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2014-08-26

ときめきの魅惑の一夜

テーマ:ブログ
前回に引き続きLe& by モエ・エ・シャンドンの魅惑の一夜について。
カーブを訪れる前になぜかお庭でバトミントン!!その証拠写真がありました!!!
みんな、かなり真剣にはまっていました!!


カーヴを訪れた際、2000年以来、そうつまり14年ぶりにまたまた滅多に開けることの出来ない宝物のような場所のカギをいただき・・・かなりの緊張の中、開けさせていただきました。


ここにはグランヴィンテージが眠るモエ・エ・シャンドンのカーヴの中でも特別な場所。
1842年の創業以来、69のヴィンテージが眠っています。
カーヴの香り、ボトルのホコリ、木の板に書かれた年代・・・そのどれもが美しい歴史を物語っています。


ソムリエの田崎真也さんと。
田崎さんと初めてご一緒させていただいたのは今からおよそ20年前。その後、母のホールにお越しいただき、私が進行役でワインやシャンパンのお話をしていただきました。
毎回、音楽の生演奏があるのですが、この時は雅楽の東儀秀樹さん。そしてトーク中にはバレエダンサーの熊川哲也さんが飛び入り参加してくださり・・・
何とも華やかな会となりました。その後もご縁あって、ご一緒させていただくことがありましたが今回お会いして改めて感じたのが、ずっと変わらずに穏やかで紳士。
素敵な方だなあと思いました!!!

お庭でのアペリティフの時も、ヤニック・アレノ氏によるなんとも不思議な食べ物が出てきましたが・・・いよいよこれからが本番!!
各国の塩がディプレイされた暗い通路を抜けると・・・そこがディナー会場でした。
高い天井にシャンパンボトルのシャンデリア。


ディナースタート前に、参加していた日本人シェフたちにエプロンが配られました。誰もが怪訝な顔でエプロンをつけます。
そして案内されたのが会場中央のオープンキッチン。勿論、そこにはヤニックも!!
なんと・・・そのオープンキッチンでシェフたちがヤニックが作りだした料理の仕上げをすることに!!!


あ~~この時の感動を上手く言葉で伝えられないのがもどかしいです。
もうさ~~~~っと鳥肌が立ちました。
いい意味で料理の世界のライバルたち。日仏で活躍する彼らが一つのキッチンの前にたち、おもちゃを前にした子供のように楽しそうに笑いあいながらお皿を仕上げていくのです。
迷うことなく、出された課題に向かっていく様はさすがプロ。
それと同時にびっくりの提案を楽しむ様は少年のよう。もう、滅茶苦茶シャッターをきっていました(笑)


ディナーテーブルでは私はモエ・エ・シャンドン最高醸造責任者のブノワ・ゴエス氏のお隣でした。シャンパンのお話は勿論、数日後には日本に行かれるということで日本の話でも大盛り上がり。
シェフたちともご一緒させていただき、料理に対する思いや評価など、率直な意見を交わしました。
シェフたちの正確な年齢は分かりませんが・・・確実に私より若く、こうして料理の世界で評価され、自分自身を磨いて行っているという彼らのプロ意識の高さに感服しました。
余談ですが・・・みなさん、パーティースタイルもと~~~っても素敵でしたよ!!

ディナーはすべてモエ・エ・シャンドンのシャンパンと一緒だったことは言うまでもありません。
私はこのまま“朝までGO!!”の勢いでしたが、そろそろパーティーも終盤へ。
真っ暗闇の場所へ案内されました。
シャンパン片手に3種類のドリンクをテイスティング。う~~ん、決して美味しいとは言えないお味。
つまりはブラインドテイスティング。


さて・・・これは一体、何だったでしょうか?正解は是非、番組をご覧ください(番組宣伝です!!!!)

本当に魅惑の一夜でした。
びっくり、どっきりで一杯の一夜。
贅沢で、エレガントで大人の夜・・・
“楽しむ”というのはこういうことなのだと学び、実感をしました。
シャンパンの魔法にかかり、益々シャンパンが好きになり、益々飲べえになった私です。

またブドウの収穫に行きたいなあ!!
一粒一粒を大切に収穫したいなあ!!!
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