シャイなもんで

京都を拠点に芝居をしている中野劇団主宰 中野 守の演劇に関する雑文やら、日記やら、映画の感想やらを綴ります。


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昼飯時、ふと時計をみたら12時10分だった。

このとき時計の長針と短針が作る角度は何度なんだろうって考えてしまって。昼休みが終わった。

55度?
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とうとう、いよいよ、明日小屋入りなわけで。

今週土日、「ぼくらのいもうと」が本番を迎えます。


慣れないもんだな。何回目だ。

作・演出はこれで17回目。

なのに、緊張する。


今回のタイトル、ひらがなだけっていうのは、

実は初めてのことで。


それがどうしたって話なんですけど。

短篇集と謳った公演を過去3回やってるけど、

篇の字が「たけかんむり」だったり。


ま、理由はないんですけど。


題名をつけるのは苦手で。いつもいくつか候補をあげて、

みんなに意見を聞いて決めたりしてます。


どちらかといえば、役名の方に凄い拘りを持ってたりします。

よく使うのは地名。

今回も自分に馴染みのある地名を使ってます。

この名前の付け方にはひとつ縛りがあって。

それは

「一度使った名前は使わない」ってものです。

これが、最初の頃はよかったけど、

公演を重ねれば重ねる程、当然使った名前が増えてくるわけで。

しかも、意外とありふれた名前をつけてたりするから

時々被ってしまいそうになります。

短編でも名前つけることが多いんで、いろんな名前使いました。

再演のときに名前を変えることもあって。

やっぱり役者が代わると人格も変わるし、

登場人物の数も変わったりするから。

それも自然なことかなって思います。

リメイクと言っても、殆ど新作を書いてるような感じになってくるし。

で、役名が決まっても、途中で別の名前に変えたりすることも多くて、

大体、名前を呼んだり書いたりしてくうちに、

定着してくれば、決定します。

そのキャラに情がわく、っていうんでしょうかね。

こうして、本番を迎える頃には、

役に人格もできてきて、その名前以外には考えられないようになってきて。

そうなれば命名成功ですね。


で、芝居の中の名前って呼ばれるだけのものだから、

本来漢字充てても意味がなさそうなもんだけど、無駄に拘ったりしますね。

台本の中でカタカナばかりだと、誰が誰かわからなくなるってのもあるんですけど。

あと、字数がみんな一緒だと、それも誰か誰かわからなくなるんで。

字数変えたり、ひらがなだけの名前やカタカナだけの名前とかつけて、

なるべく台本をぱっと見たときに誰が喋ってるのかわかりやすい方がいいのかなって

思ったりします。


千種「お姉ちゃん、勝手に私の服着ないでよ」
千尋「いいじゃない、ケチ!」
千歳「もう、またあんたら喧嘩して」

とかだと、台本見て、誰が誰かわからなくなるんで。

みんな当たり前のようにわかってやってることだとは思いますけど。

なにぶん、独学なもんで。ときどきこういう初歩的なことでも確認しながらでないと、

どう書いていいかわからなくなるんですよね。
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これは家の近所の桜。
もう桜か。。
本番前なのでお花見にも行けない。
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