コミュニケーションデザイン研究!藤田尚弓のブログ

コミュニケーションデザインを研究する藤田尚弓のブログです


経営する会社が10期目にはいります。

皆さんのおかげです、ありがとうございますm(_ _)m


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ラジオ、ベイエフエムで

困った上司の特徴と対応策について解説しました!








皆さんの周りには困った上司はいらっしゃいますか?




私が一番困るよなーと思うのは「丸投げ上司」


「適当にやっておいて」「任せる」と丸投げする人です。


自分の思ったとおりに出来上がらないと、

指導や説明の責任を放棄していたことを棚にあげて不機嫌になりがちですよね(^^;




私も会社をやりはじめた頃、

丸投げをしてしがちだったのでよくわかるのですが


「任せてあげているのに」


といった恩着せがましい気持ちがあるんですよね。

反省しています。




丸投げ上司には「質問」をうまく使うといいです。



「なるべく早く」とは「具体的にいつまでなのか」

「適当」とは「具体的にはどんな形をイメージしているのか」




抽象的な指示は、質問をしながら具体的にしていくと

トラブルが少なくなります。


ただし質問には相手を批判するニュアンスも含まれるので

言葉を選び、非言語コミュニケーションにも気をつけながらお願いします。




途中経過を報告して、方向性を確認するのもいい方法ですね。





昨日お世話になった番組「It!」のツイッターはこちら






ラジオ番組の中ピカ子さんが、本の宣伝だけでなく

セミナーや公式サイトのことまで宣伝してくださって。

気遣いと優しさに、すっかりやられちゃいました(>▽<)




ああいう人に私もなりたいな。



テレビでも大活躍のピカ子さん アメブロはこちらだよ



ご本人のメイク指導!

申し込みたい!!!と思ったら受付終了だった。しゅん。




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26日の日本経済新聞に掲載されました。







タイプ別の先輩との付き合い方についてコメントしています。




基本的に気をつけいたいこと、

指示がヘタな先輩への対処法、

飲みニケーションはどうすればいい?




といった質問にお答えしました。





こういった企画のときに思い出していただけるのが嬉しいです。




6月は積極的に取材を受けていた結果、

取材準備や原稿チェックなどで大変なことになりましたが(汗



(基本的に新聞は原稿チェックなしが多く、

 雑誌の場合はほとんどのケースでチェックを依頼されます)



こうして掲載してもらったものを目にすると

頑張ってよかった!と思います。





それにしても。

一つの記事を書くのに、いろんな方に直接取材をする記者さん。

本当に素晴らしいと思います。




私は月1~2本お仕事で「職場のあるある系の記事」を執筆しています。

そのとき助かるのがインタビュー。

どんなに忙しくても、たとえ電話でも、

複数の人たちに話を聞くのは必須です。




コラム執筆のためのグループインタビューもよくやっていますよ。



ゆえに。

うちの会社にはワイングラスがたくさんあって驚かれます(笑)




記事執筆のためというだけでなく、

いろんな話を聞けることが、次の仕事のヒントになっています。




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ちょっとフザけているように見えるかも知れませんが。

謝罪するときの表情を、身を切って解説しています。



「バカだなー」と笑ってもいいので、

イザというときに思い出して参考にしてもらえれば。







こういうテクニカル的なことを発信するのはどうかとも思いますが。



反省しているという気持ち、関係を修復したいという気持ちが

伝わらないことは、残念だと思います。



間違いは誰にでもあります。

全力で反省したのなら、その気持ちを全力で伝えましょう。



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