ミュージアム屋のブログ

ミュージアム業界歴10年。30代のキャリア、子育て、起業もしちゃう? なチャレンジブログです。


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2011年4月11日~saveMLAK始動~

New!! 図書館総合展にてsaveMLAKのフォーラムを開催いたします!


震災復興・将来に備えて私たちができること

~博物館・図書館・文書館・公民館の支援活動を通して~

2011年11月10日(水)13:00~14:30

パシフィコ横浜 アネックスホール203(第13回図書館総合展 第3会場)

http://savemlak.jp/wiki/LF2011

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テーマ:

NHKBSプレミアム「熱中スタジアム」 博物館ナイト
http://www.nhk.or.jp/n-stadium/index.html

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【前編】
2012年1月30日(月) 19:00~19:44
2012年2月2日(木) 深夜23:30~0:14 [再放送]

【後編】
2012年2月6日(月) 19:00~19:44
2012年2月9日(木) 深夜23:30~0:14 [再放送]

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昨年12月に収録を行っておりました博物館ナイト!
本日いよいよ放送されます。

前編は理科系。
後編は文科系。

わたくし前編でちょこっと多分喋っております。
どんなふうに映っているのかは、自分でもわかりませんが、楽しみです。
(ちょっと怖いですが)

ともあれ、ミュージアムについて特集されるのはうれしいです。
しかも全国のミュージアムファンの方が集まるというのはめったにないので、
どんなコアな方がいらっしゃるか、ぜひとも番組でご覧いただければ幸いです。


内容についてはネタバレ禁止なので、放送後に感想などアップしたいと思います。

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2011年は本当にいろいろあった一年でした。

3月の震災からsaveMLAKの活動へ。
ラジオ×2でミュージアムについてお話させていただき、
フリーマガジンにも記事を書かせていただきました。

どれもその時その時にしかできなかった事柄です。

2012年は、どんな一年になるのでしょう?

自分の目標としては、ブログをきっかけにラジオやマガジンに声掛けいただいて、
一歩一歩ではありますが、少しだけミュージアムの外の人へと発信することができた2011年。

その時感じた、もっと知ってもらいたい! ミュージアムについて伝えたい!
という熱を、何か形にしたいと思っています。

ミュージアムとの架け橋役にチャレンジですね。

そんなわけで、目下のところ以下の活動が予定済みです。

よろしければご参加、ご笑覧お待ちしております。

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2012年1月25日(水)18時30分~20時30分
【赤坂コミュニティカレッジ】
1月度テーマ「ときめきのミュージアム活用術
~ミュージアムを三番目の場所(マイ・サード・プレース)にする方法~」
https://www.facebook.com/note.php?note_id=256208721110145


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2012年1月30日、2月6日(月)午後7時~
NHK BS 「熱中スタジアム~博物館ナイト!~」
http://www.nhk.or.jp/n-stadium/
※30日の方でしゃべっていますよ。

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それでは2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
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過去2回しか一般公開されたことのないイタリア・ルネサンス期の巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci)の肖像画が、同国北部トリノ(Turin)で公開されている。

老年期の自画像で、トリノ王室図書館に収蔵されており、これまで1929年と2006年の2回しか公開されたことがなかった。センサー付きの強化ガラスケースに入った状態で展示され、5000万ユーロ(約52億円)の保険がかけられている。

この自画像のほかデッサンや作品に関する直筆メモなど約30点が、17世紀の宮殿、ヴェナリア王宮(Reggia di Venaria)で開催されている展覧会「Leonardo: The Genius and the Myth(レオナルド、天才とその神話)」で1月29日まで公開される。

写真は史上3度目の公開となる老年期のダ・ヴィンチの自画像(2011年11月21日撮影)。(c)AFP/GIUSEPPE CACACE

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過去2回しか一般公開されていなかった作品。
でも、実は見たことある人も多いのではないでしょうか?

「知っている」のと「本物をリアルで見たことがある」のは、
似て非なる体験なんだなーとこういう記事を見て思う。
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前回の「○○博物館」でしばらく頭を悩ませていたのですが、
どうも○にはいる言葉が市町村とか都道府県ではなくて、
例えば「野球博物館」とか「サッカー博物館」というような意味だったのか?
とようやく思い至りました(遅すぎる)

そしてそこに新たに登場する「B級博物館」なるものに、
またもや頭と首をひねっております。

B級博物館・・・ってなんだろう????


B級ってことはまずA級博物館があるはずだ。
ではA級博物館って何?

こんな時にいちいち定義を調べてしまうのがオタク気質と大学時代の先輩に言われましたが、
研究者なんてオタクですよ(と開き直る)

だが、ウィキを見ても「B級というのはA級ではないもの」というような押し問答になってしまう。

でも「A級とは、B級ではないもの」とは言い切れないのがまた面白いのですが、
ともあれ、B級映画とかB級グルメとかそいいうノリでB級博物館というものをいっているのでしょう。


さて。

○○博物館という中からさらにB級博物館を探せってことらしいのですが、
そんな視点で見たことがなかったので、改めていろいろ考えてみました。

が、うまいこと出てこない。

あえて「ラーメン博物館」とか言ってみたいですが、きっとそれでもいいんでしょうが、
なんか求められているのとは違うのかなぁーと思うわけです。

○○博物館だったらとりあえず浮かびます。

野球博物館
麻雀博物館
サッカー博物館
カメラ博物館
大統領博物館
織物博物館
噴火博物館
時計博物館
馬の博物館
牛の博物館
琥珀博物館
オルゴール博物館
寄生虫博物館
蝋人形博物館
化粧博物館
履物博物館
鳥の博物館
服飾博物館
コンピューター博物館
本の博物館
印刷博物館
偽物博物館
書道博物館(美術館)
鬼の博物館
子ども博物館
おもちゃ博物館
テディ・ベア博物館
車の博物館(ベンツの博物館はかっこいい)
鉄道博物館
川の博物館
山岳博物館
海の博物館
航空博物館
船舶博物館
恐竜博物館
くじらの博物館
淡水魚博物館
昆虫博物館
バンダイ博物館
アンパンマンミュージアム
ジブリ美術館(あ、美術館か)

・・・と、思いついた感じで上げてみましたが、どこかにウソが混じっているかもしれない・・・(博物館じゃなくてミュージアムとか、美術館だったとか・・・名称違い。でも内容的にはあったはずという感じです)

極め付けの一つはたぶん海外だったと記憶しているが、
奇形児の博物館があったり、医療系はえぐいのですが、
(避妊具の歴史展とか見たこともある)

あとは戦争系とかだと日本にもアウシュヴィッツ博物館があるし、
もちろん各地に戦争博物館もあります。
(沖縄のひめゆりの塔とか、広島の原爆ドームもそうですね)

とりあえず、誰かがコレクションを持っていて、それを博物館として公開はじめたら、それが博物館になるので、世界中を探せばきっと一つは自分の中でのどんぴしゃ博物館がある、と思っております。

むしろ、思いつかないものでもあったりするので、あなどれませんが、
それだけ博物館が含むのは何でもアリなのです。

で、この中でB級って・・・どこから線引きするんでしょうねぇ?

A級を正当派博物館といっても、正統派の博物館って何?

と考えているうちに、昔こんな話をしたのを思い出しました。

サブカルチャーと言い始めている世の中だが、サブはメインがあって初めてサブとして成り立つ。
だからメインカルチャーを粗末にするのはいけない。

で、サブカルの博物館もあるだろうけれど、とりあえずメインカルチャーを扱うというのが博物館だよな、というようなやり取りです。

むしろメインカルチャーがサブカル化している昨今で、
ある意味、博物館はそれを守る砦のような感じでもありますね。

だんだん話がまとまらなくなってきましたので、とりあえずB級博物館にもどると、
本人たちは至って真面目に専門博物館としてこなしているかと思いますが、
それでもやっぱりなんでこんなところにピンポイントで光を当てたのか?
世界で唯一という「寄生虫博物館」にとりあえず一票を投じてみたいと思います。

といっても、寄生虫博物館有名すぎて、知る人ぞ知るではないよなーと思ったり。
でも、この博物館のグッズはすごい面白いんです。寄生虫のデザインTシャツとか。
まして通販までできるという点に驚いた(あまり通販までできるMショップは少ないのです)

まだまだ知らない博物館だらけです。
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またまたブログ+ウェブ経由でお問い合わせをいただいております。

毎度お問い合わせをいただくたびに、実は聞いていることがあるのですが、
例えば「美術館についてお話しください」という場合は、
「私は美術(館)専門ではないのですがいいのでしょうか?」となります。

今回は「博物館について」といういわゆる待ってました! なお問い合わせなのですが、
さてここからが問題です。

お問い合わせいただいた方がどういったものを「博物館」といっているのか、
確認しないとなりません。

なぜならば、個人的に(そして業界的に)博物館といったら、
美術館も科学館も、歴史系も、考古学系や、資料館やら文学館やら
はては動物園、水族館、植物園まで含んだ
ひろ~~~~い意味での「博物館」だからです。

あくまで、
①何らかのコレクション(生きているのも可)を持っていて、(保存)
②コレクションを集める機能を有し、(収集)
③それを研究する専門家を雇っていて(研究)
④展示などにより広く一般に公開されていること(公開)

があるものを博物館と呼ぶので、言い換えるとこの4つの機能がないものは
博物館ではないという理解なのです。(ほかにもいくつか条件があるのですがとりあえず)

どういうことかといえば、コレクションはあるけど一般公開していないというと
それはコレクターさんのコレクションでしかありません。博物館じゃないのです。

逆に、展示はあるけどコレクションはないという場合はどうでしょう?
これも展示会場ではあるけれど、博物館とは呼べないことになります。

極端な話をすると、ビックサイトは博物館じゃないですよ、ということでしょうか。


で、だいたい毎度この話をします。
詳しくではないですが、ちょこっと確認をします。

すると、大体、みなさんの考えている(イメージしている)博物館像が浮かび上がってきます。

ここの博物館イメージを共有できないと、ご質問いただいていても、
お答えできなかったり、ズレまくった回答しかできないので、
実はとても重要な質問だったりします。


さて、今回は「○○博物館」という名称のものを対象にしたいというお話だったのですが、
これ、よくみなさん引っ掛かるところではないかなーと思うのです。

○○の中には恐らく市町村とか都道府県の名前が入ったりするのではないでしょうか?
もしくは、人の名前とか?

ですが、問題はこの○○のなかにはですよ?
「美術」とか「科学」とか、入ってくるわけです。


美術博物館って名前、古くは結構ありました。
そしていまだに現役の館名です。

そう、美術博物館は美術館のことです。
当然、科学博物館が科学館です。

なので、美術館とか科学館とか含まないで博物館でお願いします。
と言われてしまうと、非常に困ったことになります。

それは分野的に美術と科学は抜いてくださいということでしょうか?
と聞くべきか、しかし「総合博物館」では美術も含むし科学もある。

歴史に関する博物館ですと言われたらさらに大混乱です。
歴史がかかわらない博物館施設はほとんどないからです。

美術館も、美術の歴史は扱っています。

言い換えると、博物館というのは歴史を扱う施設と大枠でイメージしていただいた方がいいくらいです。
「時間」を扱う施設と言ってもいいかもしれません。

勝手なミュージアム屋のイメージでは、自然が水平で広がるイメージとすると、
ミュージアムは時という縦(垂直)の時間を取り扱うイメージだったりします。
(わかりにくいかな)


そんなわけで、いろいろ言葉の問題はむずかしいというお話。

ミュージアムと図書館は兄弟だよ、なーんて話し出すと、
ますます混乱しますかね?

*「本」というコレクションを持ったのが図書館の始まりですよ。
今は本がコピーありきなので、一点物を扱う博物館、とよく言われています。

アレキサンドリアの図書館は、博物館などの研究施設の一部だったとも言われています。


なんというか、みんなサッカーとか、野球とかをルールを知らずに楽しんでいるかんじなのが、
ミュージアムの現状、というような気が最近しています。
それでも楽しんでくださっているのであればもちろんそれはそれでいいのですが、もったいないかもとも思ったりする今日この頃・・・。








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いよいよ明後日10日に下記のイベントを行います!

すでに100名以上のお申し込みがありますが、

まだお席はご用意できると思いますので、

是非お時間のある方はご参加ください。


また、Uストリームでも中継をいたします。

遠隔地の方でも、行く時間のない方でも、

是非ご覧いただければと思います。


Twitterでのつぶやきもお待ちしております!

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震災復興・将来に備えて私たちができること

~博物館・図書館・文書館・公民館の支援活動を通して~


第13回図書館総合展 にてsaveMLAKのフォーラムを開催いたします。


http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20111110


  • 会場:パシフィコ横浜 アネックスホール203(第13回図書館総合展 第3会場)( アクセス
  • 日時:2011年11月10日(木)13:00~14:30
  • テーマ:震災復興・将来に備えて私たちができること~博物館・図書館・文書館・公民館の支援活動を通して~
  • 講師
江草由佳(国立教育政策研究所)
細川健裕(北海道開拓の村)
阿児雄之(東京工業大学博物館)
上田幸夫(日本体育大学)
  • 司会:丸山高弘(山中湖情報創造館)
  • 主催:saveMLAK
  • 協力:アカデミック・リソース・ガイド(株)
  • 問い合わせ先 saveMLAKプロジェクト http://savemlak.jp/

プログラム

12:30 受付開始

13:00 - 13:20 基調講演 「saveMLAK のこれまで」(仮)江草由佳(国立教育政策研究所)

13:20 - 14:15 パネルディスカッション

パネリスト:江草由佳(国立教育政策研究所)、細川健裕(北海道開拓の村)、阿児雄之(東京工業大学博物館)、上田幸夫(日本体育大学)
司会:丸山高弘(山中湖情報創造館)

14:15 - 14:30 まとめ

※プログラムは変更することがあります。

参加申し込みフォーム: http://bit.ly/lf13-savemlak

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図書館総合展saveMLAKブース

*saveMLAKブース出展のご案内*
saveMLAKでは、図書館総合展の開催期間中、展示ホールDにてブース出展を行っております。
ブースでは、saveMLAKの活動紹介、公式グッズの販売等を行います。saveMLAKプロジェクトをより詳しく知りたい方、グッズを手にとって購入したい方など、お気軽にお立ち寄りください。
みなさまのお越しをお待ちしております。
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週末のカルカルで行われたイベント
「e国宝日和 ~トーハクへ行くのが先か、e国宝で観るのが先か。~」を
USTで見ることができます。

よかったらのぞいてみてくださいませ。
トーハク面白いですよ!

e国宝日和 ~トーハクへ行くのが先か、e国宝で観るのが先か。~
http://ustre.am/:1eXm4

*htmlで貼り付けようと思ったら、アメブロに拒否されてしまいました。
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ついでなので修士論文も、要約がネットで公開されているので、
リンクを張っておこう。

ミュージアム・サービス論2006
~ミュージアム・サービスと利用者との関係性についての一考察~


一応、優秀論文賞なるものももらっていたりする。
過去の論文成果くらいは、ネットでリンクを張れるようになるといいなー
(自分でPDFにするのが面倒)
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ふと、googleで自分の名前を入力して検索をしてみたところ、
なんと10年前に作った卒論と展示のサイトが見つかった。

まだ見れるとはびっくり。というかサーバーが生きているのか。

せっかくなので記念にリンクを張っておこう。

*メールが生きていますが、送られても受信できません。


TAKE IT EASY

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「博物館の入口~文化の通過儀礼装置~」
学芸員過程展示

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卒論を読み返す気にはならないが、展示は我ながらよく作ったなーといい思い出です。

10年後にも見れるとは思わなかった・・・
ネットがタイムマシンというのは、本当だなと思います。
(村井先生の言葉)
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7月12日J-WAVE CURIOUS「Curious People 」出演させていただきましたが、
なんとその時の放送をきいて、お声掛けいただきまして、
ラジオ第2弾に挑戦してまいりました。

と、いっても、実は収録は8月中に終えておりまして、
9月15日(木)に京都三条ラジオカフェ(FM79.7)
「Feel Space~ ひびけ!真朱たち」で放送されたにもかかわらず、
すっかりブログで紹介をしそびれておりました。

今回ネットでも聞けるようになりましたので、ご紹介させていただきます。

「100年、1000年の時間と空間を創造する~歴史を紡ぐミュージアム屋」
http://blog.lifecreator-labo.com/?eid=87

上のサイトから、ラジオをお聞きいただけます。

J-waveよりも自由に、ちょっと過去のお話なども交えて、
ミュージアムについてお話させていただきました。


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