鶴竜大好き!ナオりゅうのブログ

大相撲・井筒部屋の鶴竜関を応援するブログです☆

鶴竜応援ソング “鶴竜のうた♪”

youtubeにて公開中です(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚


テーマ:

 

五月場所、終わりましたね。。。

 

 

過去これほどまでに

 

「鶴竜関の影が薄いことを確認した場所」

 

も、なかったのでは?と思われるほど、

恐ろしく存在感の希薄な場所になりましたね(ひえ~い!w)

 

千秋楽、放映の最後の最後に

場所総括のダイジェストが流されますけれども、、、

(私、これわりと好きなんですが)

 

んもう!

 

稀勢の里ばっかり!!!w

 

NHKだからそうなのか

作製者の趣味嗜好がモロ出しなのか

昨今の日本人力士万歳たる風潮に迎合したものなのか

これらの理由が全て合併した結果そうなってしまったのか

何がなんだかさっぱり分かりませんが

 

我らが鶴竜力三郎は

 

いやしくも【横綱】でありながら

 

1ミリも映してもらえない

 

という、角界始まって以来(?)の冷遇を受け

平素からの影の薄さを強調される結果となった次第でして…

 

 

ん!

いや、まてよ

 

そもそも「鶴竜」にあまり意識がなく

稀勢の里もしくは

高安ばかりに注意を向けているファンにとっては、

最後のダイジェストで

鶴竜が1ミリも映っていないことすら気が付いていない

…かもしれませんね!

 

 

いや~はっはっは

 

笑った笑った、泣き笑いだぜ!

 

 

哀れな横綱、鶴竜力三郎

 

私たちファンは

あなたのことを決して忘れていやしないよ

 

 

先の記事にコメントを寄せてくださった、こっちさんによれば

現在の角界の有り様は

さながら【壮大なナショナリズム劇場】とでも呼ぶべきもので…

(なんて巧いこと言ったものでしょう)

 

日本人として、ある種の赤面を強いられるような

どこかしらか恥ずかしい

妙な「お祭り騒ぎ」感を否めない様相となっているのもまた

客観的事実なのではないかと個人的には思っておりましたところ…

 

千秋楽のダイジェストが

そのことを如実に裏付けて見せ(つけ)てくれましたとさ

 

 

とほほ!

 

 

 

日本人よ、目を覚ませ~~~~~い!!!

 

 

キミたちは日本人だから稀勢の里が好きなわけじゃないんだろう?

 

私も稀勢の里が好きだよ、応援してる

つねに真っ向勝負の不器用なひとりの力士としてねっ!

 

 

妙な風潮に肖った

妙なお祭り騒ぎと時代錯誤はこのへんにして

 

ナニ人だろうと

ハーフだろうと

 

正当に相撲の巧拙で評価し楽しめる

インターナショナリズム劇場の観客になりましょうよ^^

 

 

 

これはなにも私が

モンゴル出身力士のファンだからそう思う…

ばかりじゃないと思うけどなぁ!

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

なんか。

昨日「四日目」の記事では、ワタクシ
鶴竜の気合いが足りねぇからこんな引き相撲になっちまって
休場するハメになんだよ、このおバカ!
…とか書いてましたけど。

いざ休場になってみて
スーッと相撲熱が冷めるのを感じた途端
横審あたりからチョイチョイ苦言が聞こえだして。

ネットでも
「そもそも横綱の実力ないし」とか
「人気もない」とか
「一番目に引退するんじゃないの」とか
「それより、いなくなってたの気が付かなかった!」とか
好き放題、散々言われているのを見るにつれ

ムラムラムラムラ込み上げてくるものがありまして、、、



なんかスッゲー
泣きたくなってきたんですけど




なんなんでしょうね
(どうしたんだ、自分)



いやもう、今日は率直に言わせていただこう

うん


あんたらにね
鶴竜関のなにが分かるっていうんだ

どれだけの辛抱と苦労を重ねて
今の地位に辿り着けたのか
人の、キレイ事でない“血の滲むほどの努力”を
心ない言葉でカンタンに踏みにじられたくねぇっての!

そりゃあね

ホイホイ休場するイメージになりつつあるだろうしさ
今場所も実際、こうして休場するわけだしさ
日本人は“辛苦に耐えて頑張っている痛々しい姿”ってものに
必要以上に感動する、または、感動を期待する人種だから
比較対照として格好の「稀勢の里」が存在する以上、
そりゃもう、今まで以上に痛烈な批判にさらされるってのは
ある程度仕方のないこと…予想されてしかるべきこと、なんだけどさ


しかしいくらなんでもこの叩き方…
この現況は
相撲ファンとして悲しいのみならず
日本人としていささか恥ずかしいのでは?とさえ
感じてしまいました

まぁ、かくいうワタクシも
鶴竜関のなにを知っているかと問われれば
自問しなければならない身分の者に違いありませんけれども

それでも…

鶴竜関がこれまでコツコツコツコツ積み上げてきた努力に
一切の敬意を払わずして
初手から批判的見地に立って
上から目線で偉そうにモノ申されるってのは

ど~~~~~も!(◎`ε´◎ ) いけ好かない話ですわ



「横綱」って立場はそれほど酷で非情な立場なんだと
重々承知しつつ…

あまりにも鶴竜関が可哀想 なので
擁護票を1票、投じたいと思います



世間の風に
負けるな、鶴竜


一皮剥けて戻ってこい、鶴竜



待ってるよ!!!


AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:


かくりゅうううううううううううううううううううっ!!!




(なにやってんだ、お前はーーー!!) ←心の声


空前絶後の空回り状態ですね
うーん…
「休場」の予感はしていたけれど、やっぱりね。(´д`lll) 

ネットで見ると
場所前の巡業で頑張ってた姿なんかも
写真で一緒に記事化されてくるから、余計に切ない。。。うぅ

場所前「上位陣が欠場ばっかりで淋しい」って言ってたのに!
その“上位陣”らは今のところ皆ふんばってるっていうのに!
なぜ先陣を切って鶴竜が休場しなきゃならないのさ!?


「力が伝わらない」原因は、左足首のせいではありません

あなたの 引き癖 と
引いてしまいたくなる メンタルの弱さ にあるのです
                                                (ビシッ)


いい加減、悟ろうぜ?

(だから横綱になんかなるなって言ったのに!!)




引き癖を直さないと、引いたまま幕引き(引退)になるよ

(って、うまいこと言ってる場合じゃないって!!)



五日目から休場とは…
大変、残念です

4横綱の熾烈な優勝争い
なんてものが見られる日は、一生来ないんでしょうかね

いや、いいのよ別に
そんなものは見られなくても
みんな色々事情もあるでしょうしね

鶴竜関が引かない強さと
前に前に出る相撲を取り戻してくれさえすれば。。。
私は、それだけが願いなのですから(ノ_-。)





もう…っ!ほんと頼むッ!!!

不退転の決意

「絶対引かない」という決意で
残りの相撲人生を全うすると誓ってくれぇぇぇ!!!
(ノ◇≦。)

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

千代の国ちゃん

あなたを見ていると
若かりし頃の熱き鶴竜関を思いだ……しはしないけれど(笑)
←タイプが全然違うからネ
気っぷの良い「鶴竜相撲」と
静かに熱き炎を燃やしていたあの頃を思い出すよ(遠い目)

横綱に勝って「よっしゃぁ!」と吠えるのも
横綱に負けて「あとちょっとだった~!!」と悔しがるのも
熱く、真剣に、本気になって相撲に取り組んでいることの証拠

ケガに苦しみ続けてきたあなたが
今こうして堂々と結びの一番に登場してくる、その誉れときたら
一体どれほど誇らしいことでしょうね!

辛口みしゅらんのアニキも(←w)
さぞかし目を細めてあなたの活躍を讃えているに違いありません


毎日、思いっきりとること



上位戦でのこの積み重ねが
後々どれほどの財産になることか

ケガしてもケガしても
決して土俵を怖がらないあなたの相撲に敬意を表して


頑張れ、千代の国!!!

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



三日目、稀勢の里戦

あれはもう、
横綱が凄かった(根性勝ち?)としか言いようがありませんね

簡単に負けない土俵際の執念
だからこその「横綱」ともいえますが、、、
千代の国の勝機が見えた瞬間 というか
稀勢が負けると予期された瞬間が少なくとも2度あったでしょう

あそこから残すとは…!
うーん、すごい!すご過ぎた!!!

千代の国は善戦しましたよ、見事に
ちゃんと頭を使っていました(失礼)
「ちょっとは見習えよ、お前!」と
隠岐の海の首根っこを持って示してやりたいくらいです ←


熱意ある人の
本来発揮せらるるべき力と「らしい」取り口が見られた折は
勝とうが負けようが、大変清々しいものですね


鶴竜関の「三日目にして初日」は
せっかくの初日ながら特筆すべき点は見当たりませんでした


なんか…淋しッ!!! ((>д<))


鶴竜関らしい相撲を、一番でも多く見られますように
切に願うばかりです

玉鷲も、ガンバレ。。。!


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
玉鷲ーっ!! ((>д<))

玉鷲っ!!!
私は決して 世間一般のように あなたのことを
なおざりに思っていないよ!!

至近距離で叫んであげたくなるくらい、
関脇玉鷲の扱いがぞんざいですね!?
昨日なんか、彼の持ち味たる強烈な「押し相撲」が炸裂して
なかなかの内容でしたよ?ねぇ、皆さん?

夜中のNHKのニュースを見ても
照ノ富士がぶっ飛んできて
ヤレ稀勢の里の足首を踏んだとか、ヤレ左肩に接触したとか
憶測の話に終始している感がありました

が、しかし!
何を隠そう、照ノ富士をぶっ飛ばしたその人こそ、「玉鷲」

 
The TA・MA・WA・SHI 


ひとっことも名前出してもらえない
影の薄い関脇 玉鷲一朗 なんですってばーーー!!!(w)


いやもう、憐憫の情さえ感じます
ただでさえ影が薄いってのに、昨日のように
トピックスに絡んでいるときくらいチラッと名前出してあげて!www


そしてそして
玉鷲といえば、そう!
鶴竜関と大の仲良し♪


巡業先でも…

鶴 「今日のおにぎり、これくらいかな?」
玉 「いや、これっくらいだろ」

とか喋っていたり



 
仲良く寝転がってゲームしてみたり
(夏休みのばぁちゃんちか!)


 
駅のホームでツーショット写真撮ってみたり。。。


とにかく、
よく一緒にいるところを見掛ける仲良しさんなんですね♪

そんな彼が三十路を超えて
まだまだどんどん自力を増してきて
「相撲を取るのが楽しい」「優勝したい」だなんて
目を輝かせて明るい抱負を語ってるってのに

一切放ったらかしとは、どういうこっちゃーーー!!!


なかなか侮れない実力を付けてきていると思いますよ
大関昇進、はたまた幕内優勝も夢じゃない!

私はこういう人をこそ注目して応援していきたいんだなぁ。。。


ガンバレ、玉鷲!!!



鶴竜関は…
私という勝利の女神を手放したんだから
2連敗もやむなしですね


なんつて!!!(ウソだよw)


安易に勝とうとするな


肝に銘じて頑張ってちょ!( ̄∀ ̄)


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
みなさま、ご無沙汰いたしております
波乱の幕開け、五月場所が始まりましたね

この場所は
普段の長ったらしいブログスタイルを刷新し
思いつくまま自然体に書いて、
たとえ短くても、
たった一行でもupしちゃおうという新たな試みをはじめます
(どーん)


初日
さっそく溜まり席に、見慣れた顔ぶれを確認しましたね
そんな中

黒い

ひときわ黒い

いくらなんでも黒すぎる人、発見!!

個人の自由だと思いつつ、3秒に1回は目に留まります


くっろ!
(しつこい)




そして
嘉風

この人って
どうしてそうひねくれ倒しているんでしょうね?www

沢田石がキライなの?
いや~そんな浅はかな理由ではなく……

もっと浅はかな理由 なんでしょ!間違いない!www


フーンだ
今日は愛想よく喋ってやんないもんねー 的な何か。

そんな前のめりで来られたって
「嬉しいです」と言わせようとする仕掛けが見え見えなインタビューに
誰が乗ってやるもんか~へへ~んだ 的な、何か。

深い考えはなく
彼の中のコマンドBがそうさせるに違いない

だって、かわいらしく饒舌なときもあるもんね!



稀勢の里が負けた瞬間のバックの客席が面白くて
わざわざ巻き戻して見ちゃいました

二日目はどうなることやら?


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

こういうとき

黙っているのがいいのか
僅かでもなにか語った方がいいのか

どちらが正しいのか なんて
多分どれほど考えてみても答えが出せないので


《友達を励ましたい》


ただ、その思いのため筆をとることにします



まず……


時天空慶晃 殿

あなたはなんて濃い人生を駆け抜けたことでしょう

わたしがまだ学生だった時分
幼き頃から好きだった“大相撲”は、いささか停滞の味を帯びて
マンネリ化していたというのか
単に外国勢が台頭しすぎて食傷気味になっていたというのか
理由は分かりませんけれども……とにかく
取組を見ても面白いと思える一番が少なくなっていた時期がありました


そんなとき

私の目を引くNewフェイスとして登場してきたのが
颯爽と足技を繰り広げる「時天空」、あなただったのです

後年になって
ご贔屓力士の鶴竜に足技を仕掛けられたときは
『アッ!こんにゃろ~ やったな!?』と、思いましたが
それでも一瞬の、芸術さながらの華麗な足裁きに
驚嘆は隠しきれず、思わず吹き出してしまうこともありました


憎めない“くせ者” 

それが、私にとってのあなたでした


どの世界に於いても
なかなか自分のカラーを発揮できずに埋もれる人が多い中で
あなたはいつしか完全に『自分スタイル』を確立し、
見る者の目を惹きつけましたね

土俵に上がった時のしぐさから
「今日はなにか考えているかな」とその表情を読んだり
つっかけた様を見て
「ホラっ!やっぱりなにかしようとしてたんだよ、今!」などと
あれやこれやツッ込んだりして

土俵にいてくれるだけで
ワクワクさせてくれる、貴重な、稀代の力士のひとりでした


巡業先で見掛けたときも
予想に反して(?)黙々とストレッチしていたり
『はいはいはーい』と熱心に手を挙げて
ぶつかり稽古を志願していましたね

そんな、マジメで元気なあなたの姿を
つい昨日見掛けたかのように、鮮明に思い出します


******************************************************

そして、行司さん

そんな味わい深い力士・時天空と
いつしかセットで切り離せない存在となったのがあなたです

あなたはいつも面白可笑しく相撲ネタをイジッては
紙幅の許す限り我々ファンを笑いへと誘ってくれる、
まさにプロライターのごとき存在ですが

その語りの3ミリほど下に隠された
しかし隠しきれていない時天空への熱い熱い情熱もまた
我々ファンに心地良く「相撲ファンであること」の温みを
いつも感じさせてくれます

個性的で温かいあなたの文章には いつも
これまた個性的な時天空への愛がたくさん詰まっていますね

これまで、何度お似合いな二人だと思ったことか^^
そして、どれほどその愛に
イチ読者でしかない私自身が救われたか分かりません

そんな
味わい深い時天空ファンのあなたが

今、どれほど深い悲しみのなかにいるのかと思うと
いたたまれない気持ちでいっぱいなのです


どうか、行司さん
こころを強く持って

そうして、どうか時天空を忘れないでいてあげてください


亡くなることは辛いけれど
人は何が辛いかといって、
人に忘れられることが一番辛いんじゃないかなと思う

ここから急に私情満載になっちゃうから
先にお赦し頂きたいんだけれども


忘れないで
どうか、私の生きた証、忘れないで



私が死ぬなら
きっとそう思うと思う


立場変われば

病に倒れた悔しさも
病に勝てなかった無念さも

本人を苦しめるもの
どれひとつ引き受けてあげることが出来ない無力なれど

あなたを大好きだよという気持ちや
あなたを絶対忘れないよという気持ちは
次に私がそっちにいくまで全力で抱えて生きていく

常に私はそう思っている

大好きだった父親を癌で亡くして13年経つけれど
私はそう堅く信じています
そうして、1日も父を忘れたことはないの

だから、行司さん
行司さんも、時天空のこと、忘れないで

そして、向こうへ行ったら「早すぎる」って文句いいましょ
それで、また華麗な足裁きを見せてもらいましょ
それから、時天空を囲んで、お蕎麦と日本酒で一杯やりましょ

その時はぜひ、私も交ぜてね



行司さん、私の勝手な思いを押しつけてごめんなさい
だけど、あなた自身にも
あなたのブログをこよなく愛する私たち相撲ファンという応援団がいることを
どうか忘れずにいてほしいのです


***************************************************

彼女に、1%でもこの想いが届きますように
こころから願ってやみません

ナオりゅう拝
いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(1)

テーマ:

平成29年初場所
まさに「悲喜こもごも」のうちに、涙・涙で終わりましたなぁ。。。


いやね
正直なところ

「鶴竜休場」
あたりから、妙に場所が面白くなってきたんですよ、ワタシ(滝汗)

新年早々ナニ考えてるんだか =з
中途半端な相撲を取り続けられて
内心かなりモヤッてたんですが、、、

姿が見えなくなった途端 (←ヒドイ)

落ち着いて、真っ新な気持ちで相撲を楽しめるようになりました
そして
稀勢の里と白鵬の優勝争いを集中して見られるようになり、
最後まで目が離せなくなりました

それにしても「目が離せない」といえば、この人!
稀勢の里のお母さん
 !!!!!(゜д゜;)

千秋楽は目が釘付けでしたよ!?


何故ってもう、
お母さんの涙が感動的すぎて……

と、いうのはウソで(汗

もう、なにがなんだか、ビックリ仰天!!!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

私の知っている
あるオッサ…オジさまに
あまりにも
そッくり
だったからです ヒェーーーイ!!!!!驚(゚ロ゚屮)屮


いやもう、どんだけ見ても
「本人なんじゃないか?」と疑わずにはいられませんで……
“他人のそら似”なんてレベル超えてますってもんで……
(いや本人か?)

ウリ二つ過ぎましたわ……オッサンに!! (@ ̄Д ̄@;;;


ま、まぁ、感動の稀勢の里初優勝ってときに
そんなくださらない話はどうでもいいんですけれども
(しかし、取組への集中力が削がれるほど似ておりましたよ)



****************************************************

ついに!!!
稀勢の里、やりましたなぁ~!!!

 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。



「努力が報われる瞬間」というのは、
どうしてこうも人の心に染み入る感動を与えるものなのでしょうね

優勝インタビューでは
稀勢の里自身あまり多くを語りませんでしたが、
じわじわジワジワ、伝わりくる積年の想いというものがありました

「感動しましたァ!」                          
なんて、軽々な言葉で表現しきれない重みのある【なにか】
人の心の機微に訴えかけてくる、存在感のある【なにものか】が
空気の振動から、彼のこぼれ落ちるひとしずくの涙から
染み入るようにひしひしと伝わってきました




耐えて、耐えて、耐えて、耐えて・・・

いろんな人から好き勝手言われながらも
耐えて、耐えて、腐らず耐えて土俵に上がり続けたその精神力を、
我々相撲ファンはなにより尊いものとして、素直に称賛したいですね


『逃げ出したいときもあった』
とは、偽りのない本当の気持ちでしょう

でも、彼は逃げ出さなかった



ここ一番ってときに負けてしまう
メンタルの弱さは確かにあったかもしれない

「ブレない精神力」を意識しすぎて
モナリザ化している瞬間があったかもしれない

やよもすると「脇甘・腰高」となり
格下相手に安易に負けてしまう取組があったかもしれない



でも、彼はいかなるシーンにおいても逃げ出さなかった



琴奨菊の優勝を
豪栄道の優勝を

どんな気持ちで見つめていただろう


「悔しい」
なんて次元はとうに超えてしまっていたのだろうか

自分を信じて裏切られて
また信じて裏切られて

自己嫌悪に陥っては
荒んだ気持ちを持て余し
すり減った心で過ごすやりきれない夜が何度あっただろうか

目の前でライバル達の優勝を見つめてきた
彼の「辛酸をなめ」んばかりの心は傷ついて傷ついて
落ちるところまで落ちた日もあったに違いない

でも、そのたびに稀勢の里は強くなってきたのだろう

なにひとつ
ムダにはしてこなかったのだろう



なんて強い人間なんだ



よく聞く言葉に
「横綱は孤独である」
というのがあるけれど

感情をそぎ落とし、何度もなんども
折れそうな自分と対峙しながら逃げずにつかみ取った頂点

稀勢の里、あなたはもう既にずっと前から
横綱になるその日のために
大いなる孤独と戦いを始めていたんだね


だから、きっと大丈夫
横綱になっても、大丈夫



悲しいかな
ワタシが心血注いで応援してきた横綱鶴竜は
大関に上がって相撲が変わり
綱を取って人が変わってしまった


稀勢の里、どうかあなたはそうならないで


不器用な今のままでいい
腰高で負ける日があってもいい
どうか、そこからいなくならないで

たとえ辛い日があっても
これまで誰より辛かった大関時代のこの日々が
あなたの財産となって、必ずや背中を押してくれるから

どうか変わらぬあなたでいてください(´;д;`)




稀勢の里とは何度か話したことがあるけれど
飾らないその人柄が魅力的でした

見たまんま、そのまんま^^

誰よりも愛される横綱になるでしょう✿ฺ


勝っても負けても
これからの活躍に心から期待しています

ガンバレ、稀勢の里

。+゜*。+゜(´∀`)゜+。*゜+。


(鶴竜、お前もな)
いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)

テーマ:

本日はお読み頂く前にひとつ注意事項がございます


陶酔的鶴竜ファンは回れ右!!!
 
                                            -以上です



******************************************************


ねぇねぇ


モンゴル人ってさぁ、、、




人前でチュ~とかやって
平気な人達なの???




これがワタクシの
九州場所を全て見終わりましての率直な感想です(汗)


・・・


いやいやいや、アンタ!

15日間の熱戦の感想がコレかいっ!!って

正直、マジメに書けば書くほど
我が人間性の底が知れるってなもんですがね

横綱を目指した豪太郎の出直しとか
場所が場所なら『優勝』でもおかしくないキセリザの12勝とか
52代の相変わらずテキト~な年間勝星数の話(大ウケ)とか


この場所のいろんな出来事が
お陰様でもう一瞬にして全てブッ飛びましたよ


鶴竜ヨメの衝撃的な駆けつけチュー を

目の当たりにしたことによって!!!!!


こ・このバカ野郎ー!! 



なにが『最高です』だ

こちとら『最悪です』だよ 



ったく、あの阿呆ヨメ一体どうしてくれるんだ Σ(~∀~||;)

年納めの九州場所
それも、我が愛しの君が 悲願の優勝を果たした っていうのに

晴れ晴れ涙するどころか

ザワザワザワザワ悶々悶々・・・・・・



心が乱れて
仕方ねぇっつぅの!!





もうヤメテ……ほんと
これ以上ワタシをイジメめないで……il||li_○/ ̄|_il||li
 


表舞台に
顔を出さないで


毎回毎回、写真やなんや登場してくるたびに心を乱され……
そろそろガマンの限界なんですけど オホホホホ

当然苦情を言える筋合いもなく

こういう場合、
私みたようなファンは一体全体どうしたらいいんでしょうね

だれか教えてくれませんか(TωT)
お~い、よこちんさ~~~ん助けてくれぇぇぇ~~~~~




まぁ、とにかく
鶴竜関、優勝おめでとうございます
(無表情)

←てか、こんな淋しいことあります?



普段からですね
ワタクシ

やれ 『力士の頑張りに国境はない』 だの
やれ 『綱を張るのに日本人もモンゴル人もない』 だの

散々気炎を吐いて参りましたけれども……


今ここに撤回します


外国人力士の奥さんは
ちょろちょろちょろちょろしないでください


ここは日本です


これ見よがしに
通路でチュ~しないでください




(頭ん中そればっかだよ!)




毎場所、その場所を総括した最後のカッコイイエンディングを見るのを
ひそかな楽しみにしているのですが

今場所ばかりはヘド吐きました

NHKまで一緒んなって
低レベルにも目先のモノ珍しさに飛びついて
人の傷心にこれでもかと塩を塗りたくりやがって

つーか、インタビュアーも阿呆か、てめぇ

下世話な週刊誌の張り込み記者じゃあるまいし
優勝インタビューでくだらんこと聞きやがって

コノヤローお前ら全員、阿呆か!!!ヽ(`Д´)ノ



ハァハァハァ……



なんて、八つ当たりもいいとこですね

でも
分かっちゃいるけど

急ごしらえで編集してまでエンディングに組み込む悪趣味さ加減
には

かなり引きました
ドン引きでした

そして
神聖な大相撲にケチを付けられたような妙な苛立ちと不快感が
後味の悪いものとなってジワジワジワジワ尾を引いて

いったいどうして
こんなイヤな気分で場所を終えなきゃならないんだオレ、的な
得も言われぬダークな気分になってしまいました




結びの一番が終わるまで
嘘偽りのない真っ新な気持ちで純粋に鶴竜ガンバレと思っていたのに




私の心が狭いんでしょうかねぇ

いえ、狭いに違いはないんですけれども

そんなにオレが悪いのか~
ララバイ♪ララバイ♪おやすみよ~ヘイ!!(壊)



なんだか悲しくて淋しくて仕方がありません




奥さん

私はあなたの夫を応援しているんじゃない
ひとりの力士 鶴竜力三郎を応援しているんだ

……なんてね

伝わるはずもないけれど



私の視界から消えて欲しい





陶酔的鶴竜ファンならずとも、この記事を読んで
下品さ加減に不快感を感じた方がいらっしゃれば
先に謝っておきます

ごめ~ん、ネッ!w


でも、これが本当の私です
なーんも嘘偽りのない、本当の気持ちなんです 仕方なっすぃんぐ



鶴竜関
優勝おめでとう

腐らずに頑張っていれば
いつか必ず結果はついてくるって
あなたはいつも教えてくれる

実は私も今、ちょっと頑張っているところなんだ

ありがとう

私もまだまだもっと、頑張ろうって思えた
あなたを一生懸命応援してきたあの頃と同じ気持ちで
私も頑張ろうと思えたよ




身体をよく休めて
また元気な姿を見せてね

初場所も、こっそり応援しています


ナオりゅう
いいね!した人  |  コメント(26)  |  リブログ(0)

テーマ:

平成28年 九月場所
全勝優勝 豪栄道豪太郎


     ・
     ・
     ・



え"ーーーーーーーーーー!!!!!( ̄□ ̄;)

by 稀勢の里






いやもう、日本全国津々浦々
誰が1番「えー」と思ったかと言えば

そりゃ、稀勢の里に違いありませんよ


なにしろ、土俵上ですでに驚きを隠し切れていませんでしたし
←マユゲを吊り上げる表情に目が釘付けになった人も多かったはず

(必死こいてその特殊顔画像がないか探しましたが、
残念ながら見当りませんでした)


もう、どう見ても精神が崩壊していましたよ! (((゜д゜;)))

人間、ガマンの限界を超えると
必竟あぁなっちゃうんですね 可哀想に……

「がっかりだ」
「ある意味、予想してた」
などと、稀勢の里に対するネガティブ発言を耳にしますが

ワタクシはむしろ、同情者です




だって


こんな気の毒なこと、
あります?




準優勝に準優勝を重ねて
常に2ケタ
横綱○竜よりも安定した成績を残しているっていうのに!

綱取り・綱取りのプレッシャーに半年以上も耐え続けて
精神が崩壊するギリギリのところで
どうにか踏みとどまって頑張ってきたっていうのに!!

かの強靱な横綱白鵬に
唯一対等に渡り合える大関として
誰もが期待し、一目置く、そんな存在だっていうのに!!!


大関で
まだ優勝してないのは彼ひとり…ですと!?



そう言ってやんなよ、おっかさん!(ノ◇≦。)




「努力は必ず報われる」

今回、豪栄道豪太郎が身を以て示してくれたこの事実

今こそ、この事実を
我々ファンの頭の中で稀勢の里寛にも応用すべきときが来ましたよ



腐るな、稀勢の里



頑張るベクトルは間違っちゃいないの
ただちょっと脇が甘くて
ただちょっと知恵が足りないだけ ←

ここまで来るともう指導する親方に問題があるんじゃないかと
思わなくもありませんが……

近い将来、必ず今のガンバリと悔しさが晴れる日が来るのを
相撲ファンである前に「人として」願ってやみません




*******************************

ところで

鶴竜力三郎はどうしましょうね
千秋楽、話題にも上りませんでしたが……え~っと(-ε-;)あの~

まぁ、15日間を通して言えることは


『見てても、つまんねー』

ってことでしょうか


私が好きだった力三郎は一体どこへ行ってしまったのかしら

おーい

どなたか見掛けた方は
至急ナオりゅうまでお知らせください ピンポンパンぽーん 


*************************************

今場所は、話題に事欠かない、実に面白い場所になりましたね

“大関が活躍する場所は面白い”といいますが、
まさにその通りとなりました


ケガの影響か何なのか……
解説を以て“バラバラ”と表された照ノ富士の相撲が
1日も早く本来のダイナミックさを取り戻しますように。

型にハマれば持ち味を発揮するものの
かつて優勝を決めた日の「落ちない相撲」に至らない琴奨菊
ひたすら前へ出るあの力強い相撲が帰ってきますように。

「真価を問われるのは来場所」
いかに強いハートを持ったあなたでも
“初めてのプレッシャー”には多少戸惑いもあるはず
でも、日馬富士戦での思い切った首投げに
転んでもタダじゃ起きない豪栄道の底力と気概を見ました
ゆえに、来場所もきっとあなたらしい相撲を見せてくれることでしょう
優勝、本当におめでとう!

そして

いちばん横綱に近い大関、稀勢の里ユタカ

あんたはもう、あんたって子はもうっ…!!!
どうしてそうなんだい(笑)
いや、笑い事じゃないけれどもさ
今はとりあえず1回笑おう!そして思いっきり1回泣こう!
私も「もってない」人間だから、その悔しさ痛いほどわかるよ
オレってヤツはなんであそこで負けちゃうんだろう
なんであそこで脇が開いちゃうんだろう
あれほど注意してたのに、なんで……
なんで、なんでって思うよね

でも考えてもごらんな

どれだけ長く取っても、40歳までは多分相撲取らないよね
あと10年あるかないかの土俵人生において
今が一番の頑張りどころだと思わない?
「綱取りの重圧」は重苦しく孤独だろうけれど
誰もが味わえるものじゃない
あるイミ最高の贅沢、力士として最っ高に栄誉な苦しみだってばよ

豪太郎に先手を越されて、悔しくて仕方ないだろうけれど
豪太郎はこれから「初めて」の綱取りの重圧
それに比べてオレっちは
もう3回も4回も経験しちゃってるもんねーへへーんだ!
……と思えばいい ……てゆうか、思え!!!(笑)

とにかく、経験値をムダにするな!
「もってない」人間は運を頼りにできない分、
気合いと根性にプラスして
経験を活かし知恵を働かせることが重要なんだ


土俵上では(あ、通路でも)
アブない笑顔を見せて「キセリザ」なんつって
カツラ被らせた画像まで出回ってる始末だけど


素の笑顔は、ほーらね

こんなにステキ
 


これが、ほんとのあなたでしょ



こんな自然体の笑顔が
近い将来見られますように
 
来場所も変わらずあなたを応援します






最後に……



鶴竜関……





戻ってこーい

離婚しろー



いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。