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2016年07月30日(土) 21時44分12秒

壮行試合を飾れず

テーマ:アルビレックス新潟

第2ステージ第6節 ホーム FC東京戦

 

アルビレックス新潟 0-1 FC東京

 

 8月に入ると、五輪バックアップメンバーの鈴木武蔵野津田岳人はブラジルへ発つ。その意味では今日が彼らの壮行試合だ。久保の招集がかなわない場合には2人には正規メンバー入りの機会も生まれてくる。ここでよいパフォーマンスを見せておくことも必要だ。

 

 岳人は先発、武蔵はベンチスタートだった。

 

 この試合、FC東京の方が動きが良い。ボールもしっかりキープしている。

 ボールを奪うのもうまい。レオ・シルバが相手にいるみたいだ。

 前半は新潟がなんとか無失点で凌いだと言ってもよいだろう。

 

 後半、新潟が攻める。しかしFC東京はしっかり守るとカウンターに出て、新潟は後半3分に失点してしまった。

 

 こうなるとFC東京はジワジワと守備を固め、新潟はシュートを打たせてもらえない。

 

 結局、1点が重くのしかかった新潟が連勝を逃した。

 

 武蔵は後半13分にピッチ入りしたが見せ場を作ることができなかった。

 

 監督を更迭したチームがその初戦で勝利か。状況的にはウチが有利だと思ったのだが・・・

 

 応援の皆さん、お疲れさまでした。

 

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同じテーマ 「アルビレックス新潟」 の記事
2016年07月28日(木) 20時53分16秒

なごやんのBCL史(29)スイレン見下ろすアショーカの獅子

テーマ:短波 / ラジオ
 先日チョット予告した通り、このテーマの記事の掲載を少し急ぎます。多分、近日中にアルビネタが試合以外にも降ってくるでしょうし。

 「ヨーロッパ→アジア→ヨーロッパ→その他→ヨーロッパ→アジア→ヨーロッパ→その他→ヨーロッパというぐあいにアップします。」とは言ったものの、私のBCL 経験の大部分がヨーロッパ局なので、他の地域の放送局の話題を探すのが実はとっても大変です。

 そんな中で、今回はアジアの大国、インドの話です。

【インドという国】
 インドというと、仏教徒の多い日本にとっては「釈迦の生誕地」ということで馴染みがありますし、無抵抗主義のマハトマ・ガンディーや初代首相のジャワハラル・ネール(ネルーとも)が有名ですが、インダス文明に流れを発する「歴史の国」でもあります。

 古代インドにおいて仏教を守護したアショーカ王はアショーカの尖塔と呼ばれる塔の先端に四方を向いた獅子の柱頭を建てたとされますが、それがそのままインドの国章に用いられています。高い場所からインドの国花、スイレンを見下ろしているかのようです。

              アショーカの獅子とスイレン

 インドは15世紀から18世紀にかけてポルトガル、デンマーク、オランダ、英国などヨーロッパ諸国の覇権争いの場となり、1877年、英国領としてインド帝国が成立しました。当時のインド帝国には、現在のパキスタン、バングラデシュも含まれていました。

 第二次世界大戦後、インドでは以前から内在していた独立機運が高まり、1947年8月15日、パキスタン(バングラデシュは当時東パキスタン)と分離する形で独立を果たしました。
 独立当初は英連邦内の「インド連邦(元首は英国王)」でしたが、1950年1月に共和国になり、今日に至ります。

 とは言え、特に北部の国境付近ではまだゴタゴタが残っています。

    1958年発行の地図と1957年発行のインド切手(カシミールに加え、ブータンまでもがインド領にみえます。)

【This is All India Radio】
 インドにはAll India Radio(AIR)(全インド放送)という公共放送があります。この外国向け放送はもともと第二次世界大戦中に当時インドを支配していた英国のアフガニスタン向け対ナチス放送として始められたものです。最初はプシュト語による放送のみでしたが、すぐに日本語を含む多言語(インド各地の言語を含め20言語以上)で放送されるようになりました。

 1947年にインドが独立すると、文字通りインドの放送局となり、国内放送の充実とともに、外国向け放送も整理されました。ただ、私がBCLを始めた頃には日本語放送はなく、私は英語放送を聴いていました。
 民俗楽器で奏でられるインドの民俗音楽(曲名不詳)がインターバルシグナルに使われ、「This is All India Radio.」と続きました。

【AIRの英語】
 ところで、私が中学校で習った英語では「時間」を表わすのは「hour(s)」、「時刻」を表わすのは「o'clock」で、たとえば、11時なら eleven o'clockでした。
 ところが、AIRでは、「Eleven hundred hours Greenwhich Mean Time(グリニッジ標準時で11時)」のように言うのです。決して「1100時間」ではありません。
 確かに、11:20なら、twenty minutes past eleven でもよいでしょうし、eleven twenty とも言います。また、単純に数値の1,120なら、one thousand one hundred and twentyでも eleven hundred (and) twenty でも eleven twenty でもよいと思います。
 多分、時刻の11:00=1,100=eleven hundred ということなのでしょう。

 この表現法は私にとっては初めてのことでしたが、後で他の放送局でも同様の言い方をしていることがわかりました。「なるほどなぁ。」と思ったものです。

 インド人の英語には英国や米国にはない特色というか訛りがあります。AIRのアナウンサーの英語にもその傾向はあり、基本的にはKing's English(Queen's English)ですが、やや巻き舌で硬く、日本人にとってはむしろ聴き取り易いと思いました。

【受信証(QSL カード)】
 私はインドにそれほど関心を持っているわけではないので頻繁に聴いたわけではありませんが、たまには受信報告を送りました。
AIRのログ

 受信証は風景写真で、その裏に記録が手書きされていました。
上のログに対する受信証

 いつもそんな感じの受信証でした。
AIRのベリカード例

【AIR なう】
 AIRはヨーロッパの放送局と違い、今でも中波、短波、FMで国の内外に向けて放送を続けています。同局のウェブサイトによれば、23言語と146の方言(dialects)が使用されていますが、日本語放送はありません。

 次回はまたヨーロッパです。(ホッ)

これまでの記事はこちらをご覧ください。

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2016年07月26日(火) 19時28分24秒

なごやんの続・鉄道日記(96)ポートライナー

テーマ:続・鉄道日記
 今年の5月中旬と6月上旬に神戸出張があり、その時、神戸新交通ポートアイランド線(ポートライナー)に乗ってみました。もちろん初めてです。

 ポートライナーの駅はJR三宮駅に隣接しています。
ポートライナー三宮駅外観

 どうでもいい話ですが、三宮駅のエスカレーターはあたりまえに右立ちでした(笑)。
JR三宮駅のエスカレーター

 ポートライナーへはJR三宮駅からそのまま階段かエスカレーターで行きます。
ポートライナー三宮駅改札口へ

 とりあえず神戸空港方面へ行く「列車」に乗ってみました。

 高架を走るため、車窓から神戸の街が見渡せます。北には六甲山系の山々を望みながら神戸港をまたぐような形で南下します。
ポートライナーの車窓より

 この交通システムは車輪がゴムタイヤである点で、名古屋のゆとりーとラインと類似していますし、レールを見ると、愛知県長久手市の「リニモ」を思い浮かべますが、乗り心地は、極めてよくありません。急発進は普通で、ガタガタします。無人コントロールで、安全性は保たれているのでしょうが。
都会のレール

 そうは言っても、ポートピア大橋を渡る時などは爽快です。
ポートピア大橋

 私はこんなジャンクションを見るのが好きだったりもします。
ジャンクション

 途中の市民広場駅から行き先は2方向に別れます。
列車停車中の市民広場駅

 一方は真っすぐ神戸空港へ、もう一方は左折してループを描き、南公園、中埠頭を経て三宮へ戻ります。 私は空港まで行きました。
市民広場駅から神戸空港へ

 空港へ行く途中には、何年か前の稚拙・無能な政権党の、科学の「か」の字も知らない生意気な(と私には思える)オバサンに「2位じゃだめなんでしょうか。」と揶揄されたコンピューター「京」が置かれている「理化学研究所計算科学研究機構」があります。
理研計算科学研究機構

 神戸空港の重要度についてはよくわかりませんが、沿線には住宅や病院、大学、研究所などがあり、ポートライナーの需要は多いようです。

鉄道日記/続・鉄道日記の過去記事はこちらをご覧ください。

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2016年07月24日(日) 19時50分02秒

なごやんのBCL史(28)ムーミンの国から

テーマ:短波 / ラジオ
 またヨーロッパの順番です。今回は北欧です。

【背景】
 北欧5か国と言いますが、アイスランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマークがゲルマン系の国家であるのに対し、フィンランドはやや異なり、言語の上からはアジア系というか、"ウラル系"のフィン人が多数を占めています。公用語としてはフィンランド語とともにスウェーデン語も認められています。
 日本では「ムーミンの故郷」としても知られています。

 フィンランドは石器時代からの歴史がありますが、ひとつの国を作るということはなく、宗教的にもゆったりとしたまとまりしかありませんでした。

 フィンランドが周辺の混乱に巻き込まれるのは12世紀で、スウェーデンの「北方十字軍」と呼ばれるキリスト教徒の侵略を受けます。そして、この地域は長年にわたってスウェーデンの支配を受けることになりました。

 18世紀に入ると、対峙するロシアとスウェーデンの緩衝地帯としてフィンランドは微妙な綱渡りを演じることになります。ただ、フィンランドの立ち位置はスウェーデンに対して必ずしもポジティブではなく、ロシアに対してのファミリアリティーが強かったようです。

 そして19世紀初頭、フィンランドはその全域がロシアの影響下に置かれました。

 1917年、ソヴィエト社会主義革命が起き、帝政ロシアが崩壊すると、それまでロシア国内の「大公国」であったフィンランドは12月6日、独立を宣言し、ソ連邦に接近しました。
 一時は「社会主義労働者共和国」になったフィンランドでしたが、「右派」のマンネルヘイムにより「左派」が鎮圧され、1919年に新しい共和国憲法が制定されました。
マンネルヘイム

 その後、フィンランドは東西冷戦の中で西側に属しながらも親ソ的な政策でバランスを取り、北大西洋条約機構(NATO)にもヨーロッパ共同体(EC)にもワルシャワ条約機構にも参加しませんでした。
フィンランドの国章

 ECがEUになると、フィンランドは1994年に加盟しましたが、今のところ、依然としてNATOには加盟していません。(現政権は近い将来のNATO加盟を目論んでいるようですが。)

【ラジオ・フィンランド】
 そんなフィンランドに1926年に設立されたフィンランド放送協会(Yleisradio)があります。
 この放送局の国際放送はそう大規模ではなく、フィンランド語、スウェーデン語が中心で、英語、ロシア語を加えた4言語で主にヨーロッパ向けに行っていました。
 送信出力は250KWありましたので、日本でも比較的良好に聴くことができました。

 インターバルシグナルにはフィンランドの民謡(曲名不詳)が使われ、放送開始時には国歌が奏でられました。
ラジオ・フィンランド受信記録

 どこで情報を得たのか不明ですが、私は受信報告を放送局とDX同盟(DX-Alliance)へ送っています。
当時の日記(という名の備忘録)

 放送局からはもちろん受信証が送られてきました。
ラジオ・フィンランドの受信証

 それとともに、フィンランドDXクラブからもカードが届きました。同じ報告に対してですが。
フィンランドDXクラブからの受信証

 プログラム案内は結構地味で、淡々としていました。
プログラム

 それからしばらく・・・20年位・・・すると、受信証は発行しないという手紙が来ました。
ラジオ・フィンランドからの手紙

 オーディエンスカードはシリーズで出されたりしていましたが。
オーディエンスカード

 この局に関しては私は熱心な聴取者ではなく、あまり細かい情報は持ち合わせていません。

 というところで、次回はまたアジアです。

このシリーズのバックナンバーはここをご覧ください。

相互リンク⇒アクティブなごやん(休眠中 8月中旬、HSVの親善試合から再開予定)

フィンランドはサンタの国⇒
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2016年07月23日(土) 22時01分15秒

長かったー

テーマ:アルビレックス新潟
第2ステージ 第5節 アウェー 大宮戦

大宮アルディージャ 1-2 アルビレックス新潟

 第2ステージ、ここまで4連敗の新潟はアウェーで大宮と対戦した。大宮は逆に4試合負けなしだ。

 試合はクロスみたいなボールを守田が見送るような形になりゴールインしてしまい、先制点を奪われた。今日も苦しい展開だ。

 しかし、もうこれ以上負けられない新潟の今日は違っていた。

 後半、ラファエル・シルバ野津田岳人が畳みかけるように得点し逆転した。

 岳人なんて、もっと早くからこういう姿を見せれば、バックアップメンバーとしてではなくリオへ行けたかもしれないのに・・・

 その後もしっかり集中して第2ステージ初勝利だ。

 なんか、久しぶりだ。久しぶり過ぎて妙に落ち着いている私だ。

 しかし、今日は新潟限定ビイル「風味爽快ニシテ」を飲むよ、これから。

 応援の皆さん、お疲れさまでした。

 ここから、ここからです。次節勝って、本当に「トンネル抜けた」と言おう。

相互リンク⇒アクティブなごやん(ゴートク、ブンデス、HSV ただいま開店休業中)
さあ行こうぜ、俺の新潟⇒
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