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2016年09月28日(水) 19時10分46秒

監督交代に思う

テーマ:アルビレックス新潟

 あちこちで報じられ、あちこちで論じられているように、アルビレックス新潟の監督が今季リーグ戦4試合を残して交代した。


 率直に言って遅過ぎた。


 もちろん、現在降格圏にいるわけではない。このまま過ぎてくれれば残留だ。


 ただ、そうは問屋がおろしてくれないことも十分想像できるし、客観情勢からその可能性は極めて高い。


 吉田監督の目指したサッカーは決してダメなものではない。ただ、これまでの新潟から変わるにはもっと時間が必要だった。途中にワンステップ入れる手もあったかもしれない。


 最近の試合を見ると、いつも同じパターンで負けている。相手に完全に弱点を知られ、隙を狙われ強みを消される。そして、こちらが変わらないのであれば結果は見えている。


 変わることができない、変えることができない監督なら監督を代えるしかない。


 このままいったら4戦全敗するかもしれないことを考えれば、これ以上悪くなることはない。


 かつて、新潟は「J1になくてはならないチーム」だった。集客力、人気、地域起こしの優等生等々・・・


 しかし今は違う。Jリーグ "主流派" にとって現在棚上げ状態になっている「秋-春制」に慎重な新潟は「抵抗勢力」だ。状況は厳しい。


 孤立無援の中でいかに勝ち抜くか。私たちの新潟が試されている。


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2016年09月27日(火) 20時41分27秒

なごやんのBCL史(39)太平洋の三つ星

テーマ:短波 / ラジオ

 今日はアルビレックス新潟で大きなできごとがあったのですが、それについてはサポリン(入室にはIDとパスワードが必要)に書くことにし、ブログはレギュラーアーティクルでつなぎます。


 BCL史第39回はオセアニアへ飛びました。形態、緯度など、日本とも類似しているニュージーランドです。気候は日本が主としてCfa(温暖湿潤気候)であるのに対し、ニュージーランドはCfb(西岸海洋性気候)ですが。


【背景】

 ニュージーランドに人が住み着いたのは9世紀頃と言われています。船(むしろ舟)を漕いでポリネシアの島々から渡来した人々は、今ではマオリ人と呼ばれています。


 17世紀になると、ヨーロッパ人たちが次々に上陸し、マオリの人たちとの闘争を経て島全体を支配します。

 18世紀に英国のジェイムズ・クックが訪れると、その後、英国を中心としたヨーロッパ人が移入し、1840年、英国はマオリとの間に「ワイタンギ条約」を結び、ニュージーランドを英国の植民地としました。

 その状態は20世紀まで続き、1907年英連邦の自治領となりました。今の形態(英連邦内の独立国)になったのは第二次世界大戦後の1947年のことです。

 政治形態は立憲君主国であり、元首は英国王(現在は女王)です。

エリザベス2世


 国旗にはユニオンジャックとともに南十字座(南十字星)が描かれ、オーストラリア国旗と似ていますが、オーストラリア国旗の南十字座が白であるのに対し、ニュージーランド国旗では赤に白縁で、オーストラリア国旗に描かれているε星がニュージーランド国旗にはありません。

ニュージーランド国旗


 英国(女)王を元首に戴く英連邦のニュージーランドですが、国歌は決して「God save the King(Queen)」だけではなく、マオリ語で「Aotearoa(ニュージーランド)」、英語では「God defend New Zealand」という、通常演奏される国歌があります。その英語バージョン(原詩)では、二部形式(a-a’-b-a'')のb 部分で「♪Guard Pacific's triple star・・・(太平洋の三つ星を守りたまえ・・・)」と歌われますが、この triple star が何を指すかということについては、作詞者が明記していなかったためによくわかっていません。ニュージーランドの北島、南島、スチュワート島の3島という説もありますし、かつてマオリが使っていた「国旗」のデザインという説もあるようです。

 いずれにせよ、ニュージーランドそのものを指しているのだとは思います。


 ニュージーランドの象徴とも言えるキウィ(鳥)に似た形態の果物、キウィフルーツもまたニュージーランドを代表する農産物です。

キウィフルーツ


 ニュージーランドはラグビー王国としてもよく知られ、日本のラグビー界にも大きな影響を与えています。

    ラグビー ニュージーランド ナショナルチーム「All Blacks」ボールペン


 決してオーストラリアの親戚でも、ましてやオーストラリアの一部でもないニュージーランドですが、世界地理の中ではオーストラリアの影に隠れてしまっている感もあります。


【ラジオ・ニュージーランド】

 そんなニュージーランドからの放送を私は時折聴いていました。時折というのは毎日ではないということです。当時の局名は「New Zealand Broadcasting Corporation(ニュージーランド放送協会,NZBC)」の海外向け短波放送、Radio New Zealand(ラジオ・ニュージーランド)です。

 出力の記録がありませんが、多分10KW以下だったと思います。ですから、ラジオ・オーストラリアのように毎日聴くというわけにはいきませんでした。

ラジオ・ニュージーランドのログ


 インターバルシグナルには「コリマコ(ニュージーランド・スズドリ)」というニュージーランド特産の鳥の囀りが使われていて、それに続いて「This is Radio New Zealand.The overseas service of the New Zealand Broadcasting Corporation.」とアナウンスされました。


 時々聴いて、たまに報告書を送るだけでしたので、受信証(ベリカード)は3枚しか持っていません。どれも同じ図案です。

ラジオ・ニュージーランドの受信証


 受信証と一緒にニュージーランドの観光案内が送られてくることもありましたが、当時の日本で、ニュージーランドへ旅行するという人はごく稀だったと思います。

ニュージーランド観光案内


 NZBCは1970年代に分割民営化され、ラジオ局は「Radio New Zealand」として残っています。

 ホームページからネットライブを聴くことができます。


このカテゴリーの過去記事はこちらをご覧ください。


相互リンク⇒アクティブなごやん(苦境のHSV、頑張れゴートク)


太平洋の三つ星はどこに⇒
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2016年09月25日(日) 20時59分50秒

つながらず・・・orz

テーマ:アルビレックス新潟

第2ステージ第13節 ホーム 鹿島戦


アルビレックス新潟 0-2 鹿島アントラーズ


 東海サポーターが相乗りで新潟へ駆けつけた今日、私は仕事関係の予定があり、現地へは行けなかった。

 もっとも、その予定も変更になり、結局、キックオフからタイムアップまで新幹線、「さくら」と「ひかり」の中でスマフォで追跡しただけだった。


 前半、両チームスコアレスで折り返した。こりゃマズイぞ。前半のうちに先制しておかなきゃ。


 不安は後半現実になった。セットープレーから失点だ。ウチは何回セットプレーでやられるんだ!


 間もなくアディショナルタイムに入ろうとする時、PKまで与えてしまって・・・


 鹿島は決して苦手なチームではないが、なんてったって百戦錬磨のオリジナル10だ。


 猛追する名古屋は、今日、きちんと勝利した。私の言い方は角が立つだろうし、いろいろと批判はあろうが、    だ。ここぞと言う時に、「きちんと」、「着実に」、「しっかり」、「抜け目なく」勝利している。

 敵チームではあるがさすがというほかない。もっとも、思い切って監督を代えたこともよかったのだろうし、核になる選手を呼び戻したのが奏功したかもしれない。

 お金持ちチームだからではない。いざという時の決断だ。


 その裏返しがわがアルビレックス新潟ということかな。


 今日、甲府は負けた。今の流れでいくと残留争いの相手は甲府になりそうな気配もする。


 いずれにせよ、「他力本願」(広義)だ。


 せっかく天皇杯で新しい力も試したというのに、それがリーグ戦に生かせない。冷静に見れば、ウチが降格第一候補だ。これは受け入れるしかない。


 ただ、まだ何も決まっていない。


 決まっていない以上、とにかく一試合一試合勝利あるのみだ。


 応援の皆さん、お疲れさまでした。


                            追記

          浦和レッドダイヤモンズサポーターの皆さん         

            川崎フロンターレサポーターの皆さん

           チャンピオンシップ進出決定おめでとうございます。


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2016年09月24日(土) 20時16分45秒

リーグ戦につなげよう

テーマ:アルビレックス新潟

天皇杯3回戦 ホーム 山口戦


アルビレックス新潟 1-0 レノファ山口FC


 現在、いつものネット環境にないため、結果は翌日、携帯で知った。


 リーグ戦とメンバーを入れ替えての対戦だったが、とにかく勝利したのはよかった。


 天皇杯に出た、いつもはレギュラーでない選手のうち何人かが明日の試合にベンチ入りするだろうか?


 リーグ戦はもう終盤だが、まだ何も決まっていない。残留争いの団子状態から抜け出すためには総力を結集できるかどうかがカギだ。


 とにかく、天皇杯での勝利をリーグ戦につなげてほしい。


 応援の皆さん、お疲れさまでした。


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2016年09月21日(水) 20時50分09秒

なごやんのBCL史(38)国内対立内包のEU本部

テーマ:短波 / ラジオ

 今回はヨーロッパの順番で、国内には言語戦争とも言える対立を抱えながら、国際的には重要な役割を演じているベネルックスの一角、ベルギーを訪ねます。


【背景】

 中央ヨーロッパの歴史は古代からあちこちの「勢力」が入り乱れ、どこからどこまでがどこの国に属していたのか私にはよくわかりませんが、ベルギーに関して言えば、3~4世紀ころから北部にはゲルマン系、南部にはラテン系の住民が多く住んでいるようです。

 オーストリア、フランス、オランダ等の支配を受けながら、ベルギーが独立したのは1931年1月20日のことで、この日がベルギーの「独立記念日」になっています。


 ただ、日本とベルギー(白耳義)の友好関係はこの時代よりずっと古く、1866年にさかのぼります。ですから、今年は日白友好150周年にあたります。
日白友好150周年記念切手


 上にも少し書いたように、ベルギーは大きく北部のフラマン語(オランダ語の一種)地域(フランデレン地域)、南部のフランス語地域(ワロン地域)、首都ブリュッセル(ブリュッセル首都圏地域)に3分されていますが、その他、ドイツとの国境付近にドイツ語地域もあります。


 これらの間の、特にフランデレン地域とワロン地域との対立は根強く、時に暴力的な紛争にも発展しました。その結果、1993年、ベルギーは自らを上記3地域の「連邦国家」としています。

 いくつかの国をまとめて「連邦国家」を作った例は多いのですが、(旧ソ連邦、ユーゴースラビア等)、ひとつの国を連邦国家に分割するというのも珍しいことだと思います。


 ブリュッセル自体はフランデレン、ワロンの両地域を抱合していると言えるでしょう。


 そんな国ですので、公用語も「ベルギー語」として統一のものはなく、フランデレン地域はフラマン語、ワロン地域はフランス語、そしてドイツ語地域はドイツ語です。


 公共放送もその3言語地域がそれぞれ保有しています。ただし、どの本社も首都ブリュッセルにあります。


 このように国内的には対立構図を有する国ですが、現在、EUの拠点都市のひとつでもあり、EUの中では大きな力を持っています。


【Belgische Radio en Televisie(BRT)】

 フラマン語による公共放送で、す。BRTオランダ語ネットワークなどとも呼ばれていました。


 最大出力300KWの中波とFMによる放送が主ですが、国際放送には短波も使われ、最大出力250KWを有していました。

プログラム


 この放送局からは、局が主催する「国際リスナーズクラブ」に入らないと受信証を送ってもらえず、入会していない私には手紙で簡単な確認証が上のプログラムとともに送られてきただけです。 

受信確認レター


 BRTは1998年、フラマン語の局であることを鮮明にし、局名をVlaamse Radio en Televisie-omroep-organisatie(VRT)に変えました。

 国際放送に関しては隣国オランダのRNWと密接な関係を持っています。

 インターネットのホームページもあります。


【Radio Télévision Belge de la Communaueté Française(RTBF)】

 BRTから分離独立した放送局で、名称から察せられる通り、基本的にフランス語による放送を行う、フランス語ネットワークとでも呼ばれるべき局です。

 この放送は最大出力300KWで、やはり中波、FM、それに短波による国際放送を行っていました。


 署名入りのレターは形式的なものです。

通常のレター


 受信証はちゃんと(笑)送られてきました。

受信証(ベリカード)


 国際放送のタイムスケジュールも結構にぎやかです。

番組表


 私に送ってもらってもあまり役に立つとは思えない、FM放送の周波数の地域割りとかも。

FM放送の地域割


 ましてや、テレビなんて見れやしません。まあ、局が形式的に送っているのでしょうけど。

テレビ番組表


 局の案内は楽しく読みました。

放送局案内


 この局もホームページからネットラジオにアクセスできます。


 ブリュッセルにはこの他ドイツ語地域の公共放送である Belgisches Rundfunk-und Fernsehentrum für Deutschsprachige Sendungen(BRF)があるのですが、私は聴いたことがありません。


 次は「その他の地域」ですね。どこにしましょうか。


BCL、SWL、DXingの過去記事はここをご覧ください。


相互リンク⇒アクティブなごやん(ゴートク、ブンデス、HSV)


ベルギーの国花は新潟のまねをしてチューリップらしい

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