女性の笑顔を応援します

いつからでも何度でも輝く人生のために

子宮頸がんワクチン副作用について取り沙汰される中
関係者ならびに、私の活動を応援してくださる方々から
ご心配の声を頂きました。

個別にお知らせをお送りしましたが、
行き届かない皆様の中にもご心配頂いている方があることを想い
この場を借りて、以下、お知らせをアップさせて頂きます。


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先週(6/14)に厚生労働省の検討部会は、
「今年4月から定期予防接種の対象に加えた子宮頸がんワクチンについて、積極的な勧奨は一時やめる」との見解をまとめました。
これを受けて厚生労働省は、対象者への接種呼びかけを中止するよう自治体に勧告しました。

「Hellosmile」は厚生労働省他、公的機関の後援を頂いて
活動をスタ一トした平成22年当初より
「予防ワクチンの接種勧奨」は一切行っておりません。


Hellosmileの活動目的は、

「子宮頸がんの正しい情報発信」「検診の受診勧奨」です。


「子宮頸がんの正しい情報発信」の1つとして
「ワクチンは2種類ある」「ワクチン接種しても効果は70%程度」
「実費で5万円前後かかる」などをお伝えすることはありましたが、
国の「がん検診受診率50%を目指す」方針に準じて
「1~2年に1度は定期的に子宮頸がん検診を受診しましょう!」と
呼びかけることを活動の主目的として活動しております。


ワクチンの是非を語る立場にはありませんが
検診が不可欠であることは事実です。


これまでにも増して検診の重要性と
病気の正しい情報を発信することが求められると思います。

今後も、Hellosmileの活動を慎重かつ丁寧に、そして積極的に
行ってまいります。


あなたとあなたの大切な人の笑顔のために、
自分のことを後回しにしないで検診のアポイントを優先してください。



どうぞよろしくお願いいたします。


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昨年秋、倉木麻衣さんをお迎えしたハロースマイル女子会ライブ
日頃、病気や検診に強く関心を持っていない方にも、様々な機会を通して
子宮頸がんのこと、検診の必要性を知って頂く活動のひとつです。
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先日、国連人口基金UNFPA事務局長ババトゥンデ・オシュテメイン氏が
来日された際に面談の機会を頂きハロースマイルへのメッセージを頂きました。


女性の命と尊厳にかかわる活動をしているUNFPAとの連携は
ハロースマイルにとって、とても貴重なことです。


日本の女性の問題を世界の視点から見ること、
世界の女性の現状を知ることは、
生き方の多様な価値観、自分を大切にすることの意義を考える契機となります。


私自身もハロースマイルを通してできることを
多様な視点から見つめ活動していきたいと決意を新たにしました。


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Hellosmileプロジェクトに対するUNFPA事務局長からのメッセージ


◆子宮頸がんは予防が可能であるにも関わらず
 依然として女性の主要な死亡原因となっています。
 毎年27万人の女性が子宮頸がんで命を落としており
 約9割が途上国に住む女性たちです。
 彼らには早期発見や予防方法に関する十分な情報がありません。


◆子宮頸がんに起因する死亡に対して、先進国ではウィルスに
 対するワクチンが導入されているにも関わらず、
 途上国では普及が十分ではなく、先進国 と途上国のギャップは広がりつつあります。


◆Hellosmileプロジェクトは、応援キャラクターのハローキティを
 活用して重要なメッセージを発信し、注目を集めており
 UNFPAに とって重要なパートナーですし、子宮頸がんに関する
 日本の女性たちを啓発するための素晴らしいものであると考えます。
 また、途上国の女性たちを支援するための資金にも貢献して下さっています。


◆UNFPAは、Hellosmileプロジェクトやパートナーに大変感謝しています。
 また、今後も日本で子宮頸がんに関する認知を高めるために
 一緒に協力することで、日本だけでなく世界中の女性たちに向けて
 メッセージを発信し ていきたいと思います。
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テーマ:
すっかり、ご無沙汰しまったブログです。
日々のことは、FBにアップしているので
ついつい。。。

最近「ブログを見ました」と言ってくださる方と
たて続けにお目にかかり
ちょっと背中を押されて、この春のできごとを
振り返りながら、書いてみたくなりました。

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『彩・いろどり』というタイトルにしてみました!


青、紫、ピンク、白・・・紫陽花が咲き始めました。
紫陽花は根を張った土や水の成分で色が変わるといいます。


私たちも、似たようなところ、ありますね。


出会う人、長くいる環境で人は変わるものです。
それでも、ずっと変わらないものもあります。

周りの影響は受けるけれど他の人にとって代わることのできない
『芯』のようなもの。


それは「価値観」ということもできますが
もう少し、「感覚」に近いもの。
瞬間に反応する私だけの感情。

同じ出来事に遭遇しても感じ方は十人十色です。

感情こそが自分のオリジナルな源泉。


って、こんなふうに、自己論をあれこれ考えたり
追及するのが大好きで、それは間違いなく私の一生モノの
お仕事でもあり、趣味でもあることを確信した大学院の日々。


博士課程へ進級に後ろ髪を強力に引かれながら
ひとまず卒業して社会人100%に戻りました。

仕事をしながらの論文は思った以上に身体にしんどかった。

この春、ためてい仕事、新しいチャレンジも取り組みながら
体調を整えていくことに専念するはずでした・・・

が!


NPOハロードリームでは、おかげさまで全国とつながったご縁で
他のNPOからお声をかけて頂き、講演なども増えました。

このところ増えてきたのは
「障がいを持つお子さんを授かったことのあるお母さん」への講演。
私自身は経験のないことという葛藤もありつつ、ご縁でさせて頂いています。


『笑顔のコーチング』は、すごい勢いで講座数も増え、ファシリテーターも
1100人を越え・・・毎週どこかで誰かが笑顔のコーチングを開催している
ことに!

そして、5年目となる『花と笑顔の子ども絵画コンクール』!!!
続々寄せられる作品は、全国から600!!
開封するたびに、感動の嵐です。

(このことについては、別ブログで詳しく報告させてください♪)

ちなみに・・展示の予定は、
今月12日~6月23日  ジェイアール名古屋タカシマヤ
7月31日~8月20日  大阪大丸梅田店
7月31日~8月6日  小田急百貨店町田店


2008年に立ち上げたNPOハロードリーム。

子どもたちがいきいきと夢を育める社会をつくるために
多世代にかけはしを渡せるような活動を、ということで始めて5年。

多彩な時期、多彩な中間、多彩なプログラム・・・

継続できているどころか、発展していることに、言い尽くせない感謝です。


そして2010年からスタートしている『ハロースマイル』
子宮頸がんの予防啓発活動です。
こちらもご縁で多彩につながり、日本のみならず海外へも。

実は、本当に子宮頸がん、深刻な状況なんです。
20代30代の女性に急増しています。

ワクチンの副作用問題が話題になっていますが、
ハロースマイルでは、ワクチン推奨ではなく
何しろ検診にいくことを推奨しています。

頸がんのこと、検診にいくことの大切さ、罹患した場合のこと
などなど、お伝えしたい情報をできるだけ多くの方に届けるため
ハロースマイルでは、大人数のイベントが多く私にとって
これまでにない多彩な活動への挑戦となっています。


ライブ:今年の春ライブは土屋アンナさんでした。
歌手土屋アンナの魅力と、トークでのズバッと直球なメッセージ!
ご一緒させていただき、すっかり惚れてしまいました♪

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番組:毎週金曜日夜9:30~のハロースマイルカフェ。
ゲストをお迎えしたときは、魅力を探り、検診へのメッセージを
頂くようにしています。
こちらもこれまで多彩なゲストをお迎えしました。。


ゲストのない回は、私がコーチングなどをベースに、ちょっとした
考え方、コミュニケーションのヒントなどをお伝えしています。

パーソナリティ、という初挑戦の役。
役割と共に、私自身も新しい自分と出会うような機会となっています。


そのほか、、、春は新年度研修の季節でもあります。
研修講師としての場としては、ワークライフバランスなどをテーマに
プログラム構築、資料作成、そして当日講師、という作業を行います。
こちらも、実は多彩な仲間のアドバイスがあってのこと。
現場に立つ経験は、何度しても学びが多い・・・ありがたい限りです。


さて、近々では、なんといっても論文発表会をさせて頂きました!
『対話的自己論』のご紹介です。


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こちらも別途ブログを書こうと思いますが、すごい経験でした。

発表用の資料を作ること自体が楽しくてしかたない。。
大変だけれど、またまた、新しく開眼するクダリもあったりして。

発表当日は、長男がきてくれたことがとてもとっても大きなご褒美でした。


大学院受験のときも、半ばあきれ顔で横目で見ていたかと思いきや
試験1週間前に風邪を引いた私が「もうだめだ、、勉強する時間ない。。」と
弱気で泣いていたら
「もう一週間しかない、じゃなくて、まだ一週間あると思えば。。」とさらりと
励ましれくれた彼です。


仕事と勉強でいっぱいいっぱいになっていたときに
「大学院はいかなくてもよかったんじゃないの?」と彼。
「これはね、仕事とも、あなたたちとの関わり方とも切り離せないことなの」
と説明したら「ふうん。。」とわかったんだかどうか、、な顔をした彼です。


発表会のことも、当日の朝まで
「いけるかどうかわからない」と言っていた彼です。。


青年期の自己理解研究から始まった今回の論文。
子どもたちの『いま』をわかってあげたい、という気持ちが発端。。
だから、彼に内容を伝えたい、という気持ちも強かったのですが
実際に、会場に現れた彼をみたときには、
私が私の『いま』を彼にわかってもらいたかったんだな~と想いました。


そして、やっぱり、ちょっと涙がこみあげました。


帰宅してから「どうだった?わかりにくかった?」と聞いたら
「いや、いいと思うよ」。

。。


ウレシスギル


。。




という、めまぐるしくも幸せな春。

そして6月からは、ほんの少しペースダウンして
多彩な仲間と顔を合わせる時間を創ろうと思います。


ブログも、もう少しまめに書きます。。
そして、さらなる多彩な出会いや、何かのきっかけの可能性を
紡いでいきたいと思います。


どうぞよろしくです。



心から感謝をこめて
今日も、笑顔で♪


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