ミラクル★うさぎの一語一絵

世の中で見た、あんなこと、こんなことを綴ります。
バラライカを弾きながら、のんびりライフを楽しんでいるってわけです。


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きのうのロシア音楽祭に引き続き、きょうは仙台ロシア合唱団との音合わせ・練習。伴奏曲として、「私の焚火」「やなぎ」「ロシアの広野」「森はざわめく」など、知らない曲も多数。指揮者の熱心な指導で、あっという間に練習時間は過ぎた。あとは9月までにコツコツと練習だね。仙台ロシア合唱団の第3回演奏会は、仙台で9月11日(日)にある。
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第3回ロシア音楽祭に出演した。全国から23団体、700人近い人たちが参加した。わたしはその団体の一つ、東京バラライカ・アンサンブルの一員として出演。それにしても、ロシアの歌を合唱したり、ロシア民族楽器を演奏したり、ロシアの舞踊を踊る団体があるなんて、他の国には見ることができない、珍しいことではないだろうか。そう考えるとすごい。
東京バラライカ・アンサンブルは、「白鳥の湖より『情景』」と「音楽的絵画『市場にて』」を演奏した。それから、仙台ロシア合唱団の「ステンカラージン」と「キエフの鳥の歌」の伴奏も。
写真は、出演前のリハーサルに入る前の一コマ。カメラがこちらを向いたので、アルト・バラライカを持ち上げてみた。

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昨年9月、本場のサバサンドが食べたくてトルコ・イスタンブールに旅してきた。きのう、協同組合の父、賀川豊彦について勉強した。勉強の折、賀川豊彦記念・松沢資料館の機関誌『雲の柱30』をいただいた。きょう、それをパラパラとめくっていたら、な、な、なんと、「賀川純一伝――エルトゥールル号沈没事故の救援功労者を追って――」という一木一郎氏の文が載っていた。賀川純一は賀川豊彦の父親である。サバサンドにつられてトルコに行き、エルトゥールル号遭難事件を知り、それを基にした映画「海難事故1980」を見たりしていた。そして、きょう賀川純一とエルトゥールル号の関連を記した記事に出会うとは! わたしにとっては不思議なつながり、こんなことってあるんだね。
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きょうは、私にしてはめずらしく、お勉強の日だった。「賀川豊彦と松沢の、教会・幼稚園・資料館」――世田谷区の地域風景資産に指定されている――で、協同組合の父、賀川豊彦について改めて学んだ。資本主義が発展し、それに対抗する共産主義が生まれた時代。賀川豊彦は第三の社会づくりをイメージして、協同組合思想を広めた。

真面目な話はこのくらいにして。賀川の若いころの写真をみたら、結構イケメン、オーラもある。この顔で真摯に自分の信じた道を説かれたら、影響されるなあ。晩年の写真や塑像からでは想像できなかった。もちろん顔じゃなくて彼の考え方・生き方に説得力があるんだけど、ちょっと別の角度からも賀川を見ちゃったわけで。ごめんなさい。
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湯島天満宮に行ってみたら、狛犬の台座に梅の彫刻。なるほど、「湯島の白梅」っていうもんね。ここは学問の神様で祀ってあるのが菅原道真。そういえば、梅干の種の中に神様がいて、これを食べると頭が良くなると言われ、種を割って中の白い部分を食べたことがあったのですね。実際にはそんな効能はなかったような…。こんな話は一定の年齢以上でないと伝わらない。
もう一つ、年齢によって伝わらない話を思い出した。湯島は泉鏡花の『婦系図』の舞台で、「湯島通れば思いだす。お蔦、主税の心意気」という悲恋の歌があったっけ。いや~、フルイ、フルイ。
最近、歯が折れた、バラライカの弦を留めるピンが折れた。せめて、心だけは折れないようにとお祈り~。
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7月の2、3日の2日間、東京バラライカ・アンサンブルの夏季強化合宿に参加した。ここ一番の猛暑日だった。もちろん練習場は冷房がかかっている。でも、みんなの熱気でやはり暑かった。そんなことには負けず、2日間みっちり練習。今月23日は第3回ロシア音楽祭(新宿)、9月11日には仙台ロシア合唱団第3回演奏会(仙台)がある。来年のTBE35周年記念演奏会(紀尾井ホール)の曲も練習しておかなくちゃならない。盛りだくさんの曲数である。おかげで、弦を押さえる指先のタコは成長し、身体全体がバキバキになった。音楽はスポーツだなあ。でも、やった分だけ前進する…していると思う。
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武蔵野市民合唱団第42回定期演奏会があった。杉並公会堂大ホールにて。フォーレの「レクイエム」がメインの曲のようだが、わたしはサン=サーンス~寺島尚彦「動物のカーニバル」が楽しかった。その中の「海のしじま」のハーモニーの美しかったこと…。

ところで、演奏会前に夕食を済ませようと、とんかつ屋で食事をしたとき、下の前歯が折れた。夕方なので、もうどうしようもない。歯が折れたまま演奏会に行った次第。わたしの歯にもレクイエムを贈ろう。「ハイシャ復活」は来週までお預けだ。
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12日、東京ロシア語学院で行われたロシア語スピーチコンテストのアトラクションで、バラライカのグループ「マリンカ・マヤー」はバラライカで合奏出演。「カチューシャ」と「ロシア民謡メドレー:一週間~黒い瞳~満州の丘に立ちて~ポーリュシュカ・ポーレ~バイカル湖のほとり」を演奏した。日頃の練習の成果が出た演奏にホッとして、記念写真を撮る。
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奥蓼科にある御射鹿池(みしゃがいけ)は東山魁夷の「緑響く」のモデルになった池だという。80数年前に農業用水のため池として作られた池。その奥の温泉に行く道の途中にあった。美しい自然はもちろんだが、その風景から一画を切り取り、絵画の一枚として描き出す画家の豊かな眼に驚いた。風のないときの水面は、本当に鏡のように、美しい自然を映し出していた。風が吹くと一瞬にして水面の景色は消えるけれども、そのさざ波もまたきれいだった。
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現在、バラライカは、♫白鳥の湖より「情景」(P.チャイコフスキー、吉岡弘行編曲)と♫音楽的絵画「市場にて」を集中的に練習中。7月23日に開催される第3回ロシア音楽祭に、東京バラライカ・アンサンブルの一員として出演するからだ。(詳細は、TBEホームページ「コンサート情報」http://t-b-e-concert.seesaa.net/を)
先日、友人からとあるお誘いがあり、その日は練習日でロシア音楽祭に向けて猛練習中だとお断りしたら、「いいね。はるか日本から応援している」とメールがあった。慌てて、「ロシアじゃなくて新宿だよ」と返事をした。2013年にモスクワとサンクトペテルブルクで演奏した経験があるけれど、またロシアで演奏の機会を得たいと夢見る今日この頃。
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