テレビ朝日『タモリ倶楽部』「元日まで待てない!最先端ハイテク初詣201820171216() 0020分  妙乗院並住職えんこうが出演します。

この日時は関東圏のみですが、随時1週間から6か月ぐらいかけて全国放送します。テレビ朝日系列各局でお調べ下さい。宜しくお願いします。

 

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辻説法

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先週は京都丸善書店&大阪ジュンク堂書店のトークライブでした。予約されたお客さまも含めてたまたま本屋さんに来られたお客様に立ち止まって聞いていただけるように、お話をするので、実力が試される辻説法のようで、楽しかったです。(知り合いの顔を見るだけで、心強く嬉しく思います)


そして土曜日に京都に1泊したのですが、1ヶ月前で、ほとんどのホテルは週末は満員で普段5千円ぐらいで泊まれるホテルが3倍になってました。さすが秋の紅葉の週末の京都は大変でした。


せっかくなので、出版社の皆さんで、高台寺に紅葉の🍁ライトアップを見に行ったのですが、長い行列ができていて入場券を買うだけで、1時間以上かかると言われました。

あきらめかけてた所、裏技を何となく発見しました。そして3分ぐらいで中に入る事が出来ました。もちろん、コネを使ったわけでもなく、ズルすろのでもなく、横入りとか、じゃ

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なく、正規のルートです。もし行かれる方は、メッセージ下さいね〜

京都は今週末から来週末が紅葉🍁のピーク(一番綺麗)です。

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社会見学

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今日の朝刊尾張版に掲載された

「中日新聞くらしの社会見学バスツアー」

今回初めて、妙乗院の法話〔中高年のための生きがいを見つける方〕が選ばれました。

毎回70名ぐらいすぐ集まる人気のツアーです。今回は寄せ植え体験(クリスマス飾り)が40名しかできない関係だそうです。お申込み0523653722

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LINEスタンプ作成勉強会

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9月の超多忙ファイナルラオウ不動明王ご朱印2、000枚(毎日ごはんもほとんど食べる時間もなく)も終了し、少し休憩中です。

 

久しぶりに少し違う分野を勉強しようと思いLINEスタンプ作成勉強会に参加しようと思います。

講師のいわいさんは、妙乗院の2年前の夜間境内ライトアップとしだれ桜のライトアップ(3年に一度開催)や滝行や写経、座禅瞑想にも何度かご参加していただいた方です。

 

彼の講座には中高年のファンが多く、一人一人に大変親切に教えている方です。

中高年の方がスマホやパソコンなどを買われるときには、一緒に同行して、サポートをされたりして、中々できそうで、出来ない事を、されていて感心しています。

 

いわいさんが撮られた妙乗滝行の写真が9月29日発売のぴあ「東海の寺社」雑誌に掲載されたりしています。

 

良かったら、えんこうと一緒にラインスタンプ作成勉強会にご参加しませんか?

 

10月13日金曜日13時30分~21時まで。ご自由な時間に行けばよいそうです。だいたい2時間ぐらいが目安です。

 

わからなければ何時間でもかまわないそうですよ。お申込みは私の方でもいわいさんの方でもどちらでも良いですよ。私は夕方から行くつもりです。

 

老いに生きる

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今に生きる」のは大事ですが、「今にしか生きていない」人が多くなって来ました。インターネットで視野が広がるはずなのに、視野が狭くなってる方も多く感じます。

目先のことだけを考えるしかなく、それだけ余裕がなくなっているのですね。かなりのストレス社会になっています。

写真は愛知県渥美半島の田舎で一人暮らしをしている私の母親です。82歳になります。10年ぐらい前からは高齢者になっても一人でも生き生き生きられるようにメンタルとフィジカルを鍛えるため母親にアドバイスして来ました。月に一回ぐらい様子を見に行くために愛知県豊橋市に行きます。その折には買い物などに連れて行きます。1ヶ月分の大人のオムツや高いカニ缶(笑〕も含め諸々で3万円ぐらい、支払います。

いざ支払いになるお店の出口で待ってるような、母親です(笑〕

今月は、母親がソフトクリームが食べたくて食べたくてというので、ミニストップで買ってあげたら、少女のように美味しそうに食べていました。

波乱万丈の人生を歩んで来た頑固な母親ですが、晩年は穏やかに過ごして、そして死の準備もして来ました。

私の今の願いは自分が余裕のある日本にいる間(後3年ぐらい)に安らかに眠ってほしいと‥‥。

私が本格的に意識をアメリカに100パーセント向けたら、多分母親のことも後回しになってしまうからです。私自身も、余裕もなくなる可能性もあるからです。

チャレンジをして夢を追うとは、そのような覚悟がいることです。リスクも伴うということです。自分が思っている全てが、まんべんなく上手く行くことはないのが、この世界です。

世間の人々の晩年まで見ていると実はみなさんの思っている、「ほどほどの幸せ」が多分一番難しいのかもしれません。

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今日は23日お中日お彼岸法要があり150人ぐらいの方々が本堂にて参拝されました。

法要の前にミニコンサートと講演をさせていただきました。

今回のコンサートの歌い手は名古屋を拠点にvocalpianoの親子duoで音楽活動をされています、モビール(moBile)さんでした。大変素敵な演奏と歌をありがとうございます。

 

 

今日、ニュージ―ランド ワイタハ族 長老が従兄と一緒に妙乗院に遊びに来てくれました。
私のもとで正式に得度もされ天台宗の僧侶でもあります。
ワイタハ族は、ニュージーランドにマオリ族が入ってくる以前から存在する部族で、4000年以上続く伝統を持っています。

その期限を遡るとシリウス、ムー(レムリア)、エジプト、シリアへとつながり、そこから流れ流れて神々が水の豊富な島、アオテアロア(ニュージーランド)に導いたと言われています。...
長老は1943年大嵐の中、ワイタハにとって聖なる山があるトカトカで生まれる。
祭祀になる為に生まれてすぐに祖父母に引き取られ、3歳の頃に聖なる洞窟で地中の中に3日間裸で埋められるリトルデス(小さな死)と呼ばれる儀式を受ける

長老の家系は、ルカ(イルカ)の種族でもあり、古くからイルカやクジラと共に共存していて、その伝統を受け継いだイルカや、クジラ、水のセレモニーやヒーリングを得意とします。

そして、古代より続くワイタハの13の暦も受け継いでいて、今でもこの暦を使って、魚をとる時期を決めたり、病気になった人をどのように癒せばいいかを見たりします。

また、長老の家系はドラゴンと深く関わりがあり、古くから伝わる「マジック・ドラゴン・スクール」の最後の生徒であり、ドラゴン・ケアーテイカー(龍のお世話する人)でもあります。


不思議な写真 滝行編

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先月からすてきな小学生兄妹もきてくれ、私の滝行の写真を撮ってくれました。 

 今日の1句
滝打たれ  白く輝く  身体(からだ)かな   by 龍樹
滝行に  むらさき色の  光かな        by 桃果

自分で撮った圓弘住職のお写真(1枚目)を見て 浮かんだそうです。輝いていますね。
眼には見えませんが、たくさんの光があるのですね。 by達樹・桃果の母

 

昨日も第2土曜日滝行の日で初めてのご参加者が50人ぐらいでした。
遠くは岡山からも来ていただきありがたかったです。
そして初めての方々が25人写経や座禅瞑想も体験されました。

 

『ルポ・寺が変わる』

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10年前に比べると新聞、雑誌、本、テレビ、ラジオなど、主要な情報源の媒体が危機的に落ち込んでいますね。

今日 毎日新聞に掲載されました。良かったら読んで下さい。

 

ルポ・寺が変わる

 東海・妙乗院 住宅街で滝行体験 /愛知

毎日新聞2017820日 地方版https://mainichi.jp/articles/20170820/ddl/k23/010/120000c

 ドドドドド……。

 約5メートルの高さから勢いよく流れ落ちる水の音が、閑静な住宅街に響き渡る。白装束姿の男女が滝に打たれ、悲鳴のようなかけ声が聞こえてきた。

 東海市の妙乗院(みょうじょういん)は山中に出かけなくても滝行が体験できると評判だ。1回衣装代込みで3500円。住職の酒井圓弘(えんこう)さん(54)は「リフレッシュが目的の人も多い」と笑顔で話す。

 同院は1000年以上の歴史を持つ古刹(こさつ)だが、近年は檀家(だんか)や寄付の減少で経営難に。魅力ある寺に変え、多くの人に来てもらおうと打ち出した改革案の一つが滝行だった。7年前に始め、体験者は順調に増えている。

 滝から出てきた赤ら顔の参加者には皆、不思議な充実感が漂っていた。=つづく

 

 

トークイベント

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最近はヒップホップのキッズダンスバトルが面白く見に行ったり、ヒップホップを聞いたり、ダンスチーム東京ゲゲゲイをYouTubeで見たりして楽しんでいます。告知です。今回は老舗書店で講演できるのを楽しみにしています。良かったらご参加ください。

正文館創業1918年 100周年記念イベント
『人として生きる』刊行記念 妙乗院住職 
酒井圓弘さんトークイベント...
欲をコントロールすればすべてうまくいく

日時:9月16日(土) 午後2時~ 約1時間
会場:正文館書店本店5階
定員:30名くらい 
参加は無料ですがご予約をお願いいたします。

愛知県東海市にある妙乗院は天台宗のお寺さんです。一般の方が滝行や写経、座禅を体験できるとあり、地域の情報番組や、新聞、雑誌にも紹介されています。今や、住職・酒井圓弘さんのユニークな人柄もあいまって、老若男女問わず全国から大勢の人が訪れるお寺さんです。2017年6月には出版社ゆいぽおとより『人として生きる』(1200円+税)が出版されました。この刊行に合わせ、妙乗院住職酒井圓弘さんをお招きして、「欲」との付き合い方についてお話していただきます。イベントの中では、気楽にできる「いす座禅」や集中力アップに欠かせない「呼吸法」も紹介していただきます。

お申込みはこちらまで…
正文館書店本店名古屋市東区東片端交差点角
052-931-9321 午前10時から午後10時まで営業 P32