室屋和美

バナーを作成

現在大阪に住んでいます。劇作ユニット野菜派所属。


細々とお芝居絡みのことをしています。


主にやっているのは劇作です。台本というやつです。


ドラマチックなことはやってません。寂しくて、ともだちのいない人を


探しています。どうかあなた、私とおともだちになりましょう。


あなたに笑って欲しいし泣いて欲しいのです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これを見ると室屋のことがよくわかります↓

☆WEBサイト「名古屋演劇アーカイブ


「室屋和美さんインタビュー」記事 http://nagoyatrouper.com/interview/042/

(2012年2月の記事)



Twitter頻繁にやってます。 → @ooiri_muroya

☆舞台情報



今後の活動情報はまた追ってお知らせいたします。



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2017年11月13日(月)

「そこはかとなく優しくフィット~30×30ver.~」のこと

テーマ:日記
ちょっとブログをしばらく書いてなかったのですが、終わったお芝居やイベントの感想を書こうと思います。

お礼など書きたいなぁと改めて思いまして。長くなりますがよかったら読んでください。

 

今回はこれを。

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ユニットまいあがれ「そこはかとなく優しくフィット ~30×30ver.~」です。
10月17日(火)にインディペンデントシアター1stで、火ゲキの枠を使って上演されました。
 
室屋と親しい方は存じ上げてるかもしれませんが、この作品はもともと
ユニットまいあがれ(米山真理・中嶋久美子)の旗揚げ公演で上演された作品を
リメイクしたものです。
 

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2015年2月。この時はカフェバープラセボさんで上演されました。

3ステで各15名のキャパだったので、このお芝居を観たのはわずか

50名ほどのお客さまだったわけです。

 

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この時はプラセボどころか、味園ビルも初体験。中嶋久美子も初対面。
もともと米山真理が大学の後輩で面識があり、コトリ会議でも共演していて、
「書ける女性劇作家」としてオファーをもらったわけです。
 
「何分の芝居を書いてもいいですよ!短ければ!」「楽しいやつ!」とざっくり受注して
結果65分の芝居を書いたんですけど、終わったあとに「長いですね!」言われました。
んははは。
まぁ、私ももっと短いものを書くつもりだったんですけど、盛り上がっちゃって。
「意識高いっぽい会話劇」を書きたい私としては初めてじゃない?という
ニュアンスのコメディ作品が出来上がりました。
初演終わったときはブログに演出面等グチグチ書きましたが、
今ではいろんなところが大好きな作品です。
 
基本書き下ろしの依頼をいただいたときには「あてがき」をすることにしているので、
丁寧に事前インタビューをしてから執筆にとりかかりました。
 
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米山さんは私たちの間で「体力モンスター」と言われている女で、身体能力が高く
根性もあり、「コイツ舞台の上で死ぬんだろうな」と何度も思わせてくれてます。
とにかく粘り強く、ちょい負けず嫌いで漫画の主人公を地で行けるタイプ。
中嶋さんは「ひっかかりのある女」。これを言うと失礼っぽいけど技巧派というよりは
印象に残る女優。私が初めて中嶋久美子の名前を耳にしたのは、とある名古屋の
制作さんに「すんげぇ面白い女優が関西にいますよ」と聞いたときのことでした。
(今になって「そりゃそう語られるわな」と納得)
 
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こちらの写真が、インディペンデントシアターで上演したときのもの。
当たり前ですが、広い。変な柱がない!もう前回と同じシーンをやってても
全然既視感ない。とにかく、こんな広い劇場で沢山のお客さまに
作品を観ていただけたわけです。ありがたい。
すごいぞ、火ゲキ!インディペンデントシアター!
(ご覧いただいた皆様ありがとうございました)
再演できてほんとによかったなぁ。声をかけてくれたまいあがれに心底感謝です。
 
今回65分の作品を30分にしたので、かなり変更点が増えました。
(まぁ上演時間35分だったんですけどね・・まぁ・・まぁ、いいじゃないスか)
このぎゅっと短縮するという作業が、まぁしんどかったこと。


30GPのこともあるので多くは語りませんが、

この芝居、もともと照明の暗いバーで、ふんわりした明かりの手元灯りを使用し、

お酒をゆっくり呑んでもらいながら観ていただいたわけです。

演技スペースは二畳弱ほど。芝居の最中にはキッチンの水道や冷蔵庫も使って、

実際に飲んだり食べたりしてました。

役者の動作も「こんなじっとしてて、黙ってて大丈夫ですか?」と不安になるくらいの

余白感をあえて作ったり。

 
これを劇場サイズにして「あったかくて優しい」芝居が作れるのか?
声張り上げ、なおかつ30分以上短縮して「ゆったりした空気」が作れるのか?
大きな役割を果たすアイテムたちは、代替品でうまくいくのか?
そういうジレンマがちょこちょこ自分を追い詰めて大変でした。
 
「相内さん!もうエエですやん!今回だけ40×40やりましょうよ!」と
何度も口をついて出そうになりましたが、もともとこの作業を「楽勝、楽勝!」と
甘く考えていた自分がいけなかったので、その点は反省。
 
まぁでも、役者に救われました。
全体的にマッタリした芝居ではなく、緩急!緩急!の芝居にしたんですが、
お二人はきちっと「緩!」「急!」ってポイント押さえてやってくれたんで、
どうにか成立していたように思います。
 
これはユニットまいあがれだからこそ出来たこと。甘えました。
二人は、4月・8月と連続公演を打って、この10月公演がファイナルでした。
舞台を重ねるほど二人はいい芝居を創ってます。毎度胸が躍ります。
おおお、こんなんもやれんのか。おおお、そうくるか。おおお、繊細!激しい!
とにかく面白いのです。
 
器用っていうんじゃない。着実に力をつけていて、重なり合って層になって。
濃密にふたりが絡まり合っていく。
これはユニットとしてすごくいい歩み方・成長の仕方をしているなと感心させられる。
「たくましい」という言葉がぴったりくる二人です。
 
そして素晴らしいのがこの企画。
 
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フツカゴトーク」。
 
終演の二日後、別会場にてお喋りをするトークイベントです。
作演とキャストがアフタートークのように喋るというものではなく、
お客さんと車座になって全員でいろいろお話をします。
まいあがれが自主的に興行しているイベントです。
 
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まぁ、一応こういうトークテーマみたいな札もあるんですけどね。
皆さん積極的で、札がなくたって思い思いに舞台の感想や質問を話してくれます。
 
「二日後」ってのがちょうどいいんだろうなぁ。
今回戯曲を販売したんですけど、それを読み込んで来てくれる方もいるし、
みんな頭の中でなんとなく意見や感想がまとまってる。
今時は皆さんSNSも見るでしょうから、口コミを見て感じたこととかも喋ってくれます。
 
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ここでお酒飲みながら美味しいもの食べながら、皆でああだこうだ喋るわけです。
終演後のロビーはごった返していてなかなかお客様からまともに感想
いただけませんからね。
まいあがれはここで得た感想を糧にして次回に向かっています。
そりゃ強くなる。というか、こういうことしようって考えてる時点でしっかりしてるわ。
 
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フツカゴトーク、こんなに集まってくれましたよ。
すごすぎへん?ド平日ですよ。
お客さま、素敵な会場・nyi-maさん、まことにありがとうございました。
みんなで喋ったことはむちゃくちゃ参考になっています。楽しかったな。
 
そういえば今回こんなこともしました。
 
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火ゲキのフロントアクト(開場中のイベント)にて、リーディングをやりました。
読み手は私と劇場の相内P。
なんとこれが贅沢にも二朗松田大先生の書き下ろし作品。
 
おいおい、10分枠で新作て。
ジロマツさん、私たちのムチャな依頼に快く、あ、いや、
しぶしぶ引き受けてくださいました。映画撮影や旅行の合間をぬって
執筆してくださったそうです。ありがとうございましたホント・・・。
このリーディング作品にまつわるアレコレに関してはぜひ
ジロマツさんの書いたカヨコの大更新をご覧ください。
 
二朗さん作品に初めて参加したんですが、まさか官能リーディング(?)を
やるとは思ってもみませんでした。しかもなんで相内さんとやるねん、と
ツッコミが尽きませんがとにかく楽しい10分間でした。
やはり舞台はいいですね。役者もまた落ち着いたらやりたいです。
こちらもご覧いただきました皆さんありがとうございました。
時間たってますが、いつでも感想聞かせてくださいね。
 
あとはいろいろ写真を。
 
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本番前日が誕生日でした。33歳になりました。三人とも誕生日が10月なんですよね。
稽古せなあかんのに、サプライズの段取りに忙しい私たち(笑)。
でもうれしかったな!私たちは年を素敵に重ねているぞ!な!
 
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名古屋から「空宙空地」のおぐりまさこさんがいらしてくれて、
しかも全員にお揃いの誕生日プレゼントまでくれました。
むちゃくちゃむちゃくちゃ嬉しかったんですけど、
すいません、失礼を承知で言いますけど、正直
「正気ですか!?」と思いました。それぐらい、いらしてくださったことに
驚きました。なんとも素敵なサプライズ!
 
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コトリ会議の元後輩、渡邊歩惟
彼女はコトリ会議を退団してしまったのですが(地元に帰るのだとか)、
最後に舞台を観に来てくれました。戯曲も買ってくれました。
引っ越し作業とか大変だったのに来てくれてありがとうね。
地元でも芝居とは何らかの形でかかわっていくようです。よかった。
 
写真がないため割愛しますが、
ほかにもたくさんたくさんいろんなお客さんいらしてくださいました。
本当にありがとうございました。全員に感謝。
「初演も見ました!」「初演も見たかった!」「戯曲読みたい!」
いろいろ好意的にお声かけていただき、至極愉悦の時間でした。
お礼申し上げます。
火ゲキスタッフの皆様にもたくさんよくしていただきました。
皆さんの取り組み方はすごいです。ありがとうございました。
 
もっとこのブログでお芝居の内容に関していろいろ書きたいのですが、
まぁフツカゴトークで沢山喋ったし、
とにかく気持ちが30GP(再演をかけたイベント?)に向いておりますので、
ちょっとこのへんにしておこうと思います。また落ち着いたら書こうかな。
どんな物語かは、ぜひ皆さんそれぞれ思うまま受け取ってください。
 
そして出来ましたら、ぜひ11月22日(水)の30GP投票イベントに
来てくれたらうれしいです。まいあがれと私も行きます。19時半から、
入場無料です。
 
私から申し上げることはなにもありません。
まいあがれの言葉をぜひ聞いてあげてください。
ブログ記事「30GPもまいあがれ」 (クリックで飛びます)
 
なにとぞ。
 
ではでは、ほんとほんと、ありがとうございました!感謝を込めて。
 

 

 

 

 

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2017年11月12日(日)

書こうとは思っている

テーマ:日記

お世話になっております。室屋です。

 

ちょっと久々にブログを開きまして、プロフィールの整理をしていたんです。

ついでに日記も書こうかなと思ったんですが、なんせ朝の4時なんです。

もう寝なくては。

 

でも好きなことやってて夜更かしすんのは楽しいね。

夜更かしするってことを否定せず、私は肯定したい。

というか、なにかするなら後悔しねぇぞ!って感じですね

何事に対しても。

 

ユニットまいあがれのこととか、プラセボでの自作官能小説朗読会のこととか

書きたいなぁって思ってます。

また落ち着きましたらきっと書きます。

 

ちょっとあまりにもデスクに向かう日が少ないので、ちょっとちゃんとしなきゃなと

一応思っています。習慣づけを。

 

じゃ、またまた。おやすみなさいです。

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2017年04月02日(日)

寄り道っぽく日記を書く

テーマ:日記

お久しぶりです。室屋です。お元気ですか?

 

いろいろイベントとかやってたんですけど、すっかりブログほったらかしですね。

まぁいいのです。誰が急かすでも無し。のんびりいきましょう。

(最近はコントをやったり官能小説を朗読したりしてました。楽しかった。)

 

私は舞台が終わるたび〈プロフィール〉のページを更新してるんですよ。

おもに次回出演情報と、活動履歴の更新ですね。

今日はその作業のついでに日記を書いています。

 

この活動履歴ってのはとても大切です。

けっしてギョーカイジンに自分の存在をアッッピィールしているわけではなく、

自分の記録としてつけているのですよ。

 

戯曲賞に応募したり、役者としてオーディションに参加するときに

略歴を求められたりするので、そんなときはこのページを見ながら

資料を書いています。

けっこう頻繁に自分で見るところなので、ちょこちょこ更新するようにしています。

なので、皆さんもよかったら見てってくださいね。

 

あと、普通に演劇人同士でお喋りするときに、

「あれ、室屋さんあの舞台何年前でしたっけ?」と話題になったりすると

スッと思い出せないのでプロフページで確認します。

つい2、3年前の舞台かと思ってたら10年前・・なんてことはザラですよ。

自分の記憶力のちっぽけさ。すごい。偉大。ちっぽけで偉大。

・・時のたつのは早いものです。

 

今日は、今年10月に久々に作・演出をすることになりましたので

その情報を記載しました。

以前、ユニットまいあがれさんに「そこはかとなく優しくフィット」という

作品を提供しましたが、その再演です。

 

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ずいぶん先の話なので、また詳しくは後日。

火曜日のゲキジョウという面白いイベントに出ます。

 

気にしてくださる方は、

ツイッターで 「まいあがれ」で検索してユニットさんフォローして

あげてください。たぶんここが一番情報早いです。

https://twitter.com/unitMAIAGARE

 

再演と言ってもね。

小さなBarでやった1時間のこの作品を、

大きな劇場でやる30分作品にリメイクするんですよ。

なんで、ほぼ新作って言っちゃっていいと思います。

「新作で~~~~す!」

 

前回の「そこはかとなく優しくフィット」は、

終わった直後 『演出二度とやりたくない』という

非常に失礼なコメントを捨て置いたのですが、

(作品は好きですが演出が不慣れでいろいろ悔しかったんです)

 

なんだか時間が経つにつれて、

「あれ?なんかこの作品オモロかった気がするな・・・」

「これ良作じゃね・・・?」

「演出やっぱまたやりたいな・・・・」

と、前向きな気持ちになりました。

今となっては大好きな作品です。まいあがれとやるの楽しいし、

演出もまた勉強したいです。

ちなみにこれを書いたときは中嶋久美子とは初対面だったんですが、

今はすっかり仲良くしてもらって、それなりに人となりも判ってきました。

今の私にしか書けないことが出てくると思います。

 

そんな『そこはか(略)』が再演ということで、

私にとっては願ったり叶ったり。

たった一日の、短編の作品ではありますが、キッチリと「モノガタリ」やります。

まだ作戦は立ててませんがきっと面白いモノにします。

前作見た人もぜひ観に来てください。

ほんと、あんまりやらないから。作・演出は・・・主婦いそがしいもの。

 

4月の山田美智子さん、8月の関戸哲也さん&勝山さんの

ラインナップ見ると、たいへん恐縮ですが。

やべー、すごい面白そうだなーどっちも・・・。

私もがんばろう!

(がんばれ、まいあがれ!)

 

久々更新、花粉症のむろやでした。

 

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2016年09月21日(水)

トークライブ終了!

テーマ:日記
台風の影響でめっきり涼しくなりましたね。室屋です。
毎朝のコーヒー、今日はホットでいただきました。
肌寒いけどキモチイイ朝。秋の訪れ最高!
 
~~~~
 
9月14日(水)。
上田ダイゴさんとのトークライブ「LockUpTalk」無事に終えました。
ご来場くださった皆さま、関係者さまありがとうございました!
 
会場、味園ビルのデジタルカフェ・スクリプト。
 
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30人くらいで満席かな?大きなモニターが目を引く会場です。
客席のど真ん中に掘りごたつっぽい席のある可愛いバー。遊び心あります。
吉本のお笑い芸人の方が営業しているお店らしいですよ。
この日はひこーき雲の佐藤さんがカウンターに立ってらっしゃいました。

 

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トークライブの様子。ダイゴさんブログよりお写真拝借。

これは私がトーク中に舞台ツラの段差で転んだときですね・・(笑)。

じ、事故!

 

私はお客様の動員をとても心配しておりましたが、蓋を開けてみれば

たくさんのお客さまでした。あ~~~~本当によかった~~~~。

(マジで開場するまで怖かった・・)

 

「LockUpTalk」の固定ファンの方、デジカフェをお馴染としている方も

たくさんお見えになっており。

わたくしに「ちゃんと室屋さん目当てですよ!」と声をかけてくださる

心優しいお客様もおりました。くぅ~~、み~んなお人よしだ!ありがとう!

 

トークの方は随分ダイゴさんに助け舟を出していただいてなんとか

お喋りできましたが、即興コントは目も当てられないグダりっぷり。

私の芸歴って一体・・・。

 

1ステ目のインターバルの企画は、ダイゴさん持ち込みのラブソングの

歌詞を私が解説していくというものでした。

「室屋さんの恋愛コラムニストっぷりを発揮していただいて・・」とダイゴさん。

 

ん!?

ダイゴさん!?
わたくしの恋愛コラム、「彼氏が出来た時のための妄想コラム」ですからね!

どんだけ自給自足のサバイブだと思ってんスか・・・。

 

結局、西野カナをひたすらディスるというお粗末な時間。

う~ん、しかしこれが楽しかったんだよなぁ・・・基本的に私は人の悪口が

好きなんだろうな・・・(ひどい)。

 

さて。

たくさん差し入れなどいただきました!

 

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めっちゃ美味しい手作りタルト&焼き菓子とか・・・・

 

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ノド渇きまくりの私にドリンクとか・・・。


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久々の世界のシライ。みんなに会えてうれしかったー。

ちなみに父と妹も来た!ありがとね!

 

ほんまほんま、楽しかったです。

コトリ会議の10ステージのときぐらい疲れたけど・・・。

 

ダイゴさん、今回はお誘いいただきありがとうございました!

廊下でソフトにダメ出しをいただいた、かけがいのない時間を忘れません。

今度は・・ソフトに抱きしめてください・・・

う、ああいや、うん、嘘です・・・・またお喋りしましょうね・・・!

 

トークライブって怖いです。

舞台に釘バットが置いてあったら、笑いのためにためらいなく人を殺めてしまいそう。

ここには魔物が棲んでいるなぁと思いました。

みなさんありがとうございました!

 

~~~~~

 

そんでそんで。

トークライブでも告知しましたが、10月8日にパイのミのコントライブが

ありますので、最近はその稽古をしております。

 

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打ち合わせや事前の準備をする今回のメンバー。
みんなで作り上げる、パイのミ!私も台本書いてますよ!
 
ご予約なんですけど、
19時の回と21時の回があるんですけど、
19時の方はもうお席が埋まってしまいました。
21時の回の方はまだ少しお席ありますので、いまのうちにご予約
済ませちゃってくださいねー。完売必至です。
パイのミの方はまた落ち着いたらしっかり告知します!
どうかどうかよろしくお願いいたします(^o^)☆★
 
=======

○コント短編集 台本提供/構成/出演

 

パイのミ(ハシグチメグミ&中野π子) 
「デトックスウォーターをガブ飲みするセンパイ」
2016年10月8日(土)
会場:Live&Cafe Bar PLACEBO
出演:パイのミ/池下敦子/室屋和美
詳細:パイのミtwitter @pai_no_mi

 
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2016年09月12日(月)

トークライブとパイのミに出るのです

テーマ:告知・報告

バイトの合間からこんにちは。

ようやっと涼しくなって参りましたね。室屋です。

夜になると鈴虫の声が聞こえてきます。エアコンもようやく

お役御免になりそうです。いいなぁ秋は。早く本格的に秋になんないかな。

 

ブログトップページと、プロフィールページ、

そしてTwitterの方ではお知らせをさせていただいておりますが、

今後舞台の予定がいくつか入っていますので、ここでいったん

告知をさせていただきますね。

 

~お品書き~

1.全然喋れない室屋がトークライブに出ます。

2.面白い女たちとコントライブに出ます。ホンも書きました。

 

まず一個目。

あさっての14日、関西でよろず屋的に演劇界を支えてくださっている

上田ダイゴさんとトークライブをやります。

といってもこのトークライブ「Lock up Talk」はシリーズものでして、

私は31回目のゲストにあたるようです。

 

=====

LOCKUP TALK 031
上田ダイゴ×室屋和美(劇作ユニット野菜派)
トークライブ


【日時】
2016年9月14日(水)
19:30~stage.1 20:45~stage.2
(1ステージは約45分です)

【会場】
デジタルカフェ-スクリプト-
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2F

 

omote

 

周りの友人に「どこ見てんの?」と死ぬほどツッコまれた告知ポストカード。

 

====

 

私の頼りない記憶だと、ダイゴさんと初めてお会いしたのは

2010年のことでした。

当時「プラズマみかん」に客演で舞台に立たせていただいてたのですが、

それがインディペンデントの30×30というイベントに噛んでまして。

その時の司会がダイゴさんで、ご挨拶をさせていただきました。

その後は大喜利イベントだったりでちょこちょこお見かけしていたのですが、

楽屋で「おはよーございますぅ」とご挨拶をするぐらいでした。

ほとんどお喋りしたことはありません。

 

私のブログやTwitterをちょこちょこ読んでくださってる方はご存知かと

思いますが、私はたいへんダイゴさんのビジュアルを愛しておりまして

(つまり性的興奮)、今回のお話は一も二もなくお引き受けしたのですが、

よくよく考えて「トークライブて!」となりました。今は脂汗が止まりません。

なんで引き受けてしまったのか。台本がほしい。

 

どうか、気楽に遊びにきてお酒の一杯でも召し上がってください。

お酒の力を借りたい・・。

 

料金など、さらなる詳細は以下のアドレスからどうぞ。

http://ameblo.jp/ueda-talk/

 

 

そして二個目。

来月の10月8日(土)、「パイのミ」さんの一日限りのコントライブに

ゲストとして出演します。

ゲスト、ってなんかカッコイイ響きですが、私は脚本でも参加してまして、

まんまと台詞の少ない役にありつけました。

でもでも、ほとんど出ずっぱりでコントをやります。

短編コント集で、全部で上演時間は1時間くらいでしょうか。

会場はユニットまいあがれの舞台でもお世話になりました、プラセボです。

 

=====

 

パイのミ(ハシグチメグミ&中野π子) 
「デトックスウォーターをガブ飲みするセンパイ」
2016年10月8日(土)
会場:Live&Cafe Bar PLACEBO
出演:パイのミ/池下敦子/室屋和美
詳細:パイのミtwitter @pai_no_mi
 

 

===

 

以前からコントライブには興味がありました。

お笑い大好きですからねー。

でもなんかコレ、コントなんだろうか?芝居のような、お笑いのような・・。

一言でいうなら「ショー」みたいなことをやると思っていてください。

たぶん踊るし、たぶん歌います。ああこわ。ぞくぞくする。楽しみ。

 

パイのミは中野π子さんとハシグチメグミさんの女性二人ユニットなのですが、

まーこの二人はほんとに好きなことをとことんやるって性質で。

もちろんお客さんに楽しんでいただくことも考えてますが、

バカバカしいことを大真面目にやってはるのがすごく面白いです。

なのでお呼ばれされてとってもうれしい。

普通に友達になりたかったし。

 

もう一人のゲスト、池下さんは関西小劇場ファンならみんなが知っていそうな

売れっ子女優さんなのですが(初対面)、なんやろ、あの・・ふんわりしてるような、

でもエッジが効いてる感じ・・・食い物でいうとジーマミー豆腐のような・・・(違うか)

御本人は「私なんて地味だし普通だし」とか言ってはるので、ご自分の魅力に対して

謙虚だなぁと。何言うてはりますのん。

この4人の中に池下さんがいることは今回の舞台の中で要になる気がします。

私の立ち位置は・・あなたが決めてくだされば・・・。

たぶん、むっちゃ楽しい舞台になります。

面白い舞台は企画書からして香ばしいのです。

 

ご予約はこちらから。

https://quartet-online.net/ticket/painomi

 

詳細はこちら。こりっちです。情報シンプルやけど。

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=77379

 

パイのミさんはHPがありませんので、リアルタイムの情報は

公式Twitterからご確認ください。

https://twitter.com/pai_no_mi

 

遊びに来てね。たぶん私輝いてます。

 

=====

 

まだ情報公開が先になりそうですが、

11月には京都でのイベントに脚本提供を予定しています。

また告知させてくださいね。

 

ではでは。バイト戻ります。じゅわっち。

 

 

2016年08月06日(土)

室屋芝居の台本を販売!(2016年8月~)※修正お知らせあり

テーマ:告知・報告

ご無沙汰しております。室屋です。

どうですか。最近。元気?

私はボチボチやってます。元気かな。暑いけどね。

庭にはきれいにアサガオが咲いています。

 

最近単発のバイトを何件かやってるんですけどね。
(正規の仕事は夏に長期休業なの)

これが工場作業でして。マグネシウム製品の検品と加工をやってます。

 

マグネシウム製品の検品と加工。

 

マグネシウム製品の検品と加工。

 

うん。

ピンと来ないでしょ。私もピンと来てない。

3回言ったところでピンときません。

正直自分でなんの製品を触ってるのかわかってないし、

製品番号で取り扱ってるからね。

なんやろこれ?って思いながら作業しています。

 

皆さんがピンと来ないような仕事やってるわけですが、(一応楽しいです)

仕事があるってのはありがたいことです。コツコツやってます。

はー、カッコイイ原付バイクを買いたい。今のバイクは10年選手ですからね。

あのーあれ。昔パフィーがCMでやってたあのバイクが欲しい。

ヴィーノだっけ。女子っぽい可愛いバイクに買い替えたいです。

 

まぁ近況はこんなところなんですけど、大事なお知らせを。

 

===

 

ここ数年、ご依頼いただいて書き下ろし戯曲を提供することが

増えて来たんですけど、ある程度まとまった数になってきたので

きちんと製本しました。

そして念願かなって、台本販売をすることになりました。

やったー!

 

戯曲販売というわたくしのささやかな夢をかなえてくださったのは、

大阪・日本橋にあります演劇グッズ専門店「観劇三昧」さんです。


  


広い。

なにこの立派なオフィスフロアは・・・。

 

最初はちっちゃいお店を想像してたんですけど、相当広いです。

店内奥には観劇前のお客さまが気軽に休憩できる

「休憩スペース」もあります(この店の近所には劇場があるんです)。

携帯とかも充電していいらしいですよ。太っ腹かよ。

お客さま同志の交流ノートや芝居チラシなんかも置いてあって、

かなりリラックスできる空間です。面白い。

日替わりでいろんな劇団さんの上演映像も流れています。

 

私、昔SMAPの森君やいろんな芸人さんのファンだったんですけど(多言無用・・)、

その頃はアイドルグッズ専門店に買い物行ってたんですよ。

 

そういうお店って、きったない雑居ビルの上の方の階にあって・・・

壁一面にブロマイドやトレカ・テレホンカードがびっしりで・・・

所せましとグッズが並び、ちょっと気を抜いたら商品棚にぶつかって

缶バッジがバラバラ・・・みたいな窮屈な感じだったんですよね。

そういうアングラ感は皆無でしたねー。伝わるかなこのカンジ。

とにかく清潔な感じです。

学生演劇やってた頃にこんなお店に出会ってたらマジで毎日

通ってただろうなぁー。


店舗での戯曲販売ってことで、

なんか手続きがどうのこうのとか、契約書がウンヌンとか、

手取りがこうで責任がこうで・・・とかかなりメンドクサイんじゃないかと

身構えていたのですが。


まーーーー手続きが簡単。

銀行で新しく口座つくるよりよっぽど簡単なんじゃないかね?

お店のHPにも書いてるんですけど、グッズを置く手数料は一切

取られないのも魅力的です。

スタッフも気さくな方ばかりで、親切に応対していただきました。




ということで、もう店頭販売していただいています!

その写真。(観劇三昧twitterより)

なぜか「室谷和実」というナゾの芸名をつけていただいてますが、

とにかくとってもうれしいです。


戯曲は現在5作品を置いていただいてます。


===========


★「どこか行く舟(上演時バージョン)」 

販売価格(税込): 500

上演時間目安/90分 登場人物/2名(男1・女1)※コロス数名
AAF戯曲賞 佳作 受賞作品

★「そこはかとなく優しくフィット」 
販売価格(税込): 500
上演時間目安/65分 登場人物/2名(男0・女2)

★「スーパーウーパールーパー」 

販売価格(税込): 300

上演時間目安/25分 登場人物/2名(男1・女1)

★「ニブンノイチ」 
販売価格(税込): 300
上演時間目安/20分 登場人物/5名(男1・女4) ※女性3名端役

★「売る言葉、買う言葉」
販売価格(税込): 300
上演時間目安/25分 登場人物/2名(男1・女1)
============

すべて思い入れのある作品。
戯曲の表紙には、作品の世界観を現す台詞を一つ選びました。





みなさんぜひ、お店に行く機会がございましたら
お手に取ってごらんください。
オンラインショップもお気軽ですのでオススメです。


◇観劇三昧 日本橋店(実店舗):
http://kan-geki.com/lp/nippombashi.html
◇観劇三昧 物販出張所(WEB):
http://kan-geki.com/store/products/list.php?category_id=546


室屋に直接お問い合わせくださっても結構です。
miduka1016@hotmail.com までご連絡ください。
知ってる人で近所やったら直接お渡ししにいきますよ。(たぶん)
そのときは、きっちゃてんでお茶でもしばきましょう。

今後イベント等で物販を出す機会がありましたら台本持っていきます。
お気軽に声をかけてくださいね。室屋はこわくありません。温厚です。

観劇三昧さん、まことにありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします。


さてさて。
9月以降はなにやら忙しくなりそうな予感です。
なにやらお知らせをする機会が増えそうです。
みなさま室屋のことを気にかけてやってください。よろしくね。
それまでは熱心にマグネシウムをアレしたいと思います。


★お詫び★(8月30日追記)
現在販売中の台本「スーパーウーパールーパー」6ページ上段の台詞に修正箇所がありました。こちらでお報らせ申し上げます。すでにお買いあげ頂いた皆さま、まことに申し訳ありません…

修正前
小林「(食べつつ)私、今日楽しみにしてた。小林君、こっちに帰ってくるって聞いて。いてもたってもいられなくて。うれしかった。」

↓↓

修正後
小林「(食べつつ)私、今日楽しみにしてた。里見君、こっちに帰ってくるって聞いて。いてもたってもいられなくて。うれしかった。」

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2016年06月03日(金)

6月になった

テーマ:日記
6月。
いろいろとちょうどいい。
朝は涼しく、昼は日が照るのが気持ち良く。
夜はちょっと寒くて薄手のカーデガンが欠かせない。
汗かきの室屋にとってはこの時期がいちばんイイのかも。
梅雨もまだ来ていないみたいだし、今はこの心地よさを楽しもう。

心配していたカエルの鳴き声はまだそんなに聞こえてきていない。
これが夏真っ盛りになると、すんごいことになるのだろうか。
こわいような、心配なような・・でもちょっとそのエグさに期待して
いたりもする。

我が家は畑を始めたわけですが、
ちょっとずつ成長の過程をおさめてブログにでも書こうかな、と思ったら
一カ月そこらであっという間に苗がでっかくなりました。

ミニトマト

ピーマン

え、早くね?

早いっすよ?

全然収穫までの心の準備が出来てないんすけど・・・。


子供を育てるときってこんな感じなのかな。
「あっという間に大きくなるよ~」っていうもんね。

ウチのお義母さんは作物を育てることに詳しくていろいろ教えてくれるんですが、
いちいちその言動が予言者みたいでほんとすごいです。

「雨降ったら、一気にぶわっと育つよ~」とか、
「そのうち青虫が出てくるよ~」とか、

言われたら数日後にほんとにその通りになるので、
マジ年長者ってスゲーな、生き字引ってやつだなぁと感心する毎日です。

年を重ねるのってすごいな。
成長を目の当たりにするのって面白いな。

畑、最初は正直、手間がかかってめんどくさかったけど
だんだん好きになってきました。
お義父さんお義母さん、ありがとう!
一緒に収穫するのがたのしみです。


====

さて、
6月の舞台のお知らせです。

京都の北大路にある京町屋(その名も「堀北庵」)にて、
おいしいお酒を飲みながらお芝居を見ましょうって企画が行われます。

短編を三作品連続で上演します。そのうち一本が私の書き下ろした作品です。
今回の全体テーマは「不思議大好き!」。
で。私の芝居のタイトルは「スーパーウーパールーパー」。
男女ふたりのヘンテコ会話劇です。

女性役は以前ユニットまいあがれでもご一緒させていただいた中嶋久美子さん。
いやいや。最近なにかとこの人とご縁がありますね。
私、中嶋さんはちょっとクセのある感じの女優さんで大好きなのですが、
今回もご一緒させていただいてとてもうれしいです。

一度稽古を見学させていただいたのですが、
相変わらずの中嶋節をブン回しておられたので、これが本番までに
どう熟成されるのか、今から楽しみで仕方ないです。

相棒の桐山さんは客席から一度拝見させていただいただけなのですが、
ちょっと色気のあるイイ雰囲気の役者さんなので、今回ぜひ
気持ちの悪い役をさせたいなぁと・・。
どんな役柄かはぜひ確かめにきてください。

ほか2作品は私も今度の土曜に初めて見るので、どんなものなのか
わくわくしております。

詳細は以下。
風が気持ちいい時期ですから、京都散策がてら、ぜひ。
北区にある銭湯「船岡温泉」とかサイコーですよ。

チケットは売り切れの日もありますので、お早目のご予約を。

~~~~~

studio D2 vol.18「庵舞台 其の四」

~短編ですけど、不思議大好き!~
【演出】DD.加藤


『スーパーウーパールーパー』
作/室屋和美 (劇作ユニット野菜派)
【出演】
桐山篤
中嶋久美子

『三匹の猿の話』
作/森泉博行 (演劇集団円)
【出演】
盲…竜崎だいち (羊とドラコ)
唖…和田明日香
聾…福辺蓉都

『舌切雀』
作/DD.加藤 (原作 太宰治 お伽草紙より)
【出演】
男…白石幸雄
その妻・雀B(二役)…鈴木愛里沙 (演劇集団よろずや)
葵・唯 (二役)…濱辺緩奈
雀A …宇城圭祐

【日時】
6月11日(土)14:00【完売!】/18:00 【完売!】
6月12日(日)12:30 △(残席5)/15:30 △(残席3)/18:30 ○
6月13日(月)14:00【完売!】
(開場は開演の30分前)
※残席表記は6月11日のものです。

【会場】BONZE クラブ 堀北庵(京都 北大路)
京都市北区紫野下柳町47-1

※地下鉄烏丸線「北大路」駅下車
北大路駅から北大路通りを西へ、新町交差点を北へ。
上がって一本目の筋を西へ100m、チラシ表面の赤い暖簾が目印。

※桐山さんのブログの道案内がとてもわかりやすかったので
リンクを貼っておきます。参考にしてね。
http://kiriyamaatsushi.blog120.fc2.com/blog-entry-1030.html?sp

※中嶋さんもブログで道案内を書いてくれています。


【料金】2,800円(前売・当日共)
※1ドリンク付(日本酒・日本茶)
※客席は18席です。ご予約をお願いいたします。

【ご予約】
https://www.quartet-online.net/ticket/tspgtrs?m=0cggbcd

【STAFF】
演出・美術:DD.加藤
演出助手:国本未生
音響:河合宣彦
宣伝美術:studio box
制作:庵舞台制作部・studio D2


チラシ表
チラシ裏
チラシ表は、恐れ多くもウーパールーパーのイラスト。
可愛いんだこれが。
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2016年05月01日(日)

5月になりました

テーマ:日記

5月になりました。


我が家のイチゴジャムも新しい瓶のやつを開封。

あたらしいのをおろすときってなんかうれしいです。


神戸から大阪に引っ越して一カ月と少し。

片づけも済んで、使い勝手にも慣れてきて。

どうにか住み方のコツのようなものが判ってきました。


とはいえ。

マンションから一軒家への引っ越しはまだまだ

慣れないことだらけです。


いま住んでいる家は一軒家をリフォームした「社宅」に

なるのですが、まぁフツーに一軒家なのでそこそこ広くてですね。

なんだか身分不相応で。夫婦ふたりで住むだけなのに

維持というか、管理がたいへんです。


窓が多いのでその掃除や戸締りが大変だし、

早々に庭の植物を枯らせてしまったし、

階段を掃除するときは、掃除機のコード(学生時代から使ってるヤツ)を

ぐいいいいいと引っ張らなくてはいけないし・・・


つまり・・・

掃除ですね。

掃除がたいへんです。

ああ、主婦っぽいといえば主婦っぽい悩み。


まぁでも、とってものびのびできる家です。

窓をぜんぶ開けると冷たい風が家中を吹き抜けてめちゃくちゃ気持ちイイし。

じゃんじゃん焼き肉したって、匂いこもらない。

大きな音で音楽聞いてたって誰にも怒られない。

うーん、いいじゃないか一軒家!


ちなみに。

以前住んでいたところはよくセミの鳴き声に悩まされていたのですが、

ここではカエルの鳴き声がすごいらしいです。



カエルて。


カエルて。



室屋は生粋の都会っ子です。

(野生のホタルとかヘビとか見たことない)


カエルて。


こないだも庭で水やりしてたら、ちいちゃいカエルかぴょこぴょこと。


んぬふぁ、って声が出ました。

怖くはないんだけどびっくりしちゃって。

そして落ち着いたところで写メ撮ろうと思うと必ず逃げられます。


こんな生活、以前では考えられなかったので

とてもとても楽しい毎日です。


こないだは回覧板初体験しました。


はじめてっておもしろいです。こわいけど。



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2016年04月30日(土)

コトリ会議を退団しました

テーマ:告知・報告

ブログを久々に書こうと思いました。


半年に一度ブログを書く、っていうのが私のペースになってしまってるし、

長年愛し続けた神戸を離れ大阪で暮らし始めたのもありますし、

おともだちが毎日ブログを書いていた様子を見てこいつすげぇな、って思ったのもそうだし、

対ゲキツアーが無事に5都市を巡って大団円でフィナーレ、ってのもありますし、

まぁいろいろとありますが。

いちばん大きいのは所属劇団のコトリ会議を離れたことでございます。


コトリ会議のブログの方できちんとごあいさつ を書かせていただきましたが、

こちらでも少しだけ。


コトリ会議は2012年に「もうひとつは君のぶん」(於:ウイングフィールド)で役者として舞台を

踏ませていただいて、かれこれ4年以上の在籍でした。

代表の山本さんのごあいさつにも少し触れられていましたが、はじめはコトリ会議を

無くしたくないとの思いで入団しました。


ちょうどそのときコトリ会議は前代表のかさえさんが退団されたところで、正式な劇団員は

山本さんと牛嶋さんのふたりきりになったのでした。

まずいな、と。私なら、代表が辞めちまって劇団員ふたりになったら劇団たたんでしまうかも、と

危惧したのでした。


わたしはその時期より少し前の、コトリ会議の「わたしノほしデハ鯨ガおよグ」「メェメと鳴くのは

動物だからそうさ(コトバグリ)」「桃の花を飾る」の三作品を拝見してました。

最初はともだちの中嶋悠紀子が出演しているので舞台を見に行ったのですが、

なんだかワケわからんくて、でもグイグイ引き込まれて、正直「なんじゃこりゃ」と思ったのを

よく覚えています。圧倒的なせりふの洪水に溺れて、とても不思議な気持ちになりました。


なんというか衝撃でした。

ガーン、という衝撃ではなく、すっげえ遠くから豆腐が剛速で飛んできて顔面に

ビターーーンとぶつかったって感じ。

面白かったらなんでもありかよ!とムカつきました。


私はその時期、「どこか行く舟」でAAF戯曲賞を受賞したあとだったんですが、

次の作品がまったく書けなくて少し焦っていました。


作品には動機がないと・・あらすじ、シチュエーション、ねらい。エトセトラエトセトラ。

どうしたらよい作品がつくれるかな、と。うにゃうにゃ悩んでました。


そこで出会ったのがコトリ会議。


マジかよー。

こんなむちゃくちゃな展開と、ヘンテコキャラたちが現代演劇に、せりふ劇に

なってしまっていいんだ?か、かき乱される・・・。


でも、なんかちゃんとしっかりせりふとか面白くて。

役者がマシンガンのように喋っていても、せりふそのものはしっかり編みこまれた毛糸のように。

繊細で、優しくて、でも弱くて脆くて。

出てくる登場人物がみんな可愛らしくて、でも救われない感じなんですよね。

役者が情けなくて、一生懸命で、ツバ垂らして汗かいて。かわいそうだなぁ。


くっそ。悔しい。面白い・・・・・

ちゃんとわかんないところを残しつつ、でも面白いなんて。ずるい!

カッコイイやないか!


とまぁそんな気持ちでお芝居を拝見していたのでありました。

私には出来ない芸当だなぁと、作家・山本正典に嫉妬を覚えてました。


はじめてシティボーイズを見た時もこんな気持ちだったんですよ。

わたし、「岩祭り VS 蒲団祭り」ってコントが大好きなんですけど。

あれなんて、あらすじ無茶苦茶ですからね。

村のふたつの祭りが、祭りの主権をめぐって大きな争いになるんですけど、片方は岩をかついで

ヒィヒィ言ってて、もう片方は布団ぶん回してヒィヒィ言ってて、

そんで村全体が雷雨に襲われて、どっちもオジャンになりましたっていう。

まぁ説明するのもバカバカしい内容なんですけども(笑)。

あれを初めて見た時に、「舞台って、やっぱりオモロかったらなんでもありなんかな?」と

疑問に思っていて。


で、コトリ会議で補完されたカンジ。

「あ、ありなんだ。やっぱりそうなんや。」と確信しました。


(まぁ、入団してから「あ、あらすじとか物語のつくりこみかた、意外にめちゃくちゃちゃんと

してる・・」って気づいたんですが。ほんますいません)


まぁ私ひとりが入ったところでどうなるもんでもないかな、しかし少しでも

この劇団が私のお世話に追われて長生きすれば・・

なにやったらいいかわかんないけど、とにかく苦手な役者修行かな・・

とかなんとか思っていたら、

結局同時期に若旦那家康サンが入団することになりまして。

私の思惑は水泡に帰したわけですが。


でも入ってよかったな。

やっぱり面白い作品は、汗かかなきゃつくれない。ヨダレたらさなきゃいけない。

ってことがよくわかった。

神が降りてくるわけでもなく、小人さんが夜中に完成させてくれるわけでもない。


劇団っていいものです。

夜中までみんなでお裁縫したり、DMの封筒に切手貼ったり、くっそ重いトランク担いで

地方回ったり、いきなり呼び出されてカードゲームしたり、カレー作って食べたり。


あほみたいにおんなじシーン何回も稽古したり。吹き抜けの屋上で台詞かえしたり。

暗い部屋でこそこそ自主練したり。こっそり泣いたり、泣いてるのをしらんぷりして

しまったり。呼び出したり呼び出されたり。みんないい作品をつくるのに一生懸命で。


そんなもん、青春なんて作品の面白さになんの影響もない。

お客さんには結果しか伝わらない。って思ってたんですけど。

そんなことないね。そうしないと、伝わらないもの、ってものあるのかなと。

とにかく勉強になりました。


しまった。

ちょっとだけ書くつもりだったのに。深夜2時こわい。

まとめたかったけど、ダラダラ思い出話になるからここでスパっとやめる。



まあ、こんないっぺんに思いのたけを書かないで、

ちょこっとずつ思い出しながら、日々の事を、未来のことを書いていけたらなと

思います。


ありがとうコトリ会議。ほんまに面白かった。

悔しいけどまだまだ負けっぱなしです。これからは負けません。


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2015年08月18日(火)

コトリ三都市もそうなんですが大喜利もよろしく

テーマ:告知・報告

こんばんは、お久しぶりです。室屋です。


なんか4~5カ月に一回ブログ更新する、というのがデフォになってきましたね。


今日、持ってるアイフォンのアプリを一斉にアップデートしたんですけど、

そしたらAmebaのアイコンがガラリとイメチェンしたことに気付いてですね。

んで、久々にAmebaにログインしたわけですから。たまにはブログを書こうかと。


いつも告知を書いているので、今日は日常のことを・・・・


というワケでもなく。やっぱり告知を書きます。


====


9月に大喜利イベントに出ます。


8月には京都でキャパシティ狭めさんと闇雲ハンター部さんのイベント

「ムービーバトル」に出させて頂きましたが、イベントにお呼ばれすると

大変うれしいです。

役者業はお世辞にもうまいと言えない私なので、こういった素の自分でイベントに

出れるのは実はとっても楽しかったりします。気楽ですよね。


関西小劇場の役者さんや作家が集まって、ただただ大喜利をやるイベントです。

私はこのイベントの前回のお正月企画を見に行っているので、

まさかその時は自分が出演することになるとは夢にも思っておりませんでした。


バカリズムさんやジュニアさん、板尾さん etc、お笑い好きの私としても

血がたぎるイベントでございます。


sakanakun


ああ、升野さん!愛してます!



大喜利会ですが、

私のコミュ力が低すぎるので、今から楽屋での振舞い方を考えて頭が痛いです。

でもなんとか友だちを作れるように頑張ってきます。

個人的には司会の上田ダイゴさんとお近づきになりたいです。(マジで好み)

あと、面白い人をたくさん見て勉強してきます。

お客さんにも楽しんでもらえたらうれしいなー。


○●○●○●


『中秋大喜利会2015』

201598()19:30

インディペンデントシアター1st

1500(前売当日共)

ご予約 https://www.quartet-online.net/ticket/oogirikai/


幾千年も前、神々の時代。スフィンクスは旅人にお題を出した。
「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足。これは何か?」
面白くない答えを出した者は全て

スフィンクスに食べられたという。
今こそ関西小演劇界を彷徨う旅人たちに問おう。

この中で最も面白い者は誰か!?
脚本も演出も無い舞台で、ただただ面白さだけを競う

演劇人同士の中秋バトルロイヤル!
せっかくの秋の夜長だというのに、

わざわざボケるためだけに集まる演劇人たちの

生き様を見届けろ!

●出演

二朗松田(カヨコの大発明)

泉寛介(baghdad café)

福谷圭祐(匿名劇壇)

上田耽美(耽美社)

勝山修平(彗星マジック)

齋藤智哉(東京ガール)

室屋和美(コトリ会議)

細川博司(バンタムクラスステージ)

若旦那家康(コトリ会議)

白井宏幸(ステージタイガー)


●司会進行
有元はるか(カヨコの大発明)
上田ダイゴ(マーベリックコア)


●ギリギリガールズ(助手)

米山真理(彗星マジック)

桝實七月子



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