あの本 この本 読みたい誰かに 橋渡し 【弓引く古本屋 皆中堂書店のブログ】

思い出のあの本、大切にしていたこの本  
新しい命を吹き込んで、読みたい誰かに橋渡し致します。
弓引く古本屋 皆中堂書店をよろしく。


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一昨日の昼間のこと。
5年ほど前に数回買取に伺ったN様から久しぶりに依頼が入った。
それもLINEで。
電話番号で友達登録されるアレでです。
普段、連絡を取り合うような関係では無いので、
LINEで連絡が入ったのにはとても驚かされました。
N様のお住まいの地域にも大きな中古書店は当然のように有るのに、
わざわざ私どもを選んでいただいた。
ご縁ですね。
LINEが取り持つご縁です、有りがたいことです。
 
人と人との繋がり、
これが商いの基本ですよね。
そしてその繋がりを作っていくのがご縁!
人様とのご縁、
私どものような零細商店にはこれが無いと商売がなりたちません。
ともすればその有難みを忘れてしまいそうになってしまいそうですが、
忘れちゃいけません。
バチが当たります。
 
そんなことで、
ご縁の大切さを再認識できた今回の買取でした。
 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

本の買取しております。

詳細はこちら です

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本棚

皆さん、本棚の奥に何年も手に取っていない本は有りませんか?

 

本の価値は物としてではなく、その内容にこそ有ります。

 

「そんなん言われんでも分かってるわ~」

 

と言う言葉も聞こえてきそうですが、

 

どこの家庭でも眠ったまま手に取られなくなった本が有るんじゃないでしょうか?

 

金融の世界では「タンス預金」なんて言葉もありますが、

 

本だって同じだと思います。

 

外に出してあげれば買取と言う付加価値も生みますし、

 

何よりその本が持つ知識や情報が世に出ます。

 

本のあるべき姿ですよね。

 

読みたい人が居るのに読まない人の本棚で眠る本は可哀想です。

 

そんな本にもう一度活躍の場を与えてやりませんか?

 

ちょっと頑張ってちょっとづつでも光を当ててやって下さい。

 

お近くの中古書店でも結構です。

 

ネットショップでも結構です。

 

もちろん私どもなら更に嬉しいです。

 

読みたい人の為に眠っている本にもう一度光を当ててやって下さい。

 

 

私ども皆中堂書店の願いです。



 

最後までお読みいただきありがとうございました。


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前々回の記事で中公新書「応仁の乱」がベストセラーになっていることを取り上げましたが、
どうやらその後もハイペースで売れゆきを伸ばしているようです。
ついに人気の無かった室町中期にスポットがあたる時代がやってきたみたいで、とてもワクワクしております。
先日の記事ではこの作品の後に続く本が待ち遠しいと書いたところ、
今後何点かの新刊の発行予定が判明しました。

まず、実業之日本社からは
じっぴコンパクト新書「戦国時代前夜 応仁の乱がすごくよくわかる本」が1月下旬に発行されていますし、
4月には宝島社の別冊宝島と洋泉社から歴史REALとしてムックが2点発行されるようです。
 

ちなみに、
発行済みの「戦国時代前夜 応仁の乱がすごくよくわかる本」については
とても読みやすい上にかなり平易に書かれており、応仁の乱の概要を知るにはうってつけの本かと思います。
難を言えば、一部ルビの間違いや誤植が散見されるなど、
大慌てで出版したんだなという感じが滲み出ているのですが、そこはまあ笑って許せる範囲だと思います。
読む順番としてはこちらを先に読んで予備知識を仕込んでから、
中公新書版を読むとより理解が進みやすいかと思います。

また、
次ぎに発行されるムック2点ですが、
シリーズの既刊同様、ビジュアル満載で分かりやすく読みやすいものになることが予想されます。
こちらも発売がとても待ち遠しいです。

現在私に分かるのはここまでですが、
いまのところ小説が見当たらないのが残念です。、
でも、こういった歴史小説が短期間で書けるとは思われませんので、
期待して良いものかどうか迷うところです。
出来ることならこのブームが続いている間に1点でも2点でも出てくれると嬉しいのですが、
いかがなものでしょうか。
 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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手術から半年が経ち、
先日造影剤を使ってのCT検査を受けてきました。
 
結果は良好、一安心です。
術後の期間も短いんで元々悪い結果は想像していませんでしたが、
それでも「問題無し」と言って貰えると嬉しいものです。
先生からはいつも
「心配いらんよ」
と言って貰っているので普段は能天気に機嫌良く暮らせております。
 
ですが、
3か月に1度の血液検査と半年に1度のCT、
そして1、3、5年目の大腸ファイバーと検査があるので、
そのたび毎にちょっとした不安と闘う必要があります。
でも結果さえ良ければ逆にとても嬉しくなるので、
或る意味楽しみでもあります。
 
次回は9月に大腸ファイバー。
当日の朝から下剤を2リットル飲んで腸の中を綺麗にしないといけません。
また検査そのものも結構な苦痛を伴います。
でも、これも耐えるしかありません。
根性だして頑張りましょう。
取りあえずは5年間、
こんな感じで一喜一憂しながら頑張るのみです。
 
 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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中公新書の「応仁の乱」という本が売れているそうです。
 

 
学術書というほど硬いものではありませんが、
小説ではないので予備知識無しで読めるほど易しいものでもありません。
たしか一月ほどまえのヤフーニュースで2か月で7刷りと、
この手の本としては異常とも言える売れ行きだと書かれていたと思います。
実は私も発売直後に購入して直ぐに読んでみたのですが、
こんなに売れることになる本だとは思いもしませんでした。
内容が優れているから売れているんだと言えばそうなのですが、
それにしても応仁の乱を取り上げた本が売れるなんてハッキリ言って驚きです。

ところで、皆さんはここでのテーマ「応仁の乱」についてどれほどご存知でしょうか?

「応仁の乱」という出来事が有ったということは歴史の授業を真面目に聞いていた人なら知っていて当然だと思います。
また、主要な人物のうち、
足利義政は京都の銀閣寺を建てたことで、
その妻日野富子は過去の大河ドラマで主人公になったことなどで有名です。
それが同様に乱の中心人物であるはずの細川勝元や山名宗全あたりまでになってくると
それ誰?
という方も多いと思います。
かく言う私も南北朝時代や戦国時代のことは人並みには知っているつもりですが、
その間の応仁の乱となると本当に知りません。
でも南北朝の動乱から戦国時代への流れを理解するためには
本来はこの乱のことを知っておかないといけません。
そう、知ってはおきたいのですが、
でもこの時代のことを分かりやすく書いた本がとても少ないのが難点です。
まあ、余り人気のない南北朝時代よりも輪をかけて人気がない時代ですから仕方ありませんが、
それにしても中途半端な知識しかない我々のような読者に向けた本は本当に多くありません。
しかし、逆に言えばそんな本を心待ちにしていた人も少なくなかったのかも知れません。
多分、そんな読者に受け入れられたことが今回の売れ行きに繋がったのでしょうね。
事実私もそんな思いで購入しましたから。

で、
実際に本を読み進めてみると
乱そのものをストレートに解説するのではなく、
当時直接戦乱の中心にはなかった奈良の興福寺の視点で書かれています。
もちろん、読み進めれば乱の要因や結果、戦国時代に繋がっていく流れなどが良く理解できるのですが、
最初は少し肩透かしを喰らったような気になります。
でも読み進めていくと後は一気に読了してしまいます。
そしてこれだけの内容の本が千円チョイで読めるのは大したものです。
おかげでこの時代への興味がふつふつと湧いてきているのを感じております。

ところが、これ以外には無いんですよねぇ
手ごろな本が!
堅苦しい学術書じゃなしに今回の本のように読み易いものや、
乱を題材にした小説がほとんど見当たりません。
もちろん、ゼロではないのですがこれと言ったものがありません。
多分同じような気持ちを持った読者は私だけじゃないと思います。
折角この本のお蔭で小さなブームが起きたのにこのまま終わってしまうのは
なんとも勿体ないですよね。
と言って簡単に書けるものでも無いとは思いますが、
この本に続いてくれる作家さんや研究家の先生はいらっしゃいませんかねぇ!
 

 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 

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