トリニータこぼれ話

ただいま閉鎖中


テーマ:
朝帰って来て法事に行って、途中抜け出して試合を観に来て、終了と同時に嫁さんを迎えに行って。慌ただしい1日になりました。自分でも何やってるんだと思いますが、そこはそれ。ねえ。やっぱり観れるんなら観ないと。(笑)

でも行って良かった。生でラストのドラマを見られましたから。相手が残留争いの熊本と言う事で正直複雑でした。目に入る情報はほぼロアッソの生活ですから。トリニータの事は調べようとしないと入って来ないですからね。幸いロアッソの残留が確定したから気が楽になり、純粋に試合を楽しめるようになりました。

ただ、遅れて着きましたのでいつもの試合前の風景はありません。朝霧、菊池渓谷の紅葉、朝日に光るすすき、大観峰での朝日など周囲の景色は最高でしたがノンストップで運転しましたから写真は無し。

さて、試合です。熊本はガチガチに来ましたね。勝つ為に前がかりで来ると思ったのですが、後ろに重心を置いたままで中も絞って。攻撃の時もそう。正直難しくなるなとの立ち上がりの印象でした。

ただ、申し訳無いですが、熊本の攻撃に関しては、消極的なイメージが拭えませんでした。縦への鋭いパス、大きなサイドチェンジ、裏への抜け出し、ミドルシュートなどはほとんど見られず、打てるのにより確実な方法で行こうとゴール前でもパスを選択したり。悪い時のトリニータも確かにこんな感じの時もありますよね。結果が出てないからサッカーが小さくなってるのか。それとも戦犯になりたくないから無難な方を選択するのか。怖さがありませんでした。新聞では守備から立て直したからと書いてましたが、気持ちから立て直す必要もあったかなと感じました。

振り返ってトリニータを考えると、今日に関しては前への推進力がより高まる交代をした事がプラスに働きましたね。どうしても堅く来られて崩しに苦労してましたから。伊佐選手もシキーニョ選手も今日は効いてました。極めつけは清本選手。持ってるなんてもんじゃないですよね。凄い。本当にドラマです。申し訳無いですが、どちらかと言うといつもよりは多少セレモニー気分だった気がしますが、一気に引き込まれました。感動しましたね。これだからやっぱり生で見ないと。

さて、終わりました。退団選手の発表も一部されましたが、その事を含めてシーズンの振り返りはまた後日。
 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
J1への望みは途絶えました。うーん、結果的には名古屋に勝って3連勝した後、2勝3敗4引き分け。数字だけ見たら負け越しているんですよね。昇格争いの中でこれだけ勝ててなければ仕方ないか・・・。とは思えないんですよね。決してこの数字が当然だと思うような試合ではなかったから。

点が取れないとすぐに得点力不足だと批判されますが、厳しく来ても軽く振り払ったり当たり負けしなくなったり、何より連携からの崩しは本当にワクワクさせてくれます。紙一重の差なんですよね。まあその紙一重の差が決定力の差なんでしょうが。だからこそ悔しい。この試合もそうなりました。

試合の始めから終わりまでここまで両チームが運動量落ちずに激しく戦い続けたのは今季見た事無い気がします。互いに攻守の切り替えが早く諦めずに追う姿勢、本当に良い試合でした。

中、両サイド、ミドル、アーリークロス、片寄る事なく色んな工夫をして点を取ろうとしていましたし、誰がどうこうではなく全員が自分の持ち味を出そうと精一杯やっていました。

まだ一試合残ってますが、トリニータの昇格争いが終戦。ここまでの戦い方、チーム力、個々の成長、控え選手まで含めて誰が出ても戦える底上げ、試合毎に成長を感じられる年はそう無いと思います。これが全て来期への始まりとして生かされるチーム作りが出来ればいいのですが。

でもプレーオフ争いも相変わらず凄い事になってますね。得失点差で決まる状況になりそう。痺れますよね。自分の応援するクラブがその渦中にいると思えばたまらない。その一方で熊本もJ3の状況から見れば大丈夫だと思うのですが、残留争い。この大事な試合がよりによってトリニータとですか。ここまでに残留を決めて来てくれると信じていたのですが。

精一杯戦ってくれる事を願うばかりです。良い試合をしたいものです。見たくない気持ち半分ですが(苦笑)最終戦ですし、行くつもりです。


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
まずは全て勝たないと始まらない試合での引き分け。幸い上位チームの戦績で辛うじて可能性が残ってますが本当に痛かったですね。もちろん可能性がある限り奇跡を願って応援しますが。

で、試合です。何だったのでしょうね。何故こんな風に空回りしたのか。一番驚いたのは上福元選手。最近チャンスを演じるような良いフィードが何度もあったのに、1試合に1回あるか無いかのキックのミスを連発。あれだけ直接ラインを割るのは今年初めてでしょう。山形の選手の寄せが早くヘタなボールを送るとカウンターを仕掛けられると言うプレッシャーがあったのか。それともホームで勝てないプレッシャーがでてしまったのか。

山形の選手は寄せが早いだけでなく体の入れ方も上手かったですからね。先にボールに行ってもすかさず前に入られて収められるシーンばかりでした。あれだけセカンドボールを取られると取り返すまでの運動量は半端無い。11番の阪野選手が良い例でした。自由にさせないマークは出来ていたように見えましたがなかなか奪え切れず。結果的にフィニッシュまでは行かせて無かったのですが、最後点を入れられたのも結局そこまで抑えきれなかったのがあのシーンで効いたのかなと思ってます。

他の選手も寄せるスピードが速い上に最後まて落ちなかったのも鍛えられている証拠ですよね。まあそれでも何とか剥がしてチャンスを作れてましたから監督が評価したのも分かるんですが、やはりプレッシャーなのか視野が狭く苦労しました。もちろん山形が鈴木選手のボールのちらしが怖くて集中的に狙ったのもあるんでしょうが、サイドを変えるようなプレーが見られなかったのが痛かったですね。

剥がせるようになってようやく流れを掴んだように見えましたが選手交替を交えてまた流れを持って行かれてしまいました。我慢強く守ってくれたんですけどね。残念です。

そんな中、最後は大津選手の諦めない詰めが功を奏しました。やはりFWはあそこまで行かないと。そこに詰めていればってシーンも何度もありましたし、ましてやキーパーが弾いたボールもありましたからね。それに早いタイミングで打てば狙えたんじゃないかと言うシーンも何度もありましたし。

そんな事を考えると、結局ホームで勝ててないプレッシャーにはまったのかなと思ってしまいます。積極性、判断のゆとり、戦ってくれてるのは伝わって来てたから、そこなのかなと。これは残り2試合、可能性があるのももちろんですが、来期に向けても必ず勝って終わらないと引きずりかねないと思うのは僕だけでしょうか?

どちらにしても後2試合。このメンバーで戦えるのも最後。せっかく積み上げたチーム力を発揮して勝って締めくくりましょう。このチームなら出来る。間違いなく決定機は格段に増えてますし。最終戦も見れます。今度こそスカッと決めてもらいましょう!



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。