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現役高校生のミュージアム像

テーマ:ミュージアム屋 2010-02-10 posted by museum-ya

ミュージアム・サミットの関連で、面白い情報をいただきました。

現役高校生の美術館像。

コメント欄がとても参考になります。

「硬い」とか「暗い」イメージ、やっぱりまだまだありますね。

ここで紹介できると面白いのですが、さすがに許可をもらえたら
紹介していきたいです。

だめなら、自分でインタビューかアンケートするか!?
って感じでしょうか。


というか、実は、昨年やったインタビューとアンケートのデータが
まだ未集計状態で放置しているため、あれをまとめればいいのですよ。


ミュージアムイメージをどう変えていくか。
そのためには、まずどんなイメージを持っているか。

そこが肝心ですね。


ミュージアム業界に10年もいると、すでに一般人の感覚とはかけ離れている自覚はあるのですが、どこがどうかけ離れているのかがなかなか自分ではつかめません。

そんなとき、やっぱり皆さんのコメントはとても重要です。

素直なコメントはミュージアムにとってはお宝です。
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NTTコミュニケーションズのCM

テーマ:好きなもの 2010-02-10 posted by museum-ya

最近、お気に入りのCMがあります。

どこの会社だったか分からず、うっかりACを探したりしていたのですが、
NTTコミュニケーションズのCMでした。

「HOPE」篇(30秒)

http://www.ntt.com/ad/tvcf/cm_contents/20090701_2.html
動画は上記からご覧ください。

--

未来のはなし?

この私がしたらおかしいかしら?

人間はね、未来に向かって希望をもつことが
いちばん大事なの。

私が恋をするかもしれないでしょ。
会社を起こすかもしれないでしょ。

--

こんな年のとり方がしたいなと思います。
ひとつの理想像。

こんなかっこいいおばあさんになりたいです。

『マイクレド』

テーマ:読書メモ 2010-02-09 posted by museum-ya
先日買った本を読んでいます。

My Credo/浜口 隆則
¥1,470
Amazon.co.jp

クレドとミッション

違いが分かって面白いです。

なにより、いろいろちょうど迷っているところを整理できます。


少し現在水面下でもがき中といったところでしょうか。

春に向けて、準備中かもしれません。


明日は葉山まで行ってきます。

ミュージアムサミットの打ち合わせに参加。
一般参加のつもりが、裏方参加になりつつあります。

視力低下

テーマ:日常徒然 2010-02-08 posted by museum-ya
どうも本格的に右の視力が落ちてきているようです。
視界がぼやけるなという感じだったのですが、
右だけで見るとかなり乱視が進んでいる・・・。

今のメガネにしてそろそろ5~6年以上はたっているので、
費用対効果としては抜群でしたが、
そろそろ視力チェックに行かないと行けなさそうです。

今期は健康診断も受けていないので、自分の体のチェックは
自分でもっときちんと意識していかなければ。


仕事もそうですが、生活全般において、今年はいろいろと
再構築するときのようです。

ある意味、職場は楽ではありましたが、
その分自分の体のことまでも、まかせっきりのところがあったので、
気をつけて行きたいですね。

もっとも、病院にいくのも仕事に穴を開けないようにという意識ではありましたが、
実は仕事が原因で病院へ行くという矛盾した部分もあったので、
難しいところです。

ともあれ、軸が最近ちょっとぶれてきて足踏み状態ですが、
ぶれているなぁという自覚をようやく得ただけでも重要かもしれません。


焦って進んだところでうまくいかないのは経験上わかっているので、
ここは腰をすえて、自分の軸を再確認しながら、
ブレがないようにしていくための生活サイクル、仕事、育児も念頭に入れて、
今後の進む方向と軸をスケジュールに組んで行きたいと思っています。

本当に自分のやりたいことを、なんどでも見直して
軌道修正しながら進んでいくのが、実のところ性にあっているようです。

マイペースでのんびりと、でも着実に、進んでいければ一番ですね。
なにより、健康第一で。
一番重要です。

休日は休む 頭もお休み?

テーマ:日常徒然 2010-02-07 posted by museum-ya
いい天気でしたが、風の強い一日でしたね。

微妙に寒い中数日で歩いたせいか、はたまた体力の低下のためか、
一日ぼんやりとしておりました。

昨日も実は前半の博物館見学あと、徐々にだるさがでていたため、
勉強会さなかにちょっと朦朧としていたり。

「博物館疲労」はだいたい1時間で来るということなので、
1時間たったところで「おなかがすいた」と子どものように騒いでおりました(笑)

その割には、興味のある展示を「見たい」といった同行者にはついていき、
見に行った先では面白がって展示を眺めてしまいます。

おなかがすいたと思うのは、展示室から出たあとという、
我ながらミュージアムが好きなんだなぁと半分呆れるような反応でした。

そうそう、昨日の東博では、
ミュージアム・フリークinアメリカ―エンジョイ!ミュージアムの魅力/栗原 祐司
¥2,940
Amazon.co.jp
こんな本も買いました。

まだ読んでいないのですが、買おうかどうしようかぱらぱらめくって、
友の会の話や寄付の話もちょろっとのっていたりしたため、
値段に悩みつつ(高いですよ!!)それでも購入する。

ここ10年で買い集めたミュージアム関係の本は、本当にひと財産です。

こちらはゆっくり読むとして、帰宅中に体力低下で電車の中で久しぶりに寝ておりました。
なんでこんなにだるいのでしょうねぇ。

・・・季節の変わり目というのもあるのですが、もしや花粉? とちょっと今思いました。

ともあれ、帰宅途中で家から電話。
トイレの水を止める浮きが根元からぽっきり。

本日修理屋さんにまたまたお世話になりました。
まったくもって何度もすみません。です。

そんなこんなで、今日もまた家にいる一日。
バナナケーキのレシピを検索して作ったところ、これが非常においしく初めてうまく焼けたかも。

その後だるくて夕飯まで寝ておりまして、なんとも休日らしい休日でした。

その一方で、ちょっと気分の浮き沈みが激しい今日この頃。
たぶん原因は軸がぶれていることでしょう。

今月はそこ辺りも含めて、方針と計画を決めていかないとなと思っています。
まあ、でも悩んでもすぐ解決するわけではないし、休むときはとことん休むのも、また必要。

少しそんな風に割り切って、楽に行きたいと思います。

「楽に行こう!」

かなり好きな言葉です。


Mギフト2010:円山応挙『朝顔狗子図』

テーマ:ブログ 2010-02-06 posted by museum-ya
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東京国立博物館ミュージアムショップに行ってきました。

いろいろグッズも増えていて面白く、かわいらしかった円山応挙の子犬のミニバッグ(プリント巾着)を購入。

中にはミニシートが入っています。

「このデザインは、当館所蔵の『朝顔狗子図』(杉戸絵円山応挙筆江戸時代18世紀)の一部分を、写したものです。」
英文あり
630円

エプロンやTシャツ、ミニクリップ、マグネットなどなどたくさんありお客さんもたくさんでした。

本日上野!東京国立博物館

テーマ:ブログ 2010-02-06 posted by museum-ya
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勉強会メンバー数人で見学会です

教習所の教え

テーマ:ミュージアム屋 2010-02-05 posted by museum-ya
昨日がようやく3回目の技能教習でした。

1回目はとにかく体に力が入っていて、終了後くたくたに。

2回目は少しだけ視野が広くなり、3回目でだいぶ体から力が抜けてきました。

毎回、終わりに注意点を指摘してもらい、次に修正していく。

間違えるのは当たり前。
最初から間違えないようにではなく、曲がったと思ったらその都度修正すればいい。

これは運転だけではなく日常や仕事もそうだなと思いました。

曲がったとわかるためには進路を確認しておかなければなりません。

ゴールを設定してから進むと言うのも、運転では当たり前ですが、なるほど運転によく例えられる意味を初めて実体験することができました。

新しいことをはじめるのに失敗は当たり前。

失敗したら修正して学んでいけばいい。

繰り返し練習することで体に覚えさせていく。


こんな恐らく当たり前のことを教習所で再確認させてもらっています。

まわりに気を配るというのも歩いている時よりもずっとたくさんあって、道路や車を見る目が変わりました。


3回目の教習での注意。
慎重すぎるところがあるので、安全に気を配りつつ回りの流れに乗れるように。
言われて他のことにも当てはまるなと。

慎重なのは悪いことではないけれど、それだけでは流れに乗って進めない。かえって回りの流れを阻害してしまうこともある。


時期的に学生さんがふえて運転教習は週一ペースのスローペースですが、ゆっくりでも確実に安全運転できるドライバーになりたいと思います。

仏・サランで「クリスチャン・ディオール」の回顧展開催

テーマ:ミュージアム情報局 2010-02-04 posted by museum-ya


【2月4日 AFP】フランス中西部・サラン(Sarran)にあるジャック・シラク大統領博物館(Musee du président Jacques Chirac)で2月1日から4月15日まで、「クリスチャン・ディオール(Christian Dior)」の回顧展「Dior la passion créatrice」が開催されている。

 会場では、1947年のメゾン創業からジョン・ガリアーノ(John Galliano)が手がける現在まで、約30のオークチュール・ドレスや香水瓶などを公開している。(c)AFP

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どうしてシラク大統領博物館でディオールの展覧会が
開かれたのか、についてはちょっと興味があります。


ブランドの展覧会というと、昨年上野の東京国立博物館(東博)で
カルティエ展が表慶館(大正天皇がご結婚されたときに記念で立てられた館。
ちなみに平成館は今の皇太子殿下がご結婚された記念に作られたものです)
でありいましたが、実現するのが結構大変だったらしいです。

一ブランド(私企業のという意味で)の展覧会を
国立の博物館で行うとは何事かーというわけだそうです。

同じように、福沢諭吉展も一大学の創立者、
つまりは私立の大学のために展覧会を開くわけには
行かないーということが最初はあったらしいです。

それでも、やっぱり時代が変わったのか、ファッションショーなど
開かれるようになってきましたね。

こんな風に喧々囂々やりながらも、ちょっとずつ
日本のミュージアムも変わってきているなと思います。


ディオール展とはまったくかけ離れた内容になっていますが、
シラク大統領博物館のサイトではちょっと見当たらず。
というか、まだ単純にページができていないだけかもしれません。
http://www.museepresidentjchirac.fr/Default.php

一方、ディオール展については、下記のフランスガイドの
ページでちょっと写真を数枚見ることができます。
http://ca.franceguide.com/Exposition-Dior-la-passion-creatrice.html?NodeID=1&EditoID=217202

完全にフランス語なので、なんとなくわかるような単語で拾い読み。
2月1日から4月15日まで(これくらいならなんとか)

展示というのがフランス語では「Exposition」のようです。

重さ1.3キロの隕石、フランス国立自然史博物館が写真公開

テーマ:ミュージアム情報局 2010-02-04 posted by museum-ya


【2月3日 AFP】フランス国立自然史博物館(National Museum of Natural History)は1日、最近入手したという重さ1.3キロの隕石(いんせき)の写真を公開した。「パリ(Paris)」と名付けられたこの隕石は、地球の生命の起源と太陽系の発達に関する研究に用いられるという。(c)AFP

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隕石といえば、数年前に火星大接近があったかと思います。

というか、火星の接近自体は2年2ヶ月ごとにあるそうです。
http://www.astroarts.co.jp/special/2005mars/index-j.shtml
今検索して初めて知りました
(お恥ずかしいです。すみません)

多分そうすると2003年の時の火星接近だと思うのですが、
たまたま、本当にたまたま火星研究をされている方と
仕事をご一緒しました。

そのときに隕石の話もしてくださって、
隕石探しをすることがあるそうです。

場所はどこか?

砂漠。
もしくは南極。

つまりは、広くて何もないところに無事(?)
落ちてきた隕石を拾うとか。

大体は海に落ちてしまうそうで、地球スケールの面白い話でした。


ミュージアムに関わると、当たり前なのですが、
それぞれの分野の研究者の方とお会いする機会があります。

これが本当に面白いのです。

例えば、プラネタリウムに2年ほどアルバイトで入っていましたが、
天文学を大学で専攻された解説員の方は、
「どうして地球からみた月はいつも同じ面が見えるのか?」
という問いをとてもわかりやすく教えてくださいました。

つまり、月と地球を人にたとえると、二人いた場合、
(私と相手)両手をつないだ状態で、回っている。
だからいつも顔が見えるのだそうです。

これは、実は夏休みの子ども電話相談を担当している方が
小学生からの質問に答えたときの回答です。

こんな本当にちょっとしたことではあるのですが、
さまざまな知らないことを教えてくれる出会いがある場所、
だからミュージアムが私は好きなんだなぁと改めて思うわけです。

なので、言い換えると、どんな分野でも面白いことが必ずあるので、
どこかに絞ることができなかったので、
今「ミュージアム・サービス」という視点で仕事を作ろうと考えているわけです。

ある意味で、既存の(学問の)枠にはまるのが嫌だったともいえますね。
ひとつに絞るなんてできなかったので、「ミュージアム」という枠なら納得できたのでした。

実は、とても欲張りです。
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