• 17 Jun
    • こんな裏技が!

      Chick-fil-A(チックフィレイ)チキンのファーストフード店。この牛さん有名ですよね?ここでキッズミールを頼むと本が付いてきます。I-SPY bookで、本に書いてある物を探す絵本。これはこれでは子供心を鷲掴みする物なんですが…店員さんに、袋に入ったままの絵本を持って行って、アイスに変えて!というと…はい!アイスに大変身ーー!子供二人で同じ本貰うなら、1つをアイスに変えてシェアする方が断然いいよね!!

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  • 31 May
    • ディグダホ〜

      5月末の月曜はメモリアルデーで、旦那の会社がおやすみでした。日月で、どこかに1泊しか出来ないけど行こうか…という事で砂金掘りに行ってきました。入場料を払って中に入ると、お兄さんが『こうやってするんだぜ!』的に見本を見せてくれます。かなり大胆に砂を捨てていきます。いいの?と少しハラハラして見てると、鉄皿のそこに薄っすら小さな金が張り付いてました。小さくても金は金。比重は重いようです。結構濡れます。特に子供は…そして旦那の方が夢中でやってました(笑)ハッケーン!!結構取れました。そして金以外にもジェム(パワーストーン系)も水でさらって探します。でもこのジェムは用意された砂のバケツにゴッソリ入ってました(笑)あとで気付いたんですが、ハイグレードの砂を買えば、もっと金取れたんだろうなぁ…と、疲れた時に気づきました(笑)子供達も楽しかったようで良かった良かった。

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  • 01 May
    • フィジェットスピナー

      以前子供が、友達がすごい玩具持ってきてた!と、大興奮で説明をしてくれたけど…全く理解できなかった。またどこかのお店で見つけたら教えて。と、話してその日は終わったんだけど…アウトレットに行った時、このコーナーを見て駆け出す息子。しかも娘も!「これ!これだよ!」ほうほう…で、どうやって遊ぶの?指で挟んで、弾くとくるくる回転します。で?ここからどうするの?「これだけ!」えええっ!?Σ(´∀`;)店員さんが手本を見せてくれましたが、上手くなると挟まなくても指の腹に乗せて安定して持っていられる様で…新体操のボール競技みたいに落とさない様に腕を回したりしてました。家に帰って検索したら、お値段もピンキリ。要は手持ち無沙汰な時の玩具みたいで…10ドルいかないものから、100ドルを超える真鍮製のものとか!「これ!これ友達が持ってた!」どれどれ?マジかっ!?50ドルの真鍮製!Σ(゚Д゚)先日、あまりに流行り過ぎて、校長先生から学校への持ち込み禁止令が出てしまったそうです(笑)┐(´д`)┌ヤレヤレ

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  • 23 Apr
    • 入学式

      4月、日本の甥っ子も中学の入学式を迎えました。 おめでとう! そして、我が家の姫も日本語補習校の入学式を迎えました。 もう1年生だねぇ・・・なんて感慨深い感じがしない。 何故なら、息子に付いて3年間も通い続けた補習校の校舎は、もう娘にとっては勝手知ったる場所で、トイレの場所や職員室、本の貸出場所に至るまで知り尽くしているからである(笑) 息子の幼稚園の入園式の時に買った服が入って一安心。   名前を呼ばれて、手を高く上げて大きな声でお返事できました。 入学式と始業式両方同日なもんだから、物凄く長い式だったけど、娘、何とか頑張りました。えらいえらい(*^▽^*)   教室について、担任の先生とご挨拶、そして教科書をもらったり、お約束事を(廊下を走らない等)教えてもらいます。娘は思った事を何でも手をげて先生に聞くので、なかなか先に進みません(^◇^;) 入学に当たって、30分娘が悩んで決めたバックパック。これからこれを背負って毎週土曜に補習校に通います。頑張ろうね!

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  • 10 Apr
    • Derby Day

      毎年恒例のDerby Day…今年もありました。毎年、donation目的のこのイベント、頑張って走る我が子を素直に喜べない(¯―¯٥)まぁ、ウチの子供達は10周前後だけど、凄い頑張る子供は20周近い子もいるわけで…周あたりの掛け金を減らすか、走る周に関係なく均一これだけ!と決めて払う事もできるんだけど…せっかくだから、親も一喜一憂したい。頑張れーと言いつつ、今何周かな…と、多少不安になりながら応援(笑)ぽっちゃりの息子はツラそうに走ってました。開始して10分も経たずしてこの表情。でも2人とも頑張りました!ちなみに息子は10周、娘は12周。来年は何周走れるかな…?

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  • 03 Apr
    • Awesome!

      娘が表彰状をもらって帰ってきた。Most Creative Artist と書かれていて、子供達に話を聞いたところ、各クラスで絵を上手く描いている子供達にもらえる賞らしい。なんだ、学校で表彰されたわけじゃないのか…でも娘はご満悦で、筆の形をしたボールペンを嬉しそうに握ってました。ちょっと絵心が無い息子は羨ましそうでした(笑)

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  • 26 Mar
    • お引っ越し

      親子共々、凄く仲の良かったお友達が日本に帰国する事になりました。お引っ越しに伴い、様々な不要な物をガレージセールをしたり、インドアセールしたり…凄く忙しそうにしていました。明日は我が身…少しずつ片付けて行ってますが、まだ帰国も決まっていないので片付けててもあまり物は減らず…でも友達が、「ゴミと思っていない物がゴミになっていくんだよ…日本の家の小ささに、捨てなくちゃいけなくなる」と、重い言葉で片付けている姿に、この先が少々不安になってしまいました。( •̀ㅁ•́;)oh…そんなお友達が、これ貰ってくれる?と、持ってきた物がコレ。ワニの頭部の剥製(笑)確かにこれは持って帰れない!!しかし我が家も持って帰れない…(笑)息子は持って帰る気満々だけど…我が家が引っ越す時に、この子は誰かに貰ってもらおう…(笑)歯、すんごい痛い!!

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  • 18 Mar
    • 終了式と春休み

      アメリカの現地校が3/17金曜日、St.パトリックdayでした。今までは緑の小さいオッサンを捕まえる為に、仕掛けを作ったりと大変だったけど…1stと3rd にもなると、そんな仕掛けは作らなくなりました。やったー!工作の地獄から逃れられたぞー!(ノ´▽`)ノそして、翌日からスプリングブレイク(春休み)です!更に、日本語補習校も、土曜日で終了式!成績表も、貰って帰ってきました。頑張ってました!と、先生のお言葉がありました。まぁ…補習校だから授業も駆け足だし、日本にいる同年代に比べると理科社会はやらないけど、現地校の授業もして大変な中、取り敢えず楽しく頑張れたのなら良かった良かった。そして、この春休み中に、一番仲良しのお友達が日本に帰ってしまうので、息子は心から春休みを楽しめない様です。(´・ω・`)ともあれ、4月から息子は4年生、娘は新1年生です!束の間の春休み、何をしようかなぁ〜

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  • 12 Mar
    • Word Parade

      金曜日子供の学校でイベントがありました(またかw)例年この時期にCharacter Paradeってやつをします。自分の好きな本のキャラの衣装を来て学校に行きます。毎年これを、ハロウィンと何が違うんだろう…と思いながら着せていました。が、今年から3rd(3年生)Word Paradeってものに変更になったんです。え?何それ…(・ัω・ั)どうやら1つの単語の仮装をするらしく…えーーー…って事で、息子はその週Star Weekでした。Star Weekは、その一週間がその子の日で、好きな玩具や本を持って行って皆んなに紹介したり、親から子供の小さい時はどうだったか、手紙で紹介したり、親とランチを取ったり…そういう特別な日だったので、コレだ!と思って息子は星(☆)のStarにしました。娘はまだCharacterなので、不思議の国のアリスの服をハロウィン用に貰っていたので、それを着せていきました。ちょっと流れ星風にして学校へ。黒い夜空に貼った星のシールが、時々ポロポロ落ちて、学校に着いたら何もなかったらどうしよう…と、母は心配。帰って来た時は案の定星は殆ど残っておらず、流れ星の尻尾だけ付いた状態でした(笑)他のお友達は、梱包用のプチプチを身体に巻いてフラジール(割れ物注意)のテープを巻きつけたり、胃袋の絵をサンドイッチ看板の要領で被って来たり…むむむ…来年どうしよう…と、今から悩む母であります。

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  • 08 Mar
    • Mystery Reading

      息子のイベントの次は娘のイベントです…全くもってイベント続き過ぎですっ!さて、どんな事かというと、毎週金曜日にだれかのお母さんがやって来て、絵本を読んであげる。ただそれだけです。そう…ただそれだけ…って、出来るかーーー!(# ゚Д゚)しかしそうも言ってられません。悩んだ末、私が出した苦肉の策は…YouTube!!なんと、あの早●優さんが日本の昔話を流暢な英語で読んでくれてました!しかも英語の字幕付き!こ、これだーーー!Σ(゚Д゚)挿し絵は自分で描いて、書いてある字幕の英語をそのまま書き写します。そして、紙相撲を作り、折り紙でネズミを折って完成!!挨拶と、ちょっとした言葉を翻訳して携帯ですぐ見れる様にして、準備万端!!いざっ!!当日、噛み噛みながらも挨拶をして、早●優さんに本は丸投げ(笑)そして、紙相撲のルールをシンプルに説明。娘とやってみました。子供達の歓声を聞いて一安心。折り紙のネズミを出した時は、本当に折り紙好きなんだなぁ…海外勢(笑)奪い合いです。取り敢えず、満足してもらえたみたいです。良かった良かった…その日の夕方、娘がスクールバスから降りてきた時、手に見慣れない大きな紙を持って帰ってきました。ナニコレ?見るとアイスホッケーの選手の写真。しかもサイン入り。まぁ、確かに地元チームだから、時々マスコットキャラが学校に来てくれたり、グッズを貰って来たりするから大して気にしなかったけど…あれ?これよく見たらサイン直筆じゃね?直筆だーーー!Σ(゚Д゚)学校からメールも来て、【今日は●●さんの呼びかけでクラスに来て、絵本を読んでくれました!】どういうことー!?頑張った私の後に、アイスホッケーの現役選手が来て、絵本を読んで、サインまでくれて…ワシ、とんだ緊張損じゃないっすかーーー!!とんだピエロ感半端ないんですけどー!?。゚(゚´Д`゚)゚。もう私の本の内容なんかは、子供達の頭の中には残っていないんだろうな…これでイベントはしばらく無いわ…と思ったのに!まだまだなんやかんやで続きます(;´д`)トホホ…

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  • 04 Mar
    • 早とちり

      ついこの間、トルネードがやって来ました。我が家は被害がなく良かったねぇ、と言っていましたが…雹が降ってきました!物凄い音で、屋根破れないか心配しましたが10分程で止みました。でも、旦那の職場の方は、住宅街の門の前の木が折れて中に入れなくなっていたり、外壁にダメージがあったり…ちょっとトルネードの進路がズレただけで、とんでもない被害に襲われます。このトルネード、なんと朝学校に行く前にやって来たもんだから、どうなるのかな?と思いニュースをつけたら…●●county at 10:00と、書いてありました。大雪の日や、寒波が来た時に時々学校が遅れてスタートしたり、休みになったりするので、ニュース番組のテロップを見て判断するんだけど…そこでよく見なかった私は10時スタートだと勘違い。メチャクチャゆっくりしていたら、去年来たばかりの日本人の奥様からLINEが…【学校どうなるんですかー?】「10時からみたいですねー」この返答に、物言いが入ります。【普通にあるよっ!二人共!】たまたま同じ学校のグループLINEだったお陰で、別の奥様からツッコミが入ります(笑)「えー!?じゃぁあの10時は?」【Tornado watchだよ!】慌ててニュースを見直します。そういう意味かーーー!Σ(´∀`;)もう、こりゃ学校スタート遅れるだろって思い込みで、カウンティの前に書かれていた言葉を見逃してました(笑)慌てて支度させる子供達。当然ブーイングです平謝りしながらバス停に向かいます。その道中も、他の奥様から『バスが遅れてる』とか、『ウチはちゃんと来たよー!』とか、現状報告が入ります。いつも乗るスクールバスは、少し遅れたお陰で間に合いました!ε-(´∀`*)ホッ「ちゃんと見てよね!(# ゚Д゚)」そう言ってバスに乗り込む息子。はい…すみません…(´-﹏-`;)

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  • 03 Mar
    • Market Day

      壮大な旅行から帰って、疲れも取れぬ間に息子の学校でMarket Dayなるものが行われました。何をするのかというと、手作りの物を仮想通貨を使って売買するという企画です。で、みんなどんな物を作ってるのかというと…ペン立てや、小さなキャンバスに描いた絵、お米の中に宝物を入っいて、それをシェイクして探し出すとか…一番人気は吹き矢。なんとこの吹き矢、レーザーポインター付き!開店10分で売り切れだったそうです。息子は運良くGET出来たのに「友達が譲ってくれって言うから…」と他の物と交換したんだそうです…もーーー!お母さんもやりたかったのにっ!!(え?)そしてTie-dyed socksという、絞り染めをした靴下をGETした息子。「超COOL!」と気に入ったご様子で、翌日学校に履いていきましたが、帰って来て靴下を脱いで絶叫。足も染まってました!(笑)残念ながらその靴下とは、その日の内にさよならしました(笑)足の裏ゾンビみたい(笑)

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  • 27 Feb
    • 南米の旅⑯~モライとマラス~

      さて、マチュピチュから戻った私達。翌日、以前と同じ日本語ペラペラのパウラさんと観光ツアーです。実はマチュピチュ出発前日のクスコの遺跡巡りのツアー、雨に降られて後半の12角の石を見る事が出来なかったんです。なので、まずはそこからリベンジで向かいます。 分かりますかね?旦那と子供達との間の岩ですが、角が12あって、横の岩との間は本当にピッチりと詰まってます。神殿造りと同じ製法ですね。この12角は暦を表しているとか、王族を表しているとか、諸説ありますが、どれも定かではないそうです。謎ばかり残ります・・・そして、よく見るとコレというか、この通りの石組は他と違う所があるんです。さて何でしょう?実はよく見ると、この一角の石組だけ緑色なんです。これ、数ある遺跡を見ても、この緑の石を使った石組はここだけなんですって!理由はこれまた不明。インカの人々は秘密主義者ですな!文字の文化が無かったから仕方がないんだけど・・・そこで観光を検討されている方はご注意!この12角の石組の表面は、他と違って少し脆いんだそうです。だから触られ過ぎて表面が歪になって来てるんです!(; ・`д・´)ですから、触ってはいけません!24時間監視の人がいます。触って罰金とかそういうわけじゃありませんが、現状を守る為にも最低限のマナーは守りましょう。 12角の石組から少し離れた場所には14角の石があります。ですがこれは12角よりだいぶ後に作られてものらしく、これには特に意味はないという事です。 さて、クスコから車で1時間半・・・あの綺麗なオレンジ屋根は全く見えず、だいぶ田舎までやってきました。ここに何があるかというと、ミステリーサークルです! はい、すみません訂正します。ミステリーサークルではなく、モライ遺跡です。この何層にもなっている円は、一番上と一番下とでは温度差が10度ほどあり、各層でジャガイモやトウモロコシ、コカの葉やソラマメなど品種改良を重ねて育てていたと考えられてます。ペルーはジャガイモやトウモロコシの品種がかなりありますから、そうやって増えていったんでしょうねぇ・・・円には水路の後もあるので、農場試験場という考えは間違っていなさそうです。この他にも小さな円形の畑が見つかっています。 はい、この階段見覚えありませんか?そうです、マチュピチュの段々畑にもありました!マチュピチュでは入ってはいけなかったんですが、今回は登ってい良いんです!(笑)先程の円形の畑は一番大きな畑で、現状も綺麗でしたが、小さいサイズは少し痛みが激しいです。 いやぁ~しかし本当に何もない場所にこんな円形のものがデデーンとあったんだから、スペイン人もビックリしたでしょうね?この大きい段々畑は100mくらいあるんだそうです。 モライ遺跡から移動して見えてきた谷の白い四角い物・・・はい、ここはマラス塩田。消しゴムみたいに四角くて白い物が一面に広がりますが、私達が行ったのが雨季なのでこの程度。乾季だと一面もっと真っ白くて壮大なんだそうです。この塩水は山の向こうから流れています。塩分濃度の濃い水が湧き出ていて、それがここ流れているんだとか・・・山の中なのに塩水とはこれいかに?水路の際には結晶化した塩がこびり付いています。流れる塩水をちょっと舐めてみました。しょっぱい!でもウユニの塩水よりマイルドで少し甘い気がしました。 乾季には雪のゲレンデの様に真っ白くなる光景は、きっとかなり見ごたえがあると思います。そう思うと悩みどころですよね・・・南米旅行は雨季の良いところと、乾季の良いところがあるので・・・この塩田の塩の一番上の層は食用なんです。だから畑に入っちゃいけないんですが・・・どこにでもいるんですよね、マナーが守れない人って。SNSに画像を上げたいんだろうけど、ちゃんと入っちゃダメって英語でも書いてあるんだから守りましょう!ガイドさんが英語で叫びますが全く耳を貸しません。ここで最終兵器の投入です!(笑)娘に英語で「Get out of there!」と叫ばせます(笑)さすがにこんな子供に言われてバツが悪いのか、スゴスゴ退散する中国人・・・(笑)本当にマナーは守りましょう! さて、クスコの街に戻ってきた私達は、南米っぽいごはん食べようよ!って事になり・・・ まずは黒い飲み物。これはトウモロコシのジュース。何だろな・・・不味くない、不味くないんだけど何かに味が似てるんだけど思い出せず・・・何かモヤッときました(笑)黄色い飲み物。インカコーラ。これは飲んだ瞬間に旦那とオロ●ミンC-!と意見は一致(笑)マスのフライ。チチカカ湖で食べれなかったマス料理。柔らかくて魚なのにジュ―シー!美味い!でも添え物のマッシュポテトの存在感半端ない!食べきれません!!アルパカ肉と野菜の炒め物。一口食べて旦那は美味い!と唸ってました。マチュピチュ村で食べたアルパカは硬かったけど、ここの肉は柔らかかった。南米肉料理の盛り合わせ。串に刺さった肉はアルパカ、サラダの横の北京ダックみたいな肉はクイというネズミ、皿の左下の物体はロコトといわれる大きな唐辛子の中に肉が詰まったやつ。クイは硬かった・・・皮目がミミガーみたい。娘が肉にかぶりつく私を見てひどいっ!と連呼されましたが食べ続けました(笑)南米のコロッケ。中に茹で卵が入ってました。日本のコロッケと芋が違うからかな?少し触感が私達の知っているジャガイモと違いました。さて、満腹になった私達はメイン広場のアルマス広場に移動。 2つの大きな教会があります。左のカテドラルはこの広場のシンボル的存在です。 って事で入ってみました。残念な事に、この中は一切の撮影禁止です。中の様子を簡単に言うならば・・・どんだけ金銀財宝をインカ帝国からむしり取ったんだよ!って感じ(笑)祭壇がビカーーーー!キラキラーー!黄金の風呂や便座なんて目じゃないです(笑)すごーい!という子供達に、インカ帝国から奪った結果だよ.。と言うと、凄い嫌そうな顔をしてました(笑)この教会の中にある、とあるキリストの像は地震の神として崇められています。何故なら、昔起こった地震が5分も揺れ続いたそうです。その時、キリストの像を非難させようと教会から外に出した途端に地震はピタリと止まったんだとか。それ以来、キリスト教徒ではない人にも、このキリスト像は地震の神として崇拝されているんだそうです。毎年6月のインティ・ライミでは、そのキリスト像は神輿みたいな物に乗せられてこの広場に出てくるんだとか・・・ 街をウロウロします。ここクスコは歩いていろいろ見て回るのが楽しくなります。ただ、基本坂道なので高地に体が慣れていない場合は体力的にも気力的にもキツいと思いますが、一日市内観光に時間を費やすのも楽しいと思います。旅行を検討されている方は、是非是非歩いてみて回るのをお薦めします。そこで見かけるのが民族衣装の女性と・・・ はい!アルパカ―!アルパカポーズでハイチーズ!チップをみんなで分けてねってつもりで一人に渡したら、自分の分は!?とジェスチャーされました(笑)面倒でも個々に支払いましょう(笑)そんなこんなでもう空港に向かう時間です。さようならクスコ! 最後にまたもや一波乱(笑)クスコからリマに飛んで、そこからアメリカに帰るんだけど、リマ発の飛行機が遅れることに・・・搭乗時間が深夜の1時を過ぎます。マジかー!なんて言ってたら、リマの空港で私達のバックが出てきません。娘にアルパカの毛で出来てるアルパカのぬいぐるみを買ったんですが、当然それはバックの中。泣き出す娘、どうなんの!?どうするの!?とパニックの息子。旦那が英語で頑張ってくれました!30分くらいたったでしょうか?何とか無事バックがやってきました!逆に飛行機遅れてくれて助かったー!(;゚Д゚)万歳ーーーー!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪後は搭乗時間に爆睡しない事だけを気をつけないと・・・なんて話しながら歩いていたら、身体に違和感。遅れた飛行機の為か、もともと多いのか分からないけど、リマの空港は夜の11時になっても凄い人です。人口密度が高いと息苦しさを感じるもんなのに、全くそれがありません。ってか、速足で歩いてても、全然息切れも動悸もありません!これか!これが高地トレーニングの凄さか!7日間ほぼ富士山、またはそれ以上の高地にいたせいでしょうか?気分はアスリートです(笑)それにしても、本当に最後の最後まで色々あった旅でした。ハードで楽しかった旅行。大人でもきつかったのに、子供達が頑張ってくれました。本当に頑張ったね!そしてこの壮大な旅行に賛同してくれた旦那に本当に感謝です。ありがとう! これにて南米旅行の思い出はお終い!またどこかに旅したいな~  

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  • 26 Feb
    • 南米の旅⑮~ワイナピチュ・神はいた~

      南米の旅ブログ、もう⑮まで来ちゃったよ・・・小出しに書きすぎ?いやいや、結構内容が詰まった旅だったんだから仕方がない。 マチュピチュ2日目、とうとうワイナピチュに足を踏み入れます。ワイナピチュへの入山人数は1日に制限があり、(実はマチュピチュi遺跡のみも2500人/日まで)朝7時~8時入山200人、10時~11時が200人となってます。だから当日申し込みはほぼ無理なので、前もっての申し込みをお薦めします。私達は朝7時スタート。 さぁ、あの山に登りますよ!息子の大きなため息が聞こえます(笑) ワイナピチュ入り口近くまで来たら、少し雲が出てきました。登ってる最中雨に降られたらいやだなぁ・・・ 入り口の側にある聖なる岩。この岩には聖なる力が宿っているんだとか? 無事登頂、そして下山できるように岩に祈願を兼ねて触ります。 入り口でサインを書かされます。何があっても知りませんからね~的なサインではなく、下山したら、自分の名前の横にもう一度サインする事で、ちゃんと下山したかどうか確認する為のものです。実は、マチュピチュもそうだたんですが、マチュピチュ・ワイナピチュ共に6歳までは入場無料。そして、娘はこの入山サインも要りません。まぁ親が目を離さないからだろうけど、チケットが無い事で発注ミスかな?と不安になりましたが、一安心です。というか、6歳以下が登る事なんてほぼ無いんだろうけど。入山してすぐアップダウンが激しいですが、子供達も元気よく歩きます。歩いて歩いて・・・10分も行かない辺りからかなりの坂道です。階段になってるけど、これはかなりきついです。娘のお尻を押して上げてやりますが、これが山頂まで続くのか?!と行先不安になっていたところに救世主が現れました、 娘の手を引いてくれているのは、山のレンジャーさん。危ない所で写真を撮たり、入ってはいけない場所に入る観光客もいるので、それを注意する人ですが、私達を見兼ねてなのか、山頂まで付き添ってくれました。この救世主のおかげで私も両手が使えて登りやすくなりました。そしてここから先は、本当に坂道ではなく崖です!正直、旦那は高い所が嫌いです。でもせっかく来たのに登らないなんて!と意気込んでいたのですが、後ろから辛そうな声が聞こえます。「あ~、これは・・・本当に・・・舐めてた、俺山舐めてたわ・・・」と消えそうな声が聞こえます。旅行初日のチチカカ湖の心臓が破裂しそうな思いをした私並みに足が進まない旦那。大丈夫?先に行く?後ろから押そうか?しかし前にいてくれた方が足が進むんだとか・・・ 娘はレンジャーさんのおかげでズンズン進みます。逆に早すぎです!待ってー!と娘の名前を呼んでこまめに休憩を取ってもらいます。レンジャーさんは全く息切れしてません。そりゃそうだ!毎日登ってんだもん(笑)疲れ果てている旦那に生のコカの葉を「いるか?」と聞いてくれましたが、旦那はお断りしていました。どう使うんだろう・・・?と思っていたら、おもむろに口の中に。ガムの要領で噛んでました。(・ω・`)ホホウ・・・休憩の度にレンジャーさんに、後どれくらい?どれくらい?と何度も聞く息子。そして毎回あと少しと答えるレンジャーさん(笑)フーフー言いながらやってきました段々畑まで!!段々畑ってどの辺? はい、この山の、この辺!膝ガクガクです!(笑)でも、ここからもう少し上に登ります。 雲の合間から見えたマチュピチュ遺跡です。これがコンドルの形をしているんだとか。うん、見えなくもないかな?マチュピチュ遺跡から山頂までは垂直で300mくらいしかないそうなんだけど、もう2700m登り切った様な気分です!(笑) 娘の荷物まで持ってくれて、尚且つ写真まで撮ってくれて、めちゃくちゃ助かりました! 下山ルートに連れられてきたけど、えっ?!ここ?!!Σ(゚Д゚)ってくらいの細道。さらにこの中は低くて水たまりがあって、これアメリカンサイズのポチャリさんは通れないけど大丈夫?!と思ったら、この先で来た道と合流するので、そういう方は来た道を戻るんだそうです。そして、この合流地点で救世主は任務に戻る為に再び山頂に向かうのでした。ありがとう!本当にありがとう!下山の際に、助かったね~これお兄さんいなかったら娘リタイアで途中下山だったね~なんて話してたら、旦那が・・・「ひょっとしてあのレンジャーさん・・・ピューマの化身じゃないか?」なんてポツッと呟いたもんだから、我が家ではあのレンジャーさんはピューマの化身と崇められてます(笑)確かにコンドルとヘビはここにいるから、可能性としてはピューマだよね!なんて話してたら、息子のフリース素材の上着が偶然にもピューマだった。やっぱりーーー!と大盛り上がりでした。ワイナピチュには神がいます。( ̄▽ ̄) そして私が手を引いて下山するも、娘は見る見る元気をなくします。嗚呼、神の力が届かなくなったからか?!そんな娘に他の登山者お姉さんがクッキーをくれました。本当は食べるの禁止なんだけど、エネルギー補給です。ありがとう!お姉さん! 無事下山です!聖なる岩ありがとう!帰って来たよ!マチュピチュ遺跡の中を通って外に出ます。もうクタクタです(*´Д`) 外に出たところで昨日のガイドさんと偶然会いました。まぁ!どうでしたか?と聞かれ、疲れた!が最初の感想で、笑われました(笑)山を下りてマチュピチュ村をウロウロ。村のはずれに温泉があるので、足湯位できたらいいなぁ~って感覚で行ってみたけど、ガッツリ水着を着て浸かるタイプで、中を見るにも入場料がいるのであきらめました。さぁ帰る時間です。ペルーレイルにはグレードが3つあって、エクスペディション、ビスタドーム、そして一番高いグレードはハイラム・ビンガム。この写真でもわかる様にかなり内装も凝ってます。そしてフルコースの料理が出るんだとか・・・我が家はビスタドームで帰ります。 少し軽食が出て、疲れからウトウトし始めた時、何やら音楽家流れます。え?何事?何やら仮面のおじさんが出てきました。手を取られるので踊ります(笑)実はこの後、この列車の添乗員さんがアルパカやラマの毛で出来たセーターやストールを着てファッションショーを始めちゃいました。お土産の買い忘れは無いですか?的な(笑)我が家はここでは買いませんでしたが、何人か買っている方もいました。確かにマチュピチュ村で売られている物より上質で手の込んだデザインなので、たぶん良質な品なんだと思いますが、値段が書いてなかった!怖い!買えません!(笑) オリャンタイタンボ駅に着くと例のタクシーの親切なお兄さんが待ってました。お兄さーーーん!( ;∀;)大型バンで他の同乗者もいましたが、もう爆睡です(笑)疲れたけど充実した旅でした・・・ ってかまだ後1日ありますけどねっ!  つづく 

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  • 23 Feb
    • 南米の旅⑭~マチュピチュ続き~

      さぁ、マチュピチュはまだまだ続きます! ウルバンバ川が見えます。ガイドさんによると、このマチュピチュはコンドルの形になっていて、クスコがピューマ、そしてこのウルバンバ川が蛇なんだそうです。 さて、このワイナピチュがインカ皇帝の顔に見えるのは有名な話で、絵ハガキでは朝日に照らされてビックリするほどはっきりした横顔に見えます。さて、ここからは市街地に向けて下りていきます。 市街地の門を入って記念撮影。ワイナピチュが見事に入り口にはまります。この入り口の裏に、丸い突起の岩と、穴が左右の壁に開いてました。これは入り口に木の扉を取り付けるための仕組みだそうです。 ワイナピチュの横には小さな山があって、ウチュピチュと呼ばれています。この山を模した岩がありました。ガイドさんに言われて、ここから見ると良く分かるよ~との事で立って見た途端テンションの上がる子供達(笑)太陽の神殿をクスコでも見ましたが、同じように曲線を描いた石組を発見。やはりこれも太陽の神殿だそうです。うん、石が綺麗に組まれてる。そして、石を組んで出来た洞窟の様な物は、人骨がたくさん発見されたそうで、お墓だったようです。 石の壁にある台形の窪みは、ここに銅像を飾っていたんだそうです。この飛び出している部分は天体観測に使われたそうだけど・・・どうやって使うの?松明入れにしか見えない・・・ まずは王の部屋。ここには二つの石臼の様な物があり、これも天体観測に使われたんじゃないかと・・・そして狭い別室にはトイレがありました。すぐ裏には水汲み場があり、当時の水洗トイレだったようです。やっぱり王様だから特別って事だったのかな?王のベットがあった場所でゴロン(笑) 太陽の神殿の下にも洞窟の様な物があります。インカの人々はここにミイラを安置していたんだそうです。インカの人々は、遺体をミイラにして大切に祭っていたそうで、エジプトのミイラとはまた違った製法で作られています。グルグルの包帯巻きではなく、体育座りの様にして、体内にハーブをいっぱい入れて、塩を大量に塗り込むんだそうです。そうすると、なんと皮膚もそのままのミイラの出来上がりです。 太陽の神殿側の王室と反対側にある王女の部屋に。おじゃましまーす。レディーの部屋なので、ここは娘だけゴロン(笑) さて、マチュピチュツアーも終盤です。疲れた子供たちを励ましながら聖なる広場に進みます。ここにある3つの窓の前に、3段の階段上になっている岩があります。この開いている窓から、夏至の日の出がちゃんと入り、その陽を受けた3段の岩の影で、チャカナといわれるインカの世界観を表すシンボルになる様に作られています。左下の広場は主神殿。ここで祭事や儀式をしていたようです。そしてその神殿横にあるひし形の石は、南十字星を模っており、それぞれの角がちゃんと東西南北を刺すそうです。方位磁石持っていなかった残念っ! 進んだ先にインティワタナと呼ばれる日時計があります。日時計だけじゃなく、何かの儀式のも使われていた様ですが、正確には何に使われていたのか分かっていいないんだとか・・・コンドルの神殿にやってきました。コンドルと聞いてテンションが上がる息子。ここが頭で、ここが羽と説明を受けますが、普通のカメラだと1つに収まりません・・・広角レンズ、もしくは自撮り棒があれば良かったかも? 何やかんやで2時間の予定のガイドツアーが3時間はかかりました。子供達もクタクタです。でも、すごく楽しかったので、時間はあという間でした。マチュピチュ村に帰って晩御飯をどうするか・・・そんな時ガイドブックで見たお店のメニューに、アルパカステーキの文字が。って事で食べて来ました! うまーい!でも硬ーい!(笑) 明日はワイナピチュに登るぞ!って事でまたもや早起きです(笑)かなり過酷な旅ですが、まだもう少し続きます。 つづく 

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  • 21 Feb
    • 南米の旅⑬~来ましたマチュピチュ~

      さて、早朝から強烈なボディーブローのトラブルに見舞われましたが、なんとか救世主のお兄さんのおかげでオリャンタイタンボ駅からマチュピチュに向けて出発です!あ~、やっとマチュピチュに行けます。(ノД`)・゜・。長かった、もう気分は夕方ですが、まだ10時前です。子供達が元気でいてくれただけでも救いです(車中爆睡してたからね!)ペルーレイルの電車の天井は空がよく見えます。太陽の光が目に沁みます。 良い天気です。電車が出発して、何の気なしに外を見ていると、歩いてる人がいました。明らかに観光客。そう、電車以外にも、徒歩でマチュピチュに向かうツアーがあるんです。3泊くらいかけて昔の人が歩いた道を進むんだそうです。彼らはツアーとは別で歩いてるみたいでしたが、歩くのが好きな人は、昔を感じながら歩くのがきっと楽しいんでしょうね。残念ながら私はそんな元気はありません・・・(*´Д`)一時間ほどでマチュピチュに到着です!やっと着いたーー!ホテルに荷物を置いてバス乗り場へ。 バスに乗ってマチュピチュ入り口まで向かいます。かなりの山道です。マチュピチュ村から30分くらいかかったでしょうか?入り口に到着です。記念スタンプがあったので、娘は腕にペタッと押しました。 無事、現地の日本語ガイドさんと合流していざマチュピチュへ!まずは貯蔵庫。小屋を目指して階段を上って行きます。道中、市街地の街並みがよく見えます。着いた着いた~奥にワイナピチュが見えます。これを明日登るんだな・・・段々畑を見張り小屋に向けて上ります。途中で記念撮影をしながらのんびりと。ガイドさんが見張り小屋手前で山を指さして説明してくれます。後ろに見える山のあの辺りに太陽の門があって、インカ時代はクスコから歩いて来る人達があの山の山道を通ってこの石段を下りてくるんです・・・と。では、気分だけ石段を下りてみましょう(笑) もうすぐ見張り小屋。結構高いです。そこから見える市街地。建物は石造りで今でも残っていますが、屋根は茅葺屋根で、絵の様な感じだったと説明を受けます。こんな山に茅葺があったんですか?と聞くと、他の土地からわざわざ運んだんだそうです。へーー! 段々畑が綺麗です。この段々畑に飛び出して斜めの線の様に見える石は、当時の階段だったそうです。 見張り小屋に到着。おおぅ・・・見張り小屋では、今はラマが見張ってました(笑)黒と白のラマがいて、他の観光客の皆さんが遠巻きに写真を撮ってました。娘はクスコでアルパカにハグしている実績があるので、何の抵抗もなく触りに行きました。ツバ吐かれるよ?!以前はおばちゃんいたけど、今回は誰も側に居ないんだぞ?!と、ハラハラしたけどおとなしいラマさんでした。黒のラマの後ろに白いラマがいて、息子が近づくと首をこちらに向けて動きが止まりました。その様子を見て、同様に動きが止まる息子。ジリジリと対峙する息子(笑)ビクビクしながら手前の黒いラマを触ります。 見張り小屋のすぐ側に儀式の岩があります。まぁ名前から想像出来る様に、この岩は生贄を捧げる為に使われていたそうです。その生贄はラマ・・・マチュピチュにはラマが自由奔放に歩き回ります。そのラマが・・・この岩の前で・・・ハイポーズ。シュールです(笑)この岩には三段の階段がありました。うん、やはり3の数字。そして、この岩を通り過ぎ様とした時、この岩の後ろにある山が、この岩と同じ形になっています。と説明を受けました。おおお!(´0▽0`*) 予想通り長くなってきました(笑)まだまだ続きます! つづく

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    • 南米の旅⑫~マチュピチュ行く前に試練が待ってた~

      クスコ観光して、翌朝4時半にお迎えタクシーがきました。 さぁ!マチュピチュに向けてLet's go! しかし、運転手さんが走行中にかかってきた電話に出た後、少し走って車は止まってしまいました。なんだろ?と思っていると、正規の道が政府に止められているので通れないと言い出しました。 ええええぇ!?(;゚Д゚) もっと英語が出来て違う道を知っている人を同乗させるから、後部座席詰めてくださいと・・・もう20キロ近い娘を膝にのせて出発。 ここからが長い一日の始まりでした(;´д`)トホホ   同乗者のお兄さんを乗せて車は通行止めの手前まで進みます。 お巡りさんが道を戻れと指示しますが、仲間らしき人からの電話で、もう一本ある道も封鎖されている。と連絡がありました。えーーーー!?じゃぁ今日マチュピチュ行けないって事?! 不安が募ります・・・ しかし、この同乗者のお兄さんが何やら携帯電話の相手とやり取りをして、旦那に何やら話します。マジで?!みたいな反応の旦那。嫌な予感です・・・ 降りて通行止めの先まで歩きましょう。 マジでかーーーー! 1キロくらいは歩いたでしょうか?その先に新しい車が待っていました。 はぁ~やれやれ、電車の時間に間に合うのかな・・・ なんて思っていましたが、まだまだ災難は続きます。 新しい車に乗ったけど、お兄さんも同乗するので娘はまたもや膝の上。正直結構ずっしり来てます(笑)そして少し進むと、その先も通行止め。もう今日は無理だな・・・ なんて旦那と話していたら、お兄さんが車を降りて道を探します。田舎道だったから、そのお兄さんは道ではない雑草生い茂る場所まで車を先導し、そしてまた道を探して先導し・・・大丈夫か?これ道じゃないけど!(; ・`д・´) そんなこんなと進みながら、なんとか通行止めの先の道まで出る事が出来ました! やったー!万歳ーー! そして振り返った道は燃えてました・・・Σ(゚Д゚) 後々聞いた話によると、大統領が空港を作ると公約していた話がずーっと延ばし延ばしになっていて、たまたまこの日、その空港を作る話し合いをするはずだったのに、大統領がキャンセルしたそうです。怒った近隣の村の人達によるデモが起こったのが原因で道が封鎖。そして道が燃えていたという経緯だったそうです・・・(´-ω-`)ヤレヤレ   でもまぁ、道を越えたし、さぁ行こう! 猛スピードで走ります。電車の時間に間に合うのか?というか、後どれくらい走るのか?全く距離感分かりませんから、お任せするしかありません。自分達の車の前にも何台か猛スピードで走っている車がありますから、きっと同じ目的地のはず。 そう思っていると、一台、また一台と段々消えていきます。 なんだか車は山に向かって走ります。どんどん山に進み入り・・・ 断崖絶壁の細い道を進みます。まるで採石場の様な石がゴロゴロ左右にあって、うねった道を進み、もう誰も私達の前を走っていません。ってか、ここ本当に走っていいのー?!凄い険しくて怖いんですけどーーー!?(;゚Д゚) 車の窓から見下ろす川沿いに線路が見えてきました。これだ!でももう時間過ぎてます!電車のチケットを取り直さないといけませんが、なんとか今日マチュピチュには行けそうで、ホッとしました。険しい山を抜けてアスファルトまでもうすぐだ! そんな時、お巡りさんに止められます。 ええええぇ!? 今日1日でどれでけ災難が続くんだ・・・ あれやこれやと、何やらお巡りさんが言います。お兄さんとドライバーさんも何やら言い返します。暫くして、行ってよし。となったので車はスピードを上げます。 旦那がお兄さんに聞いたところ、あの険しい山は危ないから許可がある車しか走っちゃいけない山なんだそうで、このタクシーは許可証がないけど近道の為に走ったんだだそうです。 ・・・やっぱり危ない山だったんじゃん!!Σ(゚Д゚)   なんやかんやありましたが、やっとマチュピチュに向かう電車のオリャンタイタンボ駅に到着です。長かった・・・ホテルを出て結局4時間以上掛かりました。降りた際、足が痺れます。20キロ近い娘が狭い車内膝に何時間乗っていたことか! 駅について、お兄さんが替えのチケットの手配を全部やってくれました。その日のマチュピチュガイドさんにも遅れる旨を連絡してくれました。 ありがとうお兄さん!ここまでついてきてくれて本当に助かりました! お迎えの日も、お兄さんが来てくれるというので心強い。 何度もお礼を言って別れました。   オリャンタイタンボ駅のアーケード?です。 お土産屋さんいっぱいです。 ここオリャンタイタンボ自体にもインカの遺跡があるので、駅から少し離れた先にはレストランやホテルなどありました。旅の話が長くなる一方ですが、まだまだ続きます。 続くったら続くんです。   つづく

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  • 19 Feb
    • 南米の旅⑪~ペルー・クスコ、遺跡と教会~

      さてさて、続きです。 ケンコー遺跡の次に、クスコの最大の遺跡にやってきました。   サクサイワマン遺跡です。 綺麗にジグザグの形をしています。これは雷を意味しているらしいです。 タンボ・マチャイは水の神殿、サクサイワマンは雷の神殿。   サクサイワマンに入ったところで遭遇。 アルパカーーーー! 可愛い動物は何でもすぐハグしたくなる娘だけど、ラマもアルパカもラクダ科なので、威嚇されて唾を吐く事がある・・・そう本に書かれていました。でもハグしたい娘。ガイドさんに、おばちゃんに聞いてもらうと、大丈夫よ~って事で、念願のハグです。 クスコの街でも、アルパカを連れたおばちゃんがいます。写真を撮ったらチップを渡しましょう。請求されます(笑)   さて、遺跡の話に戻ります。 神殿は石組に特徴があります。 今の建築技術顔負けの石を組む技術は圧巻です。今の技術を上回っているんじゃないだろうか?石と石の間にパテを敷いて組み合わせる事なく、ガッチッ、ビッチッと、まるでパズルの様に組み合わさっていて、尚且つ少し斜めになっています。 この斜めがポイントで、耐震性抜群なんだとか!     入り口もわざと台形の形。 昔はここに凄い高い塔が建っていたのですが、スペイン人に壊されてしまったそうです。 もったいな事するな!しかし、侵略に来たスペイン人もこの神殿にきっと脅威を感じたんじゃないでしょうか?   さて、ここで問題。 子供2人が写っている写真に、ラマが隠れています。 さて、何処か分かりましたか?耳・顔・首・胴体・尻尾がちゃんとあります。 石の凹みは城壁を作る際の目印や工程で出来たものらしいです。   ここの広場は毎年6月に太陽の祭り(インティ・ライミ)が行われ、インカの儀式や踊りなどが見られるそうですが、とんでもない人だそうですので、覚悟してきた方がよさそうです。 また、クスコは街全体が3神のうちの1つ、ピューマの形をしているそうで、ここサクサイワマンは頭の位置に当たるそうです。それだけこの場所は深い意味があった場所という事なんでしょうねぇ・・・   雲行きが怪しくなってきました。次に行きましょう。   サクサイワマンからすぐ見える所に、大きな白いキリストの像が見えます。 そこからは街が一望出来ます。 屋根は皆赤茶色で、様々な教会が見えます。クスコは町全体が世界遺産なので、街中に新しい建物を建てるのはなかなか許可が下りません。世界的ファーストフードや、コーヒーショップ、そういった物達も街に溶け込む様に配慮がされています。   山から街に戻る道中、雨が降ってきました。 基本我が家は旅行中の天候に恵まれている方なんだけど、雨季に来てるんだから雨に降られるのは覚悟していましたが、遺跡を巡っている最中じゃなくて良かった。 うん、やっぱりついてる。   街に戻り、サント・ドミンゴ教会(コリカンチャ)を見学。 コリカンチャは太陽の神殿。 なんと美しい石組は金で覆われていて、まさに黄金色の神殿だったそうです。その神殿を、またも侵略してきたスペイン人は破壊して金銀財宝すべて奪ってしまったそうです。その話に、またスペイン人っ!?と娘はたいそうご立腹でした(笑) ここの石組は、これまでの遺跡とは違って石自体が綺麗。ガイドさん曰く、やはり太陽の神殿だからなのか、サクサイワマンやタンボ・マチャイと使っている石が違うそうです。 まるでチロルチョコの様な台形をしています。 石を削り、片方を凹片方を凸の形にし、ガッチリとはめ込む。日本の宮大工みたい。 それを石でやっちゃうんだから本当に凄い。   壊した土台の上に教会を立ててますが、昔大地震があった時、その教会部分だけ崩れ、インカの土台だけが残った・・・という有名な話があるそうです。インカ凄い! 崩れてもまたそこに教会建てちゃうスペイン人も凄いけど(笑)石組みを真似てますが、やはりインカの技術に及ばない。石と石の間にパテが敷かれてます。   ガラスの奥の石組は王の椅子なんだそうだ。 この椅子は金以外にもこの穴の中にダイヤとか宝石が埋め込まれて、それはもうすごく綺麗だったそうですが・・・例の如くスペイン人に持って行かれてしまいました。そしてその説明に顔をしかめる娘(笑)スペイン人を嫌いにならないといいけど(笑) 金で覆われた部屋は太陽、銀で覆われた部屋は月、を表していたそうです。 その他にも虹や星、と言った部屋があったそうです。 何で覆われてたんだろう?   さて、太陽の神殿といわてれていたのは、金で覆われていたからだけではありません。 石で綺麗に湾曲を描いているこの部分、ここの台形型の出窓の様な部分には黄金の像が祭られていたようです。そして、石から飛び出しているこの部分、ただの飾りではないそうで、太陽が差し込むとその突起した石の影が綺麗に線を描くらしい。 いつも描くのではなく、ある決まった時期だったんだけど・・・ 忘れました(おい) 夏至だったか・・・冬至だったか・・・ ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてください(おい)   さぁ!明日はやっとマチュピチュですよ!(長い!)   つづく  

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  • 15 Feb
    • 南米の旅⑩~ペルー・クスコの遺跡~

      早朝からバタバタと身支度をして、ウユニ空港へ。 迎えに来たタクシーが本当に小さくて、この荷物と我々の重量を乗せて、デコボコ道をちゃんと走るのか不安でしたが、無事アスファルトの道まで出て一安心。   さて、空港での問題が1つ・・・ そう、旅の冒頭でも書きましたが、アマゾナス空港の重量が20キロまで! んな馬鹿な!観光地だろ?!土産物どうしろっていうんだよ! って訳で子供の長靴とサヨナラしました。 大人はツアーで貸してくれますが、子供サイズがないので買って行ったんです。 これだけで1.6キロあったので、捨てて正解。 量ったら19.6キロ!(;゚Д゚) あぶなーーーー! 荷物を預けたら、空港利用税なる物をカウンター少し横の別カウンターで支払います。   空港で、同じツアーだったお姉さんと遭遇。 思わず熱い抱擁。約13時間ぶり(笑) 彼女はラパスに飛んでその日の夜の便で日本に帰るとの事。 旅は一期一会ですな・・・固い握手を交わして別れました。( ;∀;)   波乱万丈の旅はまだ続きます。 ウユニからラパスに戻り、今度はペルーのクスコに飛ぶんですが・・・ 乗り継ぎの手続きはラパスでしてくださいって事で、着いたら急いで荷物受け取って、そしてまた航空会社のカウンターで手続して・・・ まぁ、会社が違うから仕方ないんだけど、到着後の次のフライトまでの時間が2時間もない! え・・・これ飛行機遅れたら絶対にアウトなんだけど?! しかし手配してくれた代理店さんは、今まで乗り継ぎ出来なかった方はいませんから大丈夫ですって・・・本当かいな!!   ラパスに着いたら荷物を掴んで早歩きでカウンターに。 なんとか手続き出来ました!旦那凄い! ホッとしたのも束の間、ペルーのクスコの到着した物の、お迎えのタクシーが全然来ない。 たまたま同じ代理店で同じツアーを申し込んでいた日本人の方がいて、代わりにホテルに電話をしてくださいました。 すると、明日だと思ってた・・・だそうです。 ええええぇ!? 白タクは避け、空港のカウンターにあるタクシー派遣で車を手配。 空港からホテルまでの街並みはとても賑やか。 ラパスとは雰囲気が違う。町全体が活気と明るさがあって、同じ坂の街並みでも、クスコは町全体がとても綺麗。さすが世界遺産!   無事にホテルに着いて、お茶を出してくれました。 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━! コカ茶! 砂糖を入れて飲むとサラリと喉を通ります。美味しい!これ砂糖入りは疲れた時かなりホッとするし、私はかなり気に入りました。でも、このお茶買って帰れないんですよね・・・ そう、コカインの原料になるから!! コカ入りのキャンディーとかあったけど、買って帰ろうものならアメリカの空港で捕まります(笑) ホテルで一息ついた後、現地の日本語ガイドさんが迎えに来てくれました。 パウラさんと言って、こちらがビックリするほど日本語がお上手!   クスコはあっちこっちに遺跡がたくさん残っています。 まず向かったのはタンボ・マチャイという遺跡。 遺跡に向かう坂の途中で岩に石を積んである場所を発見。石を5つ積んである様子が、まるで賽の河原みたいだな・・・とか思ったけど、パウラさん曰く、5つ積み上げているのは間違いで、3つ積むのが正解だそうです。 インカ帝国には3つという数が様々な場所で使われています。 当然それぞれに意味があり、天の神・地上の神・地下の神として、コンドル・ピューマ・ヘビの3体が「聖なる動物=神」として信仰されていたそうです。 石を3つ積み上げるのは、この3神の加護を受けるためだそうです。 さて、遺跡の話にも戻ります。   この遺跡、水がどこから引かれて来ているのか未だ不明なんだそうです。 不思議な事に、乾季になってもここの水の流れる水量は一定で、枯れることなくインカ時代からずっと流れ続けているんですって!不思議ーーー! この枯れることのない遺跡は水を祭る神殿だったと考えられているそうです。 水の神殿=権力の象徴なんでしょうね。 スペイン人に侵略され、壊されてしまい、今はこの形。 昔の姿を見て見たかった。   南米にはここだけにしか生息していない植物もあります。 娘が触っている樹の名前は忘れていまったんですが、この樹、まるで日焼けした皮が剥ける様にペリペリと皮が剥けます。脱皮です。病気とかじゃなくて、常にこういった表面が剥げて濡れたような感じ。 下の黄色い花は、ベイビーシューズと呼ばれています。 クルンと丸まった花をそっとめくる様に広げると、本当に赤ちゃんが履く小さな靴みたいになってました。   さぁ、次の遺跡です! ケンコー遺跡です。 子供がしゃがんでいる岩は削れてしまっていますが、カエルを模った物だそうです。 カエルも神なんですか?っと聞くと、動物で神と崇められているのは、先程も書きましたがコンドルとピューマとヘビだけなんだそうです。 カエルは雨の象徴なので、ここは雨乞いをしたり、雨季の農作物の占いをしたりしていたのではないか?と考えられているそうです。カエル岩の裏の大きな岩にはジグザグの溝が掘られていて、そこに流れる水を使って占っていたんだろう。という事です。 では、そのジグザグを見てみましょう!となると思ったんだけど、昔は登って見れたんですが、今は禁止になってました(;´д`) なので、昔撮った写真で確認。 ワニの口みたいです。   この遺跡の裏を通り、先に進みます。 おおおぉ・・・狭い。 この先にあった台は、生贄を捧げる場所だったそうです。 この台の横に階段があります。階段が3段・・・なるほど~   遺跡を抜けて緑広がる風景で、ハチドリに遭遇。 しゃ、写真!写真!と慌ててカメラを向けましたが上手く取れませんでした・・・ 雨季はよく見られるそうです。 この赤い花もこの辺りでしか咲いていないそうです。名前は忘れました(´-ω-`) 遺跡の出口でコスプレおじさん発見!何のコスプレかというとインカの王様なんだとか・・・この両手を上げるのに何か意味があったのかな?私と撮る時も上げてました。 ペルーは高地なのでジャガイモやトウモロコシの生産が多くて、種類も多数。 茹でたてを売ってました。 試しに購入。粒がデカい!そしてもちもちしてる! このトウモロコシは一番流通している物らいいけど、アメリカでは食べた事ないわ~   ちょっとテンション上がって私が息切れ。 するとコスプレおじさんが草をむしり取ってくれました。 手で揉んで潰して香りを嗅いで深呼吸すると気分がよくなりますよ。っとパウラさんに言われ、もみもみ・・・((+_+))凄い匂いっ! ミントとは違う、虫よけスプレーの香りにもっと緑臭さを足したような・・・ こんなに沢山いらないので葉っぱ一枚だけありがたく頂戴しました。   次の遺跡は旦那が行きたかった場所! でも長くなったので、後半につづく!(笑)      

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  • 14 Feb
    • 南米の旅⑨~余談・何事も諦めが肝心~

      ウユニの我々が泊まったホテルだけなのか・・・ それともウユニ全般的なのかは定かではありませんが、各サイトのホテル情報・予約サイトにかかれていることは、あまり鵜呑みにしない事です。   ドライヤーはフロント受付で貸してもらう、タオルは言わないと新しい物と変えてくれない、ゴミは回収に来ない、当然ベットメイキングは無い。 ここに連泊する人はあまりいないのかな・・・ 一流ホテルならやってくれたのかもしれないけど、 旦那曰く「南米であまり期待するな」といわれ・・・ おっしゃる通りです。ァィ(。・Д・)ゞ   トイレの話もそうですが、何かしらトラブルがあると思った方が良いです。   初日のお風呂、5分程お湯を出しっぱなしにすれば、お湯が出ますよ。 なんて言われていたが、全く温かくありません(笑) しかし塩まみれの身体と髪をそのままにする事は出来ず・・・ 温水プール並みの、いや、もう少し冷たかったかもしれないシャワーに子供共々身を委ねます。 子供は絶叫。寒いね、ごめんね、早く出てパジャマ着ようね! そう励ましながら入りました。 気分は滝行です。 しかも水圧弱いから、余計に寒い!(笑)   翌日のシャワータイム。 子供はため息をしながらも素直に滝行(笑) そんな中、突然の停電。 本当に何も見えません。驚くほど見えません!(笑) 息子は「おかーさーん!どこーー!」と叫びます。 いやいや、だから風呂です(笑)   5分ほどして復旧。 経験した事がない程の真っ暗で笑っちゃいました。   旅の恥は掻き捨て・・・じゃないですが、これも醍醐味。 心広く行きましょう。 なんて言っていたら、クスコでとんでもないことが起きました(笑)     つづく

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