実に久しぶりに1969年のバックナンバーが入りました(^^)/

 


連載や楽譜がとても充実している年です。渡辺範彦さんがパリコンで第1位になられました。日本ギター界の快挙の年です。 

 

こちら、3月号の表紙は、ヘルマン・ハウザーII世。伝説的なギタービルダーです。ホセ・ラミーレスが表紙の号もあります。ギター製作についても意欲的な記事が載っています。当時のスタッフの情熱を感じます。

 

当時、店主はといえば、小学2年生でした。ギターのギの字も知りませんでした。翌年の万博に行くのを楽しみにしてたような気がします。おない年の、山下和仁さんは、長崎で既にギターを弾いておられたのですね。人生いろいろです。

 

各1冊ですので、お早めにどうぞ。

 

現代ギター 1969年バックナンバー

http://nagasaki-ya.com/33/magazine_gg_1969.html

 

そんな店主がやっている、ギター大好きな本屋

http://nagasaki-ya.com/33/books.html

 

トップページだけ、スマホ対応しました。やっぱ見やすいなぁ。これから順次対応したいと思います。

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久しぶりに、2000年〜2006年ごろのヤングギターが入荷しました。

 

 

この2003年8月号とか、もうかれこれ10年ぶりに見ました。

 

各1冊ですので、お早めにどうぞ(^^)/

 

http://nagasaki-ya.com/33/books_youngguitar.html

 

そんな店主がやっている本屋

http://nagasaki-ya.com/33/books.html

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時々、思い出したように活動する、BOOKS33でございます。

 

前回の更新が、2016年7月って...(^^;

 

さて、今回は現代ギター 1999年バックナンバーのページをリニューアルしましたので、お知らせです。

 

http://nagasaki-ya.com/33/magazine_gg_1999.html

 

この年はですね。村治佳織さんが「CAVATINA」をリリースした翌年です。

素敵なアルバムでした。

あと、弟の奏一さんが、東京国際で1位になりました。

坂本龍一さんの「Energy Flow」がギター編曲されています。人気の楽曲です。

渡辺香津美さんの「One for All」がソロギター譜で掲載されてます。

なので、YouTubeで動画を探したら...先日亡くなったラリーコリエル氏を含む、ライブ動画がありました。すげ〜!リンクしているので、見てくださいね。

ラリーコリエル節炸裂です。

亡くなったといえば、佐藤弘和さん、江部賢一さんの作品も多数掲載されています。悲しいですが、こうやって譜面を通して、彼らの芸術を追体験できることはありがたいですね。

 

各1冊ですので、お早めにどうぞ。

そんな店主がやっている本屋 http://www.nagasaki-ya.com/33/books.html

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パセオフラメンコ2000年バックナンバーが入荷しました(^^)/

パセオフラメンコ2000年バックナンバー
http://nagasaki-ya.com/33/magazine_paseo_2000.html

2000年といえば、店主もかなりフラメンコに入れこんでいた時期です。記事がひとつひとつ懐かしい〜!

まず、高場将美さんの「フラメンコはうたう」の連載が開始してますね。カンテの歌詞をスペイン語と日本語で丁寧に解説。エピソードや高場さんご自身の思い出もいろいろと読めて、とても素晴らしい記事です。YouTubeで速攻その曲を聴きながら読むという、当時は出来なかった楽しみ方ができますよ。

ギタリストにお勧めは、カニサレス自身の解説がついた、フラメンコギターの楽譜です。本人監修なので完コピです。今は大御所のカニサレスも当時は初めてのソロアルバムを出した新進気鋭のギタリスト。こんなオファーも受けてくれてたんですね。貴重です。

当時、読み飛ばしていて、今回はじめてじっくりチェックしたのは「フェリックスグランデの回想録」フラメンコのお勉強記事ですが、パコデルシアの少年時代のエピソードには思わず引き込まれました。アルモライマや、カストロマリンの意味がようやく分かりました。

堀越千秋さんのエッセイは、あいかわらずの面白さ。

もちろんバイレを練習している方のお役立ち記事も満載です。体の軸は、楽器の演奏にも関係するので、遅ればせながら読んでみてます。

やっぱ面白いな〜!パセオ!各1冊ですので、お早めにどうぞ。

そんな店主がやっている本屋 http://www.nagasaki-ya.com/33/books.html

ホームページのアクセス解析ツールで多分一番普及していると思う「Google Analytics」

店主も数年前に導入しましたが、イマイチ使いこなせず。

とか言ってさぼっているうちに、モバイル対応をちゃんとしてないサイトは、検索順位が落ちちゃうよとか言われて久しく。なんとなくご来店が減ってきたような気がして、再度取り組んでみることにしました。

リアルタイム機能が面白いです。


今現在、何人のお客さまがページを見ておられるかが刻々表示されます。人気ブログと違って、当店の場合こういうポツポツ感(^^; これってリアル古本屋感覚!眺めていて数字が増えると思わず「いらっしゃいませ~」

どちらからのお客さまか、今ご覧の商品、どんなキーワードで来ていただいたかなどもわかります。ちょっとお客さまと雑談しながら店番しているような気持ちになります。


もちろん個人の特定は出来ませんので、ご安心ください。
それでも、足跡を残さず、お忍びでホームページを楽しみたい方は、このプラグインをブラウザに入れておくと良いらしいです。
https://tools.google.com/dlpage/gaoptout

さて。これから品揃えや、ご紹介の仕方を改善するために、このアナリティックスを活用していきたいと思います。ちょっとのぞいて、見て回って楽しい店にしたいです。

こんな店主がやっている本屋はこちら。
http://nagasaki-ya.com/33/books.html

現代ギター 2002年バックナンバーが入荷しました。

現代ギター 2002年バックナンバー
http://nagasaki-ya.com/33/magazine_gg_2002.html

2001年からの流れで、1~3月号にはパコデルシアの譜面が載ってます。貴重です。

アルモライマの動画を探したら、なんとイギリスBBCに出演したパコが、ソロギターで演奏している動画を発見。衝撃でした。バックナンバーページに貼りましたので、楽しんでください。


各1冊ですので、お早めにどうぞ。

そんな店主がやっている本屋 http://www.nagasaki-ya.com/33/books.html

現代ギター 2003年バックナンバーが入荷しました。


この年は、残念ながらフラメンコギターの譜面が全然載ってませんでしたので、以前の店主的にはテンションのあまり上がらないバックナンバーでした(^^;  が、改めて読み返してみると、やはり貴重な記事が満載です。

1月号にレイゲーラの作品、5月号に中林氏のエッセイ、11月号にブローウェルの作品など、キューバな話題があちこちに載ってるのがうれしいです。

鈴木一郎氏が、ブエナビスタソシアルクラブのツアーに参加してた!なんて知ってました?もうびっくりの店主です。1月号に載ってますよ。

ロドリーゴ夫人の回想録が引き続き連載されています。これ面白いです。

添付楽譜は、定番の名曲や、ポピュラーのアレンジ作品に加えて、鈴木大介氏、鬼怒無月氏などによる書き下ろしの意欲作が掲載されています。

各1冊ですので、お早めにどうぞ。

そんな店主がやっている本屋 http://www.nagasaki-ya.com/33/books.html

現代ギター 2005年バックナンバーが入荷しました。


この年は、4月からアーティストの写真が表紙になってて、店主的にはとても親しみやすくなった記憶があります。

渡辺香津美さんや押尾コータローさんが登場したり、クラシックギターを中心にしながらも、いろいろな話題が入ってきていて、今でも読んでいて飽きません。

添付楽譜も充実です。
各1冊ですので、お早めにどうぞ。


そんな店主がやっている本屋  http://www.nagasaki-ya.com/33/books.html
懐かしいアルバムが入荷しました。

wishbone ash - live dates

ウィッシュボーンアッシュは、イギリスのロックバンドです。ツインギターが売り物でした。1969年結成で、今も活動しているそうです。

店主のウィッシュボーンアッシュ初体験は、「永遠の不安」というアルバムでした。



これに収録されている「永遠の女神」にノックアウトされました。

「ライブ・デイト」を聴いたのは、その後で、ギタリストがローリーではなく、オリジナルメンバーのテッドターナーでした。

メンバーひとり違うだけで、全く別のバンドのようです。

当時は、どうしてこんなに違うのか全然分かりませんでしたが、改めて聴いてみて、ああなるほどと、いろいろ気づきました。

まず、子供の頃から一緒に演奏してきた仲間の延長のせいか、どこかアマチュアっぽい音作り。
自分らが聴いてきた、ジミヘンやイエスやツェッペリンやブリティッシュフォークやアメリカのブルースなどの影響が結構そのまま出ちゃっている楽曲。
なんか悪口ばっかりですが、ロックがまだ若干素朴だった頃の、イギリスの若者の真剣な演奏ぶりがいいなと改めて思います。

その後、メンバーチェンジ後のライブ動画を見て、あぁやっぱりそうだったんだと思いました。

かなりの部分、ローリーが引っ張っているバンドになってたんですね。テッドはこんなにガンガン行かなかったはず。

リズムがすごくタイトになってます。かなり鍛えられたんでしょう。
それまで若干趣味的にいろんなタイプの曲が演奏されていたのですが、曲想に一貫性が感じられます。マネジメント方針が変わったのでしょうかね。

インターネットのおかげで、昔知らなかった情報がたくさん補完されて、また改めて楽しめます。

そんな店主がやっている、イギリスのバンドのページ

アメブロに、フェイスブックの告知を載せるのもアレなんですが...

facebook

ギター雑誌バックナンバーbooks33

リットーミュージックさんは、ギターマガジンの完璧なバックナンバーページを持っておられるのですが、その他の雑誌には不思議に無いんですよね。

だから、いちギタリストとしても、どうにか整備できないものかと思い。立ち上げてみました。

例によって、中途半端に投げ出す可能性ありですが。出来るだけ続けてみたいと思います。とりあえずは、現代ギターの表紙画像と掲載楽譜の投稿を始めました。

元ネタはたっぷりあるので、これから楽しみです。
楽譜のお探しものあれば、お気軽にお問い合わせくださいね。


そんな店主がやっている本屋 http://www.nagasaki-ya.com/33/books.html