春の選抜甲子園

テーマ:

《父子のための野球塾》220

清宮君登場。

1992年、松井秀喜を5敬遠したことを引き合いに

清宮君への敬遠の可能性を問う報道陣。

 

それに対して馬淵監督は…

「そんなことはない。松井に怒られる…」

 

そんな愚問に腹が立つ。

 

でもスター選手には必ず

「報道との戦い」があります。

 

報道に乗せられるか?上手くかわすか?…

 

上手くかわした選手だけが

プロの王道を進みます。

 

R氏のメール指導をご紹介します。

 

[息子]

投手のキレ、伸び、重さ、腕の振り、バランス、

この他に見る点はありますか?
[R氏]

足を上げた時に真っ直ぐ立ててるか

…と下半身の開きです。

 

[息子]

今まで、仲間の苦手なコースや球しか

見てこなかったのですが、

逆に危ないコースなどを見るのも大切ですか?

苦手なコース、得意なコース、振ってくるコース、

この三つを見ようと思います。
[R氏]

大切です。

出来るだけ全てを把握しましょう!

 

[息子]

バッティングでタイミング取るのが遅いと言われました。

早く足を上げたり、始動を早くしようとすると

突っ込んだり、逆に見すぎて差し込まれたりします。

ネクストやベンチでタイミングを取るのですが、

打席に入るとどうも合いません。

どうしたら良いでしょうか?
[R氏]

タイミングはバッティングの中の

8割しめていると言われてます。
そこは練習あるのみです!!

 

R氏とМ氏のアドバイスにご興味があれば

是非コメントください。

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またまた、またまた高梨沙羅

テーマ:

《父子のための野球塾》219

女子スキージャンプの今シーズンも終了し

高梨沙羅はこう振り返っています。

 

「…自分に足りないのは“人間力”…」

20歳の高梨が「人間力」まで掘り下げました。

 

確かにスポーツは心・技・体

そして「心」が全てを支配します。

 

勿論、高梨沙羅が言う「人間力」とは何か?

は分かりませんが…

 

時には「エイ!ヤ~!」と飛んでも良いのでは…

と、勝手に思ってしまいます。

 

でもその境地に立っていない僕が

それを言う資格はありません。

 

R氏のメール指導をご紹介します。

*前回も書きましたが、今回の質問も

腹が立つほどの内容です。

でも体裁を考えて、質の良い質問だけを紹介しても

嘘になるし、このブログの目的も変わってしまいます。

小・中・高・大と野球を続けて行く息子の

ノンフィクションです。

 

[息子]

走り込み、ダッシュに加え、

下半身の筋トレではスクワットと

他に何をしたら良いでしょうか?
[R氏]

チームトレーナーに相談してください。

 

[息子]

ブルペンでの投げ込みで

ピッチャーの投球が垂れてる時、

何をアドバイスしたらいいですか?
[R氏]

下半身の開き、

リリースの位置のチェックです。

 

[息子]

三塁線の送りバントで、

投手か捕手かサードかわかんないとき、

誰がサードベース、ホームベースのカバーに入りますか?
[R氏]

サードが捕球したら投手がサードベースへ、

投手が捕球したらサードがサードベースへ、

捕手が捕球したらサードがサードベースへ、

投手がホームベースへが基本です。

 

R氏とМ氏のアドバイスにご興味があれば

是非コメントください。

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我慢

《父子のための野球塾》218

このブログをご覧の方々で

お気付きの方がいらっしゃると思いますが…

息子の質問で不甲斐ない内容が多々あります。

紹介するのも恥ずかしい…

 

息子の質問をR氏に転送する前に

「こんな質問、突き返してやりたい!」

と思う事が何度あったか…。

 

でも、僕のフィルターを掛けてしまえば、

息子の真の現状をR氏に伝えられない…と思い

忍の一文字で送信をクリックします。

 

また、このブログもカッコ付けず、加工せず、

素の状況をご紹介させて頂いています。

 

勿論、息子には何度も何度も

R氏の指導に対する取り組み方や姿勢、気概などの

話をしているのですが…

 

前回も書きましたが…

『馬は水辺には連れていけるが、

馬に水を飲ますことはできない…』

 

勿論、R氏にも我慢を積み重ねて頂いている。

 

でも、もう大学二年生になろうとしています。

 

我慢した方が良いのか?

我慢しない方が良いのか?

 

不甲斐ない息子の質問と

R氏のやり取りをご紹介します。

 

[息子]

ステップ幅が狭いと言われ、

下半身の力が伝わっていない

と指導されました。

腰で打つ意識の他に意識する点はありますか?
[R氏]

下半身の内側を意識です。

 

[息子]

バックホームのボールが

バウンドが合わないと思った時、

前でさばくより後ろでさばいた方が

いいのでしょうか?
[R氏]

その時のバウンドによります。

それを反復練習で見極めるのです。

 

[息子]

バッティングに必要な足腰を鍛えるためには

ランニングですか?スクワットですか?ダッシュですか?
[R氏]

全部です!

 

R氏とМ氏のアドバイスにご興味があれば

是非コメントください。

 

 

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またまた、また高梨沙羅

《父子のための野球塾》217

世界選手権3位、

ソチ五輪も含め、大きな大会で結果が出ない。

 

昨日のインタビュー

「またやってしまったという感じ。

情けない気持ちでいっぱい。

大きな試合に合わせていくチカラが

自分には足りない…」

 

やはり松岡修造のアドバイスは

(前回ブログをご覧ください)

高梨沙羅には届いていなかったようです。

 

違う角度で言うと…

『人を変えるのは難しい』

アドラー心理学的に言うと…

『馬は水辺には連れていけるが、

馬に水を飲ますことはできない…』

…そんな感じかな~。本当に難しい。

 

R氏のメール指導をご紹介します。

 

[息子]

盗塁は右足を蹴るのがいいのか、

左足を蹴るのがいいのか

どちらがいいとかありますか?
[R氏]

いろいろ言われますが、

自分が一番早くスタートが切れる方法がいいです。

 

[息子]

フリー打撃で、

みんな引っ張って凡フライを上げてるので、

僕はセカンド、ショートの頭を超す強い打球や、

右のゴロ打ち、エンドラン想定など、

他の1年生とは違う意識でしてます。

良いでしょうか?
[R氏]

右に強い打球を打つように練習して下さい。

 

[息子]

タイミングの取り方を何通りか持つのは

いいことでしょうか?

難しいものでしょうか?
[R氏]

タイミングは一つで統一した方が良いかと。
タイミングが何通りもあったら

打撃不振になったりした時に

何が悪いかわからなくなるので。

 

R氏とМ氏のアドバイスにご興味があれば

是非コメントください。

またまた高梨沙羅

《父子のための野球塾》216

W杯53V世界最多タイ記録。

勿論、まだまだ記録は伸びて行きます。

 

でも、アルペンではステンマルクが86勝、

(懐かしい名前です)

クロスカントリーではビョルゲンが105勝、

いずれも神の様な存在です。

 

その記録よりも、

高梨と松岡修造のやり取り…

高梨:「試合にピーク時を持っていくには、どうすれば…?」

 

修造:「テニス界のトッププレイヤーは

ピークではなくても、60~80%でも勝てる様に

練習、努力しています…」

 

瞬時の質問にも

修造さんはなかなか良い事を言います。

 

高梨:「ありがとうございました…」

でも表情は微妙に腑に落ちていない感じ。

 

勝ち方や勝利の快感は其々…

その拘りの強さしかない。

 

R氏のメール指導をご紹介します。

 

[息子]

今、キャッチングをおしえてもらってます。

その中の一つの指導に

右投げと左投げでミットの入れ方が異なるので、

それぞれ指導してもらってます。

Rさんは左右で違うことはありましたか?
[R氏]

同じようにキャッチングするように意識してました。

 

[息子]

ホームゲッツーでファーストに投げる時、早く投げるために

ベースを踏んだ右足は動かさず軸として、

左足をファースト側に移動して投げる形でやっています。

これでいいですか?
[R氏]

その方法で早く正確に投げれるなら、

それでいいと思います。

 

[息子]

Tバッティングや、フリーの時に

身内の苦手なコースなどを観察して、

紅白戦などで試すことをしてみたいと思い、

今は研究段階です。

この意識は良いでしょうか?
[R氏]

レギュラーを取る為に、日々意識です!

 

R氏とМ氏のアドバイスにご興味があれば

是非コメントください。