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 メンタルコーチ / 【あなたブランドサポーター】 のナオコマルです。
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2016年10月20日

命がかかったチャレンジ ~石鎚山・鎖場にて~

テーマ:|**魂旅 (たまたび)

メンタルコーチ/〔あなたブランド〕サポーターの
ナオコマル
ニコちゃんです。

 

 

 

きなり写真からですが、コレ、

なんのシチュエーションだと思われます~?

 

 

先週末の強烈な体験から色々感じることがありまして

ブログでシェアをさせていただこうと思いました。

 

 

写真は、愛媛県は石鎚山の 「鎖場(くさりば)」。

(石鎚山は西日本最高峰の1982m、日本七霊山のひとつです)

 

すごい絶壁でしょう。

 

 

こんなの登ろうとも思わなかったし、

自分が登れるとも思ってませんでした。

 

石鎚の鎖場は登山補助の鎖ではなく、

そもそも修験者が行をする 「行場」 です。

 

 

今回は人生初の石鎚登山。

2つの鎖場を経て登頂しました。

 

長さ65m鎖場と 68mの鎖場。

「絶壁」 そのものです。

 

一般人には難易度 「高」 で、自信がない人は、

「岩場が濡れていたら絶対登るな!」 と言われるところ。

 

実際、山に親しんでいる達人たちからそう釘を刺されていました。

だから、

「雨が降ってればムリはせず迂回路から登ればいい」

と思っていました。

いえ、当然そうするものだと。

 

私は体力派では決してないし、しかも現地は霧雨・・・

「登るな!」  条件ばっちりすぎます。

 

なのに、、、

 

迂回することをせずに鎖場を選び、登頂できてしまった。。。

 

 

 

 

 

 

足の置き場がなく、腕で体重をしかと支えなければいけないところもある。

足場と言っても岩の盛り上がりにちょっと足をかけるだけのところもある。

 

もしも、足を滑らせたら・・・・

 

(60m級の「絶壁」ですので)

 

 

女性5名・男性2名で行ったのですが、

私以外は皆さん身体の土台がすばらしい人達でした。

 

だから、当然のように霧雨で濡れる鎖場に向かっていく・・・

 

えっ!? やっぱ行くのですか。。。

 

というか、初の鎖場のメンバーがほとんどだったので、

この先どんなことになるやらみんなもわかっていないのです。

 

もちろん 「私は迂回路行くね」 を選択することもできるのですが、

私はメンバーのエネルギーに引き上げられて、鎖場を選択。

 

中にひとり、

体力はバッチリだけれど高所が苦手の女子がいました。

 

高所恐怖の方は鎖場なんて絶対に行かない。

ほんとにありえない選択を彼女はしたのです。

 

その彼女が怖さに震えながらも、

みんなの励ましで登っていく様子は私に勇気をくれました。

 

だってほんとに、半端ない。 命かかってる極限状況なんですよ~あせる

 

一瞬たりとも気を抜けない。

60m級の 「絶壁」 ですので~

 

長い鎖場を登っていくと息もあがるし、

手の力が持たなくなりそうにもなる。

 

だから、少しずつ、少しずつ。

 

ふと動きを止めて我に返り 下を見ようものなら、

足がすくむ やっばーいシチュエーション です。

 

そんな中、

少し前を行く高所が苦手な彼女が勇気を振り絞っている姿をみて

「よし、行くよ」 と自分に言い聞かせて登り始める。

 

足場がなくって登り方がわからない私に友人が後ろから、

「ここに足をかけて」 とひとつひとつ教えてくれたり、

時に後ろからすっと足をあげてくれたり、励ましてくれたり・・・

 

前を行く達者な男性メンバーが登り方の基本を教えてくれて、

声がけをしてくれたり・・・

 

 

 

 

顔、めちゃマジでしょう~

こんなに渾身こめて集中すること、人生でそうはない。

 

 

あ~ ヤバい顔(笑)

 

命がかかると、人はそうなれるんですねー。

 

何があっても

鎖から絶対手を離してはいけない、足を滑らせてはいけない。

余計なこと考えず、必死で前へ進むしかない・・・

 

そうそう味わえないシチュエーションです。

 

 

高所が苦手な彼女が後で、

「尚子さんが2つめの鎖場にいくので私もそうした」 と。

 

いえいえ私は、

彼女が2つ目も鎖場の方に進んで行くのをみて、

 

「え~っ! こんな怖い思いしてるのに、そっち選ぶのォ~!?」

 

と、私が迂回する選択はその時なくなり。。。(笑)

 

みんなの高い意識に引き上げられ、

彼女と私の間では、「彼女がやるのなら」 って互いに感じあって、

そちらにふっと 「流された」 のでしょう。

 

 

今回の鎖場の 「行」 は、

「仲間と共に何かに挑む」 ということのリアル体験でした。

 

私には一人で鎖場を登るのはムリでした。

でもみんなの 「エネルギー」 に引き上げられ、

達者な人から色々教えてもらって、励ましてもらって、支えてもらって、

困難な条件の中で完遂できました。

 

そのチャレンジはハードルが高いなぁ 

という私や高所が苦手な彼女のような人もいて

互いの存在が勇気となって、

楽な道を選択もできたけれど脱落せずがんばることができました。

 

そして、体力がないことを自覚している私は

自分なりに身体の土台づくりとして

何ヶ月か腕立てや足腰のトレーニングをしてきてのチャレンジでした。

 

 

図らずしも・・・な、今回の形の決死の石鎚登山は

「高みに挑む」 ことで、内から湧き上がるチカラが自分にあるんだ

ということを教えてくれた貴重な経験となりました。

 

 

一方で

こんな想いで登頂したのに

標高1982mからの景色は一切見えず・・・・

 

 

 

 

 

だからこそ、

鎖場での 「行」 が、鮮烈な体験&教えとして

私の深いところに刻印されることになりました。

 

 

石鎚さん、これが今回の教えなのですね。

 

ありがとうございます。

 

リアル人生の中でも 「高みに挑む」 をやってみて

今度お礼参りに伺うときは

そこから広がる世界をぜひお見せくださいね。 石鎚さん。

 

 



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