主にラーメン二郎の記録

主にラーメン二郎、二郎亜流店、二郎インスパイア店で食べたラーメンの事を書いていくつもりです。

ラーメン二郎で未訪問店は代々木・町田・札幌です。
代々木・町田はもう不可能なので、札幌だけはそのうち行きたいと考えています。
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ラーメン二郎めじろ台店に行きました。


移転オープン初日(プレオープン)のことです。




5月28日の日曜日の朝に電車に乗って移転オープンするめじろ台店にやって来ました。


最近の新店オープンだと前日から徹夜組がいたりするものですが、移転オープンだとそんなに混まないだろう。という考えと、お店側から前日・未明から並ぶことは禁止だとアナウンスされていました。


東京の日の出は午前4時半頃なので、6時台に到着すると並びは10人未満。


ちょっとまた後で来ようかな。とも思いましたが近くに時間を潰せるところも無いと思われるので、結局そのまま並びました。





以前の場所よりめじろ台の駅に近くなって、「法政大学前」が店名から外れました。


「ラーメン二郎めじろ台店」スッキリした感じです。




何となく夏が近くなった気がする空を見ながら開店を待ちます。




店先にはキレイな灰皿も用意されていて。




店先にぶら下がった裸電球。ガラス張りの正面入り口と相まって夜はどんな雰囲気になるのでしょうか。


三田本店の助手さん4人と他店の助手さん、千住大橋・野猿街道・新代田・京都の店主さんなんかが続々と到着されて、創始者と息子さんもちょっと遅れてやって来て………午前10時にちょっと早い開店となりました。


整理券もなくて並びは40~50人。大きな声で話す人も近隣住宅の方とトラブルも無く、静かにまったりとしたとても行儀の良い行列でした。




この日のメニューはラーメンのみでつけ麺も汁なしもありません。


豚の増量も無いので小ラーメンの食券だけ購入しました。




店内は以前の店舗より広く、コの字形カウンター。壁にはコート等をかけられるハンガーが設置されています。




水を汲んで着席。真新しいピカピカのカウンターはまるで鏡のよう。




見上げたカウンターの上の壁には無料トッピングの案内があって、めじろ台店の特徴としてはアブラが醤油ダレで味付けされていることでしょうか。


寸胴に浮いている白いアブラをトッピングしたい場合はその旨を伝えればOKなんですが、なんてリクエストすれば良いのか忘れました。白アブラだったっけ。


厨房には店主さんと男性助手さん、女性助手さんというめじろ台固定メンバー。そして創始者が一番奥でオペレーションを厳しい目付きで見守っていました。


麺はきちんと重さを計測された上で、テボで茹でられていました。


麺釜の横にスープの寸胴があり、その横に調理台がある為、麺上げしたらちょっと移動して丼に麺を入れるという、ちょっと動線的にどうなんだろうか。なんて素人風情(僕のことです)が思ったりなんかして。


トッピングを聞かれた後で「野菜なくなっちゃったんで後で足します」の声と共に助手さんの手によってラーメンが配膳されました。




小ラーメン¥700+野菜+ニンニク+脂です。


ビジュアルにあまり二郎っぽさを感じないぞ。というのが第一印象。まぁ、紛れもなく二郎なのですが。




ニンニクは適量。




そしてスープがとても印象的でした。


醤油が煮詰まった感じなのか、たまり醤油か焦がし醤油のような味わいになっていて、油の甘さと香ばしさが足された非乳化スープで、今まで経験したことのないモノで。


二郎の本流(非乳化・乳化問わず)からはちょっと外れて行っているのかも知れませんが、僕は、お、かなり旨いぞ。と思いました。




豚は柔らかいながらある程度の噛みごたえがあるものがワイルドにゴロゴロと。よしよし。




天地返しをすると濃い醤油色に染まった麺が。




麺はストレート形状で若干固めにフラれたモノでこの濃いスープに負けていません。


うん。旨いぞめじろ台店。




そして食べている途中で助手さんがシャキシャキの野菜を足してくれました。


全体量はそこまで多くないのでお腹に余裕を持って完食となりましたが、ちょっとこのスープをまだ味わっていたくてカウンター上部にある丼(ラーメンショップ時代を感じさせる)に入ったレンゲでチビチビ飲んでからご馳走さまでした。と。


お店を出て少し雑談をしていると厨房におられた創始者が出てきたので、記念に1枚パチリと。




「おお盛はださねえ!!」白いTシャツver.


黄色いTシャツよりも少し文字のクオリティが低下している気がしますが、きっと創始者の決意表明と言うか心の声なのかシャレなのでしょう。




移転オープンおめでとうございます。僭越ながらとても良い初日だったんじゃないかなと思いました。




京王線高尾駅から高尾山口方面を望むと線路が単線になってその先にはトンネルが。


電車マニアでもなんでもないのですが、何か風情があってこういうの好きなんです。



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