ピラティス/スポーツアロマ・コンディショニング☆村井千波のブログ

カラフルボディ研究所の所長、村井千波です。
元気で、楽しく、毎日笑える身体作りをしています。
スポーツ、リハビリ、ボディメイクも。
あなただけのこだわりの身体を目指しませんか?





ピラティスインストラクター
スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー
Colorful Bodyの村井千波です。

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ピラティスインストラクター、スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー

埼玉県鴻巣市(吹上)、コンディショニングルームcolorfulbodyの村井千波です。



今日は仲良しの広美さんのお誕生日♪

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おめでとう!!!

そしてお誕生日の今日、身体のメンテナンスをする意識の高さ。

見習いたいものですネ。



colorfulbodyの『スポーツアロマ・コンディショニング』とは

簡単に言ってしまえば、アロマオイルを使って全身をトリートメント(マッサージ)します。

あ、マッサージという言葉はわたしたちは使えないので、トリートメントと言います。

そういえば…

わたしたぶん、アロマセラピストと思われていないのかもしれないんだけど(笑)

アロマセラピストなんですヨ!



トリートメントに使う精油(アロマオイル)は、そのとき、その方のためのオリジナルブレンドです。

その日、またはその前後の身体と心の状態、状況を伺ってから

お客様がフットバスに入っているときにブレンドしていきます。

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身体の状態としては、どこか痛いとか、ツライとか、そんなことだったり

状況は、その後のお仕事、やっているスポーツなどに合わせてオイルを選びます。



心の面では、例えばリラックスしたいとか、元気になりたいとか

お客様のご要望も伺うけど、わたしが見て、感じたものを重視してチョイスします。



もちろん《禁忌》がありますので、内臓の状態や血圧、飲んでいるお薬

あとはお車でいらしている方には使いたくないものなども関係してきます。



それとね、皆さん「リラックスしたいときはどんなアロマ?」とかって思うかもしれません。

その人の特性や、そのときに何を求めているかによって

「リラックスさせるため」としても、いろいろな選び方があるのです。

本当にゆったり休んだほうがリラックスできる(必要な)場合と

血流を良くしてスッキリしたほうがリラックスできる場合などがあります。

あとは、どの程度まで緩めたら適当なのか…も見極めが大切。

その人にとってどんな状態のときリラックスしていると感じられるか、を判断できること。

なので一概に「リラックスできるアロマはこれ」とは言えないのです。



人によって必要なものは違うということ。

知ってもらえるといいなぁと思っています。

例えば、心が疲れているときは少しスッキリするほうがいい場合もあるし

動きすぎて疲れているときは、休みたいと感じられるものが良かったり

頭ばっかり使って疲れているから、地に足がつくものをチョイスしたり

疲れてて、休みたいけど休めない…というときに適したものも。



書籍などの情報だけに頼らず、こんなときはどんなアロマを必要としているのか

それは日々、身体を見て、向き合っているから分かってくるものなのかもですね。

もし、アナタがアロマのことで相談したいな〜と思ったときは

身体を触っているセラピストを頼ると適切なアドバイスをもらえるかもしれません。


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埼玉県鴻巣市(吹上)、コンディショニングルームcolorfulbodyの村井千波です。



6月からスタートした、Pilates Japanインストラクター養成コース関東5期の

ビギナーのモジュールが終わりました。

わたしは卒業生なので見学で参加することと、colorfulbodyのスペース提供をさせてもらいました。

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みんなの晴れ晴れとした表情!

でもね…

たぶんね…

わたしがいちばんホッとしている(笑)

なんでかっていうと、わたしはコースを教えているわけではないけど

コース生たちは、わたしのレッスンを受けに来てくれていました。

せっかく受けてくれているのだから、わたしの経験してきたことをできるだけ伝えたい!

ついね…

暑苦しいからそんなふうに思ってしまうのですヨ(笑)



Pilates Japanのビギナーコースは、いわゆる皆さんがご存知のピラティスとは少し違います。

ジムなどでピラティスを受けて、キツイな〜と感じたことはありませんか?

わたしはあります(笑)

いくらコアを働かせて、呼吸に合わせて動く…なんていっても

今までそんなことしたことない人は、すぐにはできないんですよね。

そして、できないことにも気づかないことがほとんど。



それと、ピラティスさんが考えたオリジナルのピラティスは

日本人に合っていないものもあるんです。

だってピラティスさんはドイツ人だから。



だからね、Pilates Japanのビギナーコースでは、ピラティスのための準備のピラティスを

日本人に合った『身体の使い方』を学ぶのです。

腕や脚はどんなふうに動くのか

関節の動きを理解する

などと

できない場合、それらを妨げるものを知り解消する方法も学びます。

ということを、エクササイズを通じて体感してもらうことを目指しているのだと思っています。



だからPilates Japanのビギナーのエクササイズは、簡単で安全で効果が得られやすい

というところが特徴です。

コース生たちも、コースに入ってからの半年間で身体がかなり変わりました。

特別キツイことはやってないのに不思議に感じる人もいます。

簡単でキツくないからこそ、これが楽しいと思ってもらえるレッスンを提供すること

実はそれがいちばん難しいのかもしれません。



colorfulbodyのお客様も、すぐに感じる効果と、じわじわと感じる効果を実感されています。

気づいたら外反拇趾が改善されていたり、腰痛が無くなっていたり

あれ?

そういえば最近は痛くならない。

という感じです。



そんなやさしいエクササイズができるようになってはじめて

強度の高いエクササイズも楽にできるようになります。

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形だけ真似をしたらただキツイだけのことも

どんなふうに身体が動くかを理解をしていると、キツイけど気持ちいい、になります。

だから、身体を上手く動かせない人から、結果を出したいアスリートまで

多様なエクササイズを提供できるようになるのです!



というワケなので、Pilates Japanの養成コースでは

ビギナーで基本的な身体の使い方を理解と実践

インターミディエイトでオリジナルのピラティスを学び

アドバンスで解剖学、身体と動きの見立て、心理学などを学ぶというフルコースになります。

インターに進むとビギナーの大切さがわかり

アドバンスに進むと人間の身体の奥深さを感じることができる

と、わたしは感じています。



今回のコース生たちもきっと、どんどんピラティスの…というより

身体のオモシロさにはまっていくんだろうな〜。



PilatesJapanでは、来年も養成コースを開催予定です。

近いうちに日程などもアップされると思うので、気になる人は要チェックだよ!

そんなわたしも来年は…

新しいコースを受講する予定。

楽しみだな〜!!


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埼玉県鴻巣市(吹上)、コンディショニングルームcolorfulbodyの村井千波です。



今日は、2004年受傷、2014年に手術をした、前十字靭帯再建術後の診察でした。

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同じ怪我でも、こんなに長く診察する先生っているのかな?

主治医の先生いわく、再建した靭帯は3年くらいで本当に強度が安定するそうなので

それまで診察をされるそうです。

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ってことで、またスキーシーズンが終わるころに診察してもらうことに。

今週末は初滑りです。

特に問題もないので大丈夫だとは思うけど、あと数日しっかりケアしておこう。



受付をして診察室の前で待っていたら、ニコニコ〜っと近づいてくる女性が。

どこかで見た人だな〜と思ったんだけど、メガネをかけていたから一瞬わからなくて…

東松山にある、ばらちらしが超〜美味しいお店『わさび』の奥様でした。



奥様も同じ先生にかかっているらしく、来年には手術をすることになるそうです。

もうウン十年も痛くてオカシイな〜と思っていた膝…、やっと原因がわかったんですって。

ここに来るまでいくつもの病院に行ったとのこと。

わたしが手術してから2年ちょっとの間、このブログでも前十字靭帯損傷のことは書いていたけど

もっと違う書き方をしていたら、この奥様にももう少し早く伝わっていたのかもなぁ…と。

ただ、自分の観察日記のように書くだけじゃなくて

なんか変だな?

どうしたらいいんだろう?

そう思っている人たちへもっと伝わるように考えよう!

そう思いました。



で、手術の先輩としていろいろお話していたら、近くにいた知らないおばちゃんに話しかけられて

「アナタたちも膝?」って。

おばちゃんは半月板らしいのですが、不安で不安で仕方ない…と言っていました。

わたしは前十字靭帯損傷だけど、colorfulbodyのお客様や友だちにも半月板の手術をした人はいるから

わたしの知っていることと、この先生のこと、この病院で入院した場合のことなど

お話しました。



そしたらね、おばちゃん何がいちばん不安かっていうと

術後は装具などを着けると普通のパジャマなんかは着れないはずだから

その服は病院で用意してくれるの?

どんなズボンを履いたらいいの?

そんなことをいちばん心配していました(笑)

これにはちょっとビックリ。



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ちなみにわたしは『しまむら』で買った、3Lくらいのデカいショートパンツを愛用していました。

あ、この白いタイツは王子様タイツです。

ウソです。



怪我をしたことも不安。

手術も不安。

その後のリハビリも不安。

でも意外と、こんなふうに着る物をどうしたらいいかとか

たいしたことないようなことが不安だったりするみたいですね。



おばちゃんのお陰でひとつ勉強になりました。

また、思い出しながらいろいろ書いてみようと思います。


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