みおすたちんのブログ

今筋トレ休止中のがん患者の記録


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代筆失礼いたします。
私、みおすたの妻です。

前回の続きを代筆いたしまして、こちらのブログを終了とさせていただきます

お正月を無事家で迎え、お腹のチューブに必要な高低差のために購入したベッドで安心して眠れるようになったみおすたでした。
が、本人も心配してたようですがフェントステープの副作用で本人の意識が平常の4割くらいの間しか保てなくなりました。
わかりやすく言えば認知症に似た状態となりました。集中力が続かず、思いついたことを突然語りだしたり、日にちや曜日時間の感覚がわからなくなっていったのです。本人がブログを書けなくなったのはそのためです。

また1月16日頃から夕方になると38度前後の熱が出るようになるのですが解熱剤ですぐに熱がひくとそのまま元気が戻るのです。
18日の月曜日に定期診断で病院に行き、せんせいにその旨伝えると「おそらく胆管炎の再発」と診断され、抗生物質を処方しておいて熱が続くならまた来てくださいと言われました。21日に発熱したときに病院に行ったら運悪く病院が終了しており、翌22日に朝から行くとその場で入院となりました。
病院で胆管炎を治せる安心感みたいなものか、入院生活に慣れていたため心配させないようにかわかりませんが病室では以前と同じ入院患者としてテレビ申し込んでだの売店に飲み物を買いに行くだの、許される範囲内でできる限りの希望を言ってきました。

そして。
入院の2日目。23日朝早く(今までは11時頃)8時頃に病院に行きました。本人の意識が保てるのが4割くらいで午前中はあまり意識がない状態なのがわかっていたのでベッドから落ちないように気を付けるつもりで早めに向かったのですが、普段よりひどい朦朧ぶりでした。
たまに呼びかけたときに振り向く動作を見せることがあっても本人の意識がなく、うーっうーっとうなりながらずっと居眠りで舟をこいでるような状態でした。横になることを嫌がったのでずっと座っていました。
1日中その状態が続いて、夜、容態が急変し、23時45分にみおすたは旅立ちました。

更新が遅くなったこと、また本人の書き込みではなかったことをお詫びいたします。
みおすたを応援してくれた皆様にみおすた共々感謝いたします。

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で、ここで自分の記憶は途絶えます。
はっきり言いますが、何も覚えてません(;^_^A
入院するか?という医師の問いかけにうなずいて、ガタガタ震えたまま、そのままベッドで
4Fの外科の入院病棟の、、、、最初は大部屋へと考えていたようですが、途中で暴れ始めた
(笑)ために、個室へと移動します。
で、そこでいつの間にか上下を病衣に着替えた自分が立っており、看護師達ともめています。
内容は【トイレに行かせろ】(苦笑)

自分としては、とにかくそのとき尿意が凄かったと記憶していて、トイレに行かせてくれ、このままだと漏らしてしまう、と言っているにも関わらず、看護師側は、高熱からうなされて行動をしていると考えているようで、入り口に立ちふさがって、何度も押し返されます(笑)
そういうやりとりを、何度も繰り返し、高熱の上に体力も底をついて
「なら、もういい!漏らしたところで、俺に責任はない!」
と半分拗ね切れて、ベッドにそのまま投げやりに横になります。(;^_^A
トイレに行きたいのなら、ベッド横に備え付けている尿器を使って用を足せばいい。
それ以外は認めない。
と言い残して、外からカギガチャ(笑)
暫く考え込んでいたものの(何を考え込んでんだか(笑))嫁さんがいることを確認した自分は、そのまま尿器使ってトイレするんで、別ンとこ向いといて、と言ったようです。
で、そのまま(非常にやりにくかったですが)排尿。結構出たようです。

出たようです、なんて他人事みたいに書いてますが、自分がはっきり記憶をトレースできるのは、この後、弟が出てきてからです(;^_^A
嫁さんから電話受けた弟は、えらい勢いで病院に駆け込んできました。
なんせ、40度超える熱なんてのは、さほど風邪なんぞ引いたことも無いような家族ばかりで、ビビるのも仕方がありません。
で、弟と色々やり取りした後、嫁さんを家に送って帰ってくれて、自分はそのまま寝入ってしまいました。

翌朝早くに目が覚めて、起き上がったところ、まだまだかなり頭がふらふらしていました。
かなり消耗したのだろうと思います。座薬を使って解熱もした、ということらしいので
まだ熱はあったのでしょう。
そのまま本来は大部屋に移動するはずでしたが、そのままその日も個室で過ごすことになりました・・・・・正直寂しい(;^_^A(笑)

3日目は、早朝からCT検査、レントゲンと検査の山を受けて、その間に部屋を移動。
この日から、ゼリーとプリンはOKとなりました。心配していたがんの増大はなく、わずかに、刺入部から胆汁が漏れていた原因はやはり、チューブの詰まりすぎ、のようです。

その日の午後から、すぐにチューブの交換を行う旨を伝えられ、午後からすぐに交換作業を行いました。交換したところ、胆汁が漏れてくることも無くチューブ自身の汚れが原因である事が、後々判明しました。

そこからは、毎日2回抗生物質を点滴し、抗生物質の天敵が終わると、殺菌用の飲み薬を一日3回飲む様になりました。

とりあえず、これで絶食1~2日  ゼリー等3~4日  7分粥 5日~終日
てな運びでした。

4日目からは、すっかり熱も下がったんですが、それ以外にも、もひとつ問題点が出てきました。フェントステープによる副作用によるもの、でした・・・

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本日、10:30分、無事退院いたしました。前記事でコメント頂いた方、またご心配をおかけした方、まことに申し訳ありませんでした。
今回の記事で、胆管炎発症から収束までをできるだけ、詳しく書き、皆様に見ていただきダメ出しなどで、改善点などを評価していただくことで、応えたいと思います。

まず、通院前夜の12/24、某有名店に寝具を買いに行くこと、と翌日病院に行くことを考えて、ささっと入浴を済ませる事とします。
❶テープなどを貼って、できるだけ浸水を食い止めていたのですが、その日は貼り方が下手で中の刺入部を守っているガーゼまで濡れてしまいました。
これは直ぐに軽く拭き取った後、即消毒していつもの滅菌ガーゼを貼り付け、何とかこれ以上傷口が汚れるのを防ぐことは出来たように思います・・・・

❷それ以前に入浴した一日前には、チューブが完全に詰まっていたらしく、廃液側の廃液パッドの液量が、一晩全く変化がないという状況でした。

一晩経っても、廃液量に変化がなかったので、詰まっていると判断。翌日には病院に行こうかと考えていましたが、翌朝、起きてみると廃液量が増えており、胆汁も流れているように見えました。
実は、ここに大きな原因があったようなのですが、どうも入れているチューブ自体に、随分汚れが付着していたらしく(そろそろ交換時期でした)そのせいでチューブ内が徐々に狭くなり、雑菌が繁殖しやすくなったらしい、というのが原因の様でした。
通常なら、素通りしている程度の大きさの排出物が、汚れが堆積することでせき止められて、一時的に排液が停止(それでも、腸側に流れ落ちるほどの大きさはあった)翌日にはこのせき止めていた排出物も動いて、再び流れ始めたようです・・・が、既に狭くなり始めたチューブ内で雑菌の繁殖が始まっていたようです。

で、チューブ停止から翌々日の25日の、夜20:30頃。遂に発熱が始まりました。
また、運の悪いことに、今日は年末に付きこの日は日程が変わり、夜診は無し、と病院にある日程表ではなってました(当然、当方はみておりません(^_^;))

で、緊急医療と言う事になったのですが、運がよく、というか外科のよく顔を知る先生が、夜診の担当となってました。直ぐに血液検査を行い、多分胆管炎じゃなかろうか。なんて話をしてました。炎症の数値が高くなり、白血球の数がドドーンと高くなりつつある状況でした。抗生物質が効けば入院しなくても良い可能性がでてくると言う事なので、抗生物質
点滴して様子みて、熱の上がり方次第で、入院するかどうか、決めましょうか、なんてことをいってたんですが、程なくして、凄い寒気が襲ってきました(^_^;)
布団に潜り込んでいたんですが、それでもガタガタブルブル震えるほどで、この時点で嫁さんは慌てて弟に電話をしに言ったみたいです(本人記憶なし)

この辺りから、記憶がかなり曖昧になり、覚えている事象も少なくなってきます。

次回に続きます(^_^;)や~疲れた。

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