まだまだ暑い日が続きます。

さて、9月4日の第3回若手麻酔セミナーの申し込みフォームができました。

こちらからお申し込みください。

若手麻酔科医のための麻酔セミナーの申し込みフォーム

また、ポスターも作ってもらいました。





お気軽にご応募ください。
よろしくお願いします。

<麻酔科 川口>
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毎日暑い日が続きます。

専門医制度も学会認定となり、第1次募集がはじまりました。
募集期間は、7月1日~10月31日です。
第1次の間に是非、ご応募いただければと思います。

専門医プログラムの冊子は、麻酔科HPでダウンロードできます。
専門医プログラム冊子ダウンロード


さて、毎年実施している、若手麻酔セミナーのご案内です。

若手の先生を中心に、座長やシンポジストをしてもらっています。
M&Mカンファランスでも若手中心に症例の振り返りです。

また、このイベントでは文化人もお呼びして、麻酔科医としての幅を広げてほしいと考えています。
2014年は、麻酔科医ハナの作者 なかお白亜先生、と監修の松本克平先生でした。
2015年は、麻酔科医が主人公の映画”救いたい”の原作者の川村隆枝先生と映画プロデューサーの鍋島壽夫でした。

2016年は、作家の久坂部 羊先生です。

久坂部羊のお仕事。【公認サイト】




”無痛”や”破裂”などはテレビドラマなどでもおなじみです。
久坂部先生は、死についても多くの著書を出されています。
特に、この高齢化社会においてどのように死を迎えるか、医療はどのようにすべきか、
という重要なテーマについて書かれています。

奈良医大の周術期管理センターで高齢者の術後機能障害に関するコホート研究を実施していますが、スタッフの方々には久坂部先生の著書”思い通りの死に方”という本を読んでもらっています。
医療者として理解すべき、とても重要な内容をまとめていただいております。




さて、ご案内です。

若手麻酔科医のための麻酔セミナー 2016
日時:平成28年9月4日(日曜日)15時~20時
場所:日航ホテル大阪

対象:麻酔科医、後期研修医、初期研修医、医学生、その他の周術期に関する医療職
(若手麻酔科医を対象としていますが、ベテランの麻酔科医も参加可能です。)

<教育講演1>
演題:物語の中に描かれた医療~麻酔、手術、輸液など~
演者:奈良県立医科大学麻酔科学教室 阿部龍一

<M&Mカンファランス>
座長:奈良県立医科大学集中治療部 園部奨太
コメンテーター:
大阪府立母子保健総合医療センター麻酔科 内藤裕介
東大阪総合医療センター麻酔科 赤崎由佳

症例1:奈良県立医科大学麻酔科学教室 仲野有紀
症例2:奈良県総合医療センター麻酔科 小川裕貴

<特別講演&座談会>
演題:高齢者医療の現実と矛盾~思い通りの死に方は?
演者:久坂部 羊

<Bugって花井ショー>
出演:Bugって花井

<参加費> 500円

尚、セミナーの開始前に麻酔科専門医プログラムの説明(麻酔科学会のプログラム)もあります。

お誘いあわせの上、お気軽にご参加いただければと思います。
また、ポスターができましたらUPさせていただきます。

よろしくお願いたします。




<麻酔科 川口>
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第6回奈良麻酔科シンポジウム

テーマ:

第6回奈良麻酔科シンポジウム


日時 : 平成28年7月29日(金曜日) 19:00~

場所 :スイスホテル南海大阪 7階「芙蓉」

大阪市中央区難波5-1-60




<特別講演1>

演題 : 周術期の睡眠が術後のアウトカムと関係するか?

演者 : 准教授 櫛方 哲也先生


弘前大学医学部 医学研究科 麻酔科学講座


<特別講演2>

演題 : 気道管理困難への対応~筋弛緩薬を上手に使いましょう~

演者 : 教授 磯野 史朗先生

千葉大学大学院医学研究院 中核研究部門

呼吸・循環治療学研究講座 麻酔科学研究領域





院内院外に関わらず、医師・医学生・看護師・薬剤師・理学療法士などどなたでも参加可能ですのでふるってご参加ください。




<麻酔科 川口>

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