こんばんは^^

 

☘あなたらしい起業✖︎

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なちゅらるマインドコーチの

桑田なな子 です。

 

 

 

突如昨日から始まった

 

私自身が、最高にさいこう❤︎って思える

人生を生きるための

 

本当に心から望む『人生』を見つける旅。

 

 

昨日、

第一夜「ななねえちゃん、家族じゃないみたい。」を書いてみて

幼少期の『家族』との関わり合いを振り返ってみたら

 

1日経って意外な発見があったの。

それは、

 

 

 

意外となんともない。のかも?

 

 

っていう”意外”な感情

これまで幼少期の『こじらせ長女』のエピソードって

胸をヤリで突かれるようなチクってする思い出で

 

8人家族の中で『疎外感』を感じていたり

『長女』だからこその『洗礼』がずっと消えない傷みたいに

思っていたんだけれど、

 

もしかしたら、それこそが

 

 

大きな思い込みだったのかも・・・

 

 

そしてそれは、

言葉にして、ブログに載せて、外へ出してみて

初めて分かった感情でもある。

 

 

そんな訳で、

これまで避けてきた『私の過去・今』を

棚卸ししていくことで

 

私自身が、最高にさいこう❤︎って思える

人生を生きるための

 

本当に心から望む『人生』を見つける旅。

 

 

今夜もトリップしてきます。

 

 

 

小1にして、退学の危機・・・

 

 

小学生の時の思い出は、、、

 

 

宗教の時間が恐怖

親が面談の日は、ひたすら家でピアノを引く

一日ごとにヒエラルキーが変わる教室社会

 

私っていじめっ子なの?

これって、いじめられてるの?

 

何故かよく廊下に立たされていた

保健室だけが安全地帯

でも恋愛だけは一丁前

 

リアル金八先生みたいな教室

いつもヘラヘラ笑ってた

内部進学への道

私って頭悪いの?

 

 

 

ざっと思い出して文字にしてみると

なんだか滑稽。

 

 

この時の私は、

とにかく心休まる場所がなかった

 

 

小学1年生の時初めて、

学校が、先生が、周りの大人が『嫌』になる事件があった

 

 

いつも一緒に通学していた友達がいたのだけど

どうやら、私がその子を『いじめていた』らしく

 

 

同じ通学路の上級生が先生に”告げ口”して

いきなり違うクラスの先生に呼ばれ

『学校、やめてもらうよ。』って言われたことを覚えている。

 

 

『いじめ』って、している方が自覚あるなしは関係なく

されてる方がそう感じたら『いじめ』だと私は思う。

 

 

でもこの時、私が『いじめていたらしい』子とは

普通に仲良くしていたし、その事件後も家に遊びに行ったりしていた

 

 

 

すごくだったのが

当人たちを置き去りにしたところで

勝手に『問題化』され、『いじめっ子』のラベルを貼られてしまったこと。

 

 

 

先生に『学校、やめてもらうよ。』

って言われた後、家に帰ると

何故か両親が家の門の前に立っていて

悲しそうな顔をしていたことも『謎」だった。

 

 

 

多分この時初めて

『自分の気持ちを置き去りにされたまま

勝手に周りの価値観で決めつけられること』

強い嫌悪感を持つようになったのかもしれない。

 

 

今となっては、

記憶も都合の良いように書き換えられているだろうし

彼女は『いじめられていた』と思っていたかもしれないし

そこはもうどうしようもないのだけれど

 

 

とにかく、

え????私の気持ちは????

って感じだったのを覚えている

 

 

そして幼心に

両親を悲しい顔にさせてしまった事に心を痛めた。

 

 

喰うか、喰われるか、の教室ヒエラルキー

 

 

初対面でも、

割と誰とでも、

円滑なコミュニケーションが取れる

 

 

もしかしたら、

この『喰うか、喰われるか』の小学生時代に

身につけざるをえなかったスキルなのかもしれない

 

 

昨日まで仲良く話していた友達が

次の日には口も聞いてもらえなくなる

 

状況が分からないから

気のせいかな〜って思い込んでみるけど

やっぱり様子がおかしい

 

 

そこでようやく認めざるをえなくなる

 

そうか。今のターゲットは私なんだ。

 

大したことはない。

こうやって随時ターゲットは変わり

毎日、教室社会のヒエラルキーはめまぐるしく変わる

 

 

だから、自分がターゲットの時は

トイレでこっそりお弁当を食べたこともあったし

いじめに気づいた先生の強引な話し合いで

いじめの首謀者にされたこともあるw

 

 

 

6年間の喰うか、喰われるかの小学生生活だったから

身についたこともたくさんある。

 

 

瞬時に、『今のヒエラルキーのトップ』を見極めること

あえて『派閥』に加わらずに危害を最小限に抑えること

とにかく、『出る釘』にならぬよう過ごすこと

 

 

でも、そんな中でも

何故か目立ってしまうことがあった

それが、先生たち。

 

 

 

授業中、何人かで騒いでいたとしても

決まって叱られたり、

クラスへの”示し”として罰を受けるのは

 

何故か私ばかりだった。

 

ここでも、

 

なんで、私ばっかり?

 

という理不尽な思いに苦しむことになる。

だからね、学校も先生も全然好きじゃなかった。

そして、自分のことも。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日はここまで。

予想外に小学生時代が重い。。。笑

 

小学生の時の事とか

ちゃんと振り返ることってあまりなかったけれど

 

こうやって棚卸ししてみると

『今の私』の価値観を形成する要素が

 

たくさんあったように思う。

 

 

そして、小学生ってまだまだ子供!と思いがちだけど

彼らなりに『学校』という社会で必死に生きていること

私に子供ができた時に、このことを忘れないようにしようと思う。

 

 

 

明日は、

携帯を持っていないことに

異様にコンプレックスを持っていた中学時代

 

アトピーのせいで容姿に自信が持てなかった18年間

自分の顔を写真で見ることがずっと嫌だった思春期あたりのことを

 

 

棚卸ししてみます。。。

ここまでお付き合いくださりありがとうございます。

 

 

私自身が、最高にさいこう❤︎って思える
人生を生きるための
本当に心から望む人生を見つける『旅』


第一夜「ななねえちゃん、家族じゃないみたい。」

 

 

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☘桑田 なな子プロフィール ☘

 

4人姉妹の長女として8人家族の中で育つ

・中高は女子校で、大学も日本女子大学へ進学

・卒業後、結婚・出産しても女性が働きやすい環境が整う会社へ就職

・しかし、業務がマニュアル化・平準化している中で、”自分らしさ”を見失い

 会社に依存せずに自分らしく働ける方法を探し始める

 

・2016年、会社の先輩に勧められ”コーチング”を初めて体験

・自分の感情に初めて触れる体験をし、”コーチング”を仕事にすることを考える

・2016年8月、CTIジャパンにて3日間のコーチング基礎講座を受講

・その翌日から、コーチング体験セッションを開始し

 これまで延150名以上の女性へのセッションを行う

 

・本格的に起業するため、同年9月に会社を退職、その年の12月に起業

・起業後、恋愛コーチングの提供を開始するも、3ヶ月で売上たったの5万円

・そこで、自身に足りなかったセールス&集客方法を学び、起業後半年で月収7桁に

 

・現在は、オンライン起業コミュニティ be natural  を主宰し、

 売るのが苦手な女性起業家のサポートも行なっている

・やさしい見た目だが、クライアントの目標にコミットする熱血指導に定評がある