ブラウザ三国志ノート 「軍令」

1~16鯖 ★ゴン太王国★戦場カメラマン・ナミ@ZTKの戦争実況中継ブログ。非戦時は適当。


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さて、今回は現在賛否両論の新デュエルのお話。

毎回ポチポチしないといけないのは面倒くさいが(まあしなくてもいい方法もあるんだが)、階級が近い相手に勝利すると(B勝利でも)数万の経験値が入るとあっては、これを普段からのレベリングに利用しないテはない、ということでいろいろそれなりに稼げる構成を模索していました。
無論、上位のそういう小賢しいところとは無縁の化物には全然勝てません。あくまで一日の平均が15戦中10~13勝くらいで安定させることを目的としています。

デュエルをそれなりにやってる人はお気づきかもしれませんが、とりあえず今は「鹵獲デッキ」がものすごい幅をきかせています。猛将の鹵獲は地味に号令スキルなので効果が全軍に及び、これを複数重ねることでお手軽に強力な高速先制デッキとなるわけですね。

このデュエル、基本的に勝ちパターンというのがいくつかあって、それに沿ったデッキを組むのがまあ手っ取り早く勝つ道なわけですが、そのパターンというのはおよそ次の通り。


①高速先制逃げ切り型

超速度+高攻撃力で相手を電車道に寄り切るデッキ。
鹵獲デッキは部類としてはこれ。ただし覇軍で固めない限り腕力が弱めになるためカチカチデッキには極端に弱いかわりに、ツボにはまれば電車道でS勝ちできるという尖った構成。

・鹵獲系
・飛蹄進軍
・強襲凸覇、凸撃など
・軍神系

とにかく攻撃と速度を同時に上げる号令を詰め込んだ形が基本。高レベル強襲凸覇カードを何枚組み込めるかが勝負の分かれ目となりそうな感じである。


②カチカチ型

とにかく全軍防御カードにして2枚ほど神医持ちを混ぜ込むデッキ。
勝率だけなら最も安定して叩き出せる上に比較的難易度が低いデッキだが、雑用にもB勝利しかできない。かわりにTOPランカーだろうと腕力がイマイチなデッキなら倒すことができる。Bで。
基本ほとんどF負けすることがないので、経験値が入らないということがない。またB勝ちでも格上をよく倒すので経験値効率はよい。獅子奮迅をくらった回数だけ負けるデッキ。

・護君
・パッシブ防御
・采配、王者、忠節不落などの全軍防御号令
・神医×2

神医×2を入れないとまったく勝てないので、かならず入れること。獅子奮迅を食らう確率を減らずために豊穣などを混ぜ込むのもよい。発展型として曹操呂布や呂布董卓などを攻撃+防御振りにして周囲のカードを号令メイン、覇カードに攻撃スキルを混ぜ込むと獅子奮迅を食らっても相手をなぎ倒すことができる強力なデッキになる。この構成にすると1枚くらいレベルの低い育成カードが混ざっていてもかなり勝つことができるので、レベリングと並行して考える場合には覇軍カード入りの攻撃的カチカチ型が最良と思う。


③バランス型

攻撃力、速度+攻撃、防御にバランス良くカードを配置する構成。
勝敗がかなり運任せになるが、圧倒的な苦手もない。
速度型相手のときに、アタッカーが先制攻撃で倒されなければかなりの確率で勝てるし、カチカチ型が相手でもアタッカーの純度が高ければ勝てる。ただし速度型に開幕で防御型以外の全員を倒されたり、アタッカーが非力でカチカチ型を一枚も貫けないとD負けするので、個人的には安定を求めるという点でまったくオススメできない構成。




この中で、やはりB勝ちばっかりとは言っても安定しているのはカチカチ型。
ただしカチカチ対決になると運まかせになる(HP差がそれこそ1とか2差の勝負ばかりになる)ので、獅子奮迅を狙う知力スキルや判定勝負で圧倒的に有利となるために覇軍4コストを組み入れたりなどいろいろな工夫が必要ではある。

まあこのデュエルは経験値稼ぎにもスコア稼ぎにも非常に便利ですので、やらないテはないですよ。
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今回はブラ三そっちのけ。

私は案外涙腺が弱い方で、「大きな古時計」の3番を聞いてうるっときたりするわけだが、存外漫画ではそういう局面は少ない。実際映画でもさほどそういうことは多くはなく、しかしツボにハマると本当にまさに「涙腺崩壊」という状況になる。

起きた瞬間忘れてしまって記憶に残らないんだけど、なんかすごい悲しいのか感動なのかわからないが涙腺崩壊な夢を見て涙じゃじゃ漏れ状態で顔面びしゃびしゃで目を覚ましたことって一度くらいあるものだろう。なんかどんな映画よりも感動していたのか悲しかったのか知らんけど、覚えてねえ!ってアレ。アレに匹敵するほどの涙腺崩壊が起きているときにいかほど経験できるものであろうか。

私が今まで誰になんと言われようと人生最大に涙腺崩壊したのは「どうぶつ奇想天外」という番組で「盲導犬ミッキー」の話をみた時だ。あのときはたまたま家に親とか兄とかが来ていたにも関わらず、涙が㍑単位で出て脱水症状になりそうになった記憶がある。今まであれ以上に感動で泣いたことはたぶんなかろう。

コンビニでワンピース立ち読みしてたとき、たまたまそれがメリー号の最期みたいな巻で、立ち読みしながら涙腺崩壊したことがある。あれはちょっとマジ困った。くしゃみ、咳などして涙ちょちょぎれたふりをするというのもかなりまわりから不自然で超怪しい人にうつったことだろう。

ちらっと前に書いたが最近では  「ばらかもん」8巻で涙腺崩壊。


 「ばらかもん」傑作なのでぜひ一読をオススメする。



そして今日。つうかホントついさっき。

パステル家族 最新話(第61話)で涙腺崩壊。



なんかいろいろなことが心からアホらしく感じてくるお話だった。




オレらが頑張ってることって何か根本からズレてるような。


つうかCOMICOなるオンラインコミックサイトの作品だが、これは私の中で「新世代サザエさん」とでも言うべき傑作。仮にアニメ化されるならば、サザエさんの後継者になるくらいの気持ちで日曜とかで子供達も見れる時間帯に放映してもらいたいものだ。
すくなくとももっと日の目を見るべき作品であることは間違いなく、というより人は皆こういう家族に憧れるはずだと思うし、オレも憧れる。なんの変哲もない普通の家族のはずだが、実は本当の生きる目標ってのは最後はこういうところに行き着く気がしないでもない。

最初は普通の4コマっぽいギャグマンガかと思って読んでいた。そもそも電車の中で暇つぶしに見てみたのがキッカケ。しかし21話「福引の回」あたりからだんだん本領を発揮しはじめる。

系統的には「それでも町は廻っている」に近いニュアンスを感じる。

 「それでも町は廻っている」石黒正数

作者は間違いなく「それ町」の石黒先生と同じく「天才肌」でなにげないことがこの作品では様々な伏線となって後に謎がとけるような、基本ゆるい系の話であるのに続きが気になって仕方ないという稀有な作品である。
石黒先生は天才は天才でも普通では考えられない感性による「奇才」の類の作家であるが、このセイ先生は「あずまんが大王」や「よつばと!」のあずまきよひこ先生のような比較的正統派の天才肌作家だと思う。絵柄は見やすく、各キャラはデフォルメされている状態だとみんな顔が横長の楕円形になるため

 を連想させる。

まあ心がキレイになる作品なので是非読んで見るとよいです。21話以降からが本番。
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 その通りだぜ 

















































                         
































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  猛士パンダが出品されねえナー



ながいたび ながいたび・・・




















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