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2016年05月25日(水) 23時13分41秒

大混戦

テーマ:アルビレックス新潟

ナビスコ杯第6節 ホーム 横浜FM戦


アルビレックス新潟 1-1 横浜Fマリノス


 早めに帰宅した今日はキックオフから文字情報で試合を追うことができた。


 指宿が早々に先制点を叩き出したのはよかったが、その後なかなか追加点が入らない。


 そして後半、セットプレーから同点に追いつかれてしまった。


 それにしても、最終戦を残し、7チーム中6チームに予選突破の可能性があるってどうよ。


 首位の川崎は次節試合がないため勝ち点8のままだ。2~6位の5チームのうち、最低でも2チームは勝ち点9を上回るだろうから、川崎の予選突破はまずないだろう。


 ウチとしてはきっちり勝って、他試合の結果を待とう。


 応援の皆さん、お疲れさまでした。


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2016年05月24日(火) 12時25分03秒

サミットなので・・・

テーマ:つぶやき

 「主要国」の定義はさておいて、このあたりは「サミット」とか言う 余計なもの イベントのために、警備が厳しくなったり、駅のゴミ箱がなくなったりと、日々の生活を静かに営んでいる一般市民はとても迷惑しています。


 ただ、私のお気に入りのパン屋さんがこんな製品を出しました。ややワルノリ感はありますが・・・

伊勢志摩サミット記念「伊勢茶のパンケーキ」


 今日の朝食はこれでしたが、一種のホットドッグで、とても美味しくいただけました。


 ちなみに、私はこの会社の回し者ではありません。


 単なる一ファンです。


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2016年05月22日(日) 20時48分44秒

鶴亭 in 神戸

テーマ:美術館 / 博物館

 先日、神戸へ出張した際、神戸市立博物館へ行ってきました。


 神戸市立博物館はJR等の三宮駅から徒歩10分弱のところにあります。もともとは銀行の建物だったようで、改築されているとはいえ、なんとなくそれっぽくも感じられます。

神戸市立博物館


 ここで開催されていたのは鶴亭の花鳥画展で、「我が名はKAKUTEI」と銘打っていました。


 鶴亭は18世紀に長崎で生まれ、大阪、京都で活躍した画家で、とりわけ鮮やかな花鳥画で一世を風靡したそうです。ただし、私はこの展覧会に出会うまで知りませんでした。大雅若冲にも影響を与えた画家なので、どこかで通りすがっているのかもしれませんが、記憶にありませんでした。

本企画のリーフレットと入管券


 鮮やかな色彩の花鳥画が並んではいましたが、実際に鶴亭が描いたのは水墨画が多かったようです。


 鶴亭の絵には何らかのメッセージが込められているものが多く、例えば、つがいの小鳥に柘榴が描かれた「柘榴に小禽図」ではペアの鳥+実のたくさんつまったザクロで「子だくさん」を表すなどです。


 私にとっては描かれた鳥の目つきが結構キリッとしているのが印象的でした。

鶴亭の絵に見る鳥の顔(リーフレットより)


 この展覧会は前期、後期に分かれていて、私が行った後期には鶴亭に憧れていた伊藤若冲の作品「群鶏図障壁画」も展示されていました。

伊藤若冲「群鶏図障壁画」(リーフレットより)


 多くの作品は「個人蔵」であり、鶴亭の弟子、孫弟子たちの作品も含め、約150点が一堂に会するのは珍しいことだと思います。


 タイトルにある「かっちょういいが」というのは少々冗談が過ぎているようで、私は好きではありません。ただ、見応えのある展覧会であるのは確かです。


 この展覧会は2月6日から3月27日まで長崎歴史文化博物館で行われていたもので、神戸会場では5月29日まで開催されています。間もなく終了です。


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これも花鳥画!⇒
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2016年05月21日(土) 23時55分54秒

勝ちたかった~

テーマ:アルビレックス新潟

第1ステージ第13節 ホーム 川崎戦


アルビレックス新潟 0-0 川崎フロンターレ


 以前は仕様書がまるで[ホーム+川崎=勝利]だった。

 2009年にジウトンがヘマやって、土壇場で引き分けに持ち込まれたことや、稀だったが、最後の最後に潟ってしまったことはあったが・・・


 それが、昨年はきっちり負けてしまった。今年こそは以前のフツーの状態に戻さなければならない。


 ということだったが、どっこい、現在川崎は首位だ。そう容易くはない。


 試合は圧倒的といってよいくらい川崎に支配された。しかし、何故か負ける気はしなかった。


 ゴールがほしくてほしくて仕方ない ワルガキ エースストライカーにも仕事をさせない。後半、シュート0本だ。

 意地悪な私は彼がイライラするのを見ると愉快にすらなる(orz ゴメン)。

 ただ、ウチも決定的なチャンスをモノにできない。相手キーパーがよ過ぎることもあるが。


 おっと、ウチのGK守田も好セーブを連発した。怪我しなくてよかった。


 終盤、新潟が攻めまくる。


 後半42分、指宿が相手GKと1対1だ。落ち着いてチョコンと当てればいいだけのものを・・・ふかすな!

 アンタ、何のために途中出場したんだよ。(怒・涙)

 欧州リーグならブンデスレベルでも今季のベンチ入りはなくなるぞ。


 特に終盤に強い川崎を相手によく戦ったし、試合自体も見応えがあった。


 しかし、しかし、ほしいのは勝利、ブンデスで言うところのHeimsiegだ。


 これで8試合連続勝利なしだが、試合内容は確実によくなってきている。

 次節、アウェーで仙台にしっかり勝って、その次のホーム、大宮戦ではホーム初勝利といこう。


 今日も私は先日後援会から送られてきた[勝ちの種+新潟限定風味爽快ニシテ]で乾杯というわけにはいかなかった。次々節にキャリーオーバーだな。2缶一気にいくか。(笑)


 応援の皆さん、お疲れさまでした。


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2016年05月20日(金) 20時39分10秒

思い出の国内放送ベリ(20)南国からS/off

テーマ:短波 / ラジオ

 思い出の国内放送ベリも最終回になりました。最後は九州南部2県と沖縄県です。


【宮崎県】

 宮崎県にはNHK以外に宮崎放送(RMK→MRT)もあるのですが、私は聴いたことがありません。NHK宮崎放送は聴くことができました。


<NHK>

 宮崎放送局からは「歌の祭典」で歌う伊藤ゆかりさんです。現在、御歳(おんとし)69歳。若かったですね。

NHK宮崎放送局


【鹿児島県】

 私がBCLにのめりこんでいた時代、鹿児島は日本最南端の県でした。民放としては南日本放送がありました。


<NHK>

 鹿児島放送局から送られてきたのは統一カードでしたが、チョコンとイラストスタンプが押してあったのはちょっとした心遣いだったかもしれません。

NHK鹿児島放送局


<南日本放送(MBC)>

 図案は桜島です。裏は真っ白のままで、局名すら書いてありません。

南日本放送


【沖縄県】

 私が聴いていた頃、沖縄はまだ米国領でした。ですからNHKはありません。民間放送はありましたし、日本では許可されていない宗教放送局(FEBC)もありました。また、米国による軍事的色彩を帯びた放送局(下記、VUNC)もありました。ただし、私は沖縄のFEBCを聴いたことはありません。


<琉球放送(RBC)>

 沖縄の民放にはもう1局、ラジオ沖縄(ROK)があったのですが、私が聴いたのはRBCだけです。


 琉球放送は1954年、ラジオ沖縄と袂を分かつような経緯で設立されました。日本語放送と英語放送を有する放送局で、日本語放送は出力が5KWあり、時に聴くことができました。


 葉書に貼られた切手の価格単位がセント()であることに留意してください。ここでも「新潟県」を消さずにおきました。まあ、新潟から最も離れた県ですからね(笑)。

RBCのカード


<連合国司令部の声(VUNC)>

 沖縄には「Voice of United Nations Command(VUCN)」と称する放送局がありました。

 当時の私の「分類」としては海外放送局(アジア)扱いになっていますが、沖縄ということでここに加えました。


 「国連の声」とも言われますが、そもそもUnited Nations を「国際連合」と訳すのは日本ぐらいなもので、中国語では「連合国」です。United Nations に「国際」という意味合いはありません。(私は国際連合を「まやかしの訳語」と捉えていますが、日本では公式な用語となっていますので、日常では仕方なく使います。)


 「国連」は連合国、即ち、第二次世界大戦で、日独など枢軸国に勝利した連合国が作った組織ですから、放送局名もそのまま「連合国司令部の声」としました。事実、この放送局は、米国が自国の戦略上、勝手に作ったもので、日本で言う「国連」自体が関与しているわけではありません。


 そのVUNCの実態としては、いわゆる「朝鮮戦争」に際し、米国が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と中華人民共和国(中国)に対する戦略的反共情宣放送として行ったものです。当時の沖縄は米国の領土でしたから、米国内から堂々と北へ向かって送信していたわけです。私の記憶では、使用言語は英語と朝鮮語(韓国語)、中国語だったと思います。

VUCN朝鮮語放送のログ


 受信報告をどこへ送ったのか確実には覚えていませんが、FEN同様、APO(軍事郵便)の扱いだったと思います。とにかく報告に対してはちゃんと受信証が送られてきました。

VUNCの受信証


 この放送は沖縄が日本に返還される直前の1971年まで続けられました。もうとっくに「朝鮮戦争」は終わっていたのに・・・です。


 私としたことがこの時代の資料を残念ながら残しておりません。VUNCのあて先をどうやって知ったのかも今となってはわかりません。

 とにかく不可解な放送局であったことは確かだと思います。


 まさに、戦後、そして冷戦時代の落とし子と言えるでしょう。


【最終回にあたって】

 これまで20回にわたり日本の放送局のベリカードを中心に思い出を綴ってきました。お読みいただいた方々、ありがとうございました。

NHK、民放70地点


 海外の放送局の記事はまだ続きますので元・現BCLer の方、DXing、SWL 、ベリカードに関心をお持ちの方はしばらくお付き合いください。


 原則として、ヨーロッパ→アジア→ヨーロッパ→その他→ヨーロッパ→アジア→ヨーロッパ→その他・・・という感じで、ネタ切れになるまで続けようと思っています。

 電波で遡る世界の近代史。関心のある方はお楽しみに。


TNX FR UR reading!


ラジオ、短波、海外放送の過去記事はこちらをご覧ください。


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So long, with my 73⇒

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