コミュニケーションデザイン研究!藤田尚弓のブログ

コミュニケーションデザインを研究する藤田尚弓のブログです


経営する会社が10期目にはいります。

皆さんのおかげです、ありがとうございますm(_ _)m

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先日、人生で稀にみるイヤな言い方の人と知り合いました。

友達には絶対になれませんが、サンプルとして興味津々。

その人の言動は、NG例の蓄積だけでなく、自分を振り返るいい材料になっています。

 

同時期に、こちらが悪いのに

失礼のない言い方をする人に知り合いました。

対照的な二人に学ぶことが多い今日この頃です。

 

 

 

 

ある先生に

「嫌悪感を持つ相手には、自己嫌悪の感情が関係している」

と言われたことがあります。

 

ずうずうしい振る舞いをする人に嫌悪感を抱くのは、

自分も過去に、程度は軽いけれど

ずうすうしい振る舞いをしたことがあるから。

 

イヤな言い方をする人に嫌悪感を抱くのは

自分も過去に、程度は軽いけれど

イヤな言い方をしたことがあるから。

 

 

イヤな言い方の人に対して嫌悪感情を抱くのは

自分もイヤな言い方をしたことがあるからかも知れません。

友達にインタビューしたいところですが、そうもいかないので

過去に私が社員に送ったメールをチェックしてみることにしました。

 

 

すると、やはりありました。

程度は軽いけれど、思いやりのない指導メールが。

 

 

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最近、○○のミスが目立ちます。

○○は信用にもかかわります。

今後減らせるように自分でチェックリストを作ってみてください。

 

チェックリストの例:

**********

**********

**********

 

==========================

 

 

注意すること=自分の仕事=正しい

という思い込みは、いくら配慮をした物言いのつもりでも

行間に滲むものなのだなと反省しました。

 

イヤな社長でごめんなさい。

 

 

 

 

部下が注意を受けるような行動をするのは

「自分の指導が足りなかった」ということ。

ミスの指摘や信用うんぬんの話は

相手をイヤな気持ちにさせる効果が大きい割には

改善が更によくなるといった効果はありません。

 

 

 

「今月は○○のミスをなくす強化月間にしようと思います。

チェックリストを作ってください」

 

 

これでも充分、期待する行動をとってもらえたはず。

 

 

自分も厳しく指導されて育ったとか、

部下になんで気を遣わなければならないとか、

考え方はいろいろあると思いますが。

 

厳しく言わなくても改善してもらえることは多いですし、

ちょっとした言い回しが人を傷つけることは少なくありません。

 

 

私も注意は必要なことだと思いますし、

仕事に厳しさは必要だとも思います。

でもこの考え方は、もしかすると

配慮のない自分への免罪符なのかも知れません。

 

注意は必要ですが、

相手を不快にしなくても行動改善は促せます。

それができない能力不足を棚にあげるのは残念ですね。

 

仕事に厳しさが伴うことは、

配慮のない物言いをしていいこととは違います。

 

 

今後は「どんな行動をしてもらいたいか」だけをシンプルに考え、

思いやりのある伝え方を徹底したいと思いました。

 

 

歳をとると、気づくことも反省も下手になってきます。

気がつけてよかった!

イヤな人との出会いも、

学びがあって、案外いいものです★

 

 

 

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昨日は健康美を競うベストボディ日本大会に応援に行きました。
スケジュールを無理くり調整してもらい、
何万円も払ってチケットを買い、
声がガラガラになるほど応援。
その理由は、私が三年間お世話になっている
パーソナルトレーナーさんと
 
 
ちなみに屋代佳織ちゃんは、
私が主宰する「WEBブランディング研究会」のメンバーです。
(少人数で個人的に応援をしたいので現在メンバー募集はしていません)
 
 
全国から勝ち上がってきた皆さんの白熱の大会。
結果、トレーナーさんは優勝!
嬉し過ぎて涙が出ました(>▽<
 
 
屋代佳織ちゃんは決勝進めず。
こちらも聞いたときに涙が出ました。
でもその夜「報われない努力も悪くないのでは」と思いました。
正直、彼女が羨ましかったです。
 
 
現実に折り合いをつけ、傷つかないように生きる人が多い中、
果敢にチャレンジできるって素晴らしい。
 
 
私は第二希望、第三希望の人生に甘んじてラクをし過ぎかもと反省し、
来年は久々にチャレンジの一年にしようと決意しました。
努力は報われないこともあるけれど、それもまたいいかなと。
子供の頃からやりたかったこと、最近やりたいと思っていることなど
どんどんチャレンジしようと思います。
 
 
コミュニケーションの改善も、自分が意識して「変えよう」と思うのがスタート。
人生も、意識して「変えよう」と思うのが大切ですよね。
そういう意味で年末年始というのは、自分と向き合ういいチャンスかも。
 
 
 
皆さんも、やってみたいことがあったら来年はぜひ!
努力が報われなくても、清々しくなれるくらい頑張れたら最高。
そしてもしも成果が出たら、そのときは私と乾杯しましょう。
 
 
 
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事務所の模様替えやサイトの移転でバタバタしていますが、

おかげさまで元気です(^▽^)

 

 

せわしない時ほど、食事と睡眠には気をつけて

風邪をひかないように気をつけます。

 

ワインエキスパートを取得してからは

家でもいろんな国のワインを飲むようになりました。

 

昨夜は珍しくイタリア、それもシチリアのワインを開けました。

エトナの辺りを勉強したときに「一度飲んでみたい!」と思っていたのですが、

想像した以上に美味しくてビックリ。

 

 

 

 

ちなみに飲んだのはこのワイン。

いつぞや百貨店のワインフェアで購入しました。

たぶん三越とか伊勢丹とか、大丸とか。

 

 

調べてみたらお値段は8000円台。

セパージュは、ネレッロ・マスカレーゼ100%でした。

 

 

イタリアワインは詳しくないので、

試飲して買えるフェアにでかけたり、

イタリアワインに詳しい友達に勧めてもらったりしながら

少しずつ経験値を増やしているところです。

 

 

 

家庭料理を合わすにはもったいない気もしましたが

あけちゃったので合いそうなものを作りました。

 

 

 

まずはさっぱりサラダ。

ベビーリーフとわさび菜がいい感じに爽やか。

なんとなくイタリアは酢よりも柑橘のイメージなので、

すだちを使ったドレッシングにしてみました。

美味しかったですが、

こちらのワインにはオレンジやレモンで作ったドレッシングのほうが合うかな。

 

 

 

海老のアヒージョ。

バケットをつけていただきました。

ローズマリーとミニトマトも入れたらよかったかも。

 

 

 

余り物の野菜とチーズで作ったキッシュ。

最近凝ってるんだけど、残りもので作るので、毎回違う味になります。

今日のは、エトナのワインとバッチリ合いました。

 

 

 

チキンのトマト煮込み。

本当は牛肉を煮込もうと思ったのですが、

ワインがいい具合に熟成していて、

優しく温かい味わいだったので変更!

これもなかなかのマリアージュだったと思います。

 

 

とはいえ、料理の腕もマリアージュの勘もまだまだなので

引き続きワインの勉強を続けつつ、料理教室にも通いたいと思案しています。

仕事が忙しいときのストレス解消には、料理が一番だと思うんですよね。

私の場合。

 

 

ワインエキスパートを取得して何の役に立つの?と聞かれますが。

ほぼ毎日ワインを飲む私にとっては、

レストランのワインリストを見て味の想像ができることが、まず嬉しい。

自宅でワインに合いそうな料理を作ったり、

料理に合いそうなワインを選べるのも嬉しいです。

 

生きていると大変なことは多いですし、

嬉しい!と思うことは、そうそうあるわけではないので

こういう小さな嬉しさがプライスレスだと思うのかも知れません。

 

 

いずれにしても、美味しいイタリアワイン最高でした。

マリアージュをもっと勉強したいです!

 

 

 

 

 

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