主にラーメン二郎の記録

主にラーメン二郎、二郎亜流店、二郎インスパイア店で食べたラーメンの事を書いていくつもりです。

ラーメン二郎で未訪問店は代々木・町田・札幌です。
代々木・町田はもう不可能なので、札幌だけはそのうち行きたいと考えています。
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ラーメン二郎府中店に行きました。


平日の夜の部のことです。





この日は中央道の集中工事が行われていて、八王子方面から都心に戻るのにスゴく時間がかかるのが分かっていたので途中から下道に。


下道だと府中付近を通るルートになるので、残業前の1杯を求めてつい寄った感じです。





並びは店内のみだったので、そのまま券売機の前に。


小ラーメンの食券を購入して、店内待ちのハイチェアーに座ってJWAVEを聴きながら順番を待ちます。


やがて食べ終わったお客さんがパラパラと退店して席があいたので、券売機横に設置してある給水機(出が悪い…)で水を汲んでからカウンターに座ります。





あ、この写真だけ見ると意外とキレイなお店のような気がする。





店主さんの一人営業なので、提供の順番やロット管理はこのホワイトボードを使って行っています。


麺はテボで茹でられていて、麺あげが終わると、食券に記載されている通し番号順に都度確認をしながらトッピングを聞いて提供して行くので、ロットの最初の1杯と最後の1杯には結構時間差があります。


そんなこんなで僕のラーメンも到着。





小ラーメン\700+ニンニク少なめ+野菜+脂です。


うん。いい盛り付けです。





ニンニクは細かくすりつぶしたようなのが少なめに。


これくらいがこのラーメンには適量かな。





シャキシャキのモヤシを中心とした野菜の上には、寸胴からおたまですくった脂がかけられています。


脂にはスープのダシに使っている様々な素材が混入しているのですが……今回は手前に生姜の欠片が確認できますね。





そしてスープは非乳化でダシと醤油と化学調味料がバランス良く主張するアタリ時の府中店のソレで。


府中店のスープは二郎にしては「まろやかな」とか「優しい」とか感じる事が多いのですが、この日のスープは「バランス良い」でした。





豚もコロコロとした形状のおおかた繊維質の部分。というのが府中店のノミナルだと思っていたのですが、今回のは形状こそコロコロしていながら、なかなか柔らかくて味も染みているモノでした。


旨いスープと豚に嬉しくなりながら天地返しをしてみたり。





丼の底から醤油色に染まった極太麺が出てきました。


麺が太くて本数が少ないので、この写真はレンゲさえ無ければ取り分けられたラーメン(茶碗サイズに入っているような)に見えないことも無いなぁ。





表面がモチモチしていて、中心に行くに従ってどんどん固めになる府中の麺は割り箸より太め。


顎が咀嚼するのに少し疲れるくらいのコシの強さです。


麺の量は他店と比べてもそこまで多い方ではないのですが、この太さと固さの影響で思ったよりもお腹にはガッツリたまって行きます。


ズバズバ食べる。というよりもガシガシと口に押し込んで行く。そんな表現の方がふさわしいのかな。


苦しくなる1歩手前くらいで完食となり、丼をカウンター上部に上げつつ忙しく作業されている店主さんにご馳走さまと伝えてお店を後にしました。





店頭に貼ってある営業時間とメルマガの営業時間、実際の営業時間って合っているのでしょうか………。





お店の滞在時間が30分ほどと府中店にしてはかなり短めでした。


調布まで下道で走って高速に乗り、高井戸までの工事渋滞を覚悟するか、高井戸まで下道を行くか少し悩みつつ駐車場まで歩いて行きました。


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