年に1回くらいウィスラーでMTB DHを楽しみつつ、36歳からエリートライダーも目指してみる

ウィスラーでのマウンテンバイク ダウンヒルに魅了された38歳サラリーマン。息子の英才教育と称して、富士見に来てはライドを楽しんでいます。2016年は8月14日〜20日にウィスラーにいる予定!

                                 にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

テーマ:

IMG_8133.JPG

ウィスラー行きを題した本ブログは、2009年にスタートして以来6年を迎えました。

その間、マウンテンバイクがより一層好きになり、ダウンヒル仲間の輪も広がり、自身の技術や機材のレベルも格段にアップする事ができました。


これもみんなウィスラーでMTBの楽しさに開眼したからです。

本日はMTB世界最高の聖地で行われる最大規模のイベントがどれほど素晴らしいかを、昨年のレポートとしてお伝えしますね!




1,気候的に晴れが多く、フルドライなコースでライドを楽しめるトップシーズン

IMG_7938.JPG

8月のお盆休みの期間は、日本と同様にウィスラーもハイシーズン。日本からバンクーバーの航空券も高いし、ホテルも高いのは仕方ないのですが、その分楽しめる時期なので、早期予約して少しでもお得になりましょう!

IMG_8034.JPG

(左から マツモトさん、うえっち、マサキ君、リョーガ君、キムラさん、丸ちゃん、カワグチさん)

そして、ウィスラー バイクパークがどれほど素晴らしく楽しいかは、本ブログの読者の方なら察しがつくかと思いますが、そんなウィスラー バイクパークも年々コースがリニューアル&進化しています。



(サンタ君、タロー君、マサキ君、リョーガ君、マルちゃん、ヒデトさん、うえっち)

昨年上級者コースの改修でインパクトがあったのは、ダートマーチャント。コース前半区間が新規延長され、見たことの無いような上下の動きが楽しめます。ドロップを飛ぶと、まるで谷底に落ちるような傾斜を下り、再び発射台のようなステップアップへと繋がります。完全にジェットコースターです。


(リョーガ君とリン君、ヒデトさんとトレイン)

そして、ウィスラーバイクパークの顔とも呼べる定番コース Aラインにもリニューアルの波が。ライダー達の技術UPと平均速度のUPに合わせて、テーブルトップのリップが立ったり、巨大コークスクリューのような連続バームが出来たりと、ライダーを飽きさせません。


(マルちゃん、マサキ君、リョーガ君ほか日本人ライダーと)

さらに、ゴンドラ駅から降りて下るガルバンゾ ゾーンでは、新たにコース前半に極上の中級トレイルが新設されていました。ここのフロウ感はマジでやばいです。

昨年だけでも、こんなにワクワクするアップデートがなされていました。さて今年はいったいどうなっているのか? 今年走りに行ける人が羨ましいっ!





2,リフトでは、有名ライダーとの2ショットも夢じゃない

クランクワークスも開催されハイシーズンのウィスラーには、メーカーブースの出展もありWCに参戦するPROライダーも数多く訪れています。

IMG_7992.JPG

リフト待ちで並んでいる間に、例えばアーロン・グィンとパチリなんて事もできちゃいます。

他にも、トロイ・ブロスナン(SPECIALIZED)や、レミ・シリオン(コメンサル)、マルセロ・グティエレス(GIANT)、ブレンダン・フェアクロウ(SCOTT)ほかにも、ブライアン・ロープスやクリス・コヴァリック、ミック・ハナー、などなどとにかく有名ライダーが沢山来ています。彼らが乗るプロトバイクやNewモデルをじっくり見るのにも、リフト待ちはオススメです。




3,世界クラスのライダーの走りが日替わりで楽しめる

クランクワークス期間中は、毎日のように様々なレースが行われています。デュアルスラロームや、Aラインを使ったAIR DH、カナディアンオープンのガチレースや、スロープスタイルコンテストなどなど、WCクラスのトップライダー達の走りを間近に見る事ができます。

IMG_8171.PNG

レースやイベントのスケジュールは、事前にクランクワークスのWebサイトでチェックしよう!

夜にはウルティメイト パンプトラック チャレンジも開催されますが、このイベントを見たければ、最低でも1時間前から場所取りしないと、肉眼で観戦できませんよ!



GIANTがタイトルスポンサーを務めるジャイアントスラロームでは、ダニハーとマルセロのコーナーリングフォームの違いを見比べたり、ロープス兄さんの渋い走りを見たりと大興奮。



FOX AIR DHでは、A-LINEを使ったレースが開催されますが、見どころも沢山あるのでどこで観戦するか迷いますよね~。私はロワーA-LINE中盤にある3連ジャンプ+巨大左右バームセクションに行ってみましたが、やはりここは人気の場所。多くのギャラリーとともに盛り上がりましたよ!



4,クランクワークス ウィスラーならでは ウイップコンテスト!

IMG_8028.JPG

そして、最終日のスロープスタイルに次いで盛り上がるのが、ウィップコンテスト! 

動画などでも有名なコース 『クラブ アップルヒッツ』で行われるこのコンテストは、超巨大な3つのテーブルトップを誰が一番カッコよくウイップ(空中でバイクを横にひねる)ことが出来るかを競うもの。数年前までは非公式イベントだったのに、今ではすっかり名物イベントになってしまいました。

時には二人同時のライドも。


そして、ウィスーラートレインと称した連続トレインライドがやばい!盛り上がりも最高です。

良い場所をゲットするのなら、早めに行く事をおすすめします。



5,ブース巡りではノベルティを狙え!

レースイベントとはまた違った楽しみがあるのが、メーカーブース巡り。ウィスラーのビレッジ内では各メーカーの最新モデルの展示はもちろん、日本ではなかなかお目にかかる事の出来ないプロトタイプの展示もあったりします。

IMG_8107.JPG

2014年、ビレッジ内の建物1室を借りきったSRAMブースでは、アンケートに答えてノベルティ詰め合わせがもらえるイベントを実施していました。無くなる前に早めにゲットしないとですよ!

IMG_7995.JPG

SPECIALIZEDブースでは、発表されたばかりの新型DEMOの展示やコンセプトイラストの展示などもありました。

IMG_7998.JPG


IMG_8075.JPG

TREKブースでは、日本未導入のセッション パークが展示されたり、サポートライダーのポスターが配られたり。

IMG_8095.JPG

新型のFIVE TENシューズをじっくり手に取ったり

新型のカーボンクランクに溜息ついたり、新型のDAINESEプロテクターを試着したり


そして、タイミングによってはブースにいるサポートライダーから直接サイン入りポスターがもらえたりも。昨年までGIANTにいた、アンドリュー・ニースリングのポスターをゲット!

スラムのテックブースでセメナックにもサインをもらいました。練習日などでリラックスしている様子なら、写真に応えてもらう事もできるかも知れませんね。

IMG_8081.JPG

日本とも縁の深いDVOの社長に新型リアショック見せてもらったり

CGことセドリック・グラシアのバイクをじっり見たり

とにかく屋外ブースですが内容が充実していますね。細かい部品パーツブランドの出展は少ないかも知れませんが、ちょっとした国際バイクショーに行った気分になれます。



6,最新ハイスペックバイクを試乗しまくれ!

ビレッジのエリアから少し離れた駐車場エリアには、試乗バイクの貸出コーナーが設けられています。メーカーは限られますが、各社のハイエンドバイクが何と無料でレンタルでき、それをバイクパークの好きなコースで走る事が出来るんです。
借りる為には万が一の盗難に備えたデポジットとして、クレジットカードとID(パスポート)を提示する必要がありますが、それでも無料で乗れるなんて素晴らしい!

IMG_7947.JPG

昨年ですと、GIANTの27.5フルラインナップが用意されていたり、TREKの最新バイクもズラリと並んでいたりと、とにかく規模がすごい。インターバイクのアウトドアデモ並ですね。もちろん全サイズ用意されているので、日本のように試乗車がMサイズしか無くて、本当の乗り味が分からない・・・。なんて事もありません。無料とあって人気があるのは当然なので、目当てのブランドのバイクがあるのなら、朝イチのうちに申し込んでおく事をおすすめします。

IMG_8100.JPG

カーボンフレームのレイン ADVANCEDが軽くて剛性高くてヤバかったなぁ。試乗したかったぜ。



IMG_8092.JPG

あと、試乗ブース近くでは雑誌カメラマンの取材が行われていたり。腕を骨折してるスペシャのプレス担当が素敵です(笑)。


先ほどのブース展示と、バイクの試乗(ショップ関係者じゃなくてもOK)という事を考えると、秋のインターバイクショーに行くよりも、よっぽどクランクワークス ウィスラーに行った方が効率良く楽しめるんじゃないかなと思うわけです。特にDHにバイクの試乗するなら、バイクパークで乗るのがイチバンですしね。




7,最後はスロープスタイルで絶頂に達せよ!

そして、そして、クランクワークスと言えば、Redbull ジョイライド スロープスタイルの観戦は外せません。

旅程も最終日になり、もっともっとDHライドも楽しみたいのですが、スロープスタイルも観戦したい! もう悩ましいほどに、楽しいことだらけです。


2015年の Redbull Joyrideは15日(土)の夕方4:30~8:00なので、良い場所をゲットするなら1時間~30分前には準備しておきたいですね。暑さに備えた帽子や水もしっかり備えてくださいね。場所の選び方とすれば、会場に設置されているアストロビジョンが見える位置で、あとは好きなセクションを選べば良いでしょう。ちなみに、最高に盛り上がりそうなのはゴールゲートの先かな~。

観戦を終えて宿に帰ったら、ライブ中継のリプレイ動画を見ながら「優勝はセメナックだったけど、俺的には ブレッド・リーダーの方がキレがあって優っていた!」とか話が尽きないわけです。あぁ、楽しすぎる・・・。

ちなみに、今年のクランクワークス ウィスラー2015のRedbull Joyrideでは、フランスのLES 2 ALPES大会に続いてブレッド・リーダーが優勝するんじゃ無いかとワクワクしています。セメナックもリーダーも共に地元の星なので、どちらが勝っても盛り上がるんでしょうね!


そして、最終日に行われるのがカナディアン オープンDHレース。有名なロックフェースを降りる区間は、レース決勝ともなると・・・

上半身裸じゃないと入れない(女性は水着やトップレス!?)カオスな空間に様変わり。リフトに乗っていてもガンガンに絡まれますw


この、カナディアン オープンDH 昨年は日本から武者修行中だった九島サンタ選手、浦上タロー選手、加藤マサキ選手、泉野リョーガ選手が参戦。もちろん、観戦応援も!


ハイスピードかつテクニカルなコースで、とにかく見応えばっちり。ワールドカップのコースを実際に見たことは無いのですが、おそらくWCに匹敵するコース設定なんだろうなと、容易に想像できます。森のなかの根っこだらけのバフバフシングルとか、難易度高すぎです!


とまぁ、最後までクランクワークスを満喫した2014年のウィスラーでした。

IMG_8058.JPG

旅の途中では、宿にみんなを招いて食事会したりして、ウィスラーフリーク同士での交流もできて良かった!




そんな訳で、とてもじゃないけど1周間じゃ足りないくらい楽しいクランクワークス ウィスラー。1年間この時のために仕事を頑張って旅費をためて、そしてウィスラーで絶頂に達する。こんなライフスタイルもアリだと思います。というかアリです!


残念ながら2015年はウィスラーに行けないのですが、今年行かれる方々はぜひ気をつけて楽しんできてください。ライド初日は特に怪我に注意ですよ!!!


そして、来年2016年には絶対に行きます!  来年に向けてお金貯めます! みなさんも、来夏のお盆休みはウィスラーでお会いしましょう!



AD
いいね!(15)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。