あの本 この本 読みたい誰かに 橋渡し 【弓引く古本屋 皆中堂書店のブログ】

思い出のあの本、大切にしていたこの本  
新しい命を吹き込んで、読みたい誰かに橋渡し致します。
弓引く古本屋 皆中堂書店をよろしく。


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昨日、採血の結果を聞きにかかりつけのクリニックへ行ってきました。
結果、腫瘍マーカーの反応も無く転移や再発の兆候は見られず先ずは一安心です。
まあ、術後三か月ですからほぼ当たり前の結果とは思うのですが、
やっぱり医師から問題無しと告げられれば嬉しいものです。
次回は2月にCT、その後1年目に内視鏡検査を行い、
さらに半年毎にCTその間の3か月目に採血の予定になっています。
つまり三か月毎に何らかの検査を受けることになります。
これからは毎回検査の度に、多少の不安を感じることになるのでしょうが、
5年間は少しの不安と向き合いながら健康を謳歌していこうと思います。

ところで、最近寒さが増すに従って手術跡の痛みが厄介なものになってきました。
冬に痛みがでることは以前から聞いていたことなので心配は無いのですが、
それでも引きつるような傷みは結構不快なものです。
これも生きている証拠と割りきらないと仕方ないですが、
寒さとともに痛みが増幅するのは少々勘弁してもらいたい気持ちです。
ちなみにネットで調べてみたところ、
腹巻の着用や使い捨てカイロの使用で不快な痛みが緩和されるようなので、
今後はそれを試してみようと思っています。
 
それにしても、年初には想像も出来なかった1年になりましたが、
検診のお蔭で早期発見が叶いしっかり腫瘍を取り除けたことは本当にラッキーでした。
再発の不安はゼロでは有りませんが、
それでも平穏な気持ちで新年を迎えることができそうで本当に幸せなことだと思います。

p.s.
前回の記事においてIM様よりコメントをいだいておりましたのに返信を失念しておりました。
IM様
誠に申し訳ありませんでした。
この場を借りてお詫び申し上げます。

 

 

 

 

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大腸がんの手術から2か月が経過しました。
手術直後は痛みと眩暈に悩まされ、この先どうなるのかと心配しましたが、
その後はいたって順調に回復し、
現在では病気が噓だったかのように元気に過ごしております。
 
 
手術から数日たったころのこと。
痛みに耐えながら頑張って運動に励んでいると
男性の看護師さんが教えてくれたのですが。
年齢が若い人ほど痛みを感じる度合いが強く、
高齢になるほど痛みを感じにくくなるとのこと。
その代わり若い人は回復のスピードが早いんで
今はしんどくても頑張ってくださいねと。
確かにその看護師さんが言うように回復は早かったように思います。
1日1日、目に見えて回復していくのが分かりましたから。

ちなみに私が入っていた部屋は4人部屋の準個室。
消化器外科なんで私も含めて全員胃なり腸なりを摘出した方ばかりでした。
そしてその中では私が最も若手で周りの方々は全て10年以上も年配でした。
病棟中を探してみても私より若いと見受けられる方は皆無で、
比較的年齢の近そうな方でもほんの数名しかいませんでした。

そんなこんなで退院も数日に迫って、元気に動き回っていた時に、
同室の方がおっしゃった一言。
「若い人は元気になるのも早いなぁ」
もちろん他意が有る筈もないので
素直に「お蔭さまで早く回復できて嬉しいです」
と答えたのですが・・・

確かに回復が早いのは良いけど、
50代で癌なんて罹りたくなかったなぁ。
と少し複雑な気持ちになってしまいました。
世間一般では50代と言えば立派な中年、
人生の3分の2ほどを生きてきた計算になりますが、
こと癌にかかる年齢としてはまだまだ若輩者です。
もちろん、私よりももっともっと若くして命を落とされたり、
懸命に癌と闘っておられる方も沢山いらっしゃいます。
それに若ければ若いほど進行も早いと言います。
じゃ、年齢を重ねてからならいいのか?
もちろんそんなことは有りません。
でも、
出来ることなら余り早くには罹りたくなかったというのが本音です。
でも私の場合早期発見ですんだわけですし、
以前と変わらずに働くことも出来ます。
それに弓道だって何の制約も無く楽しめています。
或る意味他人には出来ない貴重な経験を積むことも出来ました。
これってやっぱり若いお蔭なのかもしれませんよね。
多分、神様のそうしたお計らいなんでしょう。

いやあ、
若いって素晴らしい
本当に!
 

 

 

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古本屋の私が言うのもなんですが、電子書籍良いですね。
紙の本を商う私としては今までは
何だかんだ理由をつけて電子書籍を避けてきました。
ですが、
この度電子書籍も中々良いものだと考えを改めました。
だってモノによってはタダか若しくは恐ろしく安い価格で読めるんですよ!
それにスマホが有ればいつでも何処でも読みたいときに読めちゃうんですよ!

何を今更分かり切ったことを言うとんねん!!

と思われた読者様もいらっしゃるかとは思いますが、
今になって初めて電子書籍の良さを知ったのですから仕方ございません。
と言いますのも、
30年ほど前読んだ全8巻の文庫本をずっと前から読み直したいと思っていたのですが、
紙の本でそろえたら新刊なら大方6000円、中古本でも2000円ほどの出費を強いられます。
そんなこんなで躊躇していたところが、
な~んと、電子書籍ならタダ!
全8巻の文庫がですよ。
それにスマホにkindleアプリをインストールすればタブレットもkindle端末も必要ありません。
おまけに書店に行く手間も配送料も必要無し、手軽に名作が読めてしまいます。
これは本当に良いです。
でも流石に完全無料で読めるのは最初から無料でアップされているものか、
著作権が消滅しているものに限られます。
ですから何でもかんでもOKと言う訳ではありません。
また紙の本の側にも紙の本なりの存在理由があります。

今までは紙の本と電子書籍は対立軸に有るものと認識していました。
でもそうではありません。
両者はお互いに補完しあう関係にあるんじゃないかと思います。
そう言えば電子書籍が出始めた頃は紙の本が駆逐されるんじゃないかと危惧することも有りましたが、
どうやらそんなことは杞憂だったようです。
もちろん、個人の嗜好によって違いはありますし、
また環境やシチュエーションによってもそれぞれの特徴が異なります。
つまり、うまく使い分けが出来れば互いにメリットを発揮出来るということに他なりません。

これまで自分自身が紙の本を扱う身として電子書籍を無理矢理否定的に見ておりましたが、
今更ながら電子書籍の素晴らしさを認識することができました。
でも反対に紙の本の偉大さにも改めて気づかされたように思います。
ですから、これからもどちらかがこの世から姿を消すようなことは無く、
どちらもがずっと私たちに愛され続けることと思います。

そんな訳で
電子書籍も紙の本もどっちも
エライッ!!

でも電子書籍は古本にはならないんで
皆さん紙の本も読みましょうね。
 
 
 

 

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mato

手術から早2か月、体調も良く至って健康に過ごしております。
そして、最近は仕事をセーブしていることも有って、
いつになく真剣に弓道に取り組んでいる今日この頃です。

ちなみに私が弓道を始めたのは高校時代のことなんですが、
当時は体系だった指導というものに縁が無く、半ば我流に近い弓を引いておりました。
また、それでも相当な中りも有りましたので
そんな状態に何の疑問も抱いておりませんでした。
そのような有様ですから、教本やテキストを読んで研究をするようなことも有りませんし、
考えながら引くという意識も無く、
ロボットのように闇雲に矢数をかける日々をおくっておりました。

それから月日は流れて40年、私も大人になりました。
現在では少ない練習時間の中でいかに効率よく技量を伸ばしていくか。
そんな事を意識しながら練習するようになりました。
今頃かい!!
とお叱りの声も聞こえてきそうですが、
今頃になってなので、どうかご寛容に。
で、
何が言いたいかと申しますと・・・
何も考えない練習と、
理論に基づいた練習ではその効果に大きな差が生まれるということです。
これは何も身体を動かす練習だけではなく、
いわゆる看取り稽古においてもです。
ミスが何故起こるのか、どうすれば修正できるのか、
そのあたりを頭が理解していること、これは大事です。
もちろん、理解することと出来ることとは違います。
でも理解してないのにできてしまうのは単なる偶然です。
素質やセンスによっても技量に大きな差が生じることもありますが、
これだってたまたまその人がそういった幸運を持ち合わせていたに過ぎません。
ですから、
ある程度のレベルまでなら偶然やたまたまでも上手くなれることは有ります。
でもそれ以上の高いレベルに到達するには無理があります。
こんなことは全てのスポーツにおいて当たり前のことなんですが、
この当たり前のことを蔑ろにしている弓引きも少なくありません。

教本はもちろん先生からの指導、市販の参考書何でも良いです、
その時は理解しづらくてもインプットさえしておけば、
何らかのきっかけで理解できる時が来ます。
時には自分より遥かにキャリアが短い方の技術や取り組みが参考になることも有ります。

最近の私の場合、技術的には進歩の度合いは緩やかなものですが、
理解することの大切さを実感できるようになってきたことは
大きな進歩なのかなと思います(またまた、今頃とは情けない! なんて怒られそうですが)。
また今後の目標も明確なものになってきております。
先ずは来年中に中央審査へのチャレンジを始めて、
還暦までには称号者になれるようしっかり頑張ろうかと思います。

がんの方も5年以内に再発がなければほぼ完治と言われています。
完治のお墨付きを貰える日には称号者としてその日を迎える。
そんな日を迎えることが出来たら良いなと思っております。
 

 

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的
 
昨日は京都武道センター弓道場で近畿連合審査が行われました。
 
近畿と名はついていますが遠くは静岡や愛知、富山からの参加もありました。
 
連合審査なので目指す段位は五段、私の所属する弓友会からは2名が受審しました。
 
その2名のうちの一人が弓道再開以来多少前後しながらも同じように昇段を重ねてきたSさん。
 
Sさんとは年齢とブランクの長さが丁度10年空いていて実質的なキャリアはほぼ同じ、
 
お互いに刺激しあって修練を重ねてきた戦友のような間柄です。
 
五段については私が一足先に昇段させてもらってたので、
 
Sさんが並んでくれるのを心待ちにしておりました。
 

第2射場13立目の3的がSさん
 
しっかりと見学させて貰ったのですが、見ている私も緊張MAX。
 
そんな中、甲矢は6時に飛んで的枠を蹴って外れ。
 
でも射は迫力も有ってかなりの良い射。
 
乙矢で中れば十分合格圏内と見えましたが、
 
さて、肝心の乙矢。
 
中黒1時に的中。
 
射も申し分なし。
 
業射中の体配も美しく、合格は見えたなと言う感じ。
 
実際、本人も手ごたえを感じた通り、その後の発表でしっかりSさんの番号が有りました。
 
ご本人が喜ぶのは当然ですが、私も自分のことのように喜んでしまいました。
 

これで私たちが次に目指すのは錬士!
 
でもこれは一筋縄でいけません。
 
ちょっとやそっとじゃ通らない狭き門、ハッキリ言って難関です。
 
審査での緊張も五段の比じゃないでしょう。
 
でもここをクリアすれば、弓引きとしては一つの箔が付くという感じ。
 
先生と呼んで貰える立場になります。
 
別に先生と呼んでほしい訳じゃありませんが、
 
錬士の称号は一つの大きな目標ですから、
 
何とか実現させたいものです。
 
そんな目標に向かってSさんが同じスタートラインに立ってくれて、
 
また切磋琢磨して行けそうです。
 

Sさん
 
昇段おめでとうございます。
 
これからも切磋琢磨してお互い頑張りましょうね。

 

 

 

 

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