収納は簡単には増えません。

 

 

正攻法でいけばクローゼットや押入れを大きくする

ということになるのですが、そう簡単にいかないのが

賃貸アパートの部屋の中なのです。

 

 

そんな時、私は頭の中で家具を配置して実際の

生活状況をイメージすることから始めます。

 

そして見つけるのです。何も使われていない

 

 

デッドスペースを

 

 

 

 

 

 

いかにもポイントです。

床にはストーブ、そこから天井近くまで煙突があるため、

この周辺はまったく収納とは無縁の場所だったはず

 

 

今回、煙突を必要としないストーブへの交換を確認して

いたので、やはり王道のストーブ周辺から攻めることに

しました。

 

 

 

 

あえて床周辺、下部スペースには棚を配置しません

 

ストーブの再設置だったり、何か別の物を置くにも

フリースペースとなっていれば自在だからです。

 

 

 

ドアを開けるためのスペースになっていたことも

重要ポイントで、

 

ドアとぶつかるため物を設置しない場所であった

可能性が高いです。

 

ドアがぶつかる問題を解決するため、棚とドアの間に

小さな壁を造っているのもポイント

この壁があるお陰でドアが棚に当たることはなく、

物を整理するのにも役立ちます。

 

 

この部屋で実施した一箇所目の収納増でした。

他の収納増箇所も次の更新でご紹介していきます。

 

 

※この部屋で出来るベストの

                    収納増を考えます!

 

 

賃貸アパートの収納増なら経験豊富、実績多数の

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空室になるので部屋を見てもらえませんか?

 

 

毎回、このようなお話をいただくことで収納リフォームが

スタートしていきます。

 

部屋が変わるたび違うプランを考えるのはもちろん、

同じ間取りでももっと良い収納にできないか、

やはり現地で考え込むことが多いです。

 

 

依頼のあったお部屋、工事前の状況

 

 

居間・キッチン

 

 

 

 

間取り図 (施工前)

 

 

 

洋室(収納無し)

 

 

 

和室(大きな押入れあり)

 

 

 

玄関スペース (小さな靴箱あり)

 

 

 

 

どうでしょう?

皆さんならどのように収納を増やしますか?

 

 

 

いつも気を付けているのは、小さな棚なら設置しない

ほうがいい と考えるようにしています。

それは収納棚というより、

 

 

飾り棚

 

 

にしかならず、収納力の増加にはあまり貢献しません。

どうせなら本当に役立つ収納力を付加して住む方に

喜んでもらいたい。

 

 

住む方によって持っている物も違うので、

これで正解という収納はないのかもしれません。

 

 

だからこそ、こういう収納ならたくさん片付いて

室内を広く有効に使える という提案をしていこうと

思っています。

 

 

失敗を繰り返しながら、毎日どこかの収納増を考えて

経験を積んでいるのはそのためだと。

 

賃貸アパートでそんな提案をしているお部屋が無いのなら

なおさら提案型の収納を提供して差別化していくつもりです。

 

 

次回以降、どのような収納増を施したか少しづつ

お知らせいたします。ぜひまた見てください。

 

 

 

 

※ありそうで無かった! 

   収納力で差別化、空室対策!

 

 

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キッチン収納で検索すると、数多くの通販商品情報が出てきます。

それだけ必要とされているものだということが分かります。

 

 

賃貸アパートで提供するかどうか

賛否が分かれるところとは思いますが、

 

あえて造りました。

 

 

現地造作のキッチン収納

 

 

 

 

Before (何もないただの壁でした)

 

 

 

何でも置けるので、入居者様に自由にしてもらうというのが

大家として一般的な考え方かなと思います。

でもそれでは一切、差別化にはなりません。

 

 

 

※収納を増やすことにもなります。

 

※空室内覧時のインパクトも十分あり。

 

※室内にピッタリ作るので違和感がありません。

 

※他の収納リフォームと同時に施工することで、

  費用も抑えることが可能。

 

 

 

入居者様に余計な生活コストを掛けさせずに済みます。

 

 

 

現地で造作しているので、棚や扉の位置など設計が自由です。

退去後も残り、繰り返し上記の効果を得られます。

 

 

 

 

 

これらすべて手作りでご提供しています。

 

大量に作ることはできませんが、その代わり

 

 

オンリーワンの部屋造りで

差別化に貢献します。

 

 

 

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収納リフォームをした部屋から退去される時にも入居者さんに

 

アンケートをお願いしています。

 


実際に数年住んでみての感想ですから、
こちらのアンケートのほうが、入居前にもらうアンケートより
本当の評価に近い内容になると考えています。


 


簡単にチェックだけ入れてもらう内容にしています。
頼まれるアンケートって面倒なものだから。

なので気持ちのある方だけ、その他感想についての記載も
お願いしてしているのですが、この方はとても丁寧に感想を
書いてくださいました。
 

 


入居者様コメント内容

 


洗濯を干すスペースがたくさんあって荷物の多い私には
とっても役に立ちました!
内装もリフォームしてあって女性には

もってこいの物件ですネ。
転勤でやむをえなく出ることになりましたが、

とても良いお部屋でした!


原文まま



とてもありがたい内容です。
こちらが意図したことがしっかりと伝わり、そして実際に役にたった
ということが確認できます。

 

 

 


北海道の冬は外に洗濯ものを干すことができませんから、
必然的に室内干しが多くなります。

 


室内干し用のアイテムは多数販売されていて

手に入れることは容易ですが、その多くが床置きのもの

 

それを避けるため突っ張り棒を使う方も少なくありませんが、

突然落ちてきたり壁に穴があいたり傷がついたりする

危険性が高くなります。


賃貸アパートのように限られたスペースでの生活では、
床にいかに物を置かず自由に使えるスペースを確保するか
このことが大事だと考えます。

 


だからこそ収納リフォームで壁面や上部空間を

収納スペースに変えれば床に置かなければならなかった

ものが減り、結果、室内を広く使えることに繋がるのです。


洗濯ものを干すスペースもそうです。

 


洗濯ものを干してもスペースが減らない仕掛けをしておけば
ストレスの少ない生活をしてもらうことができます。


快適な住環境を提供することで、長く住んでもらいたい。
それが賃貸経営の安定にも繋がるから。
そうは言っても入居者の退去は避けられません。
今回のように

 


転勤でやむをえなく出ることになった

 


このように言ってもらえるなら、収納リフォームにこだわって
本当に良かったと思うことができます。

こちらこそ、ありがとうございました。
 

 

 

 

※賃貸入居者さんの隠れた需要

 (収納の充実)に応える部屋造り

 

 

 

賃貸アパートの収納増なら経験豊富、実績多数の

(有)ブルーフィールドへご相談ください。

賃貸収納HP:http://www.blue-f.net/

 

 

 

手作りの部屋造り

テーマ:

 

退去のたび収納リフォームを依頼してくださる

大家さんからメッセージをいただきました。

 

 

 

K大家さん (メッセージ)

 

〇〇〇〇(物件名)30〇号室・60〇号室の収納工事を

ありがとうございました。

毎回工夫をこらしていただき、手造りの温かい部屋造りをして

頂きますことに感謝しております。

 

 

 

 

こちらこそ

賃貸業界でまだまだ一般的ではない収納リフォーム

期待とご理解をいただきありがとうございます。

まだまだ未熟だからこそ、毎回新しいご提案をしています。

 

もっと良い部屋に! 住む人が喜んでくれる部屋にしたい。

これからもそのチャンスをいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

※収納がたくさんあるお部屋は

            みんな大好きです!

 

まだまだ収納がいっぱいある賃貸アパートを増やして

いきたいと思います。

 

 

 

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