夢酔亭主人のオムライス食日記

蕎麦鑑定士

上野、浅草など下町中心にオムライスや美味しいランチの食日記。

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この季節になるとボジョレーヌーヴォーの話題でもちきりだが、ボジョレーヌーヴォーにも沢山の種類がある。
 

毎年サントリーさんからその年のおすすめワインをいただくが、今年はこれだそうな。

 

札幌出張2日目。

 
「近くに美味しい回転ずしがあるから行きましょう」
  


そう誘われたが冗談じゃない。


なぜ北海道まで来て回転ずしなんか食わなきゃいけないんだ。

 
近くには「金寿司」って有名な鮨屋もあるし、他にもたくさんあるだろう。
 


「回転ずしといっても人気ランキング日本一になったこともあってとにかく旨いんですよ~!」

 
まっ、回転すしがこの10年でどんな変貌を遂げたか興味もあったし、ここは流れに身を任せてみるか。
 

 

「トリトン」という不思議な店名。

 

敵はポセイドンかな?(笑)
 

カウンターに座るとつけ場の職人がご挨拶。

 

「本日のお鮨を握らせていただきます○○と申します」  


ほう、サービス面は期待が持てそうだ。

 

かわいい湯のみに粉茶を注ぎおしぼりを使う。

 

紙おしぼりなんかを平気で出す鮨屋もあるけど、きちんとしたおしぼりなのは気持ちがいい。
 

当たり前のことだけど鮨は握りたてじゃないとダメ。

 
グルグル回っているものは食べようとは思わないが、目の前にある紙に食べたいものを書いて渡すシステム。

 

●花咲かに汁(346円)


いい蟹のダシが出て旨いね。

 

●真いか(173円)


魚は捕れたてよりも数日熟成させた方が旨味が出るが、イカだけは新鮮な方がいい。


なるほど鮨種はいいものを使っているね。

 

●北海道3種盛り(572円)

北寄貝、ほたて、つぶ貝の3種盛り。


これも種はいいけど・・・
 

●真あじ(259円)


これも鯵は旨いけど・・・


ハッキリいって問題は酢めし。

 
昔からの格言だが、「ネタは4割シャリが6割」。
 


東京の鮨職人は酢めしにとことんこだわるのだが、ここでは種にばかり目が行き酢めしがおろそかになってるのではないだろうか。


鮨は酢めしの上に魚の切り身を乗せるだけじゃない。
 

鮨屋の調理場をなぜ「漬け場」というのかもう一度考えてもらいたい。

 

●玉子(129円)


酢めしに対し玉子焼きが大きすぎて食べづらい。


なぜこんなにバランスの悪い鮨にするのだろう。

 

●柚子いなり(173円)


・・・・・・

 

「あれ~、もう食べないんですか~」  

 

「うん、お腹いっぱいでね」 


もちろんウソである。

正統派の江戸前鮨とお鮨のようなものである回転ずしを比較しても意味はないことだが、トリトンは北海道産の食材を使うなど鮨種のクオリティは高いと思う。
 


鮨の本質を知り、酢めしにこだわってくれれば評価も変わりそうだが・・・

 
美味しい食事に感謝をこめて
「ごちそうさま!」

 

【本日の名曲コーナー】

 

北海道にまつわる名曲っていろいろあるんだろうけど、真っ先に頭の中に浮かぶのは北海道日本ハムファイターズのチャンステーマ「チキチキバンバン」

 

ブログにも書いたがこれがやりたくて神宮での交流戦ではファイターズの応援席で歌ったほど。

 

ファイターズは元々東京のチームなので福岡のチームとは違い応援歌のセンスもいいのだ。

 

出張初日に札幌ドームや移転候補地にも連れて行ってもらい視察したが電車の便でどうかとも思う。


【お店】 
・回転寿し トリトン 北8条光星店
・北海道札幌市東区北8条東5-19-1
http://toriton-kita1.jp

 

 

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