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2016年06月25日(土) 21時37分11秒

ようやく飲めるぞ新潟限定ビイル

テーマ:アルビレックス新潟

第1ステージ第17節 ホーム 鳥栖戦


アルビレックス新潟 1-0 サガン鳥栖


 前半、何度となくチャンスを得ながらことごとく逃し、「山崎使えね。」と思っていたが、後半、FWの嗅覚というのか、いいところに位置取りし、難しいゴールを決めてくれた。


 山崎亮平の今季、ナント、初ゴールだ。アンタ、フォワードだったよね。


 この試合も目立ったのはやはりレオ・シルバだ。まだまだ新潟でプレーしてくれるよね。(←6/26追記:私の現在の「地元」での噂を基に希望的に書きました。噂は本当だったようで、これからも新潟のレオです!)


 野津田の出番はなかったが、鈴木武蔵は今日レベルのプレー内容では五輪選出危ないよ。OA枠残りの1人はFWだったし。

 久しぶりの先発とか、長い時間の出場とか、なんとかかんとか言っても、日本代表たるものにそんな言い訳は通用しないから。


 松原健はよく頑張っていたと思う。親善試合にも是非出場し、手倉森監督にアピールしてほしい。


 第1ステージ最終節に勝って折り返すのと負けて折り返すのとではメンタルな面で違う。順位、勝ち点差をみれば、まだまだ油断はできないが、第2ステージでは上位争いに食い込んでもらおう。


 今日はようやく気分爽快にして、新潟限定ビイル「風味爽快ニシテ」と勝ちの種で乾杯できる。


 応援の皆さん、お疲れさまでした。


 ついでに、鹿島アントラーズサポーターの皆さん、第1ステージ優勝おめでとうございます。


相互リンク⇒アクティブなごやん(ユーロ2016、王者ドイツはどこまでいくか)


勝って兜の緒を締めよう⇒
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2016年06月22日(水) 23時40分57秒

アオスジアゲハ

テーマ:つぶやき

 先日、雨上がりの昼、職場近くの歩道をぶらぶらしてみた。すると、羽を開いたままじっとしているチョウがいた。アオスジアゲハだ。動いてはいる。


 飛ぼうとしているのだろうか。羽を動かそうとしても体の位置が変わるだけで飛びたてない。

 車かなにかに激突して羽を動かす筋肉をいためたのだろうか?少なくとも翅脈に損傷はない。


 この場合、私の頭に浮かんだ選択肢は3つだ。

 ①このままにしておく

 ②持ち帰り標本にする

 ③もう少し安全な場所に移して自然経過をみる。


 とりあえず、自分の手にとってみた。指にしっかりつかまったまま羽を少し動かすだけで逃げない。

 しょうがないので、そっとこのまま持ち帰り、職場の庭に植えてある木の葉に置いた。周辺に花がないので、吸蜜できないけど、まあいいや。そして時間を追った。

 その日、そして翌日の朝まで少しは移動していたが、その場所から飛びたってはいなかった。


 しかし、その日の昼には地面に落ちていた。触ると動く。しかし飛べない。もしかすると吸水ぐらいはしたかもしれないが、花がないので吸蜜はできないからなぁ。

 そして、夕方に同じ場所に行ってみると、アオスジアゲハの姿はなかった。羽も落ちていなかった。どこかへ吹き飛んだのか?風はそれほど吹いてなかったぞ。アリがどこかへ運んだか?


 代わってというわけではなかろうが、ダンゴムシが心持ち増えていた。

   ↑(約3時間の間に落ち葉の位置はほとんど変わっておらず、風の影響はあまりないと思われる。)


 どうすればよかったのがわからない。標本にした方がよかったのかもしれないが、自然に帰したということで納得することにした。

相互リンク⇒アクティブなごやん(ユーロ情報をちょこっと)


ちょうちょ、ちょうちょ、どこへ行った?⇒

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2016年06月20日(月) 21時25分45秒

最後のチャンスだ!

テーマ:サッカー

 日本サッカー協会は6月29日に行われるキリンチャレンジカップ2016のU23メンバーを発表した

 アルビレックス新潟からは鈴木武蔵、松原健、野津田岳人の3人が選ばれた


 この試合は当然、リオデジャネイロ五輪の前哨戦だ。選出された21人から最終メンバーに残れるのは最大16人だ(あと2人はオーバーエイジ(OA)枠で確定)。


 1チームから3人まで。ということは新潟から招集の3人とも選ばれうる。


 得点力不足が悩みの手倉森監督としては武蔵の復帰は大歓迎だろうが、あとの2人はどうだろうか。ポルトガル(→間違い。フランス~トゥーロン でした。)で露呈した野津田の決定力欠如が改善されているかどうか・・・


 松原は怪我の影響さえなければなんとか残るような気がするが、OA2人がDFだからなぁ。


 とにかく、3人とも、最後のチャンスだ。十分にアピールしてほしい。


 特に武蔵は守備も忘れるな。最後、落ち着いて決めろ。


相互リンク⇒アクティブなごやん(ユーロ2016、ドイツ決勝トーナメント進出)


頑張れアルビ戦士⇒
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2016年06月18日(土) 22時37分24秒

凌いで凌いで

テーマ:アルビレックス新潟

第1ステージ第16節 アウェー FC東京戦


FC東京 1-1 アルビレックス新潟


 昼の試合なら現地応援しようと思ったのだが、夜は帰りがつらいので断念し(ヘタレだ~)、新潟放送(BSN)ラジオの実況中継を聴いた。ラジコに加入していれば苦労しないのだが、あくまでも「自然体」にこだわる私は往年の名機、アナログラジオのスカイセンサー5800を取り出した。


 20時少し前まではSINPO-55544。まるでローカル局だ。というか、NHK名古屋第二放送よりよく入る。

 20時ごろからは時々同一周波数の南海放送の妨害を受け、SINPO-54544になったが、BSNが圧倒的に優位で、よく聴けた。南海放送もプロ野球中継をやっていたわけではないので、全く苦にならない。

 Jリーグのサイトでもトラッキングとともに音声中継があるのは知っていたが、かなりの時差が生じるので、これだけよく入るBSNを聴かない選択肢はない。


 鉄筋の集合住宅ではまるでシールドルームになっている室内ではなく、室外にラジオを置いた方が格段によく聞こえるのは当然だ。で、受信機をベランダに置いた。虫の侵入を避けるため網戸でブロック。もちろんエアコンはオフだ。

網戸の外、ベランダに置かれたのスカイセンサー


 放送は麦島アナウンサーに解説は林健太郎さん。私にとっては初めての組み合わせだった。


 前半9分、相手GKのファールでPA内で間接FKを得た新潟が山崎亮平成岡翔とつなぎ先制した。


 ナルちゃん2試合連続ゴールだ!


 この場面、麦島アナは何がおこったかよくわからなかったようで、正直に「何がおこったんでしょう。」なんて言っていたが、林さんが6秒ルールのことを解説し、フォローしてくれた。


 前半18分、舞行龍ジェームズが脳震盪(?)で増田繁人と交代した。大丈夫か?


 ただ、前半はなんとかこの1点を守ったものの、、後半9分、相手選手をフリーにさせ同点に追い着かれてしまうと、その後はFC東京が圧倒的にゲームを支配したようだ。


 新潟はよく凌ぎ、指宿洋史鈴木武蔵の投入後は相手ゴールに迫る場面もあったが、得点を奪うにいたらず、引き分けに終わったというか、なんとか勝ち越されずに凌いだ。


 順位は15位と一応降格圏から脱した形にはなっているが、得失点差によるもので、まだまだピンチは続く。


 第1ステージ最終節終了後には完璧に降格圏を脱していてほしい。


 今日勝って、明日レディースも勝利すれば、勝ちの種+新潟限定ビイル「風味爽快ニシテ」で乾杯の予定だったけど、またお預けだ。


 現地応援の皆さん、お疲れさまでした。3,000人のオレンジサポーターの声援はラジオを通してよく聞こえました。FC東京を凌駕していましたよ。


相互リンク⇒アクティブなごやん(ブンデス、ヨーロッパ、ゴートク)


アルビレックスブログ⇒

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2016年06月16日(木) 20時53分06秒

1945±5@兵庫県立美術館

テーマ:美術館 / 博物館

 今年の5月~6月は全くの偶然ながら神戸への出張が2度あり、その都度余暇を利用して美術館/博物館へ行きました。
 5月の神戸市立博物館に続いて、6月は兵庫県立美術館です。
 展覧会のタイトルは「1945±5 」です。日本の画壇が敗戦を機にどう変わったかという、やや硬い内容です。

 土日の出張でしたが、この美術館は金、土と閉館時刻が20時へ延長されるので助かります。

本企画のリーフレット(フォルダー)


 この美術館へは三宮から阪神電車で行きました。スタートは阪神三宮です。 そして、そこから2つ目の駅、岩屋で降ります。ホームの掲示板は美術館へいざなっていました。

阪神三ノ宮(上)から岩屋(下)へ


 岩屋駅からは「ミュージアムロード」を南に歩きます。「芸術の路」を感じさせる広い歩道です。

ひたすら美術館へ向かうミュージアムロード


 歩道橋を渡る途中で北を振り返ると、六甲山系の山々を望むことができます。

歩道橋から見た北の山々


 そして美術館です。すぐ後ろの神戸港の写真は画像を10点以内に抑えるため割愛します。(笑)

兵庫県立美術館


 この企画は敗戦を挟む1940年から1950年まで、激動の中で描かれた作品が展示されていました。


 11章に分けられたこの企画の最初は「モダンと豊かさの終焉」です。

 戦争の足音がヒタヒタと歩み寄る中、華やかな絵画は影をひそめ、重苦しい作品が多くなっていきます。

松本俊介「議事堂のある風景」(1942)(リーフレットより)


 1930年代に大陸へ侵攻した日本は1932年3月、中国東北部に「満洲国」という傀儡政権を作りました。

 第II章 植民地、「満州国」、占領地 では、大陸の植民地で描かれた作品が展示されています。

藤田藤四郎「ダライ湖の村<原画>」(1943-45)(リーフレットより)


 ここから第III章 軍隊と戦争、第IV章 南方、第V章 大きな物語とミクロコスモス、第VI章 戦地から内地へ、第VII章 銃後と総戦力 と戦争絵画が並びます。

 第VI章では香月泰男の戦地から家族へ当てた絵手紙(はがき)が展示されていました。最初は絵が多くのスペースを割き、空いた空間に手紙文が書かれていましたが、戦火が激しくなるにつれ、家族を気遣う文章が多くなり、絵を覆いつくします。

 花岡萬舟小早川秋聲の絵は窮地に立たされた日本を表しています。

①花岡萬舟「敵前渡河」(1942頃);②小早川秋聲「國の盾」(1944)(いずれもリーフレットより)


 第VIIIからは戦後の作品です。水木しげるが慰問袋の中にあったクレヨンのかけらで描いた「無題(トーマ)」のシリーズが印象的でした。


 日本の敗戦は同時に抑圧された人々の解放でもありました。

 第IX章 労働、世相、女性 では"原爆画家"として知られる赤松俊子(丸木俊)の「メーデー」のシリーズ(1948)がメーデーに結集する労働者を描き出し、圧巻です。また、同じ作家の「裸婦(解放されゆく人間性)」(1947)では新憲法の下で主権を持った主体的な女性が描かれています。


 一方で、鶴岡政男の「重い手」は何を語ろうとしているのでしょうか。

鶴岡政男「重い手」(1949)(リーフレットより)


 戦後、前衛芸術も蘇ります。第X章 前衛の復興 では戦後まもなく現れた前衛芸術を展示しています。

吉原治良「群像」(1946頃)(リーフレットより)


 最後の第XI章は戦争回顧です。ここでは単に戦争を振り返るだけでなく、加害国としての日本も見つめます。


 この展覧会の最終章の最後に展示されているのは丸木位里赤松俊子(丸木俊)夫妻による、巨大な「原爆の図(第1部 幽霊)」と「原爆の図(夜)」です。


 非常に意欲的な企画で、企画者の意図は十分に伝わりましたが、何しろ約70名の作家による約200点の展示です。正直のところ、仕事後の私ははクタクタになりました。たっぷり3時間はかかります。


 この展覧会への入館者は多くはないだろうなと思われます。

 とは言え、特に若い人にはぜひ観てもらいたい企画です。「超まじめ」、「意識高い系」の展覧会です。


 兵庫県立美術館では7月3日まで開催されますが、途中一部作品が入れ替わり、6月14日からは後期展示になっています。


 その後、7月30日から10月10日まで、広島市現代美術館へ巡回する予定です。


相互リンク⇒アクティブなごやん(ゴートク、ブンデス、HSV)


美術館ブログです⇒

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