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旧来の7の倍数の判定方法は、4桁以上の場合にのみ効果がありました。

この新しい判定方法は3桁から有効になります。

旧来の方法と組み合わせる事も可能なので、そういう意味では確実に旧来の方法より効率がいいと言えます。

 

旧来の方法は、

例えば、668402の場合、上3桁と下3桁にわけ、その差を取ります。

よって668-402=266になります。
この差が7の倍数の場合、元の数字は7の倍数になります。

旧来の方法の場合、この266を実際に7で割ってみて確認することになります。

 

この新しい方法は、ここから再度100の位以上の数字を2倍して、下二桁と足します。

2×2+66=70 となり、70は7で割れるので668402は7の倍数になります。

 

また、5992の場合、旧来の場合は、992-5=987、987÷7=141と計算する必要がありますが、新方式の場合59×2+92=118+92=210となります。
もちろん再度2×2+10=14と計算を繰り返す事も可能です。

 

数字が小さい(4桁程度)場合は、新方式だけでも十分に利用可能になります。

 

これにより、2,3,5,7,9,11の倍数判定が極めて容易になりました。

 

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