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2016-10-12 18:39:10

男女がともに切磋琢磨できる議会へ!

テーマ:政治活動・雑感

 

「ともに笑う あなたと!」

 

こんにちは。宮川典子です。

10月に入って、めっきり朝夕は涼しくなりました。

風邪をひいたものの、少し暑い日中も元気に活動しています。

今年はいたるところで「のど風邪」が大流行中の模様。

皆様も体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

 

 

さて。

先日、こんな記事が掲載されました。

『自公維 選挙で男女の候補者数を均等に 法案提出へ』

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161010/k10010724751000.html

 

おそらく、この記事を見た方は「自民党、何考えてんだ!」と

思われたのではないか心配しています。

この記事だけでは私たちが国会提出しようとしている法案の

正しい中身が伝わらないと思うので、

法案の担当者として経緯も含めて皆様にしっかりご説明します。

 

▼経緯

超党派議員連盟「政治分野における女性の活躍を推進する議員連盟」にて

「政治分野における男女共同参画推進法案」を全党一致にて提出予定でしたが、

夏の参院選前、この大切な法案を”政争の具”にされてしまい、

野党4党(民進・共産・社民・生活)が約束を反故にし、

いわゆるクオータ制(それぞれの能力にかかわらず、ルールで男女同数とする)を

目指す法案を提出してしまいました。

超党派議員連盟の意義を丸潰しにする行為に、未だ怒りを禁じえません。

しかし、その後も何とか歩み寄りができないものかと行動しましたが、

法案を通して目指す方向性が決定的に違ってしまったため、

このたび自民・公明・維新の3党で法案を提出することを決めました。

 

▼野党4党案と決定的に違う!4つのポイント!

①基本原則

<自公維案>

・・・男女の候補者の数ができる限り均等になることを目指して行われるものとする

(→特別な枠などをつくるのではなく、自主的な努力で自然とそうなることを目指す)

<野党4党>

・・・男女の候補者の数ができる限り同数になることを目指して行わなければならない

(→まさに「クオータ制」を目指す。義務として男女同数を推進していく、の意)

 

②国および地方公共団体の責務

<自公維案>

国・・・義務(そのための法整備を着実に進める)、地方・・・努力義務

<野党4党>

国・・・義務(そのための法整備を着実に進める)、地方・・・義務(押しつけ)

 

③人材の育成

<自公維案>

・・・男女共同参画が推進されるよう、人材の育成および活用に資する施策を講ずる・・・

<野党4党>

規定なし(!!)

 

④法制上の措置

<自公維案>

・・・必要があると認めるときは、公職選挙法の改正その他の法制上の措置・・・

(→逃げずに公職選挙法についても言及)

<野党4党>

政治分野における男女共同参画の推進のために必要な法制上の措置・・・

(→クオータ制を推進するのに公職選挙法改正は不可欠。なのに言及なし)

 

 

いかがでしょうか?

 

皆様に誤解しないでいただきたいのは、

自公維案はクオータ制度を推進するものではありません。

人材育成にも言及し、自らの努力で男女の数ができる限り均等になることを

自然な形で目指していくものです。

つまり、男女のそれぞれの能力が生かされ、家庭生活との両立を図っていく、

まさに政治分野において男女議会人として切磋琢磨するための法案なのです。

 

ぜひ多くの皆様にこの法案の趣旨と目指すところをご理解いただき、

応援していただけることを願ってやみません。

 

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