海猿のアジングやりたい放題

広島から東京へ越してきたのが2010年3月…

アジングをメインに千葉外房~南房方面を開拓中!

今時のアジングを難しく考えさせる風潮が大嫌い。

アジングの常識を根底から覆す如く

アジング考察では毒舌でぶった切る!

社交辞令ぺタと営業ぺタは勘弁です!


テーマ:

先日、【ブログとは?】について、とある先輩アングラーさんと話す機会がありました。



そこで色々な考え方を学び今までの
海猿ブログやコメントの在り方を考え直してみる事になったので‥‥




ちょっと今までとは違うんじゃねぇ?



と感じる事があるかもですが(微妙)釣りに対する考え方が変わった訳じゃないので御了承よろしくです。




さて今回のテーマは?




タイトルの通り



【魚釣りの中のルアーfishing】


【魚釣り】って、餌釣りもルアーもフライも全てひっくるめての総称。

その中のカテゴリーの1つが

【ルアーfishing】

ですが‥‥



さてさて?

【餌釣り】【ルアーfishing】の違いは何だ?




【ルアー】って何?


【擬似餌】がルアー?



その線引きは難しい。


誰も解らない事だろう?



で、またまた匂いや味付きルアーってとこに疑問を持ってみた。




まあ、純粋に【魚釣り】楽しむのであればそんな事に疑問を持つ必要はない。




だが、【ルアーfishing】楽しむっていうのなら、やはり疑問が残る。



自分は主に【ルアーfishing】を楽しんでいるのだから当たり前。


さてさて


【何でも釣れる生ミック】っていう練り餌が昔から在るよね?



【生ミック】って人工的な物と、色々な生物のエキスを練り込んだ人工餌。




【生ミック】ってでよろしいですか?


ならば‥‥


【匂い付きワーム】って何?



餌である【生ミック】を細長くワームみたいにしてジグヘッドで使うのと何が違うのか?




【生ミック】にワームのマテリアルを入れて固めたら【ルアー】になるの?




【餌】【ルアー】の境界線は何?





擬(偽)である事が【ルアー】であるとすれば‥‥



擬(偽)ではない【生物のエキス】などが入ってるのは餌ではないか?



擬(偽)と生物物質の混合が


【匂い付きワーム】



擬(偽)と生物物質の混合が

【鯉釣りの練り餌】



あれれ?同じじゃねぇ?





とまあ、こんな感じの疑問が‥‥

ないでしょうか?





話は逸れるが、【ルアーfishing】って何故やってるのか?



無機質な、プラスチックや金属、魚はそのままでは絶対に食わない物に


【アングラーが生命感を吹き込む】


そして魚を偽である物を餌だと思わせて口を使わせる。

楽しいよね~♪



これが【ルアーfishing】の醍醐味




【生命感を吹き込む】とは




動きを与えてやると言う事



動き以外の【匂いや味】に期待して



【魚に口を使わせる】
(匂いが効くかは関係無くそれに期待して使ったら)


というのは、【餌釣り】で魚に口を使わせるのと同じではないか?



というのが海猿の考えです。




『楽しければなんでも良い!』

『釣れればOK!』

『匂い付きは釣れるから!』

『ルアーfishingだろうが、餌釣りだろうが拘りはない!』


っていうのなら、それは‥‥


【魚釣り】を楽しんでいるのであって


【ルアーfishing】をやっている訳ではないと思うのは間違いか?





【魚釣り】を楽しむのは大いに結構な事なので、そうそう方を否定している
話ではありません。


ただ、

『自分はルアーfishingを楽しんでいる!』


っていう方には少しだけ考えてみてはいかがだろうか?


もし、海猿が【匂い付きワーム】の方が釣れると考えて使う時は‥‥
(匂いの効果が有るとは思ってない)


自分の頭の認識が


【ルアーfishing】から


【魚釣り】に変わる。




その時点で【ルアーfishing】の楽しみは無くなっています。




最近の釣り業界から発信される


【ルアーfishing】の楽しみ方や、在り方に違和感バリバリです。


洗濯物干しみたいなア○バマリグとか‥‥


まあアメリカの由緒あるトーナメントで使われてたりするので誰も違和感は持たないのだろうけど‥‥


彼等はプロだし、生活かかってるからね~しょうがないねぇ。



でもそれで釣って楽しいのかな?



趣味として【ルアーfishing】をやってる立場のアングラー海猿的には楽しくは無さそうな感じ‥‥



海猿的にはア○バマリグは漁具でしょう♪



斬新的なところは面白いし、へぇ~って思うけど。


いっぱいルアーが付いているのを見ると‥‥


サビキと同じだね!




繊細さは皆無だし‥‥

【ルアーfishing】楽しさは少ないのじゃないかな~と思います。




今時の【釣れればOK】みたいなちょっと【ルアーfishing】から外れた風潮

に‥‥




疑問を持つ猿でした。


ガツンとパンチの効いた反論や意見をお待ちしてます!



おわり。


テーマ:

久し振りにブログをちょっと放置気味にしてました。

更新してないのに訪問して下さった方、すいません。














今週末は‥‥









所用と精神的ダメージをくらい釣りには行ってません。

で、土曜日は
息子の参観日




『おい、洸介!父さん明日観に行っていいか?』



『えっ?何を?』



『参観日に決まっとろうが!』



『母さんは来ても良いけど、父さんは来なくていいし‥‥』



『何で?』



『父さんは釣りにでも行ったら?』



『‥‥‥‥』




小学3年の息子に言われるとツラい。



まあ、自分も親父には参観日なんか来て欲しくなかったし‥‥

男同士って難しい・・




さて












【変態アジング考察】いってみます!




今日のテーマは?





【外房パターン】



まだ外房のアジング経験は2年未満。それでも偉そうに【考察】にしてしまうのは?



やはり‥‥自信過剰だから。





先日、とある堤防で70歳を越える?お爺ちゃんにアジングについて色々と質問を受けました。


ライン、ワーム、ジグヘッド、アクション等々。


そんで、色々と教えてあげると‥‥


お爺ちゃんが、買ったばかりのワームをおもむろにに取り出し



『色々ありがとうね~』





『これ使えるか?』




と、アシリンガーのパッケージを開けて




『それバッチリ使えますよ!』





『色々教えてくれたから、あげるよ』






ってワームを頂きました。でも、そのお爺ちゃんのリールのラインが‥‥


推定ナイロン3号‥‥



『このラインでは、飛ばないから難しいですよ。』




次の週末だったか?



『また会ったの~』




そのリールには推定フロロの3ポンドのラインが巻かれてます。




ここにまた一人アジンガーが生まれたのでありました!



またまた話が逸れましたが、





ということで‥‥

今回の【考察】は初心者向けです。





海猿が現在知る限りの【パターン】と攻略法を書いてみます。

__ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ _


安定した釣果を出すには、やはりポイントに応じたメソッド、リグ、レンジ、アクションを押さえるのは必須。




なので外房のアジングパターンを列挙すると‥‥






【活性パターン】は‥‥




①通常モードA


殆んどの外房ナイトアジングの活性。
レンジは中(宙)層~ボトム。

基本アクションは

リフト&超slowリトリーブ

リフト&fall

バイトは比較的明確に『コッ!』と出る。






⑤通常モードB




デイ、ナイト問わず、水深が有るポイントでアジがボトムを意識している場合。

レンジはボトム付近~ボトム

キャロや、スプリットより単体が有効な事が多い。

ボトムでのバイトは小さく、根掛かり?みたいな居食いバイトが多い。







②天国モードA




朝夕マズメの超高活性な状態、

レンジは表層~中層

時間は短いが、取り合えずルアーを入れればなんでも喰う!

超簡単アジング





③天国モードB




シャローに差してきた高活性状態、主にマズメ、ナイト。

レンジは表層~中層、リトリーブのみで攻略可能。

ワームは短めを使った方が、フッキング率は高い。

ナイトゲームのデカイ魚はこのパターンが多い。

バイトは引ったくるような明確なバイトが多い。







⑥天国モードC




マズメ以外で高活性な個体の群れが入った状態、デイ、ナイト共通。

通常Aからの移行パターン。

【アジングが上手になった!】と勘違いするのがこれ。

レンジさえ合わせればほぼ入れ食い!

リグも何でもOK!

この状況の遭遇率はかなり高い。





④地獄モード




魚は居るが少ない、極端に活性が低いレンジは中層~ボトム

夏場に多い。

レンジはシビアで、ピンポイントに着いてる個体を狙う

JH単体をメインに使う。

こういう時は帰りましょう!




【活性パターン】は以上とします。





ベイトで活性は変わるが、外房のアジを1年を通して見てきた感じは・・・




ほとんど胃袋にはアミっぽい物ばかりである事が多い。







以前の考察にも書いたが、ベイトによってワームを換える必要はない。










ワームを換えるのは・・・・










●バイトを獲る層




●アクション毎







で換えている。




基本的には、ボトムでバイトさせる場合は短めのワーム。




リトリーブで強めのテンションをかけているアクションでは短めのワーム。




表層でも中層でも、ボトム付近でもテンションが弱いアクションでバイトさせる時は長いワームでも、短いものでもOK.







要するに・・・・







ワームのサイズを換えるのは主に【フッキング率】を考えての事。







活性が悪い(魚が少ない)時は短いワームを使いがちだが、逆に長くシルエットを強調させて、アジに見つけやすくさせるとバイトが出る事もある。










【ポイント】のパターンとしては‥‥


①漁港外側、常夜灯、水深3㍍前後迄のポイント


②漁港内側、常夜灯、水深5㍍前後迄のポイント


③漁港スロープ、岩礁シャロー



④漁港外側、常夜灯無し、水深5㍍前後迄のポイント


⑤磯シャロー





ポイントとしては↑これくらいしか経験はないし、⑤は数ヶ所しかやった事は無い‥‥

これにシーズン的なファクターが加わるのだが、外房は特に意識する必要は無いと感じる。




1番スタンダードで良く有るバターンで外房アジングの8割が‥‥

【活性パターン】と【ポイント】で書くと。



①の活性で①のポイント


これが最もスタンダードなアジング



このパターンを攻略するには‥‥



【タックル】

ロッド


6,6feet~7,3feetが理想的



リール


1000~2500番






ライン



フロロ又はナイロン、ポリエステル0,3号~0,5号

ポンドでなら、1~2ポンド

PEは釣果半減する。



JH


ヘッド形状は短く、シャンクも短めが理想的。


ワーム



1,5inch~4inch
カラーはテキトーで良し



【攻略法】

リグ

基本的にはJH単体の1㌘


必要に応じ2ウエイト1㌘~5㌘











アクション

①リフト&fall

②リフト&超slowリトリーブ

③チョンチョン~テンションfall



キャスト~フリーfallで5秒から10秒でボトム。



しかし、ボトムを毎回確認する必要はないし、中層まで沈めてからアクションしながらボトムをとるのも有り。





ロッドの角度は水平以上~上方45°で操作




テンションをかけてバイト待ちのロッド角度は20°位がバイトを感じやすいと思う。




アクションをつけた後はラインスラックを回収してテンションfall又は、超slowリトリーブか、ロッドをゆっくりさびいてバイトを待つ。





『コッ!』とロッドにバイトが出るので軽く合わせる。




勉強して欲しいのは、バイト~フッキング迄の時間を色々とずらしてみる事




かなり遅らせても掛かる事も多いし、早すぎると掛からない事もあるという事実を発見し、上顎フッキングなんざどうでも良い事に気づくだろう。




①ー①は‥‥

外房のアジングでは1番スタンダードなので、詳しく説明したが、この状況ではリトリーブのみでは釣果は半分以下になると感じる。




ちょいと長くなりそうなので①-②以降は止めときます。


ウンチクは要らない、どのポイントでも基本は、全層をスローなアクションと速めのアクションでやってみれば答えは出るという事で楽しみながら探しましょう!







極めて当たり前の内容になりましたが、【考察】はおしまいです。







で、ちょっと勘違いしてる方が居るので・・・



細糸でリーダーを付ける理由



特にジョーカー、フロロも


結束部が切れやすいからです。


結束部ではない結束部からチョイ上を強化するってのはメインな理由では無いですよ~


だから・・・・



どんなスナップを使おうが、細糸ではリーダーは必須ですね!













今週末は・・・・



鼻血が・・・・


出るくらいのアジング!!



期待して興奮している猿です。





テーマ:




平成17年5月



【第6次イラク復興支援群】の一員としてイラク(サマワ)に派遣された。


現地の気温は40℃は軽く超え



直射日光下では60℃に迫る。



しかし、湿度は低い20%以下




日本では考えられない暑さと緑の無い世界


海猿のアジングやりたい放題




自分の任務は後方支援。






展開地(基地)の中での任務は何の変化も無い。




ただ毎日黙々と任務を遂行する。





基地内では現地のイラク人とその息子と接する機会があった
その時、紅茶をご馳走になったので


海猿のアジングやりたい放題



ある日この子に缶ジュースをプレゼントしようと思い近づき、ジュースを渡そうした‥‥








しかし‥‥



この子はジュースよりも、自分が持っていた2リットルのミネラルウォーター(普通の水)が欲しいと言う。




自分にとって、この子の想いは衝撃的だった





美味しいジュースは350ミリリットル






これが現実だと感じた。










このイラク派遣中に基地内に迫撃砲が撃ち込まれた、日本でもNEWSになっていた。






撃ち込まれてから数日間は、空を見上げ




『もしかしたら‥‥』











と少し恐怖心と警戒心があった。




しかし‥‥






3日もすればその恐怖心は無くなり、普通の精神状態に戻る。





慣れるというのは恐ろしい‥‥。





見張りの為に夜間警戒に就いてる時





遠くで銃声と共に光り輝く弾道が見えた。本能的に身を隠すが、こちらを狙って撃っているのではない。






イラクではこれが日常だが自分にとっては非日常的な事だ








休みは有るが基地からは出られない。





本を読むか筋トレするくらい。





食事は日本食は食べられるが、野菜は少ない。







今まで食べてきたカップラーメンと缶詰の量をこの3ヶ月で食べた感じ。






厚生施設内では衛星電話やインターネットがあったので限られた時間内では有るが家族と話も出来た。






何かしらやっていないと気分的に冴えない。





自分は暇が有れば筋トレ三昧、派遣中に体脂肪率を落としながら5㎏も絞った。





こうして約3ヶ月、同じ顔ぶれの仲間と変化の無い任務、そして限られた情報の中での生活。




いつの間にか‥‥




自分はちょっとした事に腹が立つようになっていた。





大した事でもないのに、仲間に対して怒鳴る‥‥








自分に限らず、いつもは温厚な仲間も自分と同じ様になっている。







そして8月‥‥



無事に任務を終え帰国




大阪国際空港からのバスでの帰り道に見た山、久しぶりの【緑】平和と日本の美しさを感じた。






それから約1ヶ月の休暇で自分は近所の海で、定年を迎えてのんびり生活している老人に紛れ、朝早くからアジのサビキ釣りをしたのを覚えている。







【ストレス】

今思えばあの時は【ストレス】が溜まっていたのだろう。





あの時は気付かなかった





何故?ちょっとした事に腹を立てていたのか。






帰国して数ヶ月してやっとその事に気付いた。





【ストレス】ってその時の自分では気付かないものだという事に‥‥。





しかし、そういう環境の中でも冷静沈着、自分を見失わない仲間も居た




海猿のアジングやりたい放題




何時もは大人しかったり、チャラい奴でも本当の意味で【強い人間】だと






そして【自分の弱さ】を知る事ができたのである。








【ストレス】は自分の知らないうちに蓄積されている。



皆さん気を付けましょう!




テーマ:

2月10日(金)   



後中潮2(鴨川)


満潮 0614(141.7㎝)


    1804(144.8㎝)


干潮 1203(49.8㎝)


月齢 17.8


月出 2000


月没 0724


海面温度 16.1℃




海猿のアジングやりたい放題


結果から言うと・・・


豆15㎝~22㎝が100匹弱位・・・


こんな所に魚をぶちまけるつもりはなかったが、諸事情によりこうなってしまった。


この他に20匹程度の釣果。


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2月10日



日曜日が勤務の為、金曜が休みになり当然の様に行ってきました!




前回の釣行で、DAYアジポイント【終わった】感が漂い・・・




木曜に釣行されたたかしさん 情報でもダメっぽい・・・





今回のテーマ



【釣れない事の確認】




これは、DAYのデカアジについて、釣れくなった事を確認する為。






帰宅して高速の深夜割が効く時間帯に合わせて23時前に出発。



給料前の釣行は決まって財布が軽い・・・




冷蔵庫にある食パンとお茶、ペットボトルに焼酎を入れる。ガソリン代は決まって3000円入れるのだが、スタッドレスに履き替えてから燃費がガタ落ち・・・




3000円分のガソリンで1回分の釣行が出来るのだが、スタッドレスでは厳しい・・・




なので【超低燃費走行】をしてみた。




高速は70~80キロ以内で一般道もなるべくNOブレーキ、スローアクセル。


でたたき出したのが!



往路AV【18.1㎞/ℓ】




TOYOTAのバルブマチックエンジンって高速などでは特に燃費が上がるのか?



昨年、広島までの840㎞を給油無しで帰った事も有ります。(AV17.6㎞)





アジングの話に戻るが・・・



現着は10日深夜2時前、駐車場には車が1台居る。



準備を始めていると撤収されてきた先行者さんから・・・


『ステッカー貼ってます?』


『はあ?・・・』


『海猿さんですよね??』


『はい。どちら様でした?』


『ikikeです。』


『す、すいません・・・』



先行者は、以前横浜沖堤で1度お会いした事のあるikeike さんでした・・・


気が付かず失礼しました・・・



聞くと状況は良くないみたいだが、今日はここでやる事に決めて来たので深夜2時前からのスタート!



潮位は低いが流れは効いている、1g単体にスリムクローラーでいつもの様に開始1投目で18㎝の豆



爆か?と期待するが後が続かない・・・



その後30分で1匹追加しただけ・・・







何かおかしい?








何時も通りのレンジ、アクションでやっていたが反応が無い。


色々な方向とレンジを変えてやってみると・・・





発見!




ヒットパターンはピンポイントの表層から1m~2mの間でリフト&フォール。






ここからは作業。


朝5時までの2時間弱で30~40匹。


5時に一時中断、冷めた茶と食パンを食らい休憩して朝マズメに備える。


マズメにサイズを期待するも・・・


MAXは22㎝程度で、満潮からは全くダメ・・・



海猿のアジングやりたい放題


7時前まで頑張って10匹程度追加。





そして・・・





今回の【メインステージ】に向かう。





現場には既に某アングラーが先行している、釣果は・・・・・




やはりダメみたい・・・



それでも【釣れない事の確認】は自分でやらなければ納得は出来ない。



堤防には5~6名、深夜お会いしたikeikeさんの姿も。



堤防に居た他2名のアングラーさんもブログはご存じの様で色々とお話させて頂きました。ニアリッドを持ってらっしゃる方も!



この日は風もなく良い感じだが、濁りが少々。



ハッキリ言って【釣れない】事は有る程度予測はしていたが・・・


やはり・・・



異常なし!




1時間位やってみたがムツすら居ない・・・



これで今回のテーマ【釣れない事の確認】は終了。




ikeさんと某アングラーさんで移動してみるが・・・



異常なし。




ここから別行動で新規デイPを開拓する為に数ヶ所回ってみたが何所もダメ。


貫徹の為か?昼前には睡魔MAXになり仮眠して午後3時前に勝浦方面で再開。



海猿のアジングやりたい放題


フグの猛攻で、ワームは1キャスト1ロスト・・・


めんどくさいのでJHのみ、素バリで遊んでるとフグの群れの下から猛スピードで出てきて釣れたのが↑。


この後も



海猿のアジングやりたい放題


ポツリポツリだがDAYアジング?成立。


ここで某アングラーさんと合流して夜9時半まで豆と戯れた。



海猿のアジングやりたい放題

このポイントは満月などはお構いなしみたいです。


ここで40~50匹追加して今回の釣行は終了。


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やはりデイは【終わった】感じです。


この先どうなるかは解りませんが多分以前の様なパターンでの尺オーバーは期待薄でしょう。


今日(土)や、明日(日)で釣れたらチョッとウケますが・・・



勝浦方面の、NIGHTアジングは相変わらず好調、しかしAVが去年より小さいです。



今回も20㎝を超えるサイズは15~20匹程度です。





タイトルの【壁】



どうやら外房アジングの【壁】にぶつかったみたいで、デイのボトムデカアジでの楽しみが無くなり、今一つアジングが楽しめなくなりました。



新しい発見でもしない限りは・・・・



単調なシャロー(5M以内)の豆アジングじゃ満たされなくなったようです・・・



今回のキープ


海猿のアジングやりたい放題


後は・・・・


某アングラーアングラーさんの元へ・・・・


なんか面白いアジングはないかな~・・・・




テーマ:

昨年末からハマっているデイのアジング。


デイだから楽しいってのは微妙?です。何がそこまでハマって興奮させるのか?


釣りって何でもそうですが、最初は『とにかく釣りたい!っていう風に考えるのが普通です。


そして、釣果が安定してくると・・・・


だんだんと自分の好きな【釣り方】【拘り】が出てきてたり、【新しい発見】【自分なりの工夫】での楽しさが加わってくると考えてます。


その繰り返しで飽きることは有りません。


で、自分が最近ハマってるのが


【水深の有るポイント】


【ボトム】


【単体】


【微妙なバイト】


【しっかりとアプローチしないと釣れない】


そんな感じのアジング。



それが今ハマっているデイのアジングポイントで、しかもサイズも出るので楽しい!


同じ20㎝の魚でも、自分好みの釣り方で獲った1本は楽しさが10倍です



という事で、日曜(5日)の朝マズメ~月曜までの釣行です。



結果から言うと大した釣果は無し





2月5日()~6日(月)



大潮2~3


5日


満潮 0357(127.3㎝


    1414(135.3㎝)


干潮 0906(101㎝


    2131(19.4㎝)


月齢 12.8



海面温度16℃~17℃



6日


満潮 0425(133.1㎝)


干潮 0944(90.1㎝)





先週にに続き日付の変わったAM0100に自宅を出発。



現着は0300、既に【クサフグ友の会】副会長の道楽者さんは 別のポイントで、サクッと食材を確保して現地で仮眠してます・・・




興奮した猿はマズメまで3時間ほど有るが、寝むれる訳もなくAM4時前位にはポイントに入ってみると・・・


ケンケンさんが歩いて戻られてきた。



どうやら、既に場所取り完了された様子です。



餌師3名、場所取りで4名・・・



なんとか間に入らせてもらう、どうせ眠れないので真っ暗の中1.2g単体を放り込んでみると・・・


『コッ』


ナイトの中層で出る特有のアジのバイト!


20㎝だが、この真っ暗の中でも釣れる事実が新たな発見。



家に帰るのは36時間後位なので、キープはせず場所取りされているバッカンに中にそっと放り込む。




マズメまでの2時間で数匹しか釣れないし、いつものパターンで釣趣もイマイチ・・・



そして朝マズメ・・・


数はそこそこ出るが、サイズは23㎝まで・・・


あまりの人の多さで思うような釣りが出来ないし、メインは明日の朝~なので

マッタリと楽しんだ。


海猿のアジングやりたい放題



結果昼過ぎの1時前位まで頑張って20匹~25匹、そのうち完全に明るくなってからの【ハマっている】パターンで釣れたのは7~8匹程度・・・




前日はサイズが出たらしいが、年始までの大きな群れは入って無いし、超散発的に釣れる感じ。



しかし、道楽者さん、ケンケンJr、と先行者の方は尺近いサイズは出ていた




この日は他に、まつさん(即移動後は?)やボイ君の知り合いのKさん、地元の読者さんのNさん、横浜の青金くんも(わざわざお疲れさん!)と沢山のアングラーさんと色々なお話をしながら楽しむ事ができた。




やはり地元の方々は色んな事を良く知っている、経験談やシーズンパターン等、教えていただく事は多いと感じた。




午後3時半に再度30分ほどやってみたが異常なし・・・



デイのあまりのバイトの少なさ癒されに・・・


夕マズメはNHGに入ってみた。


午後4時


1投目から【いつものアジング】でいつものサイズが入れ食い。



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JAZZ爆釣JIGの1.5gとか・・・


まあ【何でも釣れる】けど・・・・



やはりJH単体が面白い。




1時間半ほど・・・

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テトラで座禅をしながら癒されてみた。


【座禅アジング】

これはこれで楽しいのだが、今は求めている物がちょと違う・・・




釣果は午後6時前迄で30匹程度、真っ暗になってからはポツポツでした。



残念ながらサイズは21㎝と小ぶりな奴ばかり、キープは明日以降の25㎝以上のみなのでフルリリース。



ちょっとOHGが気になってたので入ってみたが10分で退散。


【そこにアジは居ませんでした】



干潮は21時30分既に潮位は無い。





午後6時半・・・


ギブアップ・・・


3つ持ってきた最後のおにぎりを食らって仮眠・・・



午後23時NHGでサイズUPを狙って再開してみるが・・・


相変わらずのAV18㎝・・・



30分で止め。






『これからどうするか?』


実は・・・



海猿のアジングやりたい放題

↑この港(浜行川港)のマズメ~デイの攻略の為に色々とリグを考え、専用に2タックル用意してきた。



ここの釣り方は海猿的には本意では無いが、【そこに居る魚を獲る】事は押さえておきたいところ。




『せっかくだし、いつものデイPは激沈したし此処で勝負するか・・・』





日付が変わった6日AM3時半まで仮眠して浜行川港へ向かう。




現着はAM4時、先行者5名に挨拶をして先端に入る。




先行者の方はどうやら地元?の方で、ここには良く通っているようで最近は6時過ぎからは入れ食い!らしい。




暗いうちはJH単でやってみたが、全くダメ・・・




AM6時過ぎ、いよいよマズメタイムに入る!




興奮度MAX!!




しか~し!




7時過ぎまでやってみたが誰も釣れず・・・


ここにもアジは入って来なかったみたいです。


移動していつものデイPに入ってみるが・・・



ムツ・カマス・ムツ・・・



おまけに雨が降ってくる・・・




全天候型変態アングラーの海猿は雨で釣りが中止になる事はない。




そこへワイルドな感じアングラーさん、この方も読者さんみたいで・・・


朝マズメはマズマズの釣果が出たらしく、その港へ移動。


時は9時半・・・



海猿のアジングやりたい放題


そしてJH単でボトムをネチネチしてると・・・


『コン!』と明確なバイトが!


本日初のアジか!


と思いきや・・・



海猿のアジングやりたい放題



『誰だ君は??』

海猿のアジングやりたい放題

ハタ系?なんていう魚?


サイズの割にはナイスなファイトでした。


その後反応は無く・・・





【そして猿は途方に暮れる】


事になる・・・





見事に6日はアジの釣果は0匹・・・


ホゲ散らかしました・・・


AM10時撤収




そういえばOHGで


海猿のアジングやりたい放題


↑こんな無残な事をしている。


愚の骨頂じゃないか?



餌取りのフグが邪魔なのは解るが、こんな事をしても全く意味がないのに気付かないか?


この馬鹿者がいくらフグを排除しても、この馬鹿者の餌を取られるペースは変わらないだろ。


ましてや堤防やテトラにブン投げて汚すってのは大馬鹿者でしょ?



さて外房アジングは夜は勝浦方面でならU-20なら数は出るでしょう。



サイズもマズメを絡ませれば尺近くも期待できる感じです。


鴨川デイは厳しいか?群れ次第なところは否めません。


年末からオーバーヒート並みに【湯だった】海猿の頭も、今回の釣行でかなり冷されて、暫くは禁断症状も出ない感じに落ち着きました。




とはいえ、デイの尺超えはまだ可能性十分でしょう。


猿的には尺1本よりも、【ハマっている】パターンで20㎝クラスで良いので

頻繁に【特有のバイト】を感じたいですね・・・・



今回の釣果


アジ 50匹位 25㎝超えは0匹


ムツ  5匹   


カマス 2匹   


謎魚  2匹  


メアジ ?匹


キープは当然無しです・・・・





テーマ:

どうもです。



息子も妻もインフルエンザで、ダウンしていた1週間。

無事に快方へと向かっています!

さて連投となる【考察】の前に‥‥最近、少し思う事を書いてみます。








外房のアジング人口は、ここ1年でかなり増えていると感じますし、餌釣りの方に話しを聞いても‥‥

『去年はルアーの人はこんなにい居なかった。』みたいな話しを良く聞きます。


ブログ開始から1年と数ヵ月、昨年夏辺りからアクセスが増え、このブログも少なからず外房のアジング人気に油を注いでいると自覚してきました。
(少しはね!)


そうなってくるとただ単に読者、アングラーを煽るような記事



【釣果自慢】【偉そうな考察】ばかりでは、ダメなのではないか?という自問自答が‥‥





やはり情報発信をする側は、

【その影響が大きくなるに比例してその責任は重くなる。】

のではないかと考えるようになった訳です。




釣り場のマナーや清掃活動を推進するような記事は、

『そんな事は当たり前の事だろ‥‥』

だと考えていたし、正直言って偽善者みたいで嫌いだったので、敢えて触れてはいませんでした。




まあ、自覚が足りなかった訳です。



しかし、最近のアングラーの多さからか?アングラー同士のトラブル、釣り場のごみ、住民とのトラブル等、良くない話が聞こえてきます。

そこへタイムリーな記事発見!




外房のカリスマアングラー兼、店長【ソルトマン】さんのブログ記事です。




もう既に読まれてる方も沢山いると思いますが、本日UPされた記事に全てが書いてありますので、それを読んで色々と考えてみてはどうでしょうか?
(勝手に紹介してごめんなさい)




広島のフィールドに比べて、外房のフィールドは比較的ゴミが少なく、キレイです。(誰か掃除してる?マナーが良い?)



しかしながら‥‥

海猿もそろそろ【清掃活動】等を企画して実行したいと考えてます。

以上、最近思う事です。

________ __ __ __ __ __ __ __







さて今日もいきます!【変態考察】

テーマは‥‥

【デカイ魚を釣ったら上手いのか?】


結論から言うと‥‥


プロセス無き獲物なら



【NO!】です。



色々なブログをこっそり覗いてみたり

海猿の1月の釣果の中での尺アジ記事で頂いたコメント等を見ると勘違いしている
方が多い。



先ず考えてみよう!

バストーナメントでは‥‥
【デカイ(重い)】魚を獲る事に意義があるのは周知の事実。

その【デカイ魚】を獲るまでのプロセスは?


季節であったり地形、ベイト、水質、風、水深等々さまざまな要素を


【自分の頭で考え】

【仮説をたて】

【ルアーを考え】

【アクション】
【アプローチ】

考え

【プラを行い】

失敗して‥‥

またやり直し

【頭で考え】

【身体を使い】

【時間を費やし】




【仮説】【仮説でなくなる】まで【プラ】を繰り返して


【成功】(デカイ魚を獲る)する。





だから価値があるし、その色々なファクターから的確な【仮説】を打ち出す能力【評価】されるのである。

それが


【デカイ魚を獲る能力】=【上手い】



という事ではないか?



【結果】が出るまで、苦労すればするほど【嬉しさ】【満足感】、【楽しさ】が倍増する事でしょう。



それがね~‥‥

【いつもの港】

【いつものリグ】

【いつものルアー】

【いつものアクション】



【いつものサイズの魚】

を狙っている時にたまたま釣れた



【デカイ魚】に価値は無い。



残念ながら、海猿が出した魚は正にそれ。



【デカイ魚】を獲った嬉しさと楽しさは有るが、【上達した】とか【上手いから】とか全く思っていない。


外房アジンガーの中には【豆アジ】には目もくれず、ひたすら【デカアジ】
を狙っているアングラーも居る。

そんなアングラーが出した魚は価値があり【上手い】と言えるだろう。


どちらのアジングが良いとか悪いとかの話ではなく、その【プロセス】の話しである。



簡単に説明すると



【狙って釣った】か否かである






そこまで辿り着くまでの【プロセス】が大事。




外道とて同じ事が言えるだろう。

アジング中に

【たまたま釣れた】

ヒラメやシーバスには嬉しさや、満足感がないのは自分だけだろうか?



とはいえ‥‥

外道ではない【デカイ魚が釣れる】と楽しさと嬉しさは誰でも感じる事なので‥‥

同じ数釣れるなら【デカイ魚】が釣りたいのは普通の感覚です



嬉しいのも楽しいのも結構な事では有るが、勘違いしていては前には進まない思う。





ちょっと否定的な事ばかり書いたので、肯定的な考えも書くと‥‥




【デカイ魚】だけを狙って釣るのは、リスクが高いし、好みが有るので

数釣りの中で【デカイ魚】を釣るには?

いつも言っている事だが




【そこに居る魚】を確実に獲る事。


表層だろうが、宙層だろうが、ボトムだろうが‥‥

活性が高い魚だろうが、低い魚だろうが‥‥

20㎝に満たない魚だろうが、尺アジだろうが‥‥


風が強かろうが、波が高かろうが、低かろうが‥‥


満月だろうが、新月だろうが、夜だろうが、朝だろうが‥‥

そこに魚が居れば‥‥


【そこに居る魚を獲る】事。


これは永遠のテーマであり、自分もまだまだ出来ていない。

これがある程度出来れば回遊次第で【デカイ魚】は獲れる。


だからサイズが小さいからといっていい加減なアジングをしていると‥‥




【デカイ魚】に出会うチャンスをものにする事は出来ない。


という感じで【変態考察】はおわりますが‥‥






【デカイアジ】が釣れた事実よりも【そこに居るアジ】を確実に獲る


事を大事にすれば自ずと【尺アジ】は釣れるのではないでしょうか?






※最近、コメントが多くコメ返しが遅れる事が有りますがご了承下さい。



尚、ブログを良く読まずに自己アピール(売名行為)目的みたいな頓珍漢なコメントにはそれなりに対応します。




テーマ:

あっという間に今年も一ヶ月が過ぎ2月になりましたが‥‥

アジングはオフシーズンになっている地域も多いのでしょうね。




ここ数ヶ月でこのブログ

【海猿のアジングやりたい放題】

お陰さまでアクセスも増えて知らない方々や、全く違うエリアの方々からのコメントやメッセージをいただいております。

それはそれで素直に嬉しい事ではありますが、読者の方の中に勘違いされている方も結構居たりします。

海猿は‥‥

只のオヤジアングラーです。

決して、【達人】の技を持った
【エキスパートアングラー】ではありません。

自信過剰な奴なので、謙遜してこんな事を言っている訳でもないし、逃げ道を作ってる訳でもありません。



普通のアングラーよりも少しだけ一生懸命に【アジング】をやっているとは思います。



一昨年の春‥‥

東京に越してきて、初めてのアジングは4月?外房の浜行川港。

その日は20匹程度の釣果でした。



しかし、その時の海猿の感覚では、アジングで20匹っていうのは貧果。

地元?ブロガーさんに聞けば


『20匹釣れれば良いんじゃない?』

と言われたが‥‥

正直言うと‥‥
『アジングはこんなものではない。』

と思っていました。

『ならば開拓してやろう』と思い

それから数ヶ月、外房に通いましたが20匹も釣れない日が続きました。

3匹とか‥‥0とか‥‥

ブログを見ただけでは【海猿の撃沈劇】はあまり解らないでしょうが、

関東に友達が居る訳でもないし釣行は全て単独釣行です。

土地勘も無いので相当の体力と時間、お金を使いました。

独りで何も知らない地で撃沈の繰り返し。そんな事をしていると‥‥

『東京に居るうちは釣りは止めよう』

と思った事も有ります。

それから少しづつ釣果が出る様になり


安定する釣果が出る様になって現在に至ります。





なので、普通のアングラーよりも少しだけ釣果が良い事もあります。




アクセスが増えて、多くの人に観られているから【少しだけ釣果が良い】事が【凄い!】とか【エキスパート】とか‥‥

ハッキリ言うと‥‥

ブログをやっている方の中にも、全くブログをやってない方の中にも、自分よりもデカイ魚や、数を釣っている方は山ほど居ます。

それが表に出ていないだけです‥‥




前置きはこれくらいにして本題に入ります!





さてさて今回のテーマは



【アジングの達人って居るの?】



【達人】とは‥‥

物事の道を極めた人のこと



ちなみに【エキスパート】とは

エキスパート(Expert)は英語で専門家、達人の意味。



となると‥‥


やっぱり‥‥


まだこの世に

【アジングの達人】

【エキスパート】は居ないだろう。

社交辞令的にそういう表現はする事はあったが‥‥



何故居ない?
それは、【歴史が短い】から。



世間一般的に【エキスパート】と言われるメディアのアジングの2大巨頭アングラーと言えば?誰だか察しはつくだろう。

彼等は【達人】、【エキスパート】なのか?

ましてや海猿なんざ‥‥


自分は何十年、何百年も前から存在する釣りで、【技】【知識】を何十年も積み重ねた方を【達人】と考えている。

例えば‥‥

【アユの達人】

【ヘラの達人】

【一本釣りの達人】

等である。


スポーツで例えるなら‥‥

プロ野球の一流選手。

彼等は小さい頃から、そればかりを毎日練習してきたはず。

高校、大学、社会人、と多くの選手の中からほんの一握りの一部の人間だけがプロに入る。

しかし、一流になるのはその中からほんの一握りの人間。

一流プレーヤーになり【達人】と呼ばれるまでは道のりは長い。

怪我や不振で若いうちに引退しら、一流プレーヤーであっても
【達人】と呼ばれる事はない。

10年そこらの活躍では【達人】などと呼ばれる事はない。

元ジャイアンツの【川合昌弘】は、言わずと知れた【バントの達人】である。

やはり【その道】を長い年月かけて努力し、【実績】を残した。

その【技術】【知識】は普通の人間のおよぶ範疇を遥かに超越している。

それが【達人】や【エキスパート】とよばれるに相応しい要件である。


話しは【アジング】に戻るが‥‥


【アジング】の歴史は浅い。

アジング歴10年以上と言っている方もいるが、そればかりを毎日【専門的】にやっていた訳ではないだろう。

10年以上だとしても‥‥

たかだか十数年で【達人】が生まれるのだろうか?


まだまだ発展途上の釣りである事は間違いない。

という事は?


【アジング】に関して絶対的に【確立】されたものも無ければ、そんな人間も居ないという事である。


【エキスパート】と呼ばれるアングラーは、一般アングラーよりも少し

【アジングをやった時間が長い】

だけである。


アングラーの中から選りすぐられ、一握りに選ばれて【エキスパート】
なった訳ではないだろう。



それはどういう事かと言えば‥‥


その【エキスパート】と言われている
アングラーがやっている事は‥‥


【誰にでも出来る事】




そして誰にでも出せる釣果だという事。




それには色々と考えて、経験を積まなければならないが、決して【達人】
域でなくてもよい。


同時に考えてもらいたいのは‥‥

今現在、存在するタックルやメソッドに絶対的なものはない。


これは、解っているようで中々理解されてない方が多い。


アジングについて、どんな人間が何を言おうが、その事に【疑問を持つ】事をしなければ、それより前には絶対に進めないだろう。

例えば、数年前に

【最高のアジングロッド】

が有ったとして‥‥

そのロッドが今でも

【最高のアジングロッド】だと言い切るアングラーは数年前から知識や技術等、何も変わっていないという事になる。

数年前のそのロッドが、その時の自分の考え得る【最高】であっても‥‥




経験や知識を得る毎に前に進む(進化)事によって考えが変わるのが普通である。



これは、発展途上の【アジング】なのだから、当たり前と言えば当たり前の話しである。




長くなったが、海猿の頭には何時もこんな考えが有るので‥‥


【アジングのエキスパート】

【アジングの達人】

なんぞは存在しない。


それは逆に言えば、色々な発展性を秘めている事でもあるし、誰もが新たな発見をする事ができて、楽しくもある訳だ。


まだまだこれからの【アジング】

色々な情報発信にとらわれる事なく、

それを鵜呑みにする事なく、色々な発展性と、可能性を自分で探してみるのも楽しいのではないだろうか。


考察は以上で終わりです。





何故今回、この様なテーマで書いたかというと‥‥



最近特にメディア、有名どころのアングラーさんに翻弄されている方を見かけるからです。

【それは一理あっても全てではない】

という事を伝えたかった事と


読者の方で海猿を勘違いして


【達者】とか【技術を持ってる】と思っている方が居るので書いてみました。

大事なのでもう一度書きます!

自分は言いたい放題、やりたい放題の


只のオヤジアングラー


です。




さて!

【ゼツリンダート】は本日2月1日

1袋


200円!
送料全国1律80円)



5袋でも送料は80円!


1080円!


先ほどまでは売り切れでしたが


午後8時半現在、在庫有るみたいです。



海猿一押し、はやはり全てのアジングシーンをカバー出来るカラー(今のところ)

【海猿の力】です。


詳しくは↓ここから


ゼツリンダートオンラインショップ


Android携帯からの投稿

テーマ:

1月27日(金)~28日(土)


後中3潮


満潮 0720(149.3㎝)

  

    1901(139.7㎝)


干潮 0045(35㎝)

 

    1309(66.3㎝)


風速2M~5M


海面温度 15.7℃


月齢 3.8


月出 0831


月没 2104



BMNT 0616


EENT 1729





28日


満潮 0749(148.9㎝)



    1947(132.1㎝)



干潮 0115(49.7㎝)


    1350(66.4㎝)


風速 3M~10M


海面温度 15.1℃



息子がインフルエンザになってゴタゴタしておりました。


病院で3時間も待たされ・・・・


ブログの更新が遅くなりました。


毎年息子がインフルになって隣に寝ていても・・・・


伝染らないほどの【馬鹿者】です。おそらく菌は猿の体の中で栄養として吸収され、ウ○チとなって放出されるのでしょう!?・・・・









今回のテーマは・・・



【デイで尺!、ついでに数も!】


【ゼツリンダート(海猿カラー)】の確認



今週は、土曜日の夕方に短時間の勤務が入っており金曜日が代休なので、金曜の朝マズメ~土曜日の昼くらいまでのロング釣行予定だったが・・・・


木曜日の夜・・・・


明日(金)は午前3時の出発予定なので午後10時寝床に入る。


木晩からでも行きたいのだが、海猿家のカレンダーには釣行した日には

妻に棒線が書き込まれ厳重に管理されているわけだ。




木晩からの出撃だと(木)~(土)の3日間も線を引かれてしまうのでパッと見て

目立ってしまう・・・


まあ【デイアジング】がメインだし、今後の釣行にも影響してくるのでカレンダーには2日間だけしか記録が残らないように金曜AM3時に出発することにした。




しかし


今回の釣行は、ここ数年でも最高潮の興奮度で・・・・


なかなか寝付けない・・・


やっぱです・・・



結局、日付の変わる頃にソワソワが止まらないので午前0時に出発。


現着は午前2時、いつもは2時間半かかるが、深夜走ると2時間弱で到着


nightアジングには目もくれず、発泡酒を飲み仮眠・・・・


するつもりだったが、やはり興奮して眠れない・・・・


結局午前4時頃にはタックルをいじったり、タバコすったりソワソワ・・・・


まるで開店前のパチンコ屋に並んで居た頃のように・・・・



午前5時、早めにポイントに入ってみるが、やはり此処はマズメ以降しかダメみたい。



平日とあって貸し切りのポイントだが、先日タモを手配してくださった、おばちゃんが来たので先日のお礼をした。


AM 0608 マズメ第1陣



黒ムツ・・・

海猿のアジングやりたい放題


コイツでNEWロッドの月下MX69の入魂完了・・・・



カマス・・・

海猿のアジングやりたい放題

何やら様子がおかしい。この時間は確変タイムなのだが、アジは居ない。


そして



海猿のアジングやりたい放題


ようやく本命のアジで入魂完了!!(豆)



この日は風は無風、濁りも良い感じだが・・・・


アジが入っていない。



当然餌師も沈黙・・・・


3時間経過・・・・


そこへ、ブロ友のたかしさん が登場!


このお方も月下MXアジング611を購入、2人同じロッドって少し恥ずかしい・・・


結局アジは2匹のみ(20㎝位)


ムツはアフォほど食ってくる、明るくなるとボトムでも食ってくる始末・・・


午前11時位?に見切りをつけて移動


もう一つのデカアジポイントへ行ってみるが豆数匹・・・



午後2時ついに海猿の電池切れ、nightポイントで仮眠・・・・


ここまでの釣果はアジ2匹、豆3匹、ムツ20匹位、カマス2匹・・・・





時間が長いので本日の釣果は余裕で全てリリース!というほど釣れていないが・・・





27日午後4時半開始。


ポイントは真っ暗なテトラ帯、HGは最近人が多すぎで落ち着いて釣りが出来ないので、あえて人の少ないポイントへ入った。


先行者餌師1名、挨拶をして隣に入る。


開始1投目から『コッ!』と明確なバイト。


サイズは17~18㎝と最近のnightのAVサイズ


それから1時間は


【入れ食い!】


時速20~30匹のペースだが・・・・


AV17㎝


19時チョイ移動で流れの合流部に入ってみると25㎝クラスが時折混ざる。


キープは20~25㎝の数匹のみ。


18時にはサイズが出なくなってきたので、面白くない・・・


という事で【検証】をしてみた。




検証の内容は



【臭い味付のガルプ】


【ゼツリンダート】との



釣果の差の【比較検証】である。


かつては自分もメバリングでは【ガルプ】ヘビーユーザーだったが・・・


今は使う事は無くなった。



海猿的には【ガルプ】はルアーというカテゴリーには属していない。


【比較検証】以外では絶対に使わない。




しばらく使ってなかったから汁が減って、ちょいと硬くなったか?


やっぱ【ガルプ】は・・・

海猿のアジングやりたい放題


普通に釣れる。しかし臭い・・・・


そして【ゼツリンダート】 は、ちと硬いが・・・・

海猿のアジングやりたい放題


普通に釣れる。






1キャスト毎に【ガルプ】【ゼツリンダート】を交互に使用してみるが・・・


【差は無い】


有るのは若干のフッキング率の差


長い分だけ豆サイズには【ゼツリンダート】(2.3in)が分が悪い。


短くカットしたら全く差は出なくなった。


やはり以前から提唱している 結果と同じ【検証】結果となった。



仮に【ガルプ】が良く釣れる餌だとしても使う事はないだろう、だってルアーだと思っていないから。





これは個人の考え方の違いなので使っている方を否定しているわけでは有りません。






この【検証】を1時間ほどやって午後8時半位には撤収。




その後は1ヶ所2~3投撃ってみたが異常なし、朝マズメは???



おそらく新HGでやれば尺足らず迄なら爆発的に釣れる。





しかし今回は【デイ尺】とそのポイントの釣りが面白いので再びデイPに入り仮眠態勢に入る。




2日間で3時間くらいしか寝ていないし、明日(土)は夕方勤務が有るので、ここ数年では異常に長く午後10時位からガッツリ仮眠に・・・


目覚ましは午前5時15分、


目覚ましが鳴る2分前に目が覚める。



体調は全開!120%回復!





準備してポイントに入ると・・・・





またまた【たかしさん】が仁王立ち。


もう1人の埼玉からの先行者さんは、このブログの読者さんで感じの良い方で、色々とお話をさせていただく。


どうやらこの方も月下MX611を購入されたようで・・・



これで3人が同じロッドを持って波止に並ぶといった異様な光景。


しかし、猿のロッドは若干短い・・・



第1陣は0608!


マズメと共にまずまずのペースで水揚げするが、サイズは20~23㎝とイマイチ。


昨日とは明らかに魚は入っているので俄然鼻息が荒くなるが・・・・



海猿のアジングやりたい放題

主役はコイツ↑


AV23㎝位、美味しいらしいのだが【本命はアジ】。



すると・・・・


以前少しだけお話した事のあるモーターホームでイケメンの親子アングラー!


ケンケンさん 親子が登場です!



その後またまたブロガーさんのパジェ朗さん も合流。




ケンケンJr君を含め月下MXが4本・・・・




更に!BASSトーナ(略)さんとお友達が来られて・・・・

このお二方マズメに他のポイントで良い型を出されてます!



これで


この波止に金色のロッド月下MXアジングが5本・・・・


恐ろしい光景。






釣果のほうは・・・



海猿のアジングやりたい放題


MAX28~29㎝



ケンJr君は狙いをムツに定めて激しいダートアクションでムツを爆釣!

親子で釣りって羨ましい光景である。






しかしアジは少ない・・・


かなり散発的に釣れるだけ


しかも風がどんどん強くなってきた・・・・




9時位にもう1本尺足らずを追加するが連発は無い・・・




このポイント


【大きな群れ】が入ればフォール中に食ってくる状況もあるが、そういう状況は少ない。


ガンガン釣れる状況でない時は、やはり【ボトムをネチネチ】探らないと釣果は出ない。




海猿のアジングやりたい放題

風が強いのでタングステン3g



【ゼツリンダート】のこのカラー(海猿の力)は


デイでも効く!



海猿のアジングやりたい放題

カマスにも・・・


やはりピンク系は魚から見ると【ナチュラル】で違和感がないのか?


しかし連発は無い・・・・


正に【ドMなデイアジング】である


でも面白いので全く飽きずに続けるのだが・・・





釣り場から1人、また1人と撤収していく・・・・






最後まで残ったケンケンさん親子が午前11時前に撤収。


皆さん楽しい時間を有り難うございました!

その直後の午前11時!



20㎝チョイだが4連発!!



これはいつものドラマの前兆か?





そして・・・


独りぼっちになってから・・・・


ドラマが!!





【始まった!】ら良かったがそんなに甘くは無い・・・



午後12時半降参。


しかしながら前日はこのポイントでデイの釣果は2匹のみだったが、この日は20~25匹キャッチ。


何が違うのか?さっぱり解らなくなった・・・



水温も高く、風もない前日(金)が明らかに釣れそうな雰囲気だったのだが結果は全く逆。



今回の釣果


アジ 60~70匹(豆含むリリース20~30匹)


ムツ  30匹位(全てリリース&進呈)


カマス  3匹(リリース)



キープは



海猿のアジングやりたい放題



海猿のアジングやりたい放題


我が家のキープは・・・



海猿のアジングやりたい放題



ここ1週間で3℃位海面温度が下がっているからか


デカイサイズは入って来なかった・・・・




20㎝クラスならいつものように常夜灯周りでやれば1晩全力なら3桁可能な感じです。




nightは最近サイズが出ないAV20も無いしデイ尺のネチネチのアジングにハマっています。




今後のデカアジの動向に期待です!










テーマ:


【重要なお知らせ!】


既にご存知の方も居るとは思いますが

この度



【ECSTASY】(エクスタシー)


というNEWブランドから!



【絶倫ダート】という名のワームが発売されました。

10本入り


送料込みで


280円!


超!お買い得です

アジング、メバリング、その他色々

面白いワームです。


ちなみにこのブランドは‥‥





瀬戸内最狂アングラーが個人で立ち上げたブランド。



この男は‥‥




海猿など到底敵わない程の

超ド級の,


ウルトラ変態アングラーです。

何が変態かって?

それは【釣りが好き】ということ‥‥

そしてこの男の釣行スケジュールと回数は絶倫級である。

海猿も【ついて行けない】だろうと思える位の超ハード釣行。


こんな男は今まで見た事がない!っていう位の超変態。

ただ釣りが好きなだけではなく


それにも増して

【釣りに対する探究心】も凄い!


さらに!

地域の【フィールドの清掃活動】等も


自ら企画したりして【釣りの未来】も考えている男。


しかも・・・


それだけ釣りに没頭しながら


【奥様】には理解を得ているのがこれまた凄い!

おそらくこの男は家庭も仕事も完璧にやっているのだろう。

海猿も見習わないといけない‥‥


さて、前フリが長くなりましたが詳しくは彼のblog


Rulu(るう)君




↑ここを覗いてみてください!





ダートするか?は微妙ですが魚は連れて来ます!



1番手前のカラー(肌色)が



海猿オリジナルカラー


【海猿の力】


海猿のアジングやりたい放題





この色を出すに、かなり試行錯誤して苦労したらしい・・・

 

【海猿の力】2月1日先行予約開始!だそうです。




他にも香ばしいカラーが盛りだくさん!


売り切れカラーも出てきてますので、お早めに!





今後の商品も面白いのが出てきそうです!


これを持って明日は朝から出撃だ~!!


テーマ:

アジングに行きたくてウズウズしている猿です。

ニューロッドが早く使いたいってのも有りますが、

今のデイアジングが楽しくて楽しくてしょうがない‥‥



さて今日も行きます!


【変態考察】のお時間です



最近の質問等で‥‥

A氏
1g程度の軽いJHではボトムがとれません、どうしたら良いの?』



B氏
『海猿氏はリグの着底がロッドを通じて解るのですか?』




C氏
『細糸でラインが見えないのですが、ボトムが解るの?』


といった質問を受ける事が多々有りますが‥‥








答えは・・・




『そんなの解りません!』



とはいえ、着底させてボトムを攻める事は出来る。




という訳で今回のテーマは‥‥


【ボトムの取り方】


【パッツン系ロッドの優位性は?】




について。



テーマの2つは分けて書きません。

2つのテーマは繋がりが有るのでお題を2つにしました。





【ボトムの取り方】について


よく雑誌等に書いてある‥‥




【ロッドで着底を感じる】





↑これをキャスト~フリー又は、テンションフォールさせてロッドを動かさずにボトムに着低した時の【コッ!】

という【ロッド感度】【着底を感じる】という風に解釈している方が多い

海猿はそんなのは感じた事はありません。


3gのメダルジグをPEでならボトムに着いたら【コッ!】って感じる事は出来る。

しかし、1g程度のウエイトでその【コッ!】っていう【着底】を感じる事が出来る人間がいるだろうか?

普通に考えれば無理。

風や波、流れや海面までの距離等を考えれば、それが出来る人間は【超人】だろう。

【俺は解る!】という方は是非!教えてもらいたいものです。

まあそんな【超人的】な人間でなくても、【解らない海猿程度の釣果】なら出る!というのは間違いない事実です


ということで【考察】に入りたいと思います。



先ずはボトムの取り方の種類



①先に書いたボトムの取り方

②ラインを見てボトムを取る

③リグのテンションをロッドを動かして感じてボトムを取る。

④カウントダウンでボトムを取る



海猿が思い付くのは4つ位。




については最もポピュラー?

重いメタルジグや、バイブレーション等を使ってるとボトムに着いた瞬間

【コッ!】っていうのがロッドを通じて感じる

しかし、軽いと感じる事は不可能。



については単純にラインの動きで判断、エギングではこれが一般的。

しかし、ラインが見えないと全く使えないし、軽いリグ、流れや波、風が強すぎると使えない。

アジングでは、常夜灯等があり比較的穏やかならこの方法も有りです。



③は後程詳しく書きます。




については、大前提でそのリグで何秒でボトムに着底するかを知っている必要がある。

デメリットとして、これまた流れ足場とリグの角度ラインの種類細さ抵抗等誤差が出やすい。


従って①②はアジングにおいてはなかなか使えない。



ここからが本題です。


【ボトムの取り方】といっても、普通に当たり前にやっている方は多いと思うので、過度な期待はせずに‥‥




自分は併用してボトムを感知している。風が強すぎだと厳しいが、

昼も真っ暗なポイントでもラインが全く見えなくても、0,4g位までなら大体使える方法である。

1番大事な③を説明すると



これは、ライトリグの釣りでは必須の動作

何故ならライントラブルを激減させる事も可能だから。



余計なラインスラッグがある状況でそのままリーリングだけでラインスラッグを回収すると‥‥


バックラッシュ!続行不能!

になりかねません。

ティップを小刻みに(50㎝位)シャクリながら‥‥

シャクった時にリーリングします。


これである程度はテンションをかけてリールに巻けるので、ライントラブルは激減します。


要するにシャクリながら、ラインテンションをかけた状態でラインスラッグを回収するということです。


ボトムを攻める時以外でも必ずやりましょう。





先ずは

①ポイントのおよその水深を予想


海猿の基準では、流れ無し風無しなら、1gのJHは10秒で7M位沈むっていう認識です。
(実際には倍以上かかる事も多い)
ただし、ライン潮流JH形状ワームの抵抗ラインスラッグの長さやラインの放出量足場キャスト位置の関係等かなりの誤差が出てきますの


、そこは自分の使っているタックル、ワームを考慮して自分の基準を確率して状況を考えて判断します。

多少の誤差は全く関係ありません。



②キャスト後推測した水深をカウントダウンする


これだけでは着底したか?どうかは判断できない。

そこで‥



③ ラインスラッグをロッドを軽くシャクリながらリーリングしてロッドに

【リグの重み】を感じたところで止める。



④ そこからロッドを送り込み、ラインスラッグを作る。




⑤ 3~5秒後、どれくらいラインスラッグが出来ているかをロッドを軽くシャクってみる。



⑥ そのラインスラッグ量がのところと同じなら着底完了




⑦ そのラインスラッグが④より短ければ、まだ着底してないので再びからを繰り返して着底を確認


(再度カウントダウンした数を覚えて次からその数までカウントダウン)



さて?文章化すると難しい‥‥



超解りにくい解説ですが、理解されでしょうか?




自分の【ボトムの取り方】③と④を併用して‥‥


要するに何回かリグの重さを感じながら着低したのを確認するって事です。

これは誰に教えてもらった訳でもないし、多分普通にやっている方も多いと
思うのですが、勘違いされている方も多いので‥‥

マスターすれば、真っ暗でラインやティップが見えなくてもボトムは感知出来る様になります。

【ロッドにリグの重みが伝わった瞬間】がどんな感じか?

体感していれば全く見えなくても感覚だけで解るようになるだろう。

③を修得すれば後は簡単!

④~⑦は解るでしょう。






ベリー~ティップがシャクった時にぶれると【リグの重さ】が解りにくくなる

⑤のポイントはラインスラッグを作って1回シャクるだけ。

ラインを張ったままや、ゆっくりだと解りにくい





を理解するのに大事になってくるのが!


【パッツン系ロッド】



③の動作をしてラインスラッグをとっていると【リグの重さ】を感じるところが解るハズです。

この【リグの重さ】を感じる為のロッドが【パッツン系ロッド】。




③の動作(ラインが張った状態を認識)が確実に出来ないとボトムはとれないし、ライトトラブルも多発する。



コツは【鋭くシャクる】事とシャクる前に少し【ラインスラッグ】を作る事。





明るい時に実際のラインスラッグが無くなった時の


そして‥‥

その感覚を身に付けるのを簡単にしてくれるのが‥‥





【伸びの少ないライン】【パッツン系ロッド】なのだが

しかし、【パッツン系ロッド】



【バイト感度】で掛け調子とか言われていたり・・・・

【バイト感度】で小さなバイトを感知しないと釣れない・・・・

とか言われているが‥‥







海猿的には主に‥‥





【操作感】




【ボトムを感じる】






為のものである。




バイトが鮮明だと楽しいのは確かだけど、小さなバイトを感知して釣果をあげようというものではない。



【パッツン系ロッド】最大のメリットは‥‥




【レンジ操作が鮮明に出来る】




って事です。



結局またまた【レンジ操作】っていう話になりました。


やはりそこに繋がる事は大事にしています


今回もアフォみたいに長くなりましたが、


【ボトムの取り方】



【パッツン系ロッドの優位性は?】



の【変態考察】は以上で終り。





最後まで有難うございました。












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