【Real.アジング】~第3章~

今のアジング事情は…メソッドだのフッキングだのカラーローテーションだのと小難しい蘊蓄を垂れ流す。
そんな何の根拠も無い【自己欺瞞】と【擬似科学】をRealアジングでブッタ斬る。

尚、このブログへの慣れ合いのコメントはお控え下さい




DSC_0203.jpg



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真実へ


welcome!


ちょっと・・・


へこむかもね・・・








テーマ:

どうも!




約1ヶ月チョッと

どっぷりハマった【管釣り】

自分の中で管釣りの醍醐味はやはり

【リップ無しルアー】で釣ること。


所謂、クランクやミノーの釣りは

【ルアーが釣った感】が高く、イマイチ熱くなれなかった。

しかし、【スプーン】や【シンペン】は自分の思いのままのレンジやアクションで釣る為、【釣った感】は高いね。

やはりclass俺くらいになると…

【リップ有りのルアー】の釣りは物足りないないのが正直なところ。


通い詰めた管釣りだが、結局【スプーニング】の技術は自己採点で32点

課題は山積みのまま取り敢えず今季は終了。



ということで、アジングを再開する時期になってきた。

そして土曜日、悩んだ挙げ句【離島】へ独り渡ってきた。

夕方現地入りして海面を見ると…

そこは…

【アジ風呂】

無数のアジの群れが水面下1㍍付近を悠々と泳いでいるポーン

流石にclass俺の鼻息もレッドゾーンに突入!笑い泣き


2時間後…

尺アジでクーラーは満タン!



になる予定が…


何をやってもヤツは口を使うことはなかった…

いや、ありとあらゆることはやったよ


で、結論は…



【コイツらは誰にも釣れないアジ】


にした。



いや…


チョッとまて


確か…


某メーカーの某テスターが

【無差別大量捕獲兵器】と成りかねない物凄い【ワーム】を開発中らしい笑い泣き

なにやら釣れ過ぎるから

【釣れないように調整】するとか笑い泣き


もしかしたら、その【某ワーム】ならばヤツが口を使うかも知れないてへぺろ

いや、胡散臭い過ぎるね


というか、そんな【魔法のワーム】なんざ存在することは無いのだが…


そもそも、【ワームを変えること】で劇的に釣果が変わると思っている【お花畑】な思考回路が残念。

というか、メーカーテスターの現実。


それを信じる【初心者】や【中級者】が不憫でたまらんな。


【お花畑】はさておき…


何をやっても口を使わないアジ。


三時間で諦めて久々に

ガチでメバリングをやってみた。


ジグ単でのメバリングじゃ勝負に成らない激流。


ルアーセレクトは【メタルジグ】。


水深16㍍


先ずは7㌘からスタート!


1投目から普通に20㎝くらいのメバル

しかし、それからはポツリポツリチーン

少しづつウェイトを下げて





25㎝up!


それから




ガリガリ君チーン

シーバスは90㎝を超えないと屁とも思わないclass俺。


さてメバリング。

更にサイズupを求めて暗い方向へ。

水深13㍍でボトムから4㍍上で

ゴンッ!

一瞬、またシーバスかセイゴか?…


いや









尺には届かないが渾身のサイズ。


そんな感じで三時間ほどガチでメタルジグメバリングを満喫。ニコニコ

深夜0時前には仮眠。




昨年末に↑の別荘(テント)を900円で手に入れてから仮眠が快適で仕方ないねウインク


久々のアジングは撃沈で終了


一旦、家に戻り仕切り直して






ゴムボートで出撃!


2時間ほどで





となる予定が…


アジは居ない。


メバルは無数に釣れたチーン


無駄に傷口を拡げるだけのアジングとなった。



本格化するのはもう一回り先の潮くらいか?


さてさてさてさて


アジングチャンピオンシップ
 2017


第2回目となる今回はスタッフも増員してレギュレーションを見直して更にパワーアップ!


AJCS ブログも開設

応募方法やレギュレーションが詳しく書いてます。



AJCSブログ


ここから↑入れます!


先着48名で締め切りになるのでお早めに!




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どうも!


綺麗事ばかりをぬかしても…


手を汚すことはしない。


ハッピー!happy!サンキュー! 感謝!


などと善人気取っても…


手を汚すことはしない。



今回リブログさせてもらう清掃活動


規模は小さく参加者も少ない


しかし、それでも手を汚す。



だから応援したいね。




頑張れ~!

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はい

WBC真っ最中でサムライJAPANも結果を残してますが、やはり投手力が今年は弱いんじゃないかな…

期待せず毎日張り付いて観戦している海猿です。


さて今回の【アジング考察】

テーマは…


【ロッド感度というモノ】

巷ではロッド感度というモノを一義的に捉えている事が多い。


【一義的】とは

意味や結果がただ一種類であること。一意的。


簡単に言うなれば

【感度が良い】 or 【感度が悪い】

のように単純に表現し、感度の本質を理解していないメーカーやアングラー、ビルダーは多い。


と書くとまた鼻息が荒くなるキミ!



まあ、落ちつきなさい。




さておき、今回の【考察】は各メーカーが今後のロッド制作において意識してもらいたい内容であると同時にこれから書く内容や解釈がロッド感度を表現するスタンダードなモノになる事を先に宣言しておこう。


さてさて

ロッド感度(反響感度)

メーカーや、アングラー、そして蘊蓄ビルダーは【超高感度】や【神感度】といった表現を用いてロッド感度をアピールするワケだが…


はて?

どんな状況でその感度が発揮されるの?



そんな質問を投げ掛けても答えられる人間は少ない。

というか、答えられない。

いや、質問の意味さえ理解出来ずに感度を語る人間がほとんどではないか?


エラソーな前書きが長くなったので本題に移ることにしよう


結果から書くと…


◎ 感度性能を発揮する状況が存在する

という事。



簡単に説明しよう

例えば…

貴方の1番のお気に入りのアジングロッド

1gでテンションフォールしている時?

1.2gでテンションフォールしている時?

2g?

1gをリトリーブしている時?


どのような状況で感度が良いのか?



要するに…


【テンションの強弱】

これによって感度、振動の伝達は変化するということである。

コレ。


極めて重要。


ロッドにかかるラインテンションの強弱

この強弱によって感度は変わる。


同じロッドでもジグヘッドの重量、テンションフォールなのか?リトリーブなのか?でアングラーが感じる反響感度は変化する

極端に考えてみれば解りやすい

紛れもなく【反響感度No.1】とされている【チタンティップ】



そのチタンティップロッドに10号のオモリをぶら下げて餌釣りをしたら?


チタンティップは曲がり、全く仕事をすることはなく反響は僅かにしか伝えない。

逆にパツパツの硬いロッドの方が手元に伝わる反響は大きい。


そういう事であり、それを理解せずに

超高感度!

と恥ずかしげもなく謳うのを見ていると残念であり、メーカー既製品のアジングロッドの進化はないだろう。



さて、

お題の【ロッド感度】というモノ

についての海猿の考えは以上。


さてさて

【チタンティップ】は反響の減衰が少ない事が高感度に影響しているのは間違いない事実なのだが…

先に書いた【ラインテンション】の強弱によってロッド感度は変化する                            

故に一般的なテンションフォールでのアジングシーンに於いて、チタンティップの柔軟性に対する程好いラインテンションにより高感度となるのである。


更に…


チタンティップロッド、柔軟性の高いティップ最大の性能である【操作感度】

【操作感度】が高いということは微妙なリグウェイトを感じ、微妙なラインテンションの強弱の変化を感じやすい

それが【チタンティップ】が高感度となる要素でもある。

柔軟なティップにより、アングラーが簡単に微テンションを維持する事が可能になり、これが結果的に【反響感度】を引き出すベストなラインテンションを作り出すのである。






もう少し書いてみる


一般的に

チューブラーロッド = 高感度

ソリッドロッド  =  低感度


何も考えないアホなメーカーやアングラーが囀ずるのがコレ。


そもそもソリッドロッドが【低感度】という認識になってしまった理由から説明してみる。


それは【リトリーブ】でのメバリングでの解釈であるという事


コレが答え。


ラインテンションが常に強くかかった状態での【リトリーブのメバリング】。

そりゃ、ティップの柔軟性に対してラインテンションが強すぎるワケだから感度は下がる。

しかし、実釣経験の少ないアングラーや実釣経験は多いが【解釈】がお花畑なアングラーは…


ソリッドティップ = 感度悪い


と、簡単に答えを決めつけ思考停止する。


先に書いた通り、

ソリッドティップでも、その柔軟性に応じたラインテンションでのバイトならば感度性能は発揮される。

ましてや、今時のソリッドアジングロッドがチューブラーロッドの反響感度に劣る事は無い。


逆にパツパツのチューブラーロッドの方がラインテンションを維持する事が難しい故に感度が劣る場合もある。


さてさて

長くなってきたのでまとめてみる


◎ 使用リグウェイトや釣り方によるラインテンションの強弱でロッドの反響感度は変化する。


◎ 一般的なアジングに於いて、チューブラーロッドよりもソリッドロッドの方が反響感度が高い場合も多数存在する。


◎ チタンティップの反響感度が優れている理由の中に反響が伝わり易いラインテンションの状況を作りやすい。という理由もある。




とまあ、【感度】、【感度】とバカの一つ覚えみたいな事を長々と書いてきたわけだが…


前記事にも書いた通り…


アジングに於いて、巷で言われているほどロッドの反響感度なんざ釣果に影響することはない。


それでも【ロッド感度】について書いた理由は…


アングラーに気付いて欲しいからである。


未だに、【ロッド感度】を売り文句にするメーカーや…


たかだか数回のロッドテストで感度を語る蘊蓄ビルダー…


そしてそれを鵜呑みにするアングラー…


そろそろ前に進まないと…


class俺からすると…


感度バカ万歳!


であり、


お花畑万歳!


って感じる今日この頃。



もう【ロッド感度】を売り文句にするのは終わりにしないか?



メーカーはもう少し頑張ってロッドを開発していかないと…


そして【性能】を求めるビルダーは深く考えないと前には進まない。


あ、単に【ビルド】を楽しむビルダーはそんな性能を考える必要もないし、ビルドそのものを楽しめば問題ないかと。


あと…


人間の五感、感覚(触覚)というモノはいい加減なモノである。


ロッドビルドにおいて人間が感じ得ない性能をお花畑理論で、さも性能が上がったように発信するビルダー


少なくともこれを読んだビルダーさんはくれぐれもお花畑思考にならないように切に願う次第である。


ただし、趣味のロッドビルド

人間が感じ得ない部分の性能、数値化しなければ差が解らないような性能であっても
【拘り】で追究する事を否定しているワケではないし、自分も差が解らないモノでも追究していくだろう。









以上、【ロッド感度】というモノ


考察終わり。



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原点とは




原点(げんてん、: origin, : origo)は、物事のはじまりや基(もと)、基準、根拠となるところ。人の人生企業などの歴史を振り返る際に、出発点という意味で比喩でも用いられる。



どうも!

最近、ロッドビルドのパーツ

【カーボンアーバー】を大量に入手

まんまじゃ加工がめんどくさいくて使い物にならないのでチマチマと加工をしている海猿です。







近々、ecstasyから発売されると思うのでお楽しみに!


とはいえ…


たかだが【アーバー】を変えた程度では人間の感度では【差】は感じないだろうね。


ただ、【モノ作り】が好きな人間であればそんなことは関係無く、【拘り】で使ってみたいだろうな。




さておき

【原点】



週末、俺がルアーフィッシングを始めたきっかけを作ってくれた同い年の友人

【山猿】の家へ。


時は昭和57年くらい?

今年を昭和に換算したら昭和92年だから、もう35年くらい前の話し。

因みに明治に換算したら明治150年

小学6年生だった頃に始めたルアーフィッシング。


始めてバスを釣りに行って爆釣したルアーが【山猿】の家に残ってたよ!


それが










【REBEL】社の

【 suspend  R 】というクランク。


名のごとく、サスペンド仕様のDEEPクランク。

パッケージも昔のままだし…


懐かしい!


懐かしく、思い入れの有るルアーなので


『くれ』と一言。


最初は渋ってた山猿だが頂きました!



というか、この【山猿】


どこぞの転売銭ゲバ

【似非ジェントルマンアングラー】とは違って本物の

【カントリージェントルマンアングラー】

↑自称な。


ロッドはハーディス

リールはミッチェル


が、ポリシーらしい…


ま、俺からすれば…

『バカたれ!日本人ならダイワかシマノだろ!』


『オールドタックルなら大森製作所のダイヤモンドリールかオリムピック使え!』

となるのだか。


しかしながらコイツのプレミア級のルアーの数々。


レアな限定品、限定カラーの数々


しかも全て外国製のオールドルアー。


解るアングラーが見れば驚愕するルアーの数々。


チョッと紹介してみる。

























いやいや、まだまだあるんだよ





























































興味の無いアングラーが見ても解らないだろうが、ヤバいよなコレ。


しかも、画像以外にもまだまだ多数アリ。


懐かしの バルサ50、レーベル、コットンコーデル、ラパラ、等々…


【バスルアー】博物館だな…



そして今日は久々のオフショアへ




青物は釣れずシーバスを二人で1本づつと撃沈


もう少し【管釣り】かな。



おしまい。


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先日の清掃活動に参加して下さいました方のブログ


ねぎさんのブログ


毒を吐きまくり、噛み付く内容のイカレた海猿ブログとは違って、人間に優しいブログ。

俺とは正反対の文面で好感度100%のブログ。

けど、視点が鋭く、説得力の有るブログだからオススメです。





次!


毎度、大阪から参加してくれる

りょーた。くんのブログ


覗いてみて下さい!


おもしろいよ~(笑)



おわり。









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テーマ:
どうも!

長い放置ブログから再開したと思いきや…

毒舌全開の海猿です。



さて、先日、無事に清掃活動は終わりました。

詳しくは↓



エスカルゴさんのブログ

↑こちらへ!








































2012年3月

千葉県外房エリアで気楽に始めた清掃活動



【自己完結型清掃活動】

↑リンクしてます。


今の清掃活動とは趣旨というか、考え方が少し違った形で始めた清掃活動。


既に5年が経過して先日、17回目を記録



【カバ先輩のブログ】


↑詳しい模様はコチラから。


関東を離れて2年、離れた後も続けている関東の仲間やアングラーには感謝というか、正直嬉しいね。


自分が清掃活動を始める前からも清掃活動は存在していたけど、これをきっかけにかどうかは知らないが、この後日本各地でアングラーによる清掃活動が増えているのだけど…

やっぱ重要なのは


継続すること

これがなかなか難しいのだけど、関東の仲間は5年間継続。

彼らはホンモノだね。

今後も20回、50回、10年、20年と継続してくれるだろう。

第20回記念には…

海猿が外房にゴミを拾いにいくかもね。


さてさて

【瀬戸内海と釣り場を守る友の会】

を地元のアングラーと結成して始めた

【清掃活動 in 周防大島】


清掃活動の在り方を立ち上げ当初の考え方が少し変化した現在


その辺を少し書いてみる。


主に【協賛品】について


当初の考えは…

協賛は一切必要とせず、アングラー自らの意識で実行する活動

◎ 協賛品目当ての参加は意味ない

というチョッとお堅い感じで考えていたのだが、自分自身の考えの変化、スタッフと協議した結果、【協賛】はアリということにした。


何故か?


メーカーの社員自ら参加して頂いたり、お願いしなくても協賛を申し出て頂いたりと

そして【協賛品目当て】だろうが清掃活動に参加してくれる事は…


【継続する】ことにプラスに作用することには間違いない。

ならば【協賛】もアリかなと。


ま、実際は【協賛品目的】で参加する方はいないけどね。


という事で、メーカーやショップからの協賛を受付ることにしました。

今後は全釣具メーカーに協賛の申請をしてみようかな?と。


果たしてどれくらいのメーカーが清掃活動に協賛してくれるのか?

チョッとおもしろいよね(笑)

例えば、シマノは協賛してくれたけどダイワは知らんぷり  とか…

餌メーカーのマルキューが協賛してくれたよ!とか (笑)


そんな感じで清掃活動の考え方を少し方向変換しています。

今後はアングラー同士が使っていないタックル等を持ち寄ってみたりと、色々と考えてますのでお楽しみに!


そして今回より

【瀬戸内海と港を守る友の会】

新たなスタッフが2名

小前さん  → ブログ

吉岡さん  → ブログ

お二方、広島在住です。

お二方共にイカレてますが、皆さん宜しくお願いします。



以上、清掃活動の報告は終わり。



さてさて週末の釣行は…

清掃活動活動前日の土曜日

相変わらず【管釣り】で高宮フィッシングレイクへ!

朝8時からなんだけど、前回は朝6時に行って2番札だったので…


ならばと…


午前3時に山奥のダムへ突撃するclass俺

完全にイカレているclass俺。


そして【1番札】をGET!

夕方5時までロッドを振り続けて35本くらいしか釣れないヘタレ釣果。

しかも、鼻息が荒すぎて画像を収める余裕も無い。


正にイカレた野郎。

画像が無いので最近ハマってるルアーを紹介してみる。




スミスの【ボトムノックスイマー】

画像のは昨日ネットで入手したモノでまだ使ったことは無いが、この【エリア仕様】のがあるんだけど、class俺絶賛のルアー

スイミングでも使えるのだが、やはりボトム

しかも普通のエリアボトムルアーに比べて【スローに使える】ってのが特筆モノ。

ソルトでも使えるおもしろいルアーなんじゃないかな。



管釣り後は…


清掃活動の前夜祭へ!


その前に【俺の修行場】で華金君と軽く撃ってみるがスナメリのバイトのみでアジは不在。


そして










相変わらずバンビーの捌く魚は美しい







鰤やヒラマサ

そして【class山猿】から協賛



猪肉!






あっという間に完食。


遠くは福岡のプリンス君

大阪のりょーた。君も。


ま、チョッと厳しい毒舌トークとバカ丸出しトークで引き気味の方も…


というか、バンビー…


ノムコフ先生をイジメ過ぎ…(笑)


炊事係の皆さん、ありがとうございました。



そして清掃活動後は…


2ヶ月ぶりの【アジング】へ


デイなら鉄板!と思ってた港へ!

まっさん、フィージー華金君、おっくん、らっし君で突撃するも…

アジは居ないので仮眠…

午後4時に起きてみると…

なんと!

プリンス君がアジを!

流石!【classオレ】だな(笑)


ポイント移動してノムコフ先生と上ちゃん、りょーた。君の居る港へ。





2ヶ月ぶりのアジは極マメ15㎝…

結局、夜9時半まで2本のみで死亡。


周防大島のアジング、数日前でアジの許容する水温を下回った模様。

やはり上関方面が良かったね。



以上、釣行記は終わり。





長くなったけどタイトルの【(笑)】


前夜祭の時にロボ社長やみんなに【(笑)】責められるclass俺。

で、チョッと弁解しとく


【(笑)】の使い方について


キライなのは…

本来の意味以外の【含み】を持たせた使い方、解る人には解るとは思うけど

◎ イヤらしい使い方

これ。


そんなこんなで最近、俺に届くLINEやメールから【(笑)】が消えた…


いやいや…


気にしないで使ってくれよ(笑)


以上、


次!


とある方から頂きました!

誕生日プレゼント!










【class俺】【海猿】

プレート入りのワニグリップ。


コイツでアジを10000本!

掴み倒したいね~



さてさて今週末も

【高宮フィッシングレイク】へ!

行く予定。

【1番札】をゲットしたい方は…

深夜2時には現地入りしましょう!



最後に…







凄いワームが誕生する予定。




おしまい。
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久しぶりの【アジング考察】


今回のテーマは…


【アジングと感度】


十数年前、アジングというものが認知されて以来、初心者アングラーを取り込む為にメーカーがアングラーに植え付けた意識


アジングロッド = 高感度ロッド


アジは高感度ロッドで微妙なバイトを感知して掛けていくモノ


そんな胡散臭いイメージを植え付けられたままアジングのキャリアを積んで現在に至るアングラーは少なくない。


そして今も尚、


⚫ 超高感度でシビアなバイトを感知!

⚫感度と操作性を両立!超高感度ロッド



みたいな胡散臭いキャッチコピーでの売り込み…


そんな次元の低い売り込み文句を見る度にclass俺くらいになると…



『ダメだコリャ…  チャンチャン(笑)』


という思いが…



こんな事を書くとメーカー関係者は鼻息荒く気分を害するだろうが、俺の正直な印象である。



更にエラソーに言わせてもらえば…


メーカーよりも一般アングラーの方が先を歩いているのが【アジング】。



まあ、【アジング】に限らず、メーカーよりも一般アングラーが【先を行く】ジャンルの釣りは多々あるのだが、【アジング】は特にメーカーが【遅れ】ている印象は否めない。




さておき、

お題の【アジングと感度】

これまでに何回か書いた事があると思う内容だろうけど…


◎ アジは特別シビアなバイトではない

◎ ロッドの【バイト感度】は釣果に影響しない

◎ 【感度バカ】は経験や結果における解釈がお花畑である


ということ。




さて、何故?


アジングには高感度ロッド!


という風潮になったのか?



アジング創設期、専用ロッドといったモノは当然無い。


メバルロッドを流用していたアングラーが大半である。


その当時の【メバリングロッド】といえば

レングスは7フィート~8フィートがスタンダードであり、ロッドの調子もペナンペナンのダルダルロッド。


ま、先ずは長すぎるわな…


そして、メバルの基本は【リトリーブ】であるが故にそんなペナンペナンロッドの方がメバルには【適】なワケだから主流になって当然。


そんなダルダルロングロッドをアジングに流用していたアジング創設期。


そして、【アジング】と【メバリング】の基本的なメソッドの違いから【張りの有るロッド】が有利だと認識しはじめられ…



その【張りの有るロッド】にすることでロッドの【バイト感度】が向上。


この辺から

『感度最高!』

みたいな風潮になり…


未だに過去の神話から抜け出せないメーカーやアングラーは

感度サイコー!


を現在になってもバカの一つ覚えの如く発信している。





要するに…

ひと昔の【メバリングロッド】では確かにアジングするには性能は物足りない



メバリングロッドに比べればアジングロッドには【感度】は必要。


そこは間違い無いのだが…


ただ、今時のエントリーモデルの【バイト感度】が有れば、アジを捕る性能は十分足りているワケでそれ以上の【感度】なんざ釣果upに全く影響しない。




いや、マジで…


釣果upに全く影響しない


大事なので2回書いてみた。



ぶっちゃけ、そこらの安い1万円以下のロッドだろうが、【俺のアジングロッド】だろうが、メーカーのハイエンドモデルロッドだろうが釣果は変わらない。


さすがにひと昔前の【メバリングロッド】では釣果は変わるかも知れないが…


以上、ちょっとまとめてみる



◎ アジのバイトは特にシビアなワケではなく、今時の安いロッドの【バイト感度】があれば釣果に全く影響しない。



さて


【感度】



これも以前に発信した事の内容の繰り返しになると思うがもう一度。


アジングに必要な感度
(厳密にはアジングが楽しくなる感度)



【バイト感度】<【操作感度】



これは…


【釣り方】や【ポイント】によって変わるのだけど、今時の既製品のアジングロッド
は…


◎易いアジングシーン向け


の性能のアジングロッドが多い。

所謂、【パッツン系】のロッド
                 
比較的浅いポイントでリグをバンバン動かすのに初心者でもリグの存在を感じやすいテイストのロッド。

【リグを素早く動かす瞬間】だけに【操作感度が特化】したロッドである。


ま、こんな【簡単なアジング】がスタンダードなワケだから主流になるのは理解出来るのだが…

そんなロッドがそこらに溢れ、同じ様なテイストの新作ロッドが発売されたところでclass俺くらいになると全く新作ロッドに期待するモノは無い。

というか、

『想像がつく』

『思った通りの性能』


であり、魅力を感じるモノはない。



それなりにやり込んでるアングラーや、ロッドビルドを経験したアングラーも同じ様な事を感じるだろうけどね。

あっ…

ロッドビルドをやってるアングラーも…

能書きばかりの【感度バカ】は存在するね(笑)


ということで

そこが正に…

メーカーがユーザーに遅れている

所以である。


書いてるうちに少し内容がズレたけど


アジングロッド

各メーカー、ショートロッドや軽量化は進化しつつあるが、基本性能、テイストが全く進化してないメーカーも多いね。


今更、既製品に期待してはいないのだけどメーカーが【バイト感度バカ】では進歩は無いだろう。


本当の意味での【操作感度】というモノの重要性を理解して欲しいね。


そうすれば一般アングラーはアジングが更に楽しくなり、アジングブームも長くなり業界も潤うんじゃないかな…



おしまい。


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