●UQゲスト登壇~UQトーク

近衛刀太役の高倉有加さん登壇。
UQのゲーマーズ宣伝大使に任命された高倉さんは、全国のゲーマーズのいくつかを既に行脚してきたとのこと。

高倉さん
(赤松先生にUQの感想を聞かれて)1話はとにかくネギま!メンバーが凄くて…。UQメンバーではゆうゆう(広瀬ゆうきさん)がめっちゃ緊張していて…。

赤松先生
第1話の第一声は堀江由衣で行こうと決めてたんだよね。広瀬さんはステージの場数を踏んでいるから、緊張しないんじゃないの?

高倉さん
声優業とアイドル業は違うと言っていて、UQの特番の時にも「普通の女のナレーションじゃいけない、声優としてのナレーションをしなくちゃ」って。普通の女のナレーションって何だ?と思いました(笑)

赤松先生
刀太はエヴァのことをどう思ってるの?お母さん的な感じなのか、愛している感じなのか…。

高倉さん
雪姫には親愛的な感じだけど、エヴァのことは愛している感じかなと。刀太にはエヴァとくっついて欲しい派です。(赤松先生:ちなみに私はキリヱ派ですw)

赤松先生
UQメンバーは他に仲良くしている人はいる?男性声優とは話した?

高倉さん
原田彩楓ちゃんとはちょっと前のアニメでも一緒だったので、仲良くしています。男性声優は柿原さんとは話しました。元の事務所の先輩で、その時に新人の子達を飲みに連れて行ってくださったりしていて…。その時以来なので自分のことを覚えてないだろうなと思っていたら、覚えてくれていたので、いい人だなと。

●UQクイズ

赤松先生、どんちゃん、高倉さんがその場で考えた超難問クイズに正解すると、とても豪華な賞品をゲットできるというコーナー。難問すぎるので、スマホで検索可だそうです。

ちなみに賞品は、「UQ HOLDER!」のOAD台本と第1話台本(どちらも出演者全員のサイン入り)1冊ずつと、赤松健原画展で展示されていた複製原画6点(赤松先生と高倉さんがその場でサインを入れる)でした。

第1問
「UQ HOLDER!」は「七人の侍」をモチーフに考えたもので、キャラの名前にその名残があります。では宍戸甚兵衛の元になった侍の名前は?
(答え:島田勘兵衛)

第2問
古菲の声優さんは初代と二代目の2人います。2人の名前は?
(答え:Hazukiさん、阿澄佳奈さん)

第-問
MAGISTRULUS MAGI などの名称を考えた赤松スタジオのアシスタントの名前は?
(アシスタントの名前など分からないだろうということで、出題後すぐにボツに…)

第3問
「UQ HOLDER!」は当初は四文字のタイトルでした。○○シチという料理の名前、このタイトルは?
(答え:ボルシチ、Vortex Seven を省略したもの)
※編集会議まで通ったのに、赤松先生の「四文字はもう止めよう」ということで変更になった。

第4問
「UQ HOLDER!」のプロデューサーの名前は?(ひとり挙げればOK)
(答え:古川慎さん、田中葉子さん、ほか)

第5問
「UQ HOLDER!」のコミックスのカバーデザインの会社は?
(答え:banjo)

第6問
刀太の剣(黒棒)のアイデアの元になった週刊少年サンデーの漫画は?
(答え:YAIBA/青山剛昌)

第7問
広瀬ゆうきさんの声が水樹奈々さんに似ているとTwitterで話題になっていたが、水樹さんは赤松作品に出演しています。その役名は?
(答え:ニャモ・ナーモ/ラブひな)

第8問
「ラブひな」は、ある言葉を略したものです。その言葉は何か?また、四文字タイトルのヒントになった、アフタヌーンで連載していた漫画のタイトルは何か?
(答え:ラブひなた荘、なるたる/鬼頭莫宏)

●ビンゴ大会~ハピマテ大合唱

目玉賞品のBD-BOXとポスター(赤松先生と本日のゲスト全員のサイン入り)のほか、赤松先生の秘蔵グッズが当たるビンゴ大会。


イベント自体が15時までだったのに、時間までに終わらず、賞品の数も途中で足りなくなって、お土産用のTシャツやアクキーまでが投入されるという、赤松先生、どんちゃん、アシスタントのMAXさんがひたすら大変そうなコーナーでした。

15時を少し過ぎたタイミングで、ビンゴ大会を一旦終了して、ネギま!ゲストの3人が再び登壇。ネギのお茶会恒例となった「ハピマテの1番をゲストもお客さんも全員で大合唱」を行いました。高倉さんが他のゲストの方の振り付けをチラチラと見ながら、一緒に振り付けをやっていたのが可愛らしかったです。

会場の時間の都合でビンゴ大会が継続できなかったので、ビンゴが揃わなかった人は赤松先生の秘蔵グッズの中から1点選んで貰って帰りました。

●最後に(個人的感想)

今回は初めて「ネギのお茶会」に参加という人がだいぶ多かったようで、歓談時間であっても、周りとおしゃべりしている人が少なかったです。赤松先生も会場入りした時に「あれ、歓談時間のはずなのに静かだ…」と言ってましたので。

個人的には、以前のお茶会では赤松先生のサイン入りグッズを全員が貰えたり、サイン会が行われたりしていたのが今回は無かったので、ちょっと寂しいなぁと思ってしまいました。(まぁ、サイン入りグッズはもういくつも持ってるけどもさ…)

あと、時差ボケ(金曜夜~土曜朝にオールナイトイベント)もあって、頭の回転が良くなくて、もっと早くに答えられてたはずのクイズを2問逃し、1問はジャンケンで負けてしまい、豪華賞品をゲットできなかったのが悔しかったです。

イベント自体は超楽しかった。やっぱり赤松先生は面白い方だし、ほんとオタク寄りの人なので、普通にオタトークを聞いている感じなので…。ネギま!ゲストのお三方も、今も応援しているみなさんなので、またネギま!イベントで会うことが出来て嬉しかったです。

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●サイコロトーク

ゲストがサイコロを振って、出た目の数字のお題でトークするアレ。
1.当たり(プラダのいいものプレゼント)
2.声優人生で最も手応えがあった話
3.アフレコで恥ずかしかった話
4.仲の良い、あるいは尊敬している声優さんの話
5.目撃!あの声優さんは実生活でも持ちキャラ通り!な話
6.得意っぽいセリフ、または苦手なセリフ


相沢さん(4)
(赤松先生に「ネギま!以外でね。…杉田さんは?」と問われて)杉田さんはプライベートで会ったことないです。日常で共演した本多真梨子ちゃんはプライベートでも仲良くしています。

赤松先生
日常、いいよね。オープニングが凄く良い。あと麻生夏子さんが出ていた実写のPVも良かった!(突如の日常トーク)

相沢さん(4)
あと置鮎龍太郎さんにも凄く良くしてもらっていて、舞台も観に来てくださる。以前、下北沢で舞台をやったときに、一緒にカレーを食べに行ったら、たまたま後ろの席に母親が座っていて、置鮎さんを母親に紹介するというイベントが発生しました。

こやまさん(3)
恥ずかしかった話は山のようにあるけど、私は四国の徳島出身で、関西弁のイントネーションを直すのが大変で…。ゲーム作品がデビューだったんだけど、ファンの方からアクセント辞典を贈られたのが…。

赤松先生
オタクは変わり者がいるからねぇ…。こやまさんのまおちゃん(陸上防衛隊まおちゃん)の声は、最初からよく通っていて、これは当たると思った。

石毛さん(1)
プラダの香水をゲット!プレゼントを開封するときに手が震えていました(笑)

石毛さん(4) ※ここから逆順でサイコロ振り
きみきみ(こやまきみこさん)とは、初めて受けた事務所のオーディションで一緒だったので、十代の頃からの付き合いでずっと仲良くしている。今度その事務所時代の仲間とバーベキューもやるし…。なのでネギま!で一緒に仕事ができて本当に嬉しかった。
尊敬しているのは、松岡由貴さん。UQの第一話が別録りだったんだけど、何人か残ってくれていて、松岡さんがご飯に連れて行ってくれた。面倒見のいいお姉さん。

相沢さん(5)
緑川光さん。私はときメモ(Girl's Side)が好きで、それをやり込んだ状態で今の事務所に入ったので…。緑川さんはメインのキャラだったけど、そのままの人だった。めっちゃ優しい。握手会の時の対応は、緑川さんの神対応から学んでいる。

こやまさん(2)
手応えがあったのは、やはりまおちゃん。掛け合いのオーディションという珍しい形式だったんだけど、同じセリフなのに違うことが出来て楽しかった。そしてその日に連絡が来て、まおちゃん役に決まった。

石毛さん(5)

※1回しかサイコロトークしてないので、もう一度振らされた
自覚は無いけど、自分がハルナっぽい。ハルナは誰とでも仲良くなれて、社交的で、前に出過ぎず下がりすぎずなところがあって、人との距離感が自分と同じ。振り返ってみると、ネギま!はキャスティングがしっくりきてる。

赤松先生
いや、声優さんに引きずられてキャラが似てきちゃったんですよ。特に刹那なんて、小林ゆうさんの変なところが(以下略)

●ネギま!ゲスト降壇~どんちゃん登場

マガジン担当編集の井谷由洋(いたにゆうみ)さん(どんちゃん)も司会進行に参加。


発売中の赤松健画集、公式ガイド悠久百科、OAD付き限定版などの宣伝。多忙な赤松先生に代わってアフレコにも立ち会っているとのこと。

UQキャラの名前の読み方(イントネーション)や、台本のセリフの言い回しなどでキャラにそぐわない場合などに修正を指示したりしているそうです。
キリヱは、 _  ̄  ̄ ではなくて  ̄ _ _ 、飴屋一空の飴屋は、 _  ̄  ̄ ではなくて  ̄ _ _ だそうです。

また、エヴァンジェリンのブランケット(全プレ)、キリヱのブランケット(抽プレ)のデザイン(咳込んでいるw)を考案したのがどんちゃんで、100名の当選枠に2500通の応募があったことで、よっしゃ!と思ったとか。

UQのアフレコは8話まで進んでいて、石田彰さんが戦っているそうです。どんちゃんは、ブースに柿原さん、梶さん、石田さんが揃っているのを見てニヤっとしたりしているとか。先日は茅野さんとガールズトークをしたと話したら、赤松先生「私、まだ話したことが無いのに!」、どんちゃん「じゃあ私が勝ちましたね!」

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ブログを書くのが4年振りの、なりかです。UQ HOLDER! の感想が Stage.15 で止まってる…!

そんな体たらくですが、本日開催されました赤松健先生のイベント「ネギのお茶会ファイナル」に当選して参加してきましたので、超久々にレポを書きます。

ちなみに「ネギのお茶会」は8年振り、通算3回目の開催です。運良くすべて当選しているので、懐かしさのあまり過去のレポも掘り起こしてみました。

 

ネギのお茶会 2008年5月24日(土)
ネギのお茶会2 2009年7月4日(土) 【前編】
ネギのお茶会2 2009年7月4日(土) 【後編】

 

ネギのお茶会ファイナル
2017年10月15日(日)13~15時 パセラリゾーツAKIBA
司会:赤松健、井谷由洋、ゲスト:相沢舞、石毛佐和、こやまきみこ、高倉有加
新装版ネギま!の11巻~19巻購入&応募の中から抽選で100名の当選者が参加
軽食ドリンク付き/参加費無料

 

●入場~お土産と会場の様子
会場前の看板には『赤松健 Presents ネギのお茶会 2017 ~また会えたね!~』と書いてあります。あれ、ファイナルと聞いていた気がしたけど、もしかしてファイナルじゃない…?

 

事前に郵送されてきた招待状と身分証を提示して、「KODANSHA」と書かれた紙袋に入ったお土産をいただいてから入場。

以前のお茶会と同じく、円卓に数人ずつ座る形式でした。もう10年来くらいのネギま!繋がりの友人達と、4人揃ってステージ斜め前のテーブルに着席。そしてネギま!イベントの法被を羽織る2人と、お土産に入っていたTシャツをさっそく着込む2人。

お土産は、ネギま!Tシャツ(エヴァンジェリン柄)、麻帆良学園のエンブレム入りエコバッグ、アクリルキーホルダー(絵柄はのどか、木乃香、刹那のいずれか1つ)でした。この日のために講談社が製作したものだそうで、後で赤松先生が驚いていました。

これまた以前と同じく、フリードリンクのほかに料理が4つ用意されているビュッフェ形式で、サラダ、サンドイッチ、からあげ、ねぎまをいただきました。もちろん、ねぎま串での乾杯を我々は欠かしませんでした(笑)

 

赤松先生は、アシスタントのMAXさんと一緒にイベント開始直前に普通にふらっと会場に入られて、時間になったらおもむろにマイクを握って司会を始めるという、なんともゆるい感じでした。

今回は新装版ネギま!の11巻~19巻の購入者が応募し、抽選で当たった100名がこの場にいること、講談社が用意したお土産の話などをしましたが、特に当選倍率などの話は出なかったです。

そして、「まずはネギま!から3人のゲストに来てもらいました」と、相沢舞さん、石毛佐和さん、こやまきみこさんが登壇。自己紹介のあと、赤松先生が話を振る感じでトークが始まりました。

●トーク1:キャラの思い出

赤松先生
ひとりずつ、キャラの思い出を聞かせてください。

相沢舞さん(村上夏美)
デビュー作だったので思い入れがある。オーディションは夕映で受けたけど、夏美に決まって『自分に近いキャラかな』と。原作では結婚も出来て嬉しかった。夏美は2015年に結婚したので自分もそうしたいと思ったけど、出来なかったですね(笑)

こやまきみこさん(鳴滝風香)
アフレコの時にマイクが3本しかなくて、史伽役の狩野茉莉ちゃんと双子の役だったけど、なかなか同じマイクに立てなかった。二人とも座る席が両端で遠かったので、目線を合わせてしゃべるようにしていたけど、声を合わせるのが大変だった。

石毛佐和さん(早乙女ハルナ)
それまでは声の高い役が多かったけど、ハルナは地声に近かった。この役をきっかけに役の幅が拡がった。

●トーク2:楽曲の思い出

赤松先生
ネギま!と言えば歌。大麻帆良祭はいつ振り付けを練習してたのか、ずっと不思議に思っていた。堀江さんとか能登さんなんて練習に参加できてたの?図書館探検部は振り付けが簡単だったから大丈夫だったのかな。

石毛さん
赤松さん、いま何て言いました?(怒)
能登さんは当日参加だった気がするけど、新宿村や倉庫を借りて練習したり、イメトレしたりしていました。

こやまさん
私はネギま!のイベント一度しか出ていなくて…パシフィコ横浜の…(ここで赤松先生や石毛さんに「幕張での大麻帆良祭にも出てたよ!」と指摘される。)
さっきも3人で話してたんだけど、色々忘れちゃっていて、思い出すのが大変。

相沢さん
(ここではたぶんコメント無かった)

●松岡由貴さんからのメッセージVTR

はーっはっはっはっはっ!(恒例の高笑い)

自己紹介、そしてゲストや会場の皆さんへの呼びかけ。まだ登壇していない高倉さんへも呼びかけていて、赤松先生が「シークレットゲストなのに!」と焦り出す。(高倉さんの名前は既に招待状に書いてあったので、周知の事実でしたが…)

今日はそちらに伺いたかったけれど、大阪で『声優魂!』があるので行けず…。今度イベントをやる時には、第三日曜日は避けて欲しい。(半分くらい『声優魂!』の番宣)

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