第6回奈良麻酔科シンポジウム

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第6回奈良麻酔科シンポジウム


日時 : 平成28年7月29日(金曜日) 19:00~

場所 :スイスホテル南海大阪 7階「芙蓉」

大阪市中央区難波5-1-60




<特別講演1>

演題 : 周術期の睡眠が術後のアウトカムと関係するか?

演者 : 准教授 櫛方 哲也先生


弘前大学医学部 医学研究科 麻酔科学講座


<特別講演2>

演題 : 気道管理困難への対応~筋弛緩薬を上手に使いましょう~

演者 : 教授 磯野 史朗先生

千葉大学大学院医学研究院 中核研究部門

呼吸・循環治療学研究講座 麻酔科学研究領域





院内院外に関わらず、医師・医学生・看護師・薬剤師・理学療法士などどなたでも参加可能ですのでふるってご参加ください。




<麻酔科 川口>

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だいぶ暑くなってきました。

高齢社会になってくるとがんだけでなく多くの疾患で最期をむかえることになります。

心不全、呼吸不全、脳卒中、神経疾患などがあります。

どこまで積極的な治療をするか、延命治療をするか、というのは難しい問題です。

手術をせずに自宅で生活をしたいという方も多くなってきています。

そのような場合でも、患者さんが快適に生活できるような支援をさせていただかなければなりません。

それが、非がん疾患での緩和ケアです。

日本ではまだまだ議論が遅れている領域になっています。

そこで米国での現状をいろいろな科の先生や看護師さんなど一緒に勉強しようという企画を考えました。



米国ネバダ大学医学部 呼吸器内科/集中治療医学教室の重光 秀信先生

1週間のコースでの教育プログラムをお願いしております。

主には、米国における集中治療の現状と急性期医療における終末期医療についてです。

6月21日(火曜日)は奈良医大厳橿会館で18時より第48回奈良麻酔集中治療セミナー

6月24日(金曜日)はAP大阪梅田茶屋町 Hルームで、19時よりUpdate seminar in Anesthesiology and Critical Care vol.3

を開催させてもらいます。

間の日程で、集中治療部、緩和ケアセンター、学生さんなどとのグループレクチャー&ワークショップを企画しています。


新しい風を吹かせていただけるのを期待しています。










では、よろしくお願いします。

<麻酔科 川口>
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6月5日(日曜日)は初期研修医の先生を対象にしたレジナビフェアに出店します。

日本専門医機構による専門医制度が始まるので、全国の病院の準備状況などを勉強させてもらおうと思っています。

それで、ポスターを作成しました。

コンセプトは違いますが、すべてとてもいい感じになっています。

3枚とも張る予定です。

まずは、オーソドックスなポスター。




力強い、インパクトのあるポスター。





最後は、ドラクエ風です。




いいパンフレットも作っていただきました。

期待以上の素晴らしい仕上がりです。

また、ご紹介させてもらいます。

では、よろしくお願いします。

<麻酔科 川口>
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