恐ろしい光景

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 タイミングをはかったかのような雷雨の映像。

 土曜日、関東地方では、突然の雷雨があったそうです。

 今日の情報番組では、関東で起こった雷雨、ヒョウ、浸水の視聴者からよせられた映像がながれていました。

 そういえば、土曜日の夜、ゲームの中でお話ししていた方が、雨の話をされていて、気をつけてくださいって言われて、雨?ろ思っていたのですが、関東の方だったのですね。

 映像を見ているだけでも恐ろしい光景でした。

 実際にこんなことが起こっているのですね。

 映画「The Day After Tomorrow」「ボルケーノ」「パーフェクトストーム」を思い出します。

 

 花火と稲光が一緒にうつってる写真もありました。

 局地的なので、花火をしているところもあれば、直前に中止になり、多くの人が雷雨に巻き込まれてしまったところもあるそうです。

 今週は、暑さが戻り、土曜日のような急な雷雨が日本のどこで起こってもおかしくないそうです。

 

 東京は、今日、雨が降れば21日連続雨となるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これが私の生きる道

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 人と同じように常識で生きることは、楽かもしれません。

 でも、自分の意に反して生きることはしんどいことです。

 本当はこんな生き方したいけど・・・,やりたかった仕事はこれだけど・・・,そう思いながら生きている人も多いのではないでしょうか?

 生活のため、お金のため、家族がいるから・・・と思ってあきらめている人。

 

 常識は、だれかがだれかの都合のいいように作られているのだと思います。

 だから、ある日突然、それまでの常識が変わってしまう。

 過去の歴史でも、時代の変わり目には、常識にとらわれずに動いた人たちが新しい世の中を作っています。

 今までは、マスコミに左右されてきたのかもしれません。

 しかし、SNSの発展により、マスコミよりも影響力のあるものができました。

 そして、政治も経済も国際情勢も行き詰まってきました。

 世界中で、テロも起こっています。

 SNSで、マスコミの情報に左右されなくなってきたのかもしれません。

 

 私たちは、長いものに巻かれることの方がつらかった。

 何度も親のいう通りに生きようとしましたが、うまくはいきませんでした。

 親が祖父母から受けたもの、負の連鎖を自分たちのところで止めました。

 嫌なことをおしつけられ、それをまた子世代におしつける。

 強制からは何もうまれません。

 嫌なことを押し付ける体質が、大嫌いです。

 私の父は、進学校に通いながら、あんな勉強したくないと大学に進学しませんでした。

 それは、親を気遣って言った言葉なのかもしれません。

 呉服問屋に勤めたかったけれども、祖父が安定した仕事がいいからとすすめ、国鉄に入社しました。

 安定した国営の会社に入れば・・・と思って従いましたが、国鉄民営化となり、組合活動に参加していた父は、いちばん待遇の悪いJR貨物に配属されてしまいました。

 それから、どんどん楽しくない顔をするようになっていきました。

 でも、同僚の中には、駅の売店に配属された人も多かったそうです。

 運転ができているのだから、恵まれてるのじゃないの?って、子どもながらに思ったものです。

 いつも人のせいにして生きて、子どもに八つ当たりして楽しいの?と思いました。

 私は、親の思う女の子だから、商業高校に行って、就職して、結婚して、親になる・・・という思いを、今思うと、1つもかなえない親不孝娘となりました。

 思えることはやりたいのですが、思えないことはやりたくありません。

 ぜったいに人のせいにしてしまうと思うからです。

 結婚して親になることもできたのですが、パートナーはほしかったけど、結婚と言う形と子どもは、思えませんでした。

 親や親戚が、自分たちが受けてきたものを、強制しようとしてきたから、入籍しませんでした。

 でも、近くにいるし、親の面倒を見れるよって言ったけど、いらないと言われました。

 入籍しないなら、親子の縁を切ると言われ、それから10年、一度も連絡をとっていません。

 

 でも、そこから自分の人生は変わってきました。

 親の思いは、こんなに子どもを苦しめているのかと思うぐらい、親の心配がどんなに迷惑か体感しました。

 それから、親世代や私たち世代が、親を亡くしたと話されているときに感じることは、なんでみんな開放感があり、生き生きしているのか、と思います。

 

 親からの負の連鎖を断ち切ったら、そこから人生がうまくいきました。

 もちろん、これから先、何が起こるかわかりません。

 でも、1つ言えることは、自分たちのやりたいように生きているので、何か悪いことが起こっても、人のせいにする人生ではないということです。

 

 親の嫌うことをこれでもかってやって、こんな私でも愛せますか?って行動したら、あっさりと縁を切ってくれました。

 その縁を切ってくれたことに感謝しています。

 こちらから切ると思いはきますから、どんどんしんどくなります。

 むこうがこんな娘いらないって思ってくれたおかげなんです。

 

 パートナーの親も、何度か縁を切ってますが、いまではすっかりこの楽の虜になり、一緒に楽の修行中です。

 

 もし、今人生を終えたとしても、悔いがありません。

 死んだ後、パートナーやパートナーの親に迷惑がかからないように、遺書や死後にやってもらわないといけない手続きは残しています。

 基本的に、すべて共有しているので問題はありませんが、2人一緒に亡くなった時のことも考え、迷惑のかからないようにしています。

 

 親には、縁を切ってくれたことも感謝だし、後悔しながら生きている姿を見ていたからこそ、自分の思い通り、誰のせいにもせず生きていこうと思えました。

 そして、よきパートナーにも巡り会うことができました。

 

 私たちの言っていた突拍子もない世界が、現実に起こり始めています。

 これからも自分たちの意志で生きていこうと、改めて覚悟と決意をもちました。

 

 眠り続けて、脳が変わり、ふと思ったことです。

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呼吸

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 呼吸の浅い人が多いです。

 私もそうでしたが、深い呼吸ができないのです。

 力が入り過ぎているのだと思います。

 背中の筋肉が、パンパンで、胸の筋肉が縮こまってる感じです。

 体が変わってくると、胸が開いてきます。

 すると、呼吸がどんどん深くなってきます。

 大人だけでなく、子どもたちもそうです。

 不調を訴えてくる生徒の中には、背中がパンパンに張っていて、呼吸も浅く、胃腸の動きが悪いです。

 背中の筋肉を緩めていくと、呼吸も深くなり、胃腸が働きだします。

 胃腸が動くと、血流もよくなり、頭まで血が流れていきます。

 すると、生き生きしてきます。

 頭まで、血がめぐってない人が多いです。

 すると、不安でいっぱい、うつのような症状になってしまいます。

 呼吸が深いと、眠りも深くなり、睡眠中に、体をつくっていきます。

 

 

 人の体の状態がうつってくると、呼吸が浅くなり、死んでしまうのか?と思ってしまうくらい、呼吸ができません。

 今日も、昼間、急にしんどくなり、息ができないと思っていたら、ピンポーンと鳴りました。

 しんどくて動けなかったので、そのままにしていたら、うちの家から他の家に意識がうつったのか、しばらくしたら呼吸がふつうにできるようになりました。

 何かのセールスだと思いますが・・・

 

 そうなって改めて、自分の体が変わったことを実感します。

 私もこんなんだったなあと思います。

 

正規と非正規

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 2018年問題の1つ、改正派遣法が話題になっています。

 この改正法で、派遣切れとなる人が増えるというものです。

 正規と非正規、どちらがいいのでしょうか?

 正規がいいのに決まってると言う人がほとんどだと思います。

 でも、幸福感を問うたときに、正規と非正規では、非正規の方が幸福と感じる割合が高いそうです。

 時間があるから、家族との時間もとれ、幸福なのでは?と言う人もいます。

 

 私は、ずっと非正規でやってきました。

 目的を持って、非正規を選びました。

 生き方を否定され、理解してくれる人もいませんでした。

 私は、特に資格をとっていませんが、ある人から、ドラマ「ハケンの品格」を見ると、私のことを思いうかべると言う人がいました。

 

 パートナーも、大学卒業後、非正規の派遣やアルバイトをしながらやってきていました。

 周りから生き方を否定されながら生きてきて、出会った時は、同じことを考えている人がいたとうれしく思ったものです。

 そんなときに、「ハケンの品格」というドラマがありました。

 その頃を境に、非正規の条件は悪くなっていったかもしれません。

 保障がない分、時給の高い、いい時代に非正規をやっていたと思います。

 

 非正規の方が、誰かに左右されることなく、時間もお金も手に入れることができ、いろんな経験もできます。

 仕事が趣味ですねえと言われることが多いですが、もちろん教師も楽しくてやっていました。

 同じ非常勤講師でも、効率の悪い人も多いと思います。

 自分の思い通りに人を動かせるかどうかで、違うと思います。

 もしも大学を卒業し、そのまま正規採用で教員になっていたら、今の自分はないと思います。

 1年の講師であっても、半年単位で1度採用期間が切れ、だめだったらそこで終わってしまいます。

 次の仕事につながるので、意欲的に取り組めたと思います。

 数学の講師は、不足しているということもあって、仕事を選べたというのも、今までやってこられたのかもしれません。

 私の働く姿を見て、教頭先生が、次の仕事を見つけてくれたり、校長になっても仕事の依頼をしてくださりました。

 非常勤講師は、1時間の時給は高いけれども、時間数が限られていたり、夏休みや冬休み、テスト期間中の仕事がありません。

 空き時間のお給料は、ありません。

 たぶん、自分の主張をしなければ、学校の都合で、授業を入れられてしまいます。

 非常勤の仕事をいただいたときは、これでは生活できないので無理ですというと、近くの学校で、非常勤を探してきてくださり、かけもちしているので、空き時間を作らず、働きやすいように自分の都合で、時間を決めることができます。

 あいた時間を、自由に使えます。

 私の場合、学校以外の仕事もやってみたかったので、会社でオペレーターや事務員、スポーツクラブなどいろいろ勤めました。

 習い事にお金を使わず、お給料をいただきながら、経理のこと、パソコンの使い方、スポーツをやりました。

 お金をもらいながら、自分のスキルを高めていきました。

 

 もし正規なら、人に言われるまま働かないといけないし、自由な時間も限られています。

 安定しているので、がんばってもがんばらなくても、お給料がもらえるわけですから、がんばらない人も多いです。

 

 終身雇用がなくなると、20年ぐらい前から言い続けてきました。

 そんなことは絶対にない、安定した仕事についた方がいいと言われ続けてきましたが、終身雇用もなくなりつつあり、リストラが増えてきました。

 公務員に対する目も厳しくなり、交通事故を起こしたり、対応が悪いと、仕事を失うかもしれない・・・と、恐怖を感じながら仕事をしている人も多いです。

 そんな恐怖心やストレスから、事件を起こす人も多くなってきました。

 

 

 私たちは、守られていなかったかもしれないけど、逆に失うものもなく、楽しく仕事をしてこれたと思います。

 失敗もあるけど、それが糧となっています。

 ずっと守られてきた人と違って、何でもやってきたから、これがダメでも何でもできるって思っています。

 理不尽なこともたくさんあるけれども、非正規のなかには、自分の思いのまま生きている人も多いのかもしれません。

 

 働き方改革、私たちのような働き方をしてきた人にとって、都合のいい社会になっていくのだと思います。

 逆に、正社員だったら安泰だと思って、何もしてこなかった人たちには、生きにくい世の中なのかもしれません。

 いろんな保障や退職金があるから・・・と思っていても、いつ制度が変わるかわかりません。

 正社員であっても、副業を持ちなさいという会社も出てきて、これから残業もなくなっていきます。

 10万円以上、収入が減っている人も多いです。

 

 非正規の方が、自分で決めて行動できる分、幸福度も高いかもしれません。

 非正規の悪い部分は、クローズアップされていますが、いくらでもマイナス面をプラスにかえることができると思います。

 残業代がなくなれば、非正規の方が割がいいこともでてくるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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今が人生最悪のとき

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 私は、常に、今が人生最悪のときだと思っています。

 そして、今がいちばん老けていると思っています。

 

 ふつうの人は、逆ではないでしょうか?

 話をしていると、よく「今が一番なんだから・・・」とか、「今が一番若いのだから・・・」と言います。

 ということは、頭の中でイメージしていくのは、どんどん悪くなっていくというイメージですよね。

 それは当たり前のことと言われますが、そうとも限らないと思います。

 私たちの世代だと、子育ても終わりが見えてくる頃、それで人生終わりですか?

 その後は、子どもに面倒をみてもらう人生を送りますか?

 でも、最近は子どもが結婚しても、そのあとも経済的に援助している親は多いと思います。

 子どもがいれば、老後も安心と思っているかもしれませんが、安心どころか、どんどん援助の額は増えていきます。

 老後破産、親子共倒れのパラサイト破産、孫破産など、いろんな破産が増えてきています。

 安心のための家族がリスクに変わってきています。

 子どもがいれば、自分の老後は大丈夫と思っている人は多いのかもしれません。

 

 私たちは、どんどんよくなっていく、若返っていくイメージしかしていません。

 かといって、思おうとして思えるものでもありません。

 がんばって思うと、それと同時に不安が生まれますから、不安に思っている通りになっていきます。

 自然に思えたことが、イメージとなり現実化していきます。

 

 ふだんから、不満、不安を口にしています。

 それは、いらないものを吐き捨てているのです。

 今が最悪の時ですから、今 嫌なことをぜんぶ吐き捨てて、いいものだけをとりれていきます。

 思っている通り、この10年、どんどんよくなっています。

 でも、悪い時の自分の経験があるから、こうなりたいって思えるのだと思います。

 変えたいと思うことがあるから、よりよくなっていくのだと思います。

 人生こんなもん、私は幸せな方だからいいんだって思っていたら、今が最良のときで、どんどん下り坂をくだっていきます。

 

 一瞬一瞬、いるか、いらないかの選択をしています。

 ものや人だけでなく、自分の中の思いも。

 人は捨てていけば、新しい人と出会います。

 そして、いったん思いの中で捨てた人が、つながってくることもあります。

 でもそれは、私が捨てたときの状態とは変わってつながってきます。

 

 今までの人生で考えると、最良の日なのですが、人生で考えると最悪の日だと思っています。

 だから人生おもしろいです。

 人のつくった価値観ではなく、自分の価値観で生きていく、これができたらたのしいです。

 

 

 

 

お金が貯まる方法

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 自分の頭がスッキリしてくると、いろんなことが明らかになってきます。

 お金の管理も、明らかにしていくと、溜まっていきます。

 ストレスがなくなってくると、とりあえず買っておこうとか、必要のないものを買いたくなくなります。

 

 今は、現金、カード、電子マネーがあり、管理するのも大変です。

 ついついカードを使って買い過ぎてしまったりしているかもしれません。

 支払いのときに、こんなに使っていたのか、と思うことも少なくないと思います。

 

 10年前は、ざっくりとしたものでした。

 お金は貯まらず、自転車操業のようなかんじです。

 収入の分だけ使っていました。

 それが、2年目に家を買いましたが、そこから、現金だけで、カードや電子マネーは、何も持ちませんでした。

 常に、今、いくらあるのか、把握するようにしました。

 パートナーに、突然聞かれても答えられるように、管理していきました。

 生活費は予算を決め、袋に分けて、お互いに食費があといくら使えるということを把握でいるようにしました。

 うちは、お財布も1つなのでわかりやすいです。

 学校に勤めにでているときも、昼食代があればいいので、定期入れに1000円程度だけ入れていました。

 

 だんだん生活費の予算も下がっていきました。

 とくに、節約をしていたわけでもありません。

 行きたいときに、行きたいところに行っていたので、ほとんど週末は旅にでたりしてましたが、お金を使わなくなっていきました。

 

 Excelで、お金の管理をし、毎日、使った分はつけるようにしていきました。

 

 最初は、大変ですが、習慣にしてしまえば、苦痛でもなく、それどころか楽しくなり、管理の仕方もどんどん変わってきました。

 

 何でも明らかにしていくことが大事です。

 最近は、支払いがあるものは、あらかじめ数字を入れておくと、さらにわかりやすいです。

 

 何でも楽しむことです。

 お金の管理も、片付け、そのほかいろんなことが、最初は習慣になるまで意識してやりますが、習慣になってしまえば苦痛でもないし、むしろ楽しくなってきます。

 できることが1つ増えると、気持ちも軽く、楽しいです。

 

 

 最近の男子高校生は、節約の仕方をきいてきます。

 どうしたらやりくりが上手になるか?

 経験したことを教えると、すぐに実行している子もいました。

 

 

 

 

考えることが苦手な日本人!?

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 日本の教育は、暗記教育です。

 暗記が得意な人に、有利かもしれません。

 少しずつ変わってきていますが、記述問題も増えてきていますが、暗記問題のようなところがあります。

 国語でも、自分の感想を述べるのではなく、正解が決まっています。

 世界でも、特異なものだそうです。

 自分で考えることができないのです。

 そして、正解か、不正解かで考えるようになっています。

 

 人生の選択でも、日々の生活でも、正解か、不正解かで考えてしまいます。

 正解を出さないといけないような、強迫観念もあります。

 

 私もそうでした。

 常に、間違ってないか?と考えるところがありました。

 何が正解で、不正解か、わからなくなってしまいます。

 正解か、不正解かで考えるから、自己否定心ができます。

 間違っているのではないか?

 よくパートナーの顔を見て、正解?不正解?と確認していたらしく、人の顔を見て答えあわせしていると言われました。

 そんなとき、あっちに、こっちに、私の感情を揺さぶられ、何がなんだかわからなくなりました。

 でも、心が揺れれば揺れるほど、ピタッと心が定まるところがありました。

 正解、不正解はなく、自分の思いがどこにあるか?ということで決まることがわかりました。

 

 私は、数学の教師ですが、数学って暗記教科ですか?と驚きました。

 私が習った数学の先生は、考えさせてくれる先生が多かったです。

 今から思うと、たまに暗記で数学の問題をさせる先生がいて、そのときはあまりできませんでした。

 よくわかる先生と、わからない先生、何が違うのかと思いました。

 教えるようになって、他の先生を見ていると、衝撃的です。

 高校のとき習った先生は、公式はいちいち覚えなくていいと、中学校までに習ったことを使って、覚えなくてもできるように、考え方を教えてくれました。

 それがふつうだと思っていたら、特に高校で教えるようになって、あれ、みんな暗記させてるの?と思いました。

 問題集の問題をそのままテストに出し、生徒たちが暗記しているのを見て、びっくりしました。

 自分で持ち上がっていくと、年々教えやすくなっていくのですが、他の先生が教えた子を受け持つと、過去に習ったことを何1つ覚えていないのです。

 あれ、これ習ってるよね?と言っても、クラスの数人しか覚えていないのです。

 暗記させてるから、テストが終わったら何も覚えていないのです。

 

 小学校からつまづいている子が多いです。

 基礎学力低下と問題にもなっています。

 計算ドリルみたいな感じで、授業の最初に時間をとってやっても、身に付かないのです。

 でも、問題を解きながら、小中学校で習ったことを復習しながら問題を解いていくと、ずっとできなかった分数や小数の計算、式の計算が、知らないうちにできるようになっています。

 1つできるようになると、おもしろくなって、どんどん問題を解くので、数学嫌いがいつの間にかなくなっています。

 

 数学は、とくに積み上げていく学習です。

 でも、そのときだけできるように暗記させているから、何にも積み上っていきません。

 だから、どうせできないし、やっても無理やから・・・ということばがでてきます。

 勉強ができないと思っている子は、実はできないのではありません。

 1つ1つ納得して、考えながら解いていきたいのです。

 でも、教師に質問しても答えてくれない、だからあきらめてしまっているのです。

 ちゃんと「なんで?」という質問に答えていくと、のみこみもはやく、次にでてきたら、これわかる・・・と考えながら解いていくので、新しい問題でも、自分で考えて解いていきます。

 そして、先生、もっと問題を出してって、解くおもしろさがわかってきて、数学が好きになっていきます。

 

 発達障がいの子、勉強が苦手な子は、自分で考えてでないとできない子が多いです。

 納得できないと次ぎにすすめないのです。

 「なぜ?」に答えてあげると、次々にすすみ、能力を発揮していきます。

 不思議とコミュニケーション能力もあがっていきます。

 これはこういうものなんだと言われても、「なぜ?」にこだわって、そこから動けなくなっています。

 暗記してきた教師にとって、「なぜ?」と聞かれても、答えられないのかもしれません。

 

 私は、「教えない」ということにこだわってやってきました。

 教えるのではなく、自ら考える力を育てる。

 

 考えなくても、すべてお母さんが変わりに答えてくれるという子どもが多いです。

 塾をやっていると、最初に親子面談をすると、たいていお母さんだけが答えています。

 あえて、自分で考えさせたり、疑問をもつように指導していきます。

 答えがでるまで、いつまでも待ちます。

 結局、勉強だけでなく、人生の決断もできる子になります。

 志望校も自分で決めるようになります。

 見事に、親から自立していきます。

 

 数学は、何に使うの?とよく聞かれます。

 たしかに、数学で学んだことを仕事でも使っている人は少ないです。

 でも、いろんな問題にぶつかったとき、答えを導く力をつけているのだと思っています。

 自分がどうしたいのか?

 それを実現するために、何をすればいいのか?

 順序だてて、解いていく力を育てていると思っています。

 

 これからくる、新しい世の中を生き抜く力を育てていると思っています。

 

天気予報

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 長期予報では、今年の夏は、高気圧が強いので暑くなると言っていました。

 本当かな?と思っていました。

 どちらかというと雨のイメージしかこない・・・と思っていました。

 天気予報と、逆になることが多いです。

 梅雨明してから、曇り空ばかりで、雨もよく降ります。

 

 最近の天気予報では、今年は高気圧が弱いから、雨が多いと言っていました。

 東京は、17日間連続の雨だそうです。

 東京は、雨が降り続くと、水没してしまう恐れがあると、シミュレーションがでたそうです。

 都市部ほど、雨量が多いと、都市機能が麻痺してしまいます。

 まだまだ大気が不安定な状態が続くようです。

 

 

配送業者

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 通販が増えてきて、配送業者は大変だと言われています。

 配送料金も、ヤマト運輸は10/1〜、佐川急便は11/21〜値上げになります。

 

 忙しいかもしれませんが、メチャクチャな配送です。

 佐川急便は、荷物が届くのもはやいですし、時間もきちんと守ります。

 クロネコヤマトは、配送の日時指定がないと、発送しましたという連絡から、1週間ぐらいかかります。

 そして、いつも時間指定しているのですが、時間を無視して、しかも時間外ですけど・・・とかの断りもなく、ふつうに渡されます。

 佐川急便は、5分ぐらいはやいと、ちょっとはやいけどいいですか?と言って持って来られます。

 クロネコヤマトは、ぜんぜん違う時間にふつうに持ってきます。

 冷凍や冷蔵商品はとくに、その時間に来るのがわかっているので、入れるところをその時間までに準備したりするときもあります。

 突然、配達して、冷蔵庫、冷凍庫にいれてくださいねって言われて・・・

 時間ないし、改めて来ると手間だから、近くに来たときに配達しているのかもしれないけど、また、おかしくなってきたなあと思います。

 

 8年ぐらい前も、メール便が紛失してばかり、商品が届かない、それに加えて、留守にしていたら宅配便を自分で勝手にサインしてポストに投函していたことがあり、さすがに苦情を言ったことがあります。

 誤りにこられましたが、そんな仕事をしてたら信用なくしますよって言ってたら、1ヶ月もしないうちに、配達員がメール便を配達せずに捨てていたというニュースがありました。

 

 

 郵便局も、日時指定がないと、1週間近くかかることも多いです。

 

 西濃運輸は、もっとひどいです。

 配達店に届きましたってでてから、1週間、まだ届けられていません。

 いつ配達するのでしょうか?

 お盆休み?と思ったりして・・・

 

 レビューを見ていても、同じような投稿が増えてきました。

 料金が値上げで、サービスも悪いと問題になるかもしれませんね。