• 26 Feb
    • 南米の旅⑮~ワイナピチュ・神はいた~

      南米の旅ブログ、もう⑮まで来ちゃったよ・・・ 小出しに書きすぎ?いやいや、結構内容が詰まった旅だったんだから仕方がない。   マチュピチュ2日目、とうとうワイナピチュに足を踏み入れます。 ワイナピチュへの入山人数は1日に制限があり、(実はマチュピチュi遺跡のみも2500人/日まで)朝7時~8時入山200人、10時~11時が200人となってます。だから当日申し込みはほぼ無理なので、前もっての申し込みをお薦めします。 私達は朝7時スタート。   さぁ、あの山に登りますよ!息子の大きなため息が聞こえます(笑)   ワイナピチュ入り口近くまで来たら、少し雲が出てきました。 登ってる最中雨に降られたらいやだなぁ・・・   入り口の側にある聖なる岩。 この岩には聖なる力が宿っているんだとか?   無事登頂、そして下山できるように岩に祈願を兼ねて触ります。   入り口でサインを書かされます。 何があっても知りませんからね~的なサインではなく、下山したら、自分の名前の横にもう一度サインする事で、ちゃんと下山したかどうか確認する為のものです。 実は、マチュピチュもそうだたんですが、マチュピチュ・ワイナピチュ共に6歳までは入場無料。そして、娘はこの入山サインも要りません。まぁ親が目を離さないからだろうけど、チケットが無い事で発注ミスかな?と不安になりましたが、一安心です。 というか、6歳以下が登る事なんてほぼ無いんだろうけど。 入山してすぐアップダウンが激しいですが、子供達も元気よく歩きます。 歩いて歩いて・・・10分も行かない辺りからかなりの坂道です。階段になってるけど、これはかなりきついです。娘のお尻を押して上げてやりますが、これが山頂まで続くのか?!と行先不安になっていたところに救世主が現れました、   娘の手を引いてくれているのは、山のレンジャーさん。 危ない所で写真を撮たり、入ってはいけない場所に入る観光客もいるので、それを注意する人ですが、私達を見兼ねてなのか、山頂まで付き添ってくれました。 この救世主のおかげで私も両手が使えて登りやすくなりました。 そしてここから先は、本当に坂道ではなく崖です! 正直、旦那は高い所が嫌いです。 でもせっかく来たのに登らないなんて!と意気込んでいたのですが、後ろから辛そうな声が聞こえます。「あ~、これは・・・本当に・・・舐めてた、俺山舐めてたわ・・・」と消えそうな声が聞こえます。 旅行初日のチチカカ湖の心臓が破裂しそうな思いをした私並みに足が進まない旦那。 大丈夫?先に行く?後ろから押そうか? しかし前にいてくれた方が足が進むんだとか・・・   娘はレンジャーさんのおかげでズンズン進みます。 逆に早すぎです!待ってー!と娘の名前を呼んでこまめに休憩を取ってもらいます。レンジャーさんは全く息切れしてません。そりゃそうだ!毎日登ってんだもん(笑)疲れ果てている旦那に生のコカの葉を「いるか?」と聞いてくれましたが、旦那はお断りしていました。 どう使うんだろう・・・?と思っていたら、おもむろに口の中に。 ガムの要領で噛んでました。(・ω・`)ホホウ・・・ 休憩の度にレンジャーさんに、後どれくらい?どれくらい?と何度も聞く息子。そして毎回あと少しと答えるレンジャーさん(笑)フーフー言いながらやってきました段々畑まで!! 段々畑ってどの辺?   はい、この山の、この辺! 膝ガクガクです!(笑)でも、ここからもう少し上に登ります。   雲の合間から見えたマチュピチュ遺跡です。 これがコンドルの形をしているんだとか。うん、見えなくもないかな? マチュピチュ遺跡から山頂までは垂直で300mくらいしかないそうなんだけど、もう2700m登り切った様な気分です!(笑)   娘の荷物まで持ってくれて、尚且つ写真まで撮ってくれて、めちゃくちゃ助かりました!   下山ルートに連れられてきたけど、えっ?!ここ?!!Σ(゚Д゚)ってくらいの細道。 さらにこの中は低くて水たまりがあって、これアメリカンサイズのポチャリさんは通れないけど大丈夫?!と思ったら、この先で来た道と合流するので、そういう方は来た道を戻るんだそうです。そして、この合流地点で救世主は任務に戻る為に再び山頂に向かうのでした。 ありがとう!本当にありがとう! 下山の際に、助かったね~これお兄さんいなかったら娘リタイアで途中下山だったね~なんて話してたら、旦那が・・・ 「ひょっとしてあのレンジャーさん・・・ピューマの化身じゃないか?」 なんてポツッと呟いたもんだから、我が家ではあのレンジャーさんはピューマの化身と崇められてます(笑)確かにコンドルとヘビはここにいるから、可能性としてはピューマだよね!なんて話してたら、息子のフリース素材の上着が偶然にもピューマだった。 やっぱりーーー!と大盛り上がりでした。 ワイナピチュには神がいます。( ̄▽ ̄)   そして私が手を引いて下山するも、娘は見る見る元気をなくします。 嗚呼、神の力が届かなくなったからか?! そんな娘に他の登山者お姉さんがクッキーをくれました。本当は食べるの禁止なんだけど、エネルギー補給です。ありがとう!お姉さん!   無事下山です!聖なる岩ありがとう!帰って来たよ! マチュピチュ遺跡の中を通って外に出ます。もうクタクタです(*´Д`)   外に出たところで昨日のガイドさんと偶然会いました。まぁ!どうでしたか?と聞かれ、疲れた!が最初の感想で、笑われました(笑)山を下りてマチュピチュ村をウロウロ。村のはずれに温泉があるので、足湯位できたらいいなぁ~って感覚で行ってみたけど、ガッツリ水着を着て浸かるタイプで、中を見るにも入場料がいるのであきらめました。 さぁ帰る時間です。 ペルーレイルにはグレードが3つあって、エクスペディション、ビスタドーム、そして一番高いグレードはハイラム・ビンガム。この写真でもわかる様にかなり内装も凝ってます。そしてフルコースの料理が出るんだとか・・・ 我が家はビスタドームで帰ります。   少し軽食が出て、疲れからウトウトし始めた時、何やら音楽家流れます。 え?何事? 何やら仮面のおじさんが出てきました。手を取られるので踊ります(笑) 実はこの後、この列車の添乗員さんがアルパカやラマの毛で出来たセーターやストールを着てファッションショーを始めちゃいました。 お土産の買い忘れは無いですか?的な(笑) 我が家はここでは買いませんでしたが、何人か買っている方もいました。確かにマチュピチュ村で売られている物より上質で手の込んだデザインなので、たぶん良質な品なんだと思いますが、値段が書いてなかった!怖い!買えません!(笑)   オリャンタイタンボ駅に着くと例のタクシーの親切なお兄さんが待ってました。 お兄さーーーん!( ;∀;) 大型バンで他の同乗者もいましたが、もう爆睡です(笑) 疲れたけど充実した旅でした・・・   ってかまだ後1日ありますけどねっ!     つづく  

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  • 23 Feb
    • 南米の旅⑭~マチュピチュ続き~

      さぁ、マチュピチュはまだまだ続きます!   ウルバンバ川が見えます。 ガイドさんによると、このマチュピチュはコンドルの形になっていて、クスコがピューマ、そしてこのウルバンバ川が蛇なんだそうです。   さて、このワイナピチュがインカ皇帝の顔に見えるのは有名な話で、絵ハガキでは朝日に照らされてビックリするほどはっきりした横顔に見えます。 さて、ここからは市街地に向けて下りていきます。   市街地の門を入って記念撮影。ワイナピチュが見事に入り口にはまります。 この入り口の裏に、丸い突起の岩と、穴が左右の壁に開いてました。これは入り口に木の扉を取り付けるための仕組みだそうです。   ワイナピチュの横には小さな山があって、ウチュピチュと呼ばれています。 この山を模した岩がありました。ガイドさんに言われて、ここから見ると良く分かるよ~との事で立って見た途端テンションの上がる子供達(笑) 太陽の神殿をクスコでも見ましたが、同じように曲線を描いた石組を発見。 やはりこれも太陽の神殿だそうです。うん、石が綺麗に組まれてる。 そして、石を組んで出来た洞窟の様な物は、人骨がたくさん発見されたそうで、お墓だったようです。   石の壁にある台形の窪みは、ここに銅像を飾っていたんだそうです。 この飛び出している部分は天体観測に使われたそうだけど・・・ どうやって使うの?松明入れにしか見えない・・・   まずは王の部屋。 ここには二つの石臼の様な物があり、これも天体観測に使われたんじゃないかと・・・ そして狭い別室にはトイレがありました。すぐ裏には水汲み場があり、当時の水洗トイレだったようです。やっぱり王様だから特別って事だったのかな? 王のベットがあった場所でゴロン(笑)   太陽の神殿の下にも洞窟の様な物があります。 インカの人々はここにミイラを安置していたんだそうです。インカの人々は、遺体をミイラにして大切に祭っていたそうで、エジプトのミイラとはまた違った製法で作られています。グルグルの包帯巻きではなく、体育座りの様にして、体内にハーブをいっぱい入れて、塩を大量に塗り込むんだそうです。そうすると、なんと皮膚もそのままのミイラの出来上がりです。   太陽の神殿側の王室と反対側にある王女の部屋に。 おじゃましまーす。レディーの部屋なので、ここは娘だけゴロン(笑)   さて、マチュピチュツアーも終盤です。 疲れた子供たちを励ましながら聖なる広場に進みます。 ここにある3つの窓の前に、3段の階段上になっている岩があります。この開いている窓から、夏至の日の出がちゃんと入り、その陽を受けた3段の岩の影で、チャカナといわれるインカの世界観を表すシンボルになる様に作られています。 左下の広場は主神殿。ここで祭事や儀式をしていたようです。 そしてその神殿横にあるひし形の石は、南十字星を模っており、それぞれの角がちゃんと東西南北を刺すそうです。方位磁石持っていなかった残念っ!   進んだ先にインティワタナと呼ばれる日時計があります。 日時計だけじゃなく、何かの儀式のも使われていた様ですが、正確には何に使われていたのか分かっていいないんだとか・・・ コンドルの神殿にやってきました。 コンドルと聞いてテンションが上がる息子。ここが頭で、ここが羽と説明を受けますが、普通のカメラだと1つに収まりません・・・広角レンズ、もしくは自撮り棒があれば良かったかも?   何やかんやで2時間の予定のガイドツアーが3時間はかかりました。 子供達もクタクタです。 でも、すごく楽しかったので、時間はあという間でした。 マチュピチュ村に帰って晩御飯をどうするか・・・そんな時ガイドブックで見たお店のメニューに、アルパカステーキの文字が。 って事で食べて来ました!   うまーい!でも硬ーい!(笑)   明日はワイナピチュに登るぞ! って事でまたもや早起きです(笑) かなり過酷な旅ですが、まだもう少し続きます。   つづく  

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  • 21 Feb
    • 南米の旅⑬~来ましたマチュピチュ~

      さて、早朝から強烈なボディーブローのトラブルに見舞われましたが、なんとか救世主のお兄さんのおかげでオリャンタイタンボ駅からマチュピチュに向けて出発です! あ~、やっとマチュピチュに行けます。(ノД`)・゜・。 長かった、もう気分は夕方ですが、まだ10時前です。 子供達が元気でいてくれただけでも救いです(車中爆睡してたからね!) ペルーレイルの電車の天井は空がよく見えます。太陽の光が目に沁みます。   良い天気です。電車が出発して、何の気なしに外を見ていると、歩いてる人がいました。明らかに観光客。そう、電車以外にも、徒歩でマチュピチュに向かうツアーがあるんです。3泊くらいかけて昔の人が歩いた道を進むんだそうです。彼らはツアーとは別で歩いてるみたいでしたが、歩くのが好きな人は、昔を感じながら歩くのがきっと楽しいんでしょうね。 残念ながら私はそんな元気はありません・・・(*´Д`) 一時間ほどでマチュピチュに到着です! やっと着いたーー! ホテルに荷物を置いてバス乗り場へ。   バスに乗ってマチュピチュ入り口まで向かいます。かなりの山道です。 マチュピチュ村から30分くらいかかったでしょうか?入り口に到着です。記念スタンプがあったので、娘は腕にペタッと押しました。   無事、現地の日本語ガイドさんと合流していざマチュピチュへ! まずは貯蔵庫。小屋を目指して階段を上って行きます。道中、市街地の街並みがよく見えます。 着いた着いた~奥にワイナピチュが見えます。 これを明日登るんだな・・・ 段々畑を見張り小屋に向けて上ります。途中で記念撮影をしながらのんびりと。 ガイドさんが見張り小屋手前で山を指さして説明してくれます。 後ろに見える山のあの辺りに太陽の門があって、インカ時代はクスコから歩いて来る人達があの山の山道を通ってこの石段を下りてくるんです・・・と。 では、気分だけ石段を下りてみましょう(笑)   もうすぐ見張り小屋。結構高いです。 そこから見える市街地。建物は石造りで今でも残っていますが、屋根は茅葺屋根で、絵の様な感じだったと説明を受けます。こんな山に茅葺があったんですか?と聞くと、他の土地からわざわざ運んだんだそうです。へーー!   段々畑が綺麗です。 この段々畑に飛び出してn斜めの線の様に見える石は、当時の階段だったそうです。   見張り小屋に到着。 おおぅ・・・見張り小屋では、今はラマが見張ってました(笑) 黒と白のラマがいて、他の観光客の皆さんが遠巻きに写真を撮ってました。娘はクスコでアルパカにハグしている実績があるので、何の抵抗もなく触りに行きました。 ツバ吐かれるよ?!以前はおばちゃんいたけど、今回は誰も側に居ないんだぞ?!と、ハラハラしたけどおとなしいラマさんでした。 黒のラマの後ろに白いラマがいて、息子が近づくと首をこちらに向けて動きが止まりました。その様子を見て、同様に動きが止まる息子。ジリジリと対峙する息子(笑) ビクビクしながら手前の黒いラマを触ります。   見張り小屋のすぐ側に儀式の岩があります。 まぁ名前から想像出来る様に、この岩は生贄を捧げる為に使われていたそうです。 その生贄はラマ・・・ マチュピチュにはラマが自由奔放に歩き回ります。 そのラマが・・・この岩の前で・・・ハイポーズ。シュールです(笑) この岩には三段の階段がありました。うん、やはり3の数字。 そして、この岩を通り過ぎ様とした時、この岩の後ろにある山が、この岩と同じ形になっています。と説明を受けました。おおお!(´0▽0`*)   予想通り長くなってきました(笑) まだまだ続きます!   つづく

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    • 南米の旅⑫~マチュピチュ行く前に試練が待ってた~

      クスコ観光して、翌朝4時半にお迎えタクシーがきました。 さぁ!マチュピチュに向けてLet's go! しかし、運転手さんが走行中にかかってきた電話に出た後、少し走って車は止まってしまいました。なんだろ?と思っていると、正規の道が政府に止められているので通れないと言い出しました。 ええええぇ!?(;゚Д゚) もっと英語が出来て違う道を知っている人を同乗させるから、後部座席詰めてくださいと・・・もう20キロ近い娘を膝にのせて出発。 ここからが長い一日の始まりでした(;´д`)トホホ   同乗者のお兄さんを乗せて車は通行止めの手前まで進みます。 お巡りさんが道を戻れと指示しますが、仲間らしき人からの電話で、もう一本ある道も封鎖されている。と連絡がありました。えーーーー!?じゃぁ今日マチュピチュ行けないって事?! 不安が募ります・・・ しかし、この同乗者のお兄さんが何やら携帯電話の相手とやり取りをして、旦那に何やら話します。マジで?!みたいな反応の旦那。嫌な予感です・・・ 降りて通行止めの先まで歩きましょう。 マジでかーーーー! 1キロくらいは歩いたでしょうか?その先に新しい車が待っていました。 はぁ~やれやれ、電車の時間に間に合うのかな・・・ なんて思っていましたが、まだまだ災難は続きます。 新しい車に乗ったけど、お兄さんも同乗するので娘はまたもや膝の上。正直結構ずっしり来てます(笑)そして少し進むと、その先も通行止め。もう今日は無理だな・・・ なんて旦那と話していたら、お兄さんが車を降りて道を探します。田舎道だったから、そのお兄さんは道ではない雑草生い茂る場所まで車を先導し、そしてまた道を探して先導し・・・大丈夫か?これ道じゃないけど!(; ・`д・´) そんなこんなと進みながら、なんとか通行止めの先の道まで出る事が出来ました! やったー!万歳ーー! そして振り返った道は燃えてました・・・Σ(゚Д゚) 後々聞いた話によると、大統領が空港を作ると公約していた話がずーっと延ばし延ばしになっていて、たまたまこの日、その空港を作る話し合いをするはずだったのに、大統領がキャンセルしたそうです。怒った近隣の村の人達によるデモが起こったのが原因で道が封鎖。そして道が燃えていたという経緯だったそうです・・・(´-ω-`)ヤレヤレ   でもまぁ、道を越えたし、さぁ行こう! 猛スピードで走ります。電車の時間に間に合うのか?というか、後どれくらい走るのか?全く距離感分かりませんから、お任せするしかありません。自分達の車の前にも何台か猛スピードで走っている車がありますから、きっと同じ目的地のはず。 そう思っていると、一台、また一台と段々消えていきます。 なんだか車は山に向かって走ります。どんどん山に進み入り・・・ 断崖絶壁の細い道を進みます。まるで採石場の様な石がゴロゴロ左右にあって、うねった道を進み、もう誰も私達の前を走っていません。ってか、ここ本当に走っていいのー?!凄い険しくて怖いんですけどーーー!?(;゚Д゚) 車の窓から見下ろす川沿いに線路が見えてきました。これだ!でももう時間過ぎてます!電車のチケットを取り直さないといけませんが、なんとか今日マチュピチュには行けそうで、ホッとしました。険しい山を抜けてアスファルトまでもうすぐだ! そんな時、お巡りさんに止められます。 ええええぇ!? 今日1日でどれでけ災難が続くんだ・・・ あれやこれやと、何やらお巡りさんが言います。お兄さんとドライバーさんも何やら言い返します。暫くして、行ってよし。となったので車はスピードを上げます。 旦那がお兄さんに聞いたところ、あの険しい山は危ないから許可がある車しか走っちゃいけない山なんだそうで、このタクシーは許可証がないけど近道の為に走ったんだだそうです。 ・・・やっぱり危ない山だったんじゃん!!Σ(゚Д゚)   なんやかんやありましたが、やっとマチュピチュに向かう電車のオリャンタイタンボ駅に到着です。長かった・・・ホテルを出て結局4時間以上掛かりました。降りた際、足が痺れます。20キロ近い娘が狭い車内膝に何時間乗っていたことか! 駅について、お兄さんが替えのチケットの手配を全部やってくれました。その日のマチュピチュガイドさんにも遅れる旨を連絡してくれました。 ありがとうお兄さん!ここまでついてきてくれて本当に助かりました! お迎えの日も、お兄さんが来てくれるというので心強い。 何度もお礼を言って別れました。   オリャンタイタンボ駅のアーケード?です。 お土産屋さんいっぱいです。 ここオリャンタイタンボ自体にもインカの遺跡があるので、駅から少し離れた先にはレストランやホテルなどありました。旅の話が長くなる一方ですが、まだまだ続きます。 続くったら続くんです。   つづく

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  • 19 Feb
    • 南米の旅⑪~ペルー・クスコ、遺跡と教会~

      さてさて、続きです。 ケンコー遺跡の次に、クスコの最大の遺跡にやってきました。   サクサイワマン遺跡です。 綺麗にジグザグの形をしています。これは雷を意味しているらしいです。 タンボ・マチャイは水の神殿、サクサイワマンは雷の神殿。   サクサイワマンに入ったところで遭遇。 アルパカーーーー! 可愛い動物は何でもすぐハグしたくなる娘だけど、ラマもアルパカもラクダ科なので、威嚇されて唾を吐く事がある・・・そう本に書かれていました。でもハグしたい娘。ガイドさんに、おばちゃんに聞いてもらうと、大丈夫よ~って事で、念願のハグです。 クスコの街でも、アルパカを連れたおばちゃんがいます。写真を撮ったらチップを渡しましょう。請求されます(笑)   さて、遺跡の話に戻ります。 神殿は石組に特徴があります。 今の建築技術顔負けの石を組む技術は圧巻です。今の技術を上回っているんじゃないだろうか?石と石の間にパテを敷いて組み合わせる事なく、ガッチッ、ビッチッと、まるでパズルの様に組み合わさっていて、尚且つ少し斜めになっています。 この斜めがポイントで、耐震性抜群なんだとか!     入り口もわざと台形の形。 昔はここに凄い高い塔が建っていたのですが、スペイン人に壊されてしまったそうです。 もったいな事するな!しかし、侵略に来たスペイン人もこの神殿にきっと脅威を感じたんじゃないでしょうか?   さて、ここで問題。 子供2人が写っている写真に、ラマが隠れています。 さて、何処か分かりましたか?耳・顔・首・胴体・尻尾がちゃんとあります。 石の凹みは城壁を作る際の目印や工程で出来たものらしいです。   ここの広場は毎年6月に太陽の祭り(インティ・ライミ)が行われ、インカの儀式や踊りなどが見られるそうですが、とんでもない人だそうですので、覚悟してきた方がよさそうです。 また、クスコは街全体が3神のうちの1つ、ピューマの形をしているそうで、ここサクサイワマンは頭の位置に当たるそうです。それだけこの場所は深い意味があった場所という事なんでしょうねぇ・・・   雲行きが怪しくなってきました。次に行きましょう。   サクサイワマンからすぐ見える所に、大きな白いキリストの像が見えます。 そこからは街が一望出来ます。 屋根は皆赤茶色で、様々な教会が見えます。クスコは町全体が世界遺産なので、街中に新しい建物を建てるのはなかなか許可が下りません。世界的ファーストフードや、コーヒーショップ、そういった物達も街に溶け込む様に配慮がされています。   山から街に戻る道中、雨が降ってきました。 基本我が家は旅行中の天候に恵まれている方なんだけど、雨季に来てるんだから雨に降られるのは覚悟していましたが、遺跡を巡っている最中じゃなくて良かった。 うん、やっぱりついてる。   街に戻り、サント・ドミンゴ教会(コリカンチャ)を見学。 コリカンチャは太陽の神殿。 なんと美しい石組は金で覆われていて、まさに黄金色の神殿だったそうです。その神殿を、またも侵略してきたスペイン人は破壊して金銀財宝すべて奪ってしまったそうです。その話に、またスペイン人っ!?と娘はたいそうご立腹でした(笑) ここの石組は、これまでの遺跡とは違って石自体が綺麗。ガイドさん曰く、やはり太陽の神殿だからなのか、サクサイワマンやタンボ・マチャイと使っている石が違うそうです。 まるでチロルチョコの様な台形をしています。 石を削り、片方を凹片方を凸の形にし、ガッチリとはめ込む。日本の宮大工みたい。 それを石でやっちゃうんだから本当に凄い。   壊した土台の上に教会を立ててますが、昔大地震があった時、その教会部分だけ崩れ、インカの土台だけが残った・・・という有名な話があるそうです。インカ凄い! 崩れてもまたそこに教会建てちゃうスペイン人も凄いけど(笑)石組みを真似てますが、やはりインカの技術に及ばない。石と石の間にパテが敷かれてます。   ガラスの奥の石組は王の椅子なんだそうだ。 この椅子は金以外にもこの穴の中にダイヤとか宝石が埋め込まれて、それはもうすごく綺麗だったそうですが・・・例の如くスペイン人に持って行かれてしまいました。そしてその説明に顔をしかめる娘(笑)スペイン人を嫌いにならないといいけど(笑) 金で覆われた部屋は太陽、銀で覆われた部屋は月、を表していたそうです。 その他にも虹や星、と言った部屋があったそうです。 何で覆われてたんだろう?   さて、太陽の神殿といわてれていたのは、金で覆われていたからだけではありません。 石で綺麗に湾曲を描いているこの部分、ここの台形型の出窓の様な部分には黄金の像が祭られていたようです。そして、石から飛び出しているこの部分、ただの飾りではないそうで、太陽が差し込むとその突起した石の影が綺麗に線を描くらしい。 いつも描くのではなく、ある決まった時期だったんだけど・・・ 忘れました(おい) 夏至だったか・・・冬至だったか・・・ ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてください(おい)   さぁ!明日はやっとマチュピチュですよ!(長い!)   つづく  

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  • 15 Feb
    • 南米の旅⑩~ペルー・クスコの遺跡~

      早朝からバタバタと身支度をして、ウユニ空港へ。 迎えに来たタクシーが本当に小さくて、この荷物と我々の重量を乗せて、デコボコ道をちゃんと走るのか不安でしたが、無事アスファルトの道まで出て一安心。   さて、空港での問題が1つ・・・ そう、旅の冒頭でも書きましたが、アマゾナス空港の重量が20キロまで! んな馬鹿な!観光地だろ?!土産物どうしろっていうんだよ! って訳で子供の長靴とサヨナラしました。 大人はツアーで貸してくれますが、子供サイズがないので買って行ったんです。 これだけで1.6キロあったので、捨てて正解。 量ったら19.6キロ!(;゚Д゚) あぶなーーーー! 荷物を預けたら、空港利用税なる物をカウンター少し横の別カウンターで支払います。   空港で、同じツアーだったお姉さんと遭遇。 思わず熱い抱擁。約13時間ぶり(笑) 彼女はラパスに飛んでその日の夜の便で日本に帰るとの事。 旅は一期一会ですな・・・固い握手を交わして別れました。( ;∀;)   波乱万丈の旅はまだ続きます。 ウユニからラパスに戻り、今度はペルーのクスコに飛ぶんですが・・・ 乗り継ぎの手続きはラパスでしてくださいって事で、着いたら急いで荷物受け取って、そしてまた航空会社のカウンターで手続して・・・ まぁ、会社が違うから仕方ないんだけど、到着後の次のフライトまでの時間が2時間もない! え・・・これ飛行機遅れたら絶対にアウトなんだけど?! しかし手配してくれた代理店さんは、今まで乗り継ぎ出来なかった方はいませんから大丈夫ですって・・・本当かいな!!   ラパスに着いたら荷物を掴んで早歩きでカウンターに。 なんとか手続き出来ました!旦那凄い! ホッとしたのも束の間、ペルーのクスコの到着した物の、お迎えのタクシーが全然来ない。 たまたま同じ代理店で同じツアーを申し込んでいた日本人の方がいて、代わりにホテルに電話をしてくださいました。 すると、明日だと思ってた・・・だそうです。 ええええぇ!? 白タクは避け、空港のカウンターにあるタクシー派遣で車を手配。 空港からホテルまでの街並みはとても賑やか。 ラパスとは雰囲気が違う。町全体が活気と明るさがあって、同じ坂の街並みでも、クスコは町全体がとても綺麗。さすが世界遺産!   無事にホテルに着いて、お茶を出してくれました。 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━! コカ茶! 砂糖を入れて飲むとサラリと喉を通ります。美味しい!これ砂糖入りは疲れた時かなりホッとするし、私はかなり気に入りました。でも、このお茶買って帰れないんですよね・・・ そう、コカインの原料になるから!! コカ入りのキャンディーとかあったけど、買って帰ろうものならアメリカの空港で捕まります(笑) ホテルで一息ついた後、現地の日本語ガイドさんが迎えに来てくれました。 パウラさんと言って、こちらがビックリするほど日本語がお上手!   クスコはあっちこっちに遺跡がたくさん残っています。 まず向かったのはタンボ・マチャイという遺跡。 遺跡に向かう坂の途中で岩に石を積んである場所を発見。石を5つ積んである様子が、まるで賽の河原みたいだな・・・とか思ったけど、パウラさん曰く、5つ積み上げているのは間違いで、3つ積むのが正解だそうです。 インカ帝国には3つという数が様々な場所で使われています。 当然それぞれに意味があり、天の神・地上の神・地下の神として、コンドル・ピューマ・ヘビの3体が「聖なる動物=神」として信仰されていたそうです。 石を3つ積み上げるのは、この3神の加護を受けるためだそうです。 さて、遺跡の話にも戻ります。   この遺跡、水がどこから引かれて来ているのか未だ不明なんだそうです。 不思議な事に、乾季になってもここの水の流れる水量は一定で、枯れることなくインカ時代からずっと流れ続けているんですって!不思議ーーー! この枯れることのない遺跡は水を祭る神殿だったと考えられているそうです。 水の神殿=権力の象徴なんでしょうね。 スペイン人に侵略され、壊されてしまい、今はこの形。 昔の姿を見て見たかった。   南米にはここだけにしか生息していない植物もあります。 娘が触っている樹の名前は忘れていまったんですが、この樹、まるで日焼けした皮が剥ける様にペリペリと皮が剥けます。脱皮です。病気とかじゃなくて、常にこういった表面が剥げて濡れたような感じ。 下の黄色い花は、ベイビーシューズと呼ばれています。 クルンと丸まった花をそっとめくる様に広げると、本当に赤ちゃんが履く小さな靴みたいになってました。   さぁ、次の遺跡です! ケンコー遺跡です。 子供がしゃがんでいる岩は削れてしまっていますが、カエルを模った物だそうです。 カエルも神なんですか?っと聞くと、動物で神と崇められているのは、先程も書きましたがコンドルとピューマとヘビだけなんだそうです。 カエルは雨の象徴なので、ここは雨乞いをしたり、雨季の農作物の占いをしたりしていたのではないか?と考えられているそうです。カエル岩の裏の大きな岩にはジグザグの溝が掘られていて、そこに流れる水を使って占っていたんだろう。という事です。 では、そのジグザグを見てみましょう!となると思ったんだけど、昔は登って見れたんですが、今は禁止になってました(;´д`) なので、昔撮った写真で確認。 ワニの口みたいです。   この遺跡の裏を通り、先に進みます。 おおおぉ・・・狭い。 この先にあった台は、生贄を捧げる場所だったそうです。 この台の横に階段があります。階段が3段・・・なるほど~   遺跡を抜けて緑広がる風景で、ハチドリに遭遇。 しゃ、写真!写真!と慌ててカメラを向けましたが上手く取れませんでした・・・ 雨季はよく見られるそうです。 この赤い花もこの辺りでしか咲いていないそうです。名前は忘れました(´-ω-`) 遺跡の出口でコスプレおじさん発見!何のコスプレかというとインカの王様なんだとか・・・この両手を上げるのに何か意味があったのかな?私と撮る時も上げてました。 ペルーは高地なのでジャガイモやトウモロコシの生産が多くて、種類も多数。 茹でたてを売ってました。 試しに購入。粒がデカい!そしてもちもちしてる! このトウモロコシは一番流通している物らいいけど、アメリカでは食べた事ないわ~   ちょっとテンション上がって私が息切れ。 するとコスプレおじさんが草をむしり取ってくれました。 手で揉んで潰して香りを嗅いで深呼吸すると気分がよくなりますよ。っとパウラさんに言われ、もみもみ・・・((+_+))凄い匂いっ! ミントとは違う、虫よけスプレーの香りにもっと緑臭さを足したような・・・ こんなに沢山いらないので葉っぱ一枚だけありがたく頂戴しました。   次の遺跡は旦那が行きたかった場所! でも長くなったので、後半につづく!(笑)      

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  • 14 Feb
    • 南米の旅⑨~余談・何事も諦めが肝心~

      ウユニの我々が泊まったホテルだけなのか・・・ それともウユニ全般的なのかは定かではありませんが、各サイトのホテル情報・予約サイトにかかれていることは、あまり鵜呑みにしない事です。   ドライヤーはフロント受付で貸してもらう、タオルは言わないと新しい物と変えてくれない、ゴミは回収に来ない、当然ベットメイキングは無い。 ここに連泊する人はあまりいないのかな・・・ 一流ホテルならやってくれたのかもしれないけど、 旦那曰く「南米であまり期待するな」といわれ・・・ おっしゃる通りです。ァィ(。・Д・)ゞ   トイレの話もそうですが、何かしらトラブルがあると思った方が良いです。   初日のお風呂、5分程お湯を出しっぱなしにすれば、お湯が出ますよ。 なんて言われていたが、全く温かくありません(笑) しかし塩まみれの身体と髪をそのままにする事は出来ず・・・ 温水プール並みの、いや、もう少し冷たかったかもしれないシャワーに子供共々身を委ねます。 子供は絶叫。寒いね、ごめんね、早く出てパジャマ着ようね! そう励ましながら入りました。 気分は滝行です。 しかも水圧弱いから、余計に寒い!(笑)   翌日のシャワータイム。 子供はため息をしながらも素直に滝行(笑) そんな中、突然の停電。 本当に何も見えません。驚くほど見えません!(笑) 息子は「おかーさーん!どこーー!」と叫びます。 いやいや、だから風呂です(笑)   5分ほどして復旧。 経験した事がない程の真っ暗で笑っちゃいました。   旅の恥は掻き捨て・・・じゃないですが、これも醍醐味。 心広く行きましょう。 なんて言っていたら、クスコでとんでもないことが起きました(笑)     つづく

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    • 南米の旅⑧~ウユニ・やっぱり運だね鏡張り~

      サンライズツアーの後、鏡張りに再度チャレンジ。 今日は朝ご飯食べた後、外を見ると少し雲が見える。 昨日は本当に晴天だったから、昨日と違う写真が撮れるはずだ! 鏡張りまでの行程は全く一緒なので、ここでは端折ります。   さぁ!着いたぞ! ・・・あれ? 今日は昨日と違って周りにかなり他のツアー参加者がいます。 なんだぁ・・・ちょっと残念。 その日その日でロケーションが変わるので、これもやっぱり運です。   お~、昨日より雲があってよい感じです。   周りの人を避けての撮影はちょっと大変でした。 そんな中、段々雲行きが怪しくなってきました。 太陽が・・・雲に飲まれていく?!   まるでサーフィンのビッグウエーブの様な雲。 少し風も出て、水面が波打って上手く鏡にならなかったり・・・ ここまで雲が欲しかったわけじゃないんだよーーー! だいぶ暗くなっちゃいました。 でも、これはこれでちょっとシックな感じです。 そして雲はもっと厚く暗くなってしまい、夕日は綺麗に見えません。 ってことで撤収~ その道中、車は急に止まります。 ほんの少しだけ見えている夕日、写真撮りましょう!と・・・   くらーーーい!(笑)   自然は思う通りに行かないって本当です。 綺麗な写真集の様な凄い物を取ろうと思ったら、1泊なんかじゃ足りません。 ウユニの風景にのめり込むカメラ好きさん達の気持ちもわかります。   この日、晩ご飯にラマ肉が出ました。 凄く柔らかくてホロホロっと繊維状に簡単に肉が解れて食べやすかったです。 明日はクスコだ!   つづく    

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  • 13 Feb
    • 南米の旅⑦~星空とサンライズ~

      サンセットを見て、ホテルで急いで晩ご飯を掻き込んで就寝。 何故ならサンライズツアーの集合は早い・・・ 朝3時半ごろ迎えに来ます。 ってことは、最低でも2時半には起きなくてはならない! 頑張って支度して準備万端!   お迎えの車は室内灯が点いたまま走り出します。 ゴトンゴトン進んで、今回の星空スポットが近づいたら、車内の電気を消されました。 その途端に車内はため息と歓声。 あんな星の大群見た事がない! 星が飛び込んでくる感覚でした。ガイドさん、なんて粋な計らい!! 子供達に声を掛けましたが爆睡(笑) 仕方がない・・・今回の旅は過酷で過密スケジュールなんだもんな。   南半球ですから、当然見えました!南十字星! 残念でならないのは、この旅に合わせて一眼レフを買たんだけど・・・ 広角レンズ買ってません! せっかくの、せっかくの大きな天の川が切り取り画でしか撮影できない! 。・゚・(ノД`)・゚・。 ウユニを計画している方は、絶対広角レンズ持参で!! 日本ではありえない大きさの北斗七星!しかも南半球だから柄杓がひっくり返ってます。 中のお水零れまくりです(笑) 更にさそり座まで大きく見えました。   ガイドさんがペンライトで指しながら説明をしてくれます。 やっぱり日本語ガイドさんがいると本当に助かります! しかもカメラの設定が上手くいかなくて四苦八苦していると、設定も手助けしてくれました! ありがとうカワモトさん! H会社の専属契約でウユニに常駐している彼女に2日間丸々お世話になりっぱなしです。   天の川の切り取り(笑) まるで虹の様に大きな弧を描いてました。   少し明るくなっちゃたんですが、水鏡に反射した星の世界。 ちょっと星が流れちゃいましたが、仕方りません。 星の撮影、本当に難しい!   はい、こんな事もしてみました。 ペンライトでUYUNI文字。なかなか上手く書けなくて、何度もやり直し。 それに付き合ってくれるカワモトさん。本当に感謝です!   そろそろ夜明けです。 日が昇ってくると、その反対側の地平線がピンクに染まるんです。 これだけは子供たちに見せてあげなくては!と、強引に起こします(笑) この帯状の色彩が本当に綺麗で、是非本物を見てもらいたい。   テンションマックス! 広角レンズを買ってもう一度トライしたいくらいです! 2日間一緒にツアーに参加した一人旅のお姉さんは、もう一度サンライズツアー行くと言っていました。若い!元気だなー!   そんな私たちも鏡張り2日目に突入します! しつこい?すみません・・・でも、続きます(笑)   つづく  

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  • 12 Feb
    • 南米の旅⑥~ウユニ・鏡張りの世界~

      白銀の次は鏡張りの世界です。   ウユニの鏡張りの風景はかなり有名かと思います。 何かしらで見たことがあると思うんですが、この光景はいつでも見れるわけではないそうです。 ①雨季であること。 ②無風、もしくは微風であること。 ③晴れていること。 私達のその日の天気はというと・・・初日は雲一つない晴天! やったー!と思っていたんですが、これもこれで問題があるんです。   はい、見て下さい。 確かに反射していますが、雲がないと、反射して写る被写体が青空と自分たちだけ! あの雲が流れる空中を歩いているかのような摩訶不思議でファンタスティックな写真とまでいきません。 そう、晴れすぎたんです!(笑) ガイドさんに話を聞くと、本などに載っている写真の雲は、もうすぐ雨になる雲が多いから、 なかなか撮るのは難しい。との事でした。 残念! でも、これはこれで綺麗です。   遠くの方に雲が出てきました。 息子、かめはめ波出来ました(笑) 先程のソルトクリスタル掘り、どうしてもやりたかった娘は小さな小さな結晶をしゃがみこんで探します。見つけては、ガイドさんにクリスタルか確認するを繰り返す。 やっと見つけた小さなクリスタルにご満悦な娘。   日も少しずつ落ちてきて、太陽を掴んでみたり、反射する空が濃いくなってくる様を見たり、時間はあっという間です。真ん中のお姉さんは現地ガイドのジョイさん。凄く良い方で、娘の事を構ってくれます。今回、混在ツアーを2日行ったんですが、どの日も恵まれていて、同行した皆さん子連れの我々に優しくて本当に感謝です。   夕日です。 あぁ・・・遠くまで来たなぁ・・・と感慨深かったです。   黄昏。 雲一つない、まるで絵に描いたような黄昏時の名残の暖色の帯。 これならサンライズツアー、星がよく見れそうだ!   つづく  

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  • 10 Feb
    • 南米の旅⑤~ウユニ・白銀の世界~

      汚い話の後は綺麗な物を見よう。   さて、数多の国旗たちとサヨナラしてしばらく車は進みます。 見える景色も段々と他の観光客の車も見えなくなってきました。 停まった車の中でガイドさんの一言 「この辺りでトリックアート撮りましょう。」 きたきたーーーー!   塩湖の乾燥した塩が固まり、不思議な六角形を描いてます。 何故このような模様になるのかは、現地の人に聞いてもよくわからないそうです。 ただ、塩の結晶が六角形だからではないか?という説が濃厚?の様です。   さて、トリックアートって何だろか? と、思われている方もいますでしょうか? ざっと簡単に上げるとこんな感じです。 一面の真っ白い世界で、遠近感が無くなって見える事で、このような写真が出来ます。 こんなのや・・・ こんな感じとか・・・ 星型のものはトリックアートとは違うけど、その日の混在ツアーの皆さんと作ってみました。 ひとしきり遊んだ後は、この白銀の大地の下に迫ってみました。   ドライバーのサビーノ、この人が趣味でソルトクリスタルを取るのが好きなんだそうです。 少し開いている穴を見つけて腕を突っ込んで、この地面の下に出来ている結晶をもぎ取ります。子供達も真似して手を入れようとしましたが、このクリスタルがかなりゴツゴツしていて危険らしく、サビーノでも時々流血するそうです。 子供達ウズウズしていましたが我慢です。   さぁ!次はいよいよ鏡張りの世界ですよ!   つづく        

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    • 南米の旅④~余談・ウユニのトイレ事情~

      ウユニの醍醐味に移る前に、ちょと余談。 南米の旅では当然今の生活の様にいかないことは重々承知していましたが・・・ いざ目の当たりにすると戸惑いがかなり多い。 そう、水回り・衛生面が得に!   南米はトイレの水圧が弱いのか、お尻を吹いた紙は流してはいけません。 専用のごみ箱があるのでそちらにポイっと捨てます。 子供達にも出発する前から何度も言い聞かせていたのですが・・・ 一連の染み付いた流れを止めることは簡単ではありません。 トイレから悲鳴が聞こえます(笑) 「おかーさーーん!どうしよーーー!」 はいはい、どうしようと言われても仕方がありません。 こんな時母は強し。案外抵抗なく手を突っ込みます。 汚い?えぇ、汚いけど詰まらせて大変な事になるよりはましです。   さて、トイレ事情を踏まえたうえで、ここ南米はトイレが有料です。 はい、お金取られます。 チチカカ湖でも、遺跡の中でも、ウユニのコルチャ村でもです。 ある種、収入源ともいえます。 大抵1~2ボリ(ボリビアはボリビアーノ・ペルーはソル) 大体1ドル=7ボリ位です(ペルーは1ドル=3ソル、物価が倍です) まぁ、それでも有料なだけあってか、大抵はそこまで汚くはない。 とは言っても我慢できるレベルってだけで、日頃の生活圏内のトイレと思ってはいけない。   ウユニの醍醐味を書く前に、何故トイレ事情を書いたかというと、そんな一面も知ってほしいから。ウユニの白銀の世界と、鏡張りの風景は本当に綺麗です。ただその反面、前回UPした数多の国旗がはためいているレストランのトイレだけは覚悟しておいて欲しい。   写真を撮るのも憚られる汚さ!   思わず娘からは悲鳴(笑) 塩湖の真ん中にあるので水道は不通。使用した後は溜めてある水を手桶まがいのもので掬ってかけ流さないといけないのだけど、そこまで調べずに使用している人が多いのでハエがすごい!子供が座っている間、懸命に近寄ってこない様に払う。ハエ取り紙は常に満員御礼状態になっている・・・ しかし、ここにしかトイレは無いのだ。 いくら取られるかって?   5ボリです。どんなに汚くても5ボリです。   市場からしてもかなり高額な値段!しかもドルだとおつりはくれません。 小銭が無くてトイレの前で立ち往生している人、入るのを諦める人とすれ違います。 でもね、汚くても行くしかないのです・・・ だってこの後サンセットを見てホテルに帰るツアーの場合、最低でも後3~4時間はトイレ行けませんからね!   子供達が、観光客の寄せ書きノートに「トイレ汚い!」と思わず書いてました(笑) 今後、このトイレの改善が行われるかは不明です・・・ されないだろうな・・・汚くても払うから。 ウユニ旅行を検討されている方がいらっしゃいましたら、ここのトイレだけは覚悟して行かれる方がいいですよ(笑)   さあ!汚い話の後は、綺麗ななウユニの世界に!   つづく      

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  • 09 Feb
    • 南米の旅③~ウユニ~

      悪路に揺られた身体は疲れも取れぬまま、またも早朝から車に揺られて空港に。 24時間ぶりに見るラパスの空港。デジャブ感半端ない(笑) さぁ、次なる目的地・ウユニ塩湖! 私が凄く行きたかった場所!   はぁ~着いた着いた!ウユニに朝8時ごろ到着。 ハイペースで移動fです。 ウユニ空港はラパスよりこじんまりとした空港。ここからホテルまでまた車に揺られます。 ゴトンゴトンと揺られる道中、なんとビクーニャに遭遇! この時点で私はビクーニャとラマとアルパカの違いは全く分かってません(笑) 後のクスコのツアーガイドさんに教えて頂きましたが、今は端折ります。 ウユニと言えば塩のホテル! ガイドブックには有名な3つのホテルの名前が掲載されているけど、4人1室はどこも満室。 同じ塩のホテルでもちょっとランクが下がった塩のホテルに宿泊。 この点が本当に残念でならなかった・・・ しかも雨季で雨が降るため、外壁工事中!Σ(゚Д゚) 中はまぁ、可愛く家庭的?な雰囲気。 ウユニ旅行を考えている方は、ホテル選びは重要です! この後、ツアーで有名な塩ホテルでランチを食べたんですが、やっぱり有名なだけはある! 予約が取れなかった事に本当にガッカリ来ましたが仕方がない! テンション上げていきましょう!   ツアーの最初はコルチャニ村から。 お土産屋さんが並びます。塩の小物入れなんかは可愛かったけど、持って帰っている間に割れてしまいそう(笑)セーターなんかもたくさんありました。ラマやアルパカの毛を使っていて、尚且つ安い!でもビクーニャは無かった。ガイドさん曰く、ビクーニャの毛を扱うには資格がいるそうです。それだけ希少ってこと? ボリビアは南米で1番物価の安い国。セーターやニット帽とか可愛くて仕方がない。 欲しいなぁ・・・イヤイヤ!飛行機の重量を忘れたのか!乗れなくなってしまう! 小物で我慢我慢! 後ろ髪引かれる思いで次の目的地に。   ウユニ塩湖入り口で記念撮影。 ここは車がよく通るのでかなりぬかるんでます。調子に乗ってズンズン進まない様に。 この石碑は慰霊碑。 こんな何もない見晴らしのいい場所なのに車の正面衝突で以前人が亡くなったそうです。中には日本人もいたそうで・・・なんと酒に酔っての居眠り運転が原因。 飲んだら乗るな!これ世界共通ですね。 車は進み、「塩の目」なる場所に到着。 ブクブク温泉みたいに水が湧き出ています。だけど暖かくありません。 ウユニ塩湖にはトゥヌパ火山という山があります。名前の通り火山なんだけど、今はもう死火山。だけど、その火山の影響で、濃度の濃い塩水が染み出してきているそうです。乾季にはその山に登る事が出来るそうなんだけど、今は雨季。遠くから眺めるだけ。 塩水を舐めてみたら、子供達大絶叫(笑) 私も少し舐めてみたけど相当しょっぱい!そして触った手が真っ白に!あっという間に乾いて塩で手がコーティングされてサラサラに・・・ でもその手で目なんて擦ったら大惨事必至(笑)   次なる目的地はプラヤ・ブランカ トイレ休憩が出来る塩湖内唯一の場所。 大きなモニュメントは、書かれている通りダカールラリー開催の記念碑。 2017年も1月に開催されました。 余談ですが、この日ツアーが始まる前に4頭のビクーニャが遠くで駆け出すのが見え、運転手さんが指さして教えてくれました。ランチを食べるために向かう車と、ほぼ並走するように、そのビクーニャ達は遠くでずーっと走り続けます。その姿を見て「ビクーニャ・ラリー」と運転手さんが言い大爆笑していました。 沢山の国旗がはためいています。 誰が始めたかわからないけど、訪れた記念に自国の旗が結ばれるようになったようです。 日本の国旗もありましたよ~   さぁ!次からはウユニ塩湖の醍醐味です!   つづく    

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  • 08 Feb
    • 南米の旅②~ラパス・チチカカ湖~

      南米の旅、始まったばかりですが、子供たちはずーっとゲーム。 なぜなら、代理店が手配した飛行機は、マイアミ―ラパス便が夜10時過ぎの飛行機。住んでる場所からマイアミに飛んで、ほぼ6時間くらいの待ち時間(笑)   やっとボーデイングに近づいてびっくり。 なんとアジア人ばっかり! あれ?南米だよね?これボリビアのラパスに着くんだよね? と、確認したくなるほど。きっとみんなウユニ行くんだろうな・・・   そう、11月末から3月までの雨季のシーズンがウユニ塩湖の鏡張りの見られるシーズン。実は欧米人達には鏡張りはあまり人気がない。綺麗なのに・・・   さてさて、やっと飛行機に乗り込んでひと眠り。 早朝6時ごろラパス空港に到着です!空港は近代的! おぉ・・・案外綺麗なんじゃないの?とか思ってましたが、空港だけです(笑) 残念ながら写真はありませんが、気になる方は検索を(笑) 子供達はケロッとしてますが、ここは標高3600m。すでに富士山より高い!薬のおかげなんだろうけど、私は若干の胸の苦しさを感じましたが、眩暈もありませんでした。なんだ、市販の薬でも全然大丈夫じゃん!   お迎えのバスに乗っていったんホテルへ。   空港から離れると道が悪くなっていき、車が揺れる揺れる。 しばらく進むと、視界一面が真っ白。 え?どういうこと?! はい・・・ラパスはすり鉢状の土地をしていて、朝靄でそのてっぺんから底が全く見えなくなっていたんです。濃度が濃いくて一瞬パニック。そんな中にタクシーのおじさんはゴンゴンと揺れる車で突進。かなりの坂道! なんとかホテルに着いて一安心。 さぁ、いざゆかんチチカカ湖!   が、ホテルのおじさんから衝撃な一言 「え?チチカカ湖行くの?帰ってこれるかな・・・」 んん?どういうこと?! なんと普段の道が工事中らしくてかなり遠くを迂回しなくていけないそうだ。 えええぇ・・・ でも、まぁ・・・行ってみましょう!せっかくツアー申し込んだんだし!   英語ガイドさんが迎えに来てくれて、「片道3時間です」とさらりと言う。 まじでーーーー?!( ゚Д゚)   道中撮った街並み。空港の辺りは道も綺麗でしたが、ドライバーさんの運転が荒い! まぁ、この人だけじゃなく、南米の人は皆そうなのかな?物凄い密着した車間距離と急ハンドル。ハラハラしながら進んでいくと、一気に風景が変わります。 そして道も変わります。 そう、この迂回ルートがとんでもない道だった!   びっくりするくらい道路が整備されていない! 道は基本土路。砂利道や、更にはかなりの窪みがあって進めない時は、反対車線を走るんだけど、車来ていようがお構いなしに進む。石がゴロゴロ置かれてても誰も除けようとはせず、空いているスペースに車を進ませる。 これ整備するつもりないんだろうな・・・ 物凄い揺れでお尻は浮くし、首も揺れる。 よく子供も旦那も車酔いしなかったな・・・その奇跡に感謝。 全く関係ないけど、びっくりするほど犬がいる。飼い犬なのか野良なのか・・・ 50m進むと犬発見ってくらい多くて、娘の犬欲しい病が再発して大変でした(笑)   はい、なんとかチチカカ湖入り口に着きましたよー! ここは標高3800m!ラパスより高い!雲が近い! 舟で対岸に渡りコパカバーナに到着!車もイカダみたいな舟で渡ります。 インカ初代皇帝のマンコ・カパック像。 チチカカ湖のコパカバーナから太陽の島にまたもやボートで移動。 移動移動続きで子供達も少しぐったり・・・   コパカバーナから太陽の島まで一時間ちょっと。 息子はボートの上のテラスに行きたい!といい、上がっていきました。旦那が付いててくれましたが、相当寒かったそうです。   はい!着きましたー! ここ太陽の島からインカ文明が始まったそうです。ガイドさんがいろいろ説明してくれました、娘と私はお土産売りに捕まって(というか見入っちゃって)ここの説明は全く聞いていませんでした、すみません(m´・ω・`)m 先ほどの遺跡から少し行った先には長い石段。 この石段を難なく進む子供達。 私はというと、市販の高山病薬では3800mはカバーしきれなかったのか、動悸息切れ、眩暈に貧血。一歩進むたびに心臓が破裂しそうな感覚。しかし子供たちが上で待っている!旦那も心配そうに振り返る!頑張れ私! 吐く息が妙な音を立てながら、なんとか200段ほどの石段を上がりました。 そこにある泉は飲めますよっと言ってくれたけど、手洗いだけで済ませました。 生水要注意です、氷もね! あぁ・・・良い天気だ。 登りあれば降りもあるわけで・・・フーフー言いながら下山。 旦那が心配するくらい顔が真っ青だったそうだ。 子供は元気! 何やかんやで気づけばもう夕方。 ここからまた3時間かけて帰るのか・・・   時間に余裕をもって、場合によってはここで一泊するつもりで訪れると良いかもしれません。 我々は名物のマス料理を食べられなかったのが残念だけど、是非行かれた時は食べてみて下さいね。   ちなみに、ホテルに着いたのは10時前(笑) 旅行初日からかなり疲労困憊。 この後も更なる疲労が続きます!(笑) でも、それに見合うだけの感動もありました。 これが旅ですよね。   次はウユニに飛びます!   つづく              

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    • 南米の旅①~準備~

      久々の更新。 今回は長いシリーズものになります。   タイトル通り、この度我々は家族で南米に旅行に行って来ました! 目的地はボリビアとペルー! 子連れで行くことで、当然リスクは増えます。 病院で相談するとあれこれ薬と注射をされました。 南米は黄熱が流行っている地域があるのですが、今回我々の目的地はウユニ塩湖とマチュピチュ。なので、心配はなかったんですが・・・ ドクターは念の為、「飲む薬出しておきます。腸チフスの注射しましょう。高山病予防にダイアモックスを出しておきます。」等々・・・ この注射に薬が結構お値段になりました(笑) でも子供の安全の為です。(´-ω-`) 大人はアメリカでは通販などで高山病の薬があるので、それを購入。   荷物の点でも大変でした。 ラパス―ウユニ間で飛んでいるアマゾナス航空が、1人20キロまでのキャリーケース。 ええええぇ!?子供に1つ小さなキャリーケースを任せるとしても、お土産大丈夫かな・・・と不安になりながら梱包。量ってみると19.3キロ(゚Д゚;) お土産の危機!(笑)   ネットで皆様の体験談を読んだりして情報収集。 不安と期待で胸膨らませながらの準備期間はあっという間でした。 旅行は本当に何を持って行くべきか悩むので、準備の段階で疲労(笑) 電圧はアメリカの製品は気にせず充電できるけど、プラグが違う所もあるので、その準備をしたり、日本製品は(子供の日本製ゲーム)は変圧器を通さないと壊れる可能性があるのでその準備とか、スペイン語の本を買ったり・・・   ともかく私独り何度も梱包し直しては、悩んでました(笑) このバタバタが、のちの旅にどう影響してくるのか?! そして、この南米が波乱万丈の旅になるとは・・・   つづく          

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      テーマ:
  • 08 Jan
    • マイナス

      毎年テネシーは、突然の氷点下5度超えの日がやって来ます。で、粉雪が降ったもんだから、子供達は大はしゃぎ。でも粉雪は固まらないんだよねぇ…日曜日、朝起きて-15℃ええぇー!Σ(´∀`;)でも天気予報で火曜日とか17℃とかなってるから、気温差が酷い(;^ω^)風引かないようにしないとなぁ

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  • 29 Dec
    • 抜けた!

      抜けましたー!グラグラし始めてから、ずーと気にしてた娘。まだ?まだ?と抜けるのを心待ちにしていました。良かったねー!と言うと、「これでやっとご飯気にせずに食べられるね!」そっちかー!(笑)

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      テーマ:
  • 25 Dec
    • 大量

      おはようございます。寝坊することなく、25日にしっかり元気に起きてきました(笑)プレゼント、今年は大量です…もう来年はサンタさんからのプレゼントいらないんじゃないかってほど…でも、本当嬉しそうで良かった。

      テーマ:
  • 24 Dec
    • Xmas

      Xmasです。今年は1羽の鳥ではなく唐揚げです。

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  • 18 Dec
    • グラグラ

      6歳になった娘。でも未だに1本も歯が抜けていない。クラスのお友達も、みんな歯抜けスマイルなのに、うちの子はまだまだ抜ける様子もなく、夏から冬に突入。そんな娘が昨日、歯磨きの途中で歯があるか確認して!と言って来た。触ると微かにグラグラ…ようやく大人に一歩前進!でもまだ自然に抜け落ちるのは遠そう(笑)

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