鶴竜大好き!ナオりゅうのブログ

大相撲・井筒部屋の鶴竜関を応援するブログです☆

鶴竜応援ソング “鶴竜のうた♪”

youtubeにて公開中です(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚


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琴奨菊関、優勝おめでとうございます



努力が報われて

本当に良かったですね


関取の満面の笑みと

温厚で素直な人柄がにじみ出る会見を拝見するたび

ひとりの力士の相撲人生にとって

『優勝』というものがどれほどの財産になるのかを

改めて、温かい気持ちとともに、しみじみ感じ入る次第です



さらには


今回の優勝がもたらすであろう角界への刺激や

ある種の閉塞感・マンネリ感を打ち破るであろう爽やかな新風が

角界そのものへの大きな期待感となって

心地良い躍動感のある新たな良循環を生み出してくれる気がして

清々しい気持ちでいっぱいです


その点でも、苦労してきた大関の優勝というのは

非常に歓迎すべき優勝であったことに間違いありません



ただし。


【10年ぶりの日本人力士】というくくりに基づいた盛り上がり 及び

奇異とも取れる手のひら返しのお祭り騒ぎには失笑を禁じ得ず、


ある意味では

降ってわいたような日本人の薄っぺらい愛国心を

グローバルな好角家の皆さまに嘲られるのではないかという

赤面の気持ちでいっぱいです


嗚呼、恥ずかしい(//・_・//)




あと、野次馬根性丸出しの報道はやめましょうぜ


奥さんが美人だろうがブスだろうが

語学堪能だろうが

披露宴終わったら子作りに励もうが ←きもい


そこはどうでも良いでしょうよ



強いて言うなれば

(≒どうしても言いたいのならば)

ナントカさんというトレーナーとともに

体幹を鍛えたり、メンタルトレーニングしたり

カド番5回の危機をいかなる精神力で乗り越えてきたのか

事実に基づいて真摯に伝えるべきであり


ファンや若い衆らはそこから何かを得たいがために

新聞メディア等に耳を傾けるのではないでしょうかね



奥さんの手料理がうまいかマズイかを知りたくて

彼の足跡を注視している人は、親戚か10年来のコアなファンか

ともかく一部の限られた人ではないかという気がするのですが


言い過ぎでしょうか



ともかく

美人妻の支えどうのこうのを

週刊誌さながらに各社こぞって伝えるのは幼稚だと思うんですね


私なんか特にあまのじゃくですから

美人妻・美人妻と連呼されると


ブスだったっていいじゃん!?(=◇=;)

力士の妻なら

少なからずみな、夫の為に努力しているに違いないよ!?


と、いちいち思うんですね


それというのは

ワタクシがnot美人だからでも

ご贔屓力士がモンゴル出身だからでもございませんよ!?(`ε´)q



降ってわいた尻軽で軽薄な趣旨の報道は

国技の美観を損ねるものですからこの際自粛して頂いて、

国民の関心を集めている今こそ、誇れる国技のすばらしさや

“大関”たることの奇跡、その為の

たゆまぬ努力の日々を伝えるべきだとつとに思う次第です



ちなみに

余談ではありますが



【横綱昇進】は


まぁ、慌てなさんな というのが私見です


一部の親方衆から冷めた意見も出ていると聞いて

その、どこか悪意ある表現に、それはそれでどうかと思いましたが


まぁ、しかし、慌てなさんな ですわね



安定した成績を残すが先決



これは間違いありません

あんまり先を急ぐと、どっかの誰かさんみたいになっちゃいますよ ←


自分の型に磨きをかけて

今場所得た、大きな自信を胸にさらに精進すれば

自ずと道は開けてくるでしょう


まずは、来場所!!!


今場所のような安定した取り口で

星を積み上げていってもらいたいと思います


綱なんてのは、その先の、まだ先!!!

結果は自然とついてくるんだから、慌てなさんな!!!


がんばれ、菊関!!!




************************************************


大相撲ファンの皆さまへ


初場所も、過ぎてみればあっという間でしたね(´∀`)

鶴竜関の影が(相変わらず?)薄くて

個人的には消化不良ともいえる場所ではありましたが

(慢性消化不良)


休場者多数にも拘わらず

あわや巴戦も予想されるような展開で

イチ相撲ファンとしては純粋に楽しめた場所となりました


白鵬の黄金時代はついに過ぎたのかしら とか

日馬富士は軽量ながらやっぱり横綱だわね とか

明暗別れた大関陣についてあれこれ思いを巡らせたり 

なんやかんやと話題に事欠かない場所でした


願わくば


鶴竜関がその話題のひとりとなること

休場者が出ないこと

誤審がないこと


を、来場所以降また期待して、明るい3月を待ちたいと思います



さぁ次は、大阪場所ですよー!

久々にこのナオりゅう、行っちゃうかもしれませんよー!?


ひとまず皆さま、初場所もお疲れ様でした!!!

今場所も温かいコメントやメッセージを、ありがとうございました☆


感謝を込めて


ナオりゅう拝




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やれば出来るじゃないの~~~~~!!!!!


・°・(ノД`)・°・オーイオイ




昨日、十一日目は

久方ぶりに納得の、静かに肯ける鶴竜らしい相撲が見られました


良かった。。。


いやぁ、本当に良かったよ!!!





***********************


大相撲の世知辛いところは


終盤戦ともなれば

その勢いの差が歴然と目に見えるカタチ(星数)となって

誰の目にも明らかになってしまうというところですね


1対1の勝負の世界ですから

しかも、勝つか負けるかしかありませんから


星を伸ばす人がいれば

その反面、残念な人がでてきて当然なんですけれども、、、


まぁ、しかしあまりにも比較対照がハッキリしている場合などは

悲壮感 すら漂いますわね



不謹慎なこと言うようですが

(あ、たいていいつも不謹慎ですが)


今場所、終盤戦十二日目に於いて


すっかり悲壮感漂う力士ベスト3は間違いなくこの3人でしょう



稀勢の里

逸ノ城

鶴竜




……あ、3番目の人については私情を挟みまくっているので

異議申立あるお仲間さんもいらっしゃるかもしれませんねwハハ






しかし、どうします?この3人



稀勢の里はメンタル面で完全にやられたんだろうな~……


ライバル大関ガブリエル王子が

世間様からこれだけ注目される好成績を上げているとなると

私なら、単に負けが込むより余計に凹むわぁ(´・ω・`)

ヘタしたら、『自分なんて……』という劣等感に苛まれ

ごはんも茶碗1杯しか喉を通らなくなるかもしれないっての



逸ノ城は……


逸ノ城は、一体なんなんでしょうね


おまっちゃんさん解説お願いしますw



ワタクシから見ると

この人もメンタルトレーニングが必要ではないかと、そう思われます


なんせ、諦めるのが早い!!!クソ早い!!!


故人をイジるのもどうかと思いますが

往年の(引退前数年間の)貴ノ浪をフラッシュバックさせるような

諦めの早さですよ!?


豊ノ島をちったぁ、見習いたまえ!

安美錦をちったぁ、見習いたまえよ!!?

と、言いたくなるような土俵際での粘り腰のなさ。。。


もう、ほとんどただのデカい人だで


この人、土俵際でうっちゃりで逆転とか、突き落としで逆転とか

際どい刹那に勝負を賭けるっての、過去に経験あるのかしら


体格もいいし、新入幕のとき勢いがあったのを知っているだけに

見ていて歯がゆい……


一体、何がどうしたんだ

どうしてそんなに負け犬根性、染みついちゃったんだーーー

(負けても悔しそうでもない)




そして鶴竜


今場所はアニキが2人いてくれて恐怖の【ひとり横綱】でないから

気合いが足りないのか


序盤戦に早々と、優勝するにはきびしい星勘定となって

すっかり諦めモードになってしまったのか、何なのか


本場所こそ、いちばん良い稽古場だと思えばいいのに


ど~も、ハングリー精神に欠けるような気がしてならないワ



そんななか

十一日目はわりと積極的に、かつ鶴竜らしい頭脳プレーで

冷静に相手を捌いた感があってとても見応えがありました


いちファンとしては

一筋の光が見えたといいましょうか

救いのくもの糸がするするする~っと降りてきたかのように感じました





とにもかくにも


この3人に共通して言えることはメンタル面の弱さですね


相撲は【心・技・体】である、とはよく言ったものです



負けが込んでいるときにヘラヘラ笑っていたら

それはそれで問題かもしれない


でも

落ち込んでばかりもいられない


ウジウジしてる暇があったら

輝かしい自分の足跡を振り返って自分自身を鼓舞しなきゃ!!!


私なんかはそれが出来ない人間なので

テストで1問目の問題につまずくとその後々まで

惨憺たる結果になってしまう……ということがままありましたよ

(なんだそりゃ)




【切り替えること】が

簡単じゃないことはわかっています



でも、頑張ってほしいんだよ




最後まで諦めるな!!!




へっぽこ3人組に、この言葉を送りたいと思います










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わたしはこうして



鶴竜関の落日を目の当たりにしながら

何をすることもできず


手をこまねいて

呆然と立ちつくすしか手がないのでしょうか








無念すぎる……







大関琴奨菊は、そりゃ実力者でしょうよ


でも




取り口は決まり

切ってるでしょうがよ!?





……鶴竜関、頭が悪くなっちゃったのかしら


相手の術中にハマるようなマネ、今まであんまりなかったんだけどなぁ

(懸念しながらも流れで相手のカタチに持ち込まれることはありましたが)




なんか最近


一体ナニ考えて相撲取ってんだ?


と感じることが、少しずつ増えてきたような気がしています



それって結構ヤバいことよ




相撲は頭を使うスポーツでしょう

(スポーツに分類していいかはこの際おいといて)


頭を使って、相手の取り口・出方を研究して

いかにその先を行くか


相手のイヤなところ、イヤなところを突いて

いかに慌てさせ、自分の流れに持ち込むか



さらに


例えば、いかな強い横綱白鵬であっても

右が使いにくい時は左で勝ちにいく策を練るわけで

左が使いにくい時は右で勝ちに行く策を練るわけで



自分の身体の状態をしっかり管理、把握できるという能力が

必要不可欠なのは言うまでもありません


つまり


体力自慢で体重だけあっても勝てないし

親方に言われたとおりの稽古だけ一生懸命やっても勝てないし


≪必死こいて頭使って≫


自分をコントロールする力

冷静に相手を分析する力、想像力

補強すべきベクトルを自身で見極める力


を磨かなければ

頂点にのし上がることなど、絶っっっ対にできないのです!



さらには


これら×怠らない努力


これこそが、強い力士たることの必要不可欠な条件でしょう





鶴竜関はこの条件の全てを満たしてきたというのに


満たしてきたがゆえに

ついに横綱という頂まで上り詰めることができたというのに……!!!




必死こいてない




必死こいてないんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!






これが、何よりの問題です


てゆうか



なんべん同じことを

言わせるんだぁぁぁぁぁ!!!!!


(アホか!)







周囲にビシッと、今のあなた相撲を

否定してくれる人がいないことから生じる甘えがあるとして


それが

すべての元凶であるならば


ファンとして、やれるべきことはひとつしかありませんね



鶴竜関が過去の実直さを取り戻しますように



青い炎を静かに滾らせ

内面からわき出るパッションを、自ら思い出しますように





後半戦に激しく期待したいと思います











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これはまさに【事件】でしょう


豊ノ島事件ではなく、

あえて【隠岐の海事件】と呼ぶべき、大事件





審判団はどうした?

(もしかして、全員寝てたとか?)





ちょっと! ヽ( )`ε´( )ノ


いくら隠岐の海がぼ~っとしてる子だからって

いくら隠岐の海がな~んも考えてなさそうな子だからって



そりゃ、あんまりじゃない???



あの状況じゃ、勝ち名乗りも受けたくなるってものでしょう

自分の足が出てない自信もあっただろうしさ


普段からテキト~に隠岐の海をイジッてる、この私でさえ

さすがに同情の念を覚えましたよ


しかし、相変わらずといいましょうか

何といいましょうか……この、物言いがクソ遅い“ナゾの審判団問題”


一向に解決しませんね


何故なのでしょう、本当に不思議でなりません

(やっぱ寝てるから?w)


昨日にいたっては『今日も物言いおっせぇわ~』と思っていたら

終いまで誰も手を挙げず、、、



『ないんかい!』 ビシッ



と、思わず声を張ってツッコミを入れさせられる、体たらく



八角親方に言わせれば

審判団どうのこうのよりも、前に出て

しっかり勝ちきらない隠岐の海が悪いそうですが


果たしてそうでしょうか


あの状況で、物言いがそもそもつかなかった理由について

キッチリ説明できる人がいたら不勉強な私に是非教えてください



あ~あ 隠岐の海、せっかく連勝してたのにね かわいそっ!!




さて、可哀想といえば、我らが鶴竜関。。。

この人より哀れな人、ほかにいます?(汗)


もう、可哀想っていうか悲惨っていうかね

失笑の2敗目を喫しましたね


とりあえず笑っときましょう、ハハハハハハハハ




まぁ、しかしどうしたことやら


動きがカタいこと、カタいこと!


まるでロボットのようです


何をそんなに萎縮しているのでしょう

もっとのびのびできないものでしょうかね


お陰で

新年早々


『鶴竜のいいところが分からない』


などと


優勝インタビューで白鵬にピシャリとやられた一件が記憶に新しい某氏に

またもや遠慮のない口を叩かれることになるんですよ



失敬千万な!


(マジ切れしそうになりました)



しかし、言われる方も言われる方です

擁護するにも限界がありますよ


鶴竜ファンの私でさえ、しばしば

あなたの良いところを記憶の引き出しに探らねばならない状態が

かれこれ相当月数続いているのは事実ですから



ねえ、鶴竜関


舞の海秀平なんかに ←

ペラペラペラペラ軽口を叩かさない


あなたの本来の相撲を

ここらで取り戻しましょうよ


ねっ!!!


優勝、優勝って、高い目標を掲げるのはとても立派なことだけれども


よく考えてごらん


これだけの精鋭揃いのなか、

強い強い先輩横綱のアニキが2人もいて、さらに

三役以上が口をそろえて『優勝したい』と言っているのに、イスは1つ



この過酷なイス取りゲーム


毎回優勝しなくちゃ(°д°;)))) と

終始恐ろしいプレッシャーにおののいている、な~んてのは

掉棒打星と言いましょうか、とにかく【ムダな労力】でしかありませんわ

ハハハ


そんなことに頭を使うよりも かつてのように

今日のこの一番を、どうやって勝ってやろうかと

それだけを集中して考えなさい



っきり言って

今のあなたは怠慢です


自信がないくせに、驕っている

口では謙虚なことを言って、こころで驕っている


孤独の中にいて自分自身との戦いに徹するべきところを、

家族という名の甘えに逃げて、弱い自分を正当化しようとしている



いつからそんな腑抜けになったんだ!

幸せボケしてんじゃねぇぞ!!!






幸せなことはいいことです


だけど


勝負の世界に生きること=全ては自分との戦いであること を

忘れちゃいけないんです


2敗目を喫してうつむいて下がる姿に

今のあなたに対する悔しい気持ちでいっぱいです


負けても堂々と

顔を上げて下がれるようになれ!!!



この思いが伝わりますように

中盤戦以降も、しっかり見届けたいと思います





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新年明けましておめでとうございます


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




お相撲ファンの皆々様、

大変ご無沙汰しておりますm(_ _ )m


今や幽霊管理人となり果てました、ナオりゅうでございます


私事ではありますが

昨年はいろいろと頭を悩まされる問題が生じまして

思うように更新もできませんでしたが

(時間はあっても、気持ちがついていかない部分もありました(/ω\))



本年こそは良い1年にしたいと思っております

(気合いだ、コノヤロー!!)


鶴竜関ともどもお見捨てなく

当ブログをお引き立て賜りますよう、どうぞ宜しくお願いいたします!





さて、初場所も4日目となりましたが


我らが鶴竜関は


いったい何考えてるんでしょうね

(いや、マジで)



もうね、なんて言うんでしょ

苦難の大関時代にも


似たような趣旨のことを申し述べた記憶がありますがね



いっぺん横綱を辞めて

平幕に戻ってくれませんかね



そんな気持ちでいっぱいです
(ダメですかね)




あ~~~もう

いやぁ~~~もう


鶴竜相撲がつまんなーい つまんなーい つまんなーい




つまんなーい(`ε´)




今日の相手は手強いぞ!

どう勝とう!?

負けてもいいよ、やり切って!!!


そんな思いで、ワクワクしながら応援していたあの頃。。。



今や……


『あ、なんか負けそうな気がする』汗

『あ、やっぱ負けた』汗


とか


『あ、ヤバイ この力士、苦手なんだよね』汗

『あ、ホラね』汗


とか……




このブログでこれまで

1回も使ったことのない“汗”マークを多用しなくちゃならないような

脇汗満載の、煮え切らないクソ相撲が増えて


『これじゃ鶴竜じゃなくて、引く竜ね』 アハ( ̄∀ ̄)


なんて自虐ギャグを言わなきゃならない日が増えましたっての!!




そんなストレスMAXな相撲を取っていて何が楽しいんだ






綱なんか!!

クソくらえーー!!!!!


ヽ(`Д´)ノ




今年(こそ)は

一皮剥けた


【ハッチャケた】鶴竜関の活躍に、心底期待したいところです

(そうじゃなかったら

来年の今頃もうこのブログないからね)




初場所は、まだまだこれからです





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世間は猫だましの一件で連日大騒ぎですけれども。。。



鶴竜ファンは

そんなことばかりに構っていられませんよ!?


十一日目の相撲をご覧になりましたかp(☉∀☉)ノ

地元の大歓声を受ける大関琴奨菊を相手に


見事な 肩すかし!!!


なかなかの相撲でしたラブラブ


今場所のちぐはぐ感を自ら払拭するような勢いのある内容で

何かが吹っ切れたような、そんな爽やかさの残る相撲でしたよ



『やればできるじゃん』


上から目線で恐縮ですが、そう思いましたね


そして

さらにその上から目線で恐縮ですが


『はじめからやれよ』


そう思いましたwww



ナンでしょうね


まぁ、人間の集中力はそう長く続かないというのを

鶴竜関はひとり体現して見せてくれているのかもしれません

うん、分かる。分かりますよ


年間6場所もあって、間にゃ巡業がわんさか挟まってて

お盆もなけりゃGWもない


メンタルケアは誰がいつやってくれるわけ?


頑張るにも限界がありますわね


私みたいな凡人でさえ、そうだもの


お盆もありゃGWもある身だけれど

毎日毎日、仕事の山に追われてサ


は!?今年も残すところ、あとひと月半!!?


来年のカレンダーに仕事の予定を書き込みながら

ただただ驚愕するばかり

(どうりで年とるワケだ)



忙しくしながら、それでも毎日どうかこうか乗り切ってるところへ

咳ぜんそくなる病魔が襲いかかり

先月末からごほごほゲホゲホ

ひとり発作の恐怖に怯えながら胸くそ悪い薬の副作用に耐えつつ

身にならない仕事をこなして兵糧を得ているワケで……


エ!こちとらも生身の人間よォ


365日、全力で頑張っていられませんっての!!!




……




話がよく分からない方面へ伸びてしまいましたが


要するに



鶴竜関にだって

頑張れるとき、頑張れないときの高低差は少なからずあって然るべきだと

ワタクシ、認めたいと思います って話です



情けない姿を見れば(自分を棚に上げて)喝を入れたくなるし

初手から気合い不十分だと感じれば『何考えてんだ』と両断したくもなる


でも



ここ最近

仕事もプライベートも何事もどん欲に…ってスタンスで

すべてを頑張れなくなった自分を顧みて


はじめて


鶴竜関も同じなのかなぁと思い至るようになりました

お互い三十路だしねwww




まぁ、そうはいってもアナタの職業は“力士”


相撲取ってナンボ なワケですから

仕事はキッチリやってもらいたいと思います


私もこう見えて一応勤め人ですから

仕事だけはキッチリやりたいと思います



ちっとも面白いことを書けませんが

たまには真面目になってもいいでしょう



鶴竜関

お互い頑張りましょう!


(あ、年賀状みたいな文句になっちゃった)





****< 余談 >**********************************


猫だましって……

そんなにいけないことだったんでしょうかね


さすが白鵬は余裕あるなぁ! と


私なんかはただただ

その奥行きに感心しましたけれどもね

(横綱なのに変化しちゃう誰かさんとは大違い!w)


それに

とりわけ【顔】が弱いオーチャンの弱点を巧みに利用した奇策で

相手の弱みをしっかり把握している、さすが白鵬だなとも思いました



まぁ、そんなオーチャンが

日馬富士にまで顔パチ面パッチンで散々やられた日にゃ

さすがに同情の念もうすら萌しましたが……

録画をわざわざ巻き戻して見てニヤニヤしてしまいましたよ(笑)


だって

そんなにしっかりお目目つむったら前が見えないじゃない!www



ネット上でも投票を行ったりして賛否両論あるようですが……


休場明け、しかも優勝争いの先頭を行く者が

リスクを省みずああいう奇行をやってのけるというのは


大関以下ピリッとしない若手らに対する

何らかの警鐘行為 と考えるのが妥当でしょう



猫だましが良いとか悪いとかありえないとか


そんな浅はかな議論を呼ぶために白鵬が本場所でわざわざ

ああ分かりやすく“余裕”を見せつけるハズがありますまい



(というのは考えすぎでしょうかwww)



意味ない行動をするはずのない賢者白鵬ですから


こういうときは


自称相撲ファンであるならば


ただ単に良いの悪いのと述べるにとどまらず

その裏に隠された意図にまで思いを巡らせたいものですね




なんつて!(^ε^)





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中盤戦まで終わって 6勝4敗



       ・

       ・

       ・

       ・

       ・




鶴竜関よ


今、何思う……?



かぽーん





いや~しかし、アレですね

私がちょっと目を離すとすぐコレですね!

4敗って(笑) ←笑い事じゃありませんけれども



しかも、負けた内容がまた悪いときたもんだ!

いったい何を考えてるの、おバカさん!とでも言いたくなるような

まったく以てヒドイ内容です


十日目を終えて某アナの台詞


『優勝争いは両横綱に絞られましたね』



両横綱…?

当然に先輩横綱2名と言わんばかり


その天秤から漏れ落ちた鶴竜関にもどうか愛の手を~~~!!!

鶴竜ファンにとって、いかにももの淋しいアナウンスです


鶴竜関には、こういう、箸にも棒にもかからない扱いをされることが

ままありますが……


腐っても鯛


破れても小袖


曲がりなりにも、横綱ですぞー!?(おーい)



みなさん、時々ど忘れされるようですね……



まぁ、しかし

そうはいってもアナばかり責められません


Yahoo!で『鶴竜』と検索すると


鶴竜 弱い


と、勝手に入力補助されてくる昨今


その存在感の薄さは自らが招いたもの素直に受けとめ

現実を直視し直さなければならないところへ来ていると言えるでしょう




実際

破れた4番はひどかった~ぁぁぁ(嘆)



そう


情けないこと、このうえなし!!

(喝)




覇気もヤル気もプライドも感じられない


先場所、誰彼の批判をもろともせず

なりふり構わず優勝を目指したあの同じ力士だとは到底思えません





私も、諸事情あって

ブログの更新頻度が落ちている手前

そうやんややんやと

ダメ出しできる立場にもないことは自覚しておりますが


(ゆえに、鶴竜関に、この言葉が届くとも思いませんが)



しかし、一言言わせてください






どうか鶴竜関


こころを強く持って


ときに横綱であることを忘れる勇気をもってください



ファンは、あなたが横綱だから好きなんじゃない

あなたの相撲が魅力的だからファンなのです


だから 自分の相撲を見失わないで




【結果はあとからついてくる】


それは、あなたが一番よく知っているはずでしょう





終盤戦、のこり5日間は


雑念を振り切った、

この10日間の苦しみを力に変えた


鶴竜関らしい相撲を期待しています






無になれ、鶴竜!




この画像を見て涙ぐむファンはどれだけいるでしょう……

思い出して鶴竜関、かつての、あなたの悔恨を








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おまっちゃんさん特製


スモウミラー!!!(どーん)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





まもなく誕生日を迎える私へのプレゼント


……と、いうワケではないと思いますがw


実にありがたい、真心たっぷりの贈り物を頂きましたよ~\(*^o^*)/





しかも




2つも!!!

ヒャッホー♪♪♪



おまっちゃんさーん、ありがとうございます~~~v(≧∀≦)v

(片方を相撲女子のオカンに渡して喜ばしてやりたいと思います)



明るいところでしげしげ見るような顔でもありませんが

大事に大事に使わせて頂きます~~~っ!!!ラブラブ


ありがとうございます!!!




******************


余談ですが。。。



大相撲グッズって、ファンサービスに注力しだした昨今の角界と同じく

まさに【発展途上】といいましょうか


えぇ!? このクオリティで、この値段!?

えぇ!? 選択肢、たったこれだけ!?


なんでもかんでも

遠藤って書いときゃイイってもんじゃないよ!?


と言いたくなるような

いまひとつのグッズが多いですけれども(断定系)




イヤらしい話


ファンの中でも若い女子

いわゆる【スージョ】と呼ばれるような人たちに、

角界の活性化につながる資金集めへの一助として

大相撲グッズをたくさん買って頂こうと思いますれば


そら、アナタ。


ある程度のクオリティ&可愛らしさを実現する必要があるわけです


個人的には

古風なマメ力士手ぬぐい……なんてのも、嫌いじゃないけどね



乙女心 スージョ心 なるものを理解したいと思うのであれば



是非おまっちゃんさんに弟子入りするべし!:*:・b( ̄へ ̄)・:*:


そうアドバイスしたいくらい、素敵な出来映えでした



本場所帰りのお土産に

たくさん買って配っても喜ばれるような愛らしさがありますよ


配色も、おしゃれだし♪( *´艸`*)





これからもっともっと、

乙女心をくすぐる可愛いグッズが増えるといいなと思います


あ、平幕力士のグッズも色々作ってほしいですね



おまっちゃんさんの今後のグッズ製作にも

いちファンとして、陰ながら期待しております☆



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『人に認められたくて相撲を取っていない。

自分の相撲人生を生きています。』




これは、千秋楽から一夜明けての

鶴竜関の言葉です




皆さん、どうしましょう


ワタクシ愕然としてしまいました……


だって


人に認められたくて、認められたくて仕方なくて

必死になって土俵を務めているのかと思っていたんですもの


そう


横綱になってからというもの、特に。




驚きました


大変、驚きました






……るってぇと、ナニかい


横綱になってまだ優勝していないことを

横審、後援会等からやんややんや言われると気に病んで



外的圧力から逃れられずに


【食うに食われず】【病むに病まれず】


勝負の鬼となって

右へ左へ変化した……というワケではなしに



言葉は悪いですが


自分本位に

横綱としてど~しても優勝したくて仕方なくって


だけど、途中で左肩がまた痛くなってきたから

普通に受けたら分の悪い稀勢の里にゃ到底勝てないと思って



居直りの泥棒さながらに



【誰に何と言われようと構うものか】

【このチャンスを逃したら、優勝できねぇんだ】

【家族さえ笑顔で理解してくれればそれでいい】


と、いわんばかりの子ども染みた理屈をこねて

“勝ちにこだわって”変化した


……と、こういうワケなんですかい?


そうなんですね???




ああ、ガッカリだ


ガッカリしちまったよ、鶴竜関





もし


周囲の圧力に屈して変化で星を取りに行ったとしても

それは褒められるべきものではありますまい


私は、ある程度の範疇において

【横綱たる者こうあるべきだ】論者ですから


いかなる理由があろうとも

初手から決めてかかっての変化というのは容認できません


お涙ちょうだいの美談を求めるわけではありませんが


肩が痛かろうが初優勝を逃そうが

横綱らしく思い切り受けて立って、今ある力を出しきって負けたのなら

私はその潔さを誇るでしょう





でも鶴竜関は反対の考えだったんですね





いえね


幾分か緊張の残る面持ちで、しかし、耳を赤くして

心からの安堵を隠しきれない優勝インタビューを聞いていたら


断崖絶壁に立たされた人にも似た


キレイごとじゃ済まされない


土俵人生の本当の【覚悟】と【恐怖】ってものを

ひしひしと感じさせられたことは間違いありません



いつも私がここであれやこれや言っていることは、

実際に闘っている鶴竜関にとっては机上の空論でしかないことも

多々あるんだという現実を突きつけられたような気持ちにもなりました



まさに


“事件は会議室で起きているんじゃない!

現場で起きているんだ!” 状態




『ファンには分からないだろうけど、からだ張ってるオレらの

勝負の世界には、勝ちにこだわる厳しさも必要なんだ』


というような、いわゆる【職業・力士】の現実を見たような気もしました






横綱鶴竜の初優勝には

いちファンとして、万感胸に迫る思いがある一方


いち大相撲ファンとしては

何か大事なものに傷をつけられたような、

愛着していた指輪をどこかへ失くしてしまったような

そんな一抹の淋しさも、正直なところ、存在しています




鶴竜関

優勝おめでとう



手放しで喜べない私の心は、

あなたが三役を駆け上がって今に至るまでに

いくらかヒネちまったみたいよ





優勝おめでとう



千秋楽、決定戦の相撲があなたらしくて

実にあなたらしい、センスの光る鶴竜相撲が見られて

優勝を決めたことなどよりも、私には心底嬉しかったです



来場所も


今より『いっそう鍛え』た体で

『一回り大きくなった』あなたの相撲を楽しみにしています




末筆ながら……

お仲間のみなさまも、お疲れ様でした

今場所もたくさんのメッセージとコメントをありがとうございました


追いつかない分は、おいおい返信させていただきますm(_ _ )m




一夜明けてもこの乱文

何卒、ご斟酌くださいませ



ナオりゅう拝


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テーマ:


良い相撲、取れるじゃない!

(ホッw)


大関ガブリエル王子は、

鶴竜関にとってあまり得意な相手ではありません


というよりむしろ、2回に1回は負ける

【不得手】とも言わざるを得ない存在ですが……!


昨日、十二日目は

十一日目の針のむしろ状態からの

メンタル再起をかけた鶴竜的大一番だったにも拘わらず

なかなかどうして!肝の据わった、良い相撲でしたよ^^


(やればできるじゃん 笑)



びっくり行天、というと言い過ぎですが

盤石かと思われた照ノ富士にも土がつき


残すところあと3日で俄然、

優勝争いも面白くなって参りましたね(’∀’)b


個人的には、優勝云々よりも

大好きな鶴竜相撲が見たいという一心ですけれども、

鶴竜関としては悲願の優勝なるかというところだと思いますので

ここはあえて、私もそちらよりにシフトして応援したいと思います




人生、一度きり

九月場所の十三日目も、一度きり



為せば成る

為さねば成らぬ 何事も!!!



頑張れ鶴竜

頑張れ自分


今日、悔いのないように






最近、いろんな方の訃報を耳にするたび


53歳で亡くなった私の最愛の父と

私のこれからの人生と

今を生きる


と、いうことを

少し真面目に考えるようになりました




大相撲を楽しめる、よろこび



かみしめながら、過ごしたいと思います

残り3日間、どんな展開になるか楽しみですね!!!




(ときどき真面目なナオりゅう拝)





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