先にネタバレ必至のあらすじ記事をかいちゃったので、千秋楽を観たって記録を忘れてました。

テヘペロ。

 

開演前の影ナレから、携帯電話の電源を切るようにと、くどいくらいにももちゃんから案内されてました。

隣同士で確認してみて、とも。

ん?これ、ももちゃんの、ツイッターで携帯電話の電源切ってくれない客がいる問題のツイートに私がリプした内容に被ってるかな~。

https://twitter.com/momochan_/status/843436310496919552

 

アナウンス後に、隣の女子とスマホの見せ合いっこ。

これ、案外お客さんの一体感があっていいかもね。

このひとり芝居は、この影ナレから始まっているといっても過言ではありません、と私は思ってます。始まる前のワクワク感を盛り上げてくれますからね。

いい感じで、客席が暖まったからなのか、劇中のお笑いポイントでは、他のどの公演回よりも大きな笑いが起きていました。

序盤からお話がすすみ、中盤、終盤そして、衝撃のラストへと・・・私の中の感情がももちゃんのお芝居を楽しむというところから、劇中の(化け猫の)ももとこれを最後に会えなくなるという寂しさがこみあげてきて、えも言われない喪失感がやってきました。

 

エンディングから、上手にハケて、カーテンコールに応えて舞台に戻ってきたももちゃんに、最大の賛辞を贈りたいという気持ちから、ひとりスタンディングオベーションしちゃいまいた。

と思ったら、となりの女子等も立って大拍手。感動の連鎖!って思ってそっちにも感激しちゃいました。

 

初演から、カーテンコールで3度登場し、3回目にはピースサインで退場していたももちゃんでしたが、この日は、3回目の登場で、この舞台に対する自身の思いを語り、そして、うっかり「このあと・・・・」と言いかけて(おそらくスタッフの制止を見て)言葉を引っ込めました(笑)

 

これは、再演に向けて、既にスタッフが動き始めたってことでしょうかね?

ねこ太さんのその後のツイートでもそれらしいことを呟いていたので、近々、(化け猫の)ももに会える日が来る予感がします。

でも、次回は、今回以上にチケット争奪戦が激化するでしょうね。

なにしろ、今回の公演の評価が高すぎるのだもの。

観劇したファンの共通の感想は、「チャラン・ポ・ランタンの、可愛い可愛いももちゃんが、ひとり芝居をするって言うから観に来たのに」で始まり、「とんでもない女優を生み出したかも知れない。これは芸能界における事件だ。」(すみません、ここは個人の感想です)で劇場を出たことでしょう。

次回公演からは、ももちゃんの芝居を観たいというファンが急増することは間違いないでしょう。いやはや、スタッフ側もファン側も大きな誤算だったのかも。

 

さて、本編。

さすが、千秋楽の余裕からでしょうか、劇中の録音音声の一部が生声になってたり、それをももちゃんがいじる余裕があったりとこの回を観たお客さんは、相当にお得感があったと思います。

お芝居を序盤、A、B、C、終盤と分けるなら、Bパートでのこのポーズがツボでした。

(私の無茶振りにAndrew( @8andrew8 )さんが描いて下さいました。多謝です!)

https://twitter.com/8andrew8/status/843803653769060353

でもって、舞台では無地の前掛けで演じてましたが、実は、魚魚魚(ウォウォウォ)イェイイェイ宅配寿司の配達員、は実在したのですね。(笑)

この千秋楽の記念写真の中にちゃんと写っています(笑)

https://twitter.com/momochan_/status/843764065197465600

王国国民の方なら、既に国営放送で視聴済みでしょうけど、この小春ちゃんのこだわりには脱帽でした。

ホント、このエプロンやら帽子やら、次回公演があるならグッズとして出して欲しいなぁ。ある意味、貴族鞄より欲しいアイテムかもしれません。

 

ここで、思い出したことをいくつか。

猫の不思議な力を説明するくだりで、魔女の相棒も猫ですよね、ってところがありました。

てっきり、魔女の宅急便に被せるかなと思ったけど、ラストで風雨の中を箒で飛ぶ様は、まさに魔女の宅急便の一シーンじゃないですか。被せたな~。ここは、酒井監督の台本。

Aパートで、照れ隠しでバンドマンのことを語り卑下する長台詞が、そのまま失恋の気持ちを吐き出す台詞になりました。同じ台詞で、陽の感情と陰の感情をここまで演じ分けるのか、とここは、ももちゃんの憑依力にドキドキを押えられませんでした。この流れを知ってるから、陽の演技のときから泣けてきちゃうのです。ここは、渡辺大知さんの台本かな。

Bパートでは、先にも出しました、宅配バイトももの驚きのときのポーズ。まるで飛び魚が飛び出すみたいな感じで、左手をピーンと伸ばす仕草が超ツボでした。

このパートは、とにかくももちゃんに女のドロドロしたアレやコレやを言わせたい演じさせたいという意図が見え見えでした(笑)。ここは、逃げ恥の脚本を書かれた野木さんが粒嫌いていたヒントどおり、小春ちゃんの脚本でしょう。

このパートの見所のひとつに、オウムのコディバちゃんとそれを追うももの芝居をスイッチしながら演じるももちゃんが演じるシーンがあります。このときの、ついに捕まり、首を捻られるゴディバちゃんから瞬時にその首を捻るももに切り替わるももちゃんの演技というか芝居にハッとさせられました。

ひとり芝居ということから、自分以外の登場人物はマイムでしか表現できないし、登場するダメな男たちも、ももちゃんの目線の動きやマイムで存在感を出していましたが、このシーンの入れ替わりの妙は必見でした。

「私、今日で最後なんですね!」の台詞も、その声に喜怒哀楽の怒哀が入り混じってぐっときました。

Cパートは、アイドルもものお話でした。ここでも、アイドルの表の顔と裏の顔を実に見事に演じわけ、さらにその間にいる求めている男性に会える喜びを抱いた乙女を実に絶妙に演じていたと思います。さすがに、このアイドルの内情を台本に書けるのは松井玲奈さんしかいないかな。

オチが、なんともチャラン・ポ・ランタンっぽくて良かったかもしれません。

で、このパートのアイドルももが、どうみても松浦亜弥のモノマネをするはるな愛に見えてしょうがなかったです(笑)

それはもう、このパートを3分の尺に収めてR-1に出てもいいくらい。

(案外、来年のR-1ぐらんぷりあたりにももちゃんがチャレンジするかも・・・)

このパートで歌われた「マイ・ウェイ」が、歌の内容とは裏腹に、希望が失望に変わる唄になってしまいまいたが、さすがももちゃんの歌唱です。

歌いだしから歌い終わりまで鳥肌立ちっぱなしでした。

そして、感動のラストに繋がるわけですが、時系列に関しては、ちょっと疑問がのこるところもありましたが、そこはまあ、ファンタジーってことでモーマンタイですかね。

 

そして、総じて照明が良かったと思います。ひとり舞台でセットらしいセットもない舞台でしたが、照明によってその芝居の情景や、登場人物の心情が見事に表現されておりました。

照明さんだけじゃないですよね。酒井監督をはじめとした舞台スタッフみなさんのお力でここまでの作品が出来上がったんですものね。

ホント、こんな素敵な舞台に出会えて、皆さんに感謝です。

そして、松永姉妹を見つけて、ここまで連れてきてくれた敏腕マネのねこ太さんにも重ねて感謝です。

 

AD

本公演が千秋楽を迎えました。

ネタバレしないようにもやもやとしたツイートばかりしておりましたが、自分のためのメモとして、あらすじを書き起こしました。

もちろん、細かい台詞や、その言い回しなどぜんぜん違います。

あらすじですから。

あの舞台を見ないと、私の感じているじわじわ感はまったく伝わりません。

でも、映像もない、音声もない、何にもないでは、次第に記憶が薄れていくにつれて、この日の感動を忘れてしまいそうです。

今後、もしかすると地方公演や、再演などがあるかもしれませんので、それまで待つわっ!って方は、このままこのページを閉じてください。

人によっては、盛大なネタバレなので、これ読んでがっかりされても責任持ちませんので。

 

演出や、伏線などについては、別記事で書きたいと思います。

 

=!=以下ネタバレ注意!見たくない方は退去してください=!=

(あえて、ハッシュタグ付けてませんからね)

見ちゃった方は、どこかに間違いなどあったら教えてください。

私の鳥頭では、記憶容量を超えちゃってますので・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お話は、3部構成

その3部をつなぐのが、人間のももと化け猫のももの会話。

序盤に、茶乱歩亭ももとして「もも」が登場し、化け猫「もも」との出会いを高座調に語る。

だから「茶乱歩亭もも」。

不思議な力を持つ猫は、一生のうちに1年間だけ人間になることができる。

その間に、人間と結婚すると、自然界の掟により猫に戻れず人間として生きていくことになる。

「逆を言えば」、人間と結婚することで人間になれるということになる。

ある日、ももが、公園でベンチに座っていたら猫が近づいてきて、こっちを見ている。

直感で「これは、一度人間になったことのある猫だ」と思ったももは、「家来る?」と言って、猫を連れて帰った。

その後、何事もなかったが、あるとき、猫の行動を物陰から覗いていると、猫がももの鏡台に飛び乗り化粧を始めた。それを見たももが驚きの声をあげると、その声にびっくりした猫が「やべぇ!」と人語を発した。

この化け猫のももは、飼い主から、好きな人に似ているということで「もも」と名づけられたという。

そして、ある人間の男に会うために人間になりたかったのだと言う。

その後、その猫から語られる3人の人間の男との出会いと別れが、本編となる。

 

『バンドマンの男』

ライブハウスで活動するバンドマンのひとりに恋している人間になった猫のもも。

その男に誘われて、しぶしぶライブハウスに来たといっているが、一緒に来た友達と思われる人物からは、「好きなんでしょう?」と見透かされている様子。

その友達に、「バンドマンなんてなに考えているか分からない、自分を客観視できていない、それをカッコイイと思い込んでいるうすっぺらい男なんだ。相手が今どんなことを考えているかなんてこれっぽちも考えない。ま、バンドマンのことなんか何にも知らないけどね。」と持論を展開する。

その後、ライフハウスの外でタバコをすっているときに、意中のバンドマンと会う。そこで、テンション高く会話している最中に、そのバンドマンの彼女が登場する。

突然の展開に狼狽しつつも平静を装い、出番のためにステージに向かうバンドマンとその彼女を見送るもも。

その目には、バンドマンに、あるいはその彼女に向けた怨念のような光が宿る。

しばらくし、何かを決意したかのようにライブハウスの中に戻るもも。

向かったのは、意中のバンドマンが出演中のステージ上。

ボーカルからマイクを奪い、バンドマンに対する恨み節をぶち上げ、悲しい気持ちを絞り出すように歌い上げる。曲は、「抱きしめさせて」。

失恋に打ち震えながら歌い終わると、吐き捨てるように言った。

「おなえのとこなんかいかねぇよ・・・」
 

『女体とマグロの男』

イタリアンの店を辞め、宅配寿司のバイトを始めたもも。

配達中のすしから、ネタのマグロをつまみ食いしたために、配達禁止令を出され、注文受付と寿司桶回収だけやるように命じられる。

落胆しつつも、寿司桶回収に向かった先に、出会いが待っていた。

きれいに洗って寿司桶を返却するきれい好きと思われる「カワナカ」さん。

その顔を一目見て恋に落ちたももは、部屋の掃除のバイトをさせて欲しいと頼み込む。

結局、住み込みで家事をすることになるのだが、目的は、カワナカさんの嫁になることだった。

ところが、カワナカには家事ができない妻が居り、カワナカは、不倫という形でももと関係を持った。

カワナカの妻が2日間里帰りするため、その間、カワナカともも二人だけとなった。

二人きりになったももは、カワナカに妻と別れて結婚して欲しいと迫る。

言葉を濁しはぐらかすカワナカ。

その場での答えをあきらめたももは、カワナカを誘い、体を重ねお互いを求め合った。

避妊具に細工をし、あかちゃんを孕むためであった。

里帰りから戻ってきた妻、それを出迎えたももは、カワナカの妻、それにカワナカの様子がおかしいことに気付くが、飼っているオウムに餌を与え場をつなごうとする。

そのとき、オウムのゴディバちゃんが、ここ数日間に聞いた人間の言葉を復唱し始めた。

「アン、アン、アン。モット、モット。」

「オクサマ、コドモツクルキナイヨ。ワタシツクレルヨ。オクサマトイツワカレテクレルノ。」

「アノスミコミノコ、イツマデイルノ。コドモデキタラオイダシテ。」

「デキタ、コドモデキタ。サトガエリシテクル。カエッテキタラアノコニハナス。ヤメサセテ。」

必死でゴディバちゃんを追いかけて取り繕うとするもも。

だが、カワナカとその妻の会話まで知ってしまい、自分はただの不倫相手だったと悟ると、家事手伝いを辞めた。

 

『見えない男』

アイドル活動を始めたもも。

それは、効率よく結婚相手を探すためであった。

アイドルのライブに来たり握手会に参加するようなファンは、少なくとも、ももに好意を持っている。その好意をもった男の中から、ももが結婚できると思った男を捜し、ちょっと誘惑すればコロっと引っかかるという計算であった。

そんなとき、なんの変哲もない1通のファンレターがももの琴線に触れる。

差出人は「ブン」と名乗るももの熱烈なファンのひとり。

ブンは、ライブには来るが、握手会には出てこない。

握手会に出るのは、会社の中で評価を受けるまでお預けという自分ルールを課しているのだ。

そのファンレターの文面から、一途な印象をもったももは、ブンに狙いを定める。

そのブンから、会社で初めて評価されたので、次のライフで握手会に参加するというファンレターを、ももはもらった。

ついにブンと会える、必ず捕まえる!と意気込むが、その日は、ブンが恥ずかしがって名乗らず、ももはブンがどの男か分からずじまいだった。

直後にブンからももに届いたファンレターには、次のライブでは、必ずブンと名乗ること、もし名乗らなくても、ファンレターと同じ薄い緑色の服を着ていくので気付いて欲しいと書かれていた。ありのままの自分を見せるので、ももにも、ありのままのももを見せて欲しいと。

その手紙の中には、サザンカの花が添えてあった。サザンカの花言葉は「永遠の愛」。

ももは、ブンの言葉を信じることにした。

そして、当日のライブ終盤、ついにブンの姿を見つけたももは、ありのままの自分をブンに見てもらうため、アイドルの仮面を取り、ブンに向けて最後の曲を歌った。

曲は、「マイ・ウェイ」。

ありのままの自分をブンにさらけ出し、どんなももでも受け入れるといってくれたブンに手を差し伸べるが、その手はむなしく宙を切り、ブンの姿は会場の人ごみの中に消えていった。

後日、ブンから届いた手紙には、こう書かれていた。

「僕の思っていたももさんとは違っていました。」

 

ひとしきり語った化け猫のもも。

実は、化け猫のももは、人間のももが付き合っていた男が飼っていた猫だったのだ。

その男が日本から遠く離れた外国に行くため、人間のももにプロポーズしたのだが、人間のももは、日本でまだやらなければならないことがあると、プロポーズを断って別れたのだった。

その人間のももの下へ、男の飼い猫だったももがやってきたのは、化け猫のももが好きだった飼い主の元カノがどんな女か見極めるためだった。

人間のももが、いまでも男を愛していることを知った化け猫のももは、最後の不思議な力をつかって、人間のももの気持ちを男に伝えさせるため、空飛ぶ箒で男の乗った飛行機を目指した。人間のももがこれからの人生で後悔しないために。

豪雨の中を飛行機に向かって声の限り叫ぶ人間のもも。

「私、歌い続けるから。世界のどこにいても、あなたに届くように歌い続けるから!」

「だから、今度生まれ変わったら・・・」

「あのさ、生まれ変わったら、あなたの傍に居させて!」

どんなに叫んでも男に声は届かない。

マイクがあれば。歌手としてマイクがあれば!!その願いに化け猫が応え、人間のももの手にマイクが現れる。

声の限りに歌い、男に気持ちを伝え、ハッピーエンドは、私次第と結んで、ももとももの奇譚は幕を閉じた。

その後、ももとももがどうなったかは、語られていない。

AD

中野・劇場MOMO(夜公演)

観たよって記録。

観るたびにじわじわくるし、うちに帰ってから反芻するたびにさらにじわじわくるという、一公演で2度おいしいというお得な公演です。

 

こんないいものを観られないなんて・・・・というと、チケット取れなかった人、地方で上京が難しい人など、アレコレ事情によって観られない方に申し訳なく思います。

 

がしかし、(20日時点の観測として)おそらく、再演または地方公演があるのではないかと推察します。

あくまで推察ですが、これまで姉妹劇場も、小春ソロもその人気の高さから追加公演や、再演をぶちこんできたスタッフが揃っているんですから、超期待できると思いませんか。

 

そんなわけで、千秋楽を見たよって記録には、ネタバレをしようかな。

AD

中野・劇場MOMO

この回は、前から2列目。

この劇場は、前から3列目くらいまで椅子の高さが低く、成人男性が長時間座り続けるにはけっこうつらい感じだったりします。

で、指定席にたどりついたら、隣は顔見知ったポラーさん。

お尻がいたくなってもぞもぞしても決して変なことしてるわけじゃないことを事前に伝えて観劇開始です。

 

が!!

 

この回は、ももちゃんが激おこしたように、携帯電話の電源を切らずに着信音を鳴らす客がいて、不快そのものでした。

 

開演直前に影ナレでももちゃんが注意を促しているにもかかわらず、です。

さらに、後からフォロワーさんから聞いた話では、いびきをかきながら寝ていた客もいたとか。

 

ま、それはさておき。

ももちゃんが噛み噛みだったりするとことがあったりしましたが、そこからのリカバリは実に見事でした。

ステージでの度胸というより、この舞台での成長による対応力の成長といってもいいかもしれません。

多才だなぁ。姉の小春ちゃんとは違うベクトルの天才なのかもしれません。

松永家、芸術家系なのはどの代でも例外ないのかもしれませんね。

中野・劇場MOMO

この回は、ちょっと嫌なことがありました。

千秋楽を除く、どこかの回で全体を俯瞰してみたいと思ってて、後方の席と交換してくださる方がいないかTwitterで募集してみたのです。

ややあって、レスがあり、その方と相互フォローし、こちらの席をDMでお知らせしました。

 

が、開演前になっても音信不通。

その方が持っているといわれていた列は全席うまっていますから、ご本人がいらっしゃるならあのなかのどなたかってことになります。

あらためてDMを送りましたが、閲覧チェックはつくものの返事なし。

結果、あきらめてもとの席で観覧しました。

急に交換したくなくなったのでしたら、それはそれで申し出ていただければぜんぜん良かったですし、急な事情で交換できないのであれば別に強制するわけではないので交換なしでもかまいませんでした。

でも、ご自身から申し出られててなんら連絡がないというのはあまりにも不義理かなと思いました。

そして、速攻フォロー外し。悪質です。

これは、性善説。

たぶん、いたずらだったのかなと思います。その方のアカウントのプロフィールをみたところ、フォローしているのは、アイドルの公式や、bot等ばかり。

フォローされてるアカウントも、個人と思われるものが少なく、どうやらこういういたずら用に使っているアカウントなのかなと思います。

愉快犯にひっかかっちゃったのかな、テヘペロって感じです。これは、性悪説。

 

結果的には、2列目でももちゃんの息遣い、舌打ち(演出上の)などを事細かに認識することができ、むしろ変わらずに良かったかなと思いました。

仮に、交換していたとしたら、視線の先の大柄な方の影でももちゃんが見えないシーンが多々あったので、かえって気の毒でしたからね。

この回の終演後、先に買っていた「はらはらなのか」の前売り券に、酒井麻衣監督のサインをいただくことができました。

酒井監督は、とても可愛らしく気さくな方でした。

もっと、演出の話なんかを伺えばよかったなぁ。