ブラウザ三国志ノート 「軍令」

w2鯖 ★ゴン太王国★戦場カメラマン・ナミ@ZTKの戦争実況中継ブログ。非戦時は適当。


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  レベル上げもラクになったもんだ


というわけでブラ三はちょこちょことレベラゲ、あとは4.5檄文のスキラゲの日々。


※     ※     ※


 いろんなとこが成長した黒フィーナ

さて、FFBEは主人公キャラの一人であるフィーナの魔覚醒バージョンが課金ガチャで実装。
まあ、クソ強いことこの上ないんですが、この分だと未実装のユウナとかマジでどんなブッ壊れ性能になってくれやがるのかしら。

ちなみにJOBが「魔人」ってなってますが、このFFBEはこのJOBがかなり適当な印象。

 その最たるもんがコレ。







                JOB 「少女」









聖剣伝説コラボで登場したプリム。「少女」がJOBであることをはじめて知りました。

転職システムがあったら是非 ギルガメッシュ  を「少女」に転sy


※     ※     ※


あと先日オフ会がありました。当ブログでケンシロウとか音石明とかオシシ仮面とか、その他いろいろなキャラになって頂いてる方々の中の人にも結構お会いすることができました。

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はいそこの 「なにこのツインテ金髪ロリ美少女のサムネ」作品は、と思ったアナタ。
どこからどうみてもアキバ系キャラモノ萌え萌え路線のシロモノをオススメしてきたかと思ったそちらのアナタ、そしてツインテールとかロリとかそういうもの反応するアナタ。

隠れた名作ってのはそういうギャップがあるから埋もれるわけで、そういう人の目に触れない宝石を見つけたときこそその喜びもひとしおというもの。

 それなりにエロっぽい描写も出てきますが「食戟のソーマ」くらいのレベルです

 食戟のソーマ

もうお約束のうまいもの食べたときの感動シーンですね。
うまいもの食うと脱衣ってのはこのマンガの売りのひとつとなっています。
今ではもうジャンプの屋台骨作品のひとつですね。

しかしまあこの演出、実はかつてマガジンで連載されていた「中華一番!」の焼き直し的な感じで、アニメにもなったし結構面白かったんですが、覚えている人も多いんじゃないかしら。

 中華一番!


まあジャンプとかマガジンとかでもこんくらいの描写はあるわけで、まあこの第三艦橋もそっち方向のレベルとしてはこんなもんです。で、そのエロ度なんてもんは別にどうでもいいわけでして。




まずこの作品、最初はなんか舞台が宇宙船なだけの日常系ゆるふわマンガかと思ってました。

ところが話が進むにつれてどんどん話がややこしくシリアスになっていきます。
このテの展開をみせる作品って大概無理がありすぎてむちゃくちゃになってわけかからずに終了するものが多いのですが、この作品はこの展開が最初から予定されていたのかなぜかこうなった系なのかはわかりませんが非常に完成度が高く、最高に面白いです。
また無理やり話を長くいかにも延命的な感じがなく(まあ隠れ名作系ですから延命もクソもないわけですが)、実に話をテンポよく読めるおかげでまあ100話レベルの大作にも関わらず一気読みできる、というより読み始めたら最後まで一気に読んであれ終わっちった的な秀作です。

系統としてはディープさにかけてはエヴァンゲリオンとか系のカテゴリーでしょうか。
ただし血なまぐさい戦闘モノでは全然ありませんので、なかなかジャンル分類が難しいです。
内容は結構難しいので一回通して読んだだけで完全理解は難しいかもしれません。
何度か読むと理解できますが、まあつべこべいわずまず読んでみろと。

好みははっきりわかれる(つうかエヴァンゲリオンっぽいディープなの嫌いって人はまずダメな希ガス)とは思いますけど、まあ私個人的に非常にオススメ作品のひとつです。



ちなみに作者の 城谷間間 先生は第二作で現在「天ノ河家の4姉妹」という作品を連載されています。

  

天ノ河家の4姉妹 

こちらはまだ連載間もないので今日の時点でまだ7話しかありませんが、ふだんは基本ゆるふわ系4コマもどき的で5の倍数話でストーリー的な内容になるというちょっと工夫のこらした作りになっています。ゆるい話と思いつつも背景設定がなにげにシリアスで、とにかく絵がうまいのでこれからに期待してしまいます。第三艦橋も最初ゆるくてあとからガツンと引きずりこまれたので、どんな展開になっていくのか楽しみですね。
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さて、「天才エキスとバカ世界」 記事にこのようなコメントがついていました。
これって結構な深いテーマなのでレスをただのレスで終わらせるにはもったいない・・・ということで記事として書く事にしました。

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1. その世界の先は
すべからく「死」です。
いかように足掻いて、自らを天才と馬鹿とに分けたとしても、行き着く先は同じ結末。
ナミさんは自分をどちらかに線引いて生きていく事をどう考えますか?
このトピックスを上げて頂いた御礼としての、唯の質問です。


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さて、まず大前提として人は皆、最後は死ぬ。
当たり前ですね。これだけはどんだけ天才だろうがどんだけ金持ちだろうが平等です。
賢愚の貧富もなにも干渉しない、普遍の事実ですね。

まあ死ぬまでの過程には賢愚も貧富も大きく影響しますが、とどのつまり最後に生命体としての終わりを迎えるという一点において、人に限らず全ての生物は平等です。



で、「いかようにあがいて自らを~」の下り。

これは人生どんな風に生きようと、頑張ろうが怠けようが何しようが最後にみんな死ぬんだから本質的に意味はないみたいなニュアンスなのでしょうか。どうせ最後は皆平等に死ぬのに現世(うつしよ)でやれ天才だバカだ金持ちだ貧乏だと考えるのは虚しいことではないか、という感じ?

自分をどちらに線を引いて生きていくことについて私がどう考えるか。
あくまで自分についてお答えしようと思います。

まず、私は自分をバカとは思ってません。ですが間違いなく天才ではありません。
頭がいいか悪いか言われたらいい方に入ると自負してはいますが、私なんぞより頭のいい人は腐るほどいるので、まあ悪くないけどたいしたことねえくらいのもんだと思ってます。

で、人生紆余曲折を経て今に至るわけですが、少なくとも今までにどうせ死ぬんだからどうなっても関係ねえ的な思考に至ったことは一度たりともありません。むしろ人生一回しかないんだから楽しまねえと損、的な思考で生きています。要するに人生のゴールを「死」に設定していないのですね。

たしかに生命はいつか必ず終わります。ですが、そこについては何を考えたって終わるもんは終わるわけでどんなに深く考えようが、いかなる天才が考えようが、選択肢が生まれませんよね。
なにがなんでも死ぬんですから。その生物学的ゴールは絶対に変わらないわけですよ。

その絶対普遍の事実に対して「どうせ最後は死ぬ」ということを理由にするのは私は苦難から逃れる言い訳だと思ってます。どうせ最後は死ぬんだからと言うならじゃあお前はなんで生きてるんだと問いたい。どうせ死ぬから~無意味という言い訳をする人は死人と変わらんと思います。
どうせ死ぬことを理由にするならそいつが生まれた意味がそもそもどこにあるのか? そして自分が生きてる意味がないと思ってるけど生まれちゃったんだからしょうがないと思っている人がもしいるとしたならば、私はそいつに興味がありませんね。無論そういうヤツも探せばいるんでしょうけど、そいつに得るものも与えるものもないので一生知らない人、存在を感知しなくていいとでも言いますか。

まあとにかくTHE・どうもいいヤツです。

虫だの獣だのに生まれたならば、本能のままに生き、運命のままに死ぬのもいいでしょう。
腹が減ったら食い、眠ければ寝、弱ければ死ぬ。野生動物の摂理です。
ですが我々は人間です。食うことに生きるため以外の意味を、SEXに繁殖以外の意味を、そして生きることにただ生きること以上の意味を見出すアダムの林檎を食って天を追われた人間です。

ならば死ぬことはゴールではなく、「~の如く生きた○○は最期にこう死んだ」という生き方こそ「人生」ではないでしょうか。ただ種の存続のために生きるわけではない、結果母なる地球をいつか滅ぼすであろう人間は「死」を言い訳に逃げることは許されないと思っています。



生きることは辛いことと言います。もちろん人生は楽しくあるべきですが、辛いこともたくさんある、というより辛いことのほうが多いかもしれません。ならば「死」とは「どうせ訪れる終焉」ではなく、辛い辛い人生であっても懸命に生きた最後には与えられる「赦し」であり、どんなに生に執着しようとも、どれほど隆盛を極めた王にも訪れる「必衰の理」であり、あるいは突然不意に訪れる「消滅」でもあるわけで、その誰にも避けられない「死」をどのような形で迎えるか、という運命に意志というベクトルを与えることこそ人生なのではないでしょうか。




「人は神が死んでもいいというまで生きなくてはいけない」という珠玉の言葉があります。


  いつどのように死ぬかなんて誰にもわかりません。












それならあれこれ考えずがむしゃらに生きてみるのもいいんじゃないでしょうか。
















        ・・・どうせ最後は死ぬんですから。
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