ミラクル★うさぎの一語一絵

世の中で見た、あんなこと、こんなことを綴ります。
バラライカを弾きながら、のんびりライフを楽しんでいるってわけです。


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 「海上うんづら」というのがあって、船に七福神の装飾を施し、太鼓のうちばやしを鳴らす。湾内を曳船がこの「うんづら」を曳き回す。――まさにみなとまちらしい祭りの光景だ。「はまらいんや踊り」には、64もの団体が参加してコスチュームや踊りを競い合う。あるチームの大漁旗で作った袢纏が華やかだった。うーん、まさに、みなとまちらしい! 夜、海岸に並んだのは、27もの「打ちばやし」の団体。眺めも壮観だが、一斉に打ち鳴らす太鼓の音が身体の芯に響く。うーん、まさに、みなとまち。
よく見ると、打ち手に女性が多い。大太鼓に登って打ち鳴らしているのは若い女性だった。このまちは女性が活発で、積極的らしい。
ちなみに、「うんづら」とは、「運が連なる」という意味。「はまらいんや」とは、「いっしょに入ってくださいな」という方言。
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湾内での打上花火。「海上うんづら」とのコントラストもなかなか良いものだ。
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和船で漁をしていたころから歌われていたという、漁師の労働歌「どや節」。三陸沿岸で歌い継がれている民謡。浜ごとに歌詞が異なるという。男らしいね。わたしは、ステージの上の歌い手が着ている、くるぶしまである袢纏が気に入っている。
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各地域の保存会など、27団体もが参加する打ちばやし大競演。海岸に太鼓の団体が一斉に並び、壮観。就学前の小さな子どももみんなと同じにバチを動かしていた。英才教育である。
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陸前高田の「奇跡の一本松」の一帯はまだまだ嵩上げ工事中。唐桑半島の小さな入り江(写真上)――ここは小さなカニ獲りをして遊べる磯だった。そこに防潮堤(写真中)が出来ていた。これじゃあ、カニ獲りもできない。また別の入り江(写真下)にはもっと高さのある防潮堤が造られようとしていた。美しい自然よりも命が大事という考えもわかるような気がするが、1000年に一度の津波に備えても、この高さでは敵わないのでは? コンクリートだって劣化するのでは? 何のための防潮堤なんだろう?
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きのうのロシア音楽祭に引き続き、きょうは仙台ロシア合唱団との音合わせ・練習。伴奏曲として、「私の焚火」「やなぎ」「ロシアの広野」「森はざわめく」など、知らない曲も多数。指揮者の熱心な指導で、あっという間に練習時間は過ぎた。あとは9月までにコツコツと練習だね。仙台ロシア合唱団の第3回演奏会は、仙台で9月11日(日)にある。
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第3回ロシア音楽祭に出演した。全国から23団体、700人近い人たちが参加した。わたしはその団体の一つ、東京バラライカ・アンサンブルの一員として出演。それにしても、ロシアの歌を合唱したり、ロシア民族楽器を演奏したり、ロシアの舞踊を踊る団体があるなんて、他の国には見ることができない、珍しいことではないだろうか。そう考えるとすごい。
東京バラライカ・アンサンブルは、「白鳥の湖より『情景』」と「音楽的絵画『市場にて』」を演奏した。それから、仙台ロシア合唱団の「ステンカラージン」と「キエフの鳥の歌」の伴奏も。
写真は、出演前のリハーサルに入る前の一コマ。カメラがこちらを向いたので、アルト・バラライカを持ち上げてみた。

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昨年9月、本場のサバサンドが食べたくてトルコ・イスタンブールに旅してきた。きのう、協同組合の父、賀川豊彦について勉強した。勉強の折、賀川豊彦記念・松沢資料館の機関誌『雲の柱30』をいただいた。きょう、それをパラパラとめくっていたら、な、な、なんと、「賀川純一伝――エルトゥールル号沈没事故の救援功労者を追って――」という一木一郎氏の文が載っていた。賀川純一は賀川豊彦の父親である。サバサンドにつられてトルコに行き、エルトゥールル号遭難事件を知り、それを基にした映画「海難事故1980」を見たりしていた。そして、きょう賀川純一とエルトゥールル号の関連を記した記事に出会うとは! わたしにとっては不思議なつながり、こんなことってあるんだね。
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きょうは、私にしてはめずらしく、お勉強の日だった。「賀川豊彦と松沢の、教会・幼稚園・資料館」――世田谷区の地域風景資産に指定されている――で、協同組合の父、賀川豊彦について改めて学んだ。資本主義が発展し、それに対抗する共産主義が生まれた時代。賀川豊彦は第三の社会づくりをイメージして、協同組合思想を広めた。

真面目な話はこのくらいにして。賀川の若いころの写真をみたら、結構イケメン、オーラもある。この顔で真摯に自分の信じた道を説かれたら、影響されるなあ。晩年の写真や塑像からでは想像できなかった。もちろん顔じゃなくて彼の考え方・生き方に説得力があるんだけど、ちょっと別の角度からも賀川を見ちゃったわけで。ごめんなさい。
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