1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
September 25, 2016 01:11:42

EIGHT DAYS A WEEK 観てきました。

テーマ:ブログ

The Beatles の映画

「EIGHT DAYS A WEEK -The touring years」

観てきました。

 

1963年から 最後の公演となった66年 8月29日の

サンフランシスコのキャンドルスティック・パーク公演

までを中心に 構成されています。

今まで、叫び狂う少女たちの映像や断片的に

みる演奏の様子しか知らなかったけど

未公開の映像も多くあり、あらためて彼らの壮絶な

人気とその社会現象を知ることができたし 何より

ポールやリンゴそして生きていたころのジョン、

ジョージの「生の声」が聞けてとても良かった。

 

野球場でのコンサートの様子は ほんとに

今では考えられないような寂しい機材で

「あれであの何万人のファンに

声は届いたのか?」とかマイク

「あのアンプに1本しかマイキングしてないけど

どないなん?」とかギター

 「バスドラは音拾ってんのかな?」ドラム

とか つい余計なこと考えながら(笑)

夢中で見てしまいました。

これ、音の再現大変やったやろうなぁ~。

 

念願のアメリカ進出と大成功のあと

あることが原因でそのアメリカでのバッシング

。。。など驚きの映像もありました。

日本公演での様子の映像もあるのだけど

その来日のことを話しているのが

ミュージシャンでなく あの方だという事も

意外でした。

 

本当に音楽が好きで集まった若者が

才能を開花して世界的に有名になっていくのだけど

音楽よりも「目の前に現れた」ことに大きすぎる歓声

を受け、自由がなくなっていったアイドルの

「もう疲れた」という気持ちは良く解る。

そんなアイドルにはなったことないけど

彼らは「ライブミュージック」をしたかったはずだから。

 

そのサンフランシスコでの最後の公演の以降に

多くの名作が生まれている事も

あらためて かみしめた事の一つ。

「レコーディングが楽しい」と言ってた

彼らの言葉通り、彼らが一緒に「音楽」できる場所は

レコーディング・スタジオだけとなったので

自然と凝ったことも やりたくなった事でしょう。

本当は もっと ライブしたかったやろうなぁ。

だって ミュージシャンなら そうだもん。

あの有名な最後の屋上でのゲリラ的ライブの様子は

今まで何度も映像をみたけど、今日は違った気持ちで

観ることが出来ました。

 

「人種差別のあるところでは 演奏しない」

言い切っていた彼らにも感動したし

ウーピー・ゴールドバーグの

「黒人の私が白人の彼らのファン!なぜ?って

聞かれたけど、白人とかどうとか関係なく、

彼らはビートルズだったから」

という言葉にも感銘受けました。
そして改めて、ポール・マッカートニーを

3回も生で観れた幸せを感じました。

映画はエンドロールが終わってから

もう一つ、お楽しみがありますから

最後の最後までゆっくり観てくださいね。

 

 

誘ってくれた千晶ちゃん ありがとう~。ニコニコ

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。