シャイなもんで

京都を拠点に芝居をしている中野劇団主宰 中野 守の演劇に関する雑文やら、日記やら、映画の感想やらを綴ります。


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『シアター!2』読了。久しぶりに小説をyonda。
有川浩の小説で『シアター!』の続編。
サラリーマンである春川司の弟、巧がアマチュア劇団の主宰で、その劇団に借金ができたのを司が肩代わりする。期限までに劇団の売上から返済できなければ劇団は解散してもらうと条件をつけた。その代わり、後でブーブー言わさないために制作面でフォローする、ざっとこんな感じかな。


まず、声優が入団して来るっていうのが羨ましい。東京ってそんな感じなのか。
あと、関西弁の美人女優とか、ドジっ子とか、超合理主義の制作兄ちゃんとか、キャラがドラマちっくだった。アニメちっくか?
同じ小劇場を舞台にした作品だったら原田宗典の方がリアルだった。題名失念。
リアルじゃないから良かった。リアルな痛さを読まされることなくて、気楽に読めたので。演劇に興味ない人が読んでも、僕程楽しめないだろうなあ。

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最近いろいろドラマが始まってるわけですが、

そのうち、第一話見たのが、

『家政婦のミタ』、
『謎解きはディナーの後で』、『専業主婦探偵』の3つ。

始まるまでは『謎解きはディナーの後で』が一番期待高かったけど、『家政婦のミタ』が一番面白いかも。設定いいし、次が気になる。
『専業主婦探偵』は深キョンにピッタリな役やなあ。桐谷健太、古田新太の両者が出てるだけでも見たくなる。藤木直人はホタルノヒカリ2でかかってた病気がすっかり治ったような「本人らしい」役やった。あのドラマは何であんなことになってたのだろう。

『謎解きはディナーの後で』は椎名桔平が面白い役になると思ってたのになあ、何か勿体ない。あと推理がなあ。
「他の可能性はホントになかったのか!?」ってつっこみたくなった。推理が事実と全く違うってオチを期待してたら犯人が犯行を認めて「エエ~!?」ってなった。それでもまあ、馬鹿馬鹿しいのは好きだ。日常を明るくしてくれるから。
安楽椅子探偵はやっぱり難しそう。

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ツイッターでも呟きましたが、
第13回公演『チャットルームでなぐり合い!』の
中野が個人的に喜ぶ予約フォームは

↓コチラ↓
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さあ週末かぁ。

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ブログ全然書いてなかった。
9月に書いてなかった。

いよいよ10月。あー何て月日の経つのの早いことか。
その早さ、回転寿司屋での待ち時間にだけに適用してほしい。

来月頭には本番を迎える。
あと一ヶ月。
稽古日は何回だ?
時間をどれだけ上手く使うかが鍵だな。

それにしても
夜が始まるのがだんだん早まってきたなあ。


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2010年
主演:木村多江

やっと見ることができました。

前からずっと気になってて見たかった作品で、
どんな話なのだろうといろいろ妄想してたけど、
途中からはだいぶ予想から離れた展開になっていきました。
重くもなくて、見やすく、面白かったです。

やっぱり窪塚君がいいなあ。

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2010年
監督:行定勲
出演:藤原竜也、小出恵介、香里奈、貫地谷しほり、林遣都

マンションの一室で、若い男女がルームシェアしてて、それぞれの主観でオムニバスっぽい感じですすんでいく、日常の1シーンを切り取ったような感じの映画。原作はだいぶ前に読んだことがあってオチを知っていた。

内容を殆ど忘れてしまっていたので、ああ、こんな話だったっけと思い出しながら見ていた。
というか思い出せなくて、ああこんな話だったっけか、と記憶を書き換えられたかも。
忘れてしまってるので、原作との違いはわからないけど、最後は覚えている限り一緒だったと思う。
ラストのラストがちょっと演出あざとかったかなあ。

うーん。見るときの自分の気分によって印象が変わってきそうな映画。
今はそこまで召し上がりたいジャンルじゃなかったけど、
また違う時に見たら面白いって思えるかも。

小説はそこまでだらっとしてなかったように思ったけど、映像にするとそうなのかあ。


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昨日、桜を見に行った。ホントは先週の一番いいときに見たかったけど、機会を逃してしまって、昨日予定が空いてたから見れたらいいなと思ってた。でも、前日までに雨降ったりで、家の近所の中学校に植えられてる桜はすっかり葉桜に。一応土曜日は桜がまだ咲いてそうなところを探してみることにしたけど、葉桜を目の当たりにしてるので、期待したくなかった。
結果的にはちょっといい感じに咲いてる場所を見つけて満足して帰ってきたけど、あの葉桜が混ざった桜の木を見た時に感じた、何とも言えない不快感が印象的だった。あれをも楽しめるようになりたいのかも知れない。

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2008年、三谷幸喜監督作品。

あらすじはgoo映画でも見て下さい。

シチュエーションコメディ。

ザ・有頂天ホテルあたりからセットがかなり豪華になってると思う。

声に出して笑うシーンもいっぱいあるんだけど、

「美しいシチュエーションコメディ」ではないかな。

映像美の美しさの話ではなくて、シチュエーションの築き方。

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あばれトリテツ が あらわれた!
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