古時計の館ーTAKOのブログ

主に18歳から20歳代の頃、詰まる所1990年代。そのころ、時計収集に凝ってました。現役、アンティークなどなど。今では、もうその頃現役の時計も皆古時計です。最近はほとんど時計を買っていません。欲しいのもありますが、高くて買えません。


テーマ:
ダイコンも一応、時計なので時計ネタにしてしまいます。
結局はG-ショックに更に機能が追加されているようなもんで、時計ですからね。


今はサブマリーナなどで潜るのは、中国人位です。(ほんと、珍しく久々に近年みますよ)

かといっても、セイコーダイバーとか外胴を使う人はモット居なくなりました。




デカアツの時代、直径は並だが、



やっぱり、そそりたつ側面はでかいの。




細腕にはそのままでは、似合わないの〜。って、横幅より、厚みがある腕というのも、悲しい。横幅は骨で決まるから、どうしようもないです。


何を使うかと云えば、ダイビングコンピューター。 なので、ここ10年はダイコンを持っていない人は見ませんでしたが。
近年増殖している、中国人は持ってませんからびっくりです。台湾の人は持ってますよ。

中国人は一日しか大抵、居ないのでダイコンなど持ってません。

が、お国柄がありヨーロッパ人は大きいのが好きで、日本人は腕時計サイズを好みます。

僕も日本人なので、見やすいのは判りますが、巨大のには抵抗があり、腕時計型を好んでました。

出た当初はごちゃごちゃ買い替えましたが、スキューバプロというところが、子会社から出したグミというのが、機能は必要最小限なのですが兎に角使いやすく楽なので10年くらい使ってました。




安楽なグミ、小さいと思ってたが、外胴よりでか。



横はそそりたたないので、目立ちませんが。

面倒なのは電池交換位でメーカーで交換で7000円位なのでグランドセイコーより高いです。 
セイコーの外胴は電池が持ちますが、GSは案外持たず、ダイコンも同じく2~3年で交換なので、5回も変えると、4万位飛びます。

思うに本当はもっと持つんでしょうが、 田舎の海の国で電池切れてもどうしようもないのでメーカー推奨で大抵は交換します。

正直、壊れないならこれで良しと思ってました。

が、近年どこでもタンクに酸素を増やすエンリッチが普及してます。 目的は窒素を減らして潜水病の確立を減らし、より長時間潜れる、事なんです。
が、勘違いしている処も多く、タヒチのとあるダイビングショップはその島の周辺は深く潜るのでエンリッチドだと言ってましたが。

~エンリッチドは30m位なら長時間潜れる利点はありますが、酸素による脳への影響の為、35m以上潜るのは本来ダメです。 普通の空気は酸素濃度が21%ですが、エンリッチドは28%とか31%とかが多いです。 31%がメインですが、そうなると、30mでは4気圧になりますので、陸上の酸素濃度が普通21%なのに、タンクからは実質陸上の空気圧に直せば、120%の濃度になってしまいます。 ま、6倍ですな。 そのあたりがほぼ、万人の限界です。

~これは個人差が大きく、実際、50mでも酸素による脳への影響は出ない人は一杯いますが。
僕はまだ、サラリーマンだったとき、高圧酸素の機械を輸入する仕事をしたこともあり、100%酸素で2気圧に入りましたが、つまり200%ですよ。 、無症状だったので、担当にさせられました。
今ならパワハラみたいなもんですよ。



問題は、かわいいグミというダイコンが時代的にエンリッチドに対応してなく、 前回泣く泣く、買い替えました。
機能が増え続ける時代、操作が面倒なのが増えてます。
店で自分が欲したい機能にすぐアクセス出来るのという条件で選んだら、

スキューバプロ M1 でした。
より、廉価の入門機種の方が十分なんですが、案外使いにくく、設定も面倒なのでM1 にしました。




まあまあ、プロにも人気なM1.
コンパクトでありつつ、優れた性能。




グミより直径は小さいですが、チタン削りだしで、側面がそそりたち、素で着けると、かえって大きく感じます。

それもそうで、



ぬあんと、直径も厚さも全く、外胴と同じでした。
側面が直立してるので、着けた感じが似てたんですね。



一番かわいいと思ってたグミは、直径ではでかかった。

しかし、外胴はやはりかっこいいな〜。
ダイコンは結局デジタル表示のG-ショック高級版なんですよ。

フロッグマンで一度ダイコン作ったんですが、売れなかったので立ち消えです。案外、専門メーカーの特許とかで阻まれ作り難いのかもしれません。

しかし、シチズンとかセイコーでかっこいいの、作ってくれませんかね。







致し方ないですが、お金は飛んでいきます。
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