鶴竜大好き!ナオりゅうのブログ

大相撲・井筒部屋の鶴竜関を応援するブログです☆

鶴竜応援ソング “鶴竜のうた♪”

youtubeにて公開中です(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚


テーマ:

逸ノ城ナメるな!

鬼の鶴竜が“愛のムチ”10分間かわいがり


 大相撲の秋巡業が10日、横浜市の横浜文化体育館で始まった。秋場所で新入幕ながら13勝を挙げた逸ノ城(21=湊部屋)に対し、横綱・鶴竜(29=井筒部屋)がぶつかり稽古で10分間も胸を出した。秋場所の初対戦の際に立ち合いの変化で金星を奪われたこともあって愛のムチを振るった横綱だったが、稽古でも全力でぶつかってこなかった逸ノ城の態度に怒り心頭だった。

 普段は温厚な鶴竜が鬼になった。秋場所の初対戦で変化を敢行した逸ノ城をぶつかり稽古で指名。最高位を務める身として番付社会の厳しさを教えるべく10分間も胸を出し続けた。だが、開始直後に“怪物”はスタミナ切れ。簡単に土俵上に倒れ、ざんばら髪を真っ白にさせる新入幕に対し「全然押してないよ!」怒鳴る場面もあった。

 館内からは「ぼちぼち許してやれよ。かわいそうだよ」という同情の声が漏れた一方で「もっとかわいがれ!」という厳しい掛け声も飛び出した。

 稽古後、鶴竜は逸ノ城について「やる気がない。一生懸命さがないです。全然力を入れない」とバッサリ。「まだまだでしょう」と残り12カ所の巡業地でも胸を出す考えを明かした。自らも過去に朝青龍ら先輩力士から厳しい稽古をつけられ、それを我慢して強くなってきた自負がある。「みんな経験してきたことを伝えていく立場ですから」と自覚十分だった。

 一方の逸ノ城は「きつかった。横綱は重かった」と嘆いた上で「指名されて胸を借りられたことはうれしい」と感激の面持ち。だが、審判として巡業に同行している師匠の湊親方(元幕内・湊富士)からは「胸を借りてるんだから思い切りいかないと」と注意されたそうで「しっかり稽古します」と反省もしていた。

 この日は打ち出しが午後8時というナイターでの開催。それに合わせて稽古も午後1時からという変則的な形が取られたものの、横綱の愛のムチで土俵は活気づいた。尾車巡業部長(元大関・琴風)も「しごかれた分だけ強くなる。残り2週間の巡業でまだ変われると思うよ」と逸ノ城に期待した。九州場所(11月9日初日、福岡国際センター)で三役昇進が濃厚な怪物の行動から目が離せない。


スポニチ(H26.10.11付)

※管理人による一部加工あり




長っげ!w



長っげぇけど、全部載せちゃうのだ!!!(どーん)


ということで!!!

なさんこんにちは!(・∀・)ノ


スポニチの、この記事

すでに目にされた方も多いかと思いますが


鶴竜ファンにとってはテンションの上がる

どこか朗報的な記事でございますネッ↑↑↑



とりあえず、まぁ


1分でいいから

私もかわいがりを受けてみたい



という率直な感想はさておき('∀'*)ナハ~

(あ、それと怒り方までカワイイ件はさておきw)


鶴竜関

カッコいいですね!!!



シビレるわ~…

なんだかワタクシ胸がスッとしましたよ



へへ~んだ!

なんだよ逸ノ城!!!


“勝負に勝ってもヒトとして負けてる”んだよ!


横綱鶴竜の偉大さが分かったか、こんにゃろ!!!

←しつこく根に持ってるヤツ


ワタクシ、激しくほくそ笑みつつ読ませて頂きました

←鼻の穴がサブちゃん並に膨らんでいたことでしょう


本当はですね


こういう記事を載せるときは

たいていどこか一部だけ抜粋して掲載するのですが、

項を追うごとにどんどんテンションが上がって

一気に終いまで読める内容だったので全部載せちゃいましたw


横浜巡業で

ナマのかわいがりを見られた方は

さぞかしグッと来てサブ化されたことでしょうね

+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+.鶴竜ちゃ~んステキ~♡


今秋もなかなかハードな巡業ロードですが

横綱鶴竜、しっかり職責を果たしているようです


行くところ行くところ大人気だとか!?




九州場所は

過去に類を見ないほど鶴竜関にとって

緊張とプレッシャーの場所になることが予想されますが


先場所の逸ノ城との“問題の一番”

鶴竜関の中の、眠っていた何かに火を付けたかもしれません


やっぱ男は意地がないとね

地位に関係ない、勝負師としての意地がね!!!



残念ながら逸ノ城は

帯状発疹だかで巡業を休場するようですが

(逃げたな!?)

九州では鶴竜関との本気の一番が見られそうですね



巡業へ行かれて

ナオりゅう宛にメールをくださったお仲間の方々

みなさんのご親切に、心より感謝申し上げます


ワタクシ、まさかの法事により

今秋の巡業も参加できずじまいと相成りましたが、

みなさんのご厚意で各地での鶴竜関の様子を知ることができ

自ら参加したかのような、温かい気持ちで

写真やレポなどをたくさん拝見させて頂きました(*^o^*)


なかなかナマ鶴竜に会うことが出来ず

織り姫と彦星より切ない身のワタクシですが


それでも


ひとりで応援していた頃より


巡業が楽しみだったり

本場所が楽しみだったりするのは


温かいみなさんのお陰です


本当にありがとうございます

((◎bゝ∀・` .*゚:+☆


*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・


なんやかんやワッショイワッショイで

九州場所まであと1ヶ月を切りましたね


メンタル的にもフィジカル的にも大変だとは思いますが

鶴竜関はそれを乗り越えられる強い男ですから

やっぱり熱く期待して

九州初日を待ちたいと思います



追伸:メールの返信は随時行って参りますので、

まだ届かない方も、送ったかどうか忘れた方(!?)も

今しばらくお待ちくださいませ(‐^人^‐)♥♬.:*+゜すんまそ~ん





AD
いいね!した人  |  コメント(14)

テーマ:


来る10月12日に

“大相撲金沢場所”が開催されるということで


『こいつぁ行かねばなるまいよ!!!』


…と、鼻息荒く日程調整に奔走していたワタクシでしたが



がびーん






母 『その日、法事ですけど』


私 『…は?』 ←2・3秒見つめ合う親子


母 『だいぶ前に伝えといたよね、

   その日法事だから空けておいてって』

←鬼の首を取ったように言う


私 『あ~…聞いたような全然聞いてなかったような…ごにょごにょ


母 『どうせ聞いてなかったんでしょ!』





ビシッ!!!


指された先のカレンダーには、

黒々と油性ペンで丸印された12日のところに

“十三回忌”と書かれておりました



…叔父さん…死すタイミング悪いっぺよ


私 『あ、ねぇ!じゃあ

   娘はその日、生死に関わる大事な用があるので

   やむを得ず静止画像で参加しますってのどう?』


母 『……』 ←無視





くぅ~~~!!!


そんなワケで!!!(泣)




“法事”という、何にも勝る圧倒的かつ威圧的強制力の前に

無力なワタクシは為すすべなく…!!!(ノ◇≦。)おぅ!



3年ぶりとなる悲願の再会

儚い夢へと消え失せたのでした……




ぎゃほ~(壊)





てゆうか

なんだよ、十三回忌って!!!

だいたい11日でも13日でも構わないくせに

あろうことか、12日にやるってか!!?

←不謹慎


連休中日にハタ迷惑な!!!

親戚全員出席するのかよ!!?

←不謹慎



叔父さん運動できた人だったんだから

13日(体育の日)にやればいいじゃんか!!!

←関係ない





あ~あぁ…


鶴竜関がすぐそこまで来てくれるっていうのに…


il||li_| ̄|○il||li



なんでいつもこうタイミング悪いんだろう

私たちもう二度と会えない運命なのかしら…?





ハァ━(-д-;)━ァ...


一度は行けると期待して動いただけに凹むわぁ

法事が大事なのは

私もいい大人ですから分かっていますけども

(すっかり忘れてた自分にイラッとくるわなぁ…)




ということで



この秋巡業で、唯一行けそうだった金沢場所に

行けないということが昨夜判明いたしました


各地の巡業へ参加されるお仲間の皆さん


この悲哀に満ちたナオりゅうに

どうかどうか、愛の手を。。。


鶴竜関のお写真をupして頂いたり

プチ情報などをお知らせ頂けると嬉しいです うぅ…


そして、是非私の分まで楽しんできてください

鶴竜関にもどうぞよろしくお伝えください


皆さんのブログupを心より楽しみにお待ちしております





【追伸】

法事の日は、お坊さんよろしく

カトちゃんペの“はげヅラ”を被って参列してやろうと思います

←不謹慎w



AD
いいね!した人  |  コメント(32)

テーマ:


『横綱、大関への初挑戦で飛ぶような

ケチ臭い根性で張れるほど、

綱は軽いものではない』


H26.9.27

朝日新聞より一部抜粋



新入幕、逸ノ城の高成績に

『将来が楽しみ』と一般聴衆の高評価を得る一方で、

今後どれほどの力士になるだろうかとの記者の問いに

元横綱経験者は一刀両断、こう切り捨てたそうで。



ワタクシもまさにそう思います

良かった、今、逸ノ城が優勝しちゃわなくて



賛否両論、二分されているのは百も承知で申し上げます



……


21歳だろうが

新入幕だろうが

どうしても勝ちたかったのであろうが


ワタクシはとにかく


ああいう礼儀知らずは大嫌いです





横綱初挑戦での、まさかの変化


場所前の稽古で胸を借り

『勝てる気がしなかったから』…ですと?

『前日から(変化を)決めていた』…ですと???



このトンマ野郎むかっ(キ`゚Д゚´)q



そんなケチ臭い根性で

相撲ファンの期待を踏みにじりやがって…!!!


逸ノ城には本当にがっかりしました



まぁ


変化も“さもありなん”と評価する人もいるでしょう

鶴竜関でさえ、稀勢の里戦で変化した逸ノ城に対し

『勝ちにいってる証拠』だのと容認していたくらいですから


でもワタクシは



『この大馬鹿野郎むかっ



すかさず国技館へ駆けつけて

便所スリッパで頭を叩いてやりたい衝動に駆られました


相撲をナメてると感じたと同時に

横綱たる鶴竜関が

鶴竜関として存在しているこれまでの実績やなんか全てが

実に軽んじられたものだと甚だ失敬千万に感じたからです


正直、すぐに落ちてしまった鶴竜関も

どうかと思いましたがね

(何かしてくるかもしれないという警戒は怠るべきでなかったですわね)


熱戦を期待していただけに、イチ相撲ファンとしても

非常に残念でした


*********************


今場所の序盤、ワタクシはこの場所で

なかなかの逸材が頭角を現してきて楽しみだと

照ノ富士、逸ノ城の2人を称える記事を書きましたが…


『末恐ろしい』

今は、残念な方の意味で使わせていただきます


しかし


重いし、巧いし、逸材であることに違いはありません

そんな彼の未来にまで今すぐ

見切りをつけてしまうのは、若干時期尚早な気もします


ろーる姉様が書いていらっしゃいましたが…

それゆえ是非、湊親方の指導を待ちたいと思います


それしか今はこの憤怒を抑える手段がありません


今後あのスットコドッコイ野郎のベクトルをどう修正していくか

徹底したヒールに仕立て上げ、

角界のモラルを地に落とすモンスターを生み出すのか、

それとも……




私にとってこの九月場所は

まさに“茫然自失”たるうちに終焉となりました



『果たして

11日目が白鵬戦でも逸ノ城は変化したのだろうか』

そんな疑問も、未だにふと頭をよぎります




……




ナメてるよな、基本的に


ナメられてるよな、基本的に…!?


怒れ、鶴竜



(来場所シバキ倒してやれ!!!)




なんだかモヤッとしている場所後2日目です




*********************


親愛なる鶴竜関へ


九月場所、お疲れ様でした

今場所15日間の戦いを経た今

ひとつだけ、はっきりお伝えしておきたいことがあります


・ ・ ・ ・

それでも、私は

あなたが大好きです



人は日々変化する生き物ですね

それゆえ綱を張った今のあなたに

『関脇の頃に戻ってほしい』と願うのは、

そもそも間違っていることなのかもしれません


今は、叩いたり引いたりする相撲も

あなたの相撲の一部になったのだ、と…そう

受け入れることにしました


でも


15日間すべての相撲が叩き相撲じゃあ、

勝って首をかしげるあなたが

自分自身を嫌いにならないか心配だから


来場所は是非、3分の1、五日間を

鶴竜関らしい相撲で勝ちきってください



人間、迷えば弱くなるもの


安易に逃げたくもなるさ



近々、久しぶりに手紙を送りますね✿

日々ファンレターに埋もれているところ恐縮ですがw

ななめ読みでもいいので目を通してもらえたら嬉しいです


千秋楽、白鵬戦

あなたの強さを推し量る、いちばんのバロメーター


今なお、確実に強くなってます

自信を持って v(*‘∀‘*)



焦る気持ちは察するにあまりあるけれど

『急がば回れ』って言うじゃない?


いっしょに回り道しましょう  ねっ!


来場所は私も

ひと味違うスタイルで応援したいと思います✿

ひとまず、15日間お疲れさまでした!!!




************************


大相撲ファン&

鶴竜ファンのみなさまへ



今場所も、温かいメールやコメントを多数頂きまして

ありがとうございます(´∀`)


今場所は本当にいろいろありましたねぇ…


いつ頃からでしょうか

鶴竜関が負けた日は、…というより

個人的にあまり好きでない相撲内容であった日などは

どうも心が沈んで食事も喉を通らないという状態になり

(お酒は通るんですけど)

ブログ更新もままならない

まさにダメ人間を絵に描いたような私です


しかし


こういうしんどい時こそ

これまで鶴竜関が私にくれた感動、からの活力、元気を

還元しなければ!と


場所が終わって少し冷静になった今、

静かに思う次第です




『私にできることは、何だべな』




みなさんは


自分がどうも空回りしているとき

何をやってもうまくいかないようなとき

凹んでいるとき


…どう励まされると力になりますか



まだ結論は出ませんが

近いうち、久しぶりに

鶴竜関に手紙を書いてみようと思います





しっかし…

何がなんだか、疲労困憊ですねぇ(>ε<)笑


稀勢の里ファンも琴奨菊ファンも豪栄道ファンも

みな一様にくたびれているに違いないですけどw


みなさん、15日間本当にお疲れさまでした


お互い英気を養って

また来場所、九州で元気にお会いしましょう(*´Д`)ノ~~☆:.


今場所もありがとうございました✿



ナオりゅう拝





AD
いいね!した人  |  コメント(18)

テーマ:


今場所…


いいえ、もう数場所前から

うすうす感じ始めてはいたんです



それが…


今場所の豪栄道戦で

はっきり感じ取れてしまった


そして


昨日の琴奨菊戦で

“その感じ”が確定的となってしまったのです




こころにぽっかり穴があいた、この感じ





これって



失恋ってヤツですか

(振分親方風)




私の大好きだった鶴竜相撲は

もうどこか遠くへ行き失せてしまったようです



琴奨菊に負けて


土俵下でまばたきひとつせず


うつろな表情で

呆然としている鶴竜関の横顔を見て


ワタクシは10年来のこの恋を失ったと感じました






……





















鶴竜のばか!

戻ってきてよ!!!(泣)












それでもあなたが大好きなんだよ 。゚(゚ノД`゚)゚。


いいね!した人  |  コメント(31)

テーマ:


『相撲には合い口がある』

…とはよく言ったものですが( ̄ε ̄)


九月場所五日目


照雄 vs 豪子

(照ノ富士)    (豪風)


まさに言葉通りの展開になりましたね


四日目の『稀勢の里戦』で

あれだけの粘り腰を見せた新鋭照雄でしたが

五日目は意外とあっさり土俵を割ってしまいました


これまでまだ

豪子に勝ったことがない照雄


しかし


持てる勢いさながらに、もう少し何かしらかの展開が

あるものと今場所は期待して見ておりましたので

いささか拍子抜けの感がございました=з


これぞ、『合い口』というものでしょう


生まれながらにドヤ顔の豪子

さらにドヤ顔を決め込んでましたね!(っひょ~)



ところで

話は変わりますが。。。


物言いがつくと、緊張しませんか

審判長の緊張が伝染してくるからでしょうか


大勢の前で説明しなきゃならないってことに

緊張(高揚?)するのは分からなくもないんですけど…


説明ヘタくそ過ぎるよなぁwww


基本的には


『只今の協議についてご説明いたします。
行司軍配は東方○○の○○を有利と見て上げましたが、
○○の○○が○○ではないかと物言いがつき協議した結果、
○○の○○が○○だったので、
軍配通り(または行司差し違い)
○方○○の勝ちといたします』


…ってなもんでしょ。

これ以上、難しく説明する必要ないんだからサ

そんな緊張しなくてもいいと思うんだけども


なんで途中でキレ気味になっちゃうのかなぁ

誰とは言わないけど




ねぇ。




それに


なんで

『只今の協議について説明いたしゃしゃしゃ

になっちゃうのかなぁ


誰とは言わないけど…




ねぇ。



誰も怒らないからサ

慌てず、もっとゆっくり喋っていいよ


個人的には

伊勢ヶ浜親方の説明が1番好きかな↑


ま!痛々しい説明の一部始終も

大相撲観戦の楽しみのひとつではあるんですけどね!笑



あ!そうそう


どうでもいいけど

井筒親方って笑うと綴山親方と似てるんですね


やっぱ兄弟なんだなぁ





そんな(?)親方のためにも


今日もガンバレ鶴竜~!*ゝω・)ノ☆




九月場所もいよいよ中盤戦!!!


『なんとなく勝ってる』なんて

これ以上解説陣に言わせるなよー!!!






いいね!した人  |  コメント(14)

テーマ:


『ふんだりけったり』


…という切ない言葉が


まるで日馬富士のためにあるかのような


九月場所、四日目…

見る見るうちに腫れていった痛々しい右目は

一晩で回復するワケもなく



五日目より休場  ハァ━(-д-;)━ァ...可哀想に…



この一番のような、“反則”により

ジャッジを決する取組を見たあとというのは、

必ずと言っていいほど何かモヤモヤが残ります。。。


何故なんだろう…?


今までよく分かりませんでしたが、

そんなワタクシも肯首する記事がありましたので

ちょっと長いのですが、掲載してみたいと思います



**************************

あいまいな“まげ”にまつわる反則ルール

…相撲の質低下も顕在化の一因か


 「頭髪を故意につかむこと」は禁じ手で「反則負け」と相撲のルールにある。白鵬の29回目の優勝で終わった夏場所では、終盤に横綱が絡んだ「反則」が2番あった。12日目は豪栄道が鶴竜のまげをつかみ、14日目は日馬富士が稀勢の里の頭髪をつかんだとして、それぞれ反則負けになった。

 昭和30年にルールができて以来、十両以上での適用はこの2番を含めて40例目だが、平成15年以降では30例目と急増している。必死の攻防の末、土俵際の剣が峰でこらえるような相撲が減り簡単に引いたり、はたいたりしてついまげに手がいってしまうからではないか。何よりも相撲の質が落ちたことを物語っている。 「故意に…」という文言もおかしい。故意かどうかは審判にわかるはずがない。豪栄道の場合は鶴竜の体勢が崩れ9割方、勝負がついたあとだっただけに故意とは考えにくい。「故意」の文言にこだわるなら、協議の場に本人を加え故意かどうか聞き取るシステムにすべきだ。

 稀勢の里-日馬富士は行司が日馬の足が先に出たとして軍配を稀勢に上げた。ビデオで見ると足は残っていたが、反則があって結果オーライだった。規定では行司は反則について裁く権限はなく、目の前でまげをつかもうが軍配はあくまで勝負に対して上げなければならない。まげまでは見にくい土俵下の審判と違い、上から見ている行司に裁定権がないのもおかしい。

 他のスポーツはよりわかりやすくするため、しばしばルールを見直す努力をしているが、相撲は旧態依然。故意でも無意識でもすべて「頭髪をつかむような行為は負け」とした方がすっきりし、安易な引き技蔓延の歯止めにもなるのではないか。 (今村忠)


2014.5.26 サンスポ【甘口辛口】より

※管理人による一部加工あり




これ、なかなか的を射ているコラムだと思いませんか?


髷つかみの“反則”により勝敗が決する場面に遭遇すると

妙にモヤモヤするのは

おそらく


いつも同じジャッジでないから



公正明大、誰が見ても勝った方が分かるような明確さが

現行ルールにはイマイチ欠けているんだと思います


あるときはこう、またあるときはこう…と、

その時々で『え!なんで!』と腑に落ちないことがあるから

ハラハラしたり、モヤモヤするんだろうと思うのです


イヤ実際、夏場所の豪栄道には

申し訳なかったと思いますよ ぼそっ(汗)


このへん、少しルール改正をして明確化するといいですね




**************************


日馬富士が休場となってしまった九月場所

幕内休場者5人とは、非常に淋しい事態ですが…


そんななか


なにやら異彩を放っているコンビ 逸&照


すごいですね


特に逸ノ城なんて、私が気付いていないだけで

実はもう大関なんじゃないかと見紛うほどの存在感


その圧力

土俵際のゆとり

物怖じしない態度


なにより、デケぇ…


すっげぇデケぇ!!!w



小さい土俵で

あんなのと向かい合ったら、

そら、ムダに緊張するわ!!! 顔コワいし




そしてそして、照ノ富士も連日すごいですね!=з


『照ノ富士』ってイチイチ変換するのが面倒なので

これからヤツのことは

『照雄』 と呼ぶことにしますが

←照ノ富士春雄の略w



大関稀勢の里相手に堂々たる内容でしたね

ほんと末恐ろしいワァ~…


真の“下克上時代”の幕開けを予感させますね



なにはともあれ!

若手が元気だと場所も盛り上がりますщ(゜ロ゜щ)



鶴竜関も『素首落とし』で碧山を破って4連勝


内容はとにかく(←)

体は動いているようなので中盤戦以降、

鶴竜関らしい相撲がもっと見られるよう願っています☆



ガンバレ鶴竜!



若手の“若さ”に負けるな~っ!!!

             (@・`ω・)v・・・...…━━━☆




いいね!した人  |  コメント(10)

テーマ:


痛いほど

豪栄道の気持ちが伝わってきた本場所、三日目


厳しく熱い戦いが、連日繰り広げられております



ガンバレ豪栄道

負けるな豪栄道



陰ながら、エールを送りたいと思います


*********************


さて我らが鶴竜関は


『横綱が引いたところを前に出たい』


などと


まるで鶴竜関が引くことを

前提にしたかのような

(お~い、バレとるぞ!)


発言で


また今場所もあわよくば勝っちゃおうと

横綱をナメきっている遠藤坊を

肩すかしで倒して3連勝


よくぞやってくださいました
←2日連チャン同じような思いで見守ることと相成りました(汗)


まだまだ

生意気…血気盛んな若手の台頭は許さんぞぉぉぉ!

という意気込みで

鶴竜関にはこぴっと頑張ってもらいたいと思います




ところで


そういえば

初日、常幸龍戦は叩き込みで○でしたが

通算400勝の区切りの一番だったんですよね


おめでとうございましたv(*^o^*)v


そのうち、一体何番を見守ってきたんだろう…

万感胸に迫る思いが“一瞬”いたしましたが


感慨に耽っている場合ではございません!!!


あの叩き込み、大嫌い =з


私が見たいのは鶴竜相撲だってば!!!(→o←)ゞ

(何万回言わす気?)




…そんなワケで


手放しで喜べる400勝目でもありませんでしたので(鬼か)

昨日の記事ではついぞ失念してしまいました


いや、もちろん素晴らしい記録なんですけどね!



大関に上がったあたりから

すっかり“引く・叩く”の常連で


まるで鶴竜の相撲といえば

勘の良さでスルリと相手を煙に巻く相撲

ばかりであるかのように定着してきてしまいましたが


(そんなだから舞の海なぞに好き勝手言われるのだ)


私はそれを鶴竜相撲とは認めませんよ




ねぇ、鶴竜関


たとえば

15番全て叩く相撲で勝って優勝したとしようよ


ね。


それで



祝いの酒がうめぇかよ?

自分の相撲を今まで以上に誇れるのかよ?



…早く優勝したい気持ちは痛いほど分かる


周囲のやっかみや横審の圧力もキツかろう



しかし


それに負けないのが真の横綱ってもんじゃないのかい



私は鶴竜関に

真の横綱になってもらいたいと、心から願っています


たとえ回り道をしても

不名誉な記録を作ってしまったとしても




ファンはあなたを見捨てない




(え?なんかベクトルがおかしいですか?私)





2014年九月場所

まだまだ始まったばかりですが、、、



鶴竜関の熱い一番を渇望しております゚・゚*・☆(`◇´*)




ガンバレ鶴竜っ!!!



今日も応援しています!!!


いいね!した人  |  コメント(10)

テーマ:


勢が角界きってのイケメン力士


か、どうかはさておき(異議あり)



みなさん!!!

先日のジャンクsports見ましたか~!?( ̄▽+ ̄*)


非常に面白かったですねwww


普段、私なぞはあまり目にすることのない

各力士のお喋りを見ることができて、とても新鮮でした♪


逸ノ城って意外と可愛らしいんだな~とか


妙義龍はモテるって聞いたことあったけど

本当だったのね~とかw


そんななか

ひときわ目を引いた力士 照ノ冨士春雄




(何この写真)




ジーパンをハート形に切り抜いて

ガソリン撒くなんて


並の神経じゃあ出来ませんよ!?

(しこ名の通り、照れてたけどwww)



『コイツ、ただ者じゃないな…!!!』


皆にそう周知させた瞬間でしたね



そうして、案の定!!!


そのくせ者っぷりを

いきなり、遺憾なく発揮して見せました大関琴奨菊戦


いんやぁ~びっくらこきました!!!(☉ε ⊙ノ)ノ

迷わず、見事に変化しましたね

忍者かよ!



スゲェ神経…!

太々しい…っっっ!!!



末恐ろしいなと思いました( ̄□ ̄;)

大関に対する敬意とか、微塵もないんだもんね…ひょ~…



菊ファンの姉様方ごめんなすって

先に謝っておきます


しっかし…!

菊関もどんだけ同じ手に引っかかるんだヨ!!!ビシッ

(ツッ込まずにはいられませんでした)



そんな末恐ろしい春雄は、二日目

我らが鶴竜関と対戦



目を三角にして見守りました( ̄∩ ̄#


『ぜってぇ負けてほしくない…!』


ファンとしての、妙な意地も加わりました



【結果】

首投げで鶴竜関の勝ち○



大関をナメきってる春雄は

やっぱり横綱もナメてましたね



横綱に負けて首をかしげるヤツがあるかい!



個人的に

照ノ冨士は、見所のある力士だと思っていますし

その負けん気の強さ、フィジカル面からいっても

これからますます強くなるとかなり期待している力士です


しかし、ですよ


横綱に負けて土俵上で

首をかしげるヤツがあるかい(怒)


尊崇の念ってモンを、まず教えたらなアカンワp(`д´ ╬ )




考えが古いですかね(笑)



いや~

反骨精神が旺盛なことや

下克上精神に溢れていることは、

勝負の世界で生きていこうとする若い力士にとって

何にも勝る明日への活力だとは思いますけれどもね


鶴竜関を尊崇してやまないワタクシにとっちゃあ



『ナメとんな』


ちょっといただけない態度に見えましたよ



初日の菊戦も相まって

春雄よ、のびのびやるのはいいが お前…

相撲というものは文化祭の出し物じゃないんだからな


土俵の上は“神聖な場所”なんだぞ!と

イチから教えたくなりました

(きっちり教えとけよ、師匠!)




鶴竜関の右腕が万歳になった瞬間


(不謹慎にも若干萌えました)

←私だけではありますまい


おっとォ…!こいつぁヤバいか…!?

手に汗握りましたが(´・艸・`;)




゜+。*:゜+。*:゜+。*:゜+。*:゜+。*:゜。+*:゜


さすが横綱!


゜+。*:゜+。*:゜+。*:゜+。*:゜+。*:゜。+*:゜



惚れ直しましたw(*/∇\*)ステキ~♡きゃ~きゃ~




二日目、礼儀を知らない若造に

不利な体勢からしっかり勝ちきったことは

今後も白星をならべていきたい横綱にとって

精神的にも良い安心材料になることでしょう!!!



まだまだ始まったばかりですが

中盤戦以降も取りこぼしのないように!


熱い相撲が一番でも多く見られることを期待しています☆




ガンバレ鶴竜!ヽ(*゜∀゜*)ノ





いいね!した人  |  コメント(14)

テーマ:


実は・・・


今頃になってようやく

今場所の番付表をしげしげと眺めたんですがね

(遅っ!)


なんだか随分と

愉しいコトになっているじゃありませんかwww(・∀・)



豪風が、何を間違えたか関脇になっていたり

(どうすんの15連敗とか)


妙義龍が祝!おかえり妙義龍!になっていたり

(次の大関はあんさんだぜー!)


照ノ冨士が期待どおり見事躍進していたり

(上位の壁、跳ね返せよー!)


栃煌山が奮闘するしかないっしょもう!ポジだったり

(稽古できてないとか弱音吐くなよ!)


佐田の冨士と佐田の海が十二枚目で

右大臣左大臣みたいになっていたり

(The境川 カッケーな!)


隠岐の海がマジやべぇぞ落ちる気か!?になっていたり

(大砂嵐のツメの垢を煎じて飲むべし!…おぇ~)


と、とにかくまぁ


『今場所は先場所とは何かが違うわよ』的雰囲気が

番付表からにわかに漂ってまいります


上位陣も、うかうかしていられませんね~!?

ぼやぼやしていたら、

平幕に寝首を掻かれる事態になりそうです



ねぇ、そこのカワイイ横綱アナンダちゃん(´ε`)


悪いけど、貴方など

“格好の餌食”的ニオイがぷんぷんするわよ、気を付けて






一瞬たりとも気が抜けない

15日間の死闘がまもなく幕を開けようとしています


さぁ!誰が台風の目になるのでしょう!!!

第2次境川旋風は巻き起こるのでしょうか!?


新鋭陣が番付を駆け上がる勢いさながらに

上位陣を揺るがす怒濤の見せ場を作るのでしょうか!?


今場所はまた、見所満載の場所になりそうです*:..。o○☆゚・:

楽しみですね!!!




我らが鶴竜関には、一日一番

これまでと同じ謙虚な気持ちで

自分の相撲を取ることに集中してもらいたいと思います



結果は自ずとついてくるよ!!!




9月場所まであと  日

ガンバレ鶴竜!p(*^o^*)/

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:







いいね!した人  |  コメント(8)

テーマ:


北の湖理事長どの



今日の稽古総見で、

三横綱の稽古を酷評なさったんですってね


ほぉ~…


なるほどアナタ


そういう言い方するからには

ご自身もそれなりの結果出すんでしょうね?




9月場所

初日の協会挨拶


毎回毎回同じ内容の、あんな短い文章


いい加減暗記するのが当たり前ですからね



楽しみにしてまぁす






今日はなんだかカチンときて

Yahoo!の記事を素通りできなかったナオりゅうでした(`ε´)




鶴竜関だって必死こいて頑張ってんだよ

人を酷評するには

それなりの覚悟と説得力が要るってもんです


あなたのその

ムダに心ない声

鶴竜関および先輩横綱2人が

心を痛めることがありませんように。。。



ガンバレ鶴竜(@・`ω・)bオレがついてるぜ!!


(最近ちょっと怒りっぽいかな)


いいね!した人  |  コメント(2)

[PR]気になるキーワード