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2012-02-14 12:46:14

ゴルフは我慢

テーマ:ゴルフあれこれ

スタンリーの悲劇の翌週、ババ・ワトソンらとともにスタンリーを慰めるラウンドをしたという、


ミケルソンが、


そのまた翌週のプロアマで見事な大逆転で優勝しました。




これで、三週連続大逆転劇が生まれたことになりました。




そのみごとなミケルソンの大逆転劇の裏側で、


同じ組で廻ったタイガー・ウッズを見ていると、


複雑な気持ちになり、


ゴルフの難しさ、ゴルフの非情さ、ゴルフのデリケートさ、ゴルフの怖さ・・・


を感じるとともに、


ゴルフは我慢だということをつくずく思い知らされました。





おのタイガー・ウッズがこんなことになるのか!


怒りをグッとこらえて、


淋しそうで悲しそうな目をして、


不運や、悪い流れや、信じられない出来事を全て受け止めて、


淡々とプレーしている痛々しいタイガーを見て、


数年前のタイガーなら、


小噴火を繰り返して、新たな闘志をむき出しにしていくのに、


大人になったのか、人間が練れてきたのか、スケールが大きくなったのか、


わからないけど、


とにかく、「ゴルフは我慢だ!」


ということを教えてもらいました。




あまりにも惜しいパットが多すぎるタイガーを見て、


ミケルソンも 「お気の毒に!」 と言う態度を隠せないようでした。




しかし、直感的にタイガーの大爆発も近いと感じさせるものがあると思いました。 

2012-02-13 09:41:04

スタンリー選手 感動の続編

テーマ:ゴルフあれこれ

いつも一週間以上遅れの記事になって申し訳ないのですが・・・



もう、一週間以上経ってしまいましたが、先週の私の記事の続編です。




解説者やアナウンサーまで、99.9%優勝を手中にしたと口に出すほどの状況から、


地獄を見たスタンリー選手でしたが、


新人のくせに、負けた後も淡々とした態度が印象に残りました。


そして、何となく応援したくなってきました。




普通ならばこれだけハードな経験をすれば、


大ショックを受け、当分立ち直れないのでは?


と心配する人は多いと思います。




処が、翌週出場してきて、


最終日に結構いい位置にいるなと思っていたら、


スルスルと上がってきて、


トップにいた選手がやはり優勝のプレッシャーに押しつぶされたか、


ズルズル後退するのと入れ替わり、


遂にトップに立ってしまいました。




それから、一打差になったり、並んだり、


トラブルに会ったり、難局に出くわしたりしたけど、


先週の苦い経験を生かしたか、


冷静に乗り切り、


最終ホールも先週とやや似たロケーションだったけど、


今度は堅実に乗り切り、


優勝してしまった!





なんという若者でしょう!


大ショックの翌週、リベンジの優勝とは!




カイル・スタンリーという選手が私には深く印象に残りました。


きっと、次代を背負って立つ若者の一人に加わる事でしょう!




日本の若い選手達にも、


この位の精神的タフさを備えてもらいたいものです!










2012-02-10 10:06:11

若者はいい!

テーマ:世相あれこれ

先日ある会合に参加して来ました。


年齢、性別、職業を問わない自由な集まりで、


世界の情勢を分析し、これからの日本の進んでいく道を考えようという会でした。




米国の有名な大学に学び、数々の凄い資格も持っているという人の、


最近の世界の情勢についての説明があり、


それを受けてディスカッションが始まりました。




元某国立大教授や元エリートサラリーマン(要するにご老人)のやり取りは、


ある意味興味深い内容は含んでいるものの、冗長で、


みんなが解っている 「このままでは日本はだめだ!」 と言う話で、


面白くないので、


初参加の身でありながら、


「老人ばかり時間を取らないで、若い人に発言のチャンスを与えてくれ!」


と、発言してしまいました!




司会者がその意を汲んでくれて、


参加していた若者に振ってくれてからは、


俄然面白くなってきた!





近頃の若者はおとなしくて、なよなよしてて、頼りなく見えるのが多いと言う感じですが、


どおしてどおして、中々骨のある、シッカリした、頼りがいのある若者も中には居るんだ!


ということが解ってきて、安心したと同時に、


 「日本も捨てたものではない」 という気がしてきました。





やる気があって、燃えていて、実行力があり、ハートがあり、大きな器を持ち、仲間を持ち、海外留学の経験も国際的な視野も勿論英語力も持ち、実力も養い、シタタカにチャンスを狙っている。




コンナ若者は応援したくなるのがオジサン心!




そういえば、


建築の設計業界でも、




この大変換期に、シタタカに実力をつけ、のし上がってくる若者も多い!




このまま伸びていって、建築の可能性を追求して行って欲しい!




政治家の無能、無策、 官僚の無知、横暴に負けるな!










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