「もっと知りたい。」という質問者や訪問者に訴求することができます。 そのYahoo知恵袋の質問の人気が出れば出るほどアクセスを呼び込むことができますが、人気が出ないとアクセスは見込めないので、質問内容の見極めは必要です。 また、Yahoo知恵袋に合う業種、合わない業種というのもありますのですべての業種でうまくいくとは言えませんが、ハマればアクセスは爆増します。 あと、以前にURLを貼り付ける人が急増して、URL貼り付け禁止になった期間があるようです。 現在ではどうかな、とYahoo知恵袋を徘徊してみましたが、最近の回答でURLが貼り付いているところを見かけたので大丈夫のようです。ただし、再度貼り付け禁止という状態にならないように節度をもって回答することが大切です。 もちろん、質問内容に対してしっかりと回答する事と、詳しい追加情報をブログ記事に記載しておく事も重要となります。それが、あなたに対する訪問者からの評価となり、成果に繋がるのですから。 と、私とクライアント様の実体験に基づいたアクセスアップの方法をご紹介してみました。これらの方法を実践することで、あなたのサイトやブログのアクセスアップは確実であり、長期的なアクセスも見込めるものとなります。 ただ、決して簡単にアクセスアップさせる方法ではないので、根気強く運用することが必要となります。継続すること、これ重要です。 では、また書きます。 追記: Yahoo知恵袋のURL貼り付けの件ですが、3つまでであれば記載OKとの事です(プレミアム会員は無制限)。 Yahoo!知恵袋ヘルプ - 回答するには ・回答本文の文字数が10文字未満か4001文字以上の場合は投稿できない。 ・HTMLタグには対応していない。 ・URLは3つまで(プレミアム会員は無制限) ・画像掲載は1枚のみ。 との事です。ご利用の際は節度をもって行動しましょう。

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  • 30 Oct
    • クライアント様ご自身の事を知ってもらうためのWebサイトを制作

      今ベビーマッサージ教室というのは人気があるのですね。私の周りでも資格を取得して教室を開きたいという話しを聞く機会が多く、気になっている人はたくさんいるようです。 子育てをしながら収入が得られるという点は、子持ちの主婦の方にはピッタリの職業かと。 制作のご依頼をいただいた大阪府吹田市のベビーマッサージ教室『Babymarsch』様も、実際に子育てをしながらベビーマッサージ教室を開くだけではなく、資格を取得したい方のサポートをしたり、さらには赤ちゃん専門のベビーフォトグラファーとして活動されております。 そのBabymarsch様のウェブサイトをリニューアルさせていただきましたので今回ご紹介します。 想定する訪問者は、子育てとビジネスの両立をしたい方 子育てという経験がない私ではありますが、クライアント様とのやりとりの中でイメージしたウェブサイトに訪問するであろう方というのは、子育てとビジネスの両立をしたい方。 働きたいけど子育て中で雇ってくれる企業がないという状況の人は多く、最近では徐々に対応してくれる企業も出てきてはいるものの、需要と供給のバランスがうまくいっていないのが現状のようです。 こういった状況であっても、子育てを逆に活かせるのがベビーマッサージ教室。その魅力を発信できる場としてウェブサイトを利用するスタイルをご提案させていただきました。 情報発信がメインとなりますので、デザインはシンプル、導線も他のページに移行しやすいよう分かりやすくし、情報にフォーカスが当たるようにしてあります。 クライアント様ご自身の事を知ってもらうためのウェブサイト Babymarsch様の場合、『ベビーマッサージ教室の運営』『ベビーマッサージの資格取得の支援』『ベビーフォトグラファー』の3つのビジネスをおこなっております。 この3つをいきなりアピールしても、Babymarsch様の事を知らない人や、ベビーマッサージの魅力を知らない人には訴求することができません。 そのため、まずはBabymarsch様の事を知ってもらうために、ベビーマッサージの魅力を発信し、教室に来てもらう事を優先しました。実際にベビーマッサージ教室に通ってもらい、そこから資格取得したい方を増やす、ベビーフォトに依頼してもらう流れを作るのです。 元々、クライアント様のご要望としてはブログにて情報を発信する事をメインにしたい、というお考えでしたので、トップページではブログ記事がメインとなるように設計。 ベビーマッサージに興味をもっていただくための情報から、クライアント様の知識や経験をアピールできるようにし、自己ブランディングができる環境をご用意させていただきました。 実際の体験者の感想がフックになる 口コミサイトの需要は高く、別業界ではありますが、以下の飲食関連の口コミサイトは人気があります。 食べログ - ランキングと口コミで探せるグルメサイト ※食べログのアクセス数はこちら。 広告(メーカー・団体様等向け)について [食べログ] これは、ベビーマッサージ教室に関しても同じことが言えます。まだ経験した事がない人にとって体験した人の感想というのは、とても興味を惹くコンテンツとなります。 Babymarsch様のウェブサイトでも、お客様からの声というコンテンツをご用意。ここもブログ形式で更新できるようにしてあります。『お客様のご感想』『ベビマーシュ安瀬より(クライアント様からの返答文)』『フォト』の3つの入力項目を作り、管理画面にて更新しやすい環境を整えさせていただきました。 また、これはクライアント様のご要望なのですが、全ページの下部にお客様の声の記事一覧部分を設け、お客様の声をどのページでも閲覧可能にしてあります。 ただ、全ページに設置しているので、その日に何ページも閲覧している訪問者に同じ内容を掲載すると新鮮味がなくなってしまいますので、毎回記事はランダム表示にしてあります。表示される度に違う記事が表示するように設定させていただきました。 これで常に違う情報を提示できるようになります。 今回Babymarsch様のウェブサイトは、クライアント様とのやりとりの中で方針を決定し、クライアント様の自己ブランディングを目的とした設計にてご提案・制作させていただきました。 ウェブサイトは、訪問者を待つという受け身の状態になりがちなのですが、Babymarsch様の場合は、ブログがメインとなっているのでブログ記事の更新という攻めの状態を作ることができます。 どのような内容の記事を発信するかで結果が変わってくるのですが、その辺については、今後の反応を見ながら記事内容などをご提案していきたいと思います。 安瀬様、リニューアルのご依頼ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。 ◆ 今回制作させていただいたウェブサイトはこちら。 北摂│吹田市の本格ベビーマッサージ教室・資格・ベビーフォトスタジオ では、また書きます。 関連記事 ホームページ開設からたった3ヶ月で月15件の注文。お客様の声とともにtakumi様にアドバイス印象的なデザインにリニューアル。千葉県のレザーブレスレット専門店のホームページ制作ブログでアクセスが3倍に!ブログを更新すべき理由について

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  • 28 Oct
    • ホームページ制作のご依頼について

      Bruno[ブルーノ]では、ビジネス用のウェブサイトとブログを制作しております。 個人事業の方の制作がメインで、美容室や士業、ハンドメイドの小物などを作っている事業などが多く、ネット集客が成功している事例も。 特に、オーダーメイドのレザーブレスレット専門店『Takumi』様や、千葉県我孫子市の美容室『M.art』様の成果が大きく出ており、ウェブサイト完成後から現在までしっかりサポートさせていただいております。 Takumi様は、事業開始前の2012年の年末にご依頼をいただき、2013年の2月に完成。 運営を開始してから3ヶ月で、月15件(レザーブレスレットの注文30本)の受注をウェブサイトから集めていたという時もありました。喜びのメッセージもいただいておりましたので、以下の記事をご覧ください。 参考記事:ホームページ開設からたった3ヶ月で月15件の注文。お客様の声とともにtakumi様にアドバイス そして、2014年6月にウェブサイトとブログの全面リニューアルを施しました。運営しながら出てきた問題点などを見直し、商品や制作者の魅力を伝えるウェブサイトとブログをご提供させていただきました。 参考記事:印象的なデザインにリニューアル。千葉県のレザーブレスレット専門店のホームページ制作 2014年は2013年と比べ、昨対比170%の売上があったとのご報告を先日いただきました。 このTakumi様では、チラシ広告などを一切出さずウェブサイトやブログだけで集客しているとの事ですので、ウェブ集客での成功事例です。 また、M.art様は、売上などのご報告はいただいておりませんが、ウェブサイト制作完了後の成果は、厳しかったとの事でした。 しかし、その後美容室ブログをご用意し、運営を開始されてからはアクセス数が伸び、スタッフ様のブログ運営に対するモチベーションアップにも繋がったそうです。 参考記事:ブログでアクセスが3倍に!ブログを更新すべき理由について アクセス数アップから、ネット予約が増えてきているというご報告をいただいております。 この方々のように、個人事業でもネットから成果を手にしてすることができる人を増やすため、私は日々ウェブサイト制作に従事しております。 当制作サービスの一番のポイント 先述した事例からも分かることは、私から提供しているウェブサイトやブログは、運営者自身が運営に対して頑張ろうとしている方に最適のものであるということ。 「こうした方がいいのかな?」「これはどうだろう?」と試行錯誤しながら、真剣に運営に向き合おうとしている方におすすめなのです。 その理由が、私のサポートにあります。 当制作では、制作完了後も運営者に対してしっかりサポートさせていただいております。 ブログ記事の書き方やウェブサイトのページ作成方法といった運営は、特に質問したい事が多いですよね。 『どんな記事を更新した方がいいのか。』『どのようなコンテンツを作成した方がいいのか。』そういった質問に関して、事業内容に合わせて効果的であろう方法を無料にて返答してます。 つまり、クライアント様に合わせたノウハウを無料でご提供している事になるのです。 内容によって異なりますが、1通の質問メールに対して10、とは言いませんが3~7倍くらいの内容にて返答しています。 1通のメールの中で運営に関するヒントを数多く提供するつもりで返信しているので、それだけでブログ1記事分のコンテンツになる事もあります。クライアント様に送った内容をそのままブログ記事のネタにした時もあったくらいですから。 そのくらい制作完了後のサポートは大切にしております。 また、デザインの変更やページ作成、あるいは全面リニューアルといったサポート内容に関しては有料となります。 しかし、その内容に合わせて最適であるサービスをご提供しており、費用をかけた分以上の成果を出すためのものをご提供しているので、ご満足いただいております。 と、ウェブサイトやブログ運営に真剣に挑みたいという方の気持ちを大切にし、制作後のサポートは特に充実させようといつも意識しているので、これは私の制作のポイントになると思います。 クライアント様から「いつもありがとうございます。」という言葉をいただくために、日々制作やサポートに臨んでおります。 ご依頼される前に 私は、クライアント様がネットから得たい成果を手にして欲しいという想いで制作しております。クライアント様も成果が欲しいという想いは同じですよね。 その成果は、クライアント様によって異なると思います。 予約が欲しい。問い合わせして欲しい。注文が欲しい。来店して欲しい。知名度を上げたい。 これらの成果を得るための場所やノウハウは、私からご提供させていただきます。しかし、運営に関しては、クライアント様にお願いしております。 というのも、クライアント様の仕事の経験は、私には無いからです。 私はウェブサイトやブログでは伝えたい内容の経験を発信する場だと考えているため、経験がない私には文章を作ることはできませんよね。 経験で得られた感情や、新たな発見からの知識・ノウハウというのは、私ではなくクライアント様の言葉で発信することで訪問者に伝わります。 それが成果が生まれるキッカケとなるのです。 だからこそ、クライアント様には、運営に真剣に向き合っていただく必要があり、私はそういった方の制作にたずさわりたいと考えております。 この件に関して詳しい事は、以下の記事の中に書いてありますので、ぜひご一読ください。 参考記事:ウェブサイトから依頼を得るために意識していること 「とりあえず名刺代わりにウェブサイトを作って欲しい。」という方でも制作はおこないます。 その代わり、成果は望まないでくださいね。 得意な制作内容 私の今までの経験から、美容室、ハンドメイド制作業者、士業といった方のウェブサイトやブログ制作は得意としております。 人や商品などをアピールする事をメインと考えた制作を多く経験してきておりますので、別業種の方でも柔軟に対応できるだけのスキルは身につけてきてます。まずはご相談ください。 見込みのある制作内容であれば、私の方でご提案から始めさせていただきます。 ウェブサイト制作のご依頼方法 ご依頼される方は、以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。 無料お問い合わせをする 直接お会いして打ち合わせというのはおこなっておりません。 一件の制作期間(打ち合わせから制作完了までの期間)を短縮し、その分リーズナブルに制作させていただくという方法を事業開始当初から続けております。 そのため、メールでの打ち合わせ方法をとらせていただいておりますので、予めご了承ください。 電話でのご依頼や打ち合わせは可能ですが、デザインの作成中やコードをガリガリ書いている途中で電話をいただいても、集中して作業しないといけないため出ることはできません。 まずは、お問い合わせフォームからご連絡いただき、その後メールや電話にて打ち合わせさせていただくようになりますので、その点に関してもご理解いただければと思います。 あなたのウェブサイトを制作させていただける時を楽しみにしております。ぜひ私と一緒に成果を出しましょう。 無料お問い合わせをする

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  • 21 Oct
    • ブログをメインにしたホームページ

      とあるコンサルタントの事例を見ていたら興味深いサイトを発見したのでシェアします。 そのサイトは歯医者サイトで、ブログをメインコンテンツとしていて、月間60件以上の新規来院予約という成果を生み出すことができているそうです。 私としてはそのコンテンツの作り方や導線に興味を持ったのでご紹介します。 ブログ記事でホームページコンテンツの説得力を与える これおもしろいと思ったのが、ホームページとしてのコンテンツ部分にブログ記事へリンクを貼り、そのページコンテンツの説得力をもたせる、というもの。 って分かりにくいですね。 実際のサイトで説明すると、その歯医者の虫歯治療に関するページがあり、そのページでは虫歯治療の予約を受けることを目的としてます。 虫歯治療を始める前に知っておきたいこと その目的であれば一般的に考えるコンテンツとしては、「どのような治療を施すか?」「どのような症状の人を施すか?」「どのような流れで治療するのか?」といったものになるかと。 でも、この歯医者サイトでは、まず初めに虫歯治療に関する知識を公開している記事から紹介しております。「虫歯に関する知識をしっかり身についていますよ。」ということをアピールするところから始めているのです。 そのためのブログ記事を4記事用意し、それぞれの記事で詳しく紹介している。 歯の寿命はこれで決まる!歯の根の治療の根管治療と全情報を大公開虫歯の治療費一覧と治療前に知っておきたい治療法についてこれって虫歯?削らない初期虫歯とキレイに治す虫歯治療歯の神経の治療はなぜ何回もかかるのか?実は90%が3回以内に終わる これにより訪問者としては安心して、そのページの次のコンテンツ(治療の流れ)に進むことができるようになります。 こういったブログ記事の活用法はとても興味深いですし、効果的だと思いました。これ、私のクライアント様にも使ってみよう…。 ブログをメインコンテンツとするメリット 先述した歯医者サイトのウェブサイトとしての成果も公開されていたので、興味のある人は見てみてください。 【事例】おかざき歯科クリニック ブログをメインコンテンツとするメリットとしては、自分の事業についての知識や経験があることをアピールできる、という事ですね。 なので、素人であればそこでバレてしまうのでできないスタイルのホームページではあります。 しかし、自分の事業のホームページを用意したいと思う人の多くはニッチな部分ではあるかもしれませんが専門家として披露することができる情報は持ち合わせているかと。 これまで認識していたホームページとしてのコンテンツでSEO対策をするのであれば、ブログ記事毎にSEOを意識した内容を公開し続けていった方が、ホームページ全体のコンテンツ量やページ数が増えますので、良いホームページを作ることができます。 と、最近見つけた良い事例がありましたのでご紹介してみました。 早速役立つコンテンツを更新している私のクライアント様にも提案してみようと思いますので、今回はこの辺で。また、興味深いサイトを見つけたらご紹介しますね。 では、また書きます。

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  • 16 Oct
    • ブログはあなたの考えをまとめるツールなのである

      Webで集客するにはブログが必要であるという記事は、これまでたくさん更新してきましたが、そもそもブログで記事を更新するメリットについて書いていなかったような気がします(多分…)。 そこで今回は、ブログで記事を更新することで「こんないい事あるんだよ。」という内容をご紹介します。 ブログ記事更新に疲れてきた方は、ぜひご一読お願いします。 自分の考えを文章化しやすくなる 日頃から文章を作っている方(日々ブログを更新している方やライターさん、出版会社にお勤めの方)はあまり感じないかと思いますが、文章を作る作業をしていない方がブログ記事を一本作るという事は、とても大変な作業です。 なぜなら、頭の中で思いついたアイデアやイメージを文章化することに慣れていないから。 私もこのブログの更新が途絶えていて「いざ再開しよう。」と記事を更新し始めた時、手が止まりました。頭の中では記事ネタが思い浮かんでいるのに、それを文章化するとなるとうまく作り上げられない。 これは、慣れが必要だなと思いました。 自分の考えを文章化するのって、とても大変な作業なのです。 頭の中で思い描いている内容を文章化するためには、ブログ更新という手軽にできる作業で慣れておく必要があります。自社Webサイトのページコンテンツを作る際に必要になりますからね。 自分をアピールすることができる たとえば、美容師がブログで自身の技術や考え方といった内容を更新していけば、自然と自分をアピールすることができます。 セルフブランディングというやつですね。続けて更新していればその記事が記録として残り、訪問者にアピールすることができます。 当ブログもそうです。 Webサイトやブログ運営について、私なりの考え方やデザイン方法、カスタマイズ方法などを公開することで、私の技術や知識を知ってもらう事ができます。 だから、会ったことがない方からWebサイト制作の依頼をいただけるのです。 Web集客のためにブログを更新するというスタンスで運営していると、更新が面倒になってきます。自分から始めたことであっても、途中で嫌になってしまいがち。 そもそもブログだけで集客する事って難しいのです。出来ている人は、世間からの認知度が高かったり、ブログ運営に関する知識がある方だと思います。 始めたばかりの方は自社Webサイトやfacebookなどを連動して運営していく事が必要となります。 となれば、ブログから直接集客するのではなく、集客するためのキッカケといった間接的な結果をブログに求めればいいのです。 つまり、ブログはあなたの考えをまとめる場として利用するだけでいいのですよ。結果は後からやってきますから。 では、また書きます。

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      テーマ:
  • 15 Oct
    • ブログ記事ネタがない人のための効率的な方法

      ブログは良質な内容の記事を書かないといけない。 そう言われておりますが、実際にどのような記事を更新したらいいのか分からないという方は多いです。 そう難しく考えることはありません。 あなたのお客様のために書いたらいいのですから。 ブログはお客様が満足するために書けばいいじゃない 訪問者やあなたの事業のお客様が、あなたのブログを閲覧する際は、何らかの欲求を抱いて訪問してきております。 その欲求を満たしてあげれば満足し、何らかのアクションを起こしてくれるのです。 たとえば、お店の駐車場の場所が分かりにくくて、よく問い合わせをいただいているという店舗もありますよね。その場合は、駐車場の場所を記事にて詳しく教えてあげるのです。 私のクライアント様である千葉県我孫子市のM.art様のブログの場合、駐車場の案内記事を更新し、分かりやすくしてあげてます。 >> M.artの駐車場について 写真付きで道順も掲載しているので、とても分かりやすいですね。 また、レザーブレスレットのセミオーダーという事業をおこなっている千葉県船橋市のTakumi様では、レザーブレスレットの作り方などのノウハウ記事を公開しております。 >> 革 ブレスレットの作り方(コンチョのとめ方,鹿革6本編み) 作り方という誰しも公開したくない記事を、惜しげもなく発信しております(話しは逸れますが、この理由については以下の記事を参照してください)。 >> ホームページ開設からたった3ヶ月で月15件の注文。お客様の声とともにtakumi様にアドバイス >> ホームページで求める成果を出し続ける方法。意外とシンプルなものなのですよ 他にも、購入された方のために、レザーブレスレットのほどけづらい付け方もご紹介されております。 レザーブレスレットの付け方 と、お客様が必要としていそうな内容の記事を公開すればいいのです。 お客様は、あなたのお仕事を気に入ってくれている人なのです。その方をあなたのブログのターゲットとすれば、書くべき内容というのは見えてきますよね。 もしどんな情報が必要なのか分からない場合は、お客様に直接聞いてみてください。あなたのお仕事を知らない人から聞くより、かなり良い記事ネタを仕入れることができますから。 では、また書きます。

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  • 10 Oct
    • ブログ運営は、記事ネタ発見、記事を書く、チェックの繰り返しである

      先日「これブログ運営にも充分に当てはまるな。」と思った記事がありましたので、ご紹介。 成功する人は、自分のやる気を頼りにしない | 東洋経済オンライン - 新世代リーダーのためのビジネスサイト ブログ運営は、 記事ネタを見つける。記事を書くという行動を起こす。反応をチェックする。 の3つの行動の繰り返しなのである。 人は当たり前の行動がなかなかできない 上記3つの行動は、ブログを運営していく時には必要なものなのですが、なかなか行動に移すことができないのが現状としてあります。 「時間がないから…。」というのは言い訳に過ぎません。ブログ運営を本気で考えているのであれば、ある一定数のアクセスを確保するまでは、時間を作るべきだと私は考えております。 美容師が独立3ヶ月で月商100万円。ホットペッパー無し。個人メディアで集客してみた。 | 町田美容院の知恵袋 上記リンク先の美容室オーナーさんは、3ヶ月で500記事更新したようです。 ここまでではなくとも、1日30分ほど時間を設け、毎日1記事、3ヶ月で約90~100記事更新する時間は作れるのではないでしょうか。 記事ネタが無い? では、こんな方法を利用してみてはいかがでしょうか。 記事ネタが無くならない私が実際に使っている、意外に気づかない3つのアイデア 記事の書き方が分からない? 私が実践し続けている書き方を試してみてください。 こう書けば絶対読みやすい記事になる!文章を書く際に気をつけたい5つのポイント チェックの仕方が分からない? 以下の記事で紹介している無料アクセス解析サービスを利用してみてください。初心者でも確認しやすいので、記事毎のアクセス数を調べるなら、これで充分! アクセス解析はこれがおすすめ| また、実店舗がある事業の場合、実際のお客様に聞いてみるというのも良いかと。 ブログ運営というのは、この繰り返し作業の事なのです。 誰でもできる事ではあるのですが、何かと理由をつけてできないのがブログ運営。 とりあえず3ヶ月だけでも続けてみてはいかがでしょうか。 もし3ヶ月続けることができたのなら、その時にはおそらくブログ更新があなたの習慣となり、その後も続けることができると思いますよ。 まずは、『始める』のではなく『続ける』ということが大切なのです。 以下の記事、とても参考になりました。 成功する人は、自分のやる気を頼りにしない | 東洋経済オンライン - 新世代リーダーのためのビジネスサイト では、また書きます。

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      テーマ:
  • 09 Oct
    • 制作実績ページを作る際のポイントはターゲットの欲求を満たすこと

      今更ながら制作実績ページをご用意しました。 制作実績ページはこちら >> その際に意識した事についてご紹介します。 制作実績ページはターゲットの欲求を満たすことがポイント 制作実績ページは、訪問者が一番見たいページです。 美容室であればヘアカタログ、ネイルサロンであればネイル写真一覧、ネットショップであれば商品一覧のページを見たい。 そのページで表現すべき内容は、ターゲットとなるお客様の欲求を満たすことが必要となります。 ウェブサイトを制作する私の事業の場合、クライアントとなりえそうな方の欲求は、実際に制作したデザインですね。 どんな機能があるのか?どのようなSEO対策を施しているのか?WordPressを使っているのか?どんな所をウリとしたサイトなのか? といった事も気になる方がいるかもしれませんが、まず初めに知りたいのはデザインなのです。 でも、デザインだけにフォーカスを当てていて頂くのは本当は良くない。成果が伴わないウェブサイトを用意することは、意味のない事ですからね。 しかし、多くの訪問者の欲求としては、どうしてもデザインに目がいってしまう。これは仕方のないこと。 たから、今回ご用意した制作実績ページでは、ウェブサイトのデザインとタイトル、サイトに関する端的な説明文のみで構成しております。 リンク先は、すべてそれぞれのサイトへ。 ターゲットが見たい実際の制作物を閲覧していただき、欲求を満たした方が次のアクションへ移る。 この流れを制作実績ページで作りました。 制作実績ページはこちら >> これは、他の事業の方にも言える事です。 ターゲットが抱えている欲求。考えてみてください。 あなたのサイトでは、訪問者に満足してもらえる何かを表現しておりますか? では、また書きます。

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個人事業のためのホームページ制作 - 小林

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このブログについて Bruno[ブルーノ]の小林です。 このブログでは、あなたらしいデザイン...

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