大家として次の新築アパート

間取り案を考えています。


戸建てのような収納の多い賃貸アパートを建てたら、
きっと長期間選ばれ続け、空室知らずの経営ができることを
イメージして取り組んでいるところです。





間取りや収納プランを考える時は、ほとんど手書きでやってます。
昔から考える時は手書きのほうが会心の案が閃くことが多く、
一つのプランを何十枚と書くことも珍しくありません。


2016年に建築した新築アパートはあっという間に
入居が決まりました。



過去の記事
「自宅に欲しい!収納だらけの新築賃貸物件」←クリック


でも同じものは建てません。
絶対に前より良いものにしてご提供したいと思っています。




新築時の収納プラン導入であれば、プランの自由度が高く、
それでいて費用を抑えることができるのでおススメです。

 

 

 

 



収納は多くの方が必要としています。

 


戸建てのモデルルームなどを見ると、大きな収納だけでなく、
各所に工夫された収納スペースを見ることができ需要が高い
ことは言うまでもありません。



賃貸物件では戸建てのように収納が多い部屋はほとんどない状況。
ですが、入居者さんが収納を求めていない訳ではないのです。

これからさらに激戦必至の賃貸アパート経営。

お部屋の収納力は大きな武器になるはずです。





※収納不足の不満を解消!

賃貸アパートの新空室対策


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空室になるたび収納リフォームを依頼される
リピーター物件が増えてきました。


近隣仲介業者さんにも収納リフォーム期待されているということで
かなり空室期間が短くなってきたそうです。(嬉しいです)

張り切って次の収納プランを考えたいと思います。




広いとは言えない1DKタイプ





ここから収納ポイントを探します。


ベッドやテレビ、冷蔵庫、その他の家具の配置を考え、
それらの邪魔にならないプランにしなくてはなりません。

もちろん費用も安く済むよう工夫するのが難しいところ。


クローゼットが引き戸なのがいいですね。
折り戸や開き戸だと結局、扉を開く範囲までが
物を置けないデッドスペース。


見た目では気付かないデッドスペースの有効利用も収納増の
大事なポイントです。


このような部屋を何部屋もリフォームしてきました。
自社物件では実験的な収納増にもトライしてきたので、
今思えば失敗したなという内容もいくつもあります。

でもその失敗があったからこそ、やってはいけないことを知り、
効果的な収納の造り方に磨きをかけてくることができました。


部屋によって収納増のポイントはまったく違ってきます。
所有物件でどのような収納増ができるのか?
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自分の賃貸アパートでは収納を増やせないと思っていませんか?


収納増量プラン(例)






確かに簡単に収納を増やせるなら苦労しません。
増やそうと思っても簡単に答えがでるものでもないと思いますが、
だからこそ、

収納増を実現できれば他の物件では真似できない
差別化になるのです。



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この部屋でどんな収納増が実現可能なのか?


それを無料で知ることができます。
狭い部屋だからといって諦めないでください。


小さなワンルームでも収納増に取り組んできたノウハウがあります。

収納が多い部屋に住みたいと思う入居者さん、たくさんいます。

賃貸アパートは収納が少なく、足りていません。


空室で悩む同じ大家さんのお役に立てればと思ってます。



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今ある室内にさらにクローゼットを増やしていくことは
賃貸アパートの広さで簡単に実現することはできません。


既存のクローゼットを大きくしたり効率化したりする以外で
収納を増やそうと考えたら、


壁面を利用するのが一番です。




ただし壁面ならどこを使ってもいい
という訳ではありません。





まず家具の置き場所は絶対に確保。
テレビや冷蔵庫の場所はもちろん、椅子やベッドなど
室内に置かれる家具は少なくありません。


壁面を使った収納増にはポイントがいくつかあると思います。


◎デッドスペースの利用

家具を置いても使われないであろう場所を収納スペースに変える。
簡単な例ではストーブ周辺など。
ストーブの前面は暖かい風が出る場所なので、物を置くこともできません。
使えない場所こそが収納を増やす場所になるのです。








◎室内上部空間を活用できるようにする


例えばテレビを置いたその上の空間、冷蔵庫の上、
洗濯機の上、ゴミ箱を置いたその上部空間はほとんど
使われていないはずです。



入居者さんの実際に生活しているお部屋を見る機会がよく
あるのですが、大抵、壁を背中に床置きの家具が高さも
バラバラに室内に置かれています。
主に胸から上の空間はほとんどクロスが見えている状態です。


その場所が収納空間になれば、今まで床に置くしかなく
片付かなかった室内をキレイに整理することができるかもしれません。


よく賃貸アパートは広さを重視しますが、床に物が溢れていては
部屋が広くても快適とは言えないと思います。

普通の広さであっても収納スペースが多く、片付け易い部屋は
結果的に使える面積を増やすことになるのです。



↑↑↑ あえて腰より上にしか収納棚を取付けませんでした。

棚がない下部には床置きで収納家具を置いてもらい、それより
上の上部空間を有効活用できる仕掛けにしています。
壁面の一部を上から下まで無駄なく有効利用してもらうイメージ
で作りました。





壁面収納のポイントはまだまだありますが、長くなってしまうので
それ以外のポイントはまた別の機会にご紹介させていただきます。


※収納が多い部屋はみんな大好きです!


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収納と言えばすぐに思い浮かぶのが押入れやクローゼットです。

賃貸アパートのように限られたスペースで収納を増やそうと思ったとき、
今ある収納を見直すことはとても重要な作業の一つではないでしょうか。


【賃貸入居者の隠れた需要(収納の充実)に応える部屋造りを
いつも考えています】




例えば↓↓ このようなクローゼットを

(Before)



(After)


シンプルな中身から、目的や意図をもった仕様に変えています。


 
何もせず、入居者の方に自由に使ってもらう。
それも賃貸としては正解だと思います。

ただ、差別化するなら

同じ形、同じ容量のクローゼットであっても隅から隅まで
無駄なく収納化し、収納量が増えているのに出し入れ(整理)
しやすい形
を入居者の方の費用負担無しに提供する。


限られたスペースに効率よく収納するということは
簡単なことではありません。収納に関する書籍の多くが、
収納の仕方やコツを教えている内容であり、


どのようなクローゼットを造れば収納量が上がるかを
教えてくれるものは
なかなか見つかりません。






そもそも入居者の方は収納内に造作することはできないので、
お金を払って収納家具やアイテムを購入して工夫している
そういう方が多いのではないかと思います。


クローゼットは枕棚にポール。


みんなが当たり前だと思っている部分こそ、差別化のチャンス
と考えます。

奇をてらう必要はありません。
収納力の提供は生活に直結するプラスのサービスになります。
アイデア次第でとても喜んでもらえる部屋が造れると思います。






※この部屋で出来るベストの収納増を考えます!


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