シャトーマルゴー1900

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先日、


漫画「神の雫」の原作者である樹林先生にお誘いいただいて、


ワイン会に参加してきました。


今回の主役は、
 

「シャトーマルゴー1900」


西暦1900年、明治33年、、、


当時の醸造長は、きっと50代だろうから、


江戸時代生まれの人、、(フランス人だけど(笑))


そんな人たちが作ったワイン🍷


飲む前から期待と不安とが入り混じり、錯乱しそうでした(笑)


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これが1900年のシャトーマルゴー。


エチケットが今のものとは違いますね。


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想像していたものより、


ずっと色合いも香りも力強く、


120年近く前のものとは思えないものでした。


一番の驚きは、そのタンニン。


まだしっかりと感じることができました


香りは、もう色んな思いが込み上げてきて、なんと表現していいのやらですが、


神の雫で、「クレオパトラ」と表現されていたことに、


心からの納得!


そして、そんなクレオパトラは、


まるで、ずっと長い間何百年も眠っていた美女が、


生き返って当時の姿を見せてくれたのに、


すぐにざーっとミイラになって消えていってしまうような、


どこかの映画で観たことがあるような、


そんな印象。


「クレオパトラ」、シャトーマルゴー1900年。


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数日たった今も、まだ余韻にひたっています。


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この日は、マルゴーの垂直テイスティングで、


その他、1972、1981、などの古いものから、2012まで。


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こんなにマルゴーと向き合ったのは初めてです


私としては、1900年を除けば、1981が好きでした。


マルゴーの香りに、文字通り包まれた夜。


そして、ワインを心からの愛する皆さんと時間を共有することができたことが、


何よりうれしかったです


樹林先生、素晴らしい会にお誘いいただいて、


またご一緒させていただいた、皆様、


本当にありがとうございました!






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